人生の楽園 仲間と守る都会の里山~東京・町田市[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 仲間と守る都会の里山~東京・町田市[字]

東京都町田市の奈良ばい谷戸の風景に魅せられ、その保全活動に取り組む上田茂さん(64歳)。水田の再生や森林整備、伝統農法による作物栽培などで守られる里山の風景とは!?

◇番組内容
東京都町田市の奈良ばい谷戸の里山風景に魅せられ、定年退職後にその保全活動に取り組む上田茂さん(64歳)と、それを支える妻の由紀さん(64歳)の物語。昭和の開発がとん挫して荒れ放題だった土地を町田市が買い取り、市民による水田再生や森林整備、伝統農法による作物栽培などで里山環境がよみがえった奈良ばい谷戸で、茂さんは仲間と活動を楽しむ。さらに定年後に始めた趣味のアーチェリーや、群馬県嬬恋村の山荘での時間も…
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

耳を澄ませてください。

鳥がさえずり
カエルが合唱…。

いいですねえ。

鳥になった気分で 空から
ちょっと見てみましょうか。

ホッとする日本の里山です。

実は 17年の歳月をかけて

人の手でよみがえった
里山なんです。

…で 驚いた事に

なんと ここ 東京都なんです!

43万人が暮らす
東京都町田市の

「奈良ばい谷戸」
という地域です。

里山を守っている
ボランティアの皆さんが

今日も集まってますね。
ご苦労さまです。

今日は 苗代に
種もみをまきます。

まもなく行われる
市民参加の恒例行事

田植えの準備です。

こちらは マンゲツモチ
という品種の もち米。

で このボランティアの中に

今日の主人公が
いらっしゃるんです。

定年退職後

里山を守りたいと活動に参加した
上田茂さん 64歳です。

1平方メートル辺りに
250グラムを均一にまいて…。

体動かすのって
気持ちいいですよね

こういう 特に 自然の中で。

茂さん ここで作ったお米は
どうなるんですか?

餅にして
ご近所の方に配ったりとか

近隣の小学校にお届けして
学校給食に…。

なるほどね。

さあ 茂さんも いよいよ
種もみまきに加わりますね。

ボランティアに参加して4年

中腰の この作業も
ようやく慣れてきましたね。

(茂さん)仲間と一緒にやってる
っていうのが

一番楽しいんですよね。

まさか
自分が米を作る事になるとは

夢にも思ってなかった
っていう感じです。

かつて この土地は
昭和の都市開発の計画が頓挫し

荒れ放題の山になっていました。

元のきれいな里山を
取り戻したい…。

町田市が
ボランティアを募ったのが

17年前。

以来 コツコツと
手作業で森を整備し

田畑を作り 野菜を育て
苗を植えました。

そして 懐かしい里山の風景が
よみがえったんです。

西田さん。
はい。

皆さん ひと息入れるようですよ。

ああ…
朝から よ~く働きましたもんね。

もう おなかペッコペコ!

(茂さん)いただきます。

ヘヘヘヘ… 愛妻弁当だ。

畑で汗を流したご褒美ですね。

これが 一番楽しみですよね。

(鶴岡さん)ちょうど 向こう
ホオノキの芽吹きが

すごいきれい。
ああいうの見ながらね。

ホントですね。

弁当もうまいが 空気もうまい!

里山 最高じゃないですか!

では 桃ちゃん

改めて 舞台のご紹介
お願いします!

はい。

今日の舞台は
東京都の南部に位置する町田市。

商業施設が立ち並ぶ
都会の風景の中に

突然 現れるのが 本町田遺跡公園。

同じエリアから 縄文時代と
弥生時代の住居跡が見つかり

それぞれ復元。

内部も
見学できるようになっています。

いやいや…
この家で どんな家族が

どんな暮らしを
していたんでしょうね。

縄文時代に思いをはせて…。

現代の住まいは マンションです。

5年前まで
ずっと社宅暮らしだったご夫婦

ネコが飼える物件を探し
このマンションを見つけました。

その時 家族になったのが
この ししゃも 5歳です。

あっ 来るって。 よしっ。

こちらが もう一人の主人公

ネコが大好きな
妻の由紀さん 64歳です。

介護福祉士として働いています。

ずっと飼いたかったです。
フフフフ…。

家内の方は ずっと
ネコ飼いたい ネコ飼いたい…。

(由紀さん)一生の後悔の
一つになるでしょ

ネコ飼いたいのに
飼えなかったって。

だから どうしても
かなえたかったんです。

ああ~ かなってよかったですね。

(由紀さん)ああ はいはい。

ちょっと 君 ゴミが…。
すいません。

君?

あの 今 茂さんの事
「君」って呼ばれました?

あっ 君って呼んでますけど…
おかしい?

(2人)フフフフ…。

高校の時から ずっと
「君」「上田」って呼んでるので

そのままですね。

あ~ そうか
高校の同級生だったんですね。

そうなんです。
ねっ。

出会って もう48年になります。

そんなお二人に愛されている
ししゃも。

5年前 町田市の保護猫譲渡会で
出会いました。

ご夫婦そろって甘やかし中。

つい おやつも
あげすぎてしまうので…。

ちょっとね 獣医さんに
太りすぎって言われてますね。

うん。

今 8.2。

(茂さん)えっ! 2いったの?

だって 君いると
おやつばっかりやるから…。

君 叱られちゃったじゃん!
上田くん!

あっ 眠くなってきた。

茂さんが由紀さんと出会ったのは
高校2年生の時。

同じクラスになったのが
きっかけでした。

以来 仲のいい友達として
お付き合いが続きます。

旅行に行く時 空港まで
送っていってって言ったら

友達ごとね
乗せていってくれたりとか…。

そういう事はしてくれましたね。

…という事にしておきます。
フフフフ…。

大学卒業後
茂さんは 自動車メーカーに就職。

2人は 29歳で結婚します。

休みの日は 子供たちと
キャンプへ行くのが楽しみでした。

転勤が多く
ずっと社宅住まいでしたが

ネコを飼いたいという
由紀さんの願いをかなえるため

58歳の時に
町田市にマンションを購入。

茂さんも この町で
夢中になれるものがないかと

探し始めます。

そして4年前 この美しい里山と
出会ったんです。

(茂さん)
東京都っていう感じじゃなくて

とにかく信じられない光景が
目の前にあって…。

(由紀さん)「君 ここしかないよ。
君 やりなよ!」って言って…。

「君 やりなよ!」。

由紀さんに背中を押されて

2018年 茂さんは
里山ボランティアになりました。

(茂さん)
色んな仲間がいるっていう

その生活を楽しめるんですよね。

仲間の中に
妻が入ってるんでしょ。

そうそう…。
フフフフ…。

ヘヘヘヘ…。

高校生の時から変わらぬ
友達のようなご夫婦なんですね。

というわけで 本日は

東京によみがえった

素晴らしき里山を守る
お父さんと

ネコとの暮らしを満喫する
お母さん

そして 2人の間を取り持つ
ネコの ししゃものお話です。

絶妙な距離感が

ハッピーな時間を
生んでおります!

豊かな里山が守られている
今日の舞台は

東京都町田市です。

ここで定年退職後

ボランティアとして
里山再生に汗を流す

上田茂さんが主人公です。

で 今日は
何をしてらっしゃるのかな?

はい
ジャガイモ畑で草むしりです。

ほう…。

ああ いたいた! フフフ…。

いわゆる 昔の農業のやり方で
やりましょうっていうのが

ここの基本的な考え方ですから…。

荒れ放題だった土地を

市民ボランティアが
よみがえらせた里山

町田市 奈良ばい谷戸。

今では 一年中

田植えや稲刈りなどの
イベントを通して

市民が楽しんでいます。

さらに 収穫した米や野菜は

近隣の小学校の給食などに
使われています。

あの 茂さん 育てる野菜は
どうやって決めてるんですか?

(茂さん)その年によって

じゃあ 今年は何作りましょうとか
会議で決まるんで…。

ジャガイモ サツマイモ
あと そば…。

なるほど。

仲間とワイワイやりながら
育てる野菜も決めていく。

そういうのが楽しいんでしょうね。

あっ もう終わりですか?

アタタタタ…。

腰が痛い…。

ううう… あっ…。

ああ 相当きてるね。

じゃあ 休憩しましょうか。

そんな茂さんの様子を見ていた
仲間が

秘密兵器を貸してくれました。

えっ 何 何?
ありがたいね 秘密兵器!

(茂さん)あっ 足が太い!

(女性)ウソ! アハハハ…。

(茂さん)これ 上 下が
あるんじゃない? ひょっとして。

貸してくれたのは ひざ当て。

地面にひざをついて作業をすると
腰の負担が減るんです。

なるほど!
あっ だいぶ 楽でしょう。

苗代作りをしていた仲間も
そろそろ作業終了のようです。

はい ご苦労さまです。

では お仲間に伺いますよ。

茂さんって どんな人ですか?

当たりが やわらかいよね。

よく気がつく方だと思います。

やんなきゃいけない事が
色々あるの

そういうところに気がついて

やって頂ける方かなと
僕は思っています。

孤独を愛してる感じだけど
ちゃんと状況は把握してる

っていう感じだと私は思います。
(茂さん)すごい表現。

なんか あとでもらいます。
ハハハハ…。

頼りにしてます。
(一同)ハハハハ…。

孤独を愛する頼りになる男!

かっけえ!

茂さんが里山にいる間

妻の由紀さんはというと

ネコの ししゃもと まったり。

私がテレビ見てたら
ひざにのってるし

ゲームしてたら
コントローラーを取るし…。

あっ かんだ。 嫌なの?

ご機嫌斜めの時は あれですね。

おやつなんですよね。 ねっ。

やっぱり そうだ。
あっ なめちゃって…。

ああ 甘やかしてるな。

ないよ もう。

もう 空っぽでしょ? ほら。

エヘヘヘ…。

由紀さん
茂さんが夢中になってる里山

行った事あるんですか?

ないです 彼の分野だから。

なるほど。

すごく楽しそうなんですよ。

無口な人ですけど

そんなに話は
みんなとしないんだろうけど…。

私も あと5年ぐらいして

行きたくなったら
入れてもらうかもしれない。

なるほど。

西田さん。
はい。

茂さんは 里山再生だけでなく

定年後に もう一つ
趣味を見つけたんですよ。

ほう。 おっ アーチェリー?

おお 決まりましたね。

なかなかの腕前じゃないですか。

茂さん アーチェリーの楽しさは
なんですか?

自分の精神状態が
すぐ結果に出るんで

面白いですよね。

なかなか こういうのって
今までやった事なかったんで…。

今日は フィールドアーチェリーを
楽しみます。

森の中に点々と的が設置され

そこを巡りながら
スコアを競います。

おはようございます。
おはようございます。

楽しんでますか?
サボってますね 最近。

腕が 全然 上がんないんで。
ハハハ…。

今日 一緒に回るのは

シニアの競技大会で
数多く入賞している

茂さんの師匠です。
おお 師匠!

ちょっと左寄りだね。

そう。 そうなんです。

師匠の萩原さんも
60歳を超えてから

アーチェリーを
始められたそうです。

立って 歩けて 引ければ
皆さん できる。

人と話したりして交流する。

人生を楽しめる趣味として
いいんじゃないかなと…。

皆さんと一緒に
ワイワイやってる方が

楽しいですよね。

いやあ いいですね。

子供が小さい頃は
家族でキャンプ

そして 定年後は 里山再生と
フィールドアーチェリー。 ねえ。

茂さんは 自然の中で
幸せを感じる男なんです。

この日 茂さんが
車で3時間かけてやって来たのは

群馬県 嬬恋村。

実は
ずっと社宅暮らしだったので

27年前に マイホームの代わりに
山荘を建て

週末 家族で楽しんできました。
ああ そうなんだ。

今は 一人でやって来ては
窓を開け 風を通し

あとは ひたすら まき割りです。

エヘヘヘ…。

これは
来年の まきストーブの燃料で…。

手間かかってでもやらないと
楽しみは得られないですから…。

まきストーブたきながら
一杯やるのが

やっぱり 楽しみですから…。

なるほどね。 わかりますよ。

至福の時 贅沢の極み! ねえ。

午後 茂さんが訪ねたのは

嬬恋村で知り合った
山本眞一さん 74歳のお宅です。

今日は シイタケのコマ打ち。

ホダ木に穴を開け

シイタケの菌が付いたコマを
打ち込んでいくんです。

今年は 出ないんですよ。

だから 来年の夏ぐらいから。

バーベキューとか
シイタケおいしいので…。

やってみたいよね。

ヘヘヘヘ…。

この山本さんも10年ほど前から

埼玉と嬬恋村を行ったり来たりを
楽しんでます。

2人が出会ったのは
ボランティア活動でした。

どんなボランティアかというと…。

地元のスーパーに このチラシが
貼ってあったんですよ。

外来駆除のボランティアがあるな
っていうんで応募したら

山本さんが事務局やってらして…。

大体
毎回 来てくれてるんですよ。

2人は 山の中で体を動かすのが
大好き人間。

自然が こう
スッと見えるんですね。

パッと外へ出て

日曜日なんか 天気が良ければ
パッと山へ行ける。 フフッ。

ヘヘヘヘ…。
ホント 山暮らし楽しんでますね。

来年の夏は

シイタケバーベキューと
いきますかね!

♬~

そして この日

山荘に かつての同僚
墨田剛さんが訪ねてきました。

キャンプが趣味で

近くのキャンプ場の下見を兼ねて
来てくれたんです。

ええ~。

墨田さんも自然に包まれていたい
アウトドア派なんだ。 ねっ。

そうですね
今のところキャンプで

その辺のニーズを
補充しているというか…。

近所のキャンプ場行こうか
っていう話をしてて

かみさんに内緒で この前
テント買っちゃったんで…。

放映されたら どうしよう。

ハハハ… 今 バレちゃったよ。

♬~

お昼もアウトドアです。

今日は 天ぷら。

台所が油で汚れないから

いつも
このスタイルなんだそうです。

ねえ。 いいですね。

揚げたての天ぷらを頂いて 一杯。

この山バカ!

♬~

西田さん。
はい。

山のお楽しみは
まだまだあるんです。

ええっ!?

山荘から車で5分ほどの所にある
日帰り温泉です。

なんてこった!

嬬恋村 三拍子そろってますね。

これじゃあ 東京に
戻りたくなくなっちゃうね。

由紀さんとの
大事な約束があるので

帰ってもらわないと困ります。

えっ 約束? 何?

この日 茂さんは

初めて由紀さんを里山に案内する
約束をしていたんです。

ああ そうなんだ。

あっ そういえば

まだ来た事ないって
言ってましたもんね。

(女性)大スターが来たよ
大スターが。 ハハハハ…。

フクロウとかも来るよ。
えっ フクロウ いいな。

ここは田んぼなのね。

ここまでが田んぼ。
ここまで。 こっちは?

アシ。
アシ。

切っちゃいけないところは
竹があって

そこから先
草刈りとかしないようにしてある。

ちょっと大事な野草があるのね?
そうそう。

あっ お茶だ!

由紀さんは 山野草が大好き。

同じ町田市とは思えない
この景色に 興味津々。

(茂さん)そこが炭小屋。

(由紀さん)あっ… で この屋根を
葺き替えたってやつ?

(茂さん)そうそうそう。

まき棚 この前 作った。
(由紀さん)ああ まき棚。

まき棚 作ったのね。

ここは 休憩所でお昼とか…。
この木の下で…。

(茂さん)お疲れさまです。

うちの家内です。
いつもお世話になっております。

(鶴岡さん)こちらこそ
お世話になってます。

(由紀さん)上田の家内です。

(鶴岡さん)初めて?
(由紀さん)初めて参りました。

景色いいでしょ?
(由紀さん)いいですね やっぱり。

これで東京なのかな
って思いました。

ゆっくり見ていってください。

(由紀さん)はい
ありがとうございます。

今日は こちらの畑を耕して
そばの種をまくそうです。

ええ そば! いいですね。

由紀さん
初めて来た里山の感想は?

こんないいとこで仕事してて
幸せですよね。

いいなと思いましたよ。

参加させてもらってるんだな
よかったなと思いますね。

嫌だったら来ないもんね
楽しくなきゃ来ないもんね。

もう だって
4年も通ってるんだからね。

ああ もう そんなになるか。
うん。

自分もやればいいじゃん。

私もだから 何年かして

まだ体が ちゃんと動いて

仕事ができそうだったら
入れてもらう。

高校の教室で出会って48年。

この里山に
オシドリがやって来ました。

(おばあちゃん)
あら!スルっとはけちゃった!!

(菊池)≪紙パンツ 自分ではけたら
こんなに嬉しいんだ≫

<「ライフリー」なら2倍に広がる>

<スルッとはける>

<「うす型軽快パンツ」>

(娘)
あ、紙パンツ!母さん尿モレ気にしてたし…
そろそろかな~

(菊池)
その前に「いつもの下着で安心パッド」
え?!

≪紙パンツ並みの吸収力 これ1枚で モレ安心≫

(母親)
こっちこっち~
≪「いつもの下着で安心パッド」≫

♬~「ポリデント」
(女性)≪汚れてないし 洗浄剤なしでいっか≫

(大谷先生)入れ歯に菌が残ると
他の歯を失うリスクに

(戸田)「ポリデント」なら

≪リスク菌を10倍除菌 今ある歯のために≫

毎日「ポリデント」

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

上田家 今日の夕ご飯は
夫婦そろっての大好物

自家製のシューマイです。

ああ いいですね
自家製のシューマイ。

由紀さん
どんなシューマイなんですか?

(由紀さん)ひき肉と玉ねぎと
シイタケとタケノコと貝柱。

このくらいでいいかな?
もうちょい食べるかな?

ああ もうちょい食べますよ
きっと。

ああ いいですね。

定年後 茂さんも よく台所に立ち
手伝うようになりました。

あっ 中華街で買ってきた
この自慢のセイロ。

そろそろ
出来上がるんじゃないかな~?

湯気がたまりません!

さあ 頂きましょう!

いただきます。
じゃあ 乾杯。 いただきます。

冷えた白ワインで乾杯だ
いいですね。

どうですか?

(由紀さん)熱いよ。

おいしい!
(由紀さん)うん よかった。

ああ シューマイ頬張って

で また ワインを流し込んで

で また シューマイだろ。

もう どうするんだよ。

上田くんと食事すると
昔 楽だったんですよ。

1人前を食べられないと 最初に

ご飯とか半分あげちゃうんです
おかずとか。

上田くんはね
いくらでも食べてくれたからね。

一緒にご飯食べるの
楽だったんですよ。

上田くん!

由紀さんと一緒にいる
この町田の暮らし

最高じゃない?

もう 山荘に行くのやめたら?

いや 両方あるから
面白いんじゃないですか

やっぱり。

片っぽだけでも面白くないし…。

だから 両方いいとこ取りができる
っていうのは…。

好きにしてください。

好きにしてください。
お願いします。

出会って48年。

結婚して35年。

青春時代から
いつも一緒に歩んできた お二人。

5年前からは
夫婦それぞれの時間を

めいっぱい楽しめるように
なりました。

社宅時代 ずっと我慢していた

ネコとの暮らしを実現した
由紀さん。

町田市の里山と出会って

日々の楽しみを
どんどん増やしている茂さん。

夫婦であり 親友でもある
素晴らしいお二人。

茂さん 由紀さん

これからも ずっとずっと

ベストフレンド夫婦で
いてください。

応援してまーす!

次回は 栃木県大田原市が舞台。

米作りの傍ら 農家民宿を始めた
お母さんのお話です。

農家15代目を家族が支えます。

『ごはんジャパン』 今回は