所さんの目がテン![字]植物の神秘!捨ててしまう野菜で再生栽培 …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんの目がテン![字]植物の神秘!捨ててしまう野菜で再生栽培

野菜の生命力を感じる!再生栽培の楽しみ方とは▽達人に聞く!家庭でできる野菜の再生栽培・トマト、ヤマイモ、カイワレも▽野菜ソムリエ渡辺裕太が自宅で再生栽培に挑戦!

詳細情報
出演者
【MC】所ジョージ

【実験プレゼンター】渡辺裕太、佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
番組内容
捨ててしまう野菜の一部を再び育てる…植物の神秘を感じられる野菜の再生栽培とは▽再生栽培のスペシャリストのお宅で栽培法を学ぶ▽唐辛子や山芋まで!再生栽培で育つ意外な野菜▽渡辺裕太がスーパーの野菜で再生栽培にチャレンジ!ニンジン、コマツナ、果たして一人暮らしの自宅で野菜を成長させることはできるのか?
音楽
新エンディングテーマ
【タイトル】未来
【歌】所ジョージ
おしらせ
http://www.ntv.co.jp/megaten

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 再生栽培
  2. ニンジン
  3. 野菜
  4. 部分
  5. コマツナ
  6. 大橋
  7. 植物
  8. 成長
  9. 面白
  10. 今回
  11. 再生
  12. 週間
  13. スタジオ
  14. タマネギ
  15. ヤマイモ
  16. 観察
  17. 先端
  18. 全然
  19. 中心
  20. ブロッコリー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



♬~

(佐藤) <こちらのバルコニーに
生えている…>

<そして 元はカイワレだった…>

(渡辺) いやもう
いっぱい気になるんですけど。

<実は これら 全部

捨ててしまう野菜の一部から
育てたものなんです>

<本来は捨ててしまう野菜の
一部を育て

植物が成長する様子を楽しむ…>

<その魅力とは何なのか?>

<野菜ソムリエの裕太さんが

自宅のベランダでチャレンジ>

<小さなかけらからも芽吹く…>

<…の謎に迫ります>

う~わ。

<本日の『目がテン!』は

植物の神秘に触れる…>

再生栽培 いいじゃない
面白そうじゃない。

これ 何だかね。

…ことができる
ということなんです。

あなたさぁ 裕太君は
野菜ソムリエだったよね。

今回 すごいテンション上がってます。
ってことは 完全にもう

再生栽培だとか… ずっと
いろいろなことやって来たもんね。

あんま興味ないでしょう?
ハードル上げてもらわないで…。

興味ないでしょう?
いや 違います 全然 あの まぁ

僕としては未知の領域でして。
え~?

全然 再生栽培というのはちょっと
まだ 手をつけてないというか。

今回 僕も一緒に楽しみながら
お伝えできればなと。

そこで まずは
どんな野菜を再生できるのか

その道10年の方を訪ねました。

<再生栽培>

<一体どんなものが
あるんでしょうか?>

<訪れたのは…>

<…の お宅>

<ウェブを通じて…>

<本も出版するなど

再生栽培のスペシャリストなんです>

<早速 どんなものを
育てているのか見せてもらうと>

こちらは何ですか?
(大橋さん) それはね

これ 紫タマネギで
これは普通のタマネギで

ちょうど…。

<ペットボトルの容器に
入っていたのは…>

<このように
中心の部分だけを切って

残したものです>

こんな感じでですね…。

そうすると こんな感じで…。

<私たちが普段食べている
タマネギは

実は 白い葉の部分>

<タマネギの根 茎がある
中心を残すことで 再び

芽を育てることが
できるんです>

<こちらは 同じように

紫タマネギの
中心部分を残して育て

およそ2週間たったもの>

この部分をですね…。

薬味みたいなね…。

<長く生えた緑色の葉の部分も

薬味として おいしく食べることが
できるんです>

ちょっとこれ 面白い形で
栽培されてますね。

これ そうそう これが…。

この形にすると…。

<根の部分以外は 水につかると
腐りやすくなってしまうため

ペットボトルの口を利用して

根だけを 水につけているんです>

<さらに…>

これを…
こんな感じなんですけどね。

11月ぐらいに…。

来年の春ぐらいに…。

<この苗を
ホームセンターなどで売っている

培養土に植えると

このように 再びタマネギに
成長するんです>

<さらに バルコニーを
のぞかせてもらうと

もっと驚きの
再生栽培の野菜が>

こちらにあるのは 基本的には

再生栽培のものなんですね?
そうですね。

いやもう
いっぱい気になるんですけど。

これ ちなみに…。

そうです
よく分かりましたね トウガラシ。

<僕が見つけたのはトウガラシ>

<一体どうやって
育てたのでしょうか?>

ちょっと
香りも抜けちゃったような。

種が下に たまってたり
するじゃないですか。

あれをそのまま まいて。
え!

種はね ちゃんと生きてるんですよ
意外にも。

<こちらは 古くなった…>

<十分に湿らせた…>

<…のがポイント>

<生育のいい苗を
1~2本 残します>

はぁ~ ちょっとホントに
やってみます 僕。

<そして なんと ミニトマトも

種から 同じように
育てることができます>

<トマトのゼリーの部分には
アブシシン酸という

発芽を抑制する植物ホルモンが
含まれているので

種をペーパータオルに
なすり付けて

ゼリーを取り除いてから
土に植えます>

<さらに
わざわざ 種から育てずとも

再生できる不思議な力が
植物には あるといいます>

<種から育てずとも
再生できる野菜とは?>

<なんと ヤマイモは皮を使って

再生栽培ができるんです>

少しだけ厚めにむきます。

それで 私のやり方は…。

というか それをポン ポンと…。

それだけです。

<3×6cmの板状に切った
ヤマイモの皮を

腐りにくくするため
1日ほど 天日干しして

土に埋めます>

<ひと月ほどで発芽>

<コメのとぎ汁などを肥料とし

2週間ごとに追肥をします>

<夏場には
つるが ぐんぐんと成長し

伸びて行くんです>

その 皮の部分から

上には伸びて行くんですかね。
芽が出て来るんです。

ちなみに根っこのほうは
どうなるんですか?

え~!?
不思議 すごく…。

<なぜ 植物に
そんな能力があるのか?>

<京都産業大学の
木村成介教授に聞いてみると>

葉挿しとか枝挿しって
いいますけど…。

そこから…。

クローンが出来る。

<植物を増やす方法には
種から増やす種子繁殖の他にも

根や茎といった器官の一部から
新しい個体を作る

栄養繁殖があります>

<挿し木や接ぎ木なども
栄養繁殖の1つです>

ちなみに…。

すげぇ。

(大橋さん) これ 掘ると
今 ヤマイモ出来てるんですよ。

え~!?
ハハハ…。

<さらに…>

<ムカゴとは
ヤマイモの茎であるわき芽が

肥大化した部分のこと>

<イモと同様に
食べることができます>

<他にも なんと
余ったポップコーンから

爆裂種トウモロコシを育てたり

芽が出てしまったニンニクの
かけらを再生栽培し

生ニンニクとして楽しんだり

エンドウマメの若葉である
豆苗からは

絹さややエンドウマメまで
育てて来ました>

<これまで 大橋さんが育てた
再生栽培の野菜は

なんと…>

まさか これが…。

間近で その…。

…みたいなのが感じられて

そのあたりが やっぱ 一番の魅力
っていうふうに思ってます。

あの方はもう
面白くなっちゃったんだろうね。

再生して行くのが
面白くなっちゃって。

そうなんですよ やっぱり
いろいろと観察するのが

面白いというふうに
おっしゃってますからね。

楽しいです 確かにね。

タマネギ収穫した後に

放っとくと 芽が出ちゃったり
するじゃないですか。

この 芽が出てるのは
これ 埋めると

どうなるんだろうって
埋めるじゃない。

半年ぐらいたつと
背が高くなるじゃない。

下で株分かれするよね。
あっ 株が分かれて。

4つぐらいになってる。
あぁ~。

単純なのよ 野菜って。
へぇ~。

土に入れとくと 何かもう
どんどん元気になる。

大橋さんもですね

生ごみ堆肥に投入した
野菜くずから

芽が出ているのを
たまたま 発見して

その力強い姿に
生命の神秘を感じて

再生栽培を始めたという。
そっか。

生ごみ ポッと捨ててたとこから
芽が出て来たから

何かしら?と
目の当たりにしたんだ。

そっから面白くなっちゃったのね。
そっからハマって…。

あ~ もう この人やめられないね。

そんな中 やっぱり僕も…。
ん! 来た!

再生栽培 やってみたいと
思いまして。

<この後 再生栽培にチャレンジ>

<予想外の展開に!>

…と思うんですが。

…が必要で。

<では 一体…>

そこで…。

<茎の先端に対し

葉と茎の境目から出る芽のことを
わき芽といいます>

<植物は細胞分裂が盛んで

葉や茎の成長を促す分裂組織が

茎の先端や 葉と茎の境目に
たくさんあります>

<再生栽培では この
分裂組織がある場所を利用して

葉や茎を成長させているんです>

<つまり 茎の先端か

わき芽を残した野菜を選ぶと
いいということなんですね>

あとは…。

そういうものは もう…。

そういうのをお選びになると
いいんじゃないかなと思います。

<早速 野菜売り場に行って
見て来ました>

あ~ ここ ニンジンありますね。

<実は ニンジンの茎は…>

<この部分>

<茎から にょろりと伸びて来る
葉の部分を

今回 収穫して食べてみます>

<そして…>

あっ… これでしょう。

これでしょう。

完全に根がついてますよ これ。

<しっかりと根が生えた

葉野菜であるコマツナをゲット>

<ということで
野菜選びは ばっちり>

<いよいよ…>

<まずは…>

<続いて
切った部分を お皿にのせて

切断部分が
しっかりつかる程度に

水を注ぎます>

<あとは こまめに…>

<続いては コマツナ>

<根元を切る時に
あるポイントが>

このコマツナなんですが

真ん中のほう見てみると

小っちゃい葉っぱがあるんですよ。

かわいいですね。

<この時
中央にある小さな葉っぱを

残すのがポイント>

<植物を元気にし

根の再生を促す効果もあります>

<プランターの中に
ホームセンターなどで売っている

鉢底石を敷いて…>

(スタジオ:所) 新しいコマツナと
ニンジン 買いなさいよ。

よし!

最初だから しっかり。

<今回は2週間 ビデオを回し

観察して行きたいと思います>

おはようございます 1日目です。

<こちらが コマツナ
スタート時の様子>

<3日目には 早くも
ここまで成長しました>

これも しっかりと
葉が立って来ました。

(スタジオ:所)
さすが! 野菜ソムリエ。

(スタジオ:所) おぉ いいね。

<葉が立って来たので 以降は

日なたに置き 管理します>

<さぁ こちらは
ニンジンの葉の再生栽培>

<タイムラプス映像で
お届けします>

<早くも 左側の芽が
順調に出て来ました>

<ここで 手前のニンジンが

変色のため脱落>

<しかし 左側のニンジンからは
たくさんの葉が

わき芽から伸びて来ました>

<一方 右側は
1本 しっかりした葉が

中心の先端から伸びています>

<スタイルは違うものの
順調に葉を伸ばして行く両者>

<お~っと! ここで
左側のニンジンの葉が

倒れてしまいました>

<何とか持ちこたえてほしい>

<うねるように 葉を
伸ばして行きましたが…>

<あ~! ここで
果ててしまいました>

<さぁ 孤独な戦いとなった
最後のニンジン君>

<中心から伸びていた
1本の葉を追うように

後から生えた葉が
ものすごい勢いで

成長して行きます>

<そして 2週間後!>

結果が こちらです!

はい… どうですか。

しっかりと 唯一生き残ってくれた
ニンジンです。

<唯一残ったニンジンは
まぁ 見事な形になったので

これで勘弁してもらえたらと
思います>

<コマツナのほうはというと…>

はい… こちら。
(スタジオ:所) え!?

<6株から1株だけ生き残る
という結果に>

<他は 枯れてしまいました>

<もっと上手に育てるには

どうすれば
よかったのでしょうか?>

<大橋さんによると
ニンジンの失敗の原因は

水に 雑菌が
繁殖してしまったこと>

<特に 暑い日は直射日光を避け

こまめに 水を替えてあげると
いいそうです>

<コマツナは 根元が
浮いていたのが

1つの原因>

<最初に挿す時
土を 株ぎりぎりまで

しっかり密着させてあげると
よかったそうです>

<ちなみに コマツナが
順調に育って行くと>

<こちらは…>

<この通り 大きな葉をつけます>

<春まで育てると

キレイな菜の花を
拝むこともできますよ>

成長スピードって 植物も人間も

それぞれなんだなと思いました。

僕 遅いほうなんでね。

勇気をもらいました。

何か変な うまく行った感じに
まとめてるじゃん。

変なじゃないですよ。
勇気をもらいましたみたいな…。

ちゃんとしっかりまとめましたね。
何を言っとんだね 君は。

いやいや…。

テーブルの上で育ってく様は
面白いよね。

観察するっていうところでも
やっぱ すごく楽しいですね。

頑張れ!と思っちゃうよね。

今回 これからの時期に育てやすい
再生栽培の野菜を

大橋さんに お借りして来ました。

この缶に入っているのが
ブロッコリーなんですが

最初は この食べる部分
ここをですね 切り落としまして

水に つけておいたんですが。

まず 購入してすぐのブロッコリーが
この状態で

切った部分が
ちょうど ここですね。

で その今 生えていた部分が…。

そこにあるんだ 小っちゃいのが。

そうなんです。
それが育つんだね。

これが2~3週間たつと もう
このぐらいの大きさ

3cmぐらいに
なるということなんですね。

さらにこれを このように

土植えにしますと…。

見てください こうやって
もっとたくさん

いろんな 小っちゃなブロッコリーが
出て来るということなんです。

キッチンの横に
スッと置いといて

毎日楽しめるっていうのも
いいですよね。 確かにね。

「出て来た 出て来た」とか
面白いね 観察が。

さらに こちらなんですが

これ 何の野菜か
所さん 分かりますか?

何だろうね? それ
ダイコンの葉っぱかな?

あっ そうなんです これ。

元々は カイワレダイコンの

根元の この双葉の部分を

培養土に植えまして。

そうして2週間たつと

こんなふうに大きな葉に
成長すると。

さらに この大橋さんですね

これを
植えつけから2か月前後で

土の中に育てたところ

こんな小っちゃな
かわいらしい…。

ダイコン なってんじゃん。
また なってますよ。

かわいらしいじゃん それ。
かわいいですね。

<この後 大事に育てた
野菜を生かす

とっておきの調理法を紹介>

<再生栽培の野菜を生かした
調理法を

再び 大橋さんに
教えてもらいます>

<まずは ニンジンの葉をあしらった
ラペを作ります>

チョンとね その…。

ニンジン同士で
いいんじゃないかなと思います。

裕太さん…。

<最後に 立派に育ってくれた
ニンジンの葉

どんな味がするのでしょうか?>

お~!

青々とした… うわ!

…に すごく便利に。

<まずは 調味料を合わせ
ドレッシングを作ります>

<次に…>

<ニンジンの葉は
細かく刻んで混ぜてもOK>

<大きめのニンジンの葉を
のせれば

ニンジンのラペの完成>

<次は…>

<辛うじて1本採れた
少量のコマツナは

油揚げと一緒に
おみそ汁の具に加えます>

これ 新鮮な野菜をスッと入れて

お料理をグレードアップ させることが
できるっていうのはいいですよね。

<続いては…>

<茎のわき芽が肥大化した
ヤマイモのムカゴ>

<大橋さんが再生栽培で
育てたものを

お裾分けしてもらいました>

<今回は色付けのために…>

<コメ2合に対し ムカゴを
120gほど加えて炊くと

この通り>

<再生栽培の野菜
どんな味わいでしょうか>

<まずは
唯一 生き残ってくれた…>

コマツナ… いただきます。

うん。

<続いては…>

うん。

う~ん う~ん! うん おいしい!

<最後は…>

う~ん!

あぁ… ホクホク!

全然…。

楽しそうな人ですね ホントに。
そうです 大橋さん ステキで。

頼りになりますね。
頼りになります。

あと おいしそうでしたね。
ホント おいしかったですよ。

自分で育てたから
その成長過程 見てるからね。

そりゃ楽しいし おいしい。
で あと

ニンジンの葉っぱも
結構まだまだ柔らかい状態で

香りを楽しめるというものも
ありますんで。

スジ 残んなかった?
全然 大丈夫でした あれは。

まだ小さい段階だったから…。
大概 硬くて

嫌んなっちゃうんだけどね。
食べやすかったですね。

勉強になりました
ご苦労さまでした。

さぁ 次回は何ですか?
次回は かがくの里です。

里にいる生き物たちの総まとめ。

図鑑プロジェクトは出版社が決定。

気合入りまくりの
生き物写真家と

里山を駆け巡ります。

これは 興味津々ですね。

はい どうなるんでしょう。
お楽しみに!

やりました タガメ ゲット。

<TVerでは本日の放送回が
無料で見られます>

<Huluでは
過去1年分の放送回を

いつでも見ることができます>