開運!なんでも鑑定団【MVP大谷翔平の貴重宝も…超絶スター秘宝一挙鑑定】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

開運!なんでも鑑定団【MVP大谷翔平の貴重宝も…超絶スター秘宝一挙鑑定】[字]

■<超絶スター秘宝>を一挙鑑定…MVP<大谷翔平>に美空ひばり&モンロー&フレディお宝も驚き鑑定額■まさかの大発見!?…衝撃技巧<幻の焼き物>&<有名画家の絵>■

詳細情報
番組内容
今回、特別企画としてスターのお宝鑑定大会を開催。ローリング・ストーンズやクイーンのフレディ・マーキュリーといった世界的スターの名品を鑑定する。中でも、期待が高まるのは大谷翔平のサイン入りユニフォーム。まさに旬のお宝に一体どれほどの鑑定額がつくのか?
出演者
【MC】今田耕司、福澤朗
【ゲスト】岩崎宏美
【アシスタント】片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【出張鑑定】スターのお宝鑑定大会
【出張リポーター】原口あきまさ
【出張コメンテーター】関根勤
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
鑑定士軍団
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役社長)
阿藤芳樹(「阿藤ギャラリー」代表取締役社長)
鑑定士軍団つづき
山本清司(「COLLECTIBLES FIELD」代表)
金子ヒロム(「ビー・ミュージック・エンターテインメント合同会社」代表)
奥野保則(「観覧舎」店主)
関連情報
【番組公式ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/

【見逃し配信】
https://video.tv-tokyo.co.jp/kantei/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – その他
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸

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こんばんは。
こんばんは。
こんばんは。

さあ 「鑑定団」
今週も始まりました。

よろしくお願いします。

前回から皆さん
来ていただきまして。

パネルではありません。

あの 1週終わりまして
2週目 皆さんからの苦情で

パネルに戻してほしいという…。
どうしてですか?

やっぱりね
ちょっと疲れがね。

なかなか疲れが…。 こんなに
しんどかったっけ? みたいな。

なので皆さん 今
リハビリ期間やと思ってください。

「いつでも二人は
シンデレラ・ハネムーン」

<小学2年生の頃 母のすすめで

歌のレッスンを始めたところ
天性の歌唱力が開花>

<見事 最優秀賞に輝き

翌年 歌手デビューを果たしました>

「あなた お願いよ」

<天まで響けのキャッチフレーズと共に

2枚目のシングル 『ロマンス』が大ヒット。

新人賞を総なめし

一躍 人気歌手へと
かけのぼりました>

「好きなんです」

<名曲

<伸びやかで美しく
どこか切ない歌声は

日本中の人々を魅了しました>

「傷を負った戦士」

<今年10月
「筒美京平シングルズ&
フェイバリッツ」をリリース。

昨年 惜しまれつつ
他界した作曲家

筒美京平さんが
手がけた名曲を

詰め込んだ
注目のアルバムです>

「好きだなんて言えなかった」

<更に 11月24日には

野口五郎さんとのデュエット曲

『好きだなんて言えなかった』を
リリース。

素直になれない男女の恋心を

情感たっぷりに
歌い上げています>

「2人は」
「心を」

「置き去りにして」

依頼人の登場です。

東京都から お越しの

よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。

ようこそ 「鑑定団」へ。
よろしくお願いします。

岩崎さん 改めてヒット曲
メチャクチャありますね やっぱ。

そうですね
書いていただきました。

今 若い人も結構 歌謡曲が
すごい新鮮みたいですね。

そうなんですよ 昭和の歌を

すごく愛してくださる方が
多くて。

メロディーも歌詞も すごい
あのときの世界観が

今の人に ハマってるみたいな。
ありがたいです。

『ロマンス』 今聴いても
ちょっとキュンときますよね。

で 圧倒的な歌唱力で
出てきましたもんね。

テレビ見ながら うちのオカンが

この子は歌うまいって
よう言うてました。

コロッケさんのおかげで
えらい迷惑してきてます?

もう慣れました。
(笑い声)

衝撃やったもんな コロッケさんの…。

あれは ひどかったよね。
岩崎宏美さんのモノマネ。

まさに デュエットしてる
野口五郎さんのモノマネも。

お二人がデュエットしたら コロッケさん
めちゃ喜んでるんちゃいます?

冗談じゃないわよね。

コロッケさん 年末の特番か何かで
やるんじゃない?

1人2役で。
1人2役できますよ。

それでは 拝見しましょう。
お宝オープン!

まあ! きれいな食器。
これ何でしょう?

イタリアの高級食器メーカーの リチャード ジノリ。

リチャード ジノリ?
はい。

長男が生まれたときに
ミラノに住んでいたお友達が

出産祝いで贈ってくださった
ものなんですね。

『ピノキオ』の絵が
ついているんですけれども

日本で見たことないんですよ
この柄を。

どっちにいるんですか? ピノキオ。

いろんなところに
ちょこちょこついてますよ。

わかってないんじゃないの?
(笑い声)

あっ ここか!

『ピノキオ』の物語の中のシーンを全部ね。

クジラさんとかもいるでしょ。
いるいる。

スープのソーサーには
リアルなピノキオがついてるの。

なんか結構
怖い絵みたいにも見えるけど。

ホンマや!
えっ これピノキオなん?

そんなとこあったっけ? シーン。

トマトソースなんかで食べた日にはね。
うわっ!

血まみれじゃないですか ピノキオ。
う~わ でも そのへんの由来を

詳しく知りたくなってきたな。
そうですね。

ご本人の評価額です。
おいくらでしょう?

10万円。
わかりました。

まいります。 オープン ザ プライス!

5万円!
5万円 まずまずの数字ですよ。

まずまずの結果。
食器で でも。

非常に珍しいものだと思います。

時代的には アンティークでは
ないんですけれどもね。

ベッキオホワイトというパターンで

非常にロングセラーで
現行でもあるんですね。

白いだけで 模様が
まったくないんですけれども

たぶん お友達がね
『ピノキオ』の絵をプリントしてくれと

特注されたんじゃないかな
と思います。

ピノキオって
カルロ・コッローディっていう作家

イタリアの作家なんです。
イタリアの物語なんだ。

この木につるされて
っていうのありますよね。

これ ピノキオが
キツネと猫にだまされて

木につるされちゃって
死んじゃうというお話で。

死んじゃうんですか!?
死んじゃうんですよ。

それでね
それ あまりにもひどいと

抗議の声がたくさん来て
それ やめようということで

ピノキオの物語は
続けられたというんですよね。

おもしろい。 原点だ。

まさか 原作のシーン描くとは
思わなかったんじゃないですか。

贈るほうも。
出産祝いでね。

でもね いいものですから。
はい 大切に使います。

ぜひ大事になさってください。
どうも ありがとうございました。

<続いては 広島県 尾道市から。

次なる依頼人は
パソコンに向かっている この方

橋本匠平さん。

ずいぶん熱心ですが
いったい何を?>

その中に…。

< え~ そんなに!?

けっこう買っているんですか?>

そうですよね…。

< それが こちら>

< お宝は
12万円で購入した

小茂田青樹の掛軸でした。

美大出身で審美眼には自信あり。

これぞというものを
入手すると…>

生意気ですけど…。

あらま すてき!

<本人評価額は
強気の300万円。

しかし…>

えっ 3万!?
えぇ~!

<残念でした>

< と 懲りていないご様子。
これに対し ご家族は…>

まあ パソコンでは…。

< あらまぁ。

今回のお宝も 奥さんが
手続きしてくれたそうです>

今回は…。

<確かに>

鑑定を
よろしくお願いいたします。

依頼人の登場です。

広島県から お越しの

ようこそ 「鑑定団」へ。
よろしくお願いします。

よろしくお願いしますというか
お久しぶりでございます。

なんか照れくさい。
いや~ あのときは。

なんとなく
あの絵は覚えてますね。

そうですか。 いい絵でしたけどね。
なんか きれいでしたね。

でも すっかり
だまされたということですから。

そこから まあ6年ですか。
はい。

どうですか? 前回の
反省点みたいのあるんですか?

本物だと思ってしまうと もう
魅入られるんですよね。
ホントそう。

フィルターが入っちゃうんでしょうね
本物フィルターが。
本物やっていう。

ちょっと絵買うの
やめようかなみたいな

思わなかったんですか?
思ったことはないですね。

ここはタフですね どうやら。

それでは拝見します。 お宝 オープン!

おっ これは
どなたの作品でしょう?

鴨居玲さんの作品に
なるんですけど。

2つありますけど。

額に入ってるほうを
購入したんですけども

絵の裏を開けたときに
もう1枚 横の絵が。

右のが入ってたんですか?
そうそう 入ってたんですよね。

年代が違います。

これ67年です。 こっち69年。

じゃあ右が
その下絵ってわけでもないのか。

違います。
同一人物じゃないのかな これ。

いや 一緒ですよ。
角度がちゃうだけで。

向こうは KOBEって書いてあります
神戸で描いたよみたいな。

鴨居さん もともと
関西の出身なんです。

そうなんですか。
ちょっと信憑性出てきた。

これが いかほどだったんですか?
5万円前後くらい。

それほどのビッグネームだとすると
5万円で落札できたというのは

ちょっと 奇跡ですよね。
他にライバルいなかったんですか?

その出品者の方は
鴨居玲っていうふうには

書いてなかったわけですよ。
だから ほぼ争うことなく

僕が入手できたというか。
鴨居さんかどうかっていうのは

ホントの話 わからないし
それは もういいと思って。

いい絵だから買おうと思って
買ったんですけども。

どのあたりが
気に入ってらっしゃいますか?

そうですね… どうなんだろう。

何ですか それ。 気に入って
買ったんじゃないんですか?

絶対 鴨居さんで買ったでしょ。

なんでかっこつけるんですかね。

<何も語らない肖像が
手にしているのは

はぎとった自分の顔。

望むのは 生か 死か>

<鴨居玲は 死への恐怖と
向き合い続けた画家である>

<実際は
その前年に誕生していたが…>

<戦後 金沢美術工芸専門学校に
入学。

宮本三郎から…>

< と叩き込まれた。

『観音像』は 出征したまま

戦後3年経っても行方知れずの
兄を思って描いた作品である>

< はっきりと描かれた右半身と

おぼろげにとけていく左半身。

祈りと諦めの相克が織りなす
傑作だが

発表から程なく
兄の戦死通知が届いた。

その後は
思うような評価を得られず

また それ以上に

何を描きたいのかわからぬ
焦燥感に さいなまれた。

37歳のとき 日本脱出を決意。

ブラジルに渡り 更に パリ ローマと

2年あまりを海外で過ごす。

特別な出来事はなかったが
あえて言えば

自分が描くのは人だ
と気づいたことであろう。

帰国後
発表したのが

<サイコロ遊びに興じる人々の
赤裸々な姿。

独特の緊張感を
見事に捉えた この作品で…>

<43歳のとき…>

<鴨居は 親しみを込めて
「私の村」と呼び

そこに住む人たちを
ひたすら描いた>

<貧しい老婆

両腕を失った兵士

踊る酔っぱらい。

人間に潜む醜さや弱さ

それを跳ね返して生きる強さ。

鴨居の描く人物は

すべて他人の顔をした
鴨居自身であった。

自己の芸術世界を築き上げ
更なる高みへ歩みながらも

奈落へと落ちていく>

< つきまとう蛾は
言葉のむなしさである。

何を語っても 誰とも
わかり合うことはできない。

いつしか 酒と睡眠薬が
手放せなくなり

狭心症で心臓発作を起こすたび

「ミスターXが来た!」と
知人に電話をかけた。

正装した鴨居が
胸につけているのは 酒瓶の蓋。

富も栄誉も酒ほどの意味はない
とばかりに。

ついには 自分の顔さえはぎとり

残ったのは いつか揶揄した
のっぺらぼうな人間だった>

<神戸のアトリエで 自ら命を絶つ。

イーゼルには 鮮烈な赤の自画像が
残されていた>

<改めて依頼品を見てみよう。

鴨居玲の女性像2点で

サインからすると
鴨居が 39歳 41歳のとき。

ブラジルから帰国し
安井賞を受賞した頃の作である。

詳しく調べたところ

モデルは 当時
恋人とウワサされていた

中西美代子という女性のようだ。

憂いを帯びた表情

鋭く軽やかにループする線描は
いかにも鴨居らしいが…>

恋人だったら もう少し明るく
描けないのかなと思いますよね。

これでも
マックス明るいんじゃないんですか。

かもしれないな 彼にとっては。
そう マックス明るいかもわかんない。

すごい作品じゃないですか?
本物やったら。

そうですか?

またええ格好して。
いやいや…。

そうっすかね? みたいな。

たいしたことないっすよ
みたいな。

こりゃ 奥さんも大変だわ。

ご本人の評価額です
おいくらでしょう?

100万円。
100万円で。

さあ リベンジなるんでしょうか
まいりましょう オープン ザ プライス。

270万!
やった!

270万!

リベンジ成功!
うれしそう!

そりゃあね…。
あふれ出る うれしさ。

よかった~。

まず よく見つけてくださったな
と思って。

とんだ掘り出しもんだわ。

鴨居っていう人間は
究極の二面性を

持ち合わせていた
人物だったんですね。

自分の周りにいる知人とか
学校の生徒さんとかを

結構 こういうふうに
描いてるんですよ。

ですから そういう意味では
これは鴨居の明の部分。

髪の毛の描写
少しループするような線を

描き重ねていくっていうのは
鴨居の表現の特徴なんですよね。

表情を暗くして
背景に ガッシュっていう絵の具の

シルバーホワイト系を
明るく置くことによって

人物が浮き出たような演出も
なされているし

表情も非常に優しげですし

左手の指先まで
丁寧に描ききっている。

それから デッサンのほう
ですけれども

これは おそらく その場で
即興で描いたんでしょうが。

鼻から口元にかけての
特徴っていうのも

うまく捉えて
描けていると思います。

ホントに両方とも
貴重な作品ですし

よく拾っていただけた
と思うので

ぜひ これからも
大切にしてください。

<芸能 音楽 スポーツにおいて

すぐれた才能で
人々を魅了するスター。

彼らにまつわるお宝も

きら星のごとく
輝きを放っている!>

<ゲストコメンテーターは
マニアックな観察眼で

スターを知り尽くす
関根勤さん>

僕の 個人的なスターは…。

あっ 植木等さん!

お会いしたときにね
サイン書いてもらって…。

まだ お宝で
持ってるんですよ。

すごっ!

そういう気はないです。

< まずは 祇園で長年
芸子をしていた森下さん>

元芸子さんでいらっしゃって。
はい。

おきれいですね。

にじみ出るものがありますよね。

どのくらい やられてたんですか?

いや でも 長いほう…。

わりと ご家族で見えはる方も
いはったんですよ。

そうなんですか!

そうなんですか。

明石家さんまさんみたいな
タイプの人は

お客さんに来たら迷惑ですか?

いやっ 出た! 出た ちゃうがな。

関根さん いらんこと
聞かんでくださいよ!

< お宝は こちらの扇子である。

なにやら サインらしきものが>

(2人)えっ!?

<舞妓をしていた二十歳の頃

いつものように
お座敷に呼ばれていくと…>

ガイジンさん みえはるえって
お聞きしてたんですけど…。

なんか ちょっと…。

< そのときの写真が こちら>

(原口)接客したってことですか?
そうです。

(関根)フレディさん 大きいんですね
結構。

そうですね わりと マッチョな。

どんな感じなんですか?
ヘーイみたいな…。

それが 全然…。

<静かに日本酒を飲んでいた。

しかし 宴もたけなわ

森下さんが 舞を披露すると…>

ビデオ撮りだしたんですか? 舞を!
そうなんですよ。

えっ!

QUEENってね
日本で人気が出たんですよ。

そうなんですね。
何度も来日して。

<舞のお礼がしたいと

愛用の扇子に 宛名入りで

サインをしてくれた>

そりゃ自慢になるわ~。
なるでしょう。

ふだん こうやって…。

使ってました。

そうですね。

<本人評価額は
これくらいかなと10万円。

ステージとは違う
飾らないフレディと交流できたのは

とっても いい思い出。

果たして 結果は?>

ジャカジャン こい! 30万円!

<大幅アップ!>

はい ありがとうございます。

今年が 没後30周年になります。

サインをもらった
1986年の8月まで

ラストツアーをやっていますね。

それが終わった後
9月から10月にかけて

プライベートで 日本に来ています。

焼物の美術館とか 歌舞伎。

それから 日本庭園を
見に行ったり

相当 満喫して
いらっしゃったと。

フレディのサインって
特徴があるんですよ。

頭の F。 これを
すごい大きく書く。

2段目の m。
絶対 小文字なんですよ。

で 2列。

サインを求めた方の
お名前を書く。

扇子にサインしている
ということで

もう ホントに日本だけの。

最高じゃないですか!

ありがとうございます。
すばらしい。

<続いては 父も夫も
自衛官をしていた矢野さん>

すごいですね。

何か つながりがあったんですか?

<任地の移動にともない
転居も しばしば>

やっぱり みんな
なんくるないさぁって

言うんですか?
言いはしないですけど…。

< お宝は…>

<1955年頃

海上自衛隊員だった父が
横須賀に赴任していた折…>

そこで知り合った…。

もう大好き…。

今でも 大ファンです。
今でも?
はい。

<実は
表にサインがあるだけでなく…>

マリリンの?
はい。

えっ キスマーク?

< それが こちら>

うっすら。
(原口)うっす~い。

これ マリリン・モンローのキスマークですか?

なぜ
こんなに薄いのかというと…>

父が 後生大事に…。

体温で?

あの頃…。

<本人評価額は

父の熱い思いを込めて 80万円。

自衛官だった父の心を
いつも励ましてくれていたので

マリリンには とても感謝している。

果たして 結果は?>

ジャカジャン こい! 1, 000円!?

< あちゃ~!>

1, 000円…。

(関根/原口)えっ!?

llとなっているが
ホントは rなんですね。

あと yが後ろにいますし。

これは 致命的なもの…。

(関根)っていうことは
キスマークも違うだろうという…。

本物であると 50万くらい。

キスマークがありますと もう
100万の価値はあると思います。

<続いては 大谷翔平の大ファン
田中さん>

行きましたし…。

(関根)いや ホントのファンだ。

< こちらの2ショット写真は
2013年の沖縄キャンプで

まだプロデビューする前に
撮っていただいた>

(原口)うわぁ~!

(原口)まだ幼い感じの。

性格いいでしょ?
めちゃめちゃいいですね。

全然

じゃあ もう顔
覚えられてるんじゃないですか?

たぶん

< お宝は こちら>

(原口)出てきました!

出てまして…。

(関根/原口)うわっ!

<値段は およそ170万円。

初めて実物を手にしてみると…>

(関根)ホントにでかい!
これ女性が着たら

相当でかいですよね 関根さん。
膝までいくでしょ。

(笑い声)

< もともとサインは
なかったのだが

翌年 わざわざ
アリゾナのキャンプ地を訪ね…>

待ってて これ持って。
持って。

じゃあ そのオークションのときよりも
価値上がってますよね?

(原口)絶対そうですよ!
そうですよ!

<本人評価額は
オークションの落札額 170万円。

追っかけを始め 早8年。

今年の大活躍は
人一倍 誇らしく

毎日が夢のようだった。

さあ 今年のMVP

ビッグフライ オオタニサーン!
イッツ ショータイム>

<大谷翔平が
2018年のメモリアルデーに着用した

サイン入り限定ユニフォーム。

果たして 結果は!?>

ジャカジャン ほい!

600万円!

< これは すごい!>

(原口)すごい! 出ました!

すごいですね。

大谷翔平選手が
メジャーリーグでのルーキーシーズンに

5月の27日と28日のメモリアルデーで

実際に着用したユニフォームです。

胸ロゴや背番号のところなどが
ミリタリーカラーになっております。

5つの星のパッチが…。

を表す星で まさに特別に作られた
たいへん貴重なユニフォームです。

今年 先発投手としては
9勝2敗 156奪三振。

打者としては
46ホームラン 100打点という

すばらしい成績を挙げました。

また…。

まさに記録的なシーズンになりました。

今年の大活躍を受けて
実使用ものや直筆サインものは

驚くほど高騰しております。

ご自身が
サインをゲットされた努力も鑑みて

600万円とさせていただきました。

やっぱり

(原口)ねぇ! すごい!

(関根)すごい!

<鈴木さんは
高校時代からビートルズファンで

現在 コピーバンドをしている>

ハマったきっかけって
あったんですか?

そこから もう…。

中学くらいのときに聴いて…。

< では1曲披露していただこう>

「Help! I need somebody」

「Help! Not just anybody」

「Help! You know
I need someone Help!」

「When I was younger so much」

「Younger than today」

「I never needed anybody’s」

「Help in any way」

いや~!

< お宝は こちらのジーンズである。

何やらペンで書かれているが…>

(原口)ローリング・ストーンズ!
はい。

(笑い声)

<1995年 雑誌で
たまたま見かけた懸賞に

応募したところ当選!

メンバー4人の
直筆サインが入っていたが

そもそもビートルズ以外に
まったく興味がないため…>

履いちゃった!
サイズが ピッタリだったので。

(原口)ポッケの周りだったり
ちょっと

え~! えっ!?

しちゃってるんですね!

ビートルズと並んでね。

そうですよ!

<バンドの練習にも
度々 履いていったところ

他のメンバーから
もったいないと言われ

少々 価値が
気になるようになった。

本人評価額は
当てずっぽうで5万円。

もしもビートルズのものだったら

こんな雑な扱いは
絶対にしなかったのだが

果たして 結果は!?>

ジャカジャン こい!

おっ 30万円!

<アップはしたものの…>

もう ものすごい
評価下げポイントになっちゃってる。

当選通知書と あと箱とか

フルセットで
もしあった場合だったら…。

非常にね もったいないなぁと。
(原口)だいぶ下がりましたね。

1995年のジャパンツアーの折に

スポンサーだったリーバイスが
30名から50名限定でプレゼントと。

デニムにサインをしたっていうのは

ほぼほぼ
日本のこれだけなんですよね。

ますます
なぜ履いたんだってことに…。

もう許しがたいことですよね。

<最後は 亡き兄が雑誌の
編集者をしていた安田さん>

どんな雑誌が?

もう有名雑誌ばっかりですね。
そうですね。

< お宝は

<兄は 1958年頃

取材に!
行ってたわけですね。

これは すごいな。

< その際
本人からいただいたもので

当時 ひばりが
映画で共演していた

東千代之介 大川橋蔵 中村錦之助
高倉健との交友関係について

詳しく綴られている>

(関根/原口)えっ!?

全部 大スター!
大スターです。

(原口)字が綺麗!
人柄も出てますね。

普通 こういう原稿って 右から
書いていくじゃないですか。

全部 左…。
(関根)えっ 左から書いてんの?

(原口)左から書いてんすよ。

<東千代之介は
ふだんは陰気で

話しにくいような
気がしていたけれど

実は シャレが大変上手で
撮影の合間

現場を
おおいに なごませてくれた>

よ~く見てらっしゃいますよね。

<大川橋蔵は
芝居のことになると

細かい神経を
使い過ぎるほどで

悩んでいる姿を見ていると

可愛想になってしまう>

(原口)トミーって呼んでたんすね。

(関根)本名かなんかなんですよね
トミーって。

<中村錦之助とは

会うと ケンカばかり
していたけれど

それもまた 楽しく
何を言われても

腹が立たない
可愛い 坊やのよう>

(関根)ボンって言ってたんですね。
(原口)ねっ!

(関根)錦之助さん
明るいんですよね ふだん。

お会いしたことあるんですよ。
(原口)あっ そうなんですか。

あぁ~! って…。

<高倉健は 男性らしい
魅力を感じるものの

目に甘さがないので 怖くて

とっつきにくい感じがしてしまう。

その目を優しくするには
恋をしなきゃいけないわ>

(関根)いいですね
高倉さんは 健ちゃん。

(原口)健ちゃん。
人間観察 すごいっすよね。

<本人評価額は
期待をこめて 20万円。

はっきりとした物言いも
相手を思いやればこそ。

誠実な人柄が にじみ出ている。
果たして 結果は!?>

ジャカジャン! 来い!

< なんと 2倍!>

まぎれもなく
美空ひばりの直筆のもので…。

1958年ごろは 映画女優として
人気絶頂の頃で

共演者としての評価が
結構 手厳しく書かれている。

東千代之介に関しては
陰気で地味という

ちょっと 辛辣な感じ。

大川橋蔵は デビュー作は
ひばり映画なんですけど

少し神経質な人として…。
中村錦之助は

かなり 仲いい…
まさに盟友としてのイメージで。

高倉健に関しては
デビューしたものの

人気が今ひとつで
ひばり映画の相手役として

打開をはかろうとしてた時期で…
ただ こわもてで

あまり 自分に合わないキャラクター
なんじゃないか と。

いかにも 当時のひばりさんらしい
意気軒昂ぶりが見える…。

それだけに 彼女が書いた
文章の中では

相当 おもしろいもの。

(原口)これは お宝!

<続いては 神奈川県 座間市から。

早速 おうかがいすると

分厚いファイルを広げ
熱心に お話し中でした。

次なる依頼人は…>

< すみませ~ん!
いったい何のお話を?>

<母が亡くなったため
実家を整理していると…>

<特に興味深かったのが
高祖父 櫻任蔵のこと>

<水戸藩士 藤田東湖の
右腕と言われ

西郷隆盛や吉田松陰とも
親交があったそうです>

なかなか

< これからも頑張ってください。

ところで

< それは 見つかった古文書の
中にあった1つで…>

これだけは唯一先祖との
関わりあい方がわからず

ずっと気になっておりました。

鑑定…。
(2人)よろしくお願いいたします。

< いったい どんなお宝か?
スタジオで拝見しましょう>

依頼人の登場です。

神奈川県から お越しの

ようこそ 「鑑定団」へ。 よろしく
どうぞ お願いします。

でも大変な作業 兄弟で。
そうですね。

弟さんも どうですか お兄さんと
調べててっていうの…。

役割分担して
仲よくやってます。

そして お宝ですけども。
う~ん 期待値 上がりますね。

これ 期待値 上がりますね。
うん。

それでは拝見しましょう。
お宝 オープン!

いや~ さあ これは?

徳川忠長の文書で
三代将軍になるはずの人だった。

家光の代わりに?
そうです。

家光の弟なんですけども。

家康の孫にあたるわけですね?
孫にあたります。

若いときは 非常に優秀で

三代将軍になる
予定だったんですが

春日局の いろんな工作によって
家光が 三代将軍になるんですね。

は~っ。

それで これは
天海大僧正宛ての書簡です。

天海大僧正って 徳川の初期の頃

陰で操っていたっていうか。

明智光秀説のある…。
そう。 そうですね。

あの天海ですか?
そうです。

<江戸幕府
盤石の体制を築いた

< この言葉の陰には

2歳年下の実弟
徳川忠長の存在があった。

わずか28歳で
非業の死を遂げた男>

<兄 家光は
待望の男児であったものの…>

<対する忠長は…>

< そのため 忠長への
ちょう愛ぶりは すさまじく

家臣たちの間では

< と ささやかれ
これにおびえ 心痛めた家光は

自害を考えるほどであった。

この状況を危惧したのが

<秀忠夫妻や
家臣ら一同がそろうなか

兄の家光が主君で
弟の忠長は

臣下であることを
明らかにした。

将軍職は
長子が継ぐという

長幼の序の
始まりである>

< かくして 1623年
兄 家光は三代将軍となり

弟の忠長は 甲斐
駿河 遠江を治める

55万石の
駿府藩主となった>

<将軍の道を閉ざされた
忠長であるが

駿河大納言と呼ばれ…>

< その人望から
秀忠や家光へのとりなしを

求める者も後を絶たなかった。

幕府内で

との評判が立ちはじめると

これを快く思わない家光は

忠長の一挙手一投足に
神経をとがらせていく。

1626年 秀忠と家光が上洛する際

忠長は 東海道の難所
大井川の急流に浮橋を渡し

平地の如く往来できるようにした。

一行が その場を訪れると

家臣の多くは
その知恵に感心したが

家光は…>

< と憤慨。

そののち庶民の間で

< とのウワサが広まり

忠長は
耐えがたい屈辱を味わった。

更に この頃

< これをきっかけに酒に溺れ

奇矯な振る舞いが
目立つようになっていく。

父 秀忠に 「100万石を賜るか
大坂城を頂きたい」と

無謀な嘆願をしたり…>

< こうした
乱行ろうぜきに秀忠は…>

<兄 家光より甲府の所領内への

蟄居を命じられた。

深い後悔の念にかられた忠長は

将軍を陰で支えた
僧侶 南光坊天海や

金地院崇伝を通じ…>

< その後 兄 家光は

<更に翌年 家光が重い病に伏せ

世間で忠長らが
謀反を企てているという

風評が飛び交うと
危機感を募らせた家光は

その年の冬 ついに…>

< わずか28歳。
才気にあふれ知略にたけた

次期将軍候補
筆頭だった男の最期は

実に あっけないものであった。

改めて 依頼品を見てみよう。

徳川忠長が
天海大僧正に宛てた書状である。

いただいた
草稿のとおりに清書し

家臣の渡辺監物に
持たせるので

よろしく
お願いしますと

簡単な内容だが

詳しく調べたところ
この草稿とは

天海が
忠長のために考えた

徳川家に忠誠を誓う
文章であることが わかった。

つまり この書状は忠長が
天海に父 秀忠との仲を

取り持ってもらおうと
していたことを

物語る史料といえよう>

大河ドラマでしたね。
すごい。

すごいですね。
すごいっすね。

ホントに いいものだとすると
弟さんも

全部 兄貴のものなの? っていう。
そりゃ そうや。

値段によっては
歴史は繰り返しますな。
(笑い声)

兄弟関係に亀裂が入らなければ
いいな… と思いますけどもね。

幽閉しちゃいますか。
(笑い声)

<CMのあと

ご本人の評価額ですが
おいくらでしょう?

50万。

さあ 果たして
本物なんでしょうか?

オープン ザ プライス。

いや 本物であってほしい。

いった!! 300万!
すごっ…。

すごい すごい!
すごい…。
すごい書状だ。

すごい…。

自筆の書状。
本物 間違いございませんね。

自筆!?
はい。

書かれたのは
寛永九年の正月十日。

亡くなる前の年 27歳のとき。

元は 駿河国 55万石
もらってたんですけども

甲府に追いやられまして
非常に苦しい状況のなかで

天海に なんとかお願いして

父親との関係を
元に戻してもらうと。

自分の過去を
悔いてるわけなんですけども

実は もうすでに秀忠は
死の床についておりまして

手紙が届けられるということは

なかったんですね。
ありゃ… そうなんですか。

10日付の手紙なんですけども
24日に秀忠は亡くなるわけです。

忠長の手紙というのは ほとんど
残ってないんです 世の中に。

これは なぜかといいますと
忠長という人物は

いわば徳川家のお家騒動の
主人公なわけですよね。

受け取った側が
残しておこうという気には

当時 ならなかったんじゃないか
と思うんです。

極めて珍しい史料。 ぜひ これは

大切になさって
いただきたいと思います。

すごいですね。 ビックリです。

大事になさってください。
どうも ありがとうございました。

どうも ありがとうございました。

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