BACKSTAGE[解][字]依頼殺到!スゴ腕女性職人が“超高級”ブランドバッグを修理!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]依頼殺到!スゴ腕女性職人が“超高級”ブランドバッグを修理!

全国各地から「修理」依頼が舞い込むスゴ腕女性職人に密着取材!購入価格400万円の「エルメス」のクロコ革“バーキン”が、まるで新品のような美しさを取り戻す!!

番組内容
全国各地から「修理」依頼が舞い込むスゴ腕女性職人に密着取材! 修理するバッグの数は年間1000個以上!その人気の理由とは・・・? 今回修理するのは購入価格400万円!「エルメス」のクロコ革“バーキン”! 依頼者が20年間愛用・・・革がやわらかくなり“自立”しなくなってしまったという・・・ この“バーキン”に職人技を駆使し、まるで新品のような美しさを取り戻す!!
番組内容2
◆シャネルにグッチ、エルメスまで!年間1000個以上修理するスゴ腕女性職人 ◆ブランドバッグ修理“激戦区”恵比寿・・・人気の理由は「3段階の修理法」 ◆購入価格は約400万円!20年間使いこんだエルメス“バーキン”を修理! ◆ルイ・ヴィトンのハンドバッグが○○○に変身!細部にこだわる“職人技”とは・・・
番組内容3
◆自宅キッチンを“工房”に改造!娘の夢も“修理職人”?コロナ禍でも家族一丸で奮闘中! ◆きっかけは一足のブーツ・・・「長年使う喜びは、買うことでは勝てない」
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】ミチ 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
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番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

<使い込まれて すっかり 色あせてしまった>

<シャネルのポーチが…>

<まるで 新品のような輝きを 取り戻しました>

<こうして バッグを 生まれ変わらせているのが…>

<修理職人の女性>

<彼女の手にかかれば…>

<どんなバッグでも まるで>

<時を戻したかのように元どおり>

<そんなすご腕のプロが 挑戦するのは…>

<人気ブランド ルイ・ヴィトンの>

<ハンドバッグのリメイク>

これは ハンドバッグです

<さらに…>

<400万円で買った エルメスのバーキン>

グヘー!
400万円!?

<超高級バッグが 彼女の技で>

<新品のように よみがえります!>

<手際良く バッグを直している女性>

<キャリア14年 修理職人の松崎 愛さんです>

<底の部分に かなりダメージのある>

<ルイ・ヴィトンのバッグを…>

<まるで 新品のように よみがえらせました>

<どんな状態のものでも>

<修理を受け付けるという 松崎さん>

<なんと 年間1000個以上のバッグを>

<直しているそう>

<こちらは 直し終わった ゴヤールのトートバッグ>

ゴヤール
ゴヤールのこの柄ね

(松崎)ボロボロになってしまって

えっ? すごいね

<ボロボロになっていた 口元部分と>

<持ち手の修理>

<新しい持ち手は 全く同じ色の素材で>

<一から作ったそうです>

えっ?
こんなことできるんですね

<松崎さんの手で 生まれ変わりました>

バッグとか
やっぱり お好きでしょ?

新しいのを買うのも
好きなんですけど

気に入って買ってるので

それを長く使い続けたい派なんで
なるほどね

すごく興味があります

<松崎さんのお店があるのは>

<東京 恵比寿駅の近く>

<この周辺は 同業修理店が10もある激戦区>

<そんな中で お客さんが途切れることのない>

<絶大な人気を誇っているんです>

<オシャレな街 恵比寿だけに>

<持ち込まれるのは ルイ・ヴィトンやグッチなど>

<高級ブランドの数々>

<さらに…>

<日本全国から配送で>

<修理依頼の品が 集まってくるんです>

<依頼が殺到する理由は 技術だけではありません>

<実は 松崎さんならではの接客にも>

<秘密があるんです>

<こちら バッグを修理してほしい>

<というお客さんに…>

<こうして 様々な修理方法を提案しています>

<例えば ストラップが壊れたバッグの場合…>

<切って縫い直す>

<革を足して補強する>

<そして 元どおりに作り直す>

<この3つから 選んでもらいます>

ただ 元どおりにして

いっぱいお金取ればね
儲かるのに

<お客さんが 修理方法と値段>

<ともに納得してから 修理しているんです>

<そんな彼女が 今回 挑戦するのは…>

<大人気 ルイ・ヴィトンの ハンドバッグのリメイクと>

<依頼者が 400万円で購入した>

<エルメス バーキンの修理>

まあ バーキンは
そんぐらいいくわな

<超高級バッグを再生>

<山のように集まった修理依頼品>

<作業は こちらの社長と 分担して行っています>

<実は この社長は…>

よろしくお願いします

<そう ご主人の礼幸さんも職人なんです>

<9年前に このお店をオープンして以来>

<一緒に働いています>

<午後1時半>

じゃあ 行きます
はい ありがとうございます

どこ行くの?

<松崎さん 急いで 店を出ていきました>

<今日の仕事 終わりなんでしょうか?>

<着いたのは…>

<実は 自宅にも作業場があるんです>

(2人)へえ~

で だから
作業は大量に残ってるので

(松崎)私的には もう

<松崎さんには 8歳と4歳>

<2人のお子さんがいます>

<子供を見ながら 仕事を進めるため…>

<自宅のキッチンを 工房にしてしまったんです>

<待っているお客さんのため 急いで作業を始めます>

<取りかかったのは>

(松崎)元々 ワンショルダーの
ハンドバッグだったんですね

ショルダーバッグに変更したい
っていうことで

今から
長いショルダーを作成します

<このストラップを>

<同じ雰囲気のまま 長くしたいというオーダー>

<修理ではなく 作り直す作業です>

若い頃 こうやって
ハンドバッグとして使って

子供とか生まれて
ハンドバッグじゃなくて

ショルダーとしても使う

<松崎さんのもとには>

<こうしたリメイクの依頼も 多いそうです>

<まずは 同じタイプの革を>

<カッターで切り出します>

あっ でも

<長さと幅が同じ革を 2枚作りました>

<実は 元のストラップは>

<2枚の革が合わさって できています>

<それを再現するため>

<リメイクでも2枚使うんです>

<こうして切った革を>

<機械に通していますね>

<革漉き機という 革の厚みを調節する機械です>

<これで 元の品の厚さに 近づけていきますが…>

<ここで 松崎さんならではのこだわりが>

<元の品より 強度を上げるため>

<わずか1ミリほど厚くして 丈夫にしています>

もちろん

なるべく

<元の品と同じにするだけでなく>

<使い心地良く 長もちすることまで考え>

<作業しているんです>

<そのあと 革を貼り合わせたら…>

<元の形に合わせて カット>

(松崎)よし

じゃ これで

<そして 松崎さん>

<革の端に 線を引いていますが…>

<これは何ですか?>

<ルイ・ヴィトンのバッグに 欠かせないのが>

<この革の端に入った線>

あるね これが 何か
高級感 感じさせるもんね

<そんなディテールも 丁寧に再現しているんです>

へえ~

いや そんな

<…と ここで>

<長女のつむぎちゃんが 帰ってきました>

(松崎)おやつ出してあげるから
言ってくださ~い

オーケーで~す

何がいい? カントリーマアムか
ポップコーンがいいか…

カントリーマアム!
どうぞ

理解がある
いい子

<子供におやつを出したあと 作業再開>

<革をミシンで縫っていきます>

細かいステッチも
縫うんですね

うん
すごい

きれいね ホントにきれいね

<わあ! ステッチの幅まで 元と全く同じですね>

すご~い!

へえ~

もう

分からないですね

分かる でも 革製品は
ホント それ分かる

<最後に バックルを通すための 穴をあけて…>

<ようやく完成です!>

<ルイ・ヴィトンの ハンドバッグが…>

<気軽に使える ショルダーバッグに>

<生まれ変わりました!>

<色も雰囲気もそのまま>

<長いストラップを 一から作り上げたんです>

<ちなみに このリメイクの作業料金は>

<1万4850円でした>

わあ すご~い
全然ありだな

そうですよね
うん

<でも 1日の仕事は まだ終わりません>

<すぐ 次の修理に取りかかりました>

<さらに 合間に 掃除や洗い物などの家事も>

<パワフルにこなします>

<やることはいっぱい>

大変

<家で忙しく働くお母さん>

<見ている娘さんは どう思っているんでしょう?>

えっ 何か

(2人)え~!
かわいい

<バッグを直すお母さんに 憧れているそうです>

バービーとかの
カバンとかリュックとかを

自分で作ってるの

そうそう そうそう

すごっ! と思って

<仕事と真剣に向き合いながら>

<子育てにも奮闘する毎日>

ママ~

<4歳のみことちゃんの お迎えのあと>

<すぐに晩ご飯の準備です>

わあ おいしそう!

(松崎)これは

普通においしい

<子供の食事が終わると>

<修理を依頼してきた お客さんへ>

<見積もりのメールを送るのが 日課>

<依頼がたまっている日は>

<子供が寝たあとも 作業することが多いそうです>

何か やっぱり作ってる人も
愛情を持ってくれないと

絶対 作業って
雑になるじゃないですか

その愛情をすごく感じられて

俺も出そう じゃあ 1個
はい 私も出します

<続いて 超高額>

<エルメスの バーキンを修理!>

タラララッタラーン

(スタッフ)あっ これは…
タラン

(スタッフ)何でしょうか?
これは

<そう エルメスの高級バッグ バーキン>

<中でも このクロコは入手困難な品>

<その依頼が なんと2つも来ました>

よく来てくださる

<今回直すのは 茶色のバーキン>

<持ち主が20年前>

<400万円ほどで購入しました>

<長く使ったため>

<全体的に くたびれてしまった感じを>

<直してほしいとの依頼です>

<そして こんな高度な注文も…>

こういう感じで

こういう状態にしたいと

<革が やわらかくなったので>

<置いたときに倒れてしまう>

<これを何とかできないか という依頼ですが…>

でも これって何か
傷とか傷みじゃないから

どうするんですかね?

<さあ ここでクイズ!>

<革が やわらかくなって 自立しないバーキン>

<一体 どうやって立たせるのか 分かりますか?>

裏からアイロン?

すごい
ダイレクトな処置をしますね

もう折れないように

ピシッとこう なるように

<正解は?>

すごい!
お~ きた!

<バッグは2枚の革を合わせて>

<作られています>

<それを剥がし 間に>

<芯材というものを 入れて>

<バッグを立てる という作戦です>

<さあ 緊張の瞬間!>

えっ バーキンの解体 怖~い

400万の
ステッチをほどく勇気ないよね

ないです ないです

<まずは 革を縫っている糸を外します>

もう 愛さんのさ 手がさ
傷んでるのよ

うん 職人の手ですよね
そうね

<この作業にも 松崎さんらしいこだわりが>

<よく見ると ほどいている糸が>

<長いまま 切れていない>

お~
切らないように外してんの?

これをプツプツ プツプツ

<見えない部分にまで 徹底的にこだわるのが松崎流>

<さて 糸を抜き終わったら…>

<バーキンを削っています!>

ええ! 何? 何? 何してんの?
キャー! 見れない

えっ マジ?

<黒い部分は 断面を補強するコーティング剤>

<これを削らないと 革を剥がすことができません>

<やっと2枚の革が見えてきました>

<これを慎重に剥がしていきます>

そりゃそうよ バーキンだもん

そう簡単にへたらないように
なってるの…

<ついに 革が2つに分かれました!>

<ここが間です>

<そして 革の間に入れる 芯材を切り出します>

<2枚の革の間に入れます>

<どうでしょうか?>

<立ちましたね!>

でも 全然 最初とは違うね

<でも まだ気は抜けません>

<このあと 元どおりに 縫い直す作業があるんです>

<こんな高級品の修理を 数多く依頼される松崎さんには>

<仕事の原点となったものが あります>

<それが こちらのロングブーツ>

<職人になる前 壊れたこのブーツを>

<初めて修理店に 持っていったそうです>

<直してもらったブーツを きっかけに>

<修理の世界に興味を持ち>

<27歳から 大手修理店で働き始めました>

<ところが…>

フランチャイズだと

っていう現実があって

<5年間 修理店で働いたあと>

<自分の納得がいく仕事がしたい と独立>

<当時 ご主人は 別の仕事をしていましたが>

<それを辞めて>

<奥様のあとを追う形で 一から修業し 職人に>

<ご夫婦で 修理店をオープンさせたんです>

<さあ バーキンの修理は クライマックス!>

<芯材を入れ終わったバッグを 縫い直していく作業です>

<最初は 「被せ」という>

<バッグの フタになる部分から>

<こちらも解体していました>

<縫う前に革用の 接着剤をつけて>

<貼るのですが…>

<まずは針だけを通して>

<2枚の革に元々あいていた 穴の位置だけを合わせていきます>

<針を2つの穴に通してから…>

ああ そういうことか
まだ縫うわけじゃないんだ

<革を接着剤で貼り合わせます>

<これで 縫うときに>

<この状態にしてから 縫い始めると…>

こうやって

<手作業で 一針ずつ縫っていきます>

<革は かたいので 手縫いは楽ではありません>

指サックとか絶対しないのね

(松崎)もう 1回やるだけで
こうなっちゃいます やっぱり

<そのあと 3時間かけて糸を縫い終えたら>

<いよいよ 仕上げ段階>

<400万円で買ったバーキンの修理>

<果たして仕上がりは?>

<バーキンの修理も最後の仕上げ>

<コーティング剤を塗って>

<ついに作業終了です>

完成? 生まれ変わった
すご~い!

(スタッフ)どうですか?

<革は やわらかくなり 自立できなくなったバーキンが>

<まるでショップに並ぶ新品のように 生まれ変わりました!>

<これは すごい!>

<色も塗り直したのでツヤツヤ>

<縫い目も全く同じように よみがえりました>

(松崎)えっ
めちゃくちゃ良くないですか?

ハハハ…!
めちゃくちゃいいですよね

自分が楽しみたいからしたい
って人 多いじゃない

でも もう それ以前に
やっぱ お仕事いただいて

お届けする先の人が喜ぶが
一番の仕事だっていうのを

参考になります 全てのお仕事に
通じる考え方だと思います