人生の楽園 栗に恋する栗づくしカフェ[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 栗に恋する栗づくしカフェ[字]

栗農家に嫁ぎ、そのおいしさをもっと知ってもらいたいと加工品作りとカフェを始めた橋本明子さん(59歳)。義母に習った栗おこわや、金賞受賞の渋皮煮、タルトケーキとは!?

◇番組内容
栗農家に嫁ぎ、そのおいしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと、加工品作りとカフェを始めた橋本明子さん(59歳)と、定年退職後に栗農家を継いで支える夫の大敬さん(63歳)の物語。どこから見ても栗の木が一直線に並ぶよう、規則正しく植えられた大敬さんの畑で収穫した栗は、明子さんが義母から習った栗おこわや、県の農産加工品コンクールで金賞を受賞した渋皮煮やタルトケーキに加工!さらにカフェでは栗おこわランチも…
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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秋の実りといえば
やっぱり 栗ですよね。

焼き栗 栗ご飯 渋皮煮

栗ようかんに
モンブラン

いいですよね!

今日の主人公は

そんな美味しい栗を育てる
農家に嫁いで38年。

栗の加工品作りとカフェを始めた
橋本明子さん 59歳です。

(明子さん)ようやく小さいけど
利平が落ちました。

これが落ちてると
なんか かわいくてね

「ああ りーちゃん!」
とか言って拾うの。

ハハハハ…!
「りーちゃん」とは利平栗。

へえ~! りーちゃん。
りーちゃんのお次は?

たーさん たーさん 見て ほら!

たーさん!
たーさんって どんな栗?

見て 見て!

大きいと思わない?
(大敬さん)大きいですね。

ああ 「たーさん」は

こちら 夫の大敬さん
63歳の事だったんだ。

(大敬さん)一番大きいのは
50グラム超える時もあるんですけど

1粒がね。

ええ~ すごい!

やった! という感じですね
ホントに。

幼い頃に帰った感じ。 純粋に。

最後には 栗がなくなると…

本来 拾わないで
ゴミにするような栗でも

愛おしくなっちゃって
大事にしちゃったり。

そんな事があるよね。

いやいや
愛情いっぱい育ててるんですね。

ここは 橋本家が
代々 守ってきた栗畑。

今は 大敬さんが
管理しています。

こだわっているところは

栗の木の植え方もきれいに
と思いまして

直線… どこから見ても直線に
植えました。

あっ ホントだ!
お行儀良く整列してます。

几帳面なんだな たーさんは。

(大敬さん)私 あの…
仕事が技術屋だったんですね。

ですから そういう部分で

真っすぐのところは真っすぐ

曲線が必要であれば
それは きれいな曲線

そういうところに
こだわってます。

単純な自分のこだわりです。

いいじゃないですか
いいじゃないですか。

西田さん。
はい。

一方の明子さんは
加工品の担当。

自宅庭の加工場で
今日 作っているのは

大人気の栗おこわです。

おお うまそうだな これ。

自分にできるものは
これだけだったんです。

自信を持ってできるものは
これだけだったんです。

加工場で手作りした栗おこわは

自宅の納屋を改装したカフェで
販売しています。

調味料を使わずに
ホクホクに炊き上げた栗は

優しい甘さが評判。
う~ん!

明子さんが手作りしているのは
栗おこわだけじゃありません。

3日間 コトコト煮詰めて作る
渋皮煮や

大きな栗を たくさん詰め込んだ
栗のタルトケーキも

大人気なんですよ。
はあ~! いいですね。

じゃあ 桃ちゃん
そんな素敵なカフェがある

今日の舞台のご紹介
お願いします!

はーい! こちらは茨城県笠間市。

栗の生産量 全国1位の茨城県で

最も多くの栽培面積を占めている
笠間市には

広大な栗畑が広がっています。
う~ん!

そして 栗の他に
笠間市で有名なのが 笠間焼です。

江戸時代中期に始まったとされる
歴史ある焼き物で

温かみのある風合いが人気。

西田さん。
はい。

こんなお皿もありますよ。
ほほほほ…!

栗だ。 ねえ。 かわいらしいねえ。

そんな笠間市で
栗農家を営みながら

加工品作りとカフェを始めた
橋本さんご夫婦。

小薗江さん! こんにちは。
(小薗江さん)こんにちは。

こちらは ご近所の農家
小薗江ひろ子さん。

いつも買いに来てくださる
常連さんです。

(小薗江さん)いつも なかなかね
持ってきてあげられないので…。

この日は
収穫したばかりのショウガを

たくさん持ってきてくれました。

いやいや 嬉しいですね。
どうもありがとうございます。

で そんな小薗江さんの
お気に入りが

栗のタルトケーキ。

頂いたショウガのお返しに
1箱サービスです。

じゃあ これ
プレゼントになりますね 今日は。

ここの栗ケーキが
一番なんです。

バターの風味と栗の甘さが

なんていうんですか…
美味しいんですよね。

小薗江さんは
明子さんと大敬さんの応援団長。

色んな事で
助けてもらってるんです。

ねえ 明子さん。

毎回 毎回 お友達を連れてね
ここを紹介してくれて。

私たちは勤めてたからね
農業のお友達がいなかったので

もう 本当に嬉しい思いと…
大先輩です。

ありがとうございます。
(小薗江さん)はい 嬉しいです。

茨城県の農家の末っ子として
生まれた明子さんが

大敬さんに出会ったのは
19歳の時。

当時 アルバイトをしていた
市役所で

大敬さんは
職員として働いていました。

帰りの電車の待ち時間の合間に
星の話をするんですよ。

空が好きな人なんだなと
思ったのは覚えています。

職場の帰り道

言葉を交わすようになった
お二人は

いつしか惹かれ合い 結婚。

大敬さんは 水道部の技術職

明子さんは
医療関係の仕事をしながら

3人の子供を
育てました。

そして 50歳を過ぎた頃
栗農家の長男だった大敬さんは

後継ぎとして
両親から農業を学び始めました。

明子さんも一緒に畑に出るうちに

ある思いが…。

義父も義母も
良いものを作る事に

没頭しているタイプの人
だったんですね。

それは 本人たちにしたら
当たり前の事で。

でも
こんなに いいものがあるのに

これを みんなに
知ってもらわないっていうのは

なんか
残念なんじゃないかなって。

栗を どういうふうに
生かしていこうか

知ってもらおうか
っていうような事を

2人で考えていく中で

知ってもらうためのカフェ
というふうに

だんだん だんだんステップアップ
していったところですよね。

「ああ よかった。 また来たい」って
思って帰って頂けるような

そういうのができたらいいなと
思って。

こうして 2019年

定年退職した大敬さんと
早期退職した明子さんは

自宅の納屋を改装し
カフェをオープン。

カフェの名前は

3人の子供たちと
明子さんの名前の一文字

そして 橋本家の屋号から
「入」の文字をもらって

「やなわぁ工房」としました。

というわけで 本日は

栗の美味しさを知ってもらおうと

加工品作りとカフェを始めた
ご夫婦のお話です。

うまさにビックリ!
でかさにビックリ!

とにかく
ビックリしまくりです!

今日の舞台は 茨城県笠間市。

栗を丁寧に育てながら
加工品作りとカフェを始めた

橋本大敬さん 明子さんご夫婦が
主人公です。

この日は ご近所のお仲間にも
手伝って頂き

みんなで栗の収穫を頑張ります!

最盛期ですからね

皆さん
張りきって お願いします!

(明子さん)
もう 今の時期になったら

驚くぐらいに大きくなりました。

(明子さん)すごいね ここね。
(敏子さん)ここ いっぱい!

平日 勤めに出ている
長女の奈苗さんも

週末は 栗拾いのお手伝いです。

おお~ ご苦労さまです。

小さい頃は 絶対やるもんかって
思ってたんですけど…。

エヘヘヘヘ。

アハハハハッ。

でも やってみたら楽しいです。

で こちらは大敬さんの姉
敏子さんです。

今年の栗はどうですか?

色つやがいいですよね
で ふっくら この幅がある。

太ってるのがいいです ころころ。

これは 美味しいです。

これ なんていう栗か
わかりましたよ。

「ぷっくり」じゃねえのかな。
ハハハハハ…。

西田さん こちらは

ご近所の木村百合子さんと
佐藤順子さんです。

忙しい時に
いつも駆けつけてくれます。

ああ どうも。

楽しいです。

普段は
こういう仕事をしてないので。

体を動かせるのと
無心になれますね。

ああ よかったです。

ねえ 明子さん 今年の栗
良さそうじゃないですか?

満足だよね。
満足です。

ホントに いい粒が…

今年は ホントに
いい粒がそろってますね。

となると すぐにでも
食べたくなってきますよね。

皆さんの おすすめの食べ方
ちょっと教えてください!

私は 栗おこわが好きです。
ああ 私も同じ。 賛成!

気が合うね~。
ねえ~!

エヘヘヘ。

温かいうち
ホクホクで美味しいですよね。

半分に切って
スプーンでほじって

パッて食べるのが
美味しいですね。

私も大好きですね!

じゃあ まず あの 焼き栗から
頂いてみましょうかね!

(3人)うわ~!

(敏子さん)すご~い!

おっ! おほほほほ!

たーさん どうですか?

栗の香りが
ホントにいいですよね。

でしょうね! ヘヘヘヘッ!

うん 美味しい。 甘いね。

たーさん
それ取って それ取って。

(奈苗さん)
わあ すごい! 湯気立ってる!

もう贅沢の極みです。
ねっ 明子さん!

(敏子さん)ドヤ顔…。

ヘヘヘヘヘッ。

美味しい。
ねえ。

では お姉さんの敏子さんと
長女の奈苗さんに伺います。

明子さんの新たな挑戦
どうご覧になってるんですか?

この楽しい状況を
作ってくれているっていうのは

明子さんが頑張ってるから。

たまに空回るんですけど
非常に一生懸命にやってて。

結局ね 止めてもやるので
やらせています。

止めない。 好きなように
やったらいいっていう…。

明子さん よかったね。

(奈苗さん)
泣いてるの? あら 泣いてるの?

あら どうしたのかしら?

やだ~
いい事 言ってくれるなんて…。

私は 泣き虫なんです。
(大敬さん)ウソだ~。

ヘヘヘヘヘッ。

(敏子さん)そりゃひどい。

(奈苗さん)
意外と泣き虫だよ 多分。

いやいや 互いを思いやる
ホントにあったかい家族です。

橋本家の栗畑に

空に向かって真っすぐ伸びる
1本の杉の木があります。

(大敬さん)あの杉は あの…

亡くなる前に あの杉は
残してくれよって言うんですよ。

なぜなの? って聞いたら

僕は あの杉の枝の上で

みんなを見てるよって
言うんですよ。

幼い頃から栗拾いが大好きだった
長男 泰光君。

「将来は 僕が後継ぎになる」
そう話していました。

しかし 成人式を迎えた翌年の事。

悪性リンパ腫という病気が原因で
先立ってしまいました。

(明子さん)あの子が亡くなる時に

体は なくなっちゃうけどね
僕は いつもそばにいるよって

そう言って あの子は

どうもありがとうって言って
死んでいったんですね。

だから あの木は
残してくれっていうんで

今でも 栗畑の中に
1本だけ 杉が立ってます。

泰光君 お父さん お母さんの事
ずっと見守っててくださいね。

この日は 明子さんと
長女の奈苗さんが

渋皮煮を作ります。

硬い鬼皮を剥がしたら

小さじ1杯の重曹を加えた水で
30分ほど煮て

えぐみを取っていきます。

渋皮がやわらかくなったところで
水を捨て

今度は硬い筋の部分を
丁寧に手で剥がしていきます。

(明子さん)力の入れ方とか
手の感覚でね 随分変わります。

最後まで丁寧に。
栗を愛すればこそ。

さらに 渋皮のえぐみを
完全に取るために

3回ほど 煮詰めたら

砂糖を加えて

今度は 弱火で3日間
コトコト煮込んで完成です。

手間がかかるもんですねえ。

西田さん この渋皮煮は

県の農産加工品コンクールで
金賞を受賞したんですよ!

う~ん でしょうね。

次は
栗のタルトケーキを作ります。

見ててください。 すごいですよ。

たっぷり栗を入れて
満足して頂けるように。

たっぷりですか…。
どれぐらいたっぷり?

えっ! こんなに?

あっ まだ入る!? すげえ!

こちらも
金賞を受賞した自信作です。

おおっ! ほう… お見事!

そんな明子さんが作るスイーツは

今年の9月から 笠間市に
新たにオープンした道の駅で

販売する事になりました。

(山口さん)おはようございます。
ご苦労さまです。

こちらは JAの職員で
道の駅のスタッフでもある

山口さん お世話になってます。

農家で一番最初に
自分でカフェを開いたりとか…

先駆者なので

この地域の農家を引っ張っていく
リーダーかなと思っております。

褒めすぎです…。
(一同の笑い声)

笠間市のリーダー
期待してますよ。

(鳥のさえずり)

栗カフェ やなわぁ工房。

去年は 新型コロナの影響で
飲食の営業ができませんでしたが

今シーズンは
再開できる事になりました。

お姉さんの敏子さんが
作っているのは

新たなエプロンです。

うん。 あっ これは栗だ!

ねえ このエプロンで
店に立つわけですね。

お客さんとの再会 楽しみです。

かわいい~! 楽しみ。

2年ぶりのプレオープン。
ねえ 久しぶり。 本当に。

(敏子さん)緊張だね。
(明子さん)緊張だね。

できるかな?
(敏子さん)お客さんの反応がね。

やっと ここにね 至って…。
(明子さん)そうよね。

心機一転!
(敏子さん)心機一転!

ヘッヘッヘッ…!

明日は きっと いい日になります。

(鳥のさえずり)

翌朝 明子さんは

カフェで提供するランチ作りに
大忙しです。

まずは やっぱり
栗おこわですよね。

他にも けんちん汁や

みそで炒めたピーナツ

ご近所の小薗江さんから頂いた
ショウガのみそ添えなど

全部で8品。

いいですねえ!

心のこもった おもてなし。

デザートは
栗のタルトケーキと

渋皮煮。

で 食後のコーヒー担当は
たーさん。

ああ 似合ってるじゃん!
似合ってるじゃん!

これで よかったんだっけ?
(明子さん)やってみて

失敗だったら もう一回やったら?
(大敬さん)いやあ…

テレビに出て なんだべ…。

(明子さん)
「ごじゃっぺ」っていうのはね

この辺のね 方言なんだよ。

「いい加減」とか「間違ってる」とか。

ヘッヘッヘッ… 少しばかり
ごじゃっぺでもいいんでねえか。

な~んて言ってるうちに
なんか うまくいったみたいです。

よし 大成功だ! なあ!

今年 新たに用意したのが
テラス席。

色々と不慣れなので

今日は なじみのお客様を
ご招待しました。

…という事で
栗カフェ やなわぁ工房

久しぶりのリオープン!

(明子さん)こんにちは~!
(大敬さん)いらっしゃいませ。

こんにちは~!
(明子さん)お待ちしてました。

最初のお客様は

ご近所にお住まいの
石井さんご夫妻です。

お待たせしました。
(大敬さん)お待たせしました。

(奈苗さん)じゃあ 失礼します。
食べてください。

うまそう!

栗おこわ いかがですか?

うん…!

うん! うん!

栗がね 美味しいです!

ですよね~!

1年できなかったですけど

今日 おいで頂いて
本当に嬉しいです。

(大敬さん)本当によかったです。
また よろしくお願いします。

こちらこそね。
よろしくお願いします。

ハハハッ… ホント よかった!

こちらのお客様は

子供たちが通っていた
お習字の先生

新堀光子さんと夫の昌一さんです。

はい。

どうかな?

(昌一さん)いい味だね これ。
うん… 美味しい。

栗が たくさん入っているので
美味しいですよ 本当。

全て 美味しかった。
(明子さん)ありがとうございます。

(奈苗さん)嬉しいね。
(明子さん)もう 嬉しいね。

愛情が込もってるような
感じだわね。

(昌一さん)幸せだね
こういう奥さん持ってね。

そうですね…。
(一同の笑い声)

(明子さん)自信持てそう!

(一同の笑い声)

いやあ また にぎやかなカフェが
戻ってきました。

≪(赤ちゃんの産声)おぎゃ~!
(助産師)おめでとう!

(息子)うぅ… 次 絶対勝つ。

(ナレーター)くらしの大事な 瞬間に。
(女子高生)ふぅ~

呼吸は 前へと進む力を与えてくれる。

(娘)…
(父)ふぅ…

進化した「ナノイーX」

水に包まれた小さなイオンで
家に 街に 清潔な空気を。

♬~ くらし 清潔 「ナノイーX」

西田さん。
はい。

とっても嬉しいご報告です!
えっ 何? 何?

水戸市で暮らしている
次男の渉さん。

実は 2日前に
パパになったんです。

へえ~! いやあ それはそれは
おめでとうございます!

では じいじとばあばと ご対面!
は~い!

あら~!

(明子さん)ああ… お口開いてる。

(大敬さん)元気そうだな。

大敬さん 明子さんにとっての

かわいいねえ。

ああ~ 自分で言っちゃった!
アハハハッ…。

でも かわいい かわいい。
ほら ほら ほら… ねえ。

ベビー服…

買いまくりまして。
買いたくて 買いたくて。

もう… 行って
目に映るもの みんな買ってね。

かわいい。
(奈苗さん)かわいい。

元気で…。 ねえ?
(大敬さん)うん。

本当に… 健やかに育ってくれれば
十分ですよね。

長生きしてもらって…。
ああ…。

90ぐらいまで働いて頂いて。
(奈苗さん・明子さん)ああ…。

90ねえ…。

頑張ります!
(一同の笑い声)

じゃあ 私も頑張ります!
(奈苗さん)頑張れ~。

尚弥君
元気で大きく育ってくださいね。

栗拾い 手伝ってね!

明子さんの栗おこわは

大敬さんの母
マチさんが炊いてくれた

思い出の味が原点です。

「大切に育てた栗だから

全部 美味しく食べてあげたい」

そう言って 売り物にならない
不ぞろいな栗も使って

炊いてくれたんですね。

「丁寧に手をかけるほど
愛情が湧いてくる」

そう言って 大敬さんは
今日も栗を拾い

明子さんは
栗おこわを炊き上げます。

これからも その思い
ずーっと持ち続けてください。

そして みんなに
美味しい栗を届けてください!

応援してまーす!

はい 楽園通信です。

栗おこわ
うまそうだったねえ。

そうですね。

明子さん手作りの加工品は

栗カフェ やなわぁ工房で
買う事ができます。

営業は 土・日 祝日。

ただし 栗おこわとケーキ
ランチセットは

予約をお願いします。

売りクリごめん!

あっ… 売り切れだ!

次回は 山梨県 富士川町が舞台。

山里の古民家で民宿を始めた
ご夫婦のお話です。

素敵な思い出
い~っぱい作りまーす!