所さんの目がテン![字]かがくの里収穫祭!所さんと里の昆虫博覧会…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんの目がテン![字]かがくの里収穫祭!所さんと里の昆虫博覧会

かがくの里収穫祭2週目は里の昆虫博覧会▽図鑑出版に向けて撮り溜めた昆虫写真を里に展示▽専門家もほとんど見たことがないカマキリとは▽ミツバチのスズメバチ撃退映像も

詳細情報
出演者
【MC】所ジョージ
【かがくの里専任プレゼンター】阿部健一(セバスチャン)
【実験プレゼンター】佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
番組内容
秋の恒例行事・かがくの里収穫祭2021!2週目は里の昆虫大博覧会&ニホンミツバチ貴重映像▽来春の図鑑出版に向けて撮り溜めた昆虫写真を所さんにお披露目▽専門家も数える程度しか見たことがないという超貴重なカマキリとは▽ニホンミツバチの貴重な映像の撮影に成功!スズメバチを撃退するミツバチの驚きの行動とは
音楽
新エンディングテーマ
【タイトル】未来
【歌】所ジョージ
おしらせ
http://www.ntv.co.jp/megaten

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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  1. 斉藤先生
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  8. 水生昆虫
  9. カミキリ
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  12. 昆虫
  13. 緑色
  14. スズメバチ
  15. ナマリキリガ
  16. ミツバチ
  17. 阿部
  18. 今回
  19. 幼虫
  20. 里山

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



♬~

(阿部) 7回目。

あ~ うれしい!
(佐藤) よかった!

やった~!

<かがくの里 秋の大収穫祭>

(所) すごい出るね。
出ますよね。

<前回 懐かしい里山の風景…>

<…が所さんを迎え>

<竹暗渠で 水はけが改善した畑で
収穫したのは…>

いやいやいや…!

プロ! プロ どう?

<大成功の自然薯は取れたてを>

う~ん!

おいしい!
よかった!

<もちろん…>

もうね これね 写真がいい!
全部 ホントに。

<に向け 進行中の…>

<かがくの里を舞台に…>

<さらに…>

えっ!

え~!?

<専門家も驚く 超…>

今年の目玉プロジェクトの…。

おぉ!

すごいからね やっぱ…。

<かつて日本人が自然から
恵みをもらいながら整備を行い

暮らして来た…>

<そこには 田畑や池

周りには雑木林があり

さまざまな生き物たちの
住処となっていました>

<しかし近年 里山が放置され
荒れてしまい

生き物にも
すみにくい場所に>

<今から7年前>

<かがくの里も やはり
そんな放置された荒れ地でした>

<そこから 多くの科学者たちと
地元の方が力を合わせ

田畑をつくり…>

<…を引いて>

<…をつくり>

<さらに伸び放題だった木を…>

<そうして緑豊かな地へと
生まれ変わると>

<生き物の多様性は
見る見るうちに増して行き>

<最近では…>

<…のつがいを確認>

<さらに さまざまな野鳥が
かがくの里で子育て>

<食物連鎖の頂点 フクロウも
この里に定着してくれました>

<そんな里の生き物たちを
撮影し

命のつながりを
一冊の図鑑にまとめようと

今年 始動したのが…>

<そして ついに…>

<そんな…>

ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

先生のおかげで図鑑が出来ますよ。

そしてですね 図鑑プロジェクト
といえば この方々です。

出たよ ご苦労さまです。

おはようございます。

(笑い)
虫 そのもの。

うわ。

<ということで 今回は…>

題して…。

やった!
昆虫博覧会。

<これまで…>

<かがくの里のエリア別に展示>

<所さんにお披露目する…>

<で その間 阿部さんには

池の中で
水生昆虫を探してもらいます>

<一同は まず…>

おっ 早速
何か出て来ましたね。

はい。
こちらは?

(平井さん)
ここで なんと…。

この場所で?

そうですね 近い距離に。
畑の近くにいたね。

いや すごいですね。

<Tokyo Bug Boysが

裏山にライトトラップを
仕掛けたところ>

≪ミヤマクワガタだ≫
≪あっ やったぁ≫

≪やった≫

<…の撮影に成功>

<「ミヤマ」は深い山と書き

普段は
山深い所にいるクワガタ>

<しかし…>

<…していたら>

<…を発見>

<実はこれ…>

あっ そうなんだ。

(斉藤先生)
そういう行動をするっていう…。

ちゃんと その後に
守ってるんだっていう情報は。

何かもう こうやってさ…
あれですよね。

人が来ても
ここはこうなんだみたいな。

続いて こちらは
平井さん 何でしょうか?

こちら…。

クルミ。

はぁ~。

あぁ で キモンカミキリ。
(法師人さん) そうなんです。

枯れ枝を食べるやつなんだ。
(斉藤先生) 虫自体も小さい…。

木を枯らすっていうよりも…。

分解するっていう じゃあ…。

(斉藤先生) まぁ そうですね。

カミキリの中でも
偉いカミキリがいるんだね。

そうやって分解してくれる。

あっ そうなんだ。

日本のカミキリで
一番黄色いのは これで。

あっ 「キモンカミキリ」って
書いてある… えっ!

(法師人さん)
はい こんな小さいんです。

これは…。

写真見たから このくらい
いんのかなと思ったら。

そうですね ああやって見ると
大きく見えますけど。

こんな小っちゃいんだよ
これでカミキリっつうんだよ。

(法師人さん)
顔を見てみると ちゃんと…。

顔?

はぁ~ えっ 何かありました?

(法師人さん) 今回 ぜひ あの…。

なるほど。

こちらが…。

首が長いから? ここが長いから?

<トンボの仲間ではなく

アミメカゲロウ目に属する昆虫>

幼虫は…。

幼虫は水生なんですか
はぁ~。

いろんなもの出て来るな おい。

孫太郎虫っていうのがいるの?
そうです。

へぇ~。

そうなんですよね。
孫太郎虫。

<周りに水辺と草地がある…>

<そして この後>

<続いては
畑の奥のエリアへ>

<ここに…>

さぁ 続いてですが
こちらは見覚えある形…。

だね。
(斉藤先生) これは…。

これ緑色なんですよね で…。

なんです ただ…。

(斉藤先生)
手前みそであれですけど 僕…。

え~!?
どうよ?

<多くの…>

<一方…>

<周囲に溶け込む…>

<緑色は 非常に珍しいんです>

<なぜ緑色の個体が
出現するのか

まだ研究中で
理由は分かりませんが

今回 希少な緑色の
コカマキリに出合えたのは

斉藤先生も驚く…>

(斉藤先生)
こっちが普通の茶色です。
ほらほら。

これ特徴なんですか? やっぱり。
(斉藤先生) そうですね。

こうやって構えて…。

あ~! なるほど なるほど
その目玉なんだ これ。

へぇ~!

どうよ。

ホント 昆虫ファンに
すごいうらやましがられると…。

俺の手柄にしようと…。
得意げな顔で。

面白い。

<カマキリは畑の奥の
草むらにいたんですが…>

<里山には ある程度…>

ホントに この番組
いい番組だよね。

はい。

見逃してる人は…。

ホントに。

あと我々を
いざなわなきゃいけないのに

このコーナーは。

「ここに?」なんつって。

何なんだ あのさっさと行ってる
あいつらは。

いいんじゃないですか
テレビらしさを…。

画面の画角が分かってねえな
あれは。

あれが自然な…。
ここなんだよ ここ!

さぁ 何かまた
見えて来ましたよ。

写真がいいよ。
≪ありがとうございます≫

ホントに だって 立ち止まりたく
なるような写真だもん。

ねぇ! 見たことないような色の。
(斉藤先生) いわゆる…。

これはさ…。

これはですね…。
目だ何だっていっぱいあるじゃん。

どこ? 羽?

顔なんだ。
はい。

聞きましたか?

人間と一緒。
顔が命なんです。

顔にピントを持って来る。
ここに来てんだ はぁ~。

さぁ 続いてですね…。

えっ?
紹介させてください!

今もちょっと
小さいんですけど

小さい昆虫。
何が見つかったんですか?

ヒメゲンゴロウ。
(法師人さん) かわいいですね。

顔がかわいいんですよ。
この顔?

あっ ホントだ!

面白い これ こいつ。

<阿部さん頑張ったようで
他にも貴重な水生昆虫をゲット>

すごいのぞき込みますね。
うん。

(法師人さん) ミズカマキリが
いるのがいいですね。

<水のキレイなところにしか
すめない…>

(法師人さん)
ケシゲンゴロウは…。

<かがくの里では
初登場となる…>

<さらに これまでの水生昆虫の
写真も展示>

いやホントに。

はぁ~。
虫とは思えないですね。

そちらが恐らく…。

これ。
こちら。

(法師人さん) はい。
これ?

(法師人さん) 拡大です。
何これ!

何か 強そう。

すごいよ こんなん あれでしょ…。

<所さんも感動した水生昆虫の
大迫力写真だけでなく

実は収穫祭の…>

<斉藤先生とBug Boysで
水生昆虫の調査と

採集を行っていました>

<その成果を大公開!>

すごいいっぱいいる
ビックリした!

全部いるじゃん。

(平井さん) そうなんです。
大っきい!

俺ら これ
ゲンゴロウだと思っちゃうよね。

(斉藤先生)
ゲンゴロウも同じサイズです。
同じなんだ。

(平井さん)
マナティーにちょっと似ている。
ホント?

マナティー?

だって いろんなとこから
そろえたんじゃ ない そこに…。

ビックリしますよね。

タガメの大っきいの すごいね…。

どういうことですか これは。
うわ~。

怖いわ~ こんな勢い いいし。

食べちゃうの。
えっ!

待ってんの?
こうやって鎌を広げて

待っていて カエルが跳び込んで来た
ドジョウが通り掛かった

その瞬間に ガッ そしてもう…。

そして…。

<タガメの捕食シーンがこちら>

<タガメが捕まえているのは
ドジョウ>

<前足の爪を獲物に
がっちり食い込ませています>

<そして 口から
体液を吸っているようです>

<タガメだけでなく
かがくの里の池や畑では

貴重な昆虫たちの写真や映像の
撮影に成功していました>

<そして…>

来ましたよ。
さぁ 何ですか? これは。

(平井さん) こちらが 奥から…。

こちらが…。

(平井さん) 後ろにあります桜…。

これ?
(平井さん) 幼虫が。

<オオミズアオは…>

<…に仕掛けた
ライトトラップに>

(平井さん) これ オオミズアオ。

<成虫は わずか1~2週間の命>

<美しい貴重な瞬間を
捉えました>

<そして
もう1枚の写真に写る…>

(法師人さん) 初めて
茨城県で見つかったのが

ここなんですよ。

(法師人さん) あぁ! えっ!
ナマリキリガじゃん!

<…で見つけた ナマリキリガ>

<…といわれるほど貴重で>

<かがくの里で見つかった
ナマリキリガが…>

<…だったことが
分かったんです>

ざわざわっとしたの?

君だけ。

現在…。

え~。
え~!

<作成した論文が昆虫の
専門誌などに掲載されると…>

<ここでも…>

<ハチの専門家…>

<…と共に映像をチェック>

では 早速 映像をご覧ください。

あっ 何か悪いやつが飛んでる。

悪いやつだな。

スズメバチが近づくと
ひと固まりになったミツバチが

ブルっと
体を震わせているんです。

(小野先生) これは 通常
キイロスズメバチというのは

空中でヘリコプターのように
一時停止して

帰って来るミツバチをカウンターで
捕まえる習性があるんですけど

このようにミツバチが…。

はぁ~。

あいつらが下で
うぅ!うぅ!ってやってるの…。

はぁ~ そんなことやんですか。

<なかなか見られない
ニホンミツバチの行動は

スロー映像でも撮影>

<近づいて来る
キイロスズメバチに対し

シンクロしながら
集団で腹部を左右に振り

追い払おうとしている姿>

何かもうさ スローで見るとさ…。

こんなシーンをなかなか
見ることできないですからね。

すごいね これ
振ってる 振ってる。

何 この映像。

スズメバチのケツなめだよ。

スズメバチの後ろに
カメラを付けてるみたいじゃん。

これ 撮影した時…。

思っちゃうんだね やっぱね
虫好きだから分かっちゃう…。

いいの撮れちゃったよ これって。

<と 超貴重な映像に
盛り上がったところで…>

<次回も
かがくの里 収穫祭スペシャル>

<冬越しのために
ニホンミツバチがためたハチミツを

その場で>

<里の稲を 所さんが脱穀>

これ おいしいに決まってるわ。
キレイ!

<精米したてを いただきます>

あら~。

<TVerでは 本日の放送回が
無料で見られます>

<Huluでは 過去一年分の放送回を
いつでも見ることができます>