BACKSTAGE[解][字]【ハイテンション“天然食材”ハンター!国産トリュフを狙え】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]【ハイテンション“天然食材”ハンター!国産トリュフを狙え】

数々の有名飲食店から食材調達を任されている「天然食材ハンター」に密着!超ワイルドなハントスタイルとは?更に、探すのが難しい“国産トリュフ”の調達の様子にも密着!

番組内容
うなぎにスッポン、珍しいキノコに旬の野菜などを自然の中から調達する「天然食材ハンター」。 ミシュランガイド掲載店など、数々の有名飲食店から食材調達を任されている。 真冬の川でも“素手”!巨大魚も“手づかみ”!超ワイルドなハントスタイルとは?
番組内容2
そんな彼が今回狙うのは高級食材“国産トリュフ”! 実は全国至る所に自生しているそうなのだが…見つける作業は一筋縄ではいかない! 「天然食材ハンター」ならではのトリュフ収穫法と、そのスピードは必見です!
番組内容3
◆“天然食材”を求め山へ!川へ!  ハイテンション「天然食材ハンター」を追跡! ◆住宅街の川にクレソンが!?  ミシュランガイド二つ星獲得店も唸る“こだわり” ◆高級食材「国産トリュフ」を狙え! トリュフ犬も顔負け!?ハンターの速技!! ◆「天然食材ハンター」の原点は…  おじいちゃんから頼まれた“はじめてのおつかい” ◆“百獣の王”武井壮も共感!  天然食材ハンターの「仕事の掟」とは…
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】香音 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
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番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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  1. 谷田
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TBS
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ノーブランド品

<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

やったよ!
(スタッフ)お~!

やった~!

やった! やった!

<何だか盛り上がっています>

<手には 大きな魚!>

<彼の職業は>

よし! あ~! あ~!

<天然のうなぎから>

<同じく 川にすむ>

<さらには…>

<まで!>

<自然の中で食材をとり>

<ミシュランガイド掲載店をはじめとする 有名飲食店に>

<直接売るお仕事です>

<そんな彼が今回 狙うのは>

<ある超高級食材!>

<えっ? 日本で トリュフが採れる!?>

においがするの 甘いにおいが

よかった ほら

こういうことがあるから
やめられないですよね

<山の中で 大量のトリュフを狙います!>

<川の中で 大きな網を持っています>

<何か とれましたか?>

<彼の職業は>

<谷田圭太さん>

<ちょっと なじみのないお仕事ですが…>

<日々 山や川など 自然の中にある天然食材を>

<自分の手でとっている谷田さん>

<それを 注文のあった飲食店に卸したり>

<逆に とれた食材を>

<知り合いの店に 売り込んだりしているんです>

<食材は 天然のうなぎから…>

<同じく 川にいる>

<そして…>

<まで!>

<さらに 様々なキノコや植物も>

<自然の中で育つ ありとあらゆる食材を>

<扱っているんです>

香音ちゃん
自然の中 行って こう 何か

食べ物とったりとかした
経験ってあります?

でも 私 小さい頃は

ホントに 父と弟と よく

色んな所に行ってたので 山とか

みたいなのは
やったことありますね

アジをとる?
はい

アユ… アユでした
アユ… アユか

<この日 谷田さんが向かったのが>

<神奈川県のとある住宅街を 流れる川>

<今 まさに旬の食材を とりに来たそうです>

<ちなみに その>

<された>

<日本料理の名店 傳>

うん もう ここから入っていって

大丈夫ですか?
(スタッフ)下りますんで

<どんどん先へ行ってしまう 谷田さん>

<カメラマンは大変です>

大体 こういう人 こう

<ところで これからとる食材って何ですか?>

クレソンとセリ 神奈川の川にあんの?
おいしそう

<鍋の具材や おひたしにする セリと>

<サラダや付け合わせなどに 使われる クレソン>

<両方とも こんな水際で採れるそうですが…>

えっ クレソン?
えっ こんな所に?

<探し始めてから たった1分>

ここにあるの 分かります?

えっ?
はあ?

<早くも セリを発見!>

(谷田)パッと見て この軸が

こうやって太いようなやつが
ここに生えてるんですけど

こういうのだけ選んで

<でも これって>

(谷田)やっぱ

いかないけども

<天然の食材ならではの良さ>

<谷田さんは そこに こだわっているんです>

<セリを ある程度 採ったところで…>

<続いて探すのは クレソン>

<オシャレな洋食などで 使われる クレソン>

<この川のどこで 採れるんでしょうか?>

<谷田さん 川を数十メートル上ります>

<すると…>

あの…

<なんと これが全てクレソン>

全部 クレソンです
まだまだ 上にはあると思います

(スタッフ)
えっ この緑のこんもりした所が?

(谷田)そう 全部! 全部 そうです
(スタッフ)へえ~

<早速 クレソンをハントします>

<それにしても 谷田さん>

<真冬の冷たい川なのに 手袋もしないで大丈夫ですか?>

「冷たい」とかも
一切 言わないもんね

<食材の良しあしを しっかり感じ取るため>

<どんなに冷たくても 素手で作業するそうです>

<そして 谷田さんは 天然食材を扱うにあたって>

<ある決め事を 絶対に守っています>

その場所に…
で 良いようなやつを

チョンチョン チョンチョンって
採って

あとは もう 残していく

<今年 大量に採れば 来年は採れなくなる>

<なので 必要最低限の量だけを 採ることにしているんです>

<こんな 自然との向き合い方も>

<有名飲食店が 谷田さんの食材を 選ぶ理由なのだとか>

食材がいいっていうものは
もちろん あれなんですけれども

彼の 人間とのつきあい方

自然とのつきあい方
っていうものが独特で

例えば キノコであったり
植物であったり

動物であったりっていうものに
対して

やっぱり 意味を持ってとってる
っていうこととか

彼の人間性とか

つきあい方っていうものが好きで

まあ 彼の食材を取ってる
っていうよりも

彼とつきあっていってるっていう
イメージの方が強いかもしれない

<一流のシェフも 厚い信頼を寄せる>

<谷田さん>

<こうして>

<しました>

<でも 川では>

<真冬の川にも 色々な生き物がいるそうで…>

<普段からよく来るこの>

<ちなみに 川などで 生き物をとる場合には>

<許可が必要>

<谷田さんも 漁業権を取って 仕事をしています>

<この鉄の筒が仕掛け>

<中に 魚などを誘い込むようですが>

<どうでしょう?>

ほら これはいい これ いい

<とれました!>

<モクズガニという 食用のカニです>

あっ 確かに 痛そう

<谷田さん 今度は じっと 水の中を見つめています>

<そっと 水に手を入れました>

えっ 素手で突っ込むの?

えっ!?

ホントに!?

<なんと コイを 手づかみで とっちゃいました!>

<コイも食べられる魚ですが 無駄には とらない>

<この日は 川に返してあげることに>

<さらに 別の>

ナマズかい
こんなに ポンポンいるもんなんですね

分かる 確かに
ナマズが かわいいのは

えっ? いや~

男の子は…

<せっかくなので いただいてみましょう!>

<谷田さんの自宅で 料理していただくことに>

<すると そこへ…>

(谷田)わ~ 嬉しい~ 嬉しいね

<ワンちゃんが3匹>

<みんな 谷田さんのペットです>

<犬と遊ぶ時間が 心を癒やすひとときなんだそう>

<さて ナマズを どんな料理にするんでしょうか?>

<手慣れた包丁さばき>

<実は 谷田さん 元調理師です>

<専門学校を卒業後 熱海のホテルや>

<中華料理の名店で 腕を磨いた谷田さん>

<でも 長続きせず ペンションで働きながら>

<スノーボードのプロを 目指したり…>

<焼き鳥屋さんをやったり>

<北海道で漁師となり>

<なんと カニ漁船にまで乗ったり>

<40歳まで 様々な仕事を渡り歩きました>

<そんなとき 転機になったのが>

<趣味で捕まえていた すっぽん>

それを

その人が 「これもとれる?」

「あれもとれる?」
みたいな感じで聞かれて

「いや これもとれますよ
あれもとれますよ」

あっ そういえば
俺 こんなのもとれるな

こんなのも探せば全然とれるよな
こんな食材いっぱいあるよな

で どんどん どんどん
とれるものがあるから

それを増やしていって

<その噂が口コミで広がり>

<今の仕事につながったんです>

すごい

<揚げたら 先ほど>

<そんな谷田さんが>

<この時期 最も力を入れて とっている食材があります>

今日は この山で

お~ 超高級食材 きた

オリーブオイルみたいなの
あるじゃないですか

トリュフオイルみたいな
私 知らずに家に置いてあって

使いまくってたんですよ
普通に?

それで 父親に
「ちょっと ちょっと ちょ…」

「えっ えっ ずっと使ってたの?」
って言われて

あっ これが高級食材なんだ
っていうのを気づきました

感じたんだね
初めて

採れるんですよ
そう 採れるんです

(スタッフ)
えっ 山で採れるんですか?

そう 採れます

<実は トリュフは>

<日本全国 多くの山で採れるといいます>

そんなに普通にあるもんなの?
そうなの?

例えば

(スタッフ)感染?

菌!

<トリュフはキノコ類のため 菌類>

<その菌が木に感染すると>

<根っこの先に 菌糸というものを出し>

<先端にトリュフができるんです>

トリュフって菌なんだ へえ~
へえ~ そういうものだったんだ

<でも トリュフは 他のキノコより>

<そう>

(スタッフ)埋まってんですもんね
埋まってる

(スタッフ)分かんないじゃん

どうやって見つけんの?
ええ?

<ことが多いようですが>

<谷田さんは どうやって探すんでしょう?>

<土を掘り始めました>

(谷田)時間かかるかもしんない

<そう ひたすら掘って探すだけ>

<長年の経験で 採れる場所の目星は付きますが>

<それでも かなりの重労働>

<しかも 今年は>

だけど

<トリュフは 谷田さんの仕事において>

<メインとなる食材>

<北海道から沖縄まで>

<この国産トリュフを 欲しがっている人が>

<たくさんいます>

<そのため 不作とはいえ>

<どうしても 採らなければ ならないんです>

ダメだよ あいつ

<すると…>

こう 近づいてみると

においがするの 甘いにおいが

においがするの 分かります?

分かって

<谷田さんの鼻が>

<近くにトリュフがあることを 知らせました>

<…と トリュフを見つけたところで クイズ>

<この画面に トリュフが1つあります>

<一体 どこでしょう?>

ええ どれだ?

でも 私 ちょっと これかな?

えっ?

あっ 分かった 私 ちょっと
ここなんじゃないかな

じゃあ 俺もオーソドックスに
これで攻めようかな もう

どっちだろ? 私は…

ドン… そっちね
ドン ここの

ちょっと上の こっちに
してみたんですけど

そっちもちょっとね 白っぽく
ほわってなってるもんね

俺は もう 王道です もう

はい この 何か 白っぽくなった
この こいつ

<お二人の解答は こちら>

<さて 正解は…>

<ここです!>

あ~ これか!
この ここだ!

これか…

こういうことがあるから
やっぱ やめられないですよね

これっすよ これ そう

これで もう お仕事で
お金稼いでるから

<ところが…>

だけど

<トリュフは土の中に長くいると>

<腐ったり 虫が食べたりして 商品にならないんです>

(谷田)うわ~! 全部腐っている

こういうことがあるんですよ ほら

みんな腐ってる ほら ほら

<今日は 採れないかも…>

<諦めかけていた そのとき!>

きた きた?

(谷田)これ これ これ…

これ! これ これ これ これ

よかったね~ 採れて ハハハ

これで気づかなきゃダメです

においする
甘いにおい いいにおい

ねっ こういうふうに出てくる

ホントだ トリュフだ
うん

(谷田)絶対ある もう絶対あると
思ってやってないと無理

<ちなみに このトリュフの お値段は秘密ということですが>

<谷田さんによると>

<ある海外からの 輸入トリュフの相場が>

<1グラム 250円>

<こちらは20グラムなので>

<5000円ぐらいなんでしょうかね>

正直な話

<すると ここから>

(スタッフ)
よく見つけましたね でも 今の

(谷田)
1個出るとね こういうふうに

不思議なもんで 採れるんですよ

これもそうです
これ ちっちゃいやつ

ほら あった! よかった

ほら ここ これ

これこれ これ ほら

ほら ハハハハ…

もう ホントに

やったって思う フフフッ

ホントに宝探しみたい
ホントだね

おお~

<次から次へと トリュフを見つけていく谷田さん>

<果たして どのくらい採れたのか!?>

<気になる結果の前に…>

<スタジオで 谷田さんの採った トリュフの香りを>

<楽しんでみましょう>

カパッ はい きた!

おお~ あっ もう この時点で
すごい香りがする

ホントだね うん いい香り
いきますよ

<トリュフをスライスしてみると…>

ほら

すごい香りするわ
うん

パスタ…
チーズのパスタにかけて食いてえ

うわっ おいしそうですね
うまいだろうな これな

はあ~ いい香り

<さて>

<140グラムです!>

(谷田)まあ でも
このサイズが

今日 出てくれたら
よかったですね

<そんな谷田さんには>

<この仕事の原点となったものが あるそうです>

<それが こちら カニの置物>

で それで

「とってこいよ」って言われて

<おじいさんから サワガニを とってきてほしいと>

<頼まれた谷田さん>

<そのとき 生き物をとる楽しさに>

<気づいたといいます>

ちょっとしたことが
人生 決めんだね

<だった谷田さん>

(谷田)
ずっと!

朝から晩まで ず~っと
このアリって

どうやったら
ここにあるって分かるんだろう

異常 異常

自分の子供の頃を
見てるみたいな感じです

色んなとこ行って
動物とか昆虫とか捕まえて

その頃に
体 強くなってるんだと思う

免疫とか いっぱいできて
そういうことか

だから 似た…

何か 幼少期を感じるね
谷田さんにはね

<そして 谷田さんは 今>

<新たな挑戦を始めました>

<ここで 何をしてる?>

<谷田さんが始めた新たな挑戦 それが…>

<なんと トリュフの畑を作って>

<栽培しようとしているんです>

すぐできるっていう
話じゃないです

だけど 思い立って やらないで

できるかな? できるかな?
ってやってるよりも

やっぱ やることが大事ですよね

失敗するから やらないじゃなくて

あんなところで
こんなふうにしたら

それを自分でとってくること
できるんだ

っていうのが知れるだけでも

ちょっと何か
これから これを食べるときに

もうちょっと おいしくなる
自然の感じが 味にのっかるよね