所さんの目がテン![字]養老孟司さん登場!所さん隈さんと虫とり対決…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんの目がテン![字]養老孟司さん登場!所さん隈さんと虫とり対決

隈研吾さんが視察中のかがくの里に養老さんがやってきた!▽まるで小学生!?里の昆虫に養老さんも興味津々▽所さん隈さんも参戦で昆虫採集対決!里山の昆虫たちが続々登場

詳細情報
出演者
【MC】所ジョージ

【ゲスト】養老孟司、隈研吾(建築家)

【かがくの里】阿部健一(セバスチャン)
【実験プレゼンター】五島麻依子(大吟醸)、佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
番組内容
かがくの里を視察中の隈さんと所さんのもとに養老孟司さんがまさかの登場!▽訪問の理由は虫!?昆虫界のレジェンドが里の虫に興味津々▽所さん隈さんと別れて里の中で昆虫採集対決!▽カメラを忘れて夢中に!?養老さんの虫とりテクニック▽所さんと隈さんが見つけた水生生物とは▽バグボーイズプレゼンツのレア昆虫紹介も
音楽
新エンディングテーマ
【タイトル】未来
【歌】所ジョージ
おしらせ
http://www.ntv.co.jp/megaten

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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  14. ミイデラゴミムシ
  15. シマゲンゴロウ
  16. ゾウムシ
  17. 小型版
  18. 絶滅危惧種
  19. 前脚
  20. 標本

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♬~

何か やっぱ
空気 違うって感じでね。

気持ちいいですよね。

(佐藤) <前回…>

まだ来たばっかりだもん。
いや~ 何かね この…。

この感じがね。

<里の裏山の木々を

所さんと見て回り…>

広葉樹は…。

…から。

<どんな母屋にするのか
この…>

…なんですよ。

<そして 今回は さらに…>

1台 何か来ましたね。

実はですね 今日…。

…が かがくの里に
来てくださいました。

400万超えのベストセラー
『バカの壁』でも有名な

解剖学者の養老孟司先生です。

ご苦労さまでございます。
(阿部) すごい!

<『バカの壁』の著者にして

現代日本の知の巨人
解剖学者の養老孟司さん>

どうぞ こちらへ 隈さんの横に。

えっ?

構成が。
すごいですね!

どうする? あの…。

(養老先生) 目が悪いもんだから
いろんなものいるんですよ。

遠く見る時は望遠鏡。

虫を採集に来たってことですか?

(養老先生) そうです そうです。

あの すいません…。

<実は ご自身の別荘に

「養老昆虫館」と名付けるほどの
昆虫好き>

<別荘には 数万という
昆虫の標本があり…>

<その中でも ゾウムシを中心に

収集・研究している

日本を代表する 虫好きなんです>

<環境省主催
グッドライフアワードで

森里川海賞を受賞した

『目がテン!』>

<養老さんも

環境省の『森里川海大好き!』
という本で

編集委員長を
務められています>

うん。

だって…。

あっち見ては
こっち見てはっていう。

ホントに ありがたいですね。

そうですね。

そうなんですよ。

あっ そんなご縁が!

先ほど 何か…。

…なってるって
言ってますもんね。

フフっ… えっとね

接点がね やっぱし…。

…って一件で ピッと。
そりゃそうですよね。

…から。

池とか。

<実は…>

<過去に…>

<親密な関係だったんです>

<そこで 早速…>

かがくの里の昆虫調査などを
担当してくださっている

斉藤先生と

Tokyo Bug Boysの平井さんと

法師人さんも
合流していただきます。

(斉藤先生)
かがくの里 昆虫班です。

ご苦労さまです。

養老先生が もう
吸虫管を離さないですから。

そうですよね。

(平井さん) そうですね…。

…なので お会いできて光栄です。

よろしくお願いします。

(法師人さん) ちょっと 今。

確かに 虫を見る目と同じぐらい
キラキラしてますよね。

じゃあ ここで チーム分けを

阿部さんのほうから
発表していただけますか?

(阿部) 今から ちょっと
チーム分けをしたいと思います。

まず じゃあ
養老先生チームということで…。

(阿部) …のチーム。

そして
所さんチームということで…。

阿部?
はい。

強力なチームで 分けて
行いたいと思いますので…。

何だよ その「スタート!」って。

<養老さんチームと

所さんチームに分かれて

昆虫採集 開始>

<両チーム…>

<養老さんチームが
取り出したのは…>

ビーティングネット
っていうんですね。

すごい!

へぇ~!

<養老さんが持ち出したのは…>

<木をたたき 落ちて来た虫を

ビーティングネットで受けます>

そうやって使うんだ!

どうですか? 何か…。

あっ… これが?

(法師人さん)
…っていう カミキリムシですね。

へぇ~ 早い!

この…。

あっ そうなんですか。

<手慣れた様子で
昆虫を捕って行く養老さん>

<すると…>

やはり。

ハハハ…!

(五島) そうですよね。

あっ…。

そうですね。

あっ これですか?

へぇ~!

そうなんですか?

<自前の吸虫管で
コフキゾウムシをゲット>

(五島) 逃げない 捕まえやすい。

ノロノロしてるってことですね。

標本に。

かがくの里で…。

(五島) …虫が。
そうですね。

<養老さんの
お眼鏡にかなったのは…>

<実は 養老さん…>

<…ほどの腕前>

<中でも こだわっているのが
ゾウムシで…>

<…したこともあるそうです>

<かがくの里で見つけた
コフキゾウムシも

後ほど 標本にするそうです>

<一方 所さんチームは…>

(阿部) まずいですね。

(阿部) そっちなんですね。

捕まえたよ。

ほら。

何か…。

(斉藤先生) アカガエルですね。

オタマで泳いでてさ

脚 出て来るって 途中から。

初めからじゃないんだよ
途中から

脚 出て来るんだよ こうやって。

(阿部) ホントだ 脚 生えてる。
それで 形が変わるんだぜ カエルに。

何だよ!
で 尻尾なくなっちゃうんだよ。

どういう生き物なんだよ。

<…かつてない展開>

<すると…>

虫がいた 虫。

でっかいやつが…。

(斉藤先生) ガムシですね。
うわ~ すごい。

(斉藤先生) それも
絶滅危惧種になってますね。

ガムシ。

隈ガムシ。
隈ガムシ。

それから もう1つ…。
(斉藤先生) それも絶滅危惧種。

この絶滅危惧種… 何?
(斉藤先生) あと コオイムシも。

タガメの小型版みたいな。

タガメの小型版。

隈タガメの小型版。

何かね…。

えっ?

フフフ…!

うち すごいな ゲンゴロウまで
出て来ちゃった!

うち 大きいもん 虫が!

ハハハ…!

<養老さんチームと
所さんチームに分かれて…>

(斉藤先生)
しまが2つあるんですけど

こっちが シマゲンゴロウで
こっちにいるのが

コシマゲンゴロウって…。
どこが違うんですか?

(斉藤先生) 大きさ違うのと
模様も結構違うので。

これは シマゲンゴロウ。

入れましょうよ 先生。

それで
これが コシマゲンゴロウ。

(斉藤先生) 両方 入れると
たぶん違いが分かる。

これ こういう番組でもないと

今の虫なんか ホントに見ないよ。

ムシで 変なダジャレに
なっちゃうけど無視だよ。

≪全く見ないですか?≫
見ない。

(五島) そうです。
ハハハ…!

<一方 養老さんチームは…>

はい やります。

<こちらは…>

(養老先生)
あんまり高い所は網で すくう。

ちょっと雰囲気 違います。

ヒゲボソじゃなくて
クチブトですか?

(養老先生) そうです。
クチブト?

(法師人さん)
クチブトゾウムシの仲間ですね。

頑張ってください もうちょっと。

(五島) もうちょっと上のほう
行きましょうか。

(阿部) 捕れました! ようやく。
(斉藤先生) ミズカマキリ。

おぉ~ すごいカッコいい!
カッコいい これ。

阿部 捕ったね。

(阿部) 隈さん ぜひ。

うわ~ 軽い!

こいつは でも あれなんでしょ?
もう…。

すごいね。
(阿部) メダカも行くんですね。

あっ ねぇねぇ この…。

脚がさ…。

ほら。

ほら。

アカガエルだ ほら。

(斉藤先生) で これ…。

これもね 実は昔の田んぼは…。

隈さんも
ご存じだと思うんですけど…。

(斉藤先生) そう そう…。

…ってことですね。

(斉藤先生) 実は…。

そういうものが いっぱいいる
田んぼのほうが…。

ホントですよね。
(斉藤先生) だから…。

それとも…。

(斉藤先生) …っていうのを
どっちを考えるかみたいな。

<荒れ地を耕し
田んぼと畑を作り

昔ながらの農業を行う
かがくの里>

<湧き水を引いた ため池や水路

田んぼには カエルはもちろん

ゲンゴロウやガムシなど

今では数が減ってしまった
生き物が

たくさん見られるように
なりました>

<養老さんチームも
最後の追い込み>

(五島) チョイス。
(養老先生) 適当に張って。

(五島) おぉ~ すごい!

すくい網。

へぇ~ スウィーピング。

へぇ~!

うん うん うん。

(平井さん) さぁ さぁ さぁ…。
さぁ。

(養老先生) う~ん…。

(平井さん)
はい じゃあ 捕っておきます。

<見つけたのは…>

<コナラやサクラの葉を食べて
生活する昆虫です>

<さらに…>

(法師人さん)
アオアトキリゴミムシ。

(養老先生) キレイなんですよね。

「ゴミムシ」っていう名前が
付いてるとは思えないくらい

見た目がキレイですね。

ホントですか?

結構しっかり…。

そうなんですね。

<…という武器を
持っているんです>

(阿部)
皆さん 集まってくださ~い!

…ですけれども。

<ここで タイムアップ>

ここに来ると…。

(養老先生) だから…。

<今回の昆虫採集の結果

養老さんチームは

ゾウムシやカミキリムシの他に

モンキアゲハやナナホシテントウなど

計10種類>

<所さんチームは

『レッドデータブック』 に記載されている

準絶滅危惧種のガムシや

シマゲンゴロウ コオイムシ を含め

全8種類と大健闘>

<この後 法師人さんが
どうしても紹介したい昆虫を

大紹介>

<昆虫大好き 養老さんも>

(斉藤先生) もう 養老先生が
くぎ付けになってますけど。

…なんですよね?
(斉藤先生) はい。

もう…。

カメラにかぶるとか
全然 気にしないんだもん。

じゃあ 順番に まず水物から

法師人さんのほうから
ちょっと説明してもらって。

(法師人さん) 先ほども
斉藤先生が見つけていた

こちらなんですけど

これがですね…。

えっ?

それ…。

(法師人さん) はい。

…っていう。
(法師人さん) はい。

<それが こちら>

<オスが
前脚に付いた吸盤を

メスにくっつけ 密着>

<そうすることで

一度 捕まえたメスを
逃がすことなく

交尾ができるんです>

この勉強を。

続いては…。

…ということで

ここに ちょっと
あるんですけども…。

ケラなんだ。

すごいね マシンだね もう。

(斉藤先生)
訳せば モグラコオロギ

…っていうやつなんですよね。

そして…。

こいつ 上を泳ぐの?
はい スイスイ~って。

<これは ケラが土に潜る瞬間を
捉えたもの>

<前脚を器用に使って

土をかき出して
潜って行きます>

<ケラは このように…>

<さらに こちらは
ケラが泳ぐシーン>

<前脚を使い

田んぼなどに浮いて
泳ぐこともできる

水陸両用の昆虫なんです>

あっ これですか。

これ せわしないですね。

ミイデラゴミムシ?

これと?
(平井さん) はい。

えっ どういうこと?

<せわしなく動き回る
ミイデラゴミムシですが

実は ケラと

切っても切れない
関係にあるというんです>

えっ?

偏食?
(平井さん) はい。

(斉藤先生) だから 逆にいうと…。

あら!

(斉藤先生) だって ケラを
食べないとダメなんだから。

これ…。

なかなか 今は見られない。

<ケラが減れば

ミイデラゴミムシも
いなくなってしまうんです>

<そんなミイデラゴミムシ

捕食者から身を守るため

ある特殊な能力を
持っているんだとか>

熱いの? こいつ 熱いの?
(斉藤先生) やけどします。

<それが こちら>

<外敵に襲われそうになると

お尻から
100℃にもなるガスを噴射>

混ぜて ガスにしたら
100になる。

100℃になるの?
(斉藤先生) よく時限爆弾で

2つの液体を混ぜるのとか
それと同じ。

いや~ 何かね…。

何か このね…。

さっきね これね…。

ハハハ…!

<昆虫談義が
盛り上がっていますが…>

<次回も かがくの里 特別編>

<里のニホンミツバチの巣箱を
のぞいてみると…>

≪すごく珍しい状況です≫

珍しい状況なの? これ。

こんな情報 知らない。

こんなん 知らないよね?

<そして かがくの里を見た
養老さんは…>

自分の小学校時代

ちょうど
こんな感じだったんです。

何か タイムマシンに乗った
って感じでしたね。

<お楽しみに!>

<TVerでは 本日の放送回が
無料で見られます>

<Huluでは
過去1年分の放送回を

いつでも見ることができます>

みそがね あんまり辛くなくて
ちょうどいい。