人生の楽園 ふるさとの原風景 農家民宿 ~山梨・芦川町[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人生の楽園 ふるさとの原風景 農家民宿 ~山梨・芦川町[字]

豊かな自然と懐かしい風景が広がる芦川町に移住、農家体験民宿を開いた山本亜紀さん(54)と夫の真さん(56)の物語。古民家を改装した民宿で田舎暮らしの魅力を伝えている。

◇番組内容
豊かな自然と懐かしい風景が広がる芦川町に移住し「農家体験民宿 アシガワ・デ・クラッソ」を開いた山本亜紀さん(54)と夫の真さん(56)は、都会生活にはない素朴さと温かさ、そんな田舎暮らしの魅力を多くの人に伝えたいと日々奮闘している。古民家を改装した民宿で、お客さんに芦川町の魅力を満喫してほしいと張り切る山本さんご夫婦の夢は、芦川を“日本一のふるさと”にすることだという。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 高齢者

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  13. 結構
  14. 子供
  15. 治仁
  16. お二人
  17. サツマイモ
  18. トマト
  19. ハハハッ
  20. 烏骨鶏

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今週は
何か いい事ありましたか?

私ね 思うんですよ。

♬~

おお~! ハハハッ…。

気持ちのいいとこでしょう?

今日の舞台は
山梨県笛吹市芦川町。

およそ280人が暮らす
小さな集落です。

スーパーやコンビニはありません。

バスも一日3本しかありません。

でも この地には

便利な都会では
感じる事のできない

素朴で温かい
人々の営みがあります。

そんな芦川町にほれ込み 移住

農家体験民宿を開いた方が
今日の主人公です。

それが 思いの外 元気で

全部 こっちに
ワーッと伸びてしまって

サツマイモが
光合成できない状況に陥ってます。

えっ それは大変じゃないですか。

もうちょっと わかりやすく
サツマイモがある状態が

理想なんですけど。

ああ… まあ 理想はね。

うん?
で サツマイモは どこですか?

わかりませんか?
これ… これ サツマイモの葉っぱ。

あっ カボチャのツルで
隠れてたんだ。

確かに
まあ ワイルドな畑ですね。

ハハハッ!

ヘヘヘヘッ!

亜紀さんは
できるだけ農薬を使わず

野菜を育てています。

いやあ
元気で明るい 民宿の女将です。

甘い。

フフフッ… 美味しいです。

で もう一人の主人公は
こちらにいらっしゃるんです。

うん? 何をしてるのかな?

「暑いね」?

ただ今 烏骨鶏と語らい中です。

ああ 烏骨鶏とね。

はい ご紹介しましょう。

夫の真さん 56歳。

マイペースです。

暑いね。

ニワトリも 子供の時にも
飼ってたりしたので

好きですよね。

倒れてるんじゃないかって

心配になるぐらい
帰ってこないですね。

もう 烏骨鶏に集中してる。
ハハッ…。

そんなお二人が
5年前に始めたのが

こちらの農家体験民宿。

名前は アシガワ・デ・クラッソ。

「芦川で暮らそう」を
ちょっと外国語っぽく。

「ああ~!」みたいな
そういう方も多いですね。

してやったりって顔してます。

はい。

なるほど。 お客様に
かつては当たり前だった

田舎暮らしを体験してもらいたい。

だから アシガワ・デ・クラッソ。

築およそ300年という古民家を
修繕して開いた

こちらの宿。

宿泊は
一日1組限定です。

長い歴史が刻まれた
家の中で

亜紀さんが
特にお気に入りなのが

こちらの囲炉裏部屋。

囲炉裏端に
座布団でも椅子でも持ってきて

なんとなく こう 火に集まる…
火を囲むみたいな。

しかも こう
すすが黒くなってるのとか

すごくいいねっていうふうに
感じられる方が多いですね。

いやあ 囲炉裏端
子供の頃 思い出すなあ。

西田さん。
はい。

お客様をお迎えするため
ご近所に食材の買い出しです。

おお~。

やって来たのは

昔ながらの製法を守り続ける
コンニャク店。

こちら 主の宮川正夫さんです。

宮川さん
いつもお世話になってます。

これが コンニャクの芋なんです。

ここ 芦川町は 40年ほど前まで

コンニャク作りが
盛んだったそうです。

芦川の味はもちろん

たくさんの魅力を
多くの人に知ってもらいたい。

それが 亜紀さんの願いなんです。

色んな事を
発信してもらうじゃないですか

芦川の事を。

こんな人いないんだもん 今まで。

芦川を背負って立ってもらってる
っていうか これからのね。

重い。 ハハハッ!
(宮川さん)ホント。

東京生まれの亜紀さん。

大学卒業後 情報処理や
マーケティングなどの会社で

キャリアを積み…。

当時は ホントに

ほぼ 東京の都心でしか
生活した事がなかったので

都心以外は
日本じゃないぐらいの

そんな感覚が
実はあったと思います。

亜紀さんが
43歳の時に出会ったのが

秋田県出身の真さん。

当時は 山梨県で

環境保全に取り組む団体に
勤めていました。

亜紀さんは 仕事で 芦川町の
農業体験プログラムに関わり

真さんと急接近。

田んぼのヌルヌルに
こんなに喜ぶ人もいるんだとか

楽しそうに 一生懸命やる人が

あっ いるんだなっていうのは
思いましたね。

地域の捉え方 見方っていうのは

あっ こういう視点があるのかって
すごい新鮮でもあったし…。

お二人は 芦川町で

自然と共に暮らそうと移住し

結婚。

売りに出されていた古民家と
出会った事で

新たな夢が生まれたんです。

農業体験民宿って形のくくりで

地域外の人をお迎えできる
っていう事ができたらいいなと。

芦川のファンになって

来てくれる人とか
住んでくれる人が

増えるような使い方ができると
いいかもね。

こうして 亜紀さんと真さんは
古民家を1カ月かけて修繕。

(卓さん)こんにちは。

この日のお客様は

神奈川県から
毎年 来てくださっている

吉野卓さんと 妻の淳子さん

そして 娘の桜季さんと
万奏さんご家族です。

地方に実家とかがないんで。

でも 縁側 座って
スイカ食べるの楽しみにしてて。

スイカ 大好きだもんね。

極上のご飯が頂けるので
それを ホントに楽しみにして。

というわけで 本日は

移り住んだ山里を元気にしたいと

農家民宿を開いた
ご夫婦のお話です。

日本の原風景と うまい料理に

心も体も
リラックス & デトックス!

(菊池)《歩くきっかけは紙パンツでした》

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(おばあちゃん)次はどこ行こうかしら
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「さわやかパッド」

実りの季節を迎えた
山梨県。

甲府盆地が広がる
この地で

秋の味覚といえば
ブドウです。

こちらの直売所では

朝どりの新鮮なブドウが並びます。

いいですね~。

そんな山梨県の山懐

人々が寄り添って暮らす芦川町が
今日の舞台です。

この地で 農家体験民宿
アシガワ・デ・クラッソを始めた

山本亜紀さんと
夫の真さんが主人公です。

ギザギザの葉っぱが

スイカの葉っぱなので。

それを目印に
ちょっと探してみてください。

ヘヘヘヘヘッ…。

この日 お泊まりの
吉野さんご家族。

まずは 農業体験で
スイカを探します。

(淳子さん)あれ そう?
(卓さん)あった あった。

(万奏さん)あっ あった。

どれ どれ? どれ?
あっ あったね。

(万奏さん)結構でかい。

おお 大好きなスイカ
よかったじゃん!

大きい。

大きいね。

お次は
真っ赤に熟したトマトですね。

その場で
パクッといっちゃいました。

まずは 桜季ちゃん。
どうですか?

美味しい?

めっちゃ甘い。
(淳子さん)めっちゃ甘い。 ああ~。

万奏ちゃんは?

うん 美味しい。
甘い。

甘いよね 完熟だもん。

(淳子さん)甘い?
(万奏さん)美味しい。

で この野菜たちの美味しさを
さらに引き立てるのが…

出ました 真料理長です!

早速 夕食の準備が始まりました。

真さんは 独学で

フレンチやイタリアンなどを
マスターした

料理の達人です。

とりたてのトマトは
マリネにします。

そして メインは鶏料理。

こんがり焼いたら
赤ワインで煮込みます。

フランスの家庭料理
コック・オ・ヴァン。

おお すげえ!

本格的じゃん 亜紀さん!

厨房に入ると
完成イメージもあって

それが
100パーセント 達成できないと

嫌なタイプなんですよ。

結構 踏ん反り返って
言うんですよ。

試食したいだけでしょ。
(亜紀さん)ハハハッ!

試食 なかなか
させてくれないんですよ。

出ました
大門未知子ならぬ大門真。

「私 失敗しないので」。

頂きましょう。

まずは 芦川町の特産
コンニャクのお刺し身。

岩塩で味わって頂くのが
真さん流。

うん!

美味しい。

続いて 5種類の前菜です。

おっ 自分でとったトマトだよ。

これは 美味しさも
格別なんじゃないかな。

(卓さん)トマト 美味しいよね?

今日 一番いい顔した…。

メインのコック・オ・ヴァンは

お肉にナイフがスッと入る
やわらかさ。

ホントに ホントに まあ…。

美味しい。

めっちゃ美味しいです。

ヘヘヘヘッ…。

そして 最後は…。

(卓さん)わーい!
わあ~!

(万奏さん)美味しそう。
(淳子さん)すごい。

烏骨鶏の卵を使った濃厚プリン

レモンアイスと
桃のコンポート添えです。

やった やった やった~!

いやあ
「幸せ」って 顔に書いてあるよ。

いい笑顔だ。

そして 真さんも
やりきったという表情ですね。

もう 嬉しいです。

ハハハハッ…
皆さんに喜んで頂けました。

よかったですね 真料理長。

翌朝 亜紀さんと真さんの愛犬

ナルトと一緒にお散歩です。

芦川町は 川の水が冷たくて
とっても気持ちいいんですよ。

だよね だよね。

川遊び いいですね。

なんか 子供の頃に

川 せき止めたりして
遊んだなと思って。

カジカとりとか
子供の頃 やったりして。

いやあ
思い出がよみがえります。

ナルトも楽しいね。

ハハハハッ…。

ここ 芦川には
懐かしい日本の原風景が

そこかしこに残ってるんです。

(淳子さん)ねえ 亜紀さん
あの鐘が付いてる あの建物は?

(亜紀さん)あれ 櫓。
昔の火の見櫓。

(淳子さん)火の見櫓 そうか。

(亜紀さん)
使ってるのは見た事ないけど。

結構 集落ごとに
あれ 立ってるんですよね。

(淳子さん)
でも 私 初めて見ました。

多分 田舎行くと
結構 残ってるとこありますよね。

シャンシャン
シャンシャンシャンって。

子供の頃の風景みたいなのが
残ってるところが

やっぱり 端々にあったりとか…。

ワクワクしますよね
歩いていても。

第二 第三のふるさと
みたいな感じで

訪れてもらいたいなっていう
思いがあって

民宿を始めたんですね。

自分たちが暮らしてみてわかった
芦川の魅力を発信する拠点

それが アシガワ・デ・クラッソ。

みんなの
心のふるさとでありたいと

亜紀さんと真さんは考えてます。

(卓さん)ありがとうございました。
(真さん)気をつけて。

(淳子さん)はい。
(亜紀さん)またね。

また帰っておいで。

待ってるよ。

お二人の田舎暮らし。

この日は 裏山の植物たちを
ドライフラワーにしました。

結構 きれいにとれた。

まだ しばらく乾燥…。
うん。

まだ 上に残ってるでしょ?
うん。 早くとって…。

季節の移ろいを
肌で感じる毎日です。

西田さん。
はい。

お二人は
ご近所さんとのお付き合いも

楽しんでますよ。

たつ子さん。

(たつ子さん)はーい。
(亜紀さん)こんにちは。

すごいね。
草だらけで恥ずかしいよ。

(亜紀さん)そんな事 言ったら
うちの… ジャングルだよ。

そう?
(真さん)すごいな。

小林たつ子さんは
生まれも育ちも芦川町。

ふるさとの事を
色々 教えてくれます。

とってみる?

(亜紀さん)この白いやつ?
(たつ子さん)うん 白いやつ。

おお~
立派なカボチャじゃないですか。

(亜紀さん)重い…。

(たつ子さん)
雪化粧ってね ここら辺では。

おお~
雪のように白いから雪化粧。

なるほど。

こんな若い人で
いい人たちが来てくれて

ホントに嬉しいよ。

(亜紀さん)ここだけだよ
若いって言われるの。

ハハハハッ!
(たつ子さん)そう?

だって ここじゃあね
私が若いって言われる…。

(亜紀さん)ひよっこだね。
(たつ子さん)ひよっこだね。

(亜紀さん)お尻が青い。
ハハハハッ!

雪深く 交通の便も悪かった
この集落には

生きていくための
生活の知恵があります。

地元の野菜
鳴沢菜を塩漬けした

地菜漬け。

伝統的な保存食です。

たつ子さんは いつも お二人に
手料理を振る舞ってくれます。

地菜漬けは
しっかりと塩抜きして

ちりめんじゃこと一緒に
しょう油とお酒で炒めます。

いいですね 山里の味。

ホクホクのカボチャも頂きます。

おおっ!
こんなに いっぱい ごちそう。

すげえ!

うん とても
塩強めのをやったとは思えない。

程良く抜けていて。
(たつ子さん)よく抜けてるよね。

全力投球で いつも
おもてなしをしてくれる…

突然 ちょっと寄っただけでも。

2人がいい人たちだから…
うん ホントに。

一生 面倒見てね。

(一同の笑い声)

こちらこそ
どうぞよろしくお願いします。

いやあ 芦川の皆さんは
亜紀さんと真さんを

ホントに 家族のように
迎え入れてくれてるんですね。

(真さん)こんにちは。
(亜紀さん)あっ 茂一さんだ。

こんにちは。
(治仁さん)こんにちは。

こちらは 渡辺茂一さんと
息子の治仁さん。

茂一さんは なんでもできちゃう
山里暮らしの達人なんです。

おお すげえ!

そして あとは…。
(治仁さん)炭焼き。

(亜紀さん)
わあ… おっ いる いる!

蜜蜂の巣箱も
もちろん 茂一さんの手作りです。

おお~! さすが 達人ですね。

(亜紀さん)いいですか?
(治仁さん)ええ。

蜂蜜の味見 嬉しいですね。

では 渡辺家にお邪魔して
頂きましょう。

思ったよりもサラサラしてる。

あのね やっぱ 夏だから
すごい 要は サラサラする。

だから 搾る時も夏の方が全然。

秋になっていくと
やっぱ 硬くなって。

へえ~!
(真さん)美味しい。

芦川の花が香る
ここにしかない味。

西田さん。
はい。

茂一さんのおもてなしが
止まりません。

ヘヘヘヘヘッ…。

(治仁さん)あらら あらら…。
フフフフッ!

ブドウも出てきちゃったんだ。

(亜紀さん)ハハハハッ!

これも。
(真さん)これも 茂一さんの?

うん。

これ また スイカまで…。

ありがとうございます。

重いよ。
ハハハハッ!

大きい。
すごいね。

茂一さん
真さんと亜紀さんが芦川に来て

いかがですか?

非常に 村のためにも
なってくれてるから

だから 親戚同様以上の付き合いを
ずっとしてるの。

ありがとうございます。

損得抜きに頼ったり頼られたり
っていう事ができる

コミュニティーの
一員になってるっていう

そういうのがありますよね。

恩返しってわけじゃないけど

やっぱり そこで こう
一緒にやれるような形に

できたらいいなとは
思ってるんですけど。

私 思いました。

芦川の一番の魅力は 人にあり。

亜紀さんと真さんには

民宿の他にも
始めている事があるんです。

それが
山梨県立大学の学生さんと

芦川の皆さんが共同で取り組む

古民家再生プロジェクト。

今は こちらをリノベーション中。

教えてくださるのは

地元のベテラン大工
宮川武仁さんです。

知らない人が入ってくれれば

その人が 新しい事を
持ってきてくれるからね。

私たちは それを見てるだけでも
活性化される。

気持ち的に。

(亜紀さん)エキス吸われてる。
(宮川さん)気をつけて。

ハハハハッ…。

来年には 学生さんたちが

この古民家で カフェやサロンを
オープンする予定です。

ほう 素晴らしい!

学生と地元の橋渡し役…

恩返しじゃないですけど

そういう役割を
果たせたらいいなとは

思ってますね。

亜紀さんと真さんを中心に

芦川は
どんどん元気になっています。

そして お二人には
もう一つ 大きな夢があるんです。

日本一のふるさととして

多くの人たちが ここで
ふるさと体験ができるような

場所になればいいなと思ってます。

人がうらやむような幸せな地域に

ここがなっていったらいいな
っていうふうに思いますね

自分も含めて。 はい。

芦川を訪れた人たちに

芦川の人たちは 幾度も

「なんもないでしょ?」と言います。

いや 豊かな山や川があります。

そして 日々の幸せを
分かち合う事のできる

とっても素敵なあなた方が
いらっしゃいます。

亜紀さん 真さん

これからも 芦川での暮らし
楽しんでください。

そして 日本一のふるさとにする夢
目指していってください。

応援してま~す!

はい 楽園通信です。

桃ちゃん 芦川町
いいとこじゃないですか!

そうですね。

アシガワ・デ・クラッソは
現在 一日1組限定。

ホームページから
ご予約ください。

また 農業体験やお散歩などの
リクエストも

お問い合わせフォームで
受け付けていますよ。

さあ 皆さん 芦川でクラッソ!

次回は 栃木県鹿沼市が舞台。

熱血体育教師から転身

スパイスカレーのお店を開いた
お父さんのお話です。

カレーはホット。
人情は もっとホット!

驚きと新発見の連続!