BACKSTAGE[解][字]『酉の市』で熊手を購入!社長たちの2021年の挑戦に密着!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]『酉の市』で熊手を購入!社長たちの2021年の挑戦に密着!

家内安全・商売繁盛を祈願する、関東の冬の風物詩「酉の市」!酉の市で縁起物の「熊手」を購入した“社長”たちを直撃取材!社長たちが今年“挑戦”したいこととは…!?

番組内容
家内安全・商売繁盛を祈願する、関東・冬の風物詩「酉の市」! 縁起物の「熊手」を購入した“社長”たちを直撃取材! “日本最古”の宝くじ販売所を営む男性の「2021年の目標」とは!? 「液体ガラス」でスマホコーティング!?女性社長の挑戦に密着! この世にたった一つの「オリジナル段ボール箱」・・・手作業にこだわる理由・・・。
番組内容2
▼「酉の市」を訪れた社長たちを直撃取材!今年“挑戦”したいことは・・・!? ▼意外と知らない「宝くじ売り場の内部」にカメラが潜入! ▼宝くじを売り続けて70年!“日本最古”の販売所の「開運アイテム」は・・・ ▼最先端!「液体ガラス」でスマホをコーティング!?女性社長の挑戦!! ▼最大3.5m!伸縮自在の巨大段ボール箱は、何を入れるための物?? ▼世界に一つだけの「●●●型」段ボール箱製作に挑戦!
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】加藤ナナ 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
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番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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キーワード出現数ベスト20

  1. 社長
  2. ガラスコーティング
  3. 恩田
  4. 岡田
  5. 会社
  6. 販売
  7. お客さん
  8. スタッフ
  9. 段ボール
  10. ガラス
  11. コーティング
  12. 液体
  13. 経営
  14. 今年
  15. 販売所
  16. カフェ
  17. タオル
  18. 縁起
  19. 仕事
  20. 小岩

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

よ~…

(手拍子)

<関東 冬の風物詩>

<を願う人達が集う>

<酉の市>

<そこには 様々な業種の社長さん達の姿が>

<日本最古の宝くじ販売所を 経営しているという社長さん>

<こちらは 世界で一つだけ>

<あらゆるものを こん包するための>

<オリジナル段ボールパッケージを 作っている社長さん>

<さらに スマートフォンを>

<液体のガラスでコーティング?>

<最先端の技術を駆使する 女性社長まで>

<酉の市に来ていた方々の 職場を直撃>

<今年 挑戦したいことは 何ですか?>

<幸運や金運をかき集める という意味が込められた>

<商売繁盛の縁起物 熊手>

<この熊手を買っているのは どんな人達なんでしょうか?>

(スタッフ)お仕事は どういったお仕事
されてるんですか?

あっ 人材関係の仕事を…
会社やってます はい

(山室)いやらしいかな?
金 入れみたいな感じ

仕事はモデルと あと…

ちょっと 化粧品の会社を
最近立ち上げたので

<商売繁盛を願う お祭りだけあって>

<やはり 多かったのが 社長さん>

商売繁盛を祈願する
酉の市に来ていた

社長さん達に
今年の目標を聞いてまいりました

ナナちゃん 何か この2021年
はい

秘めた思いみたいなの
ありますか?

今年はね
ちょっと バラエティーでね

ハハハ… あっ そうですか
そうです そうです

(2人)へえ~

(スタッフ)
来年の目標っていうのは?

まあ そのための…

(スタッフ)
販売してから長いんですか?

はい やっております

うちの 今

(スタッフ)へえ~!

<日本で 最初に 宝くじを販売した会社の社長さん>

<どんな仕事なのか とっても気になる!>

<そこで…>

<こちら 八巻という会社の社長>

<恩田禎司さん>

<宝くじを販売している という仕事場を>

<直撃しました!>

<待ち合わせた 東京 江東区の亀戸駅から>

<歩いて わずか15秒ほどの場所に…>

あちらになるんですよね

(スタッフ)これ あれですか?
宝くじ売り場?

そうなんです

<恩田さんは ここ 亀戸以外にも>

<小岩や柴又など>

<東京の下町を中心に>

<9カ所で販売所を経営>

<宝くじを運営する みずほ銀行から>

<くじを仕入れ 店舗で販売>

<手数料の6パーセントが>

<恩田さん達が経営する 販売所の収入になるそうです>

(2人)ふ~ん

<でも この小さな販売所の中って>

<どうなっているんでしょう?>

<今回 特別に 中を見せてもらいました>

ジャンボ バラ10枚とミニを10枚

<これが 売り場の中>

<人一人が ようやく座れる 最小限のスペースに>

<宝くじや 当選確認の機械などが>

<びっしり詰まっています>

びっしりだね 確かに

<長いときには 8時間 ここに座りっぱなし>

<大変ですね>

<実は この売り場が>

<恩田さんが経営する 販売所の中で>

<最も売り上げが高いんだとか>

<どこで買っても 当たる確率は同じなのに>

<なぜ 人が集まるのか?>

<そこには いくつもの工夫があるんです>

<縁起を担ぐため>

<どんなことを しているんでしょう?>

この売り場はね
やっぱりね これなんですよ

このね 開運長者亀っていって

まあ うち ここは
亀戸なんですけども

をつけました

(恩田)じゃあ
もう一個 追加でということで

買ったくじとかね
買う前のお金とかね

さすっていただいて
こう 験を担ぐというかね 開運

うちはね 売り場 売り場ごとに
お客さんに体験してもらう

触ってもらったりとか

何かやってもらうものを
置いてます

<他にも 亀戸店では>

<去年の 年末ジャンボにあわせ>

<地元の神社で 当選祈願を行った>

<お札をサービス>

<これも 恩田さん流の縁起担ぎです>

お得感 すごいね
うん

<さらに この日は 大安に加えて>

<一粒万倍日という ダブル開運日!>

<しかも 大安と重なるのは>

<2020年で わずかに10日>

<こういった吉日のアピールも>

<売り上げアップに つながるんです>

<何かと縁起を担ぐ 宝くじ売り場ですが>

<実は それ以上に 大切にしていることが>

<それは…>

あとは やっぱ

この販売員さんがいいんだよね
っていう

お客さんごとに
相性があると思うんでね

それで

まあ 明るい人とかの方が
確かに嬉しいかも

…とかね 1回当たった人とかね

この人から買って
当たったんだよなとか

<そう いい売り場に欠かせないのが>

<宝くじの販売員さん>

<そのお仕事ぶり ちょっと 見せてもらいましょう>

じゃあ こちら年末ジャンボのバラ

2つ選んでもらっていいですか?

お返しがね 4000円
ちょっと待ってくださいね

4000円のお返しで~す

<最後に 「当たりますように」>

<こんなひと言が 大事なんだそうです>

私は 縁起いいと思って
ここで いつも

家は平井なんですけどね

わざわざ ここまで来て
買ってくるんですよ

(スタッフ)そうですか
じゃあ これからも…

<どの売り場にも 長年通い続ける>

<常連さんがいるのだとか>

うん

<中には こんな方も>

いらっしゃ… おっ!

あれ? 何か

数がいっぱいあるんです
ヘヘヘ…

<なんと 販売員さんに プレゼントを渡すお客さんが>

(大塚)
結構 レアな感じだと

もう ホントの
このボックスに入って

え~!

はい 何か すいません
いいの? これ

<わずかな時間ですが お客さんの中には>

<大塚さんとの会話を 楽しみにしている方も>

<売り場が ちょっとした 憩いの場にもなっているんです>

やっぱ そこのね

それこそ

夢応援ですよね
夢応援することって意味では

結構 他のね こう 商売と

また ちょっと違いますよね

<実は 社長の恩田さん自身も>

<週に3回は 売り場に立っているそうです>

なるほど 社長自ら 法被着て

あっ そうなんですね
じゃあ 今日 2回目のご来店?

あら~ ありがとうございます

お客さん来てもらって 何か
より 縁起 上がっちゃいましたよ

はい ちょうどいただきました
ありがとうございます

<そんな宝くじ販売の 原点となった場所が…>

<こちら 江戸川区 小岩>

ここになります

<この小岩の駅前が>

<宝くじ販売業の出発点なんです>

<恩田さんの会社 八巻は>

<戦時中 戦費を集めるためにつくられた>

<勝札の販売からスタート>

<初代社長の八巻 務さんが>

<娘さんを販売員にして>

<小岩駅前の路上で 売り始めたんです>

<これが 日本の勝札販売業の>

<第1号に認定されました>

<そして 第1回 宝くじが 発売されたのが>

<1945年>

<それから 70年以上にわたって>

<宝くじを販売し続けています>

(恩田)やっぱり もう

(恩田)宝くじ 楽しんでもらいたい

っすよね

そうでありたい うん

<小岩駅南口売り場の 開運アイテムは…>

<小岩の岩にかけ>

<大願成就を願う 福岩>

<さすって帰るお客さんも 多いそう>

<今回は スクラッチカードを購入し>

<恩田さんが祈願>

<2021年の運試し>

<スタジオで 削ってもらいましょう!>

さあ こちらでございますけど
「わんにゃんスクラッチ」でございます

これ知ってる
知ってる? やったことある?

やったことないけど
ちょうど 最近 雑誌で見てた

あっ ホントですか

デ デン…

あっ 餌箱が2個になりました

あと1個 これが出れば
もう 200円ってことでしょ?

来た! 3個来た!

おっ!
200円 ゲットです

<武井さんは 5枚のうち2枚が5等で>

<400円獲得!>

あっ…

あっ 何円? これ
あ~!

1000円!
あっ やった~!

マジかよ!

<加藤さんも 合計1200円獲得しました!>

1000円来た
すごい!

楽しい
意外と楽しいよね

その場で
ほら 当たり はずれが分かるしさ

確かに 確かに
ねっ

(岡田)これは

私は

を併設したお店を

へえ~
ガラスコーティング?

っていうような

<スマートフォンに塗る 液体のガラスって>

<一体 どういうこと?>

<これは ちょっと気になります>

<ということで…>

<岡田亜寿佳さんの仕事場を直撃>

<ガラスコーティングのお店と>

<カフェを併設しているのが こちら>

<岡田さんが 一人で経営しているそうです>

<店を始めたのは 2019年の12月>

<ガラスコーティングの店舗として スタートしましたが>

<徐々にカフェスタイルに なっていったそうです>

<のようです>

こんにちは

片面で はい

<早速 お客さんが 岡田さんにスマホを渡しました>

<液体のガラスって どんなものなのか>

<見せていただきましょう>

(岡田)ガラスコーティングは

液体のガラスを塗ることによって
膜として覆う部分があるので

表面が平らになるっていうのと

そのガラスの強度っていうのも
出るので

それによって 強化と美化が
されるっていうものですね

<浸透型リキッドガラスと 呼ばれる>

<液体のコーティング剤を使った>

<新しいガラスコーティング>

<通常のガラスフィルムは>

<液晶画面の上に のせるだけですが>

<浸透型リキッドガラスは>

<液晶画面の わずかな凹凸の隙間に>

<入り込んでいきます>

<その結果 表面部分の密度が上がり強度がUP>

<さらに 凹凸が無くなることで>

<表面がなめらかになる効果も あるのだそうです>

<コーティングの厚さは>

<何も はっていない状態と ほとんど変わりません>

<岡田さんは>

<をもらって営業しています>

<コーティングのお値段は>

<片面3000円>

<質のいい保護フィルムを 買うのと変わらない上に>

<はる手間も省けます>

確かに 強めのコーティングの
あのシール

こんぐらいするよね
うん

<10分ほどで仕上がりました>

<見た目は ほぼ変わっていませんが>

<触ってみると…>

フィルムもつけずに
持ち歩くことができたので

すごい 何か
安心感が持てました

すごく嬉しいです

<ガラスコーティングは 他の製品にも応用が可能>

<岡田さんは 革や布など 様々な製品にもトライしています>

<傷がつきにくく 水なども はじくようになるんです>

<その効果を確認するため>

<スタジオに普通のタオルと>

<ガラスコーティングをした タオルを用意>

<まずは 普通のタオルに 水をかけてみると…>

<当然 水は 染み込んでいきますよね>

<一方 ガラスコーティングをした タオルでは…>

おおっ!
えっ 全然違うじゃん

すごい! すごくはじいてません?
玉みたいになってる 何かね

ナナちゃん そのままさ

端っこ持ち上げたら
ツツーってなる?

おお!
動くだけ

おお~!
合体しそう

面白い えっ えっ…
すごくない?

<岡田さんは ガラスコーティングの店を始める前に>

<様々な仕事を経験してきました>

<そうして働いていく中で ある思いに至ったといいます>

<それが>

<をつくりたい ということ>

<その思いの表れが 併設されたカフェなんです>

<今日 集まっているのも>

<このカフェで知り合い 常連になった人達です>

<カフェをずっと維持するために>

<ガラスコーティングを 広めていく>

<それが岡田さんの掲げる 今年の挑戦です>

このコーティング

<続いての社長さんは?>

<「パッケージアート株式会社」 と書かれていますが>

<どんなお仕事なんですか?>

<ちょっと気になるので…>

<パッケージアートという会社の 社長>

<小林正彦さんの仕事場を直撃>

<その会社は 東京都 足立区にありました>

<3代にわたり続いているそうです>

<早速 中へ…>

<わあ 段ボールだらけ>

<様々な大きさの段ボールが 置かれています>

<さらに 厚さも こん包するものに合わせて>

<使い分けているそうです>

<この段ボールを ものの大きさに合わせて>

<一つ一つ 手作業で カットしていくんです>

(深谷)1ミリ単位で よくかきます

<1ミリでも狂うと>

<組み立てたときに 形が>

<きれいに おさまらないといいます>

<でも この時代 なぜ機械化しないんですか?>

大きい箱ができたりとか

<段ボールの大きさは こん包する物によって変わるため>

<全てに対応するには 手作業でやるしかありません>

お客さんの利益を第一に
ってことなんだよね

<近年は通販の拡大で>

<様々なこん包の発注が 来るようになったそうです>

<例えば 女性向けの アロマを入れる箱>

<箱を開けやすいように>

<テープを一切使わない つくりになっています>

<さらに こちらの箱は…>

<年々 発注は増え続け>

<累計で 10万箱以上も売れている>

<会社の代表作だとか>

<と ここでクイズ>

<こちら>

あの 僕 答え知りませんけど

ごめんなさい

分かった!
何? 待って待って待って

サーフィンの

どう? カモン

<を入れる箱です!>

<サーフボードには>

<ロングボードから ボディーボードまで>

<様々な大きさがあります>

<そのこん包に対応するため>

<こうして長さを 調節できる箱にしたんです>

<これなら便利ですね>

<小林さんのこだわりは>

<パッケージにも できるだけ オリジナリティーを出すこと>

<そんな中 難しい依頼が舞い込みました>

<デザインはギターでしょうか?>

<銀座のバーから>

<を依頼されたんです>

<一体 どうやって作るんでしょうか?>

<まずは設計図を作成>

<サイズを細かく調整します>

<設計が終わったら 段ボールの切断>

(小林)これでセットが 完了です

<同じような形を 何枚も作っていますが>

<段ボールを同じ形に 何枚もカットする小林さん>

<それを重ね合わせ始めました>

<そう>

<最後に何度も ボトルを出し入れして確認>

<そして 完成したのが こちら>

<ボトルをしっかり固定しながら>

<取り出しやすいように 手を入れるスペースもつくりました>

<側面も きれいに仕上がっています>

(小林)どこにでも
あるものではない

で お客さんの方も
ワクワクしながら

ビジョンを語ってくれるので

取り組みがいのある
案件だったなと思います

<熱い思いを胸に 頑張る社長さん達>

<今年は 笑顔の1年になりますように>