BACKSTAGE[解][字]未来の人気声優を育成!アニメ専門校“声優講師”が熱血指導!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]未来の人気声優を育成!アニメ専門校“声優講師”が熱血指導!

今回は日本最大級のアニメ専門校「代々木アニメーション学院」で未来の人気声優たちを育てる“声優講師”のお仕事を取材!

番組内容
アニメ作品に欠かせない重要なお仕事の一つ「声優」。若い人たちにとって“憧れの仕事”であり、近年志願者も急増中! そんな人気声優をこれまで数多く輩出してきたのが、日本最大級のアニメ専門校「代々木アニメーション学院」。 今回は「代アニ」で未来の人気声優たちを育てる“声優講師”のお仕事を取材。 声優の基礎「発声練習」から「アフレコ練習」、さらには生徒たちの大目標「事務所オーディション」までを追います!
番組内容2
▼日本最大級のアニメ専門校「代々木アニメーション学院」に潜入! ▼「いろいろな声を出せるだけではダメ!」熱血“声優講師”のこだわりとは? ▼代アニ卒業生の作品で「アフレコ」練習!声を“使い分ける”難しさ ▼これぞプロの技!「逆腹式呼吸」って何!?!? ▼緊張の「事務所オーディション」・・・まさかの“○○○審査”に生徒も困惑! ▼武井壮と中川翔子が即興“アフレコ”に挑戦!
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】中川翔子 【ナレーター】花澤香菜  ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
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番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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キーワード出現数ベスト20

  1. 金子
  2. 声優
  3. オーディション
  4. 高須賀
  5. 生徒
  6. 合格
  7. お願い
  8. セリフ
  9. 勝負
  10. 竹下
  11. 練習
  12. 指導
  13. 竹下先生
  14. ダメ
  15. プロ
  16. 座敷童
  17. 少年
  18. 生徒達
  19. S音
  20. アニメ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

あっちゃ~!

<アニメ業界などで活躍する>

<近年 人気の職業となった声優の数は>

<ここ20年で 4倍にもなったといわれています>

<そんな声優を育てる スペシャリストがいるんです>

何か こう

<今回は 声優を育てる講師が>

<オーディションに臨む生徒に熱血指導!>

こういう先生に怒られて

そのあと
褒めてくれるとかの展開が

<果たして 生徒を合格へと導けるのか!?>

<近年 活躍の場を広げている 声優というお仕事>

<去年発行された 「声優名鑑」に載っているだけでも>

<1500名以上>

<その数は ここ20年で>

<4倍以上になったと いわれています>

8カウントで吐いてください

<そんな声優を育てる スペシャリストがいるんです>

<それが…>

<竹下知雄さん>

<声優歴19年>

<外国映画の吹き替えから テレビCMのナレーションまで>

<幅広く活躍>

<竹下さんが 自らの経験を生かし 指導を行っているのが>

<代々木アニメーション学院>

<創立42年>

<日本最大級のアニメ専門校で>

<声優だけでなく>

<アニメクリエイターや漫画家>

<さらには YouTuberを育成するクラスなど>

<現在 17の学科があります>

代アニのイメージって…

こう 世界を笑顔でつなぐ文化を

たくさん
未来の若手のね 皆さんに伝える

すばらしい場所だと思いますね

もう

いや 転生したらね
転生したら

ちなみに
この番組のナレーションは

あの人気声優 花澤香菜さんです

花澤さん 好き~!

蜜璃ちゃんですよね うわ~

<さて 代々木アニメーション学院は>

<2年制が基本>

<2年という短い期間で>

<アニメ業界などで活躍し続ける プロを育成します>

えっ 2年でいけるの?
プロとして

<声優志望の生徒は 2年かけて>

<声優事務所の オーディション合格を目指します>

オーディションのやり方を学べるの
めちゃくちゃでかいですよね

そうだね 分かんないもんね
何が行われるのか

やりすぎてもいけないし
うん

<竹下先生は 教え子を オーディションに合格させるため>

<様々な指導を行っているんです>

よろしくお願いします!
(2人)よろしくお願いします!

<今回 竹下先生とともに>

<オーディションまでの道のりに 密着させていただくのが>

<声優タレント科2年の 高須賀稜貴さんと>

<アニソンアーティスト科2年の 金子乃愛さん>

売れそうやなあ

なっていうのがあって
それで目指しました

元々

この学院に入っていて

マルチに
ナレーターだったりとか 歌とか

アニメのお芝居とか
色々な声を使ったお仕事を

私もたくさんやりたいので

<熱血指導で 一人前の声優を育てる>

<竹下先生と2人が>

<この日 行うのは>

<演じる作品は…>

さあ 勝負だ! 勝負!

<座敷童の女の子と>

<卓球少年の 交流を描いたアニメ>

<「ゆけスマッ!! ~ゆけむりスマッシュ!!~」>

「~ゆけむりスマッシュ!!~」
って何だ?

<実は このアニメ アニメ学部の生徒達が>

<在学中に作った作品です>

生徒さん すごっ!

んじゃ いくよ!
ちょ… ちょっと待って!

<ずっと独りぼっちで>

<卓球の相手を探していた 座敷童の女の子が>

<「一緒に卓球しよう」と>

<少年を誘うシーンを 演じます>

<大事なのは 声の使い分け>

<2人は うまくできるんでしょうか?>

んなボサッとしてて
おらさ 勝てんの?

(高須賀)勝つも何も君が勝手に…

さっ! はっ!

おりゃおりゃおりゃ
おりゃおりゃおりゃ!

楽しそうだな
うん

俺も アニメのキャラやりてえなあ

ず~っと 勝負してける相手を
待ってたんだ

ダメ?

はい オッケーで~す

そこら辺 ちょっと

もうちょっといってくれると
いいかなっていう感じがするね

ダメ?

<小さな女の子を 演じているのに>

<大人っぽい女性の声を 出してしまいました>

(高須賀・金子)はい

<気を取り直して もう一度>

<今度は プロの現場と同様>

<録音しながら演じます>

ず~っと 勝負してける相手を
待ってたんだ

ダメ?

あ~ はあ~

(金子)はい
次に どんどん指示があったときに

変わっていくっていうことが
非常に大事なんで

とにかく

ダメ?

<声の使い分けが課題となった 金子さん>

<そんなアフレコに>

<武井 壮さんと 中川翔子さんも挑戦!>

ラプンツェルをやってる
しょこたんと俺が…

ど素人の俺がやるって
すごい光栄なことだな

よろしくお願いいたします
お願いします

<それでは>

さあ 勝負だ! 勝負!

あっ あっ… えっ?

んじゃ いくよ~!
ちょ… ちょっと待って!

あっ いや 君は誰…
なのかな?

ありゃ 分かんねえか?

おらは ここさ住んでる
座敷童ってんだ

ざ… 座敷童?

座敷童って
あの妖怪みたいな あれ?

思ってたのと違… あ~!

さあ~! は~っ!

おりゃおりゃおりゃ
おりゃおりゃおりゃ~!

ずっと 勝負してけれる相手を
待ってたんだ

ダメ?

ふう… 分かったよ

ハハハ…

ありがとうございます
ありがとうございます

しょこたん すげえ!
いやいやいや 難しいですね

でも 何か 武井さんも
ちょっと 少年…

少年になってましたよね?
大丈夫でした?

楽しい
楽しい

<そもそも 色々な声を出せるようになるには>

<どんな練習をすればいいのか?>

では ディスタンス保って
立ってください!

<基礎を教える1年生の授業を 見せてもらいました>

はい 8カウントで吸って
鼻から はい!

<まずは 基礎中の基礎>

<発声練習です>

…6 7 8 2秒止める

1 2 はい 吐いて

1 2 3 4…

<発声練習なのに 声が出ていません>

<これは…>

S音?
S音?

<息だけを出し続ける 発声練習のこと>

<これを練習すると 発声のとき>

<呼吸が うまくできるようになるんです>

(生徒達)あー…

<でも 声優の世界では さらに高度な呼吸法も必要です>

<それが…>

じゃあ

逆腹式って何?

<一般的な腹式呼吸は>

<息を吸ったときに おなかを膨らませ>

<吐いたときにへこませます>

<一方 逆腹式呼吸は それとは逆に>

<息を吐いたときに おなかを膨らませ>

<吸ったときに へこませる呼吸法なんです>

ああ…
難しいぞ

いちいち ペコペコ ペコペコ
やってないんで

<この逆腹式呼吸は 声帯を痛めずに>

<継続的に発声できるといわれ>

<プロの歌手やアナウンサーでも 取り入れている人が多いそうです>

<ただし…>

(生徒)あー…

<腹式呼吸よりも難しいため>

<長く発声するには かなりの練習が必要>

<さらに…>

(生徒達)はい

<歌舞伎の演目 「外郎売」に登場する>

<有名な長ゼリフ>

これ覚えた

俺 全部言えたな これ 記憶して

<セリフの中に 早口言葉が多く含まれていて>

<滑舌の練習によく使われます>

<例えば…>

うわ~! うわ~

う~!
声優のプロのしょこたんでも

(生徒達)はい

(生徒)お茶立ちょ 茶立ちょ
ちゃっと立ちょ茶立ちょ

青竹茶筅でお茶ちゃっと立ちゃ

来るわ 来るわ 何が来る
高野の山のおこけら小僧

(生徒)元朝より 大晦日まで
お手に入れまする此の薬は

<生徒は みんな>

<1700文字を超えるセリフを 覚えています>

え~! すごい みんな

<でも ここで 竹下先生が重視するのは…>

(生徒達)はい

<セリフを 誰に向かって言っているのかを>

<意識させること>

<セリフどおりに言う 技術だけを磨くのではなく>

<その状況や関係性を想像して>

<表現できるように指導します>

伝えることだもんね

<さらに 授業では…>

よろしくお願いします

<自己PRや面接の指導も!>

ちょっとぐらい こぼれても

うん それで 何か
落とされることってないし…

<オーディションで重要なのは>

<「自己PR」と「演技課題」>

オーディションって
難しいんですよね~

自己PRとかも やりすぎても

何か 引いちゃうんだよな~
審査員の人が

よろしくお願いしま~す!

(2人)よろしくお願いします!

<オーディション直前 高須賀さんと金子さんに>

<竹下先生は 様々な要素を盛り込んだ>

<を用意>

これ

(金子)ありがとうございます

<高須賀さんには このセリフ>

<「男性」と書かれてあるのみで>

<人物像や状況などは>

<自分で 想像しなければなりません>

<ストレートに演じる 高須賀さんに>

<竹下さんは ある提案を…>

はい!

そうですね
(竹下)ざらつかせたよね

なるほど 持久力 必要だよね

そうやって

なので そこら辺だけは

ちょっと
守ってほしいかなって思います

<一方 金子さんに渡されたのも>

<「少年」という以外 何も書かれていないセリフ>

<これだけの情報で 金子さんは>

<どのような声で 少年役を演じるのでしょうか?>

(竹下)
普段 どういうことしてみるとかさ

どういうこと考えてるのとか
性格とか中身とか

そういうことが第一なので
あの…

<少年の声を出すことを 意識しすぎて>

<感情が表現できていないと指摘>

<そこで…>

「ちきしょう!」って これ
「ちきしょう…」って こう

「したのに…」って こう ちょっと
「したのに!」って

こう バーッて言うより
ちょっと息を入れて

かつ ちょっと乱暴に放つ
っていうかな

要は

<竹下先生の指導を受けて 金子さんが再チャレンジ>

吐息って
すごい大事ですもんね

「ちきしょう…
あんなに練習したのに」

「全く ボールに触れない」

「これが
コーチの言ってた才能なのか…?」

「違う… そうじゃない!」

「理由が必ずあるはずだ!」

<比べてみると…>

「ちきしょう!
あんなに練習したのに」

「全く ボールに触れない!」

「ちきしょう…
あんなに練習したのに」

「全く ボールに触れない」

<かなり感情のこもった声に なりましたね>

私は 人と会話をするのが
大好きです

<さらに 自己PRなどを 最終チェックしたあと>

<オーディションへの心構えを 伝えます>

(竹下)はい オーケーです!
はい 戻ってきてください

なので やっぱり

っていうところを
考えてください

<まもなく巣立っていく彼らに>

<将来>

<そんな思いを胸に>

<オーディション前の 最後の指導を行います>

(竹下)でも ほら そんなに

なんとか…

竹下先生自体が もう
何か かっこよくないですか?

キャラみが強いというか
キャラみが強い

こういう先生に怒られて
そのあと 褒めてくれるとかの

展開があったら…
アメ ムチ アメ ムチ

<そして 迎えた>

<会場となる学校に 続々と 受験する生徒が集まってきます>

<近年 アニメ市場は 拡大し続けており>

<それによって声優業界では 優秀な人材の獲得競争が激化>

<そのため オーディションを行う 声優のプロダクションも>

<普段は完全非公開ですが>

<今回は 特別に 撮影させてもらえることに!>

<オーディションでは 一口に合格といっても>

<所属契約を結べる人から>

<事務所の養成所に入る人まで>

<様々な種類の合格があります>

≪たかすか?
「たかすか」です

「すか」ですね
(高須賀)はい 「すか」です

<まずは>

(高須賀)そこで

分かりました

ナレーションも

声優のお仕事としては

≪しゃべってるときの雰囲気で

あとは ちょっと こう

分かりやすかった

<このあとの演技課題も うまく乗り切りました>

<果たして 合格できるんでしょうか?>

え~ どうなの?
うわ~

<一方 金子さんは…>

おはようございます 失礼します

よろしくお願いします!

<憧れている事務所の オーディションがスタート!>

って すごく思っています

そういう観点で ちょっとね
見させてもらうことになると…

<なんと>

ちょっと 怖いな

自由って難しいね
自由は難しい 逆に難しい

<金子さん 一体 どんな演技をするんでしょう?>

≪金子さん
はい!

(手をたたく音)

ちょっと待ちなさいよ!

何してんの?

もしかして
あんた達 弱い者いじめ?

はぁ…
いい年して 恥ずかしくないの?

<学校の教科書に載っていた セリフの中から>

<得意なものを披露!>

何よ? やる気?

いいわよ 受けて立つわ!

どっからでも かかってきなさい!

<自由演技をなんとかこなした 金子さんですが…>

<なんと 音楽に合わせて自由に体を動かす>

<リズム感の審査が!>

うわっ これ 無理だわ~ 私は

これがあるなら
1個も受かんないわ

<でも 金子さんの>

<他の人には負けられません>

♬~

<受験者が 思い思いに体を動かす中>

<金子さんも 精いっぱい 自分を表現します>

♬~

ありがとうございました
失礼します

と思って

<果たして>

<所属契約から養成所合格まで>

<合格にも様々な種類がある>

<声優の事務所オーディション>

<という金子さんと>

<映画の吹き替えや ナレーションなどをやりたい高須賀さん>

<2人のオーディション結果は どうだったのでしょうか?>

優遇預かりになってます

っていうお話です

<高須賀さんは 優遇預かりという待遇で>

<合格!>

<一方 金子さんは…>

今日 出た?
はい

はい よかったです

よかったです

<リズム審査があった あの事務所の養成所に>

<合格です!>

あの先生が かっこよかったんで
ちょっと 家に帰って

録画を見返したいなって
思うぐらい神回でしたね 今日は

神回でございました

はい
ホントに

<未来のスター声優を育てる 竹下さんの挑戦は続きます>