ボクらの時代[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ボクらの時代[字]

安藤桃子×安藤和津×安藤サクラ

詳細情報
番組内容
『ボクらの時代』は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。あえて司会者を置かないことにより、ゲストたちの普段の顔・会話が垣間見られるような構成となっている。今週は映画監督の安藤桃子、エッセイストでコメンテーターの安藤和津、女優の安藤サクラ。芸能一家の母と2人の娘が、家族について語り合う。
出演者
安藤桃子 
安藤和津 
安藤サクラ
スタッフ
【プロデューサー】
塩田千尋 
松本彩夏(イースト・ファクトリー) 
【演出】
高野裕樹(イースト・ファクトリー) 
【制作】
フジテレビ情報制作センター

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ホント
  2. サクラ
  3. 家族
  4. お母さん
  5. お父さん
  6. 今日
  7. 自分
  8. カワイイ
  9. 結婚
  10. 子供
  11. 時間
  12. 一緒
  13. 翻訳
  14. 一番
  15. 影響
  16. 絵本
  17. 気持
  18. 最初
  19. 時代
  20. 瞬間

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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めっちゃ
しゃべりたいことあるけど

親子で 3人で出ることに
最初 でも ちょっと。

そんな 見てる方は
親子が 3人しゃべってて

あれかなと思ったんで。
大丈夫かしら?

でも いつも 子供がいるから

あんまり
しっかり しゃべれないしね。

いや しゃべるどこの
騒ぎじゃないでしょ あの喧噪。

こんな奇麗じゃないし みんな。
そうそうそう!

だって 今日 私 何か
人見知りする このお母さんに。

今日は 正装だよ 正装。
テレビの中の人みたいな感じ。

私 そんな落差あるように
言わないでよ。

ひどいじゃない。

[今日の 『ボクらの時代』は

安藤 和津さん 桃子さん
サクラさんの 親子3人]

[母親の…]

[現在は エッセイスト
コメンテーターとして活躍中です]

[長女の桃子さんは 国内外で
高い評価を得る映画監督]

[女優として活躍する
次女のサクラさんは

その高い演技力で
数々の映画賞を獲得]

[私生活では…]

[お姉さんの桃子さん同様
1人娘を育てる お母さんです]

一番素晴らしいと思ったのはね

私は お父さんが
あのまんまだったらね

ホントに 天国の門が
開かないんじゃないか

っていうふうに
ちょっと思ってたわけ ある意味。

それ 私の主観よ。

だけど 孫2人できたらさ
もう 天国へのゲートの切符の

こんな おっきいの
特急とかいうので

何か もらったようなぐらい
すごく変わったでしょ。

すごく いい じいじだなって
私は思う。

温かさが蘇った感じだよね
お父さんにね。

すごく素直になった。

だって 『ボクらの時代』に

あなたたち2人と
お父さんが出たとき

どうだったと思う?

だからね
こういう機会だからこそ

何かさ
クリエイティビティなこととかがさ

普段 実は 私は こうなんだよ
っていうことが

あったりするような気もしたわけ。

でも 君たちの口からは
そういうものが

一切 出てこないっていうのは
残念だな。

(奥田)何か つまんない。

もう 最後まで これは いったい
何が起きてるんだろう。

この機嫌の悪さと この番組が

全然 平和的ではないものに
なっているっていう。

何か すごく 私が知っている
『ボクらの時代』ではない。

お父さん 違う 違う。
何だと思ってんの?

この人 この番組 間違えてる?
何だと思ってんの?って

すごい言いたくて
もう ずっと ストレスで。

お母さんが すごい怒り狂って

家族全員 帰ってきたのを
覚えてるとか言ってた。

もう お父さんとなんか 二度と
仕事なんかしたくない!って

2人で もう こんななって。
あんまり ないからね

家族で出ることが。
あのときと このときくらい。

この番組…。
そうよね しか出てないね。

だって あれね 確かね

お父さんの仕事が
遅くに終わるので

収録の開始が 夜だったのよ 確か。

だから 本人が すっかり
その辺が分かってなくて

夜のトーク番組って思っちゃって。
そう。 で すごい やる気をね

「いくぞ 映画人 レッツゴー」
違うやる気だったんだよね。

よかった。 今日 何か
『ボクらの時代』って感じ。

母性!

♬~

結婚したときは

私は お父さんとお母さんの
若いときの写真を見ると

お父さんは すごく
カワイイ青年でしたけど

どうして
結婚したんだろうね。

うん…。
スピード婚だもんね 確か。

スピード婚だよね?
かなりね。

お父さんって

何とかしてあげなきゃいけない
っていう感じしない?

しない。
しない!? ホント?

一番しないかも。

何しろ 最初は 好きとか 全然
そういう気持ちは なかったの。

ホントに?
でも たびたび そのたびに

必ず言うのは

昔は すごく奇麗な
カワイイ子だったのよ

素直で 昔はねって言う。
そうそうそう。

みんなが入ってきた瞬間

うん?って見るぐらい
人目を引くような青年だったの。

それで
私の それまでの周りにいたのは

私に 何しろ

何でもしますっていうタイプの
お坊ちゃましかいなかった。

そしたら 何だか知らないけど
1人だけ Tシャツに スニーカーの

顔が 何か
ぴーって発光してるような

男の子が入ってきました。

そしたら その男の子は 実は
間借りしてた家を追い出され

ボストンバッグ1丁で
公園で寝泊まりしていて

で 3日間
ご飯も食べてないような人でした。

で 初めて

一緒に お好み焼き屋さんに
連れていかれたときに

口を開けた途端に 3日間
食べてなかったもんだから

お好み焼きの匂いで

よだれが 口の中に
いっぱい たまって

1本線の ホントに
ここまでの よだれが

ちゅーって垂れたのを見た瞬間

ああ おなか いっぱい

毎日 ご飯 食べさせてあげなきゃ
って ホントに思ったの。

そこ
「あげなきゃ」なのか「あげたいな」

両方だと思う。
だから まず 最初に

私の性格からいうと 責任感。

食べさせてあげなきゃ
何とかしなきゃ

っていう気持ちになったら

ずっと カワイイ
ぬれそぼったような

子犬のような目をして…。
確かに すごいカワイイもんね。

もうホントにカワイイ。
見ると わあ カワイイ。

でしょ。 ホントに。

そうやって どうする?
みたいな感じでいたのに

結婚式 挙げた瞬間
「おい」になって

「お前」になったの
ホントに 見事に。

結婚式の翌日から
突然 こんなんなっちゃったの。

だから それは
そういう人なんじゃなくて

そういう思い描いていた夫像
みたいなのが あったんだろうね。

たぶん そうなんだと思う。
で 演じる仕事もしてるし

自分を そこに そのイメージに
ぴたっと はめて。

そう だから あなたたちのときも
雷親父をやりたかったの 昭和の。

ホントに キャラが違うよね
公に出るときと。

全部だと思う。

俳優は 破天荒で 女と遊び。

けど 単純なんだよね
そのイメージが。

奥田 瑛二は 色気とか
いっぱい書かれたから

そういう 何か 常に

もう 奥田さん やめて
って言われる

俺でいなきゃっていう
全部を すごく頑張ってる。

ある種 たぶん

ものすごいモテるだろうなって
私は 最近 思ったの。

すごい優しいじゃん。
うん。 めっちゃ優しい。

で 手つきとかもさ

あれで 共演してたら
モテるわなって思ったの。

ある日突然 現場で 待ち時間に
あれ モテるわと思って。

すぐに お父さんに会ったとき
それを伝えたら

すごい うれしそうだった。

カワイイ。 カワイイ。
すごい うれしそう。

[長女の桃子さんは
今年11月 初のエッセー集

『ぜんぶ 愛。』を出版]

[映画の撮影を機に移住を決めた
高知県での生活をはじめ

波瀾万丈に満ちた
半生がつづられています]

[そして 次女のサクラさんは

今年12月に発売された絵本
『ライオンのこころ』で

自身初となる翻訳に
挑戦しています]

エッセーを書いてて

お母さんの影響とか
お母さんの血を感じるときある?

あるんじゃない?

どうなんだろう。
そんな感じ?

私は 絵本の翻訳をやって
めっちゃ それをやってるときに

何か お母さんの影響を
自分は めっちゃ感じてたの。

あ~。

だから 文章を書くときって
そういうの感じる?

監督するときは
たぶん お父さんの影響

めっちゃ感じるでしょ?
影響とかじゃない。

外じゃない。
中から出てくる お母さんが。

で 中から お父さんが出てくる。

でも 内側じゃなくて外側でも

監督してるとき
お父さんと お姉ちゃん

めちゃめちゃ もう
お父さん 感じるよ。

分かる。
カット!とか。

分かる。
めっちゃ感じるよ。

お父さんみたいだったな。
昔はね。

う~わって思ってた。

う~わ 今の 超 奥田 瑛二。

しょうがないんだよね。
別に 私たち まねてるわけでも…。

どうしたって
そういう あるからね。

でもさ お母さんは

お姉ちゃんが書いたエッセー
読んでたりとか

私が 昨日 読んでもらった…
絵本 読んでもらったときに

感覚が似てるわみたいの
思うことある?

それはある。 すごくある。

駄目 泣きそう ヤバい。
どうしよう。

泣かせるぞ。

いや だって 私ね
今 ものすごい感動しててね。

孫 見てると デジャビュで

あっ こんなこと
見たことあるっていう

既視感があるんだけど
それは あなたたちなのよね。

で そっくり そのまま 今 2人が
それをやってるわけじゃない。

で あのちびっ子だったサクラがよ
末っ子の。

何 やってんの~?とかって
おむつをずらしながら

腰 振ってた この子がよ。

それで 鼻の下を伸ばしてよ

いつも ランドセルをさ
バスに忘れてた この長女がよ。

それ あんまり
今も変わってないんだけどね。

しょっちゅう
忘れ物してるけどね。

こんなふうになってくんだな
っていうのが

ものすごい 私はね うん。

あ~ 人生っていいなって思って。

なおかつ
お父さんの監督の職業を継いで

俳優の職業を継いで。

お姉ちゃんは
小説 書いたりはしてたけども

サクラは そっちの世界
来ないかなと思ってたから

もう 私は ホントに…。
そっか。

お父さんとお母さんで
絵本を作ってたのを

読んで育ってたから。

そっか。 そうね それを
2人がやってたのも…。

私は描いてないんだけどね。

翻訳だけど。
翻訳もやってたもんね。

だから 全部 満遍なく
網羅できたかもしれないね。

だから 何か バトンタッチが

ある意味
いろんな形で できてきていて

それが
すごい うれしいなって思うのが

すっごく 胸の中で
今 ふつふつとヤバいぐらい

涙になって 湧き出そうな気が。

でも エッセー 読んだり

絵本 翻訳したやつ 読んだときに
リズムが似てるなとか

そういうのは
具体的にも思うの?

この人の場合には
リズムが似てるどころか

この人一人のリズムがあるから

読んでて気になるなって
思う感じのとこもあるんだけど

この人の文章は
直せらんない。

決して 直せられない。
手 つけたら 全部 崩れるもん。

だから ちっちゃいときから
桃子の脳の中 見てみたいなって

よく思ってた。
で サクラの場合は

サクラの心の内を
のぞいてみたい。

ハッ。 ロマンチック。

でも ホントに そう思った。

で サクラの
翻訳の文を読んだときに

この人 何にも…
私に 何の話もしないのよ。

何にも しないでしょ いつも。

なのに 私が かいたときに
編集の方に言われた

子供にとって必要な
擬音とか繰り返しの言葉とか

韻を踏むみたいなのが
できてますねって言われたの

すごく覚えてるの。
で この人に その話したことない。

だけど できてんの
すごい ちゃんと。

すっごい いい文章だったの。
ホントにね 言葉が

お母さん 何か その影響を
すごい感じるの 自分も。

だって お話 つくってたもん
ちっちゃいとき ずっと。

寝ながら…。
誰が つくってたの?

頭のところを
例えばさ あるところに

お姉ちゃんと妹がいました。
はい 次って

この人が 話 つくって。
へえ~ 楽しそう。

それ やりたい。
それ すごく喜んでたのよ。

サクラも 一生懸命。
でも 私も

子供 寝かしつけるときに

暗くしたいから
本 読めないじゃん。

だから お話づくりでやってる。

たまに
すごい壮大なストーリーになって

超いいストーリーできたって
思うんだけど

もう
録音しとけばよかったって。

そう しといて。

でもさ 子育てでさ
一番 私 思うに 大事なことって

子供たちが
毎日 朝 迎えて

今日一日 何があるかなって
楽しみに 一日を過ごせる。

何ていうんだろう ワクワクとかさ
そういう ドキドキとかさ。

何か 楽しいことが
今日もあるなって思える一日を

子供の時代に
積み重ねていったらば

たぶん 大人になってからも
嫌なことあっても

あしたになれば 何とかなるさ
楽しいことがまたあるさっていう

そういう子供時代があったらば

すごくいい人生に
なるんじゃないかなと思うんだよ。

私 お母さんから
一番 子育てしてる中で

ポイントとして
大切にしてるのは

時間じゃないと。

凝縮した 10分でもいいから
この子に集中する時間

愛の時間を持つことだよって
言ってもらって

すごく 気持ちが救われた。

一緒にいられない。
できてない。

何か 私は 欠けているとか
いろんな気持ちが出てきて。

いっぱいいっぱいに
なったりとかして 高知で。

ちゃんと 子供は分かってるから
いろんなこと。

いや~ 分かり過ぎだよ。

もう 何か
ホントに すいませんね

そこまでしてくださるのか
って思うぐらい分かってくれてる。

でも みんな そうよ。
そっちだって。

子供は お母さんを助けるために
生まれてきたんだよって

友達に言われて。 もう ホント
それしかないわと思う。

何かさ もう無理 重くて
抱っこできないと思った瞬間に

歩き始めるとかさ。

もう無理! あ~!

お~ 何か ちゃんと
これ できるようになるっていう

親を成長させてくれる
ぎりぎりまでいって

ふって 次の段階にいって
常に 教科書が新しくなる。

それね 生まれたときに
お姉ちゃんに言われたのを

めっちゃ その都度 感じてて
すごい励みになるというか。

精神的に もう限界
いっぱいいっぱいだって

気付いたら
その は~!ってなるときに

やっぱり すごい響く言葉とかを
娘が言ってくれて。

最近だと
夢が かなって よかったねって。

スケボーしたいって言ってさ。

そんなの すぐ かなえてあげれば
よかったなと思ったけど

なかなか
忙し過ぎて できなくて

やっと 一緒に 公園 行って
スケボーやったら

夢が かなったって言って。

ホントに 夢が かなった!
あ~!と思って。

夢が かなって よかったね。

ママ あんたの夢が かなうのが
一番うれしいよって言ったら

同じやきねって言われて。

何これ。 えっ 同じやきね?

ママの夢が かなうのが
一番うれしいがやきって言われて。

反対やねとか言われて。

お互いが
反対っこやねって言われて。

はい ご褒美。

言ってくれるよ。

今だって そういう愛情
いっぱい出してるじゃない。

どうだろう。

私も あなたたちに
そうやって出してもらったから

今があるのですよ。

家族はさ
すごい いろんなことがあって

形を変えてくじゃん。

だから その都度 すごい
苦しかったりとかするんだけど

それこそ 最初に 一緒に
暮らしてた 祖母が亡くなって

で そっから やっぱ
形が変わったときは

すごい苦しかったし
家族の形が変わってくって

こんなに その都度
苦しいのかって思ってたけど

でも 何か それを乗り越えて
今 形が変わっても

すごく すぐに はい はいって

苦しさが もっと
喜びに変わってきた感じがして。

だから やっぱり
1つの命を送った後に

やっぱり みんな それぞれ
胸は痛むじゃない。

あんだけ愛情 いっぱい お互いに
かけ合って おばあちゃまと。

だけど ホントに
孫が 2人いたおかげで

それが 未来につながった。
脱皮のときって苦しいじゃない。

だから たぶん
家族の形を変えるのに

すごい痛い思いして
脱皮したけど

もう やっぱり そこに
2人の孫の存在って大きくて

私 あの2人いなかったら
今 ここで こうやって

元気に話してらんないと思う。

やっぱり 大きな意味でも
ぎりぎりぎりぎりっていくと

新しく そこを補ったり。

どうしても 家族が出て
家族ってなっちゃうけど

みんなが
一人一人 変わってって

それが 形が変わっても

補える力に
なってるような気がする。

この人は 生まれたときに
異常に喜んだのよね

サクラの誕生を。 で もう
自分のものだと思ってたから。

自分の娘だと
思ってたかもしれない。

だって あの子…
あの子って長女ね。

産んだ瞬間に

これ 知ってるっていうのが
最初の感覚だった。

サクラに対しての感覚。
これか!と思って。

だから もしかしたら
姉っていうより

自分が母ぐらいに
思ってたかもしれない

4~5歳のとき。

だって 触っちゃ駄目!とか
言ってたもんね 友達が来ると。

「私の妹 触っちゃ駄目!」

ハハハ…。 確かに。

佑君とサクラが
結婚するってなったときに

佑君に… おこがましいんだけど。

ホント おこがましいんだけど
ちょっと言うね。

やっと 私は このバトンを
渡せる人が出てきて

そして その人が 何て…
何て この人しかいないって

思える人だったんだろうと
思ったの。

私 今でも覚えてる。
涙が出てきた。

佑君を 来てくださいって言って
今 実家に行くと

私が お世話になってる
お部屋があるけど 畳の。

そこの隅っこに 正座し合って

私は 今まで サクラを
ホントに サクラの…。

サクラ こっちだ。
私は

ここに 君を連れていくって
思ってきました。

もう ホントに
命を懸けてきました。

やっと その場を
私は譲れるというか

お願いできる方に出会えて
ホントに うれしいけど。

よろしくお願いしますって言って。

あの人
覚えてるか分かんないけど。

へえ~ 初耳。

ホントに よろしく
っていうときがあった。

でも 佑は 確かに
そういう人だった 私にとっても。

この人しかいないって思った。
ホントに そう思った。

で もっと
パワーアップすると思ったし。

すごい うれしかった。
ホントに でも

たっくんに限らず
柄本家に嫁げたことは

ホントに 自分が もう
すごい大きくさせてもらった。

何か… お母さん。
フフフ…。

今日 嫁に 送り出してるような
気持ちになっちゃった。

結婚するときも もう この人
っていうのは決まってるんだけど

この人なら 離婚していいや
と思って 結婚したの。

それ 言ってたね。
うん。

離婚してるから
あんまり軽く そんなこと…。

大変なことだっていうのは
ちゃんと 重々 承知した上で

だけど どんなことが起こっても
この出会いで その時間は

絶対に 自分にとっては

それ以上のものになるって思った
っていう言葉を キャッチーにね。

キャッチーに言ってみたけど

今 別に 離婚してもいいとか
まったく 思ってないけど。

しないと思う。
けど そういうこと。

出会いだよね。 だから
別に 結婚とかじゃなくても

命同士と家庭と環境と時間と
全ての

もちろん それから生まれる
その他の

今の一緒にいる皆さんだったり
擦れ違う人も含め

どの出会い 全てにおいて

きっと より良い時間に
なるだろうという

確信を持ったっていうだけの
話なんだけど。

私もそうなの。

結婚したら
離婚っていう選択肢が

一緒についてくるっていう
二極みたいなところが

終わった気がするの 自分の中で。

そういうふうに思っていて
それを経験したら

確かに とても つらかったけど

だけれども 何か もっと大きく
すてきなことみたいな。

何ていうの。 二極じゃなかった
っていうことに気付けた。

結論ね 結果 私は この家族で
それぞれの個性が すごく強い。

家族って 結構
家族内だと みんな

どの家族も
個性 強く出ると思うんだけど

より いろんな考えを
こうやって 今日みたいに話して

教えてもらって
どうにか穏やかに過ごせてます。

家族で それ 何か うまいこと
バランス 取れてるんじゃない?

このサクラがカワイイなと思って
見てるし。

でも カワイイなと思ってると
突然 がーって言われちゃうもんね。

お母さん!とか言われたり。

今 私 締めようと思って
まとめようと思ったんだけどさ

また同じように…。
これね 締まらないよ。

締めてくださいは
今回は無理だと思う。

だって 締まらない。

今日は 結婚式だと思ったらいい。

そういうぐらいじゃないと ずっと
家族だから しゃべっている。

[それでは
今日も 素晴らしい一日を]