情熱大陸【市村正親/俳優▽舞台に挑み続ける73歳のリアル、そして家族との日々】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

情熱大陸【市村正親/俳優▽舞台に挑み続ける73歳のリアル、そして家族との日々】[字]

円熟の俳優がミュージカル舞台で挑む、己の体力の限界!汗ほとばしる全力の稽古と、2人の息子に見せる“父”の顔…来年デビュー50周年を迎える「等身大」の姿を記録した

詳細情報
番組内容
市村正親、73歳。1973年に劇団四季の舞台でデビューして以来、今年で俳優生活49年目。ミュージカルから一人芝居まで舞台を中心に活躍、そして映像作品も含め仕事の幅は広い。数年先まで決まっているという舞台の合い間にも、様々な作品からの出演オファーが引きを切らない。 1992年初演で、芸術祭賞などを受賞した『ミス・サイゴン』の“エンジニア”役は、数ある主演舞台の中でも、彼の代表的な“当たり役”となる。
番組内容2
2014年、胃がんを患い一時降板を余儀なくされたが復帰。30年目となる今年もまたこの役を演じる。年齢を重ねる毎、その時の自分に見合った新しい役作りをして臨む…だが、73歳。体力の限界が近いことは本人も気づきつつある。このまま今年もやり切れるのか?そんな市村の心身を支えるのが、家族の存在だ。『ミス・サイゴン』の千秋楽を終えた夜、ふたりの息子と囲む食事の席“俳優”そして“父”の顔―リアルな姿を記録した
プロフィール
【市村正親/俳優】 1949年、埼玉県川越市生まれ 1973年、劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」の端役オーディションを受け合格、デビュー。その後「オペラ座の怪人」の主役などを演じ、80年代の四季を代表する看板俳優になるも1990年に退団。 1992年、ミュージカル「ミス・サイゴン」初演。エンジニア役の評価が高く、芸術祭賞、菊田一夫演劇大賞を受賞。30年目を迎えた今年も同役を演じ続ける。
プロフィール2
2007年4月、紫綬褒章受章。 私生活では、2008年に59歳にして第一子となる長男、その4年後に次男も誕生。父として2児を育てる。 来年には、デビュー50周年を迎える。
制作
【製作著作】MBS(毎日放送)
公式HP
【番組HP】 http://www.mbs.jp/jounetsu/
関連公式URL
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おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
劇場/公演 – ミュージカル
福祉 – 文字(字幕)

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<来年で
役者人生も ちょうど半世紀>

♬~(歌声)

<年輪を重ねてきた表情は
そして 歌声は

今も生き生きとして 力強い>

♬「夢のUSA」

♬~

<出演してきたミュージカルは

これまでに 169作品>

<舞台姿には いつも華がある>

「さあ 行くわよ」

ハハハ!

すごい… すごい
人に見せたくない姿を見ておいき

ありがとうございます
初めて見ました… お母さんの姿

情けないだろ?
いやいや もう…

♬~

<今年 「ミス・サイゴン」は
初演から30年の節目を迎えた>

<ベトナム戦争末期のサイゴン>

<市村が演じる
売春宿の経営者は

戦禍に引き裂かれた
少女と米兵の

悲しい恋の行方に立ち会う>

♬~(歌声)

<コロナ禍もあって
6年ぶりの上演となった>

いや もう ねぇ…

<誰にも訪れる 肉体の衰え>

<その もどかしさは
しかし 本人にしか分からない>

「あぁ~… ワ~オ!」

<稽古場では 誰よりも
パワフルでエネルギッシュ>

<今回のステージには
覚悟を秘めて臨んでいた>

<胃がんとの闘いがあり
半月板の損傷があり

歌声を失いかけたことも…>

<去年は 年の離れた妻との離婚が
話題になった>

<虚実皮膜>

<演じることに取りつかれた男は

老いの追撃をねじ伏せて
走り続けてきた>

<いくつもの山や谷を越えて
今 思うこと>

それが…

♬~

<市村正親の取材は
肌寒い4月の夜に始まった>

はい

(スタッフ)こんにちは はじめまして
はい よろしくお願いします

閉めます
(スタッフ)はい

3… 4年前ですね

(スタッフ)えっ それまで 地下鉄で…

(スタッフ)ホントですか?
うん

まぁ いいでしょう 70過ぎたら
遅いぐらいだよね

<この時も ミュージカルの公演中>

<楽屋に入ると まずは

舞台に立てることへの
感謝を込めて

無事と成功を祈る>

<写真の中には
家族の笑顔もあった>

<倦怠期を迎えたゲイのカップルを
描くコメディーも

再演を重ねる代表作の一つ>

<メークの瞬間から
役になるそうだ>

<自分と違う人生を生きるのは
役者ならではの快感だろう>

<舞台では

南仏・サントロペで暮らす
ダンサーになりきった>

♬~(歌声)

ハァ ハァ ハァ…

<ふた月に及んだ公演が終わると
翌日からは

「ミス・サイゴン」に向けた
歌のレッスンが待っていた>

<日々は 多忙を極めている>

おはようございます

<ある時は 吹き替えを引き受けた
映画の記者会見で

控え室のホテルにいた>

そんなに慌てなくても
いいんだよね

(女性)全然 大丈夫です
ちょっと じゃあ ベッドがあるから

ベッドに 横になろうかな
(女性)ほ~い

あ~ 気持ちいい! ヒヒヒ…
(女性)いいっすね

だって 使わなかったら
もったいないじゃない

(女性)
もう どんどん 使ってください
うん… よし ヒヒッ

(スタッフ)すごい 脚 上がりますね
脚?

(スタッフ)さすがです

普通 ここまで上がんないよね
(スタッフ)上がんないです

真っすぐね… よし

<今は 息子2人を引き取って
男ばかりの3人暮らし>

(笑い声)

まず 朝 起きるじゃない?
6時に ねっ

まず あの…
犬のケージ行って

ウンチしてないかなって
思って すぐ見て

あ~ してない してないと思って
すぐ ベランダに出して

餌をあげて ねっ

それが 終わったら 今度
ピ~ヨ ピ~ヨ ピ~ヨ

セキセイインコが
鳴いたんだよ

ピ~ヨ ピ~ヨ…
だから 餌くれ 餌くれって

「ピ~ヨ」って言うんだよ

次は モルモット…
何だか知んないけどね

このぐらいの水をね…
遊んでんだな きっとな

何か
すぐ なくなっちゃうんだよ

それ 水入れて…

ねっ モルモットなんか
家に来た時から

一回も洗ってないですよ
もう 毛がレゲエですよ

(男性)天然ドレッドみたいな
ねっ

それが終わったら
金魚に 餌 ちょっと あげて

金魚は いい
文句言わないし 鳴かないし

こう… 来るもん
来るよ

(女性)おはようございます
おはようございます

<「ミス・サイゴン」の
全体練習が始まった>

<ロンドンで大ヒットした舞台が
日本で最初に上演されたのは

30年前のこと>

<当時 市村は43歳だった>

♬~(歌声)

<以来 再演に次ぐ再演>

<ミュージカルファンにとっては

市村の代名詞と言っていい>

♬~(歌声)

<やがて
演出家立ち会いの稽古がスタート>

<彼とは 他の作品でも
何度か組んだことがある>

(通訳)眼鏡が
すぐ曇っちゃうんですよ

アハハハハハ!

Twentyone forever
永遠の21歳

(通訳の英語)

(通訳の英語)

<舞台には自身のアイデアを持って
稽古に入るのが

市村流らしい>

すごい長いんで 行くまでに
ずっと こうやってるんで

もうちょっと…
(通訳の英語)

<つまり 根っからの芝居好き>

そうね ミュージカルって
まぁ 芝居も そうだけど…

覚えるのが大変だけど
もう 覚えたらば

自分のものに
なっていくわけじゃないですか

そうすっと そこでどういうふうに
広げようかってのは

その瞬間 相手役との絡みの中で
その表現ができる

そこが たまんないんだよね
好きなんだよね

遊びみたいで うんうん

<今回の相手・高畑充希は

オーディションで
ヒロインの座を手に入れた>

♬~

(笑い声)

♬~(歌声)

♬~(歌声)

<歌い・踊り・演技する>

<ミュージカルの舞台は
まさに 体力勝負>

♬~(歌声)

<以前のようには
息が長く続かない>

<恐らくは 命を削りながら

楽しんでいるのだ>

はぁ…

(男性)お疲れですか?
うん 疲れたよ

(女性)あ~ お疲れさまです
(男性)お疲れさまです

はぁ…

73… あの コロナでね

2年飛んで いよいよ 今年
やれるようになった時に

やれることは
うれしいんだけども

明らかに 3年の…
俺の その 肉体の変化ってのね

<一人っ子だった>

<高校時代
友人に誘われた演劇部で

芝居の魅力に取りつかれる>

<劇団四季に入団した時 25歳>

<看板役者となったが
41歳で退団し

そこからは フリーでやってきた>

<次男は 今 10歳>

こうやって… 離すよ

よし はい

<休みがあれば
できるだけ 息子たちと過ごす>

こうやってやると
もっと できなくなっちゃう

これから 僕 あの ほら

「ミス・サイゴン」で
旅 行っちゃうから

2週間とか
帰ってこない時あるから

もう あれね? 2人でやってね?

うん 分かった
うん

うん OK

<聞かずにいられなかったのは

離婚後のこと>

そう

まぁ… あ~

離婚したといっても
子の親だからね 2人ともね うん

<初日まで2週間>

<どんな作品の どんな役であれ

演じ続けて飽きることはないと
市村は言う>

<与えられた役を生き

劇の中で歳月を生きる時間は
旅に似ている>

<旅するごとに 年齢は上がり
新たな感覚を覚える>

<今の演技は
今の自分にしかできない>

<だから 決して飽きないのだと>

♬~(歌声)

<今回も 「ミス・サイゴン」の旅が
始まろうとしていた>

<そして 幕が上がる>

<楽屋入りした市村は
気のせいか

いつもより時間をかけて
舞台の成功を祈っていた>

よし やろう! やるよ!

(ヘアメーク)メークします

<驚いたことに

今回の公演では 初めて
素顔のまま 舞台に上がるらしい>

<なぜ…>

…っていうのあるから うん

よし 行きます! はい

(女性)いってらっしゃいませ
はいよ

<出番直前に聞いた
思いがけない言葉>

「ウェルカム トゥ
ドリームランド」

♬~

<市村は 今年を限りに

「ミス・サイゴン」から
身を引くつもりだったのだ>

♬~(歌声)

<4か月かけて全国を巡った公演の
最終日>

<息子2人と一緒だった>

(スタッフ)大きく… 背 伸びましたね

(スタッフ)前回 見た時より だいぶ
おっきくなってるかもしれない

うん なぁ

じゃあ いってらっしゃい
(優汰さん)頑張って

後でね

<人生に
一つ区切りをつける父親を

見せたかったに違いない>

ありがとうございます
うん 頑張ろう

ギャン
(女性)ギャン

お願いしま~す
(男性)ギャンって いいね

OK
OK!

OK? せ~の!

(一同・小声で)「ミス・サイゴン」!

<30年前 劇団四季を離れ

初めて手に入れた大役だった>

<デビュー以来 一心不乱だった>

<自分にとって
最後の「ミス・サイゴン」は

映像に残してほしくない…>

<一期一会の舞台に生きる男の

美学だろうか>

(拍手)

<撮影が許されたのは
カーテンコールから>

こんな
すてきなミュージカルを

30年もやれるとは
ホントに思いませんでした

(拍手)

(拍手)

ありがとうございます!
(拍手)

(拍手)

ありがとうございます!
(拍手)

(拍手)

<楽屋では 息子たちが待っていた>

あちぃ!
フフフ! 復讐だ!

何で 復讐なんだよ

<世界には 複雑で多様な病が存在する>

<多様な病に対抗する画期的な薬は

多様な視点を持つ組織からしか生まれない>

<タケダのニューロサイエンスチーム>

<国籍 経歴 立場の壁をなくし

創薬のイノベーションを起こす>

(スタッフ)今日のお父さん
いかがでした?

優汰も こっち座って 優汰

(優汰さん)前髪 長すぎだろ
前髪 長すぎだ お前

(スタッフ)面白い?
面白い

あっ ホント?
うん

あっ ホント?

パパは我慢した

パパ 泣いたら ほら
言葉になんないから

俺が泣いたらいかんと思ったの

いやいや 泣かない

みんなは泣く だから…

これから いっぱいな
分かんないことあったら

たまには言うよ
うん

あんまり いっぱい言うと
ほら うるさいだろ?

「うん」じゃないよ! ハハハハハ

<当たり役に別れを告げた感傷は
既にない>

<12月>

おはよう!
(スタッフ)おはようございます

<市村正親は
もう 次の舞台に立っていた>

(スタッフ)いくつまで?

あ~ いくつまでっていうのは
言えないよね

まぁ ダメになるまでってことだな

要するに…

もう動きたくないなって
なるまでは

この感じなんじゃないの?

いってきま~す!
それじゃあね

<今はまだ 胸躍る旅の途中だ>

おいしい
おいしい?

<世界には 数万人に一人しか
かからない病がある>

<患者数が少ないと 研究は後手に回る>

<人類の難問>

<タケダは挑む>

<京都大学iPS細胞研究所と共に

iPS細胞技術による治療法を世界に届ける>

<アレルギーがあっても食べられる
絶品スイーツ>