人生の楽園 笑顔が弾む夫婦の音楽カフェ~埼玉・鴻巣市[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 笑顔が弾む夫婦の音楽カフェ~埼玉・鴻巣市[字]

愛する次男の死を音楽の力で乗り越え、音楽好きが集まるカフェを開いた横田日登子さん(63歳)。地域のミュージシャンによる音楽会や、自由に音楽を表現できるイベントも…

◇番組内容
愛する次男の死を音楽の力で乗り越え、音楽好きが集まるカフェを開いた横田日登子さん(63歳)と、夫の健さん(62歳)の物語。店で人気は2種類のメインが選べるランチや、注文が入ってからデコレーションするフルーツショートケーキ、ひきたての豆で丁寧にドリップするコーヒーなど。さらに地域のミュージシャンが出演し、気軽に音楽に触れられる日曜午後の音楽会や、誰でも15分間自由に音楽を表現できる“オープンマイク”も…
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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  13. ハニーマスタード
  14. ホント
  15. 森山
  16. 壮太郎
  17. 地元
  18. 夫婦
  19. 舞台
  20. お二人

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

♬~(ギター)

音楽は 心に明かりを
ともしてくれます。

今日の主人公は

そんな優しい力を持つ音楽を
こよなく愛するご夫婦です。

実は お二人
元高校の同級生なんです。

今 共に第二の人生を邁進中です。

前 もっとうまくなかった?

アハハハ…! あがってるの。

ハハハ…。

ご紹介しましょうね。

ギターにピアノも お手のもの。

元小学校の先生
横田日登子さん 63歳と…。

スピッツを熱唱する
元サラリーマン

夫の健さん 62歳です。

2人で音楽を愛するカフェを
開いちゃいました。

音楽大好き人間が
たくさん集まってきます。

まあ 一番楽しんでるのは
私たちですけれど…。

ヘヘヘッ。
私も 音楽大好き人間ですからね。

どんなカフェなのか
ちょっと気になります。

私も 音楽大好きですよ!
ですよねえ。

日登子さんが3年半前に開いた
その名も「音音かふぇ」。

天井が高く 明るい店内では
音楽はもちろん

ランチやスイーツも
楽しめるんです。

ああ~ いいですねえ。

ランチタイムは
地元の常連さんでにぎわいます。

健さんがマスターで接客担当。
んっ?

…って事は
日登子さんがシェフだ。

(日登子さん)おいしそうでしょ?

はい! いいにおいしますね。

音音かふぇのランチは
週替わりで 毎日2種類。

この日は ひよこ豆たっぷりの
キーマカレーと

甘酸っぱいソースが決め手の
鳥もも肉のハニーマスタードです。

おお~。

こちら とっても人気なんですが
このメニュー名が

健さんにとっては
くせものなんです。

ええ? なんで?

マスターが たまに

はちみつみそ漬けと
言う時があるので…。

「今日はマスタード」って…。

そうすると 「ハニーマスタード
ハニーマスタード…」って。

あの… 違うんでしょうけど

でも なんか
自分の中では同じような…。

なるほどねえ。

健さん 今日は
ちゃんと言えるでしょうか?

はい お待ちどおさまでした。

鳥もも肉のハニーマスタードに
なります。

はい。
はい。 どうぞ。

はい。 ちょっと小声ですけど
言えてましたね。

健さん グッジョブよ。

仲間なんか来た時に
なんか すごい あの…

「ビギナー感が満載だ」って
言われた事があります。

(日登子さん)ハハハッ
笑いが起きてますけど…。

ヘヘッ。

お客様 音音かふぇ
楽しんでらっしゃいますか?

やわらかくって 中までふんわり。
うん。 おいしかったです。

仲良しでいい夫婦だなと。
うらやましいなと…。

「うらやましい」。
嬉しいお言葉 頂きました!

じゃあ 桃ちゃん

今日の舞台のご紹介
お願いしま~す!

はーい。

ここは 埼玉県鴻巣市。

その地名の由来の一説は

コウノトリが蛇を退治し
恵みの雨をもたらした

という伝説に
ちなんでいるそうです。

へえ~。

さらに この荒川の川幅が
日本一という事から生まれた

幅の広い川幅うどんが名物。

西田さん この麺の幅
8センチもあるんですよ。

ええっ 8センチ?
食べてみたいなあ。

そんな鴻巣市で

日登子さんと健さんが営む
音音かふぇ。

今日は このカフェならではの
イベントが開かれます。

ねっ 桃ちゃん。
はい 音楽会です。

♬~(歌とギター)

題して
「日曜日の昼下がりの音楽会」。

こちらは 介護の仕事の傍ら
音楽活動をしている

設楽ますひろさんです。

音音かふぇでは 地元で頑張る
ミュージシャンたちを

応援しているんです。
いやあ 素晴らしいですねえ。

この日も盛り上がりました。
ブラボー! ブラボー!

主人はフォークソング
もう大好きなので

もう よかった よかった
また 今度あったら行こうね。

直接 こう… なんですか
五感に触れるっていうんですか。

耳もそうだし 目もそうだし…。
なんか素敵だなって。

音楽って 人を笑顔にしますよね。

その大きな力を
誰よりも知っているのが

日登子さんなんです。

埼玉県上尾市で育った日登子さん。

高校生の時に

未来の夫 健さんと
同じクラスになりました。

でも 当時は会話もなく…。

短大を卒業した日登子さんは
小学校の先生に。

そして お二人は

テニスコートで
運命の再会を果たしたんです。

大学生の健さんと
グループ交際を始め やがて…。

なんか 2人になっちゃう事が
多くなって…。

24歳までに結婚する人が
昔 多かったんですよ。

(健さん)女性は?
(日登子さん)女性は!

地図の出版社に勤める健さんと
ゴールインしたのは 27歳の時。

その後
健さんの地元 鴻巣市に暮らし

それぞれ
仕事で忙しい日々を送りながら

2人の元気な息子を育てました。

ところが…。

2014年 一家を悲劇が襲います。

次男 祐真さんが
自転車事故で帰らぬ人に。

21歳の若さでした。

優しい息子でしたね ホントに。

あの… カフェ巡りの本 見つけて

「お母さん ここに行きたいと
思うんだけど」って言ったら

スマホで探してくれて
一緒に行って…。

周りは みんな女の子同士なのに
私と一緒に… うん。

体調を崩した日登子さんは
教師を辞め ふさぎがちに。

そんな中 友人から勧められ
趣味だった楽器を手にしたんです。

すると…。

(日登子さん)ああ 音楽って

心を… 解けさせてくれるんだな
っていうふうに…。

いいものなんだなって
思ったんですね。

音楽は 固く閉ざされた心も体も
優しく解きほぐしてくれる。

日登子さんは この経験から

音楽カフェを作りたいと
考えるようになりました。

調理師の専門学校に通って猛勉強。

こうして 2018年の11月18日

祐真さんの誕生日です。

自宅横に
音音かふぇをオープンしました。

半年後には 健さんも
早期退職して合流です。

(日登子さん)ちょうど「音音」を
「おとおと」とも読めるので…。

そうだ このカフェを
自分の息子だと思って

育てていこうかなと思って…。

日登子さんの新たな一歩。

ホントに素晴らしいと思います。

というわけで 本日は
音楽を楽しむカフェを舞台に

第二の人生を歩み始めた
ご夫婦のお話です。

母の愛は大きく
そして とてつもなく深い。

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

今日の舞台は 埼玉県鴻巣市。

地元で愛される
音楽カフェを開いた

横田日登子さんと
夫の健さんが主人公です。

カフェの横に立つのが
お二人のご自宅です。

定休日のこの日

お隣 吉見町の農産物直売所へ。

開店前から
行列ができていました。

おおっ すごい行列だ。 おお~。

吉見のイチゴが
とっても人気なんですよ。

列が増えてきてるので
ライバルかもしれません。

ヘヘヘッ。

日登子さんのお目当ては
吉見町のイチゴ。

土の質が良いこの地の
特産品なんです。

埼玉県のイチゴ生産量 第1位。

こちらでは 朝どりの完熟を
毎日販売しています。

おお…。

オホホッ。
皆さん 箱買いだ。

日登子さんも
いい笑顔ですね。

お目当てのイチゴが
ゲットできたんですね。

(日登子さん)色つやがいい。
甘いですよ 絶対!

フフフッ。 確信を持ちますね。

今日は とちおとめをご購入です。
う~ん。

4パックで
なんと 1600円ですよ!

4パックで? 安っ!

で このイチゴを
どうするんでしょうか 桃ちゃん。

はい。
音音かふぇはスイーツも自慢。

この日は営業日です。

おおっ。
早速 イチゴ使ってますね。

日登子さん ケーキは

フルーツのフレッシュさに
こだわって

注文を受けてから
デコレーションするんです。

おお~ さすがですね!

愛情こもってんな~。

吉見のイチゴをのせて…

完成でしょうか? ねえ。

西田さん。
はい。

まだまだなんです。
えっ?

ここからが
日登子さんの本領発揮。

ええ~っ!?

イチゴの他にも 季節のフルーツを
ふんだんに添えて

こちらで完成です。

こりゃまた
すごいボリュームですね。

ハハッ… こりゃ 嬉しいわ。

さあ お客様
どうぞ召し上がってください。

ヘヘヘヘ…。

(女性)どこから食べていいか
わからない。

ちょっと 盛り盛りで…。

1 2 3 4 5 6…。

イチゴ キウイ
オレンジ アポー…。

いやあ 思わず
数えたくなっちゃいますよね。

まあ それにしても このケーキ
フルーツのせすぎじゃね!?

マスターはね やりすぎだってね
言うんですけどね

止まらないんですよね ホントに。

ハハハハハ…!

日登子さん 最高!

そんなスイーツに欠かせない
コーヒーに愛情を注ぐのは

マスターの健さん。

お湯を沸かし終えてから
豆をひいてドリップ。

風味を最大限に生かしたい
健さんのこだわりです。

いやいや
健さんもグッジョブですね。

最高です!

(女性)
今日がね 一番おいしいです。

この間 愛情込めてねって
言ったけど

今日よりね
いまひとつだったけど。

エヘヘヘヘ…。

コーヒーだけに
ちょっとほろ苦い感想ですかね。

西田さん。
はい。

音音かふぇに
週2回も来てくださる

常連さんがいらっしゃいました。

おお~ ありがとうございます!

(森山さん)お待たせ~!

お待ち合わせですね。

はい。 日登子さんの友人

「もりもりさん」こと
森山米子さん。

おおっ。

そして 「みーちゃん」こと
岩井三枝さんです。

そうなんだ。
あっ 日登子さんは?

ああ~
一緒に座っちゃってるんだ。

ハハハ…。

こちらは いつも
ランチが落ち着く頃に始まる

ある会の会合です。

ある会?

あの お友達のもりもりさん
どんな会なんですか?

おとめ会っていうんです。

おとめ会。

おとめ…。 お と め。

ホントに若いんじゃないかな
っていう気持ちにさせてくれる…。

フフフフ…。

永遠の乙女だね。
永遠の乙女だよね。

なるほどね。
おとめ会 素敵ですね。

で どんな活動を
なさってるのかな?

私も ちょっとたまってるね
マスターとのイライラを

ここで
ぶつける時もありまして…。

ちょっと聞いてくれる!? とか…。
(一同の笑い声)

半分は 愚痴大会ですね。
ハハハハ…。

(森山さん)
家族の愚痴や旦那の愚痴ね。

そうですね。

このひとときが パワーの源です。

オーマイガー!

マスター そろそろ あの…
コーヒーの…。

(森山さん)おかわり。
(日登子さん)おかわり。

(健さん)コーヒーおかわり いる?
(3人)はい。

(日登子さん)いるよ。

はい。
(森山さん)うん。

いやあ 健さん 優しいですね。

そんな夫の愛情と
仲間たちの友情に

感謝 感謝の 日登子さんです。

カフェを閉めたら
自宅に戻って夕食。

作るのは 健さんです。

おお~。

今は 2人なんで 特に
そんな手の込んだものは

作れませんね。

決まったもの… 丼物だとか
冬は 鍋だとか。

今夜は しょうが焼きに

春雨サラダ

そして キュウリの梅肉添えです。

おお~ いいですね。

飲みながら…。
最高じゃないですか!

で 日登子さんは
何してるのかな?

こちらで かけがえのない時間を
過ごしています。

愛犬 ミッキーと語らい中。

今日も ランチにスイーツ

たくさん作りましたからね
日登子さんは。

ミッキーに
ねぎらってもらってます。

(日登子さん)
ミッキーと触れてると

なんか 自分がリラックスできる。

うん うん うん…。

ねえ。

一日 離れてたからね。
フフフフ…。

じゃあ お疲れさまでした。
お疲れさまでした。

うん。 うまいよ。
(日登子さん)おいしい?

うん! おいしい!

フフフフ…。

日々 忙しく そして楽しく
カフェを営むお二人に

近頃 ひときわ
嬉しい事があったんです。

(日登子さん)
あっ 手 振ってくれてる。

おっ! リモートで繋げた
こちらの方は?

名古屋に暮らす
長男 壮太郎さんです。

おお~!
ご結婚なさったばっかりなんです。

おお そうなんだ。
おめでとうございます!

お隣が 妻の遥奈さんです。
う~ん!

新しい家族 いいですね。

遥奈さんのこだわりの
家具が来た?

フフフ…。 結構 私の希望を
全部 聞いてくれました。

そんなに優しかったの?
壮太郎って。

優しかったです。 もう
好きなの選んでいいよって…。

ヘヘヘヘ…。

壮太郎さん
音音かふぇを始めたご両親の事

すごいと思いません?

色々 あったんで…

その当時はね
両親も塞ぎ込んでたんですけど

うちの両親は
ちゃんと前を向いて

家に閉じこもらないで
カフェをやろうとか

ちゃんとしたセカンドライフは
歩もうとしているところは

すごいなと思います。

(日登子さん)ありがとう。
(健さん)ありがとうございます。

壮太郎 大人になったね。
フフフフフ…。

よかったですね
日登子さん 健さん。

音音かふぇでは
日曜日のコンサートの他にも

ユニークなイベントを
行っています。

それが 誰でも15分間
自由に音楽を表現できる

その名も 「オープンマイク」。
おお~。

サックスを吹く秋池功さんは
元中学校の校長先生です。

おお 校長先生!

それじゃあ ちょっと
音だけ出させてもらいます。

(日登子さん)
あの… マスク! マスク!

あっ…! 緊張してる。

♬~(サックス)

『ベサメムーチョ』だ!

音楽 大好きなんだ!

そんな思いが
なんか伝わってきますよ。

かっけえ!

♬~(ケーナ)

出場者は 会社員や
トラックドライバーなど様々。

人前で楽器や歌を披露したい。

音楽を愛する人たちに
場所と機会を提供するのが

オープンマイクの目的なんです。

いいですね 素晴らしい!

(拍手)

(秋池さん)やり終えた
やったーっていう…

まあ そういう感じです。

下手でもね とりあえず
聴いてくれる人がいないとね

励みにならないじゃないですか。

そうですね。

この日の出場者は 4人。

健さんも飛び入りで演奏し
盛り上げましたよ。

おお! 健さんもかっけえな!

日登子さん
ほれ直しちゃったんじゃね?

ヘヘヘ…。

♬~(一同)「夢は今も」

最後は
日登子さんのピアノに合わせて

『ふるさと』の合唱です。

♬~「忘れがたき故郷」

やっぱり
演奏が終わって ニコッと…

やったぞって なんか…

失敗したけど達成感が やっぱり
あるんですよね 皆さんね。

(健さん)みんなの前で
発表するっていうのが

やっぱり 満足に繋がるんだよ。

(日登子さん)達成感のある
その顔を見るのが

私としても心に染みます。 はい。

皆さんに愛されて3年半。

日登子さんと健さんの音音かふぇ
すくすくと育ってます。

(菊池)手伝おっか?
<その紙パンツの引き上げ
ついつい手伝っていませんか?>

え?

(おばあちゃん)
あら!私でもスルっとはけちゃった!!

≪そっか 自分ではけたら
こんなに嬉しいんだ≫

<そう それは「ライフリー」だから>

<軽いチカラで 2倍に広がる>

<引っかからずに スルっとはける>

はけた!

まだまだできます。
はい!
<「自分でできる」を 増やそう>

<「うす型軽快パンツ」>

この日 ご夫婦が向かったのは

鴻巣市内の人気カフェ
Adomani。

日登子さんは
音音かふぇを始める前

こちらでアルバイトをしながら
カフェの経営を学びました。

今も 接客やインテリアなどを
お手本にしたいと

よく訪ねています。
なるほど。

夢への出発点なんですね
このアドマーニは。

チーフの安野さん 日登子さんは
どんなスタッフでした?

もっと元気な感じで

なんか ずっとしゃべってる
みたいな感じでした。

(日登子さん)すいませんでした。
ちょっと焦がした事とかね。

(安野さん)
ピザを焦がしてしまったり…。

その時は チーフ 助けて~
っていう感じで…。 ハハハ…。

この日登子さんの明るさが

音音かふぇの
一番の魅力なんですね。

(健さん)もっと腕を上げたいな
とも思いますしね。

(日登子さん)かえってね
言われるとね もっと腕上げて

もっとおいしい顔を見たいなと
思うよね。

みんなから
なんか ママ ママ呼ばれると

みんな
子供たちが増えた感じがして…

なんか そこが嬉しいかな。

新たな一歩を

なかなか踏み出せない
時期もあった 日登子さん。

そんな妻を見守り続けた健さん。

今 お二人を支えているのは
音楽とカフェを愛する心です。

そして 集ってくれる仲間たちの
とびっきりの笑顔です。

日登子さん 健さん

これからも音音かふぇを
大切に育てていってくださいね。

そして
もっともっと みんなの心を

明るく照らしてください。

応援してま~す!

はい 楽園通信です。
桃ちゃん

音音かふぇでくつろぎた~い!

リラックス!

そうですね。
ねえ。

音音かふぇのランチは
午前11時半から

カフェタイムは
午後2時からで 要予約です。

定休日は 水曜日と木曜日ですよ。

フルーツ盛り盛り 愛情マシマシ
音楽ノリノリ!

センキュー!

次回は 東京都練馬区が舞台。

元パン職人が選んだ
新たな人生は?

このパン こんなちっちゃいの。

パン職人が ミニチュアパン作家に
なっちゃったの。

東京湾アクアラインを渡れば
都心から わずか1時間。