情熱大陸【NBAプレーヤー/渡邊雄太▽日本人初!世界最高の舞台で戦うという事】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

情熱大陸【NBAプレーヤー/渡邊雄太▽日本人初!世界最高の舞台で戦うという事】[字]

選ばれた500人のみのトッププレーヤーが立つコート…世界No.1プロバスケットボールリーグ『NBA』!4年戦い抜いた大舞台、天国も地獄を味わった激動のシーズンを追う

番組内容
世界No.1プロバスケットボールリーグ『NBA』。かつて、田臥勇太が日本人初のプレーヤーとしてコートに立った。そして2018年、世界最高峰の舞台に立った日本人2人目のNBAプレーヤーが渡邊雄太だ。現在27歳。スリーポイントシュート、ゴール下での豪快なダンク、さらに、堅牢なディフェンスまでこなせる、身長206cmのオールラウンダー。日本人として初めて『NBA』で4シーズンを戦い抜いた男だ。
番組内容2
今シーズンプレーしたのは、カナダのトロントを本拠地とするラプターズ。献身的なプレーと常に笑顔で接する人柄で地元ファンからも愛される渡邊。シーズン前半は自己最多得点をあげるなど大活躍。しかし後半は調子を崩し浮き沈みのある激動のシーズンに…。アメリカの選手でさえ、4年もNBAに居続けることは難しいと言われるなか、なぜ戦い続けることができるのか。日本のバスケ少年たちの希望・渡邊雄太の素顔に迫った。
プロフィール
【NBAプレーヤー/渡邊雄太】 1994年香川県生まれ。身長206cm、体重98kg。両親共にバスケットボール選手というバスケ一家。小学生の時にNBAの試合を見て、世界最高峰の舞台でプレーすることを志す。 高校2年生で日本代表候補に選出、卒業後はバスケの本場・アメリカへ。周囲から反対の声もあったが、日本人初NBAプレーヤー・田臥勇太からの「絶対に行くべき」という一声におされ、渡米を決心。
プロフィール2
大学最高峰のリーグ「NCAA」でプレーし、4年生の時に地区の最優秀ディフェンス賞を獲得。 2018年 メンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約(トップチームと下部チームの両方に所属する契約)をし、日本人2人目のNBAプレーヤーとなる。 2021年 トロント・ラプターズと正式契約。今季は、自己最多の26点、さらにキャリア初の二桁得点二桁リバウンドのダブルダブルを記録するなど飛躍のシーズンとなった。
制作
【製作著作】MBS(毎日放送)
公式HP
【番組HP】 http://www.mbs.jp/jounetsu/
関連公式URL
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おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
スポーツ – その他の球技
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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あっ どうもこんにちは… どうぞ
(スタッフ)あっ おじゃまします

<NBAプレーヤー
渡邊雄太の自宅>

あの スニーカーは 結構好きで…

このシューラックが
今 ちょっと足りてなくて

床に 何足も置かなきゃいけない
状態になってるんですけど

これは 今後 もっと きれいに
していこうかなっていうふうに…

<ニューモデルが出る度に
ナイキから届くのだという>

唯一 自分で買ったの
これだけなんですけど

この この…
唯一買ったの これなんですけど

これは コービー1なんですけど
僕…

ただ これ見た時に
これ 絶対欲しいと思って

<早世した伝説のプレーヤーに
今も憧れている>

<バスケットボールリーグの頂点
NBAで プレーを始めて4年>

<今シーズンは 前半から
存在感を見せつけていた>

<強烈なダンクシュート>

<そして
精度の高い3ポイントシュート>

<オールラウンドプレーヤーとして
技に磨きをかけ

渡邊は チームに貢献していた>

<NBAでプレーする
もう一人の日本人・八村 塁は

3つ年下>

<渡邊のことを
兄のように慕っている>

<日本バスケ界のレジェンドは

渡邊のアメリカ行きを
後押ししたという>

<ただ その活躍は
予想以上だったようだ>

絶対に
チャンスをつかみ取ってやろう

…って思いだったり その
メンタルの強さっていうのが

やっぱ
プレーにも結び付いてる場面が

今シーズンは
特に やっぱあったので

僕は 正直…

意外に
そんなに長くないと思いますよ

<身長2m6cm>

<長いリーチは
プレーを有利にする>

<伸ばした両腕は

身長より1cm長い
2m7cmだった>

<その日本人離れした後ろ姿を
追いかけた>

ノー アイス… アイム ソーリー

(スタッフ)
そうなんですか? いや 全然…
あんまり…

アイスクリームは… だから

甘いの嫌いですし
冷たいのも嫌いなんで

もう 一番嫌いです
(スタッフ)「一番嫌い」…

<コートを離れれば
屈託のない27歳の青年だった>

サンキュー

<ここでは 実力こそが全て>

<ファンは正直だ>

<世界最高峰の舞台で迎えた
4度目のシーズン>

<思わぬ試練が待ち受けていた>

♬~

<厳寒の この地に
渡邊のチームは本拠を置いている>

あんまり…

ホントに… はい

…で 結構 僕って その 多分
何でも こう やりだしたら

すごい むきになっちゃうというか
(スタッフ)そうなんですか?

なんで 何か

新しいこと始めたいなって
思いつつ

それ やりだしたら
そっちに ちょっと

気ぃ取られるのが怖いなと思って

(スタッフ)ちなみに 何を考えてるのか
って教えてもらっても…

いや それこそ 何か…

…思ってて 何か
ちょっと 憧れあるんですよ

何か 昔…

それこそ 姉が ピアノ
習ってたりしてたんすけど

自分も一緒に 習ってりゃ
よかったなっていうのも

すごい 何か 今…

いや~ ちょっと
始めるのが怖いですね

(スタッフ)怖いですか?
ハマっちゃいそうで

<渡邊が所属するラプターズは

3年前 NBAを制した強豪だ>

<毎年10月から始まり

翌年4月まで続く
レギュラーシーズンは

2日に1度のペースで
試合が行われる>

<練習で 選手たちは

フォーメーションや
攻守の動きを確認する>

<…と同時に 次の試合への出場を
コーチ陣にアピールしていた>

<渡邊に
気後れしている様子はない>

<熾烈なレギュラー争いには
自己主張も必要なのだ>

<食事は 専属のシェフに
お願いしているが

自炊で賄うこともあるという>

<この時 渡邊の独身生活が
終わりに近づいていることを

私たちは知る由もなかった>

あっ これか… これだ

<甘いものは苦手だと
言っていたのだが…>

これは…

<レジのアクリル板は…

ギリギリだった>

<渡邊は トロントのファンに
自然体で接していた>

サンキュー

(男性)スリー ツー ワン

オーライ

<ラプターズと
本契約を交わしたのは去年のこと>

<それまでの 2way契約とは違って
出場機会が増え

確かな存在感を示していた>

(歓声)

<両親は 共に

実業団の
バスケットボール選手だった>

<親譲りの長身は
小学生の時から生かされ

才能を開花させた>

<これは 当時の試合映像>

(ホイッスル)

<ほとんどのボールは
渡邊に集められていた>

<6年生の時に

10年後の自分に向けて書いた
手紙があった>

<この時 既に

NBA行きを見据えていたようだ>

<高校時代は
チームを全国準優勝に導き

卒業後は
アメリカ留学を決めていた>

<だが…>

<それでも 渡邊は
夢の実現のため渡米>

<ジョージ・ワシントン大学に
進学した>

<予想はしていたが
バスケの本場は甘くなかった>

<いとも簡単に倒された>

<渡邊は まず 食生活を見直し

一日に 6000kcalとることを
自分に課した>

<成人男性平均量の3倍だ>

おなかに入れるようにしてます

<その甲斐あって
体は筋肉を増し

強じんな体幹を手に入れた>

<目をみはったのは
ブロックショットだ>

<大学4年の時には
最優秀ディフェンス賞を獲得し

その名を知らしめた>

<2018年 願いは かなった>

<メンフィス・グリズリーズと契約>

<日本人として2人目になる
NBAプレーヤーの誕生だった>

<30チームが しのぎを削るNBA>

<このコートに
立つことができるのは

選ばれし およそ500人だけ>

<選手たちは 驚くべき身体能力で
観客をうならせる>

<NBAでプレーすることの
厳しさを

日本人として初めて
味わったのが…>

<出場したのは
4試合で トータル17分>

<そこは 全く別世界だったと
振り返る>

シューティング 一つにしたって

あの… もう 自分が落としたら
目立つんですよ

やっぱ みんな入るから

一本の集中力のレベルが
全然違うんで

ホントに一握りだし で 今…

<今シーズンの前半
渡邊は躍動した>

<自己最多となる
1試合 26点を記録>

<頭脳的なプレーが さえる>

<味方を生かす 絶妙なパス>

<攻守にわたってチームを鼓舞し
波に乗っていた>

<そのやさきのことだった>

<今年1月 新型コロナに感染し

戦線離脱を余儀なくされた>

<その後 復帰したものの
調子を取り戻せず

コートに立つ時間は
めっきり減ってしまった>

<感染症に はしごを外された
思いだったのではなかろうか>

(スタッフ)お疲れさまです
お疲れさまです

<遠征でニューヨークに来ていた
渡邊が 心境を話してくれた>

小さい時から ホントに
このNBAという舞台を

ずっと夢みて やってきてるんで

諦めかけた時っていうのは 正直
あったりもしたんですけど

ただ ここで 諦めるのは
もったいないというか

昔から ここを とにかく目指して
ず~っと やってきて

NBA入ってからも その…

チームの中心として出れるように
っていうことで もう

毎日毎日
一生懸命 頑張ってきてたんで

ホント やめれるタイミングって

いくらでも
あったと思うんですけど

何か その諦めるタイミングが
何て言うんすか

何かこう うまく
言葉で説明できないですけど

今である必要はないというか
いつも 何か 思うのは

じゃあ 今 やめるんだったら

何で あの時は
やめなかったんだろうというか

前も やめるタイミングって
いくらでもあったのに

何で 今 やめようとしてんだろう
みたいなふうに思って…

何か 結局
今じゃないだろうってなって

何か 体が体育館に向かってる
っていう感じですかね

<行き詰まった時
心を許して語り合える人がいた>

<かつて
日本一を目指した同志であり

気の置けない仲間だ>

<今は 高校バスケ部のコーチを
務めながら

渡邊の活躍を
日本から見守っている>

渡邊君 何か そのAirPods

何か 付け方 おかしくない?
それ 何か

いやいや じゃ もうちょっと
もうちょっと こう 何か あの

キュッてしないと この 先
出っ張ってたら おかしいで それ

えっ どういうこと?
えっ それ いや…

何かさ 隙間がない…
違いが分からん

すいません もう あの
するなって言われてるから

やめてもらっていい?

もう あの… あのさ
こういう もう ホント

練習は…

そうそう
トレーナーがオンライン…

せな 寝てたら もう

渡邊雄太みたいな選手を
つくれんじゃないですか

またまた…

渡邊雄太さんがね あんだけ
NBA残って頑張ってる

渡邊雄太さんが 3年連続…

人をバカにしてる? 今

バカにしてる もう 顔が

顔?

あっ ホントに

(スタッフ)プレー面でも…

あの まぁ 渡邊みたいな
NBAのポジションって

他のチームとかも 僕 結構
調べたりするんですけど

すごく こう 難しいというか
他のチームでも

この間 20~30分出てたのに
もう0分とか

やっぱ そういう
苦しい立ち位置の中ででも

ホント 僕たちが思ってる以上に
いつも頑張ってるので…

だから 雄太らしく ホントに

やり続けてほしいなと思ってます

<大切なものを見せてくれた>

もともとは 僕が 行ってあげて

ちょっとでも こう
元気を与えれたらなって思って

行かせて
いただいたんですけども

ホントに…

これは必ず どこ行くにも

自分の目に入る所に
置くようにしてますね

<たやすく諦めるわけには
いかない>

<レギュラーシーズンは
終盤を迎えた>

<チームはプレーオフ進出を懸けた
大事な試合が続いていた>

<この試合
渡邊にチャンスが巡ってきた>

<ボールが託される>

<相手のディフェンスを
ものともしない

迫力のダンクシュートを決め

完全に復調したかに見えた>

<だが…>

<出場機会が増えることは
なかった>

<NBAという夢の舞台に
身を置きながら

コートに立てない悔しさは
いかばかりだろうか>

あとは その…

<ポジティブであることは
一流プレーヤーの条件なのだ>

<4度目のシーズンを終えて

渡邊は
今後の意気込みを語ってくれた>

毎年毎年 ホントに

もちろん まぁ ギリギリのとこで
自分もやってて

…で 毎年毎年が あの 勝負なんで

まぁ もちろん 自分も
あの… 自分の心と体がもつ限り

長い間 現役は もちろん
続けていきたいなとは

思ってるんですけど

不安になることも もちろん
ないわけではないんですけど

ただ そういう不安とか
プレッシャーに負けてしまうと

やっぱ どうしても 自分の中で
しんどくなってくるというか

ただ やっぱ
こういう挑戦っていうか

そういうのも含めて 全部を
やっぱ 楽しんでいかないと

大変ではあるんですけど それを
しっかり楽しんでいけたらな

…というふうには思ってます

<ところで 私たちも驚いた
あの結婚のニュース>

<本人からメッセージが届いた>

皆さん こんばんは
先日 私たちの結婚発表にあたり

たくさんの温かいメッセージ
本当に ありがとうございました

既に トロントに戻ってきており

来シーズンに向けて 本格的に
練習をしているところです

まだ 来シーズンの去就は
決まっていませんが

今後とも 皆さんの期待に
応えられるよう

頑張っていくので
応援よろしくお願いします

<来シーズンの活躍は 間違いない>

<古都・金沢に誕生>

<人々を笑顔にする
3時のおやつ>