ボクらの時代[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ボクらの時代[字]

たかの友梨×IKKO×アンミカ

詳細情報
番組内容
毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集まり、あえて司会は介さずに多彩な話題や事象を取り上げるトーク番組。今回は“美”を追究し続ける3人。たかの友梨、IKKO、アンミカが、生い立ちから仕事の成功と挫折、美容への想いや人生観まで語り尽くす!
出演者
たかの友梨、IKKO、アンミカ 
【ナレーター】
小林聡美
スタッフ
【プロデューサー】
西村朗(フジテレビ) 
松本彩夏(イースト・ファクトリー) 
松本絵理(イースト・ファクトリー) 
【AP】
福田薫(イースト・ファクトリー) 
【演出】
高野裕樹(イースト・ファクトリー) 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 自分
  2. 奇麗
  3. 先生
  4. IKKO
  5. ホント
  6. 時代
  7. 頑張
  8. エステ
  9. 一緒
  10. 人生
  11. 絶対
  12. 理容師
  13. ミカ
  14. 仕事
  15. 当時
  16. 美容師
  17. アン
  18. マイナス
  19. メーク
  20. モロッコ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[今日の『ボクらの時代』は
こちらの3人]

お久しぶりです。
(IKKO)お久しぶりです 先生。

何で この3人に選んだのか
ということを言われたんで

今 日本で一番ね
お派手な方を2人…。

(アン・IKKO)ハハハ…!

光栄ですね。
うれしいですよね 先生。

視聴者の方は
こういうお派手な方が出たら

うれしいじゃないですか。

先生含め ミカちゃん 私って

QVCの中で ちょっとね…
頑張ってる3人。

頑張ってる世代ですよ ホント。
頑張ってる3人。

[女性の美を追求する
プロフェッショナルが集まった今回]

[全国に
エステティックサロンを展開する…]

[理容師 美容部員の経験を経て
エステティシャンの道へ]

[日本エステ界の
パイオニア的存在です]

[美容師としての修業を経て

27歳のときに
ヘアメークに転身した…]

[業界での地位を確立した後

テレビ出演がきっかけで
ブレーク]

[お茶の間の人気者に]

[パリコレ参加の経験を持つ…]

[常に笑顔で プラス思考の人柄が
人気を呼び

様々なメディアで活躍しています]

私は 30代のときから

先生に 長山 洋子さんのメーク
どなたが やってらっしゃるの?って。

この人 誰が このメーク
してるのかしらと思って。

あまり美しいから
長山 洋子さんの…。

『演歌の花道』に出ると。

そして
IKKOさんに出会ったんですね。

それよりも モロッコね。
モロッコに 一緒に撮影に。

もうね たかの先生のね
一年に一度 特別企画の

世界中のエステを回っていく
っていうので。

私は 当時 30代で
裏方やってるときだったんです。

何と メークさんとして
来ていただいて。

で 奇麗にしていただいて

モロッコの…
あそこ 何ですかね?

広場ですよね。
広場ですよね。

大道芸人さんたちが いっぱい
いるような市場みたいな。

ここに ちっちゃい猿をのせた
大道芸人が そばに来た。

カワイイんですよ 猿。

で 何を思ったか
私の頭に飛びついたんですよ。

えっ そのお猿ちゃんが?
そうなの!

何かね 先生の方
ずーっと見てたんですよ。

私 どうしようと思って。
もう カメラ回ってるでしょ。

だけど ちょっと
これ ヤバいかもと思って

うわっていったら 猿がね

うわっと飛びつく
ギリギリのところに

私も 一緒に ぶわっと こう…。

えっ 猿の動物性よりも速く!?

それでね
とりゃ~!みたいな感じで

もう あのときはね
男IKKOが出てました。

男IKKO やだわ~!

どんだけ~!

ここで…
ホントどんだけ。

♬~

私 先生に
とても 影響 受けたのは

これから
おっきくなっていく過程に

とても重要なこと 1つあって
人生はね 先生

3・4・3の 分かりやすくね
「343」なのよって。

3が 自分の味方
4が どっちつかず。

残りの3が 自分にとって ちょっと
マイナスの感情を持ってる人たち。

このバランス 微妙なね。

1人でも
どっちかに寄ってしまうと

派閥みたいな力関係が
変わってくるから

4を いかに どうするか。

それからね 「343」は

ずっと 私の人生 30年間
使わせていただいてる。

絶対 3割ぐらい
嫌いな人がいるじゃないですか。

それに目を向けると
自分が落ちる。

今 SNS社会で余計に見えるから
そこ大事ですね。

できるだけ
マイナスに思ってる方も

初めは 好いてほしいなって
思ってたこともあったんです。

すると こびる態勢になると

自分らしさっていうものが
失われていくので。

こびちゃいけないよね。

絶対 こびると やっぱり
自分を落としてしまうよね。

自分のポリシーを。
やっぱり 自分の気位と

自分を信じる気持ちというものは
キープしたまま

一回一回のお仕事を
一緒に楽しんで やっていれば

それでいいのかなっていうふうに
思えるようになってきました 今。

自分に アンチの人を引きあげるのは
ものすごいエネルギーだから。

だから
できるだけ しゃべるときも

自分を好きな人を見て
話をしていくと

気持ち良く しゃべれるじゃない。

先生の余裕を持って 今の自分を
生きてらっしゃるのには

皆さん 苦労されてたんだろうな
という思いがあるんですけど。

アン ミカさんだって。
いえいえ。

やっぱり 自分で どこが
ターニングポイントかって分かるでしょ?

私のターニングポイントは
貧しさですね。

貧しいことを責めると
親を責めることになるので

どうやれば 自分が
貧しさのコンプレックスに負けず

ちゃんと
自分で お金を生み出して

みんなと同じように楽しめるか
と思ったら

働けばいいと思ったので
小6から 新聞配達を。

経済的な貧しさだったんで

心は 豊かな おうちだったんで
よかったんですけど

にしても 何か やっぱり…。

物質的にないから できないことが
増えてくるっていうものを

人のせいにしたくなかったので

そこは 一つ 自分で自立できる
発想のターニングポイントではありました。

何で 私ばっかりって
自分を卑下して…。

わりと そうなりやすいからね。
なりやすいじゃないですか。

みんな 被害者意識を持つと
心の中に加害者を生む。

それが神様だったり
例えば 誰かだったり。

すると 何とかのせいで
不運なんだとか そう思うと…。

そうすると
脳の感覚が それになっちゃう。

人のせいにする
心癖がつくんです。

自分が学んで
立ち上がる力を失うので

起こる出来事を信頼して

神様は 乗り越えられない苦労は
与えにならない。

これを 自分が
乗り越えられるようになったら

次は 何がくるの?
わくわくして 待ち構えれる

大きな器が つくれるって
教わったんですよ。

私はね 器っていうよりも
プライドですかね。

プライドが すごく邪魔した時期
あったんですよ。

私も 下の子に
分からないことが…。

アイライン どうやって引く?とか
引いてみてとか

例えば あなたの場合 どうする?
とかっていうのを

聞けばいいんだけど

聞くと
私の負けのように感じる一瞬…。

あるある。 技術者だもの。
それで あっ いけない。

自分の技術がマイナスになっていく
って思って

ある時期
フラットな状態で聞けるように

努力するところから始まって。

吹っ切れるまで 2年ぐらい
かかったような気がする。

ちゃんと聞くまでにね。 認めて。

教えてもらう。 下の子からも
教えてもらうということが。

IKKOさんは 本物だなと
思った瞬間があるんですね。

ジュエリーとか持ってくでしょ。

それを 全部
シャーッと並べてくださって

お洋服も
ピシーッとしてくださって。

こんな人 いるのかしら
というぐらい。

でもね 完璧だから
お弟子さんが大変なんですよね。

ハハハ…!
お弟子さん 大変。

お弟子さんが もうね
やっぱり IKKOさんの下だとね。

モロッコから帰るときも

反省会をね 飛行機の中で
弟子たちに やるわけですよ。

ちょっと これ よくなかったんじゃ…
とかってね 話すと

20時間ぐらい たっちゃう。
飛行機 一睡もできませんね。

私も まだ 当時 若かったから
そのくらい やっぱり…。

一人の私の憧れる人たちを
やらせていただいてるっていう

裏方としての誇りですかね。

誇りとともに
相手に独座観念のようにね

私の印象って どういうふうに
感じていただいたんだろうという。

その言葉 独座観念という言葉を

いつも 胸に
生きてたような気がする。

美容師と理容師だから どっかで…
業師ですから 私たち。

技術で生きてきた人間は

どっかで忘れちゃいけない言葉が
ありますよね。

ホントに 何か 根本を
大事にしないといけないなって。

だってね
ドライヤーが飛んできたり 私も…。

厳しかった時代。
厳しいですよ。

ああいう時代で
住み込みですから。

全部 裏の仕事をやりながら
技術を教えていただくという。

しかも 教えてくれるっていうのも
丁寧によりは 目で盗むような。

そうそうそう。
ホントに そうでしたね。

聞かなきゃ分からないけど

教えてくれると思って
ぼーっとしてる人が

「教えてくれなかったから
分かりませんでした」ってことも。

いっぱい あるある。 いっぱい ある。
いっぱいよ そんなの。

人に聞くなんて 失礼な話
みたいな時代ですよね。

見て覚えろですから。
見て覚えろでしたね。

その時代に
その教育を受けた人が

時代に合わせて
今は この時代だから

こう教育しなくちゃいけないって
難しくないですか?

例えば 怒られてきた人が
怒るなって言われても

時代が変わって
怒られると パワハラですって…。

この10年 大変でしたよ。
この10年 大変です。

急に変わったじゃないですか。
急に変わったんです。

受け止めていくしかない。
コロナと一緒です。

受け止めて ちゃんと
世の中 変わってると。

だけどね 私 やっぱり
気を付けなきゃいけないのは

聞きたいっていう子たちには
教えるようにしてるんです。

聞きたくない人たちには 教えても
マイナスなので お互いに。

だから 聞きたいっていう人だけを
なるべく採用するようにしてる。

だけど やっぱり 一流…。

すごい 接客業を
知ってる年代の人たちも

当然 いるわけだから

その人たちに
私 顔向けできないなって

思う瞬間があるわけですよ。

だから やっぱり 割り切って
この子には しっかり教えるとか

この子は 難しいから

違う意味のところを
期待していくとか

使い分けてますね。
優しいね。

皆さんは 今のお仕事を志すように
なった きっかけっていうのは

何なんですか?
私 あの…。

IKKOさん 美容師さんだったことは
存じ上げてる。

私は あれだったんです。 ホントは
CAになりたかったんです。

お姉さんも CAでしょ。
そうです 姉も CAで。

それで 「あなた 駄目 男だから」
って言われて。

そしたら 私の生きていく道って
どこなんだろうって。

もう ネクタイはめて スーツ着て
っていうのは

私らしくないしっていうので
どうしようと思ったときに

美容室だったら
私 生きていけるかもわからない。

何か こう
白い目で見られなくって

っていうところが きっかけで

19歳のときに
美容室に就職したんですよね。

その オカマ 気持ち悪い 汚い
っていう この当時ですよね。

50年ぐらい前の話ですから
私にとっては 何よりも

こう ナイフで えぐられるような
感覚の言葉だったんです。

それが こういうふうに
IKKOになった きっかけって

何ですか?
最低限 つくり上げた私を

みんな 本物だと思ってますよね。

こんな生き方してて 私の周りに
ホントの真の友達って いるのかな。

ここの部分の知ってる人しか
いないんじゃないかなと思って。

こういう生き方は
すてきな人生にならない。

愛されるっていうことも

ここの 私にしか
愛してくれないと思って。

カミングアウトする
きっかけっていうのは…。

親に 親孝行できるためには

まず 親にも分かってもらわなきゃ
いけないけど

いきなり言うと ショックを受けて
っていうので

それで まず 徐々に 徐々に
親は 10年かけて カミングアウトした。

それで 父に どんなに頑張っても
母に対しても

やっぱ 私を ちょっと違うかな
って思っても

男として 見てるわけですよね
ずっと 信じたくなくって。

だけど もう早く 女として
女性として

やっぱり 両親に きょうだいに

まず 接していくところから
できれば

私は 絶対
親孝行できると思ったんです。

男のままの 豊田 一幸じゃ
できないって思った。

あの当時から… 今 時代が
ダイバーシティとか LGBT

いろんな形で みんながみんなを
お互い 尊重し合い

認め合うという時代になった
レールを 日本において

すごく広く 広められた お役割を
持ってらっしゃったなと思います。

カッコ良かったから。 やっぱり
カッコイイとか美しいって 無条件で

そこに 性別や型にはめるもの
っていうのじゃなく

みんなが見て カッコイイって
感動できる。

だから 『anan』とかで 特集を
IKKOさんが組まれてて。

それだけでなく
ちゃんと さっきも

お着物なんて 5分ぐらいで
お召しになって。

その 本物なんですよ すごい。

何か やっぱり 私は
どんなに頑張ってもね

やっぱり ブランドの お洋服も
そうなんですけど

女性には 勝てないんですよね。
同じように見えても

やっぱり ブランド 老舗
っていうのは

品格が どんなに派手なお洋服も
品格がある。

その品格っていうものを
やっぱり 身につけていかないと

やっぱり
女性の中に入ったときに

溶け込んでいけないと
思ったんですよね。

だから それを 40代のときに
必死で やったような気がします。

でも 変な女らしさ ないですよね。

そこが やっぱり 中性的というか
とりゃ~!みたいなの。

そうですね もともと
そういうとこありますからね。

そういうとこがあって。

あの 強い自立した女の人って
憧れてたわけですよ。

やっぱり 男性に頼らなくても
生きていけるっていうね。

甘えるっていうことがね
できないんだと思うの 私。

いいのよ 甘えなくて。
そうですか。 ハハハ…!

もう 安心感のある 一言。
先生 私 覚えてますもん

まだ はっきり。
何?

「IKKOさん」って
「私ね こう思うの」って。

「男はね 私の仕事を
邪魔しないのがいい」って

先生 おっしゃってた。
はっきり分かりやすい でも。

変な意味じゃなくって。

私の この いつものルーティン
っていうことだと思いますよね。

仕事する 一日の朝から…。
リズムがありますからね。

終わるまでの この感覚を

やっぱり こう
わっと乱さない人がいいって。

いいって言ってた?
言ってました。

私 母親の… ずっと耳に
タコができるほど言われてたのが

「男に頼らないで
生きていきなさい」

「男運が 私は悪かったから

あなたは 万が一の
私みたいに苦労しないように

手に職をつければ
自分の力で生きていけるから」

って言われて
私は 理容師になったんですよ。

それが先生のお仕事のきっかけ?
そうなんですよ。

昔だから 美容師って ある意味
ぜいたく産業なわけですよ。

そうすると
戦争でも始まるとね

美容師じゃ駄目んなると。
理容師だったら 頭を刈ると。

だから 絶対 お前
食いっぱぐれないから。

これに いけって言われて。

そりゃ もちろんね
年頃の娘ですから

嫌だって言いますよね。

そんときに 私は
戸籍謄本 取り寄せたら

養子だったんですよ。

今まで
甘えて 罵倒してた母親が

実は 他人の子を
育ててくれたんだって思ったら

急に感謝に変わりまして。

ハァ… この親に
何か役に立ちたい。 恩返ししたい。

で やっぱり 私は どうせなるなら
日本一の理容師にということで

色々 頑張りましたね。

先生 パリにも 行かれた…。
そうなんです パリにも。

エステティシャンとして
習いに行ったんですけどね。

当時って 日本に
エステっていうのは…。

ありませんね。
それ 何十年代ですか? 先生。

70年代?
1970年代も いいとこですよ。

70年代。
そんなに エステっていうのは

特別に
エステサロンっていうのは なく…。

なかった時代ですよね。

山野 愛子先生の
どろんこ美容があったぐらい。

その後 脱毛とかも始めて。

で 今 一番 取り組んでるのが
痩身でございますね。

あ~ やっぱり。

どんどん ついてきますから。
ねっ どんどん。

アン ミカさん
ダイエットとか されます?

私は 気を抜くと
私も 実は すぐなんです。

実は 夏と冬で 5kg変わります。
そうなの。

私も 実は 年を重ねて
ある程度の手入れっていうのは

エステであったり
絶対 必要なんですけど

年輪を刻んだから出る
笑顔のしわであるとか

そういったものは
残しておきたいなとか

ちょっと 二の腕
とれにくくなった。

でも これが 自分の何か
年を重ねた体質なんだと思ったら

いとおしい感じもしてきて
エステ 大好きなんで

エステは 行ってますけど…。
部分的な こう パーツだよね。

どうしようもない
ついてくるものは

神経質にならないようにしてます。
自分を愛する。

えっ?
それは 危険です。

何でですか?
それは 危険です。

ちゃんと やっといた方が
いいですよ。

自分のDNAで
そうなっちゃいますから

やってないと。
そっか 遺伝だから。

そう 私ね 20代と
まったく やっぱり

どんなに努力しても
ここの Vラインの この部分。

フェースライン。
フェースラインのここと ここは

追いつかないような気がして

どんなに頑張っても
この程度かなと…。

だけど ここは絶対に
痩せちゃいけない この辺りは。

だけど 骨格映えっていうのが
私は すごく重要で。

ここのL字の この骨格だけは
骨格映えするように…。

骨格映え~!

ああ 驚いた 驚いた。
まさかの まさかの骨格映え。

そこだけは 気を付けてるの。
ここだけは。

皆さんが思う 奇麗というと
美人の条件って。

何ですか? 年の順に。
私は 母親に教わった

ずっと 一緒にいて 心地がいいと
すがすがしいと感じる

笑顔であったり 姿勢であったり
そういったものを

すごく 大切にしよう
って感じてます。

私はね 最終的に ミカちゃんと
同じ感覚なんですけどね

美しさって 私
三段階あるような気がして。

瞬間の瞬時の美しさと
近距離 遠距離ってあったら

私は 遠距離っていうのは
とても 重要で

遠距離って
油断してるじゃないですか。

そうすると 油断してる
この遠距離でも

奇麗なたたずまいと
奇麗なフォルムがあるっていうことは

脳の中のシミュレーションが
いつも やっぱり整って

奇麗な色をしてるんじゃないかな
と思っちゃうわけですよ。

この脳の色っていうのが
やっぱ 美しさを生んでいく。

見える景色がっていうね。
だから 私も 最近

奇麗なとこだけ見よう
っていうふうに

変わってきたような気がします。
人に好かれるという

好きな人って
奇麗に見えるじゃない。

確かに。
ホントに そう。

ということは やっぱ 自分が
すてきでいれば 好かれやすい。

ということは 美人に見えやすい。

私 BTS好きなんで
全部 奇麗に見えて…。

BTSは 全部 奇麗です。
奇麗ですよね。

デヴィ夫人に
前に もしね 大金持ち

使い切れない お金持ちに
生まれ変わったら… のと

類いまれなる才能
類いまれなる美貌

どれですかねって言ったら

「何百回 生まれ変わっても
美貌です」って おっしゃって…。

ブレない。
そういえば 私

化粧品会社に入ったとき
理容師だったから

ホントに 白衣しか
服は 持ってなくて

お化粧なんてしなかった。

そのときに メークを
教えていただいたわけです。

そしたらね 人の見る目が違う。
そうですね。

デパート行っても
今まで 無視されてたのに

「何に なさいますか?」
対応が変わって 分かりやすくね。

ホントに 嫌なんですけど
実際 やっぱり こう 外見で

判断されるっていうところは
すごく ある 悔しいけど。

それはね 一番 外見がいいと
幸せなんだな 女はと思いました。

そうですね。
7割方 人の情報っていうのは

第一印象が
目から入ってしまうと。

その人の身だしなみであるとか

やっぱり 奇麗にしておくことって
とても大切なんだなっていう…。

私 奇麗であるっていうことは
やっぱり 罪じゃないし

ホントに こう 人生を
良くしていくものだから

それが その人なりに
奇麗を目指していく…。

その人に似合うものを
きちんと清潔感あるように…。

豪華だったらいいってことでも
なくって。

それが 信頼に つながるし。

安心感に つながるっていうのは
あるかな。

[今年 結婚生活10周年を迎えた
アン ミカさん]

[パートナーと
円満に過ごす秘訣を

人生の先輩たちに
聞きたいそうで]

長く仲良く 夫婦でいられる秘訣
って ありますか?

私は 夫婦っていう形では
ないんだけど

私 一番長いときで 17年
付き合ってたときがあったのね。

17年!
30代から 47まで。

IKKOさん お料理上手ですよね。
料理上手ですね はい。

17年間の間に ずっと
お料理とか してあげて…。

いや そのときは違ったんです。

私 20代が
すごく 尽くして 尽くして

失敗するタイプだったんで
20代のときの恋愛が。

私 尽くしちゃいけないんだなと
思って

それで 30代の この17年間は
あんまり 尽くさないで

私 料理できるって
彼は知らないまま別れちゃったの。

掃除もできない 料理もできない
って思ってたと思うのね。

彼が やってくれるって
いうんだったら

任せとけば いいかな。
でも それで

うまくいったわけですよね
17年間ね。

私も 実は
旦那さんと結婚するまでは

結婚 もらって 妊娠したいって
かいてる子だったんです 顔に。

もう ホント
彼のマッサージをしてあげ過ぎて

指の関節が黒くなったぐらい
尽くすタイプだったんで

私も それ もう
やめようと思って

で 今の旦那さんは
仕事で自立するぞって決めて

大阪から東京に出てきて
2カ月後に知り合ったので

アメリカの方ですから

すごく強く 家にいて あれをして
これをしてっていうわけでもなく

君は君のままでいいって

お互いが 心地いいところを求めて
生きていこうっていう。

私も 結婚 二度目なんですよ。
一度目は めちゃくちゃ尽くした。

夜 寝るまで
足つぼ やってあげて。

そしたら 駄目ですね。

で 今 二度目の結婚では

一切 分かっても やらないって
決めたんです。

一緒だ IKKOさんと。
ただね 余計な尽くしをすると

こんな やってやったのに…
自分で 思うじゃない。

それが 嫌だから やらない。

仕事に その分…。
集中するんですね。

33年になりますよ 2回目。
すごい!

重要なのは これから 人生100年。

私は 125まで。

生物学的にいえば 成長期の5倍
生きるそうなんです。

それ 125なんですね。

そこまで 何とかね
したいじゃないですか。

いきたいですよね。

いかに 私たちが 125歳になって
奇麗でいられるかが

勝負だと思いますよ。
先生 素晴らしい。

私 ついていきます。
ついていくので 見せてください。

たぶん 私が 皆さんを
みとることになると思います。

嫌だ。 お互い みとるわよって
気持ちで 長生きして。

現役で。
現役で ずっと 稼ぎまくる。

「ずっと 稼ぎまくる」?
どんだけ~!

[それでは
今日も 素晴らしい一日を]