アナザースカイ[字]…声優・梶裕貴がLAでアフレコを実演…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

アナザースカイ[字]…声優・梶裕貴がLAでアフレコを実演

声優・梶裕貴のLA。映画「ラ・ラ・ランド」の聖地巡礼、かつて「進撃の巨人」イベントで訪れた会場へ。英語版エレン役の声優と再会。日米アフレコ実演を果たす。

出演者
MC:今田耕司、中条あやみ
ゲスト:梶裕貴
番組内容
人気声優・梶裕貴が憧れのロサンゼルスへ。かつて「進撃の巨人」イベントで訪れた思い出の会場へ。
当時も訪れたビバリーヒルズにあるレストランで絶品オムレツを食す。映画「ラ・ラ・ランド」の聖地巡礼も。
かつてのイベントで一緒に登壇した英語版エレン役の声優と再会。日米の「声優」の違いを語る。
同じ役をつとめる作品で日米・奇跡のアフレコ実演を果たす。梶裕貴が目指す声優の未来とは?
おしらせ
【番組公式YouTube】https://m.youtube.com/channel/UCay4nvjAiq8jtfL7d8LX1Fw

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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今夜のゲストは
声優の梶 裕貴さんです。

よろしくお願いします!

(梶) お久しぶりです
よろしくお願いします。

<声優 梶 裕貴>

おのれを燃やせ!

<『進撃の巨人』をはじめ

あまた人気アニメの
メインキャラクターに

命を吹き込む>

いやいや やめてください。

あやみちゃん どうですか?
ご存じですか? やっぱり もう。

もちろんです 私 声優さんが

どういうふうにレコーディングを
してるかっていう…。

ハハハ…。
え~! 収録中の…。

アフレコ…。
アフレコ はい。

アフレコ現場? あれが好きなん?
そうなんです!

やっぱ お芝居をやる上でも

声の使い方って すごい大事で。

でも 声優さんって
声だけで表現するじゃないですか。

そうですね
場所もアフレコスタジオですし

服も家から着て行ったもの
そのままなんで。

その様子 見られるって
やっぱ ちょっと恥ずかしい…。

すごい気になります。

さぁ そんな梶 裕貴さんの
アナザースカイ どちらでしょう?

ロサンゼルスです。

(スタジオ:今田)
そうか 日本版をやられた。

(スタジオ:梶) そうなんです
そのタイミングで行けたのも

うれしかったですね。

僕…。

ナレーション。
(スタジオ:今田) はい もちろんです。

お疲れさまです。

1回 アフレコの現場
『ジョジョの奇妙な冒険』で

バッキーさんが
ラジオDJの役で

スタジオに
いらっしゃったことがあって。

生で聞くと よりステキな声で。

(スタジオ:中条)
バッキーさんの声も好き。

ありがとうございます。

<ありがとうございます>

<あの時は お世話になりました>

2018年ですかね。

これですよ これ。

<グラミー賞の授賞式が
行われたこともある

大規模イベント会場>

YUKI KAJI!
(拍手と歓声)

(スタジオ:今田) うわ すげぇ!
これ テングなるな。

<それ以来

ロサンゼルスに恋をしている>

(スタジオ:梶) ロスっぽいですね。
(スタジオ:今田) ロスだな~。

いや~…。

お腹ペコペコです。

レストラン そこで僕…。

(スタジオ:中条) えっ かわいい!

あのお花 かわいいんですよ
このお店。

<かつて 朝食で訪れた
「The Ivy」>

本当に。

これは新人の時に
たたき込まれるんですけど…。

ここで その…。

(スタジオ:今田) 怖え~。

まぁ それも…。

ありましたけど
もう冷や汗でした ハハハ…。

シャカシャカした…。
そうなんですよ。

洋服買う時とか

めちゃくちゃ このデザイン
カッコいいなって思いつつ

こう生地をチェックして…。
え~!

シャカシャカいうなとか。
特殊!

アフレコに着て行けないと

僕ら 本当 着る機会が
あんまりないんですよ。

そっか!
そうか!

だから…。

確かに…。

ハハハハ… そうなんですね。
レコーディングの時。

まさに それ。
シンディ・ローパーがね

「Sorry」みたいな。
「Sorry」じゃ ない。

<あの日の幸せを もう一度>

(スタジオ:中条) え~! おいしそう!

いただきます。
(スタジオ:中条) しかも かわいい。

(スタジオ:中条)
うわ チーズいっぱい!

大っきい声 出ちゃった。

(スタジオ:今田) ここ いいな~。

ん~!

おいしい! おいしい!

<イベントの合間

会場を抜け出し 観光に出掛けた>

ハハハ…。

映画…。

<グリフィス天文台など

いわゆる聖地を巡った>

<今回も>

このお店の中で ミアとセブが

ジャズについて語るという

印象的なシーンなんで。

Very very exciting!

すごい!

こんな所にあったんですね。

まさか駐車場だとは…。
めちゃくちゃ意外。

そして…。

分かりますよ。

♬~

(梶の声)
何か マジックアワーというか

夕方の終わり
夜にかけてっていう感じで。

あれ?

『LA LA LAND』の映画だと
車でバ~って来て

その辺に止まってっていうね
シーンがありましたね。

…それこそ。

うわ~! すごっ!

めちゃめちゃキレイですね。

<2018年のイベントでは

貴重な出会いも果たしていた>

How’s everyone doing today?

<英語版で同じ役を演じる役者>

(歓声)
This is gonna be good.

<腰を据えて 語らいたかった>

<けれど…>

(梶の声) 時間 限られてましたね
もっともっと…。

<今こそ分かち合おう>

<同じキャラクターを演じる
苦楽を>

<向かった先は

主に アニメのアフレコを
行うためのスタジオ>

Twelve?

何か…。

Hi!

うわ~ すごい!

うれしい!

<父親も声優だった サラブレッド >

ブライスさんは どうなんですか?

いや~ すごい…。

なるほど。

そうなんですよ。

やっぱり
国が違うと 文化が違うから

ここで あえて悲しくとか
あえて笑かすっていうよりも

ここは落としといて
後で盛り上げる

っていうほうが
日本と違うスタイルのほうが…。

でも…。

そうなんですよ。

伝わり方が違うというのは
面白いですね。

<ブライスが 自分と同じ役を
どう演じるのか>

<『進撃の巨人』の漫画をベースに

それぞれメインキャラクター
エレン・イェーガーを演じる>

うわ~。

(せき払い)

(スタジオ:今田) うわ すごい!

ワ~オ! ハハハハ…。

(拍手)
素晴らしい すごい!

<梶は どう出る?>

全力で やらせていただきます。

行きます。

ま… まずいか…?

大体… あなた方は…

巨人を見たことも無いクセに
何がそんなに怖いんですか?

これ以上は黙った方が…。

イヤ… 言ってやる…
思ってること全部。

力を持ってる人が戦わなくて
どうするんですか。

生きる為に戦うのが
怖いって言うなら

力を貸して下さいよ。

この腰抜け共に…。

この… 腰抜け共め…。

いいから黙って
全部オレに投資しろ‼

(スタジオ:今田)
いや~ また全然ちゃうやんか。

フゥ~。

Wow! Wow!

アハハハ…。

おっしゃってた通り やはり
お2人の演じ方というか

違いましたね。
全然違います。

何か 梶さんのは やっぱり

日本人の…。

そうそうそう。

エレンですけど 日本のエレンと
ホント アメリカのエレン

…って感じでした。
そうですね。

<努力と苦労を

幾重にも積み上げて
たどり着いた高み>

<その原点は…>

その時に持ってる
一つ一つの夢に

全力な中で…。

<情報が そこかしこに
転がっている今と違い

声優になるすべを知る

それだけでも ひと苦労だった>

それを こう…。

今の子は
知らないかもしれないけど

…に録音して。

<高校に入ると

人生の歯車が 大きく動き始めた>

<初めて受けた
養成所のオーディションに 一発合格>

<大手事務所に所属した>

<が…>

ハハハ…。

<声優としての仕事に
ありつけぬまま

5年もの月日が流れた>

養成所 通って
3年目にして ようやく

アフレコ実習みたいなのがあって。

で ようやく アフレコっぽいこと
させてもらえるんだ。

しかも マイクはモップを
マイクに見立ててみたいな。

(今田:中条) え~!
もう動きと…。

休み時間の漫才ですやん。
(笑い)

モップでしたね。
はぁ~ 厳しいな~。

オーディションすら受けられない
っていう時間が長く続いて。

大きな事務所だったので

既に人気だったり
実力の認められてる大先輩方が

たくさん いらっしゃって。

数十番手 下の自分は

オーディションの
チャンスすらない みたいな

時間が続きましたね。
よう出て来ましたね。

ハハハハ…
ホント 奇跡だと思ってます。

<一度 主演が決まったとて

後が続かなければ
生計は立たない>

<バイトをやめるまで
そこから2年以上かかった>

だから…。

<なぜ しがみついた?>

<踏みとどまれた?>

僕が本当に…。

<止めどなく湧き上がる
憧れとリスペクト>

<抑えることなんて
できなかった>

<圧倒的なまでの熱量が
運命を手繰り寄せた>

<世界に
その名を知られる声優になった>

心臓を捧げよ!
(一同) ハッ!

<そして
エンターテインメントの街

ロスのステージに
立ったからこそ

ある思いが芽生えた>

声優を専門として

なりわいにしている文化
っていうのは

基本的には日本だけだと思うので。

<世界の声優事情を
知りたくなった>

<ロスで同志と語らい

道は定まった>

業界をどうこうなんて そんな
大仰なことは言えないですけど。

僕自身は やっぱり
声優であるということの誇りと

責任感を持って
頑張り続けて行くことが

結果として国の垣根を越えて

世界中の人に
愛される文化として

声優というものが
根付いて行ってくれたら

うれしいなっていう思いは
ありますね。

<届けよう 声優という仕事の
楽しさ 素晴らしさを>

<梶 裕貴の進撃は続く>

<どこまでも>

ここが私のアナザースカイ

ロサンゼルスです!

広いな!

(天ぷらを食べる音)

(どんぎつね)
なんで きつねうどんじゃないんですか?

(青年)天ぷらそばの気分なので。
(天ぷらを食べる音)

裏切りの音!
そこが耳?

はっ…!
<「どん兵衛」は 売上No.1>

見なかったことに…。
東西だし比べ!