BACKSTAGE[解][字]【毎日使う大切な財布の修理職人に密着!】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]【毎日使う大切な財布の修理職人に密着!】

毎日使う大切な財布を修理する職人に密着!財布を長持ちさせるために絶対にやってはいけないことなど、目から鱗の情報も盛りだくさん!武井壮と貴島明日香の財布も大公開!

みどころ
◆毎日使う大切な財布を修理する職人に密着! ◆糸のほつれ、ホックやファスナーの破損、驚きの修理方法とは! ◆財布を長持ちさせるため、絶対やってはいけないこととは! ◆街行く人に聞きました「あなたの財布見せてください」 ◆MC武井壮とゲスト貴島明日香の財布を大公開!そのこだわりとは
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】貴島明日香 【ナレーター】花澤香菜  ほか
番組内容
バッグはいくつか持っていても、財布は気に入った1つを大切に使うという方が多いのでは。毎日使うものだけに、糸がほつれてしまったり、ホックが破損してしまったり、ファスナーが閉まらなくなってしまったりと、様々なトラブルも。
番組内容2
そんな財布のSOSに応えるのが財布専門の修理職人、山崎洋史さん。財布のトラブルで多いのが、折り曲げる部分の糸がほつれてしまったというもの。ほつれ部分だけを補修すると元々の糸の色と合わなくなるため、すべての糸を解いてから、元の針穴に一穴ずつ新しい糸で縫っていくんです。
番組内容3
さらに、閉まらなくなったファスナーを交換するため、ファスナーの専門店に調達に行く様子や、財布を長持ちさせるために絶対にやってはいけないことなど、目からウロコの情報も盛りだくさん! MC武井壮とゲスト貴島明日香が大切に使っている財布も大公開!
キーワード
仕事 挑戦 裏側 密着 バクステTV 舞台裏 仕事愛 こだわり ツイッター 働く 応援 武井壮 花澤香菜 貴島明日香 財布 財布修理
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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<私達の生活の
BACKSTAGEには>

<いつも懸命に働く人達が>

<日々 私達が持ち歩いている
お財布>

<糸がほつれて
ぱっくり 口が開いた>

<ファスナーが
閉まらなくなってしまった>

<そんな必需品を
トラブルから救う>

<スペシャリストがいます>

<例えば
壊れたお財布のファスナーを…>

<驚きの方法で きれいに修理>

<見事 よみがえらせるんです>

<さらに
スタジオのお二人のお財布も>

<大公開!>

お金が…

かわいい
リアル リアル

<生活に欠かせない お財布>

<そのSOSに応える
修理職人に密着>

<突然ですが
お財布 見せていただけますか?>

今 壊れちゃってるんですけど
こんなやつです

(スタッフ)あっ そうですね
こっちのオスの部分が

取れちゃってますね

<ホックが
壊れてしまっていますね>

何か ほつれてきちゃったりとか
縫い目が

(スタッフ)まだ きれいですね
(女性)そうですね

<毎日 持ち歩くからこそ
壊れることも多いですよね>

<そんなトラブルに
見舞われたお財布を>

<何事もなかったかのように
修理してくれる人がいます>

みんな

<財布修理への
熱い思いを語る男性>

これまで 明日香ちゃんが
使ってきた財布で

ここ壊れちゃったよみたいな
何かあります?

やっぱり それこそ
ファスナーの…

ファスナー部分が こう
剥がれ… 外れちゃう

もう 使えないなって…
いきすぎちゃってみたいなこと…

<恵比寿駅から
徒歩8分ほどのところにある>

<お財布の修理店>

<この店を 基本1人で切り盛りする
山崎さんは>

<全て 自分の手で直します>

(山崎)やっぱり こう
ラウンドタイプの

ファスナー交換が
多いですね

<そんなお話を聞いていると…>

(電話のベル)

いいっすか?

<どうやら
修理の問い合わせのようです>

<依頼の対応から事務作業まで>

<1人で忙しくこなす 山崎さん>

<でも どんなに依頼が来ようとも>

<常に心がけていることが
あるそうです>

なので

自分としては

いうのは もちろんあります

確かに
かばんは いくつか持ってても

財布1つってパターン 多いよね
うん

<まずは ほつれ補修>

(山崎)ここっすね

<こちらの長財布>

<折れ曲がる部分を
見てみると…>

<糸がほつれて 口がぱっくり>

<開いてしまっています>

そうね ああなると

そうですね

このアールの箇所っていうのは
特に こう

<ここは
どんなに気をつけていても>

<トラブルが
起きやすい箇所だそうです>

<依頼者が大切にしている
このお財布>

<どうやって直すんでしょう?>

<まずは 縫ってある糸を
ほどき始めました>

<あれ? 修理する箇所とは
関係のないところの糸まで>

<ほどいていますね>

<山崎さん 周りの糸を
全て ほどいてしまいました>

<のり付けされているので
剥がれはしないそうですが>

<なぜ 全部 ほどくんですか?>

<ほつれている箇所だけを
縫い合わせると>

<それ以外の部分と>

<糸の色や状態に
差が出てしまいます>

<この財布の場合
全体的な状態も悪いため>

<たった
これだけの修理箇所なのに>

<周囲の糸 全てを
縫い直さなくてはなりません>

修理するにあたって

<そのためにも 重要なのが>

<糸の色選びです>

<たくさんのストックの中から
ほどいた糸と比べながら探ります>

すごい 色ある
何色ぐらい置いてんだろう?

<ここから
縫製の準備をしていきます>

<そこには>

<がありました>

<まずは 専用ののりで仮留め
そして…>

これで

(スタッフ)縫っていく?
(山崎)そうですね

<外側の革と内側の革にあいた>

<元々の針穴にピンを通し>

<ズレないよう
固定していきます>

<そして いよいよ
縫製 スタート!>

やっちゃいそう 何か

<元々あった針穴に合わせて>

<一針一針
丁寧に縫い進めます>

(山崎)汚い縫い方だったりとか

ちょっと これは…
みたいなのだと

ホントに大変です

<とにかく 仕事は丁寧>

<でも なぜ 元々の針穴に合わせて
縫う必要があるんでしょうか?>

まあ あくまで これは
感覚的なものですけど

バッグって こういう大きさだったり
するじゃないですか

その中の1カ所っていうよりも

この手の中に収まるサイズに
1カ所って

結構 見え方が違うかな
っていうのが…

<お財布は
手元にあることが多いため>

<修理箇所が目立ちやすい>

<だからこそ
修理の工程 一つ一つに>

<神経を注がなくてはならないと
考えているんです>

<少しのズレも許されない作業>

<全神経を集中させます>

<でも ここで…>

(電話のベル)

はい お電話ありがとうございます
パースフルです

<お客さんから>

<1人だから しかたありません>

<何とか集中して作業を進め…>

<修理完了です>

<作業すること およそ1時間>

<糸がほつれ
ぱっくりあいていた箇所が…>

<見事に復活!>

<何事もなかったような
仕上がりです>

<もちろん 全体的に
縫製し直したおかげで>

<修理した箇所も
目立っていません>

<突然ですが ここで クイズ!>

<使い続けるうちに
どうしても起きてしまう>

<このようなトラブル>

<でも よくしがちな
あることを控えれば>

<少しは予防できるそうです>

<それは どんなことでしょう?>

えっ?

何だろう?

意外と他のものと
コスコスコスコス当たったりとか

何か 持ったりするたんびに

中で角が擦れたりする原因は
意外と そこなのかなとか

えっ でも やっぱり

あっ はい まあ…
デニムの後ろとかにね

突っ込んだりとかしますよね
うん

確かに あれは
よくなさそうな気がするね

<正解は…>

<山崎さんの丁寧な仕事ぶりには>

<お客さんから数多くの感謝の声が
集まっています>

<糸のほつれを直した方から…>

(山崎)「高いものではありませんが
もう買えない」

「大事にしていた
お気に入りのお財布だったので」

「本当に良かったです」
ありがたいっす

また使えるようにできて
こんなに満足してもらえたら

ホントに嬉しいっす

<ハイブランドのお財布を
修理した方からは…>

(山崎)「きれいに
ファスナー交換していただき」

「ありがとうございました」
っていうところと

「友人に ネットで修理依頼をして
財布を送ったら」

「騙されてんじゃないか?
と心配されました」

「しかし こまめにいただいた
メールを見せたところ」

「対応がいいねと
安心していました」ということで

すごい嬉しいっすね

さあ 今日はですね
せっかくなんで

我々の財布が
どんな状態になってるかを

チェックしていこう
ということなんですね

なるほど
財布 見られるって 意外と…

へそですか?
へそを こうやって

奥まで見られるぐらい恥ずかしい
それは恥ずかしい やだ

やべえもん入ってたら
どうしよう?

じゃあ
明日香ちゃんのお財布 はい

去年買ったので
そんなに まだ汚れてない…

ねえ ほぼほぼ新品
はい

見ていいの?
あっ 全然いいです

すいません さらりと 開いた

カードが入って…
カードが入ってて…

お金 見られるんですか? これ

ちょっと待って

かわいい
リアル リアル

ありがとうございます ホントに
私の じゃあ いきますか

あ~ これ 大丈夫かな?

もう パンパンなんだよ
ホントだ

きれいですね これ
何年くらい使ってるんですか?

これ 3~4年は
使ってるかもしれないです もう

3年目か…
じゃあ はい ご覧いただいて

もう ちょっと
ブタちゃんになってますけど

重い!
重い…

めちゃくちゃ重い
存在感あるでしょ?

何にも 俺 飾ってない
そのまんま持ってきたんで

領収書 すごい量ですね これ

そうっすね 領収書 はい

あっ すごい 何か

和牛専門店
和牛専門店…

はい お肉をね
ちょっと 食べました

これ すごい お食事代の領収書
めちゃくちゃ多いですね

そうです
ほとんど食事だと思いますね

すごい こんなお食事代
見たことないですね

なくしても
最低限のダメージで済む人ね

俺 まあまあ ダメージ負う人
それ落とすと 結構 ダメージでかそう

これ やばいよ ホントに

そうですよね

<続いては
ホック直し>

<こちらの
二つ折りタイプのお財布>

<口の部分を留めるホックが>

<取れて
なくなってしまっています>

<これも 長い間使っていると
よく起きるトラブルだとか>

あそこ取れるよね
取れる

修理って どうしても
ケース・バイ・ケースっていうのがあって…

<そもそもお財布は 革と革の間に>

<芯材といわれるものを
挟んでいて>

<ホックの台座は>

<その芯材と革の
間に付いています>

<ホックを交換するときには>

<その周りが
しっかりしていないと>

<固定するのが難しいそうです>

まず 交換するにあたって

<山崎さん 芯材が
しっかりしていることを祈りつつ>

<ばらしていきます>

(山崎)ここ 見ていただくと
分かると思うんですけど

問題ないですね 大丈夫です

<どうやら
芯材が しっかりしているので>

<ホックも問題なく固定できると
判断したようです>

<ところで
ちょっと気になるのが>

<こちらの机の上にある紙>

<書いてある文字を
読んでみると…>

<これ
どういうことなんでしょう?>

自分で

(山崎)せめてね

<学生時代の友人や>

<前に勤めていた会社の
同僚などを思い浮かべ>

<日々
頑張る糧にしているそうです>

<そんな真正面から
財布修理に取り組む山崎さん>

<このあと
壊れているホックを取り外し…>

<新しいホックを取り付け>

<さらに 前回と同じく
丁寧に縫製>

<そして…>

<ホックが壊れて
閉められなくなったお財布>

<これが…>

<ご覧のとおり!>

<新しいホックが
取り付けられて…>

<しっかり閉まるように
なりました!>

<ここで 山崎さん
お昼休憩です>

<1人で お店を切り盛りすることが
多いため>

<昼食も
お店でとることが ほとんど>

<コンビニで
おでんを買った山崎さん>

<こうして買い物するとき>

(スタッフ)それは どうしてですか?
色が落ちちゃったり

染みついちゃって 取れないとか

直らないとかっていうケースが
多いので…

食べるところも撮ると
思わなかったです いただきます

何か この人 すごく素敵ですね
ハハハ… いい人そう

ちょっと こわもてだけど
こわもてだけど…

<なかなか大変>

<山崎さんは
なぜ財布修理の仕事を>

<選んだのでしょう?>

安いのじゃなくて
みんな 持ってるような

かっこいいの欲しいな
みたいに思ってたら

あっても高いとか…

(山崎)で 最初 キットみたいなの
自分で購入して 作って

暇つぶしにやってったら

結構 面白くなって

かっこいいんじゃないかなとか
面白いなと思って

<最初は 暇つぶしだった
革製品作り>

<その魅力に どっぷりハマり>

<専門学校で
革製品専攻コースを卒業>

<その後 革製品を扱う会社を経て>

<修理の道を歩み始めたんです>

製造 ちょっとやってたから
構造が把握できるものもあるし…

<そんな夢をつかんだ
山崎さんが>

<次に挑むのは>

<今回の依頼では
最も難しい ○○交換>

<依頼があったのは>

<こちらの
ラウンドファスナーの財布>

<壊れているのは>

<「一番依頼が多い」と言っていた
ファスナー部分>

<山崎さんいわく
パンパンにものを詰め込むと>

<故障の原因になるそうです>

これよ
これですね

俺 こうなっちゃう…
つい こうなっちゃう

<そんなファスナー交換>

<それほど難しそうには
思えませんが>

<実は かなり大変なんです>

<縫製に使う糸と同じく>

<特殊なファスナーの場合
できるだけ似ているものを>

<専門店で
調達しなければなりません>

<やって来たのは
台東区 蔵前にあるお店>

<店内に置かれたファスナーは>

<すごいですね~>

(山崎)こんにちは
≪こんにちは

(スタッフ)
めちゃくちゃ種類あるんですね

(山崎)
その中で なるべく似たものを

チョイスする
っていった感じですね

<膨大な数の中から>

<元のものに近いファスナーを
探します>

<どうやら
見つけだすことができたようです>

ありました

<確かに 同じものと
言ってもいいくらい似てますね>

<お店に戻り
作業に取りかかります>

<でも 取り付けは
かなり難しいといいます>

<まず 糸を丁寧に
ほどいていきます>

<そして…>

<ファスナーを
外すんでしょうか?>

<えっ>

<そして
のりで付けられたファスナーを>

<丁寧に剥がしています>

(山崎)最後 縫いまとめる

全部 この1本でまとめてるので…

<実は ファスナーは>

<単に交換すればいいだけでは
ありません>

<ラウンドファスナータイプの
多くが>

<外側と内側の革の間に
ファスナーを挟み込み>

<一緒に縫い付けています>

<そのため
ファスナーだけの交換でも>

<大がかりな解体が必要なんです>

<そして
イメージを損なわないように>

<元々のスライダーの引き手を>

<新しいファスナーに
取り付けます>

<取り付けが終わると…>

<ここから縫製に入ります>

<元々の針穴に合わせて
縫いますが>

<ファスナーごと
縫い合わせるため>

<熟練した技術が不可欠>

(山崎)いきます

<閉まらなかったファスナーが…>

<ご覧のとおり!>

<どこを直したのかも
分からないほどの>

<仕上がりになりました>

財布 今まで
結構 買い替えてきたけど

そういう手もあったんだって
思いました

何か ホント 気に入ってる
今の財布もそうだけど

お願いしたいです 山崎さんに
確かに

僕 山崎さんみたいな人が
修理してくれるなら

元と ちょっと変わっても
いいって思うぐらい

そうですね
うん だから ホントに

昔の使わなくなったやつ
持ってって

「ちょっと お任せで
やってもらえませんか?」とかって

ちょっと やってみたい感じっすね

で 出来上がってきたのを

オリジナルのように楽しむとかって
してみたいですよね