所さんの目がテン![字]2021年に発信された驚きの科学ニュース…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんの目がテン![字]2021年に発信された驚きの科学ニュース

もっと知って欲しい2021年の科学ニュースを紹介!▽ミジンコが天敵を欺くための能力とは▽小学生がカブトムシの常識を覆す発見▽パンダの模様は自然に溶け込みやすい?

詳細情報
出演者
【MC】所ジョージ
【実験プレゼンター】渡辺裕太、佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
番組内容
2021年の科学ニュースを目がテンが勝手にピックアップ▽イカは大好物のためにガマンする?▽ミジンコの生存戦略に所さんも爆笑!▽イルカは水中で○○する!?▽蚊に刺されても痛くない理由とは▽小学生がカブトムシに関する大発見!▽パンダの模様に隠された秘密は▽かがくの里に嬉しいニュースも!
音楽
新エンディングテーマ
【タイトル】未来
【歌】所ジョージ
おしらせ
http://www.ntv.co.jp/megaten

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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♬~

(佐藤)
<日々 大量に発表される

科学にまつわる新たなニュース>

<優れた研究は数あれど

実は 私たちの耳にまで届くことは
意外と少ないんです>

<そこで 科学番組として

30年以上の歴史を持つ
『目がテン!』が

去年に引き続き…>

<…をお伝えしちゃいます>

<動物にまつわる
驚きのニュースや

日本の未来を担う
若者のニュース

私たちの生活に
役立つかもしれないニュースまで

『目がテン!』が勝手に選んだ…>

<今回の『目がテン!』は
スペシャル企画…>

科学ニュース2021
いいじゃないですか これ。

これ 去年もやりましたよね?
はい そうなんです。

今回は 2021年の総まとめ企画
ということで

今年発表された
数ある科学ニュースの中から

『目がテン!』的に
もっと知ってほしいニュースを

どんどん紹介してしまおうという
企画なんです。

これ見とくと得ですよね?
そうです 一年分の…。

「それ知らなかった」っていうの
ありますからね。

ということで 我々2人も
ニュースキャスター風に

本日は キメて来ました。
ホントだ! すごいねぇ!

あなた 眼鏡 掛けると
シャっとするねぇ!

(渡辺) シャっとしました!
シャっとしましたよ これ。

そして 最終的に所さんが
素晴らしいと思ったニュースを

選んでいただこうと思いますので。
選びましょう!

分かりました!
お願いします。

<これまで霊長類やカラスなど

一部の脊椎動物にしか
「ガマンをすること」

つまり 自制心は
確認されていませんでした>

<しかし
無脊椎動物であるイカにも

その能力があるといいます>

<それが
寿司ネタとしても人気の

コウイカの一種なんです>

<この実験では 扉が付いた
エサを入れるための箱を

水槽内に2つ設置>

<1つは すぐに開きますが
もう1つは

一定の時間がたたないと
開きません>

<そして
2つの箱に入れられたエサは

どちらか一方しか食べられない
ルールになっています>

<まず これらのルールを
イカに学習させてから

本題の実験に移ります>

<すぐに開く箱には
エビのむき身を入れ

時間がたたないと
開かない箱には

大好物の生きたエビを入れます>

<もちろん イカは
エビのむき身も好きですが…>

<生きたエビのほうが
もっと好きなようです>

<イカは
エビのむき身をガマンして

大好物の生きたエビを

ゲットすることが
できるんでしょうか?>

<それでは…>

<奥の箱に エビのむき身

手前の箱に
生きたエビが入っています>

<エビのむき身が入った箱が
開きました!>

<本当はすぐに むきエビを
食べたいイカさんですが…>

<誘惑に負けないよう

あえて
目をそらしているようです>

<そして 生きたエビが
入った箱が開くと

すぐにエビを捕らえ
食べ始めました>

<大好物の生きたエビを
食べるため

むきエビをガマンしたんです>

<実験の結果

一番 ガマンできないイカでも
50秒

ガマン強いイカは
なんと 2分以上も

待つことができると
判明したのです>

<イカの驚くべき能力が分かった
新発見でした>

<すごい能力を持っているのは

イカだけじゃありませんよ>

<なんと
ミジンコは死んだふりで

生存率を上げていたことが
分かりました>

<死んだふり
つまり 擬死と呼ばれる行動は

昆虫や哺乳類など
多くの動物で観察され

捕食者から身を守る行動の一つと
考えられています>

<そして 水中で生活する

0.5ミリほどの
マルミジンコ類も

天敵に襲われると動きを止める
擬死行動を示すことが

既に 明らかになっていました>

<では 実際に
死んだふりをすると

生き残る確率が
どのくらい上がるのか

今回 東北大学の
研究グループによって

検証されたんです>

<実験では…>

<ミジンコは
ヤゴに攻撃を受けて

初めて
自分の身の危険を察知します>

<今回は ヤゴの最初の攻撃で
食べられなかったミジンコの

その後の行動を観察したんです>

<これが実際の様子>

<これがヤゴで

米粒のようなものが
ミジンコです>

<ミジンコが
泳いで逃げようとすると…>

<ヤゴに見つかり
食べられてしまいました>

<一方 こちらのミジンコは…>

<「ヤゴに食べられた!」と
思いきや

吐き出されました>

<実は この時

既に ミジンコは
死んだふりをしています>

<ヤゴは 動かないミジンコが
本当にエサなのか分からず

吐き出したようなんです>

<ミジンコが
死んだふりを続けると…>

<ヤゴは
ミジンコへの興味を失います>

<しかし まだ
死んだふりを続けるミジンコ>

<そして…>

<とうとう ヤゴが
ミジンコに背を向けました>

<すると!>

<ミジンコは…>

<ヤゴも すぐに気付きましたが

捕まえることは
できませんでした>

<今回の研究では
死んだふりをせず

そのまま泳いで逃げた場合

22%が捕食されたのに対し

死んだふりをした場合

4%しか
捕食されなかったのです>

<ミジンコは
死んだふりをすると

そのまま逃げた時に比べて

食べられてしまう可能性が
5分の1になっていたんです>

<ヤゴは ミジンコが泳ぐ際の
水の流れを察知しているため

ミジンコが動かないと

攻撃できなくなると
考えられるんです>

<小さな動物プランクトン
ミジンコの生態には

賢い生存戦略が
ありました>

<続いては イルカに関する
ちょっと意外なニュースです>

<私たち人間を含め

多くの陸上動物は

あくびをします>

<あくびは従来
空気を吸って吐く

呼吸を伴うものだと
考えられて来ました>

<しかし 今回…>

<研究では…>

<その映像がこちら>

<午後3時頃 イルカさんは
眠くなって来たようで…>

<確かに イルカが

あくびをしているように
見えますよね!>

<呼吸を伴うと考えられて来た
あくびが

呼吸のできない水中でも
行われると判明した

非常に重要な
新発見だったんです>

<続いては…>

<蚊に刺されても
その瞬間は気付かず

かゆくなって 後で気付く
ということ多いですよね?>

<これまでは 蚊の口にある針が

0.07ミリほどと
極めて細いため

感覚神経に当たりにくいことが

刺されたと感じない原因だと
考えられていました>

<しかし 愛知県の
生理学研究所チームは

蚊が刺す時に出す
唾液に着目しました>

<こちらは人工の血管から

蚊が血を吸う様子>

<針を使って
血管から

血を吸い上げて
います>

<そして
針の先から

ボコボコと
出ているものが

蚊の唾液です>

<この蚊の唾液と 痛みとの関係を
調べたんです>

<研究チームは
マウスを使って実験を実施>

<マウスを
2つのグループに分け

足の裏に痛みを感じさせる

トウガラシや
ワサビの成分を注射>

<片方のグループには
蚊の唾液を混ぜ

足の裏をなめる回数を
比較しました>

<すると 痛みを起こす物質だけを
注射したマウスより

唾液を混ぜたものを注射した
マウスのほうが

足をなめる回数が
少なかったのです>

<これは つまり…>

<…ということ>

<…と考えられるんです>

<さらに 蚊だけでなく…>

<…することが分かったそう>

<私たち ヒトを含む
多くの動物も

けがをした時に
傷口をなめますが

それは
唾液で痛みを抑えようとする

生き物の本能なのかも
しれません>

素晴らしいですよね。

こういうのは どうなってんのかな
って思い付くけど

どう実験しようかが
思い付くのがすごいね。

確かにねぇ。

ミジンコは ウケたねぇ!

こっち見てる間に ピュ~!

「あれ?」って こうなったの
すごいねぇ。

逃げる時
すごい速かったですもんねぇ!

ミジンコ 速いねぇ!
すごいですね。

『目がテン!』にも
うれしいニュースがありました。

そうですよ。
かがくの里の取り組みが…。

実行委員会特別賞 森里川海賞を
受賞しました!

素晴らしい!

何が素晴らしいって
これ 去年も取ってるんですよ。

うちら 2年連続ですよ。
いや~ うれしいですね。

今回 私たちが受賞した
この森里川海賞は…。

この かがくの里での取り組みが

人と自然のつながりにとって
良いものだというふうに

認めていただけた
ということなんですね。

我々 やってるほう側も
あそこの里は

素晴らしくなったなって
思ってるからね。

ホントに すごい いい里に
なりましたよ。

環境省の皆様
どうも ありがとうございます。

ありがとうございました。

さぁ 科学ニュース2021
続いては こちらです。

誰やってんだ 一体。

<カブトムシが大好きな
小学生が

常識を覆す新発見をしました>

<昆虫の王様…>

<しかし
シマトネリコという木では

カブトムシが
日中も活動することが

分かったんです>

<調査をしたのは 埼玉県の…>

<研究のいきさつについて
本人に聞いてみました>

家の近くにあった

クヌギの木とかに カブトムシ
捕りに行ったりしてて

でも…。

っていうのが…。

<これは…>

<夜行性であるカブトムシが

昼間も やって来ていることを
不思議に思い

2019年に
小学校の自由研究として

観察を始めたんです>

<調査して行く中で
山口大学大学院講師で

カブトムシ研究者の
小島 渉先生と

やりとりするように>

<そして 調査2年目には…>

<カブトムシに印をつけ

それぞれの個体ごとの行動も

分かるようにしたんです>

<夏休みを利用し 35日間

少なくとも朝昼晩3回

多い時には 一日13回も観察>

<162もの個体の記録を
取りました>

<すると…>

半数近く残っていた。

<柴田くんの研究によって…>

<そして…>

<さらに この研究には続きが…>

<今年 2021年の夏に
柴田くんは

カブトムシが日中に活動する
理由を調査していたんです>

<注目したのは
カブトムシの…>

飼育していた…。

逆に言うと…。

<その結果 クヌギでは

1時間で平均0.17g
体重が増えたのに対し

シマトネリコでは平均0.04g
減ってしまっていたんです>

このことを調べて…。

…っていうことが分かって。

その理由を考えてるうちに…。

…っていうのを思い付きました。

<カブトムシは
クヌギでは樹皮を削らず

出ている樹液を食べるのに対し

シマトネリコでは樹皮を削って
樹液を食べています>

<削りながら食べるため
シマトネリコからは

少量ずつしか樹液が食べられず

体重も増えにくいのではないか
ということだそう>

<このことから…>

<自由研究から始まった調査が

常識を覆すことになった
柴田くん>

<今後も カブトムシの研究を

続けて行きたいと
話しています>

いってきます!

<最後は動物園の人気者
パンダに関するニュースです>

<白と黒の毛が特徴的なパンダ>

<動物園では
ひときわ その姿が目立ちます>

<しかし フィンランドの
国際研究チームが

最新の画像解析技術を用いて
調査したところ

実は パンダの生息地では
その毛の色が保護色として

実際に
役立つということなんです>

<どう見ても 白と黒の模様は
目立ちそうなんですが

本当に
目立たないんでしょうか?>

<そこで…>

スキー場に やって来ました!

<…であるため
それと似た環境で実験>

<パンダの暮らす
雪の林を再現しました>

<そして 肝心のパンダは?>

それでは着替えます!

よっ!

(スタジオ:所) 自分がやんの?
<はい! 僕 渡辺裕太が

ホントに 中に入って
なりきります!>

いってきます!

<果たして
目立たなくなるのか?>

<さぁ 所さん どこにいるか

分かりますか?>
(スタジオ:所) 遠過ぎるよ! これ。

(スタジオ:所) 遠過ぎるって!

(スタジオ:渡辺)
分からないですよね これ。

(スタジオ:所) 誰も分かんないよ
遠過ぎるもん。

(スタジオ:渡辺) さぁ どうでしょう?

<実は ここにいたんです
分かりましたか?>

(スタジオ:所) パンダ 探してるから
分かったけど

パンダ 探してなかったら
分かんないかもね ホントに。

<では もう一問
さぁ どうでしょうか?

見つけてください>

(スタジオ:所) 遠いっつうの!

(スタジオ:渡辺)
完全に隠れております。

(スタジオ:所) 分かんないねぇ。
(スタジオ:渡辺) いや いますよ。

(スタジオ:所) そうなの?
(スタジオ:渡辺) いますよ。

(スタジオ:渡辺) どうでしょうか?

(スタジオ:所) カメラの裏側でしょ?
あ~ あそこにいるわ!

(スタジオ:所) 動くと分かるんだねぇ。

ここで~す!
(スタジオ:所) 分かんなかった。

<ここに いたんです>

<パンダの黒い部分は

木の幹や
影になった暗い背景などに>

<白い部分は
雪の積もる地表などに

紛れていたんです>

<自然界の写真を見ても
確かに紛れていますよね>

<パンダの模様は
本当に目立たなかったんです>

<そして 実は 一見派手な

白と黒の
コントラストの高い模様が

むしろ カムフラージュ効果を
生んでいるといいます>

<これは…>

<…という
カムフラージュの方法>

<…と考えられるんです>

<パンダ以外にも
シマウマやバクの仲間なども

白と黒のコントラストにより

体の輪郭を分かりにくくしている
可能性があるんだそう>

<一見 目立ちそうな模様でも

自然界では
カムフラージュになるという

驚きのニュースでした>

全体がつかめないってことね?
そうなんですよ。

輪郭が分からないってことね?
分断されてる分。

意外と色のコントラストが
はっきりとしてるほうが

体全体の輪郭を捉えにくくなる
ということなんですね。

どうですか? 僕の あの演技力は。
えっ?

あれ 演技力を求められる?
(笑い)

ということで
ご紹介したニュースが

こちらになります。

さぁ 所さん! この中から…。

どうしようかな?
子供がやってんのは

ちょっと 賞 あげたいな~。

う~ん…。

お~!
なるほど!

やった~!

あのぐらいの生き物も

やっぱ
生き延びようとするのがね。

それを調べたのが
素晴らしいですね。

今回も 素晴らしいプレゼント
用意してあります。

えっ!
プレゼント どうぞ~。

何ですか?
何だろう? 楽しみ!

行きますよ!

ジャ~ン!

ハハハ…!
「イルカもあくびをする」だよ。

これは!
それね かぶるんだって。

えっ?
かぶるんだって。

すごい手作り感。
かぶると…。

かぶると?
それをかぶって それ引っ張ると

口が動くっていう。

すご~~い!

ホントだ!

せっかく 格好つけて
アナウンサーできたのにね。

全然マッチしてないですけど

でも かわいい!

どうも おめでとうございます!
おめでとうございます!

ありがとうございます!
ありがとうございます!

ごきげんよう また次回~。

<TVerでは 本日の放送回が
無料で見られます>

<Huluでは
過去1年分の放送回を

いつでも見ることができます>

(水卜) 『有吉ゼミ』。
(有吉) 開講!