スイッチインタビュー「木梨憲武×細川雄太」EP2[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

スイッチインタビュー「木梨憲武×細川雄太」EP2[字]

お笑いや音楽、芸術活動に至るまで還暦を迎えた今も幅広く活躍する木梨憲武。お相手はアメリカで人気に火がつき、セレブから注文が相次ぐファッションデザイナー細川雄太。

詳細情報
番組内容
EP2は都内にある木梨のアトリエで。インスピレーションを自由に表現することを楽しむ二人は即興でコラボ創作。それぞれ絵の具を手に、思うままに描いていく。果たしてどんな作品ができるのか!?対談では木梨の生い立ちから「とんねるず」結成までの道のりや、どんなことも楽しんで周囲を笑わせていたいという心の根っこに迫る。子どもやパラアスリートなど、さまざまな垣根を越えてつながり刺激を受ける生き方に細川も共感する
出演者
【出演】タレント、歌手、俳優、アーティスト…木梨憲武,ファッションデザイナー…細川雄太,【語り】満島ひかり,岡田将生

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 木梨
  2. ハハハハ
  3. 作品
  4. 出会
  5. 自分
  6. 中井
  7. ノリ
  8. 歌手
  9. 憲太郎
  10. 本当
  11. 名前
  12. 面白
  13. up
  14. アイデア
  15. お笑い
  16. コラボ
  17. スタート
  18. ダッシュ
  19. ピュア
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



NHK
created by Rinker
エンスカイ(ENSKY)

ええ ありがとうございます。

私の名前は…

木梨憲武 60歳。

ご存じ とんねるずのメンバーとして

斬新な発想で
お笑いの歴史を切り開いてきた。

さらに アートや音楽など
さまざまなジャンルで活躍。

2018年には 最新技術を使った
SFアクション映画を主演。

♬「それでもGet up get up get up!」

2019年には
ソロ歌手としての音楽活動を本格化した。

画家 芸術家としても進化。

「木梨憲武展」は 日本だけでなく
ニューヨーク ロンドンでも開催され

これまで122万人を動員した。

還暦を迎えて ますます精力的に活動する
マルチプレイヤー 木梨。

そんな彼と語り合うのは…。

何か こういう所 大切にしてほしい。

大阪生まれの40歳。

2013年に立ち上げたブランドが

アメリカの有名セレクトショップで
販売されたことをきっかけに…

…など 海外のセレブリティーが愛用。

実際に使われていた

ミリタリーの古いテントや
リュックなどを解体し

そこに新たな価値を与え 再構築。

使っていた人の名前や傷などが
そのまま残り

一つとして同じものがない。

新作は
すぐに売り切れてしまうという

今 世界で注目を浴びる…

実は 知人の紹介で
一度だけ会っている2人。

木梨みずからの呼びかけで
この対談が実現した。

交換したんだから。
まあ そうなんですけど 何か…。

すごい 何か こう…

今回は マルチな才能を見せる木梨に
デザイナー細川がインタビュー。

一体 どんな化学反応が生まれるのか?

♬~

対談の舞台は 都内にある木梨のアトリエ。

ふだん ここで創作活動をしているという。

絵だけではなく さまざまな作品が
所狭しと置かれている。

ちょっと 次は
僕のほうから いくつか

すみません
質問させてもらいたいんですけど。

ノリさんが小さいときは
どんな子どもやったんですか?

たぶん 子どものころから
こんな感じだったと思う。

まあ 自転車屋の… 商店街の中で…

変わりようは 別に…。

1962年 東京 世田谷区で

自転車店を営む家の長男として生まれた
木梨。

子どものころから
人を笑わせるのが大好きで

いつも クラスの人気者だった。

また サッカーが得意で

高校は
全国大会で優勝するような強豪校に入学。

全国から集まる…
トップ選手が集まる所に

勘違いして 「俺 サッカーやるんなら
帝京高校だな」っつって…

で 行くわけ。 そしたら もう…

えっ 坊主の学校? みたいな。

それこそ…

そのときに…

昼の試合は勝った負けたあるじゃない。

そしたら 大阪からね こう… ねっ。

大阪の…

ハハハハ…!
…みたいな感じなのよ。

「ああ やりましょう。
面白そうですね」。

みんな ジュースでさ
みんな 同じ部屋に

みんな こうやって座りながら

「はい じゃあ じゃんけんして。
はい じゃあ まずは

大阪 北陽高校から まいりましょう。
どうぞ」なんて

俺がやってたかもしれない それを。
ハハハハ…!

「さあ 一方 帝京高校の先鋒は
どなたですか?」なんつって。

いつも 周囲を笑わせ
その場を楽しく盛り上げる木梨。

そんな学校生活で
運命的な出会いが訪れる。

後に40年以上 コンビを組むことになる

同級生 石橋貴明。

百何人に… いるわけ。

そのころ…

終わったところで…

「ねえねえ… こういうのあるけど
行こうよ」っつったら

「いいよ いいよ いいよ いいよ」
というのがスタート。

ああ そうなんですね。
そう。 そのさ…

いや 名前もないときに。

名前が…

…からスタートして。

プロデューサーが
「タカアキ アンド ノリタケって

長いし 覚えづらいから
じゃあ 明日 名前付けて…

私 考えてきてあげるから」。
「あっ そうですか」っつって。

次の日 「2つ あります。
どっちがいいですか?」っつって。

「1つ目は…」

ハハハハ…!
「ん?」っつって。

「2つ目は…」

「この2つ 考えてきました。
貴明のTと憲武のNで

『とんまとのろま』。

もう一つは TとNで 『とんねるず』。
どっちがいい?」っつったときに

やばい…

「すみません 『とんねるず』のほうで
いかせてもらいます」っつったら

「ああ 本当。
じゃあ そうしなさい」なんつって。

その後 とんねるずとしてデビューすると
その奇抜な笑いで人気が爆発。

歌手としても頭角を現し
「紅白歌合戦」にも出場するように。

以後 2人は単独でも活躍。

木梨は ソロ歌手としても
デビューを果たすなど

お笑いの枠を超えて
才能を多方面に広げていく。

歌手とかもやっていくじゃないですか。
そのきっかけとかは何やったんですか?

周りの人が
「おい お前ら いくぞ 歌」とか

歌手の方たちの
プロデューサーだったり

マネージャーだったり。
そしたら 出会ったから…

周りの人に やっぱ こう 何か…

全部… 全部 周りの人たちですよ。
面白そうやったら

こう やっていくっていう。

まあ 自分たちで仕掛けるっていうか
こういうことをやりたいのも含めて

それを動いてくれるのって
やっぱ ここら辺のね 人たちが

全面… いい時代も含めて…

「うそでしょ?
歌手になっちゃった」とか…。

僕は駄目ですけど。 ハハハハ…!

いや つまり…

僕も そう 一緒… 一緒ですよね。

それをやってれば その職業ですもんね。
そうでしょ?

売れようが売れまいが
自分が そういう意識だけがあれば

そっち行って
「ああ やっぱ 駄目だ」とか

「や~めた」とかもありで考えれば。

そうですよね。

はい。 何か ちょっと…。

(取材者)ちょっとだけ ごめんなさい。
ハハハハ…!

それで ここ 途中 ぶっ込むでしょ?

そしたら 先ほどのところに
こう 入れたりするから。

あっ そういうことなんですね。
そうでしょ? そのとおりでしょ?

いや もうね あの…

それこそ まず テレビ 俺は出る前に…

大爆笑だったの。
ハハハハ…!

そこで うわっ きた!
味わった! みたいなね。

それ たぶん…

違うことをしてても やっぱさ…

仲間とか スタッフとか

思いつきのアイデアを言って
「これ 来週 撮っちゃおう」とか

「うわ~ 面白いですね」とか
で 撮ってる現場も

「うわ~ 任せて 編集」とかって
「じゃあ 来週 放送だ」とかっていう…

それ エンドレスにやってきたから。

仲間や気の合う人と楽しいことをやる。

そんな木梨が声をかけ

実現したコラボ作品も多い。

組む相手も
若手からベテランまで 幅広い。

木梨さんって
コラボとかもしてるんですか?

この人 すごいなって思った人とか。

あっ この曲 誰と歌ったらいいかな
っていう頭のときになると…。

一人でもいいんだよ。 あっ でも
2人でハモったら 気持ちよさそうだな。

中井さん… 中井貴一さんに
頼んでみようみたいな。

「中井さん きたよ」っつって。
「ついにきた」っつって。

「は? 何が?」って。
「いや 中井さんと俺の歌だよ」っつって。

「そんな約束したっけ?」って。
「いいから ちょっと スタジオ来て」って。

中井さん 昔から ちょっと仲良しだから。
「中井さ~ん」とか。

あっ このメロディー もらった?

うん 近場のフミヤに
詞 書かせようとか。

「フミヤ 悪い 書いてくれ」「いいよ」。

それでね
これで 何年か ずっと 最近ね

ず~っと それでやってたら
まあ 楽しいね それはそれで。

でも 仲間で そうやって…

楽しい。
出会いもあるし 楽しいですよね。

出会い…。
一番… 僕も それが一番楽しい。

仕事してて 自分の…
ノリさんやったら お笑いとか…

いろいろ やってることと
僕もデザインやってることに対して

出会える人って
すごい楽しいなって思って

それが 一番 もしかしたら
楽しいかもしれないですね。

活力にもなるし。

お笑い 音楽。

さらに楽しいことを求め

木梨が選んだのは…

1994年 32歳のときに
本格的に絵を描き始め

現在までに 日本全国で30会場。

ニューヨーク ロンドンでも個展を開いた。

木梨の代表作の一つ
たくさんの手をモチーフにした…

…がテーマ。

出会いを大切にする木梨らしい作品。

番組のワンコーナーで 岡本太郎さんの
「芸術は爆発だ!」で育ってるから

爆発させればいいんだ! みたいな。
はい やりますって かつら かぶって

岡本太郎じゃなく…
太郎さんじゃなくて

憲太郎でやってるから。 ハハハハ…!

だから 最初のほうの作品は
サイン書いてるの 憲太郎だから。

あの
フランスの「セーヌ川」のやつは

あれ 憲太郎だから。

で 憲太郎の格好で

フランス行って…

ギャラリーで
その撮影をして回ったら

なんと そこで…

ハハハハ…!
そしたら 俺…

そうですよね。
よし 始めよう! みたいな。

でも こういう絵とかやってて
アイデアとかインスピレーションって

どこからなんですか? ノリさん。

何かないかなと思いながら
落書きから ベチャベチャやりながら。

何か 一個 新しいもの出来たり

これが作られると
そうはうまくいかなかったり

何か 前 進まなかったり。

じゃあ いったん おいおい今度とかって
なっちゃうんだけど。

いいときは
スルスルスルっていくからね。

めっちゃ分かります それ。

あるよ。 ねっ。

気が向いたら 描き
気が向かなかったら その日は描かない。

それが木梨のスタイル。

こうやって…

アドリブで こうやって描いたものが

描いたものが 業者に頼むと
鉄板で来るんだから。

「すいません これ 300枚ください」ってね。
まあまあ値段するんだけどね。

これ これ… これを頼んだものが

こういう おっきいの ちっちゃいの
頼んだものが

はい!

アイデアと あの…

何ですかね…
みんな いろんな人の手によって。

遊びの中から生まれたものが
個展のポスターにもなった。

こんなこと なかなか
大人になって やんないじゃない。

楽しいよ!

これ ここで遊んでたら
急に こうなったんだから。

急に…

すぐ電話したら…
「ダッシュ ダッシュ ダッシュ」っつって。

めちゃくちゃ楽しそうにしてるでしょ?

ポスター どうしようかなっていう
デザインとかじゃなくて…

いろいろ 今 いろんなこと
やらさせてもらってるんで

それが 例えば…

子どもたちから

刺激もらって
インスパイアされて

何か描きたい
っていうのが

どんどん
なってるんで。

小学校低学年の

たくさんの絵
見てると

うわ~… 色と線で…。

絵の具で うわ~!
っていく…

何の迷いもなく。

ピュアな状態ですよね。
ピュアなんだって。

ピュアになりたい。 分かります。

60だから だいぶ 今 もう…。
分かります すごい。

僕も40なんで もう知り過ぎてて。
だから…

左手で描いて
…っぽいのぐらいしか描けない…。

線が ヨレりたいとかね。
そうです。 ハハハハ…!

その元気… 元気が出る線と色とか。
分かります。

ここにある絵の具を
このまま つかんだ色

ここからスタートしてみよう
っていうのも よくやるんだけど。

僕も目つむって取ったり…。
あっ 一緒なんだ やっぱ ほら。

そのとき 結構 刺激的だよね。
はい。

でも それぐらいじゃないと
もう まねはできないと思ってるんで。

まねから 自分のオリジナルになって
メッセージ伝えるっていうさ

その作業が大変であったり…

大変とは思わないんだけど
面白かったり。

あっ
これ やってみようとかっていうのが。

すごい分かります それ。
何か そこなんですね。

トークで創作意欲に火がついた2人。

対談はさておき 即興でコラボが始まった。

そのぐらいで…。

そしたら 絵の具 ここに置けるから。

おっ もう… いいね!
さすが どんどんイメージできてるから。

いや あの… 木梨さんの作品で

REACH OUTは
すごい共感できるんで…

♬~

ああ~…。

あると思う。

ああ~ きた。 うわ~ きた。

くう~!

ハハハハ…! さすがです。

ここからだよ。

♬~

万が一 この下地 違うなと思うと
また上からいっちゃうから。

これがアクリル絵の具のいいところ。

あっ これ 使おうとかいうのが
俺のやり方なんだけど。

すげえ…

♬~

たぶん ここら辺がね…
今 鉛筆持ってるでしょ?

ここら辺が一番大事なとこだと思うよ。

じゃあ 俺も静かにしてようっと。
ハハハハ…!

何か 自分の… 独りぼっちのときは。

無音!

ごめん 今 集中してるんだよね。
集中…。

じゃあ 俺 向こう行って話してるわ。
じゃあ 俺 向こう行って話す…。

分かる。
ハハハハ…!

いいです いいです。
ここから仕上がるには 本当にね

本当に…

…っていうときに
戻れないときがあるから。

あと…

僕のパートナーが…

また描き始めるみたいな。

…っていうパターンもある。 毎回。

で ここで描いてると 上がってきて
「うわっ やばい きたね」とか

「きたね」「きてない」の判断が
的確にくれるんで。

描き始めてから1時間。

撮影時間がなくなってしまったので
今日は ここまで。

続きは後日。

2人とも
どんな作品に仕上げてくれるのか?

多くの人たちを巻き込み
コラボしてきた木梨。

最近 その輪をさらに広げている。

友人のヒップホップアーティストを
ある取り組みに誘った。

障害がある人たちが行う…

初めてのラップに挑戦し
楽しく かっこよく 盛り上げる。

♬~(歌声)

こんな俺が言うのもあれですけど…

そういう人たち…
俺の友達も いっぱい いるんで

じゃあ
応援していこうっていうくだりもあり…。

例えば…

かなり…

実は あの…

アンプティのワールドカップが
行われてて

そこの選手… 代表の友達なんで
じゃあ 何でも 俺 手伝うっつって。

障害を持った人たちに
応援歌を作ってくれって言われて…

じゃあ こういう音楽でいこう…

今後 ほかにも やりたいことは
ノリさん あるんですか?

いやいや やりたいものがあったら…
あってほしいなって思って。

あってほしいなっていうか
どうせ そこを

キョロキョロ キョロキョロしていくと
思うんだけど。

そうですよね。 何か…

じゃあ 俺は もう60歳だから
こうなると…。

じゃあ 80歳にしましょう。
あと20年ですよ これ。

じゃあ 90歳にしても 同じなのよ。

だから 早く おじいちゃん赤ちゃん
小学校3年に戻りたいんだよね。

ハハハハ…!

できたら すごいでしょうね 本当に。

できたら 本物だろうね。

歌がうまいとか このアートが
どうだこうだじゃない。

もっと伝わるのかなとか。

そうですよね。

完成した作品が届きました。

それが こちら。

細川の提案した
カモフラージュ柄をベースに

木梨のモチーフ REACH OUTを
それぞれ 見事に表現。

すばらしい作品
ありがとうございました!