人生の楽園 体に優しいほほえみカフェ~東京・日の出町[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 体に優しいほほえみカフェ~東京・日の出町[字]

鍋の表面がほほ笑むようゆっくり煮立たせて作る、体に優しいランチを提供するカフェを始めた佐藤和子さん(63歳)。4日以上保温しながら熟成させる、人気の酵素玄米とは!?

◇番組内容
ゆっくり時間をかけて鍋の表面がほほ笑むように煮立たせて作る、体に優しいランチを提供するカフェを始めた佐藤和子さん(63歳)と、それを野菜作りで支える夫の健二さん(68歳)の物語。店で人気なのが、玄米を小豆と一緒に圧力鍋で炊き上げ、4日以上保温しながらゆっくり熟成させた酵素玄米!さらに小麦粉を使わずレンズ豆をじっくり煮込んだスパイスカレーや、ゆっくりボイルした南米原産の雑穀・キヌアと新鮮野菜のサラダも…
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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  17. 自宅
  18. 趣味
  19. 上藤
  20. 料理

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

ああ~ 気持ちのいい朝です。

今日は 野菜の気持ちになって
主人公をご紹介したいと思います。

私は元気モリモリの野菜
ケールです!

朝早くに
畑から連れて行ってもらえるのは

今日の主人公が営む

Organic Cafe
koto-koto。

ご紹介しましょうね。

オーナーの佐藤和子さん
63歳です。

ここに運ばれる野菜は幸せ者!

和子さん 来ましたよ。

(上藤さん)おはようございます。

(和子さん)おはようございます。
暑い中 ご苦労さまです。

(上藤さん)とんでもないです。
お届けに上がりました。

届けてくれたのは 地元の

アグリコネクト日の出農場
上藤昌吾さんです。

味の濃い 元気な野菜が評判の
農場なんです。

やっぱり
地元の野菜を使いたい。

その日に収穫した野菜が
届けてもらえる…。

もう ホントに
取れたてです。

「体に優しい食事を提供したい」
それが和子さんの思いです。

ランチのご飯は
圧力鍋で炊く玄米です。

小豆と一緒に炊き上げたら
寝かせます。

うちでは4日目からですね
提供できるのが。

胃腸に負担がかからずに
玄米が食べられる。

はい 4日目のご飯になります。

今日 こちらをお出しします。

あっ 色が濃くなってますね。

そうなんです。

保温しながら
数日間 熟成させると

酵素の働きで
モチモチした食感に変化します。

いわゆる
酵素玄米というものなんです。

なるほど。

お味噌も同じですね。
月日が育てていくというか。

ねえ!

おいしくてヘルシー。
嬉しいじゃないですか。

そんなランチを求めて
今日もお客様がやって来ます。

オーガニックカフェ コトコト
オープン!

(2人)こんにちは。
(和子さん)あっ こんにちは。

カレーがお一つで。

デリプレートで…。
(和子さん)デリの方で。 はい。

ありがとうございます。
ご飯 大盛りにしてください。

(和子さん)はい。
ありがとうございます。

和子さんの酵素玄米がお目当ての
お客様です。

大盛りのご注文 嬉しいですね。

朝届いた 新鮮野菜のサラダも
盛りつけました。

体に優しいランチ
カレープレートは

小麦粉を使わない
レンズ豆のスパイスカレー。

そして こちらは
酵素玄米が主役のデリプレート。

日替わりのおかずは

冬瓜のシナモンシロップ煮と
エノキのシューマイです。

おいしい!

酵素玄米 大盛りをご注文のお客様
いかがでしょうか?

おいしいんですよ。

じっくり熟成させて
モチモチですもんね。

カレーにも合うんです。

体が疲れてるなとか

なんか おいしいもの食べて
リセットしたいなっていう時は

急に来たりします その日。

ありがとうございます。

たくさん食べて
元気になっちゃいましょうよ!

ねっ!

(一同の笑い声)

今日の舞台は 東京都 日の出町。

都心から車で1時間の距離に
豊かな自然が広がります。

多摩川に注ぐ
平井川の上流域にあるのが

落差15メートルほどの白岩の滝。

ひんやりとした空気が立ちこめる
絶景スポットです。

ねえ~。 東京に
こんな滝があったんですね。

で そんな日の出町のお隣
あきる野市に

もう一人の主人公が
いらっしゃいます。

自宅の近くに畑を借り
野菜作りを楽しむ

和子さんの夫 健二さん 68歳です。

健二さん 今
なんの種をまいてたんですか?

(健二さん)ロメインレタス。
結構 大きくなるんで…。

女房が始めろって言って
2人で始めたんですけど

あとは自分でやりなさい
っていう事で…。

フフフフ…
「あとは やりなさい」って。

そうですか。

その言いつけを守って
やっているうちに

畑仕事が どんどん
楽しくなっていきました。

カフェで使う野菜も
育ててるんですもんね。

言われたのを作るっていう
感じなんです。

いやあ 健二さん 優しいですね。

近くの農園から届く野菜は
サラダ用に。

その他の料理に使う野菜は
健二さんが担当です。

野菜を持って来ました。

(和子さん)ありがとうございます。
あっ いっぱい取れたね。

もう キュウリ 終わりな感じ?
これで。

もう終わり。
これで終わり。

(和子さん)あっ ルッコラね。
(健二さん)ルッコラ。

アグリさんの方が やっぱり
もっと 葉がモリッとしてて…。

モリモリ感は
あちらが上ですかね。

アグリコネクト日の出農場の
野菜は

健二さんの目標なんです。

和子さんは
厳しくチェックしながらも

健二さんに
とても感謝しています。

フフッ。
でも おいしい。

東京都出身の和子さん。

24歳の時に

大手スーパーマーケットに勤める
健二さんと結婚。

2人の子供が生まれました。

転機が訪れたのは11年ほど前。

子育てが一段落した和子さんは

健二さんを誘って
野菜作りを始めます。

主人は 趣味が
あまりないんですね。

フフフ…。
ハハハハ…。

それなので
一緒にやらない? って…。

やっぱり 一番大事なのは何?
って思った時に

健康かなって。

その後 畑は健二さんに任せ

和子さんは
体に優しい料理を作りたいと

料理教室で
酵素玄米の作り方を習得。

すると 7年前の事。

いつか あんな場所でレストランを
開きたいなと憧れていた

通り沿いのレストランが
突然 空き物件に。

ちょうど その頃 健二さんも…。

60かな? 60ぐらいの時に
会社を転籍…。

その時に
若干 退職金が出たんですね。

ここが空いてなかったら

私は もう
お店やってなかったと思います。

だから この場所との巡り合い

そして 主人との そのタイミング。

お金は 若干ですけど使える…。

こうして 2014年

和子さんは 憧れだった
この建物の賃貸契約を結び

店内を自分好みに改装しました。

オーガニックカフェ コトコトを
オープンしたんです。

健二さんも全面協力。

ただし 一つだけ
お願いした事がありました。

夜ご飯は 絶対作れと…。
(和子さん)ハハハハ…。

あの 自宅で… 自宅の。

あの だから 3時半までしか
やってないんだと思うんですけど。

はい。 そこは
崩してはいけないところですね。

自分の趣味を生かして
それができれば…。

(和子さん)寛大だ。 フフフフ…。

というわけで 本日は

手作りのランチで
元気になってほしいと

カフェを始めたお母さんと

趣味の野菜作りで それを支える
お父さんのお話です。

連れ添って まもなく40年。

夫婦も熟成!
いい味 出してまーす!

今日の舞台は 東京都 日の出町。

日の出山の登山帰りに人気なのが

その名も つるつる温泉です。

アルカリ成分の高いお湯で
疲れを癒やしてくれます。

おお いいですね。

水も空気もきれいで
自然豊かな町です。

そんな日の出町で

オーガニックカフェ コトコトを
始めた

佐藤和子さんと夫の健二さんが
今日の主人公です。

定休日のこの日
和子さんは カレーを仕込みます。

鉄分やビタミンBが豊富な
レンズ豆を使ったカレー。

時間をかけて煮込みます。

優しく 丁寧に。
和子さんのモットーです。

続いては スイーツ。

こちらは

バターや卵を使わないで作る
マフィン。

健康志向のお客様に人気です。
なるほど。 いいな。

おお いい感じに
焼き上がってますね。

バナナの甘い香りが
たまりませ~ん。

カフェで出すスイーツは

他のお店から
仕入れているものもあります。

向かったのは
あきる野市のパン屋さん。

(和子さん)こんにちは。
(鈴木さん)あっ こんにちは。

今日は暑いね。
ホントですね。 暑いですよね。

こちらの店主 鈴木真紀さんも

体に優しいパン作りを
目指しています。

だから 和子さんと気が合います。

それにしても 焼きたてのパン
うまそうですね!

(和子さん)
今日は 緑茶大納言だね。

オーダーしたのは
緑茶と小豆のシフォンケーキです。

これ出したら
絶対 みんな喜ぶと思って。

ヘヘヘ。 なるほど。

ところで 鈴木さんは

和子さんの酵素玄米
召し上がりました?

おいしかったです。

お昼とか ちょっと
玄米食べたらいいかなと思って

ここで
玄米やってみたんですけど

おいしくないの。 ハハハハハ…!

じゃあ また ぜひ

カフェ コトコト
いらっしゃってくださいね。

さあ 一方の健二さんはというと

今日も今日とて
畑にいらっしゃいますね。

趣味の野菜作りで

和子さんのカフェを
支えてるんです。

でも 全部が全部 カフェのための
野菜じゃありません。

健二さんのお楽しみは 晩酌。

なので この辺りの野菜たちは…。

自分の あの お酒のつまみが
多いですけども。

あの… 落花生とか枝豆とか…。

ヘヘヘッ。 最高じゃないですか。

今から 今夜の晩酌 楽しみですね。

♬~

厨房では カフェ コトコトの
名前の由来になった

料理が始まりました。

こちらは
キヌアという南米原産の雑穀。

お店の定番メニューです。

じっくり鍋で煮る時の音が
「コトコト」。

表面が ほほ笑むように
煮立つ状態

なるべく近づけるようにして
ボイルしてます。

確かにね
ほほ笑んでいるようです。

西田さん。
はい。

オーガニックカフェ コトコトに

予約のお客様が
いらっしゃいました。

いらっしゃいましたか。

(和子さん)はい。 では 右手の方の
お部屋になりますね。 どうぞ。

あれ? なんで
お店から出ちゃうのかな?

はい。 別の入り口から入る
個室があるんですよ。

ああ そうなんだ!
ああ なるほど。

先ほどのキヌアは
サラダに添えます。

(和子さん)これは もう 最初から。

もう これは
使いたいと思ってたので。

酵素玄米と並んで キヌアは
開店当初からのお店のシンボル。

失礼しまーす。
(女性)はーい。

はい。
デリプレートお待たせしました。

はい どうぞ。

今日の日替わりデリプレート。

お味噌汁は
健二さんの野菜が たくさん。

おかずは 大豆ミートを使った
ピーマンの肉詰めです。

いや~ お子様連れにピッタリの
個室ランチ。

いっぱい食べてね!

うん! おいしい。

やっぱり なんか
たまに 食べたくなります。

おいしかったかあ。 また来てね。

午後 厨房に現れたのは…。

娘の逸美です。 はーい。

お隣で仕事してます。
エステサロンやってます。

お客様にお出しする
お水を取りに来ました。

娘さんが 隣でエステサロン?

どういう事? 桃ちゃん。

はい。 長女の逸美さんは

同じ建物の
空いている部屋を使って

エステサロンを開店したんです。
ああ なるほど。

以前は
自宅で施術していたのですが

家賃を出す事で
和子さんと話がまとまり

ビューティーサロン クルールを
開きました。

固定客も付いて 順調です。

(ノック)
(逸美さん)はい。

(和子さん)お疲れさま。
(逸美さん)お疲れさまです。

今日は 何をやったのかな?

毛穴のエステ。
(和子さん)毛穴のエステ? あら。

今度 私も やって頂こうかな。
ハハハハ…。

私は すごい
メリットしかなかった。

やっぱ こう
お客さんが重なったりとかする時

今まで 待ってもらう場所とかも
なかったけど

ちょっと 早く来て
ランチしたり…。

一緒にやって 少しでも
家賃出してもらえるっていうのは

やっぱり 大きかったですね。

で 店を閉めると…。

(逸美さん)
お客さん 凝ってますね。

(和子さん)じゃあ しっかり
もみほぐしてください。

あっ 痛い! そこ。

もうちょっと… すいません
やわらかく お願いします。

ちょっと そういうのは
やってないですね。

(和子さん)やってないんですか?
そうなんですか。

ハハハハッ… いや 名コンビ。

仲良し親子です。

♬~

ご夫婦のご自宅は

カフェから車で5分の
あきる野市にあります。

お二人の休みが重なる日曜日は

夫婦一緒に庭仕事をする日です。

和子さんが趣味で増やしていった
庭の草木。

手の届かない所は
健二さんに頼ります。

健二さん 頑張ってくださいよ~。

こんなもんでいいですか?
あれは まだいいか。

これ?
あっ ちょっと…。

うん それ
切っちゃっていいよ。

これ…。
あっ これですか?

「それ切って」「それはダメ」とか。

切りすぎちゃうんで。
ハハハッ…。

いやいや 叱られた経験ありですね
健二さん。

野菜と違って

どこからどこまでが草だか
わからないんで…。

ハハハハッ…
こちらも名コンビ。

午後 お二人は少し歩こうと
白山神社へ向かいました。

(和子さん)いいよ こっち。

健二さんを 手すり側に
エスコートした和子さん。

実は 去年 健二さんは
悪性リンパ腫を患いました。

治療のかいあって
良くなったのですが

少し 手足に
しびれが残ってます。

歩く事で健康を取り戻そうと
頑張ってます。

(健二さん)あっ あった。 ほら。
(和子さん)ホントだ そこまでだ。

じゃあ あとちょっと 頑張って。

今は 元気です。

2人なら
どこへでも行けますよね。

特別な用事がない限りは
日曜日は一緒に。

…ええ。
ハハハハッ!

あれ? 違うとか言われたら
どうしよう…。

そして この日 子供たちが
久しぶりに集まります。

健二さんの野菜が ごちそうです。

いや~ いいですね。

…となれば 健二さん
お楽しみの晩酌ですね。

(和子さん)フフフフッ…。

それ以外はね 300円取るの。
ハハハハッ!

西田家でも導入してみては
いかがですか?

どうしようかな…。

まあ 女房が見てない事を
祈ります。

「こんにちは」って。
(和子さん)あら そらちゃん。

長女の逸美さんと
孫の そらちゃんが到着です。

健二さんは そらちゃんが来ると
もうニコニコです。

では ご飯にしましょう。

こちらは シャモ肉のソテー

イカの煮物

健二さんのトウモロコシです。

そして ご飯は もちろん…。

あらら… 真っ白?

はい。 家では

家族みんなが大好きな
白いご飯です。

いや~ そうなんですね。

私も 白いご飯 銀シャリ
大好き!

(和子さん)いただきます。
(一同)いただきます。

はい 健二さんは
まず ビールですね。

長男の大輝さんは
羽村市で居酒屋を営んでいます。

おお~!

こちらは
逸美さんの夫の将人さん。

そらちゃんはパパっ子。

いつも くっついています。

息子は居酒屋 娘はエステサロン
そして 妻はカフェ。

みんな オーナーじゃないですか。

事業主じゃないのは私だけ。
主人だけ。 そう。

あの… 雇われ。

大輝さん 逸美さん

お母さんのカフェ
どう思ってらっしゃいますか?

まあ なんとかなんじゃねえかな。

まあ なんとかなんなかったら
なんとかするんじゃないかな。

母は母 私は私って感じです。

なんとかなるって
言ってくれたから

多少 安心はしました。
うんうん。

アクシデントがあれば
協力するよと。

(大輝さん)はい?
(健二さん)聞いてねえし。

ハハハハッ!

なんだかんだ
お互いを認め合う家族。

そういうのいいよね。
ねっ そらちゃん。

そして 健二さんは
2杯目 突入。

(一同の笑い声)

あっ もう ダメです。
完全に出来上がっちゃってます。

あらあらあら… 早っ。

この日 ご夫婦は

いつも
新鮮な野菜を届けてくれる

アグリコネクト日の出農場を
訪ねました。

健二さんが目標としている
元気な野菜たち。

農場長の上藤さんに
教えを請おうというわけです。

まずは 味見します。

私の作ってるのより
全然おいしいです。

(上藤さん)ハハハハッ!

なんでだろう?

何が違うのか
ちょっと教えて頂きたいですね。

肥料分とかも
ぎりぎり少ない方が…。

基本的には 結構やりすぎちゃう。

(上藤さん)あんまり早く
大きくなっちゃうと

おいしくないんですね。

やっぱ ゆっくり時間かけて
育った方が

しっかり ギュッと詰まった
味になるんで…。

そこも やっぱり ゆっくり
時間をかけるって事なんだね。

たまに 聞きに来た方がいいかな。

一人で 本を読んだり
あれして やってるだけなんで…。

野菜作りも じっくりコトコト
チャレンジし続けましょう。

憧れだったレストランが
空き店舗に。

偶然の巡り合わせから始まった
和子さんの挑戦。

丁寧に作った料理は
優しくて幸せな味がします。

そんな妻の料理を
野菜作りで支える健二さん。

店を もり立ててくれる
良き仲間や子供たち。

みんな 和子さんの
優しくて 一途な思いを

信じています。

和子さん 健二さん
これからも 健康第一で

じっくりコトコト いきましょう!

夫婦で上る階段は

楽しく愉快な道のりに
違いありません!

応援してまーす!

楽園通信です。

桃ちゃん コトコトで
のんびりしたいですね。

はい。 和子さんが切り盛りする
オーガニックカフェ コトコト。

のんびりするなら
個室の予約がオススメです。

あっ いいですね。

酵素玄米が人気のランチは

日替わりの
デリプレートにカレープレート。

丁寧に じっくり育てた野菜も
おいしいですよ。

あの 私
マフィンも お願いします。

追加で 2個。

次回は 神奈川県 山北町が舞台。

山に移住し パン屋さんを始めた
お母さんのお話です。

目の前に富士の絶景。
焼きたてパンは絶品!