BACKSTAGE[解][字] 掲載数は4万超!日本最大級「レシピ動画」サービスの舞台裏…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字] 掲載数は4万超!日本最大級「レシピ動画」サービスの舞台裏

人気レシピ動画サービス「クラシル」のレシピを作っているのが、総勢30名の“クラシルシェフ”たち!そのリーダーで、レシピ動画の撮影マニュアルを作り上げた女性に密着!

番組内容
真上から撮った映像で、約1分で調理行程が分かる、人気レシピ動画サービス「クラシル」。 掲載レシピ数は驚異の4万超え!しかも毎月およそ400~500件のペースで増加中! そんな膨大な数のレシピを作っているのが総勢30名の“クラシルシェフ”たち。 今回はクラシルシェフのリーダーで、レシピ動画の撮影マニュアルを作り上げた女性に密着!
番組内容2
手軽に作れる“簡単レシピ”の裏側には、ユーザーのことを考え抜いた“緻密な計算”が… さらに、災害時でも缶詰やレトルト食材で作れる「備蓄品レシピ」の考案にも挑戦!
番組内容3
◆掲載数4万超!世界最大の料理レシピ動画サービス『クラシル』の舞台裏 ◆“ステイホーム”で利用者急増!?2020年の「人気No1.レシピ」とは? ◆「包丁は下から」「調味料は右から」秘伝マニュアルを作り上げた敏腕女性社員 ◆電気を使わない!災害時にも作れる“備蓄品”レシピに挑戦! ◆「サバ缶」+「豆乳」=九州名物「???」
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】高田秋 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
仕事 挑戦 裏側 密着 バクステTV 舞台裏 仕事愛 こだわり ツイッター エンターテインメント 働く 応援 武井壮 花澤香菜 高田秋 クラシル dely レシピ マニュアル 撮影 ステイホーム おうち時間 自粛 災害 備蓄品 サバ缶 生姜焼き カレー 冷や汁 豚肉 キャベツ ガーリック 湯気
番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. レシピ
  2. 田部
  3. 撮影
  4. 料理
  5. クラシル
  6. 動画
  7. レシピ動画
  8. スタッフ
  9. 考案
  10. サバ缶
  11. ユーザー
  12. レンジ
  13. 簡単
  14. 食材
  15. 人気
  16. 調理
  17. カメラ
  18. タレ
  19. ホント
  20. 完成

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



TBS
created by Rinker
ノーブランド品

<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

<たった1分で 調理工程が丸分かり>

<誰でも簡単に料理ができる 人気の>

<掲載されているレシピは>

<なんと 4万件以上>

<世界一を誇ります>

<今回は そんな人気の動画を 作っている女性に密着>

(田部)何か

<手軽に作れる レシピ動画の裏側には>

<見る人のことを考え抜いた>

<数々のこだわりが 隠されていました>

<そして 災害時を想定した>

<一体 どんな料理が出来上がるのか?>

<レシピ動画数 世界一を誇る クラシル>

<コロナ禍で ユーザーは増加し>

<1年間で1.8倍に>

<アプリダウンロード数は 2800万にも のぼります>

<クラシルといえば>

<この真上から撮った映像で おなじみ>

<1分間で 調理工程が分かるように>

<まとめられています>

<料理している様子を>

<そのまま撮影しているだけに 見えますが…>

<実は カメラの設定から…>

<まな板を置く位置まで>

<かなり細かい決まりが あります>

<動画を分かりやすくするため>

<まな板 フライパン 包丁まで>

<調理器具は 全て統一されているんです>

<こんな撮影マニュアルを 作ったのが>

<こちらの女性>

<田部晴菜さんです>

<レシピの考案から 動画撮影まで>

<全ての工程に 携わっているという田部さん>

<このレシピ動画>

<かなりの本数を 作っているようで…>

<毎月 400本のレシピ動画を作る>

2時半から撮影始まれるように
してもらう感じ

<ここは クラシルの動画を撮影している>

<キッチンスタジオ>

<カメラと照明が セッティングされた>

<撮影用のデスクが 置かれています>

<机の数は 全部で15>

<ここで いくつもの動画を 同時に撮影しているんです>

<今回は その撮影現場に潜入します!>

(田部)
画角 ちょっと狭くなるんですよね

一応 きれいに…

使ったりってしたことあります?

昨日 まさに使いましたよ
マジで? 何作ったの?

いや ていうか
いつも使ってて 昨日は

お昼に
納豆パスタ 作ろうと思って

「そうだ クラシル
ちょっと見よう」みたいな感じで

あっ もう そんな感じで
もう 「納豆パスタ」って打っただけで

ズラッて 納豆パスタの中でも
めっちゃ出てくるんで

うん
使えます

<毎月 400本ほどの レシピ動画を撮影するのは>

<「クラシルシェフ」 と呼ばれるスタッフ>

<合計30人ほどいるそうです>

<管理栄養士や調理師など>

<料理に精通している人達で>

<レシピを考えて 料理するのはもちろん>

<動画の撮影も自分で行います>

1500?
1500…

<総勢30人のクラシルシェフ達を>

<リーダーとして統括しているのが>

<田部さんなんです>

かなと思います

<シェフ達が作った料理や動画を>

<全てチェックするのはもちろん>

<自分でもレシピを考案して 撮影することも>

<この日作ったレシピ動画>

<チキンとキャベツの ガーリック炒め>

<何気ない映像に 驚きのテクニックが>

<いくつも隠されています>

<どんな技なのか 見てみましょう!>

<まずは 食材を揃えるために冷蔵庫へ>

冷蔵庫入ってるやつをさ
入れたら

もう出てくるもんね
出てきます

何でも出てくる
ズラッとね

<さらに ほとんどのレシピの材料費を>

<500円以内に おさめているそうです>

<材料が揃ったところで 動画撮影の準備へ>

<皆さん 料理については専門家ですが>

<撮影方法は ここで 一から覚えた人も多いそうです>

<大変ですね>

<準備が済んだら 撮影開始!>

<まずは キャベツを切っていきます>

<そして この何気ない手の動きに 重要な意味が>

<調理する手の出し入れは 必ず 画面の下から行います>

<まな板など 道具の出し入れも>

<下からが決まり>

確かに 統一されてたかも
うん

<調理する人の目線で 真上から撮影しているため>

<手の動きも 作る人の自然な動きにして>

<見やすくしているんです>

まあ 確かに これが
見やすいんだよね

うん ホントに見やすい

同じことやりゃ
いいだけだからね

<調味料などを入れるときも 分かりやすくするため>

<右手で入れます>

<でも この調味料は 左側から入れていますね>

<どうしてなんですか?>

<料理初心者にとって 頭を悩ませるのが>

<「少々」や「ひとつまみ」など 曖昧な分量>

<その場合は 画面内で つまむ様子を見せて>

<一目で 分量を分かりやすく しているそうです>

いや これ 助かるんですよね

これが分かると?
はい 指まで映るから

<すると 田部さん>

<扇風機をつけました>

<暑いんですかね?>

<真上から撮影するときの悩みが>

<調理したときに出る湯気>

<それを解消するため 扇風機を回したんです>

<今度は なぜか しゃがんで>

<フライパンに 蓋をしましたが…>

<蓋のガラスに こうして>

<顔が映り込まないように するためでした>

気になんねえけどな 俺は

編集してる編集の方が

「顔映ってます」みたいなので
何か 結構来て

「あっ しゃがめば映んないんだ」
みたいなので

これが決まった…
みんな これになってます

やりながら生まれてきた
マニュアルなんだね

ねえ~

で これで
俯瞰の方は終わりですね

<料理撮影が一段落すると>

<カメラを 別の場所に持っていく田部さん>

<今度は 何をするんでしょう?>

<田部さんが始めたのは レシピの一覧に載せる>

<サムネイルの写真撮影です>

なるほどな
おいしそうに見えるサムネ

<この写真がおいしそうでないと>

<ユーザーが 動画を見てくれないので とても重要>

これが一番大事ですよね

まあな
パッと目を引く写真

うまそってなったら
もう 押すもんね

うん 絶対押します

<そして 撮影後 すぐに編集作業へ>

<こうして レシピがアップされるんです>

<突然ですが ここでクイズ!>

<この中に 2020年の>

<人気ナンバーワンレシピが あります>

<さあ どれだと思いますか?>

レンジでできるものって

私もそうですけど
目を引くんですよ

ほお~ 簡単だから?

簡単だし サッとできそう
火を使わない

って考えたら 2番?

よだれ鶏なんてさ
作んないじゃん 普段

作んない…
ってか 作り方分かんない

タレもさ
よだれ鶏のタレってうまいじゃん

おいしいです
あれのレシピ知りたいし

しかも それが レンジで ホントに

「しっとり」
なんていう言葉もついて

100パーだよね 絶対 2番だよね
もう 絶対

<正解は…>

えっ? あっ きたよ
おっ

えっ どっち?
でも そうじゃないですか?

きたよ
うわっ

<「レンジでしっとり 簡単よだれ鶏」でした>

<火を使わずに レンジで 本格的な味を作れるのが>

<人気の理由だそうです>

<でも 毎月400本>

<新たなレシピ動画を 増やしていくのは大変な仕事>

<田部さん達は 毎日>

<レシピを考えるための会議を 開いています>

<しかも 新しいレシピを 考案するだけではありません>

火 あまり強めすぎると
跳ねちゃうので

<届いた疑問 一つ一つに丁寧に答え>

<時には レシピを大きく見直すことも>

のかなと思いました

<料理の工程に関わる 変更のときには>

<撮り直しも行います>

<こうした こまやかな見直しは>

<レシピ全体の質を 底上げすることにもなるため>

<欠かせません>

大丈夫そうです

やっぱり
たくさんの人が扱いやすくて

いいもの いい情報が
たくさん載ってるから

そりゃ はやるわね

<そんなクラシルのサイトを 見てみると>

<様々なコーナーがあります>

<例えば 「疲れた日でも 10分で作れる」レシピや>

<「作り置きできる お弁当のおかず」など>

<目的に合わせたレシピが 探しやすいように>

<まとめられているのが特徴>

<そして今 ある目的の>

<新しいコーナーを立ち上げる プロジェクトが動いています>

<それは 停電や断水など>

<「災害が 起こったときに使えるレシピ」>

<毎年 東日本大震災が発生した 3月になると>

<災害時用の レシピを提案してきた クラシル>

<それについて話し合うため>

<田部さんと クラシル本社スタッフとの>

<会議が始まります>

なことだと思うので

やっぱり

みたいなのは
まあ いいかな…

<今回 クラシルのユーザーに アンケートを行ったところ>

<災害に備えて 水や食料を備蓄している人が>

<多いことが分かりました>

<ところが 備蓄していても 本当に災害が起こったとき>

<電気やガスが止まったら 料理ができない…>

<幼い子が食べられるものは ないかもしれない…>

<そんな不安が 数多くあるそうです>

かなって思います
レシピは

<災害時を想定し>

<缶詰やレトルト食品など>

<備蓄用の食材を使って>

<電気なしでできるレシピを考える>

<これが 田部さんに与えられた課題です>

ぐらいなので

今日が 2日?

<3月11日までの1週間で>

<新しいレシピを12本 考案し>

<撮影 編集まで済ませる>

難しい課題
無理でしょ

大変ではあると思いますね

頑張れ!
頑張れ 田部ちゃん!

<わずかな期間で レシピを完成させるため>

<田部さんが立てた作戦は…>

<ユーザーに人気のある>

<缶詰やレトルト商品を 改めて調査>

<そのデータをもとに>

<田部さんを含めた クラシル社員4人で>

<レシピを作成すること>

<田部さんは サバ缶を使ったレシピを考え>

<試作品まで作ることに>

<でも パソコンの前で>

<素材 料理法 調味料を>

<頭の中で組み合わせれば どんな味になるか>

<ほぼ想像できるそうです>

絶対音感みたいな

絶対味覚だ

すご~い
すげえ

<最初の>

<備蓄品を使ったレシピ 12品を 試作する日です>

冷蔵庫のやつは使わないですね

(スタッフ)これが今日の全て?
そうです

<どんなレシピを 作ったんでしょうか?>

<エプロンをつけて 支度部屋へ>

<12品中10品は>

<田部さん達が作った レシピをもとに>

<チームの皆さんで調理>

<残る2品は 田部さん達が>

<自ら試作品を作ります>

<電気やガスが 止まった場合を想定し>

<火が必要なときは>

<非常時でも使える カセットコンロで>

<さて 1品目…>

<まずは 炒めたタマネギに トマトジュース>

<このメニューは?>

(スタッフ)カレー?
(田部)はい

<トマトジュースに サバ缶を入れたカレー>

<長い時間 煮込む必要がないので>

<燃料の節約にもなります>

サバカレー おしゃれだな
うん

へえ~

<イメージどおりの味に なってますか?>

≪これは もう これで

≪ルーの量も
ちょうどよかったですかね?

<クラシルシェフの皆さんも>

<どんどん レシピを仕上げていきます!>

<材料は 高野豆腐と しいたけ>

<備蓄可能な食材を>

<レトルトのソースに入れて 出来上がったのは…>

<麻婆豆腐です!>

<高野豆腐にタレがしみて おいしそう>

<こちらは 缶のミートソースに パックのご飯を混ぜて…>

<簡単リゾット>

<同じく ご飯に 焼き鳥の缶詰をのせて…>

<とろ~りライスピザ!>

何これ おいしそう!
ああ いいね

<どちらも 子供が大喜びのレシピです>

<手間をかけずに 最小限の道具で作られたレシピ>

<色とりどり これで>

<11品が完成しました>

<真剣にレシピと向き合う>

<田部さんの仕事の原点とは?>

<こちらの写真>

<幼い田部さんと 一緒に写っているのは>

<おじいちゃんです>

お見舞いに行ったときに

「病院食おいしくないから
食べたくない」とか

「食べれない」みたいな… とか

みたいなことを
言われたんですけど

「ちょっと用事があるから」
みたいな…

どうでもいい用事
だったんですけど… 理由で

ちょっと帰っちゃったんですよ
そのときは

それが最後で亡くなった
っていうのがあって

何か 結構 それが きっかけとして
強かったのかなって

今 思うと 思うんですけど

ただな
うん

そういう 病気になった方とかでも
いい食事を食べれるには

何か できないのかなみたいなのを
思ったときに

これって
もう管理栄養士だなっていうのが

そこで思って

<おじいちゃんに おいしい食事を食べさせたかった>

<それが 今の仕事の原点>

<田部さんは 管理栄養士の資格を取り>

<介護施設の給食係を経て クラシルへ>

<田部さん 自ら考案したレシピを試作します>

<メインのサバ缶に…>

<どの家庭でもありそうな 合わせ味噌>

<そして 水で戻した乾燥わかめに>

<白ごま>

<さらに 豆乳>

<この5つの材料で…>

ですね ホントに

<さあ 何を作るんでしょう?>

う~ん
ごまサバ?

<味噌の入ったボウルに 豆乳を入れました>

<それをスプーンで溶いて…>

<サバ缶のサバと白ごま>

<わかめを加えて 混ぜただけ>

何これ?
え~ 何だろう?

茶碗蒸しか?

え~!

ええ? 何これ?

でも 見た目はね おいしそう

(スタッフ)これは何ですか?

これは

(スタッフ)冷や汁?
はい

<宮崎県の郷土料理 冷や汁>

<本来 お豆腐を使いますが>

<備蓄品でアレンジしました!>

<でも 肝心のお味は どうなんでしょうか?>

そんな うまいこと いく?

<あれ? 苦笑い どうしました?>

<備蓄用の食材を使った 冷や汁>

<田部さん お味はどうですか?>

あれ? あれ?

<ようです>

頑張れ

<すぐさま 田部さん>

<味噌の量を増やして再挑戦!>

<今度は うまくいくんでしょうか?>

どう?

よくなった?

パンチが出ました

そうですね
ちょうどいいと思います

食べてみたいな

<田部さん本人は…?>

≪全然違う

≪オッケー オッケー

<ちょっとクールな反応ですが 味には満足>

<こうして 毎日 新たなレシピを 生み出し続けているのです>

<このあと 動画も撮影して>

<備蓄品レシピ 12品>

<無事 完成しました!>

せ~の!

いや~!
すばらしい!

できたメニューがさ
とりあえず作った感じゃなくてさ

「うわ これ おいしそう」とかさ

ちゃんと うなずけるものでしたね
うん

制限された中で
あんなもの 毎日 食べれたら

ある程度 ストレスは
絶対 軽減できますよね