人生の楽園 故郷の宝物 なつかしキュウリ~長野・佐久市[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 故郷の宝物 なつかしキュウリ~長野・佐久市[字]

信州の伝統野菜「佐久古太(こだい)きゅうり」を守りたいと活動に励む工藤正博さん(72)の物語。かつて祖父が育てていた故郷の味を今の人にも伝えたいと立ち上がった。

◇番組内容
舞台は長野県佐久市。信州の伝統野菜「佐久古太(こだい)きゅうり」を守りたいと普及活動に勤しむ工藤正博さん(72)と支える妻の寿子さん(68)が主人公。会社を退職した後、故郷で農業に挑戦。かつて祖父が育てていたふるさとの味を今の人にも知ってほしいと奔走している。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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  13. お願い
  14. ホント
  15. 園児
  16. 家族
  17. 花里
  18. 会員
  19. 会長
  20. 圭祐

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

皆さん
こちら なんだかわかりますか?

ちょっと
ぽっちゃりしてますけど

そう キュウリなんですよ。

今日の主人公は

少年の頃によく丸かじりした
このキュウリを愛し

未来に繋げたいと
汗をかいている方なんです。

ご紹介しましょうね。

正博さん
このぽっちゃりキュウリのお名前

教えてくださいな。

佐久古太きゅうりです。

佐久古太きゅうり?

(正博さん)はい。 古くからある
太いキュウリという事で

古太きゅうりという
名前になっています。

「古く」「太い」と書いて
佐久古太きゅうり。

見てわかりますようにね

普通のキュウリに比べて
ずんぐりむっくり。

普通のキュウリよりも
苦味が少ない。

そして 甘みがある。

皮はね 薄いんですが
かんだ時にパリッとなるんですね。

ちっちゃい頃 祖父が ずっと
このキュウリを作ってまして

とっても懐かしいキュウリですね。

そして もう一人の主人公が
収穫を手伝ってくれています。

妻の寿子さん 68歳です。

寿子さん どんな食べ方が
おすすめですか?

娘は丸かじり。
そのまま お味噌で。

それから あとは 浅漬けにする。

人様にあげると もうわかる人は
すごく甘みが違うって。

その話をすると
とっても主人が喜びまして。

夫婦自慢の
佐久古太きゅうりなんですね。

農作業は暑さとの闘い。

キュウリは体を冷やす作用が
あるといわれます。

畑から徒歩2分のご自宅で
15歳の愛犬と休憩です。

(正博さん)
はっちです。 老犬はっち。

ハハッ はっちなんだ。
はっちも あっちいね。

(かじる音)
おっ 丸かじりですか。

(かじる音)
おお~ いい音だ!

いいんですよ。 水分補給です。

(かじる音)

あは~ ホント 幸せの音ですね。

じゃあ 桃ちゃん

そんな佐久古太きゅうりを育む
今日の舞台のご紹介

お願いします!

はい!

ここは 長野県の東部に位置する
佐久市。

中央に信州を代表する河川
千曲川が流れ

江戸時代は中山道の宿場町として
栄えました。

こちら 旧中込学校は
明治8年完成。

西洋建築を見本に
日本人が建てた学校で

国の重要文化財に
指定されています。

♬~

佐久古太きゅうりは

信州の伝統野菜に
認定されています。

その保存と普及を目的とした
保存会もあります。

会長を務めるのは
もちろん正博さんです。

この日は 副会長でいとこの
花里元明さんと一緒に

栽培の指導に向かいました。

(正博さん)
山崎さん! こんにちは。

保存会の山崎壽男さん
みな子さんご夫婦です。

(正博さん)
新規の会員になって頂きました。

今年は やる気満々な感じが
あったんでですね

ぜひにという事でお誘いして。

あの 花里さん。 会員になるには
どんな条件があるんでしょうか?

佐久市に住んでいてですね
市内に畑とか持っていればね。

なるほどね。

じゃあ 早速 古太きゅうりの
育ち具合 見に行きましょう。

山崎さんご夫婦は
今年 初めて育てたんですよね。

(正博さん)立派なのが…。
(壽男さん)ありがとうございます。

(花里さん)大したもんだよな。

(みな子さん)正博さんの指導で
こんなにとれました。

ねえ~。

会員の畑を訪ねては

育て方のコツを
丁寧に指導している正博さん。

佐久古太きゅうりと
普通のキュウリは

実のつき方が違うんです。

普通のキュウリは
節成りといいます。

それぞれの節のところに
キュウリがなっていくんですが

このキュウリは 残念ながら
1つ 2つ 3つ 4つ 5つ 6つ。

ようやく ここで
次のキュウリが出てきました。

佐久古太きゅうりは 全ての節に
実がなるとは限りません。

とれる量も少なく

昭和50年代には
栽培する農家が減少。

山崎さんご夫婦は
この古太きゅうりの

どんなところに
魅せられたんですか?

すごくおいしくて。
これは 初めて食べたって。

なんか 姿がね かわいらしいので
いいかなと。

ヘヘヘヘッ。

このずんぐりむっくりの
佐久古太きゅうり

みんなをとりこにしています。

佐久市の農家に生まれた正博さん。

両親たちを
手伝いながら

思っていた事が
ありました。

小さい頃はね
まあ 農業では食えないなと。

つらいばっかりで
ちっとも楽しい仕事じゃないなと。

大学卒業後
地元の精密機器製造会社に勤め

28歳で お隣 小諸市出身の同僚

寿子さんと結婚。

3人の子供を育てます。

単身赴任が多い仕事に
終止符を打ったのは

61歳の時。

ふるさとに落ち着くと

そこには 代々守られてきた
畑がありました。

(正博さん)これを
放っておくわけにはいかないなと。

祖父から 親から引き継いだ
土地ですのでね。

ここで なんとか農業を
やってみようと。

生まれ育った環境で

この畑に愛着があるっていうのは
感じました。

そしたら ある時

昔から作っているキュウリの苗を
配布するという

情報が入りましてね。

それが 佐久古太きゅうりとの
出会いでした。

大事に育て 収穫してみると…。

(正博さん)これは 昔 私の祖父が
作っていたキュウリじゃないかと。

食べてみると
これまた懐かしい味であり

しかも うまいな…!

祖父 茂重郎さんが作った
キュウリを食べて

家族みんなが頑張った。

そんな思い出が
一気によみがえりました。

ふるさとの宝を 今の人たちにも
知ってもらいたい!

2017年 正博さんは 仲間と

佐久古太きゅうり保存会を
立ち上げました。

色んな人に味わってもらいたいな
っていう気持ちが

どんどん強くなってきましたね。

これだけ夢中になって

もう夜が明けるのが
楽しみだっていう…。

そういう生活が
毎日 送れるって事は

うらやましいです。

そんな正博会長のもとに
会員から嬉しい知らせが。

訪ねたのは 佐久古太きゅうりを
一番多く生産している

竹内有一さんの畑です。

会長に見せたいものがあるんです。

出たでしょ?
私のところも出ました。

3連続? わあ 珍しい。

はい。 実がなりにくい
佐久古太きゅうりですが

なんと 節ごとに実が!

(竹内さん)これが 1 2 3と。
(正博さん)ああ~。

どれどれ? どれどれ?

1 2… 3!

おお! これで収穫も3倍だ!

(竹内さん)嬉しかったですよ
あれ見つけた時。

優良品種をとにかく残して…。

(正博さん)少しずつね 改良…

いい意味で
改良していきたいですね。

ヘヘヘヘッ 毎日ワクワクです。

これは確かに
夜が明けるのが楽しみだわ。

というわけで 本日は

かけがえのない思い出が詰まった
キュウリを

次の世代に残そうと奮闘する
お父さんと

それをしっかり支える
お母さんのお話です。

キュウリの楽しみ方も
明日への夢も無限大!

でっかい幸せ
日々 丸かじりです!

(菊池)手伝おっか?
<その紙パンツの引き上げ
ついつい手伝っていませんか?>

え?

(おばあちゃん)
あら!私でもスルっとはけちゃった!!

≪そっか 自分ではけたら
こんなに嬉しいんだ≫

<そう それは「ライフリー」だから>

<軽いチカラで 2倍に広がる>

<引っかからずに スルっとはける>

はけた!

まだまだできます。
はい!
<「自分でできる」を 増やそう>

<「うす型軽快パンツ」>

♬~「ポリデント」
(女性)≪汚れてないし 洗浄剤なしでいっか≫

(大谷先生)入れ歯に菌が残ると
他の歯を失うリスクに

(戸田)「ポリデント」なら

≪リスク菌を10倍除菌 今ある歯のために≫

毎日「ポリデント」

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

今日の舞台は
長野県佐久市。

降水量が少なく

昼夜の寒暖差が大きい
この地で盛んなのが

フルーツ栽培。

全国有数のプルーン産地としても
知られます。

そんな佐久市の伝統野菜
佐久古太きゅうりを

未来に繋げようと
保存会を立ち上げた

工藤正博さんと
妻の寿子さんが主人公です。

正博さん 一本一本
サイズをきっちり測って

大事に収穫します。

これは あとですね
3日か4日ぐらいですね。

そのぐらい経つと

大体 収穫サイズの
13センチまで伸びていきます。

棒の黒い線が13センチ。

これが
一番おいしいサイズだそうです。

ああ~ そうなんだ。

はい ただいま。
(寿子さん)はい おかえり。

(正博さん)はいはい
重たいよ 今日は。

今日は甘唐もナスもとれました。
(寿子さん)はい。

いや~ こちらも立派ですね。

白ナスと甘唐辛子は
今晩のおかずになりますね。

で キュウリを一本一本
大事に大事に磨いているのは

寿子さんです。

きれいな姿で
送り出してあげるんですね。

今朝は40本 収穫できました。

続いて 袋詰めは
いつも夫婦そろって行います。

いや~ お二人
ホントに仲がいいですよね。

おっ このシールは?

(正博さん)これ
信州の伝統野菜のシールでして

長野県から 伝承地栽培認定
というのをとると

このシールを使うのが
許可されるんですね。

しっかり 気持ちを込めて。

ふるさとの宝を名物にしたい。

今 ブランド化を目指しています。

収穫した佐久古太きゅうりは
市内4カ所に出荷しています。

(正博さん)よろしくお願いします。

こちらは
道の駅 ヘルシーテラス佐久南。

新鮮な佐久の野菜を求めて

県外からのお客さんも
多いんですよ。

ほお~。

じゃあ 広くアピールするには
もってこいの場所ですよね。

副駅長の荻原竜二さんです。

佐久古太きゅうりの

普及活動なんかもね
されてますんで

だんだん浸透してきていると
思います。

情熱が ものすごいですね。

はい 古太きゅうり保存会の会長
正博さん 突っ走ってます。

午後
ご夫婦で軽井沢へ。

やって来たのは

イタリアンレストラン
A’dagio。

佐久古太きゅうりの
納品です。

あっ 納品なんだ。
デートじゃなかったんですね。

(正博さん・寿子さん)
こんにちは。

(正博さん)
毎度どうも お世話さま。

こちら オーナーシェフの
中山正樹さん。

私のめいの夫です。

おお~ そうなんですか。
いつもありがとうございます。

あの 中山シェフ。

料理人から見て
佐久古太きゅうり いかがですか?

火を通しても クタッと こう
野菜がなる事がなく

そのまま 硬さ 食感が残ったまま
味も甘みが出て

非常に素晴らしい。

生で食べちゃいますね。
我々は生が多いんですけど

やっぱりプロは
火を通してもらって

いいものを作ってくれる。

西田さん 火を通したメニュー
見せて頂きましたよ。

キュウリに豚ひき肉や
鶏レバーを詰めてグリルする

佐久古太きゅうりの
インボルティーニ。

オシャレじゃないですか。
うわ うまそう!

生のおいしさは
バーニャカウダで楽しみます。

バーニャカウダ?
正博さん 素晴らしい!

(正博さん)私も
とっても嬉しい事なんでですね

これからもずっと継続をしたい
というふうに思っています。

中山シェフ これからも
どうぞよろしくお願い致します。

この日 正博さんの姿は
地元の保育園にありました。

保育園? あっ 名札つけてる。

はい。
皆さんに大切なお話をします。

ええ~。

(園児たち)お願いします!

(正博さん)こちらこそ
よろしくお願いします。

正博さんは 佐久古太きゅうりを
保育園に配布し

子供たちに育ててもらっています。

ああ~ そうなんだ。 いいね。

とった事ある人いるかな?
はーい。

(正博さん)よいしょ!

まずは みんなで収穫ですよ。

(正博さん)はい よくできました。

キュウリさんが
そろそろ ご飯食べたいな。

どんなご飯食べるか。
(保育士)何かな?

(正博さん)
ニワトリさんのうんちです。

(園児たち)えーっ!?

ヘヘヘヘッ
ニワトリさんのうんち。

正博さん わかりやすいですね。

日本の未来を担う子供たちに

佐久古太きゅうり
大好きになってもらいましょう!

見えた 見えた 見えた…。
(園児)かわいい。

(正博さん)
これが キュウリの種です。

こんなふうに芽が出てきます。
(園児)ああ かわいい!

保育園では 食育の一環として
佐久古太きゅうりを

冷やし中華など
給食メニューに取り入れています。

いや~ 嬉しいですね。

ねえ みんな
おいしかったですか?

甘くておいしかった。

メロンとスイカの仲間だから。
(正博さん)そうだね。

そんなキュウリ
大事に皆さん食べてくださいね。

(一同)ありがとうございました!

いや~ 正博さん よかった。
手応え感じてます。

佐久古太きゅうりを
未来に繋げる取り組みは

栽培だけではありません。

この日は 保存会の副会長
花里さんもお手伝いです。

(正博さん)ここは あの

古太きゅうり保存会で使う
種をですね

一括して栽培している所です。

一般のキュウリを作っている
場所からですね

ずーっと離れた この山奥で。

純粋な佐久古太きゅうりを

ずーっと
あとあとまで残すためにはですね

この種取りっていうのは
非常に重要になってましてね。

ここで育った実から
来年用の種を取ります。

1つの実から 600粒ほど。

かつて この辺りの農家では
どこでもやっていたそうです。

庭で 祖父が この種取りを
毎年やってましたんでね。

それは見てました。

少年の頃 つらかった農作業は
今では楽しくて仕方がありません。

副会長の いとこの花里さん
会長 頑張ってるよね?

いやあ 立派で
自然に応援したくなっちゃう。

佐久古太きゅうりの明日は
明るいです!

こちらは 正博さんが
先代から受け継いだ畑です。

うん? この凜とした方は?

千葉に暮らす 長男 圭祐さんです。
おお。

後を継ぐため 修行中。
なんと。

というわけで 今日の夕食は
少しにぎやかです。

お手伝いするのは
圭祐さんの妻 淳子さん。

(淳子さん)
もしかして 太かったのか?

そして 寿子さんは
正博さんのおふくろの味

佐久古太きゅうりの
粕もみを作ります。

粕もみ?

塩でもんで 酒粕であえる
信州の郷土料理です。

ほお~。

その他のメニューも
野菜は全て自家製。

ああ いいなあ。

今日一日 ご苦労さんでした
暑い中。

はい それじゃあ
おいしく いただきます。

はいはい いただきましょう。

早速 キュウリに手がいったのは
長女の千絵さんですね。

おお やっぱ いい音!

千絵さんは 佐久市内にお勤め。

そして 圭祐さんは 普段

千葉県で コンピューター関係の
仕事に就いています。

おっ 粕もみだ。
おふくろの味だもんね。

母を思って…。

(寿子さん)食べると泣ける?
(正博さん)泣けるねえ。

千絵さん ご両親って
ホントに仲いいですね。

友達の話とか聞いてても

ご両親 ケンカする話も
聞くんですけど

うちは そういうのが
小さい頃から全然なかったので

いい家庭に育ったな…。

なるほど。
で 圭祐さんに伺います。

佐久古太きゅうりに
情熱を注ぐお父さん

どうご覧になってるんですか?

地域おこしじゃないですけど

そういった面でも
貢献できればいいのかなと。

かっこいいと思います。

なるほど。

(正博さん)ありがとう。

正直 嬉しいのひと言ですよね。

それ以上 言葉はないですね。

主人が好きな事をやってる…。

毎日 ホントに朝起きて 楽しい。
だから いい事ですね。

朝ね 4時半過ぎると
畑が呼ぶ声が聞こえるんですよね。

私は寝てますね。 フフフッ。

愛する家族に囲まれて
一日が終わり

そして また 愛する畑に呼ばれて
一日が始まる。

最高じゃないですか。
なあ はっち。

地元のイベント
信州の伝統野菜スタンプラリーに

道の駅が参加。

佐久古太きゅうりの料理が
紹介される事に。

(正博さん)イベントの時に
ぜひ使って頂きたいと思いまして

こんな のぼりを作ったんです。
いいですね!

料理の宣伝をして頂ければと…。
(荻原さん)かしこまりました。

古太きゅうりの料理を
試作するので

正博さんと寿子さん
試食をお願いされました。

まず 佐久古太きゅうりの
冷製パスタは

輪切りにして
食感を大事に仕上げています。

そして トマトソース煮込みは

大きめにカットして ほっくり。

ほっくり いいなあ。

(丸山さん)古太きゅうり
なんせ クセがないもんですから

大変 味の染み込みも
よろしくて…。

いつも生で食べるお二人ですが…。

(正博さん)
かんだ時のパリパリが…

音がね とってもいい感じが。

寿子さんは いかがですか?

爽やかな味です。
(丸山さん)ありがとうございます。

キュウリがいいのか
シェフの腕がいいのか。

(丸山さん)
いやいや キュウリですよ。

ありがとうございます。

佐久古太きゅうりのポテンシャル
また上がりました!

手をかければ 手をかけるほど
いいものができるというのは

だんだん
わかってきましたんでね。

主人の支えにはならなくとも
足を引っ張らないように。

農業は毎年勉強ですので。

会社勤めの頃
単身赴任が長かった正博さん。

懐かしのキュウリを
守ると決めた事で

ふるさとへの愛情が
一気に深まったといいます。

佐久古太きゅうりに感謝ですね。

支えてくれる家族や
仲間たちにも感謝です。

いつもひたむきな
正博さんだからこそ

みんなが助けてくれるし
周りに笑顔が絶えないんですね。

正博さん 寿子さん

これからも
佐久古太きゅうりの魅力

広めていってください。

そして 夜が明けるのが

もっともっと
楽しみになりますように。

応援してま~す!

はい 楽園通信です。

桃ちゃん 佐久古太きゅうり
食べてみたーい!

そうですね。

では
道の駅 ヘルシーテラス佐久南へ。

地元農家が出荷する
新鮮野菜の中に並んでいますよ。

キュウリだけに
パリッとした食感が「ウリ」です。

おお 腕上げてんじゃん!

次回は 兵庫県 淡路島が舞台。

馬との暮らしを届けようと
観光牧場を始めた ご家族のお話。

馬と遊び 馬と働き
馬に学びます!