人生の楽園 馬は家族 豊かな島暮らし~兵庫・洲本市[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 馬は家族 豊かな島暮らし~兵庫・洲本市[字]

淡路島で馬の観光牧場を営む山下勉さん(42)とご一家の物語。乗馬、田んぼの耕作、海岸の清掃…勉さんの日常はいつも馬と共にある。馬と遊び馬に学び馬と働く暮らしとは。

◇番組内容
馬と共に暮らす生活がしたいと、淡路島で観光牧場を始めた山下勉さん(42)と恵子さん(38)。お客さんを乗せて里山や海を散策する乗馬体験、田んぼの耕作、海岸のごみ清掃…勉さんの傍らにはいつも馬がいる。「馬と遊び馬に学び、馬と働く」山下さんご一家の暮らしとは。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

人と馬が暮らすようになって
5000年もの月日が流れました。

「心を通わせ 共に生きる」
馬は家族です。

今日の主人公は
そんな馬と 夢を追いかける男。

舞台は この牧場です。

口 もごもごしてるのは
気持ちいいサインですね。

ホントだ。
なんか もごもごしてる。

気持ちいいんだね。 ヘヘッ。

はい。
それでは ご紹介しましょうね。

山下勉さん 42歳です。

勉さん 馬の紹介 お願いします。

アネロワ。 牝馬で メスで
8歳です。 あーちゃん。

繊細で臆病なところも
あるんですけども

あったかい存在。

あーちゃんは 元々 競走馬でした。

でも レースでは 6戦ゼロ勝。

引退後 縁あって
勉さんの元にやって来ました。

そして もう1頭が…。

風月 牝馬 メス馬の10歳ですね。
ふーちゃん。

ただいるだけで

僕らに 力を与えてくれる存在かな
っていう…。

こっちは もう
純粋な癒やし系というか はい。

ふーちゃんは
青森県 下北半島出身の農耕馬。

引き取り手がなく 6年前から
勉さんの家族になりました。

そして もう1人の主人公が

こちらの厩舎に
いらっしゃるんです。

老人ホームで働きながら

休みの日は
牧場を手伝ってくれている

妻の恵子さん 38歳です。

恵子さん 馬の世話って
結構 大変じゃないですか?

猫も動物も犬も
飼った事がなかったので

いきなり馬で… フフフフフッ。

サポートというか 陰の…。

へへッ。

西田さん
休日には かわいい助っ人が

2人 加わりますよ。
おお おお おお…。

長女の汐帆里さん 6歳と

次女の帆菜海さん 4歳。

しーちゃんとほーちゃんです。
なるほど。

二人とも お馬さんが大好き。

いつも お手伝いをしながら
みんなで歌うのが

こちらの歌です。

♬~(一同)
「馬が1頭 馬が2頭 馬が3頭」

♬~(一同)「馬が9頭そろったら」

♬~(一同)「ウマくいく」

アハハッ なるほど。
馬が9頭で ウマくいきましたね!

じゃあ 桃ちゃん!
こんな素敵な家族が暮らしている

今日の舞台のご紹介
ウマい事 よろしくお願いします。

はーい。 今日の舞台は
瀬戸内海に浮かぶ 淡路島。

その中央に位置する
兵庫県洲本市です。

この季節 目の前の海で
盛んに行われるのが サワラ漁。

「春を告げる魚」と書く 鰆ですが

秋から冬にかけて脂がのり

とても美味しいと
評判なんです。

新鮮なものが手に入る
地元ならではの食べ方は

お刺し身。

皮目を軽くあぶって
丼にのせれば

名物 生サワラ丼の完成です。
う~ん。

いやあ これは
間違いないでしょう!

海に囲まれた島暮らし
最高!

そんな洲本市にある
ご夫婦の観光牧場。

この日は 乗馬体験のお客様が
6名いらっしゃいました。

(勉さん)こんにちは。
(一同)こんにちは。

(勉さん)シェアホースアイランドの
山下と申します。

僕ら

牧場の合言葉は 「暮らしに馬を」。

馬に学び 馬と遊び 馬と働く事を
目標にしています。

(勉さん)お馬さんの魅力を

堪能して頂く一日にしたいなと
思いますので

どうぞよろしくお願い致しまーす。

お願い致しまーす。

しーちゃん ほーちゃんも
お手伝いですねえ 偉いなあ。

はい。 エサを
まず あげてみましょうかね。

(勉さん)この子
全然 噛みませんので 怖がらずに。

こんな ちっちゃい子でも…。

穏やかな性格の癒やし系

農耕馬のふーちゃんに
ごあいさつです。

ふーちゃん
皆さんの事 よろしくね。

(女性)柔らかい。
気持ちいい! ハハハッ…!

こうして 馬と
コミュニケーションを取ります。

私も ドラマで
何度も馬に乗りましたけど

人と馬の信頼関係
これが 一番大事なんですよね。

(男性)あっ 柔らか。
(女性)ええー! 怖い 怖い 怖い。

(女性)
こんなに触ったん 初めてや。

心を通わせたところで
いよいよ乗馬体験です。

をやらせて頂いてます。

この方が 背骨の動きとか
筋肉の動きとかが

伝わってくるので…。

お馬さんの事 信頼してもらって
乗ってもらったらなと…。

このお客さんは
乗馬は初めてだそうですけど

ふーちゃんだったら大丈夫!
ねえ。

(一同)おお~!
(拍手)

ヘヘヘヘヘッ。

ここで練習を積んだら

このあとは 里に下りて
散策する予定です。

(男性)おっ 振れた 振れた。

(女性)どう?
(男性)結構 いい。

(勉さん)ちょっと揺れますが。
(男性)はい。

(勉さん)安定感あります…。

今日は 体験のお客様が
6名もいらっしゃるので

あーちゃんもお手伝い。 ねえ。

(女性)なんか 違う
こう 体幹が必要です!

そして 心強い助っ人も
来てくれました。

家族同然のお付き合いをしている
ご近所の 山岡憲司さんです。

馬と共に暮らしたいという
家族の夢を

応援してくれているんです。

じゃあ 桃ちゃん
どうして勉さんが

馬に惚れ込んだのか

これまでの歩みを
ちょっと教えてくださいな。

大阪府出身の勉さん。

大学卒業後 就職氷河期で
転職を繰り返す中

リーマンショックが
襲ってきます。

そんな中 都会暮らしは
自分には合わないと

感じるようになった 勉さん。

岡山県で
棚田再生の手伝いをするなど

自然の中で暮らせる場所を
探し始めます。

そして…。

たまたま
その淡路島の行政の方が

地域おこし協力隊関連で
視察に来られて…。

この出会いをきっかけに
淡路島を訪れた 勉さん。

海の景色に魅せられ

2013年
地域おこし協力隊になるために

洲本市に移住。

すると ある人物との
運命の出会いが…。

馬に乗って往診する獣医師の
山崎博道さんです。

移住してすぐ

勉さんが 島内を散策していた時に
目にした光景。

それは 馬が自由に放たれた家と

ここで 生き生きと暮らす
山崎先生の姿でした。

「馬 好きなんか?」言うたら
「好きなん」いう事で…。

馬と生きる山崎先生の姿に
勉さんは衝撃を受け

何度も通うように。

(勉さん)僕に 馬が飼えるって
思わせてくれたというか

やってみようっていう気に
させて頂いたのは

やっぱり 先生がおられたから…。

協力隊の活動をしながら

山崎先生に 馬との接し方
育て方を教わり

牧場への夢を
膨らませていきました。

そして 以前から付き合っていた
兵庫県出身の恵子さんと 結婚。

僕の求めた田舎暮らしと
すごいリンクしたっていうか…。

山崎先生との関係を
持つ事によって

やっぱり 彼の秘めてた思いが
だんだん だんだん 膨らんで…。

よっぽどの事がない限りは

「どうぞ やってみたら」
っていうのは いつも…。

恵子さんという
心強い伴侶を得て

勉さんは 山を開墾し
牧場を整備。

長女 汐帆里さんが生まれた
2016年に

ふーちゃんこと 風月が

次女 帆菜海さんが生まれた
2018年に

あーちゃんこと
アネロワが加わり

4人と2頭の暮らしが スタート。

牧場は みんなで馬をシェアしたい
という思いを込めて

シェアホースアイランドと
名付けました。

そして 乗馬体験のお客様は
牧場を出て

いざ 里山散策へ!

(女性)
景色抜群です。 アハハハハッ…。

ですよねえ~。 目線が高いから
気持ちいいんです。

なんか 天下取った気分だよね!

はーい。 これぞ まさに
道草を食うというやつですね。

ヘッヘッヘッヘッ。
勉さんの鉄板ネタです。

あっ 2人の娘たちも
追いついてきましたね。

のんびり ゆったり
かっぽかっぽ。

楽しかったです。
ハハハッ…。

いいもんですね。

(女性)愛情深く こっちにも
気持ちを向けてくれて…。

馬ってかわいいなって思いました。

いやあ よかった よかった!

勉さんの思いが 伝わりましたね。

というわけで 本日は
自然豊かな淡路島の牧場で

2頭の馬と仲良く暮らす
家族のお話です。

馬に学び 馬と遊び 馬と働く
シェアホースアイランド。

幸せもみんなで
シェアしてまーす!

♬~「ポリデント」
(女性)≪汚れてないし 洗浄剤なしでいっか≫

(大谷先生)入れ歯に菌が残ると
他の歯を失うリスクに

(戸田)「ポリデント」なら

≪リスク菌を10倍除菌 今ある歯のために≫

毎日「ポリデント」

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

今日の舞台は
淡路島の兵庫県洲本市。

観光牧場
シェアホースアイランドを営む

山下勉さんと妻の恵子さんが
主人公です。

(勉さん)これで やりますよ。

朝の5時 牧場の一日は
ブラッシングから始まります。

という事は…。

気持ちいいと 口もごもごする。

ヘヘヘッ ですよね~。

あ~ もごもごしてる。
フフフフッ。

ブラッシングの次は
小屋でエサやりです。

おっ この脚の動き
もしかして…。

「早くちょうだい」
「早くちょうだい」…。

ヘヘヘッ ですよね。

こうして
馬とお話ししながら過ごす

この時間が
大好きな勉さんです。

中でも この音が好き。

(草を食む音)

心地いいリズムで
草を食む音って

なんか 安らぐっていうか…
ハハハハッ。

喜んでくれてるのも
こっちも伝わってくるから

やりがいになるなっていうのが
あるし…。

もう… ね。 催促も
すごいですからね。 ハハハ…。

馬といると心地よくて安らぐ。

その気持ち よーくわかります。

ふーちゃん 君も安らいでるね。

牧場を始めて6年。

若い夫婦を
いつも心配してくれているのが

乗馬体験を手伝ってくれた

山岡さんたち
ベテラン農家さんです。

勉さんの目標
「馬と働く」を実践したのが

馬で田畑を耕す馬耕です。

昔ながらの米作りを
教えてくれたのも

ご近所の山岡さんでした。

馬と人が
力を合わせて育てたお米

力強い味がすると評判です。

そして
こちらは 平山茂樹さん。

里山コースの途中に

楽しいものを
毎年 作ってくれます。

野焼きって 刈った草を…。

おおっ 馬の形に
野焼きしてくれたんですね。

これは嬉しいわ。

喜んでくれるんじゃないかなと
思っただけで…。

(勉さん)いきなり バーンと
大きいのを2頭もね。

(山岡さん)たまたま

これで ちょっと…。
(平山さん)変わり者同士やった。

(一同の笑い声)

それからの
付き合いになってきて…。

いつも 美味しいお野菜を

山岡さんにしろ 平山さんにしろ
頂いて…。

余りものやさかい
もろうてもらうしか…。

(恵子さん)
ありがたい ありがたい…。

いや~ お二人とも
時々 ふらっと立ち寄っては

様子を見て 帰っていくんです。

ホント なんか…
優しくて かっこいい。

(汐帆里さん)歩こう。

じゃあ トマトからいこう。
(恵子さん)トマトからいく?

牧場の隣には

妻の恵子さんが野菜を育てている
畑があります。

収穫は 子供たちもお手伝い。

晩ごはんのおかずに使います。

とったじょ。

丸ナス。 丸ナスとれたよ。

ヘヘヘッ いいねえ。 キュウリも
立派なのがとれました。

という事で
ふーちゃんにもお裾分けです。

こちらが 牧場から
車で5分のところにある

ご自宅です。

食べる事が好きなので…。

今日はね オクラを頂いたので

使った料理をしようかなと
思います。

ぬか漬けにした畑のキュウリ。

先ほどとってきた 新鮮トマト。

そして 丸ナスはみそ汁に。

オクラは
モロヘイヤとあえました。

いやいや…
これはご飯が進みますね~。

ご飯といえば
こちらも自家製です。

馬のふーちゃんが耕した田んぼで
育てました。

炊きたてを頂きます!

(一同)いただきます!

海も見える
景色抜群のテラスで頂きます。

おお~
これは最高じゃないですか。

疲れも吹っ飛んじゃうな これ。
ねえ 恵子さん。

毎日違うんですよ 景色が。

だから ここは もう…
いいですよね。

子供たちは どんな野菜も大好き!

好き嫌いは 全くないんです。
へえ~ いいねえ!

ずっと 食べてるな
しーちゃんも ほーちゃんもな。

うん 当たり前。

そっか 当たり前か! いいねえ。

(勉さん)馬も 今10歳で
人間で言ったら僕ぐらいなので

まだまだ 働き盛りなので…。

まあ 色んな展開も
望めるかなと思ってるので…。

いや そうですよ
まだまだ これから!

色んなチャレンジを
していきましょう。

それにしても
テラス ホントに これ いいなあ。

マイビアガーデンにしたい。

(櫻井さん)チチチッ…
はい 前! 前! 前!

はい 前!
はーい いい子だ! はい!

この日 ふーちゃんの引き馬に
挑戦しているのは

西宮市から通っている
櫻井香織さん。

月に1度

馬をコントロールする技術を
勉さんに教わっています。

(櫻井さん)
前 前! 止まっていいですか?

(勉さん)はい オッケーです。
(櫻井さん)お~ お疲れ。

関係性ができてると

歩こうよって言って
歩いてもらえるけど…

僕でも止まる時
もちろん ありますよ。

櫻井さんは 西宮市で

里山を守る
ボランティアをしています。

そこで 間伐材などを運ぶ

馬搬ができないかと
考えたんです。

木材運び出しとか
そういう事ができたら

楽しいんじゃないかな…。

なるほど。 では ふーちゃん
練習 お付き合い よろしくね。

(櫻井さん)ホーオッ オッ!

右引いてください 右。
はい。

馬は 体重の半分の重さを引けると
いわれています。

ふーちゃんは 650キロあるので

300キロは余裕で引っ張れます。
すげえな~ 馬は。

険しい山道も
どんどん行くんですもんね。

櫻井さん やってみてどうですか?

難しいです。 馬を感じる能力が
まだまだ ないなって感じで…。

女性の力だと ちょっと

まだ 足りないところが
あったりするので…。

もっと 筋トレを
しようと思います。 はい。

はい 頑張りましょう!

馬と働く暮らし
かなえてください。

ふーちゃんも 待ってるよね。

この日 勉さんは

馬と出会わせてくれた
人生の恩人

獣医師の山崎先生の
厩舎にいました。

9年前
ふらっとやって来た青年が

今では 馬に惚れ込んで牧場主。

山崎先生は
どうご覧になってますか?

まさか なりわいにするとは
思わんかったけど

まあ 何かされるだろうなと…。

僕自身は 馬… 牧場は
実用にするのが一番の目的で…。

僕らも

日曜日の この日。

山崎先生は あーちゃんに

そして 勉さんは
ふーちゃんにまたがって

牧場を出ました。

淡路島の田園風景の中を馬で行く
師匠と弟子。

なんとも絵になりますね。

息もピッタリ。

実は 今日
2頭の馬と一緒に働く大仕事が

ビーチであるんです。

(帆菜海さん)山崎先生。
(山崎さん)おお~。

(恵子さん)こんにちは。
(山崎さん)こんにちは。

このビーチで
何をするかというと…。

(勉さん)
主に プラスチックのゴミを

黄色い袋に集めていってください。

ふーちゃんがソリを引いてくれて
そのゴミを回収してくれます。

みんなで回収しましょう!
(一同)おーっ!

おお~ 素晴らしい。
頑張りましょう!

海水浴シーズンが終わった
ビーチの大掃除。

馬と働く楽しさを
みんなでシェアします。

人間がゴミを拾ってる間
お馬さんたちは休憩です。

そして
あーちゃんが見守る先には…

山崎先生。

波の音が
子守歌になっちゃってます。

♬「ライフリー」
(菊池)《歩くきっかけは紙パンツでした》

《歩くのが億劫になっていた母が
意欲を取り戻したのは

「ライフリー」の
「歩くのらくらくうす型パンツ」にしてから。》

<はくだけで骨盤サポートフィットが

足腰の負担を軽くして歩くのがラクになります>

(おばあちゃん)らくらく~

次はお友達もさそってみようかしら
いいわね!

<「歩くのらくらくうす型パンツ」>

ビーチクリーン。
いよいよ ふーちゃんの出番です。

ソリにゴミ袋を積んで
運んでもらいましょう。

いや~ 力強く引っ張る
ふーちゃんを見て 子供たちは…。

(男の子)すげえ~!

ビックリ! そして 感動!

♬~

さあ! 馬と働いたあとは
馬と遊びましょう。

ふーちゃんに ソリを
力強く引っ張ってもらいます!

ハハッ。

走れー。 走れ 走れ 走れー。

あのね ふーちゃんは
あんまり走らないんだよ。

力強く引っ張ってはくれますよ。

最後に
勉さんと恵子さんに伺いますね。

これから どこに向かって
走っていきますか?

馬を軸にしたコミュニティーを
作っていきたいなっていう…。

もうね しゃべってるだけで
目が輝いているので… アハハッ。

いや~ お二人とも
ホント 輝いてますよ。

都会の暮らしに疲れた青年を

温かく迎えてくれた淡路島。

この島と出会わなければ
馬との出会いもありませんでした。

馬といると心が安らぐ。

勉さんは この気持ちを

一人でも多くの人と
シェアしたいと

チャレンジを続けています。

勉さん 恵子さん
若いお二人の歩む先には

まだまだ
色んな事があるでしょう。

でも お二人なら大丈夫です!

互いに歩みを合わせ

着実に
前に進んでいってください!

応援してま~す!

はい 楽園通信です。

桃ちゃん ふーちゃんと
あーちゃんに会いたいなあ。

そうですね。

観光牧場
シェアホースアイランドでは

里山を散策するコースなど

様々な体験メニューを
そろえています。

事前に ご予約お願いします。

最後に ふーちゃんから
西田さんへメッセージです!

「私をビーチに連れてって!」

ふーちゃん! あんたは走って!

次回は1時間スペシャル。

漁師町と小さな島。

ふるさとを守ろうと奮闘する
2組のご夫婦のお話。

笑いあり 涙あり…
ふるさとって いとおしい。