人生の楽園 今日も好日カヤック工房~神奈川・葉山町[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 今日も好日カヤック工房~神奈川・葉山町[字]

神奈川県葉山町の一色海岸近くで、木製カヤックとカヌーの工房を開いた原田幹寿さん(68歳)と梅原雅士さん(74歳)。弟子と師匠で作る、見た目も美しい木製カヤックとは!?

◇番組内容
神奈川県葉山町の一色海岸近くで、木製カヤックとカヌーの工房を開いた原田幹寿さん(68歳)と、師匠の梅原雅士さん(74歳)の物語。工房では宮崎県産飫肥(おび)杉を使い、見た目も美しいカヤックやカヌー、SUPを手作りする。またワークショップも行っていて、希望者には数カ月かけて指導し、製作過程も楽しめるようにしている。そして作業の合間には、自作の木製シーカヤックで出艇し、海のうねりや風に身を任せて海上散歩も…
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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  13. 富士山
  14. ホント
  15. 西田
  16. お願い
  17. カナディアンカヌー
  18. ワークショップ
  19. 作業
  20. 三千代

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

夏です。 海にやって参りました。

ここは 永遠の大スター
石原裕次郎も愛した

神奈川県 葉山町です。

温暖で風光明媚な憧れの保養地。

マリンレジャーが盛んです。

今日の主人公も
葉山の海を愛する男たちなんです。

ご紹介しましょうね。

原田幹寿さん 68歳。

そして 梅原雅士さん 74歳です。

お二人の人生を変えたもの

それが このシーカヤックです。

(雅士さん)この揺らぎというのは

母親のおなかの中にいたように

そんな揺れを感じて
心地がいいもんですよね。

(幹寿さん)この波のね
周波というか周期

それから
風が こう 吹いている感じ

これも揺らぎなんですよね。

そんな揺らぎの法則の
真っただ中に…。

(雅士さん)いるわけだからね。
(幹寿さん)ええ カヤックですと

乗れますから 気持ちいいですね。

その揺らぎを
多くの人に味わってもらいたいと

お二人は ここ葉山で

カヤックとカヌーの工房を
開いちゃったんです。

こちら

木製のカヤックとカヌーの
製造販売

ワークショップも開いてます。

(幹寿さん)
これは カナディアンカヌー。

我々のワークショップ
やってまして

ここで 一緒に作って
作るところから楽しんで頂くと…。

なるほどね。

で 雅士さんが作ってる
これはなんですか?

カヤックです。

カヤック。

タンデムっていって
2人乗りなんですね。

上につるしてあるタイプが
2人乗りのカヤックです。

ところで 西田さん。
はい。

カヤックとカヌーの違い
ご存じですか?

船の形かな?

実は パドルの違いなんですね。

1人で こう
こういう感じで進んでいきます。

こうなりますと カヤックです。

カヤック。
そうなんです。

パドルの違いなんです。

水をかくブレードが

両側についたパドルを使うのが
カヤック。

片側1つはカヌーです。
ああ そうなんだ。

では 西田さん

これは カヤック カヌー
どちらでしょう?

カヌー。

正解! 幹寿さんが作った
カナディアンカヌーです。

いやあ 雰囲気ありますね 木製は。

こちらは
雅士さんが作った

2人乗りカヤック。

寄せ木細工のように
板を張り合わせ

船首に イタリア ベネチアの
ゴンドラのデザインを

取り入れました。
ああ かっこいい。

使うのは 杉の板。

中でも
古くから造船にも利用されてきた

宮崎県の飫肥杉は
水に強く 美しい木目が特徴です。

ホントだ きれいだな。

そして
こちらは 雅士さんの最高傑作。

桜をイメージしたデザインの
カヤックです。

西田さん。
はい。

よーく ご覧ください。
おっ! 鳥がいる。

メジロも描きました。
う~ん!

そして こちらは
なんと 5つに分割できて

最大3人まで乗れるんです。
ええ すげえ!

さらに 今 新たに
作り始めているものがあります。

新たに… なんだろう?

これは SUPのフレームになる
ちょうど 背骨の部分ですね。

サップ?

サップとは
スタンドアップパドルボード。

立ち乗りで こいで進む

ハワイ生まれの
マリンレジャーです。

なるほど。

多くはカーボンや樹脂製ですが
こちらは木製。

軽量化を考え 設計されています。

(幹寿さん)日本では ほとんど
作ってる方いないと思うんですね。

で 海外から
図面を取り寄せたりして

梅原さんの木工の技術と
相談しながら…。

そうなんです。

雅士さんは
幹寿さんの師匠なんです。

尊敬しまくってます!

ちょっと くすぐったいですね。
ハハハ…。

ヘヘヘヘヘ…。

愛知県春日井市出身の幹寿さんは

地元の大学を卒業後
アメリカに短期留学。

帰国後 愛知県内の
工作機械メーカーに就職し

留学時代の同級生 三千代さんと
27歳で結婚。

赴任先のイギリスで

2人の子供が生まれました。

その後 工業用制御装置の
メーカーに転職し

東京勤務をきっかけに
神奈川県藤沢市に移住。

転機は 55歳の時。

幹寿さんを病魔が襲います。

かなりの大手術が
必要という事で…。

およそ半年間の闘病生活。

これからの人生を考えました。

やりたい事は まあ
できるだけ実現させていこうと…。

やりたい事の一つが
葉山で暮らす事。

さらに…。

(幹寿さん)元々
カヤックをやりたいなと思って

偶然 すぐ近くの山の方に
カヤック工房があるという事を…。

それが
雅士さんのカヤック工房でした。

(雅士さん)のこぎりもね
きっと 持った事ないんだろうな

でも そういう方が

作れるという思いを
遂げてあげたいと…。

東京都出身
造園業を営んでいた雅士さんが

カヤックと出会ったのは
50歳の時。

ちょっと
ドライブに行きましたらね

カヤックが
音もなく通るわけですよ。

あっ ああいう遊びがあるんだな。

趣味としてね 作り始めて…。

雅士さんは 本業の傍ら

63歳で
葉山にカヤック工房を構えます。

そして 幹寿さんのような希望者に
教え始めました。

ところが 9年後

借りていた土地が
売られる事になり

やむなく 工房を閉鎖。

その1年後 弟子の幹寿さんから
声をかけられたんです。

一緒に また 始めようという事で
本格的に場所を探し出して…。

こうして
師匠と弟子がコンビを組んで

今年の2月
好日葉山工房をオープンしました。

夕方の5時です。

師匠の雅士さんは ひと足早く
横浜の自宅へ帰りました。

幹寿さんも愛車で帰ります。

坂道を上る事 5分。

こちらが
12年前に建てたご自宅です。

(幹寿さん)ただいま。

(ほえる声)
おいで。

こちら 妻の三千代さん 68歳です。

以前は 大学で
日本語の講師をしていました。

今も ボランティアで
外国人に教えています。

へえ~。 三千代さん
幹寿さんが工房を始めた事

どうご覧になってるんですか?

大病もあったので

あとは もう 自分の
好きなようにすればよいかな

っていうふうに思いました。

ああ そうなんですね。

西田さん。
はい。

そんな幹寿さんの
大好きな時間ですよ。

おっ! 仕事終わりの一杯ですね。

いやあ また 見晴らしがいいわ。

(幹寿さん)
葉山方面に住みたいなあという

目標を決めて

富士山が見えたり
山の近くという所を探してたら

ちょうど
この場所に出会いましてね。

で ちょっと小高い所で
山並みが見える

いい場所だなと思って…。

いやいや 今や 人生の見晴らしも
最高なんじゃないですか!

というわけで 本日は

葉山とカヤックに惚れ込み
工房を開いた男2人の物語です。

師匠と弟子 夢とロマンをのせて
今日もこぎ出す グッドデー!

(女性A)ぬれた感じあると
(女性B)モレてきそうで
(女性C)不安!

(菊池)だったらライフリー
こんなに!? もう消えた!?

ぬれ感ゼロの吸収力へ。
しかもズレにくい!

安心して
でかけられます
「さわやかパッド」

(おばあちゃん)
あら!スルっとはけちゃった!!

(菊池)≪紙パンツ 自分ではけたら
こんなに嬉しいんだ≫

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今日の舞台は 神奈川県 葉山町。

カヤックに魅せられ

今年2月に
好日葉山工房を開いた

原田幹寿さんと
梅原雅士さんが主人公です。

朝の8時半
幹寿さん 工房へ向かいます。

(幹寿さん)おはようございます。
(雅士さん)おはようございます。

横浜にお住まいの
師匠 雅士さんは

いつも ひと足早く
作業を始めてます。

今日は ワークショップのお客様が
いらっしゃいます。

(杉本さん)おはようございます。
お願いします。

こちら 杉本善英さん 55歳。

葉山で
アパレル関係の仕事をしています。

3カ月前から 週に一度通い

このカナディアンカヌーを
作っています。

(杉本さん)キャンプ行ってる時に

湖でカヌーを浮かべて
遊んでいる人たち見て

ちょっと 自分でも欲しいな
っていうふうに思いまして…。

で どうせ カヌー持つんだったら
自分で 手作りで…。

なるほどね。

で 今日は その手作り
どんな作業なんでしょうか。

いよいよ 本体に 外部クロスを
巻きつけるというか…。

まずは カヌーの外側に

ガラス繊維のシートを
張りつけます。

その上から
接着用の樹脂を塗ります。

ここがポイント。

(雅士さん)あっ 私が ちょっと
手本 お見せしますので…。

(杉本さん)わかりました。

あっ 木目が見えた。
シートが透けるんですね。

(幹寿さん)それで 木目の美しさと
表面の滑らかさと

そういうものが出てきますね。

(雅士さん)あんまりのばすと
薄くなるからね。

量っていうのを

目安を ちょっと こう
頭に入れておいて…。

カナディアンカヌーは
カナダの先住民が

丸太をくりぬいて作ったのが
始まりといわれています。

工房では薄い板を使います。

(幹寿さん)20ミリと厚さ5ミリ
長さが3メートルのものを

一枚一枚
張り合わせていくわけです。

一番 大変なのが

カーブの美しさを
どう出すかというところで…。

週に1日の作業で3カ月。

ようやく
ここまで こぎ着けました。

(杉本さん)ふう~。

(幹寿さん)
終了です。 お疲れさまでした。

いやあ お疲れさまでした。
出来上がり どうですか?

僕が作った時よりも
バージョンアップしてますから

それを もう 杉本さんに
注入しましたから…。

(杉本さん)うちの家内と

ラブラドールの
大きい犬がいるんですけども

その家族… うちら3人で
このカヌーに乗って

湖に浮かびたいなっていうのが
ちょっと 夢だったので

もう 間近っていう感じで
ほぼ ほぼ 完成なので…。

ほぼ ほぼ 無理ですね。

えっ! なんと!?

まだ 先が長いという思いが…。

この裏返して中もね また 削って

それで クロスを張って
同じ事をやるわけですから…。

まあ これから
まだまだ 楽しんでください。

はい わかりました。

作る工程から とことん楽しむ。

それが
好日葉山工房のモットーです。

葉山に暮らして12年
幹寿さんの朝の日課は散歩。

今日は 愛犬 豆太郎と一緒です。

おお 葉山には
こんな小道があるんですね。

(幹寿さん)たくさんありますね。

この先 行くと
海岸沿いの旧道になるんですね。

ちょうど この辺りから
海が見え始めて

今日ですと
ホントに なぎですよね。

カヤックで出たいなという…。

当分は それをグッと我慢して
工房通いと…。

幹寿さん 20代からの趣味が
登山とカメラです。

素晴らしい。
(シャッター音)

(幹寿さん)ちょうど
富士山が正面に見えて…。

おお~ 絶景ですね!

(幹寿さん)
ここに来て 富士山を眺めて

さあ 今日も頑張ろうって…。

暮らしてみてわかる 葉山の魅力。

毎日見ても飽きない
風景なんでしょうね。

この日 師匠 雅士さんは

もう一つのお仕事 造園業に
精を出していました。

ああ ご苦労さまです。
雅士さんは

1級造園施工管理技士という
資格をお持ちなんです。

ええ まさに 職人じゃないですか。

造園の道を極めて半世紀。

数々の現場で
その腕を振るってきました。

(雅士さん)まあ 昔の造園と
今の造園っていうのは

だいぶ 様変わりしましてね…。

変化には なかなか
ついていきにくいもんですよね。

とはいえ
造園も大好きな雅士さん。

実は 庭とカヤック
共通点があるそうです。

それなりの木に登るとですね

風になびく揺れ
自分で作業する揺れ

こういう揺れっていう事で

この波長がですね
とっても似ているんですね。

木に登って風にゆらゆら。

カヤックに乗って波にゆらゆら。

最高じゃん!

海と山の自然に恵まれた葉山町。

山を守り
その木材を活用しようという

取り組みが始まっています。

(幹寿さん)おはようございます。

こちらは
荒れた森の保全活動をしている

ボランティアグループの
大塚裕也さんと名取洋さんです。

この辺りは ホントに 住宅に
密接はしているんですけれども

我々の方に 今 依頼を頂いていて

杉だったりとか
危険な木だったりっていうものを

まあ 家を建てる前に
先に できれば伐採してほしい…。

そういう木は
どうされるんですか?

我々の方で頂いて

それを まきにしたりとか
住宅では使えない

DIY用の材料にしたりとか

地域に還元している
っていうところもあります。

間伐した杉を使って
カヤックにできないか。

幹寿さんと雅士さんは
下見に お邪魔したんですね。

(大塚さん)ゆくゆくは
このぐらいのサイズの…。

(幹寿さん)大体 何年ぐらい?
(大塚さん)これで 大体

70年から80年ぐらいです。
(幹寿さん)そんなになるんですか。

戦後 植林された杉。

今は 放置された山が
増えているそうです。

(大塚さん)住宅の
ライフスタイルの変化っていうのが

一番 大きいと思います。
その山の中に入って

じゃあ 何かしようとか
っていう事が

どんどん
離れていってしまっている

理由かなと思います。

こういう
大塚さんのような方にもね

ぜひ 作る方にも参加して頂いて
山から海へ

木を流していきたいというかね…。

ホントに こんな身近にね

こういう形で
現存してるっていうのが

ワクワクしてきますね。

葉山の杉を使ってカヤックを作る。

素晴らしいですね。

工房を始めて5カ月。

この日
幹寿さんと雅士さんのご家族が

初めて 一堂に会しました。

工房を盛り上げていきたいなと
思ってますので

ぜひ よろしくお願い致します。

はい よろしくお願い致します。

まあ それにしても にぎやかだわ。

桃ちゃん
ご紹介の方 お願いします。

はい まずは
雅士さんの妻 まさ子さん。

はい。
福島のご出身なんですよ。

ええ ホントに? ハハッ 同郷だ。

まさ子さん
よろしくお願いします。

こちらは 長男 宗士さんご家族。

篤士さんは
おじいちゃんが大好き。

そして 長女 八重さんご家族。
夫は モロッコ出身です。

ええ モロッコ!

続いて 幹寿さんのご家族です。

奥様 三千代さんのお隣が

長女 千里さんと夫の卓也さん。

そして 孫の来夢さん。

来夢 いい名前だ。

こちら 長男 岳さんご家族です。

おお よろしくお願いします。

今日は 皆さんで
海鮮バーベキューです。

うまそうだな またこれ!

それじゃあ
師匠 雅士さんのご家族から

ちょっと伺いますね。

男2人でカヤック工房始めた事
どうご覧になってるんですか?

色んなものを
チャレンジする人なんですね。

そのために 色々 考えましたけど

よそのところみたいに
穏やかにっていう事も考えたけど

いや ちょっと待てよと…

これは これで
面白いんじゃないの…。

まあ 僕らとしては そんな事より

本業やれよとか思ったりとかも
正直 ありますよね。

こう 形になってきて やっと
ああ こういう事だったのか…。

雅士さん すごいって!

涙が出そう。

ハハハハ…。

じゃあ 幹寿さんのご家族は?

まあ 同じ事はできないと思います
自分自身は…。

ただ
面白い人だなという感じは…。

面白い人!

ああいうふうに
生きていきたいって思います。

ほっ 継ぎたいんだ!

「工房を継ぎたい」!

いやいや 幹寿さん 嬉しいですね。

愛する家族に見守られて

雅士さんと幹寿さんの
好日葉山工房

今日が改めての船出ですね。

まさしく
よき日 好日になりました。

この日 幹寿さんと雅士さんは
早朝から工房に…。

1年に1回ぐらい
楽しみがあってもいいんじゃない。

もう 今 毎日 乗りたいと
思ってたのが やっと…。

そうなんですよね。

久しぶりの
カヤックなんですよね。

海はなぎ 気分は上々!

葉山は 今日も グッドデー!

♬~「ポリデント」
(女性)≪汚れてないし 洗浄剤なしでいっか≫

(大谷先生)入れ歯に菌が残ると
他の歯を失うリスクに

(戸田)「ポリデント」なら

≪リスク菌を10倍除菌 今ある歯のために≫

毎日「ポリデント」

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

今年2月に 工房を開いたばかりの
幹寿さんと雅士さん。

久しぶりに海へ。

よいしょ ふう~。

ヘヘヘヘヘ… よいしょ! ねえ。
さあ 出航です。

(幹寿さん)とりあえず 富士山に
向かっていこうという事で…。

いやあ いいですね。

(雅士さん)ちょっと出てるね。

(幹寿さん)
ねえ うねりが出てますね。

(雅士さん)軽く出てるよ。

軽くうねりが出てるんだ。
揺らぎになりますね。

う~ん 心地がいいこと…。

今日は 久しぶりに
富士山が見えますしね。

(雅士さん)ああ 見えますね。

(幹寿さん)この時期というのは
大体 見えないんですけどね。

(雅士さん)
もう 江の島も よく見えるわ。

(幹寿さん)江の島も見えるし
富士山も見えるし…。

あの… 伺うまでもないですけど
カヤック 好きでしょ? ねえ。

(雅士さん)ふう~
血が また 騒ぎ始めました。

明日から 毎日 朝 ハハハ…
こぎたいもんですね。

やっぱり 揺らぎの感じ

風があって 波があって
もう 最高ですね。

作るのが忙しくなると大変ですね。

それが ちょっと 困ったもんだ。
人を雇わなきゃいけない。

まあ 2人分 働きますよ。
そうですか 頼みます!

目の前を通り過ぎたカヤックに
ひと目惚れ。

自分で作り始めた雅士さん。

大病後に雅士さんと出会い

カヤック作りの奥深さを学んだ
幹寿さん。

いつしか お二人は

おんなじ目標に向かって
こぎ始めていました。

世界に一つの手作りカヤックで
あの揺らぎを味わってほしい。

それが 好日葉山工房を開いた
お二人の願いです。

幹寿さん 雅士さん

これからも お二人の毎日が
グッドデー! でありますように。

応援してまーす!

はい 楽園通信です。
桃ちゃん カヤック乗りたいわあ!

では 西田さんも

オリジナルカヤック
作りませんか?

ええ! 僕にもできるかな?
ご安心を。

好日葉山工房では

雅士さんと幹寿さんの指導で
木製のカヤック カヌーを作る

ワークショップがあります。

詳しくは
ホームページをご覧ください。

葉山で海上散歩 日日是好日。

次回は 千葉県鴨川市が舞台。

かつて 花の名所だった
ふるさとの山を再生する

ご夫婦のお話です。

山は花盛り!
第2の青春も真っ盛り!