ナニコレ珍百景 群馬に伝わる竜宮伝説&ギターで読経する住職&崖に謎の白い物体[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ナニコレ珍百景 群馬に伝わる竜宮伝説&ギターで読経する住職&崖に謎の白い物体[字]

▼海から遠い群馬に残る浦島太郎伝説
▼宮城…崖の中腹の白い物体を調査
▼新潟…ギター演奏でお経を唱える筋肉ムキムキ住職
▼愛知…道路わきに出現!?2色の謎の標識

◇番組内容
▼宮城・仙台市…住宅街わきの断崖絶壁に現れた謎の白い巨大物体!
卵?まゆ?ロープで懸垂下降&ドローン撮影で判明した意外な事実
▼静岡・川根本町…大井川上流の集落に「半無人」販売の店
▼群馬・伊勢崎市の川に竜宮伝説の地!海から離れているのになぜ?
浦島太郎の昔話と違う物語とは?群馬スター中山秀征は知っている?
▼三重・桑名市…69歳&67歳ご夫婦の趣味はジェットコースター!
年間パスポートで乗りまくる!
◇番組内容2
▼新潟・五泉市…ギターひいて読経&筋トレ大好きでムキムキ?
面白すぎて大人気の住職を森葉子アナが投稿!斎藤ちはるアナとバチバチ?
▼愛知・設楽町…山の道路沿いに立つ謎のオリジナル標識…
上がオレンジ&下が青の2色の意味は?
▼栃木…魔法使いのようなおばさん調査中に珍百景続々!
古い看板が大量に貼られた家&飼いネコが超貴重なオスの三毛猫?
▼東京…女子高生が6年前に小豆島の浜で見つけた謎の生物を投稿
◇出演者
【MC】名倉潤・堀内健(ネプチューン)
【珍定委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】中山秀征・観月ありさ
【ナレーター】奥田民義 
【リモート出演】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
☆番組ホームページで珍百景のご投稿お待ちしてます
 http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
皆様からの投稿のおかげで珍百景は続いております
地上波ゴールデン放送採用で賞金3万円&
動画投稿2万円&たまたま写真1万円進呈!!
「ナニコレ!?」と思ったらスグ投稿!
☆CSテレ朝チャンネル1でも
日曜夜11時30分~「ゲキレア珍百景」放送中
こちらは笑いの珍百景オンパレード!!
日曜の夜は「珍百景」をお楽しみください

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタッフ
  2. 中山
  3. 原田
  4. 堀内
  5. 観月
  6. 斎藤
  7. 三笘
  8. 珍百景
  9. 浦島太郎
  10. 番組
  11. 目黒
  12. ホント
  13. 登録決定
  14. お願い
  15. ギター
  16. 看板
  17. 結構
  18. 男性
  19. ダム
  20. ハチ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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また来週も見てください。
さようなら!

ジェットコースターだけの
専門店が…。

(観月)えっ そんなのあるんだ。

店内には 世界各国の
ジェットコースターグッズだらけ。

(中山)グッズなんだ。

国内は
全部 乗り尽くしたんですけど

世界で420のジェットコースターに
乗ってきました。

そんなマニアが厳選する
世界のジェットコースターは…。

(堀内)すげえ!
(斎藤)えーっ!

(堀内)240キロ!?
(斎藤)すごい!

(名倉)うわっ 怖っ!

(ジェットコースター男さん)
坂を上っていったあとに

急にレールが切れてて

このまま どうなるのかなと
思ったら

レールがシーソーのように
真下に傾いて…。

(中山)これは…。
(原田)怖い。

(斎藤)ええっ?

(斎藤)うわあーっ!
(原田)うわあーっ 怖い!

そんな
ジェットコースターマニアが…。

三重県のナガシマスパーランドで

とにかく面白いご夫婦の珍百景が
見れるんです。

マニアも驚きの とんでもない
ジェットコースター珍百景。

(スタッフ)こんにちは。
(2人)こんにちは。

(幸二さん)私は 今 69歳。
(豊美さん)私は 67歳です。

(観月)お元気。

ご自宅から程近い

(中山)ここ すごいんだよね。

(原田)知り合いなんだ。

(スタッフ)今から
何に乗られるんですか?

(スタッフ)スチールドラゴン?
(幸二さん)はい。

それが こちら。

(斎藤)うわっ 高っ!

(原田)怖いね!
(観月)怖い~!

(原田)うわあ~!
(観月)うわあ~!

(中山)おお~ やばい やばい
やばい やばい やばい…!

あっ すごい。
(斎藤)うわあ~!

最高到達点と落差は日本一を誇り

長さ2479メートルは 世界一!

おじいさんとおばあさん。

若者に交じり 列に並ぶ ご夫婦。

何が「ナニコレ?」なんだろう?

恐らく お客さんの中では
最高齢なのに…。

(堀内)一番前。

(幸二さん)ほれ 来た~!

(幸二さん)わあーっ!

(幸二さん)うわあ~!

(中山)「来たよ」!?
すごい楽しんでるやん。

(中山)余裕なの!?

(観月)ハハハハ…!

(中山)こうなっちゃうよね
こうなっちゃうよ。

確かに
こんなご年配の方が乗るのは

あまり見かけないけど…。

乗った直後に…。

(中山・原田)また!?
えっ!?

(中山)同じ?

本日2回目のスチールドラゴン。

(中山)若者
ギャーギャー言ってるよ 後ろで。

で 終わると またすぐに…。

(スタッフ)やばいって。

また並んでる。

さらに…。

(スタッフ)うわっ また いるよ。

(中山)これが好きなんだね。
ねっ。

(中山)スチールドラゴンが
好きなんだね。

同じジェットコースターに
乗りまくるご夫婦だった。

1000回以上…。
(原田)すごい。

(スタッフ)やっぱり お金とか
結構 かかるんじゃないですか?

年間パスポートがあって
1人 1万9500円。

2人で4万円弱ですから
リーズナブルだよね。

7年前に 年間パスポートが
始まったのを機に ドハマり。

多い時には

もう 行こうという…
眼中にないですね。

そうなんや。

上限に制限がない
ここで楽しんでいるのだとか。

(斎藤)登録決定!

夫婦で趣味が一緒っていうのが
まず いいですよね。

2人で楽しく乗れている
っていうのがね いいですね。

静岡県 川根本町。

(原田)すごいな。
(中山)いい所だな。

旅行サイトによる
世界の吊り橋10選にも選ばれた

夢のつり橋が観光名所。

(堀内)うわ~ ここ 行きてえ!

(鳴き声)
(スタッフ)あれ? なんかいる。 鳥?

(原田)どこにいる?

(観月)えっ… ワシ?

(中山)何? これ。 タカ?
(観月)タカ?

(スタッフ)タカ? これ。 タカかな…。

(男性)その期間中に…。

(原田)捕る?

珍百景は 半無人販売。

「半」って どういう事?

(スタッフ)あっ ここだ。 ここの事だ。

道路脇のお店っぽい建物。

半無人販売とは…。

(中山)どういう事? 半無人…。

(中山)何売ってるの?

(観月)なんだろう?

(スタッフ)これは お茶…。

(堀内)これはね 静岡だから。

(スタッフ)シカの角 2万3000円…。

(堀内)売れたらラッキーだな。

ただの

(スタッフ)缶がある。

「自動お金入れ」…。

ここに入れるって事?

(スタッフ)あっ… お札が入ってるな。

やはり

…と思ったら。

(堀内)えっ!

(スタッフ)あっ お茶… はい。

(スタッフ)
これ 今 買おうかなと思って

もう お金入れちゃいました。

まけてやる。
(スタッフ)半額に

まけてくれるんですか?
ありがとうございます。

お金を入れると人が出てくる。

なので 半無人販売のようだ。

(スタッフ)でも これ
出てきてくれるなら

無人販売にする必要って
ないんじゃないですか?

自宅兼作業場で

お茶やお餅を作っているそうで…。

(スタッフ)いちいち お会計の相手を
している時間がない…?

(店主)そうそう そうそう。
(スタッフ)へえ~! お金 なんか…。

(スタッフ)それでも あの缶って

あんな感じで置いといても
大丈夫なものなんですか?

僕 なんか 人の事
全然 信用できなくて…。

それじゃあさ…

それじゃあ 自分が
惨めじゃないかなって思うよ。

とにかく

俺は そういう意見…。

(中山)名言が多いですね。

(斎藤)登録決定!

お茶を手にしたら出てきたもんね。
(堀内)そうなんですよ。

(中山)なんか 感じるのかね?

人が来たっていう気配というか…。
(観月)気配で。

「入れた?」って
言ってましたもんね。

いい雰囲気の
おじいさんですね。

平和な感じがして
いいですよね。

(原田)えっ!? 何? これ。
何? これ。

(堀内)ヒラムシ?

これまで 番組では

意外と みんなが知らない
謎の生物を解明してきた。

例えば…。

(原田)えっ 何?
何? これ!

あれ 頭かな?

この生き物はですね
オオミスジコウガイビルという

名前のついた生き物なんですが…。

ヒルと名前が付いてるんですが

ヒルやミミズの仲間ではなくて…。

実は あの…。

(小林さん)例えば ナイフで
20断片ぐらいに切ってもですね

全部 完全に再生するぐらい
強い再生能力を…。

水の中には…。

(原田)うわっ! 何? これ。

ダメなやつじゃない?
なんなの?

手に取ってみると…。

うわあ~!
なんや? これ。

今回も 何かわからない

謎の生物が現れた!

東京都江戸川区の目黒です。
よろしくお願いします。

(スタッフ)見た事ない魚?

それは 今から6年前。

(目黒さん)私が
まだ小学校5年生だった頃に

家族旅行で行きました。

その時…。

それが こちら。

(堀内)えっ? 何? これ。
(斎藤)ええ?

(堀内)何? これ。
(中山)何? これ。

6年前に見つけたのに
なぜ 今になって?

(スタッフ)ありがとうございます。
めっちゃうまいですね。

当時 小学5年生の投稿者。

自身の力で真相に迫った。

(原田)一応 やったんだね。

(目黒さん)よし!
これに載ってるはず!

ない… ない… ない。

(目黒さん)赤い 小さい 魚…。

(目黒さん)小豆島 赤い 魚…。

(目黒さん)瀬戸内海
小さい 赤い 魚…。

あれ?

ああ 気になる この魚…。
なんの魚だろう? これ。

時は過ぎ…。

ある決断を。

(目黒さん)
どうしても気になったので

魚の専門家の方に 直筆の手紙と
写真データを送りました。

その結果…。

(目黒さん)
全く返事は来ませんでした。

高校へ入り もう諦めかけた時…。

あ~あ もう 仕方ないか…。

(ため息)

「さあ 始まりました
『ナニコレ珍百景』…」

あっ! これがあるじゃん。

最終的に選んだ手段が…。

♬~

(原田)マジかよ。

(中山)なるほど。

もっと違う番組なかった?

6年間わからなかった謎の生物を

『ナニコレ珍百景』に頼ってくれた。

お願い!

(中山)答えは出たの?
(堀内)はい。 任せてください。

ならば 徹底的に調べましょう。

発見した場所
瀬戸内海の生物に詳しい方を

徹底リサーチ!

(スタッフ)正体がわかりました。

ホントですか?
めっちゃ嬉しいです!

下村と申します。
よろしくお願いします。

(目黒さん)よろしくお願いします。

(観月)アカウオ?
(原田)魚?

(下村さん)泥の中とかですね

そういう所に潜って
暮らしてるので

目にする事が少ない魚でして…。

よくね スーパーとか行ったら

アカウオって
切り身で売ってるんですよね。

全く別の魚なんです。

(下村さん)恐らく アカウオを
生きたまま展示してる水族館は

今現在はないと思います。

(中山)へえ~。

本当に存在してた魚なんだな
と思って…。

(斎藤)登録決定!

この6年間 色んな手を尽くして
わからなかった事が

『珍百景』でわかるっていうのは
すごくないですか?

ねえ。
すごい番組ですね。

でもね この番組 よーく見てると

「結局 答えは出なかった」とか

そういうパターンが多いんですよ。

だから よーく見てたら

応募しなかったかも
しれないですね この番組。

♬~ (若林)よいしょ! あちっ・・・・・・

≪入るかな・・・・・・?≫

おお まだ入る!
(杏) ただいま~

どうだった?

採用だって!
やったー!

これ作ったの?

二人の時間 欲しくて・・・・・・

なにそれ~

《今よりずっと》
《あなたを自由にする》

(二人)《新しい三菱冷蔵庫》

うまっ!天才!

(二宮)
服のニオイ気にして色んなもの使ってない??

はい古い~!

今やニオイ専用これ1本で全部いけちゃいます

<史上初 全部無臭化洗浄>

「紫のNANOXニオイ専用」
<キャンペーン中!>

場違いすぎる珍百景。

投稿してくれたのは…。

(斎藤)こちら。

皆さーん お久しぶりです!

(堀内)あら 森ちゃん。
(原田)森ちゃん… 生? これ。

そうです!

あっ 生?
(原田)生?

はい 今 繋がってまーす!
(原田)森ちゃん 元気か?

元気でーす! ご覧のとおり!

あれ?
森ちゃんって休んでるんだっけ?

産休 育休明けて
4月から復帰しました。 はい。

(中山)えっ 赤ちゃん?
(原田)赤ちゃん…。

(堀内)すげえ 森ちゃんの子供…。

こんにちは。

(堀内)いいね 幸せそうだね。
(森)ありがとうございます。

違う… 違うんですよ!

ずーっと ホントに もう

珍百景ないかな ないかなと
探していて…。

(原田)見つけた!?
(森)見つけました。

実はですね 新潟県で
すごい住職 見つけたので…。

住職?
(森)住職です。 はい。

「VTR ナニコレ」いこうか
久しぶりに。

VTR ナニコレ~!

新潟県五泉市。

って思った。

地元では
かなり有名な方のようで…。

♬~

法事などであげる
お経といえば…。

(読経)

こんな感じですが…。

なんか 今…。

お寺なのに…。

♬~

(読経)

(中山)ギター?

(ギター)

(原田)ウソ…。
(中山)ウソ~!?

♬~(ギター)
(読経)

(観月)ええ~っ!?
(斎藤)あら ピッタリだ なんか。

(原田)ホントだ。
(堀内)すげえ。 あっ… えっ?

お経にギターを合わせてるの?
かっこいい!

(観月)かっこいいかも!

(原田)すごい。

(中山)笑っちゃいそうだよね。

ギターの
オリジナルのメロディーで

『般若心経』。

通常は 皆さんがご存じの木魚で
リズムをとって…。

(スタッフ)聞いてみて どうでした?

そう リクエストがあれば
どこでも ギターで…。

今では 木魚での読経より
およそ3倍の依頼があるという。

(スタッフ)ギターは
結構 いいやつなんですか?

(吉原さん)これ それこそ
1973年モデルのGUILDですね。

(スタッフ)高いんですか?

そんな住職
実は ギター以外にも…。

(中山)ウェートもやってるの?

(観月)ムキムキ!

(観月)ええ~!

(中山)すごいね!

中央の彼ですけど…。

最高だぜ ベイベー。

(吉原さん)
世界的に有名な方になりますね。

(原田)でかいな。

実は…。

(スタッフ)はい。

(中山)やばそうですね。

フウ~!

(斎藤)登録決定!

(堀内)素晴らしい! よかったね。

森ちゃん よく見つけましたね。

はい。 もう
常にアンテナ張っていて

インターネットで見つけて
よかったなと思いました。

(堀内)インターネットで見つけたの?
(森)そうなんです。

どうですか? 後輩の
斎藤ちゃんの働きっぷりは。

いやあ ホントに こう
輝いてますよね!

輝いてます?
うん!

そんな事ないですよ!

(原田)片手間でやってますよ。
(斎藤)そんな事ない…。

そうなの? 斎藤ちゃん

頑張ります!

断崖絶壁に 謎の白い巨大な物体。

(原田)大きいな。

地層に詳しい専門家は…。

白華とは このようなもの。

溶け出したコンクリートの成分の
結晶。

ただですね… いや 確かに
その可能性は高いんですけども

通常は そういうのは
あんまり厚みがないんですよ。

白華にしても

ラグビーボールみたいにして
出っ張るっていう事は

非常に難しいんじゃないかと…。

ならば 徹底調査!

(堀内)うわっ 出た!
(斎藤)うわっ 結構 大きい!

断崖絶壁に 謎の白い巨大な物体。

それは 宮城県仙台市の
住宅街に。

(スタッフ)これ 知ってますか?

(男性)
こういうの よく見るけど

カマキリの卵が
白っぽく くっつけてある。

確かに この辺りは自然が多く

蛇や昆虫といった生物も
数多く生息する。

(スタッフ)これ 知ってますか?

うん これは…。

だと思います。

(スタッフ)えっ カモシカ?
(男性)ええ ええ。

私 撮ったのあるから
見てみます? 映像。

だから… カモシカですよ。

どういう事?

(中山)カモシカの なんか 背中?

多分 違うけど

地元の人でもわからない
謎の物体。

(スタッフ)これって知ってる?
この白い卵みたいな…。

(スタッフ)双眼鏡で見た事がある?
(男の子)うちの庭で。

(スタッフ)どこかから見える
って事ですか?

はい。

それは 住宅街の外れにある
断崖絶壁に…。

(スタッフ)あっ あれ?

確かに 謎の物体が…。

(観月)あっ ある。

結構 大きいね。
(中山)でっかいね。

100メートルはあろうかという
崖の中腹に…。

(斎藤)えっ?
(中山)なんだろう? これ。

(堀内)なんか でも
穴から出てきてるっぽくない?

(観月)でも 動いてないよね?

(中山)生き物じゃないよね?

何かの卵なのか?

それとも
自然現象によるものなのか?

(原田)おっ ドローン!
(観月)あっ ドローンで。

(中山)
人が来るとこじゃないもんね。

♬~

(斎藤)ええっ?
(観月)何?

なんや?

(原田)コンクリかな?
(中山)なんかの巣?

巨大なハチの巣に
見えなくもないが…。

よく見るものとは
明らかに色が違う。

もっと ちゃんと確認したい。

(スタッフ)すいません こんにちは。
(三笘さん)こんにちは。

山岳ガイドの三笘と申します。

(スタッフ)よろしくお願いします。
(三笘さん)よろしくお願いします。

(堀内)えーっ! 近づくの?

(スタッフ)可能ですか?

(三笘さん)
クライミングというか…。

(スタッフ)あっ ホントですか?
(三笘さん)はい。

果たして 近づく事はできるのか?

(スタッフ)これ 急に
崖になるんじゃないですか?

(三笘さん)急に崖になります。
この辺からですね。

(三笘さん)ここから
いきなり 崖ですね。

木が生えてる所は地面あるんで

落とし穴みたいなのは
ないと思いますが…。

(堀内)確かに これ 行けないな。

(三笘さん)この辺かな?

(中山)えっ この下 下りるの?
下りるの?

(中山)そんな信用していいの?
この木を。

(三笘さん)
「折れました」じゃ遅いんで。

さらに…。

これさえ着ておけば 完璧です。

取ってくるにあたって
しっかりくっついてると思うんで

刃物がないと
多分 取れないと思うんですよね。

(三笘さん)じゃあ
下りていきたいと思います。

(観月)うわあ なんか…。

謎の物体は
崖の上から15メートルほど下に。

(中山)すごいね。

(三笘さん)えー…。

(三笘さん)ああ…
ちょびっと見えてきました。

(斎藤)うわあ…。
(観月)怖い~。

(堀内)うわっ 出た!
(斎藤)うわっ 結構 大きい!

(三笘さん)目の前に来ましたが…
なんじゃ? こりゃ。

岩から垂れ下がるように

完全に独立して存在してますね。

真っ白なものですね。

もうちょっと近づいてみたいと
思います。

(原田)なんか くっついてるね。

ハチの巣だよ これ。

(原田)スズメバチじゃない?
(堀内)そうだよな。

(中山)でかいね。

崖にへばりついた謎の物体は

真っ白なハチの巣だった。

でも なぜ こんなにも白いのか?

さらなる調査を…。

(中山)もう いないのかな?

もう
いないかも わからないですね。

(三笘さん)結構 硬くて…
重そうですね これは。

(観月)切り取るんだ…。

丸ごと取るつもりだったが
予想外の大きさ。

なので…。

(堀内)ミツバチかな?
スズメバチかな?

(中山)うわあ~!

(三笘さん)ハチの巣にありがちな
六角形の部分が出てきました。

白い巣を作るハチって
どんな種類なの?

(スタッフ)どういう種類のハチに
なるんでしょう?

はい。 これは

キイロスズメバチの巣の表面の
破片になります。

(スタッフ)こんな白いんですか?
キイロスズメバチの巣って…。

通常 崖にある巣は

雨風で壊れてしまうが

岩のくぼみで守られ

そのままの形で白くなった

珍しいケースなのだそうです。

(斎藤)登録決定!

(観月)三笘さん 頑張りましたね。

あんな細枝で
よく あそこまで下りていって…。

勇気ある行動でした。
(堀内)ねえ。

あんな命懸けで下りていって

持っていった袋が
小さかったっていうのは

いかがなもんなんですかね?

(原田)途中まで
全部 プロの仕事でしたよね。

何やってんだ 三笘さん…。

(原田)あれ?
(堀内)出た! 泰造のライバル。

一体 何が目的なのか?

番組に
調査依頼の投稿が来るけど…。

(スタッフ)取材をさせて頂きたい…。

(スタッフ)ダメですか?

中には

今回は 町に出没する

魔法使いのようなおばあさんに
突撃。

(スタッフ)お写真とかって
撮られたりしてます?

ないです。
(スタッフ)ないんですか…。

はい できました!

ツバのある大きな帽子をかぶって

カラフルなお洋服を着て

キャリーバッグを持って

歩いてるって感じですね。

なんで そのような格好をして

何をしてる方なのかなと
思いまして応募しました。

今回は ちゃんと取材できるのか?
できないのか…?

それは
栃木県の とある田舎町に…。

その間に聞き込み調査を…。

(スタッフ)この辺りで こんな感じの方
ご覧になった事あります?

(スタッフ)魔法使いみたいな方が

この辺りに現れるって事を
聞いたんですけど ご存じですか?

はい。
(スタッフ)あっ ご存じですか?

(スタッフ)ホントですか?

えっ?
(観月)うん?

ああっ!
(原田)あっ!

(中山)これ 昔の看板だ。
(観月)ああ~!

(堀内)懐かしい看板。
(中山)ねえ~!

(堀内)すごい!

(中山)おお~! 「たばこ」「塩」。
住んでるのかな?

(観月)お店とかなのかな?
(原田)ホントだ。 お店っぽい。

(堀内)「新聞」って書いてあるよ。

(スタッフ)すいません。 ちょっと
お話聞いても大丈夫ですか?

なんですか?
(スタッフ)すいません。 テレビ朝日で

『ナニコレ珍百景』
っていう番組で…。

(原田)独特なシャツだな。
(中山)なかなかのシャツですよね。

『珍百景』。

昨日だか この間は
『ポツンと』… これ やらないで

『ポツンと一軒家』になっちゃった。
この前の… 先週。

(原田)ちょっと待って。
ずっと出てますよ!

何を見てるんですか?
お父さん。

(スタッフ)原田泰造は?

(スタッフ)堀内健は?
うん。 わかる。

(スタッフ)名倉潤は?

(スタッフ)ネプチューンは?

で 建物の事について聞くと…。

(スタッフ)ここって お店ですか?
いやいや だから…。

(スタッフ)あっ そうなんですか。

30年ほど前から
レトロなものにハマり

骨董市で購入し 集めたという。

(スタッフ)この辺りでですね
ちょっと 今 人捜しをしてて。

大体がさ。

結構さ…。

地元では目撃情報の多い
魔法使いのような おばさん。

調査を続けていると…。

姿を現した!

♬~

(原田)モザイクかけてある。

ほら
まだ オーケーじゃないから。

そっか。

明らかに
イラストに似た人が。

(原田)黄色っぽいんだな
じゃあ…。

(スタッフ)すいません!

ちょっと あの…
お話聞いてもいいですか?

(堀内・原田)えーっ!

こんな事も。

そうですか。

このままでは申し訳ないと…。

そうしたら

見ていってもらって
よろしいですか?

想像以上! 超希少な猫だった!

想像以上の珍しい猫が…。

この三毛猫です。

白 黒 茶など

3種の毛色が三毛猫だけど…。

(斎藤)かわいい。

実は これ…。

(スタッフ)オス!?
オス。

三毛猫のオスは

3万分の1ぐらいしか
生まれないっていう珍しい猫。

(原田)すげえじゃんかよ!

三毛猫は 遺伝子の関係上

99.9パーセント以上が
メスしか生まれない。

それ故

(スタッフ)どういう経緯で こちらを?

普通の ホントに

(Kさん)Calicoのオス
っていう事で

三毛猫のオスっていう事で
確定して…。

(スタッフ)お名前は?
(Kさん)ハッピー。

(堀内)ああ いい名前。
(観月)かわいい。

(斎藤)登録決定!

(堀内)ああ よかった。
ハッピーちゃんのおかげだ。

ハッピーちゃんに押したのか
何に押したのか

わからないですけども…。
(観月)そうですね。

ハッピーちゃんが出てくる
前までがね

すごい
珍百景が多かったですよね。

あの看板とかね。

(観月)看板とか
あの おうちもそうですし。

あと お父さんのシャツですよね?
(観月)お父さんのシャツ…。

(中山)そうだね。

なかなかエッジの効いたシャツを
着てましたよね。

もう あの時点で
珍百景 登録って

押しちゃいそうに
なりましたからね。

(堀内)違ったんですけどね。
(中山)違ったんですけどね。

あなたの周りにも
珍百景はありませんか?

「ナニコレ?」と思ったら
気軽にご投稿を。

お待ちしています。

続いて参りましょう。
VTR…。

(3人)ナニコレ!

なんだ? この標識は。

一体 どんな意味があるのか?

愛知県の山あいにある
設楽町。

(スタッフ)テレビ朝日の
『ナニコレ珍百景』って番組で…。

夜とかに行くと
めっちゃピカピカしてて

めっちゃきれいです。

(原田)ああ いいね!

自然豊かで のどかな所だけど…。

(堀内)あっ! という事は?

現在 町内の一部にダムを建設中。

そんな町にある
道路標識が…。

(スタッフ)あっ 見ました?
ありました。

どんな意味だか わかりますか?

♬~

(堀内)えっ? えっ? えっ?
何? 何? 何…?

(観月)何?
(原田)オレンジと青?

(スタッフ)見た事ない
青とオレンジの標識…。

(中山)何? これ。
(観月)なんだろう?

それが 道路沿いに
たくさん置かれている。

(中山)そんなに ある必要ある?
ねえ。

♬~

(中山)ああ ないんだね。
(観月)ない。

(スタッフ)
あんなにいっぱいあったのに

もう ないな。

一体 どんな意味なのか?

(スタッフ)オレンジと青の道路標識が
あると思うんですけど…。

ここで

(堀内)えっ? えっ? えっ?
えっ? えっ?

ここまで

せーので どうぞ。

(斎藤)せーの…。

ダムの目印。
ここまで水がきます。

(原田)なんか ヒデさんの声で
「ここまで水がきます」…。

(斎藤)堀内さんは?

(堀内)この辺が…
この町でしょ?

(斎藤)名倉さんは
なんておっしゃいました?

ダムができるから
ここまで水はくるよっていう…。

(原田)健だけ…。

(堀内)俺 設楽焼き…。

設楽焼きの土がとれますよ
っていう…。

この看板の意味は…。

あれは 設楽ダムという
ダムができた時の

ダムの湖の水位を
表しています。

この場所は

ダムが完成した際
どの辺りまで水がくるのか

住民に知らせるための
看板なのだそうです。

(斎藤)登録決定!

まさか あの昔話の発祥が
海なし県だった!?

突然ですが

赤で記された8つの県には

ある共通点が。

さあ なんでしょうか?

観月ありささんは
わかるかな?

(観月)えっ 共通点ですか?
(堀内)ほら 見て よく…。

よく見て よく見て!
(観月)何?

(堀内)俺は何かわかった。
(観月)えっ!?

そう 海がないんです。

この海のない県が
有名な昔話の発祥だった!?

でも その前に…。

(中山)超地元です。
(堀内)中山さんの市ですよね。

(スタッフ)ヒデちゃん。

(男性)
僕の中学の同級生なんですけど。

(スタッフ)あっ 同級生なんですか!?
(男性)そうなんです。 彼は…。

不思議な伝説は
群馬県の伊勢崎市に。

(観月)伊勢崎もんじゃ?

その特徴が…。

(女性)イチゴシロップ。

(観月)イチゴのシロップ?

珍百景は 海のない群馬に伝わる
不思議な伝説。

こんな看板が…。

♬~

(中山)「龍神宮」…?

(原田)浦島太郎の…?
(堀内)えっ?

「浦島太郎伝説の地 龍神宮」

浦島太郎といえば

海底の竜宮城に
連れていってもらった

おとぎ話ですが…。

なぜ 海のない群馬に

浦島太郎の伝説!?

(原田)確かに。

ただの客寄せや

悪ふざけで作ったものでは
なさそうで…。

(スタッフ)あっ 浦島太郎だ。

ええっ? 亀に乗ってる。

しっかりと彫られた石像が。

もしかして
浦島太郎ゆかりの地なのか!?

投稿者は 知らないと言うけど…。

(スタッフ)この辺りで
浦島太郎の話って知ってます?

(スタッフ)皆さん
浦島太郎の事とかって

知ってます?

地名にも 竜宮と…。

海がないのに 浦島太郎伝説が
確かに残っていた。

でも 一体 どんなお話なのか?

では 群馬に残る浦島伝説
どんな物語だと思いますか?

浦島太郎伝説は
群馬で有名な話なんですね…。

ご存じですよね?

ヒデさん 最後ですよね。
知ってるから。

あっ まあ そうなりますよね。
(一同 笑い)

(原田)浦島太郎っていう人の話が
あったじゃない。

で 最後 こう 玉手箱を開けたら
おじいさんになったでしょ。

あの人が たどり着いた先が
ここで

で みんなに言った。
「竜宮城っていうのがあって…」。

ここを そういう土地に
したいんだよなって言いながら

亡くなったのが
ここじゃないかなと思う。

言ってる事 わかる? のちの話。

のちの話ね。
(堀内)なるほど!

(斎藤)
観月さん いかがでしょうか?

ここからスタートした。

ここから海に 逆に 行って…。

(原田)出身が ここ…?
(観月)出身が ここだ。

浦島太郎の出身が ここだ。
なるほど。

(堀内)正解 聞こうか。
(斎藤)そうですね。

では ヒデさん
正解をお願いします。

恐らくじゃないんですけど…。

聞いた話は 確か

あっ!
出身地?

(堀内)ありさちゃんと近い
っていう事ですね。

そうですね。 あの…。

(一同 笑い)

群馬に伝わる伝説は…。

(男性)そしたら…。

(スタッフ)ここの下に竜宮城があった
っていう事ですか?

(男性)そういう事です。

この地に伝わるお話は

川に斧を落とした若者が

のぞき込んだ川底に
豪華な竜宮城を発見。

そこで3日間を過ごし

帰ったら 3年の月日が流れていた
といわれており…。

っていう事もあるんですね。

一般的となった
有名な話にあやかり

石像などを置いているとか。

(斎藤)登録決定!

中山さん 全然違いましたね。

初めて聞きました。
(堀内)そうですよね?

それで いいんですよ。
(原田)初めて…。

あんまり知らなかったです。
申し訳ないんですけども。

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