100分de名著“太平記”(3)「“異界”が映す時代のエネルギー」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

100分de名著“太平記”(3)「“異界”が映す時代のエネルギー」[解][字]

尊氏はついに反抗作成を開始。公家たちの愚かな判断もあり、後醍醐天皇を支えてきた楠木正成、新田義貞らは戦場で次々に無念の死を遂げる。果たして後醍醐天皇の運命は?

番組内容
忠臣たちの相次ぐ死で追い詰められた後醍醐天皇は吉野へと逃亡、この地に南朝を打ち立て、日本は北朝と南朝の二つの朝廷が並び立つ前代未聞の事態に。だが京奪還の野望も空しく後醍醐天皇は崩御。その怨念のなせる業か京では度々魍魎や亡霊が人々を翻弄するのだった。突然「異界」を描く場面が増加する後半部には無念の思いを飲んで死んでいった英雄たちの思いが映し出されているという。第三回は「異界」の深い意味を読み解く。
出演者
【講師】能楽師…安田登,【司会】伊集院光,安部みちこ,【朗読】玉川奈々福,【語り】加藤有生子

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 生涯教育・資格

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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中世の歴史文学 「太平記」。

物語の半ばで 主要な登場人物の多くが
命を落としていきます。

しかし その後 彼らは亡霊となって
度々 姿を現します。

軍記物語の中の
至る所に現れる怪異。

これは
どう読み取ればいいのでしょう。

今の この現実の世の中も
異界に侵入して

そして 異界も
現実の世の中に侵入する。

死者たちの思いが
語られる理由とは。

その意味を読み解きます。

♬~
(テーマ音楽)

♬~

「100分de名著」
司会の安部みちこです。
伊集院 光です。

今月は 中世の歴史文学
「太平記」を読み解いています。

さあ 安田さん 今回は
どんなところを見ていきますか? はい。

「太平記」はですね
多くの方が亡くなるんですよ。
はい。

20巻ぐらいで 大方の
主要登場人物が亡くなってしまう。
はい。

じゃあ こちらです。
主要な登場人物が 40巻あるうちの

どのタイミングで亡くなるかというのを
表しています。

後醍醐天皇が21巻 楠木正成が16巻

新田義貞が20巻。

そして 足利尊氏は長生きで
33巻なんですが。

まずはですね 最初に亡くなった
楠木正成の死を見ていきたいと思います。

後醍醐天皇から「朝敵」とされてしまった
足利尊氏は 九州に落ちていました。

しかし尊氏は 後醍醐天皇とは
異なる系統の光厳上皇に

「新田義貞を討て」という
院宣をもらいます。

大義名分を得て 息を吹き返す尊氏。

味方につく武将を従え
また攻め上ってきます。

そこで後醍醐天皇 楠木正成に
新田義貞を助けに行くよう命じました。

大軍で攻めてくる尊氏軍に対し
天皇軍は少数。

正成は 後醍醐天皇に
こんな提案をします。

「義貞軍を京に呼び戻し
帝は 比叡山に避難する。

そこで正成は
畿内で ゲリラ戦を展開。

尊氏軍が疲れたところで

京の義貞軍と
挟み撃ちにすれば勝てる」。

しかし
朝廷の会議の席。

後醍醐側近の公家
清忠は

天皇が 京から何度も
避難することは

天皇の権威を損ねると言いだします。

「御方小勢なりといへども
毎度 大敵を責め靡くる事

これ全く
武略の勝れたるに非ず。

ただ聖運の天に合へるところなれば

今度もまた何の子細かあるべき」。

運は天皇に味方するから 心配ない。

軍略も無視した 清忠の言葉。

すると後醍醐天皇 なんと これを聞き入れ
再度 正成に出陣を命じます。

それを聞いて 正成は 覚悟を決めました。

「この上は さのみ異議を申すに及ばず

さては 討死仕れとの勅諚なれ」。

兵庫県 湊川での戦い。

正成は 全力で戦い
いよいよ精魂尽き果てた時…。

村の民家で 弟の正季と
自決することにしました。

最後に こんな会話を交わします。

「『そもそも 最期の
一念によって

善悪 生を手曳くと
いへり。

九界の中には 何れのところか
御辺の願ひなる。

直に
その所に至るべし』と問へば」。

「正季 からからと打ち笑ひて

『ただ七生までも同じ人間に生れて

朝敵を亡ぼさばやとこそ存じ候へ』と
申しければ」。

「正成 よにも心よげなる気色にて

『罪業深き悪念なれども
我も左様に思ふなり。

いざさらば
同じく 生を替へて

この本懐を遂げん』
と契って

兄弟ともにさし違へて
同じ枕に伏しければ」。

「相随ふ兵 五十余人 思ひ思ひに並居て

一度に腹をぞ切ったりける」。

壮絶な最期ですね。
本当ですね。

あの後醍醐天皇からの命令を聞いて
受け入れた時というのは

正成は
どういう気持ちだったとお考えですか?

そうですね
まさに あれは 死ねという命令ですね。

ですから 何で ここで
正成は行ったのか。
はい。

戦前 よく言われてたのは
天皇に対する忠義であるという。

でも どうも それは違うような
気がしてですね。
ああ そう… はい。

実はですね…

一つは…

もっと大きな目で見ましょう。

もう一つは…

それを信じて下さいと
言ってるんですね。

となると これ 自分が死ぬってことは
もう あなたの運もおしまいかもしれない。

僕が死んだ場合は イコール
あなたの運は尽きたってことですよって

ちょっと くぎ刺してるというか。

正成は ひょっとしたら もう ここで…

それは なぜかというと
後醍醐天皇が生きてるかぎり

あるいは この勢力があるかぎり
いつまでも戦いが続くわけです。

この戦いをなくすための
もっと大きな力…

その考え方でいうと
すごい達観してますね。 そうですね。

そうすると その考え方をもって
全力を尽くして

で 結果 やはり こうなったか。

で 最愛の兄弟と刺し違える自決って
また すごいですね。 そうですね。

最初に見た 鎌倉幕府の滅亡の時にも
刺し違えましたでしょう。

この時代
激しい死が すごく多いんですよ。
はい。

これは 「平家物語」との違いで

特に平家の人は ほとんどの人が
壇ノ浦まで自決しないんです。

ところが 「太平記」は
どんどん自決してるんですね。

これは何でかなって考えた時に

一つは死後の世界に対するリアリティーが
非常に強くなったんじゃないか。

「厭離穢土 欣求浄土」という言葉があって
この世の中は汚れてると。

早く ここから逃げて 新しい浄土
極楽に行こうという考え方が

すごく一般的になってきてるんですね。
はい。

それが とてもリアリティーを持って

この時 人々の中に
あったんじゃないでしょうかね。

でも ここで生まれたものって

第二次世界大戦の時の日本人の
こう 死んでいくという考え方というか。

そうですね。

ただ ここで注意しなきゃならないのは

多分 正成は
忠義のために亡くなったんじゃない。

太平洋戦争は 天皇陛下万歳のために死ぬ
というふうに変えられましたよね。

これ 「太平記」の読み替えによって

そう変えられてしまったんじゃ
ないかと思いますね。
はあ~。

僕は ここで後醍醐天皇の気持ちが
少し分かります。 おお~。

ずっと アドバイスしてきてくれた人が

もう うるせえなって なっちゃう
というのは ちょっと分かるんですよね。

楠木正成が才能があることを認めたあと

こいつと一緒には運命だ
ということを感じて 大抜てきして

一緒にやってきたんだけれども

いざ
自分が トップオブトップになった時に

このクレバーさが
ちょっと うざいというか。 ああ~。

彼の言ってることが 正しすぎて
うっとうしいと思ってる時に

こういうやつが来るじゃないですか。

いやいや
帝は運を持ってますしねって

そんなに悲観的に考えることあります?
って言われた時に

その 耳障りのいい方の言うことを
聞いちゃうってことはね

僕はね あるような気がするんですよね。

正成を失い 尊氏に京を制圧された
後醍醐天皇は 和睦に応じました。

光明天皇が即位し 室町幕府が誕生。

しかし 後醍醐天皇は
ひそかに奈良・吉野に逃れ

自分の正統性を主張
南朝を開きます。

南北に天皇が2人存在する
異例の時代の始まり。

しかし 後醍醐天皇は
その僅か3年後 この世を去りました。

その最後の言葉です。

「唯 生々世々の妄執にもなりぬべきは

朝敵 尊氏が一類を亡ぼして

四海を泰平ならしめんと思ふ
この一事ばかりなり。

玉骨は たとひ南山の苔に埋むるとも

魂魄は
常に北闕の天に

臨まんと思ふなり」。

まあ 何というんですかね
恨み言といいますか。

執念深さっていうか
それ すごい感じるんですよね。

これって 「平家物語」でも
似たようなシーンがありますよね。

そうですね。 平清盛が亡くなる時に
「頼朝の首を俺の前にかけよ」という。

これは ほんとに
尊氏を滅ぼせと言ってますね。

前半は 完全に
呪ってるようなんですけども

後半の
「玉骨は たとい南山の苔に埋むるとも

魂魄は常に北闕の天に臨まんと思ふなり」。

骨は 南山の この吉野の苔 でも魂は北闕
京都の上から見てるんだっていう。

自分は魂魄になって
天から 下を見下ろしているぞという

呪いでもあり そして大きく こう見る
そういう優しさでもある文章ですね。

後醍醐天皇という人は

結局 何が
うまくいかなかった人なんでしょう?

後醍醐天皇の一番の失敗というのは
もう…

なるほど。
いや 僕 すごい分かるんですよね。

その 明らかに揺れたなっていう。

才能のある人と出会ったのが
俺の運命じゃないかといって

楠木正成と一緒に
やったわけじゃないですか。 はい。

これは
新しい時代感覚だと思うんですよ。

天皇が
公家がつきあう相手なんていうのは

その家の格がなきゃ 駄目だっていうね
そういう主義とは ちょっと違う。

能力主義。
能力主義だっていう
ここは僕 正しいと思うんですよ。

だけど 結果 最後まで正しいことを
言っている武士の正成の作戦を取らずに

自分に ごまをすってきてる公家の
この言い分を聞いちゃった辺りに

序列みたいなこと メンツみたいなこと

そういうのに
こだわっちゃったんじゃないかなって。

後醍醐天皇は
やっぱり 公家の世の中ですもんね。

そうですね。 彼が目指したかったのは
それですもんね。

楠木正成も 後醍醐天皇も
そして新田義貞も

もう この時点で亡くなってるんですよね。
はい。

話は このあと どうなっていくんですか?

そういう方たちがですね 幽霊
亡霊となって現れるんですね。
ほう ほう。

まずですね 大森彦七という人の
エピソードを読みたいんですけども

彼は 実は楠木正成を
自害に追いやったほどの武将で

そのおかげで
たくさんの所領をもらってたんです。

ところが 彼は…

猿楽というのは 今でいう能楽師です。
はい。

その彼が出会った
不思議なエピソードがあってですね

ここに なんと楠木正成が登場します。

ある晩 大森彦七は
一族の宴会で 猿楽を披露するため

舞台に向かっていました。

すると 道に迷った風情の えもいわれぬ
美しい女性が たたずんでいます。

舞台に案内しようと申し出た 彦七。

着物が重そうな女性を
背負ってやることにしました。

何とも軽やか 梅の花のような香り。

夢見心地で歩いていたのですが…。

「山陰の月些し暗かりける処にて

さしも厳しかりつる この女房

俄に長八尺ばかりなる鬼と成つて

二つの眼は朱を解きて

鏡の面に洒きけるが如く

上下の歯 くひ違ひて
口脇は耳の根まで広く割け

眉は漆にて百入塗つたる如く

額を隠し 振分鬢の中より

五寸ばかりなる犢の角
鱗をかついで生ひ出でたり」。

彦七は 大声で助けを呼び
周りの人が駆けつけたところ

鬼は 姿を消しました。

日を改めて 舞台を催していたところ…。

「雲の中より高声に

『大森彦七殿に申すべき事あつて

楠正成 参つて候ふなり』とぞ
呼ばはりける」。

それは 正成の亡霊。

尊氏の天下を奪うために
彦七が持つ霊剣が必要だと言い

渡すよう 求めました。

当然 彦七は拒否。
すると数日後…。

今度は 後醍醐天皇や大塔宮 新田義貞

源義経までも現れます。

正成の姿は…。

「湊川にて合戦の時 見しに
些しもたがはず

紺地の錦の冑直垂に 黒糸の冑着て

頭の七つある牛にぞ乗つたりける」。

このあと 彦七と彼の剣を狙う
正成の亡霊軍団との戦いは

延々と続くのです。

急にね ロールプレイングゲームで
出したらいいのにと思うような。

これだけ 亡霊が
軍団となって現れてくると

もう ファンタジー小説なのかな
という感じがしますけれど。 そうですね。

仏教的な死生観というのは
成仏して 仏様になるか

あるいは 浄土に行って
往生するかでしたよね。

もともとの日本というのはですね

それとは全く別の死生観を
持ってたんですよ。

例えば 「死」という言葉 これは本来は
動詞になると 「死す」なんですね。

日本語では「死ぬ」とも言うでしょう。
はい。

本来は…

「死ぬ」というのは もともとは
しなしなになることなんですね。
ほう。

しなしなになって 水をかけると
また生き返ってくる。

これが「死ぬ」なんです。

そして…

本来の日本人の死生観は
一回…

でも そうは簡単に出てこないですよね。

出てくるためには
一つの要件があってですね

それは 「残念」という言葉
ありますでしょう。
はい。

これ もともとは
念を残すということなんです。

で 念を残して 亡くなった人…

さぞかし 自分が追い詰めた
楠木正成っていう人は

無念だったんだろうなって
想像したりとか。

しかし 超怖かったな
強かったなと思ったりとか

そういうものが ごっちゃになって
悪夢を見たのか

僕の解釈は 悪夢を見るですけど

でも それを一緒くたにして
化け物が出たり

霊が出たりだったんだよっていうと

当時 読んだ人は すごくリアルに感じた
腑に落ちたわけですね。 そうですね。

異界が とってもリアルだったんですね。

そして これが悪夢だというのは
現代人の考え方で

当時の人は どう考えたか
これは 実はですね

他に もう一つ面白いエピソードが
あるんですよ。
ああ そうですか。

諸国を巡っていた 修行僧。

立ち寄った仁和寺の本堂で
心静かに経文を唱えていたところ…。

杉の木の上に 鳥のような翼の生えた
僧侶たちが集まってきました。

それは 後醍醐天皇の外戚
峰僧正春雅など3人。

そして 最後にやって来たのは大塔宮。

彼らは 話し合いを始めます。

「峰僧正春雅 苦し気なる息をつき

『さても この世の中 武将の掌に堕ちて

このまま無為ならん事こそ無念なれ。

何としてか 一騒動せさせて

先帝の叡襟を
休め奉るべき』と宣ひ玉へば

仲円僧正 進み出でて
『それこそ安き事にて候へ』」。

彼らの はかりごと。

大塔宮は 尊氏の弟
直義の妻の子に生まれ変わり

人々の心に 悪念を植え付ける。

禅僧たちは 直義の部下や 尊氏の側近
高師直・師泰兄弟などの心に入り込み

いさかいを起こす。

こんな相談をして 一同は大笑いすると
幻のように消えたのでした。

う~ん これまた ちょっと
面白いは語弊があるか。

でも面白いシーンですね。 怖いですよね。
まあ 怖いですね うん。

僧正という 偉いお坊さんですら
成仏せずに 天狗になってしまう。

でも何か こうやって考えるとね

彼らに取りついたもの
悪みたいなものは

今 誰に取りついてるんだろう みたいな。

今は 誰に
生まれ変わってるんだろう みたいな。

何か ちょっと優しい話でもあるなと
思うのは

もともと悪があるわけではない。

大本 こういうものが
取りついてて みたいな。

あの時 どうかしてたなと思う時には

天狗がついてたんだなって
思いたい みたいな。 ほんとですね。

ここで注目したいのはですね
お坊さん いましたでしょう。

心を澄ましてた お坊さん。

彼がですね 「夢の如くながら
現なりければ」と言ってるんですね。

これ 「夢のようだけども現実だ」と
言ってるんですよ。

これ 能に そっくりなんですよ。

実は このお坊さん お経を読む前に
雨に降られてるんです。

能というのは 旅をしてる人がですね
突然の天候の変化によって

あるところに行くとですね
幽霊が現れて そしてお話をするという

これ 世阿弥が完成した
夢幻の能と書いて

「夢幻能」と
言われるものなんですけども。
はあ~。

ひょっとしたら 世阿弥は
「太平記」から

かなりの影響を受けてるんじゃないかと
思うんですね。

ほとんど一緒なんだ。
はい。

そしてですね
「平家物語」の定本と呼ばれてるもの

これも 同じ時代に確立してるんです。

そう考えると
またちょっと面白いですね。 はい。

能も それから歌舞伎も
それから講談も そうですけども

亡くなった方
いろいろ出てきますでしょう。

それを 後の人が…

その人のことを
何度も何度も語ることによって

その人のことを思い出し これが芸能の
一つの大きな役割だと思います。

はあ~ なるほど。

まあ少なくとも それだけ たくさん
霊として出てくるとかいうことは

影響力が すごく でかかったとか

みんなの心に残った人って
ことですよね 恐らく。 そうですね。

で それを語るということは ちゃんと
覚えていますよっていうことですものね。

いや 何か 今のテレビも
正しかったんだけれども

報われなかった人たちの
ドキュメンタリーとかを

放送したりするじゃないですか。

それが 何か
見ている方の正義感みたいなものを

刺激したりとかしていって また
みんなが語り継いでくれる みたいな

あれは ある意味 鎮魂ですね。
そうですね。

芸能 頑張んなきゃいけませんね。
そうですね 頑張りましょう。

安田さん ありがとうございました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

♬~