ボクらの時代[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ボクらの時代[字]

仲野太賀×勝地涼×柄本時生

詳細情報
番組内容
『ボクらの時代』は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。あえて司会者を置かないことにより、ゲストたちの普段の顔・会話が垣間見られるような構成となっている。今週は俳優の仲野太賀、勝地涼、柄本時生の3人。子ども時代や俳優という仕事について、そしてプライベートについてなど幅広いテーマで語り合う。
出演者
仲野太賀 
勝地涼 
柄本時生
スタッフ
【プロデューサー】
塩田千尋 
松本彩夏(イースト・ファクトリー) 
【演出】
高野裕樹(イースト・ファクトリー) 
【制作】
フジテレビ情報制作センター

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

テキストマイニング結果

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  8. ハハハハ
  9. 一緒
  10. 役者
  11. ホント
  12. 時生君
  13. 勝地
  14. 柄本
  15. プライベート
  16. 結婚
  17. 現場
  18. 世代
  19. 彼女
  20. ボク

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



[今日の『ボクらの時代』は
こちらの3人]

はい ということで。
お~? 仕切ってくれるね。

始まりました 『ボクらの時代』

え~ 今週は 勝地 涼さん。
はい。

柄本 時生さん。
はい。

そして 私 仲野 太賀で
お送りしたいと思います。

こういう感じの番組じゃないよね。
誰かが仕切るみたいな。

先輩方に仕切れと言われたので。

まずは どういったご関係
なんでしょうか?

ハハハハ… 違うんだよ。
3人でしゃべる番組。

真ん中いると
それっぽく見えてくるけどね。

[俳優一家に生まれ
14歳で俳優デビューしました]

[俳優の中野 英雄さんを父に持ち
13歳でデビュー]

[母親が経営する お花屋さんで

ドラマの撮影を
見学していたところ

スカウトされ
13歳でデビューしました]

[勝地さんと仲野さんは現在

舞台『いのち知らず』で
ダブル主演]

[今日は 気心の知れた3人が

仕事からプライベートまで
語り合います]

2人の方が長いのかな。

僕らは… 18か。
時生君が18 僕が15とか。

池袋で会いました。
それは作品ででしょ?

全然。
プライベートで?

プライベートで。
僕の友達が仲良くしてて

会ったよね。
会いましたね。

…が 初か。
初です。

俺は 実は 時生と
プライベートっていうより…。

プライベートじゃないんだけど
ずっと CMで一緒だったわけよ。

あの… あれのね プロミス…。

ずっと一緒だったから
定期的に絶対 会う人なの。

そこから初めて
ドラマで共演するのよ。

そのときに初めて しっかりと

お芝居を
一緒にやるってなったときは

俺 恥ずかしかったの 最初 実は。

僕も
ちょっと恥ずかしかったです。

CMの現場ってさ
やっぱり どちらかというと

プライベートに
近いわけじゃないんだけど

普通のテンションでいれるじゃん。
役 入ってるわけじゃないから。

だから 結構 普通の会話を
ずっと し続けてたから

いきなり
いざ せりふってなった瞬間

時生って こんな感じなんだとか。

意外と 待ち時間
結構フラットでいるんだけど

自分の結構… ばっていう思いを
吐露するみたいな日のシーン。

そういうときだけは
すっごい集中してるわけ。

(3人)ハハハハ…。
意外にね。

そういうときになったら
黙った方がいいっていうのを。

…の方がいいのかなって
思うようになってた時期。

一応 集中してますよ
っていうのを。

やっとかないといけないんじゃ
ないかなっていう時期。

分かんないよ それ。
あのとき たぶん 頭の中

全然 普通に別のこと考えてた。
なるほどね。

でも うらやましいっすよね。
そういうスタンスで…。

スタンスというか
その状態でいれるっていう

強心臓が。
そうだよね。

大変なシーンがある前の日…
前々の日ぐらいから

もう おびえてますもんね。
おびえる おびえる。

確かに それは 俺は
太賀と一緒に

がっつり
共演させてもらったときに

その大事なシーンが来ますって
前の辺りぐらいから

やっぱ 顔色が違うというか。
(仲野・柄本)ハハハハ…。

どんどん 血の気 引いてく感じ。
何か すごい考え込んでる。

すごい真面目だからさ
がっと考えてるわけよ。

そんときに
台本 見せてもらったの。

太賀の台本。
そしたら もうさ

真っ黒なの 台本が。
書き込みすぎてて。

もう 書き込まないと
自分 保ってられない感じが…。

それ 何を書いてんの?
えっ 何か…。

「頑張れ」とか?
「俺 頑張れ」とか?

「負けるな」とか。
(3人)ハハハハ…。

そんなことなの?
いやいや…。

もう言ってしまえば 何かを書いて
芝居が良くなるわけじゃないんで。

書き込むことが
目的になりつつあるときもあって。

そういうときは最終的に
「絶対に負けない」とか書いてます。

えっ。
お~… えっ?

書いた台本を こうやって
寝るっていう。

何? おまじないみたいな…。

♬~

とにかく 一年中
忙しいじゃない? 時生って。

いろんな作品に
顔 出してるじゃない?

最高は5つです。
(勝地・仲野)すごい。

でも 5つやったときは
すごいなって自分で褒めましたよ。

いや すごいっすよ マジで。
楽なんすよ。

えっ 多い方が?

多い方が楽。
それは すごいわ。

それは何だろう… 逆に
変に無駄な思考がなくなるし

現場に行って
ある意味 シンプルというかさ。

監督に言われたことを
やってみて

監督に こういうふうにしてって
言われたら

分かりましたって
逆に言いやすいのかな。

それで そのときの謎で…
佐藤 浩市さんが言ってて。

「俺も何本も
掛け持ちしたことがある」と。

「そのときは 反射がよくなる」

「一本だけに絞ると思考が働く」
っていう。

カッコイイね 言葉…。
どっちがいいのか…。

めっちゃカッコイイなと思った
そのときに。

逆に じゃあさ
すっごい忙しかったりするけど

この時期 突然 ぽっと
今 これだけだなってなったら…。

今 ヤバいです 僕 だから
すごいフラストレーションしかない。

今 こう 本数が絞ってるから
ってことですか?

暇で。
暇なの? ゆっくりなんだ。

それは 時生君の場合
思考は深まらないんですか?

思考? あのね 深まんない。

深まらないのかよ。
人それぞれですね。

逆にさ 2人に聞きたいんだけど
2人は俺とは違うわけじゃん。

お父さんが役者だったってことが
あるわけじゃない?

だから 逆にいうと 俺は
現場とかでいろんな人 見てって

こういう感じかな
こういう感じかなって

自分が出来上がってきたけど。

めちゃくちゃ近いところに
役者がいるわけじゃない。

うちは劇団なんで。

うちは また劇団がある
っていうのもあるから。

本多劇場とか スズナリに
帰るのが日課の時期がある。

学校 終わったら そのまま
本多みたいな?

そうしないと
家に誰もいないから。

気付かないうちに
そういうふうに見てったものを

きいてはいるんじゃないかなとは
思う。

へえ~ すげえ。
駄目出しとか受けてるのを…。

劇団員たちを。
見てたわけだね。

たぶん 見てたんだと思います。

いつ それで役者になろうと
思ったの?

僕の場合は
兄ちゃんに来た仕事が

兄ちゃんができなくて
僕に来たっていう。

興味はあったんですか?
興味はね…。

なくはないっつったら
嘘だと思う。

ただ 巡り合わせのもんだし。

こうやって巡り合わせて
いただいたんだけども

たぶん 言われないとか
流れが出来上がらないかぎりは

たぶん なかったと思う 俺は。
巻き込まれたことでというか。

他の力が働いて…。
こういうふうにいけたけども。

何となく…。
でも すごい… お父さんって

たぶん 見てるでしょ?
時生の作品。

いや どうなんすかね。
作品なのか分かんないけど

俺 この間 実は お会いしたのよ。
えっ。

「どっかで共演したことあるだろ」
って言われたの。

ないです。 時生君と ずっと
CMやってましたっつったら

「あっ だからか」って
すごい親近感があったみたいで。

でも だから すごい
息子のこと

気に掛けてるってこと
なんだろうなと思ったの。

めっちゃ嫌ですね。

面白いなと思ったのが
一緒に舞台やったときに

本番中に 時生君が
「今日 親父いるかもな」みたいな。

「何か感じるぞ」みたいな。
実際いたんですよね 柄本さんが。

分かるって言いますもんね。
「親父がいると分かる」って。

俺 これ ホントにすげえなって
思ったのが

2, 000人の所で
どこの位置かも分かったっていう。

ハハハハ…。
これは ホントに…。

舞台の終わりのカーテンコールで
見たら いたの。

そういうとき こうやって
やってんの? ちゃんと。

いや そのときは こうして…
こうやってて。

そういうことか 恥ずかしくて。
結構前列の方にいたから。

でも ずっと こんな…。
息子をホントは見たいんだけど

堂々と行くと
息子のこと見に来てるみたいに

思われるのも
恥ずかしいみたいな感じなのかな。

分かんないっすね。
太賀は ないの? 何か…。

いや もう
ただのファンですからね 僕の。

何か 中野さんは違うよね。
そういう意味でいうと。

ちょっと 何か いわゆる
二世俳優と親との関係性…。

美しき関係性と
ちょっと様子が違うんですよね。

溺愛でもないんだよね?
溺愛ですね。

溺愛なんだ。
(仲野・柄本)ハハハハ…。

カワイイな。
溺愛でしかないと思います。

今 久々に会ったりすると

「何々 見たぞ よかったぞ」
っていう感じなんだ?

もう 放送 終わったら
メール すぐ来るんで。

あっ そう?
「今日も よかった」っつって。

「今日も」だもんね?
「今日も 太賀よかった」

びっくりマーク… みたいな。
「今日は」は?

「今日は」は ないです。
「今日も」です。

うわ~。
全部いいじゃん。

めちゃくちゃカワイイじゃん。
だって 俺のことは

外では話すなって
何回も釘刺してるんですよ。

10代のころとか 二世俳優って
色眼鏡で見られるのも嫌だったし。

とにかく 釘刺してたんですけど
そのたびに

「もちろん 俺から
そんなことは絶対 言わないし

関係ないと思ってるから。
俺と お前は別だから」って

ずっと言ってて。
でも ある日から もう

「今夜 仲野 太賀 出ます」
みたいな。

「うちの次男が出ます」
みたいなのを。

でも ある意味 お父さんが
もうさ

もう そういうところの域じゃない
役者になったなって

思ったんだろうね。
どうなんですかね。

太賀自身も そうやって
釘刺したりとかやってたけど

もう 今さ 名字も付けたじゃない。
仲野に。

自分は
お父さん そうなんですって

自分から言えるようになった
ってことは

心変わりもあったんじゃないの?
太賀の中で。

何か まあ もういいかな
みたいなタイミングもあったし。

それまで 自分の父親の話とか
したくないなとか思ってたけど

自分のしたくないなって
気持ちよりも

もう せざるを得ないなっていう
親父の愛情が勝ったというか。

これは
俺が さばく以外ないなみたいな。

周りからね こう…。
好きだよっていうのが こう。

俺はね
二世俳優じゃないんだけど

仕事 始めたときに
親父に すごい言われたのは

「うまくなろうとするな」と。
「人に愛されろ」と。

「現場で 同じぐらいのレベルの
役者がいたとしよう」

「でも 愛される人間の方が
仕事は来るぞ 芸能界ってのは」

言われたから ある意味
一番 二世俳優みたいな…。

太賀は デビューのきっかけって
何だったんだっけ?

ざっくり言うと
映画のオーディションの

一般応募みたいなのがあって
それに通ったっていうのが

一つの あれなんですけど。
「やりたい」で

始まったってことでしょ。
「やりたい」で始まりました。

でも やっぱ
恥ずかしかったっすけどね。

恥ずかしかったっていうのは?
親に それを言うのが。

何か
言えば 即 オーディションとか

連れていってもらえる状況
だったんで。

恥ずかしいなと思いつつ。

ただ 何か 始めたときから

この環境の中では
やりたくないっていう

自分の中ではあって。
だから 所属せず

オーディション探してもらって
色々 こう… みたいな感じ。

そのときは お父さんは
何か複雑な感じだったの?

最初から応援してくれてました
両親ともに。

だから 共通でいうと
若いころから始め…。

俺 13歳で事務所 入ってて。

13歳ですね。
14。

だから みんな 若いころから…。
中学生なわけじゃない?

いよいよ これを仕事なんだと
捉えたみたいな。

でも やっぱ
高校卒業してからっすね それね。

何か それまでは確かに 甘えが…
逃げ道あった感じがしたけど。

俺も一緒っす 大学受験失敗。

行こうとしたんだ? 大学。
俺は行こうとしました。

僕も
学生っていう逃げ道が欲しくて

大学 行こうとしてて。

落ちたから 社会人にならなきゃ

ってことは
俳優にならなきゃいけない。

そのぐらいの時期から おっと
これを仕事とするのかって

ちょっと あるよね。
ありますね。

でも まだ
俺 20前半ぐらいのときは

それでも何か こう
あんまり現実味なかったというか。

でも 周りが 同級生が
大学行ったやつも含め

社会人に まず なり始めるじゃん。
普通に就職し始めたときに

俺 一番 そこが大きかったかも。

だから 俺
自分の19 20歳 21ぐらいの

3年間あたりぐらいって
マジ駄目な人だったんだよね。

自分が。
役者としての努力もしないし

映画 見て 勉強するとかも
しないし。

何か 体だけは太ってったりとか。

何か よくない時期があったの。
へえ~ そんな時期あったんすね。

ずっと ストイックなイメージが
ありましたけどね。

駄目だったんだよね。
飲んでは人とケンカしてみたいな。

ホント 一番いけない時期だった
それが。

駄目だった時期とかって
なさそうじゃない 2人。

(仲野・柄本)駄目だった時期…。

やっぱ 僕たち
ケンカとか あんまないんで。

(仲野・柄本)僕たち ちょっと…。

やめろよ。 でもさ
この世代で一気に変わるのよ。

俺 それ思うの。
別に 俺だけじゃないじゃん

ギラギラした…。
ちょっと… 分かるよな?

分かります 分かります。
俺ぐらいの世代あたりから

一気に 武闘派から平和派に
変わってるというか。

ないの? 何かさ
「お前 どんなもんなんだよ」って

顔 出されてさ
それ ひっぱたいてみて

「なかなか やるじゃねえか」
みたいなのないの?

ハハハハ…。
何すか? そのエピソード。

でも うらやましいっすけどね
正直。

ないもん。 ないない。
上の世代っていうけどさ

俺も 俺でさ
4個ぐらいしか変わんないじゃん。

だから
この上の世代が熱いわけよ。

だけど 俺
ちっちゃいころからいるから

ずっと この世代と 年下なのに
絡んでいくことが多かったの。

だから 悔しさっていうの
ずっとあるのよ。

どこの現場行っても 年下だし

負けちゃいけない
みたいなのがあって

上の世代に かみついていこう
っていう精神があったんだよね。

あ~ そういうのって
色気につながりますよね。

いいように言ってくれて
ありがとう。 恥ずかしいよ。

そう思いますよね。
思う 思う。

前に 若いときに
俺らも肉 食いてえなとか

そういう話したよな。
したした…。

「肉 食いてえな」?
何か 雑草ばっか食って…。

俺ら 雑草ばっか食ってんだよって
2人でコーヒー飲みながら…。

何か 肉食になりてえなみたいな
そういうのありましたね。

えっ? 「コーヒー飲みながら」って
昼とかに会って

コーヒー飲んでんの?
それがないもん。

役者と
コーヒー飲んだことないよ 俺。

大げさかもしれないけど。
役者とは もう 酒だよ。

夜しか会わない。 夜になってから
みんな集まってくるんだから…。

14時。
え~っ。

何してる? って。
平和だよ。

何してる? 「渋谷いますよ」
俺 そっち行くわ。

茶しようっつって。
一本 映画 見ようなんっつって。

でも 俺 一回だけ
怒ったことあるんですよ。

珍しいよね まず 怒ることが。
怒ったことが なかなかないから。

怒って お前 来いよっつって。
やってんじゃん やってんじゃん!

「時生君 すぐ行きます」って…。
やってんじゃん やってんじゃん!

で 来て
お前 よくないぞっつって。

コーラ片手に。
朝5時。 朝5時に。

でも 俺も あんまり
人のこと怒ったことないから

たぶん 3分4分くらいで
ごめんねって 俺も謝って。

もう コーラ一杯 飲んで
「じゃ 帰る」っつって。

俺 でも逆に 太賀に
一回 怒られたことあるの。

えっ?
怒られたっていうか

最近 俺がちょっと失敗しちゃった
エピソードがあって。

いや 俺 こういうことがあって

自分よくないと思うんだよねって
言ったら

太賀が
「勝地さんダサいっすよ」って。

「俺 そういうのダサいと思う
もう いい年なんだから」って

怒られたときに
すごい 何か刺さったんだよね。

何か うれしかったっていうか。
何か。

すごい…
その後 俺 とぼとぼ帰ったよ。

で 沸々とは
あがってこなかったんですね?

ないよ。
だって 自分が悪いことだから。

でも 怖かったです 俺。

また 電話かかってくんのかなと
思って。

ふざけんなよ。

勝地さん 若いころから
何か変わったことあります?

そうだね それこそ そういう
ギラギラしてたから ずっと。

やりたくないこと
やりたくないというか

何か あんまり… 現場でも

ぶつかっていくスタイル
だったりとか

仕事も それは やりたくないとか
ってことが多かったんだけど。

ここ最近になって
やっぱり 結婚して…。

まあ… 時生の親友と。

今 僕 そういえば 報道…。

こうなって これの報道あってから
初めてですよね 今日。

ちゃんと会ってなかったから。

(仲野・柄本)ハハハハ…。

そういえば そうですね
今日 初ですね。

まあ 何か あえて 自分から
言うのもな… なんっつって。

そういうことになりました。
お疲れさまです。

お疲れさまです?
いやいや もう全然…。

でも あの… それこそ
彼女の話して申し訳ないけど。

彼女と出会ったことで
結構 やっぱり こう…。

「大丈夫 大丈夫」って人じゃん。
ああ あちらが。

そう。 現場でも
「はい 分かりました」って

言える子だったわけ。
それは一緒に共演したときにも

これって結構 言われてるけど
大丈夫なのかなって。

俺だったら ちょっとイラッと
しちゃうかもなっていうことも

「はい 分かりました」って
やれる子なの。

そういう子と一緒にいたことで
何で 俺 そんなに

ピリピリしてたんだろうなとか
思ったりとかして。

何か それが すごく
変わってったことかなっていう。

あと やっぱり
子供が生まれたことで

仕事として
お金 稼がなきゃなとか

やりたくないことを
やりたくないじゃなくて

いろんなことやって
もっと広げなきゃなみたいな

感覚になってったりとか。

それこそ こういう 結婚があって
離婚ってことがあったときに

テレビで
俺は どう振る舞っていったら

いいんだろうなって
思ったりしてたわけよ。

でも まあ 昨日も
一緒に過ごしてたんだけど。

今日 『ボクらの時代』
時生だよって言ったら

「よろしく言っといて」
みたいな感じだし。

たぶん おそらく この先
そういう 番組に出たら

どうしたって
触れなきゃいけなくなる。

触れないってことが
おかしいと思うから

聞かれると思うし
それは バラエティーで

面白おかしくなる瞬間も
あるかもしれないけど

「ネタにしてきな」って
言ってくれたの 彼女が。

それが 俺 結構 大きくて。

何 しゃべってもさ
結局 切り取り方で

何か こう
勝手な印象を持たれたりとか

いいと思う人もいれば
悪いと思う人もいて

っていうのは
もう しょうがないから。

ホントは分かるのは 夫婦のことは
夫婦しか分かんないわけだから。

逆に 堂々と ホントのこと
普通に言ってれば

いいのかなっていうふうに
思ってはいる。

何か そういうマインドに
なってから

仕事に対しての考え方も
どんどん どんどん

彼女の影響が すごい大きくて
今 何かフラットで仕事ができてる。

オンとオフって感じじゃなく。

繕うこともしないでいけるかな
っていう感じかな。

何か すてきです とっても。

そんな関係性を築けるなんて

何か うらやましいと思うぐらい
むしろ。

でも やっぱ 時生がね
昔から知ってるし いろんな話も

俺は聞いてもらったりとかしてた
時期もあったりとかして。

そのときに やっぱり
時生も すごい男らしくてさ。

「僕は
勝地さんの話は聞けるけど

僕は向こうの友達ですから
そっちの味方をします」

「味方というか
味方のふりをします」

いや ちょっ…
あれ? 言っちゃったな。

言っちゃった 言っちゃった…
今 言った…。

「味方のふりをします」って
言い方は あれだけど。

いろんな状況…
だって 2人しか分かんないから。

「でも 僕は
彼女が つらいんであれば

彼女を支える側に立ちますね」
みたいなことを言って。

全部 すんません すんませんと。

先輩 すんません。
勝地さんが悪いねって

言い続けますっていう。
いいっすかっていう許可を頂く

電話をしたことがあって。
全然いいよっつって。

でも 何か そういう人の
おかげさまで今 あるから。

で 時生君は結婚して。
時生 結婚したじゃない。

どう? 変わる? 生活。
変わりましたか?

でも それこそ
だから いろんなこと…。

養うということを
考えるようになったかもしれない。

お金に対する…
物であったりとか そういうこと

具体的なことになってったなとは
思ってますかね 今。

これまで 独りで生きてたら
考えなくても済んでたことが…。

興味がなかったものに
具体的に必要なものと

必要ではないものとか
っていうものの中で

必要なものっていうのが
初めて

こんなに鮮明に見えるんだ
っていうのは分かった。

そうなんだ。
ですよね?

ホント そのとおりだと思う。
だって そんなに貯金とか

別に考えなくてもさ。
何となく 会計とかもさ

いい… いいよとかいう
適当な感じだったものが

やっぱり あっ そうだよねって
ちゃんと こう やってかないと。

マジかよ…。
毎月 出ていくものが

こうだしとか
リアルなことでいうとね。

じゃ 今 俺の視界が
こんなに曇ってるけど…。

今 曇ってらっしゃる?
今 曇ってるが

お二人には すごく鮮明に
見えてるわけですね。

そう そう。
そうだね。

人間関係とかもさ そんな
変わるものじゃないんだけど

それこそ もちろん
コロナ禍もあったりもしたから

っていうのもあるんだろうけど
結婚したことでさ

時間が どうしたって
つくれなかったりするときに

シンプルになってくるなとは
思った。

この人と会いたくて この人と
こういう話をしたいから

飲みに行って この話できたから
そろそろ帰ろうかなってことが

できるようになってきた
っていうのはある。

分かります。
惰性がなくなったんすね。

でも 惰性もいいんだけどね。
惰性 超うらやましいときある。

時生君 もう すぐ帰りますもんね
今ね。

仕事 終わっても直帰なんすもんね
基本ね。

直帰。
でも 結婚してよかったでしょ?

あっ それは思います。

何か よかったなと思いますよね。

腹が立ったりもするし やっぱり。

何で… とも思うんだが

この人のおかげで
部屋 奇麗だわとか。

例えば 一個でいいから…
一個でも何でもいいんだけど

その ちょっとしたことで
何か

あ~ よかったって思えることを
見つけやすくなったかな 俺は。

太賀は 結婚観は?
結婚観っていうか結婚願望は。

まあ いつか できればいいかなと
思ってますけど。

急いではないです 全然。

いいね でも また そこで
色々 変わるわけじゃん。

色々 変わるんすよね。
そんときに聞きたいっすよね。

また聞きたい。
どうよ?

じゃ その 最初
仕切ってくれたように 太賀が…。

はい ということで
え~ 『ボクらの時代』…。

これ 締まってんの?
ハハハハ…。

こんな終わり方だっけ?
『ボクらの時代』って。

いや 難しい…。
でも すごい楽しかったです。

っていう感じで
ゲラゲラしてるうちに

音 切られて
笑ってる絵で終わってる。

[それでは
今日も 素晴らしい一日を]