COOL JAPAN「世界が驚いたアスリート魂スペシャル」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

COOL JAPAN「世界が驚いたアスリート魂スペシャル」[解][字]

世界と日本のアスリートを徹底比較。日本で活躍する外国人スポーツ選手が集結。なぜ金メダル宣言するの?なぜ練習時間が長いの?など外国人の疑問について徹底討論する。

詳細情報
番組内容
東京オリンピックを目前に、世界と日本のアスリートを徹底比較。スタジオには、日本で活躍する外国人スポーツ選手が集結。語ってもらうのは「日本のアスリートに対するギモン」。日本に来てスポーツをする彼らがチームメイトに抱く違和感、日本のスポーツ環境や練習内容に関する疑問、スポーツ精神に対する不思議。そんな日本のスポーツやアスリートに対する外国人選手の大ギモンを、日本人の主張でとことん解き明かしていく。
出演者
【司会】鴻上尚史,リサ・ステッグマイヤー,【出演】田中ウルヴェ京,【語り】日髙のり子,中井和哉

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – トークバラエティ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 選手
  2. 日本
  3. 金メダル
  4. 応援
  5. 練習
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  7. 金メダル宣言
  8. アスリート
  9. 羽根
  10. 自分
  11. 本当
  12. オリンピック
  13. バルデス選手
  14. 拍手
  15. ガチョウ
  16. コーチ
  17. クール
  18. メダル
  19. ロドリゲス選手
  20. 公式シャトル

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<スペシャル>

さあ 始まりました。

「世界が驚いたアスリート魂スペシャル」
というわけですね。

さあ 今回は 特別企画としまして

スポーツの世界の
日本と海外との違いを探るべく

スタジオには いつものメンバーに加えて
日本でトレーニングを積む

世界各国の現役アスリートの皆さん6人に
来て頂きました。

ありがとうございます。
お願いします。

<日本で活躍するアスリートや

IOCの強化プログラムで来日した
各国を代表する選手も参加。

日本のアスリートに関する驚いたことを
徹底討論します>

そして 本日のご意見番は
ソウルオリンピック 銅メダリスト

田中ウルヴェ京さんです。
お願いします。

もともとは 水着姿だったんで

多分 水着で来なきゃいけなかったとは
思うんですけど。

シンクロの選手をして

そのあと シンクロの代表コーチも
やってたんですけど

その時に 本当にいろいろな国々に
行ってたものですから

同じ競技をやってても 違う国だと
また全然 考え方は違いますし

あとは メンタルトレーニングの
指導者になってからも

いろんな競技の方の心と携わるので

今日は本当に楽しみにしてきました。
なるほどね。

じゃあ 早速 いきますか。
はい。

最初は コスタリカの柔道代表

サンチョ選手 日本で驚いたことは
何でしょうか?

(拍手と笑い声)

オリンピック。

(実況)パーフェクト バイルズ。
圧巻です!

(実況)決まった! 勝ちました 日本!

大逆転の金メダル!

2人でやってきて よかったと思います。

(実況)大野将平 金メダルです!

大野の柔道が一番強いんだと。

すべては 金メダルをつかむため。

<そして 舞台は東京へ>

<オリンピック初出場 卓球男子の張本智和選手は…>

頑張りたいと思います。

<堂々の…>

<新種目 空手 形の 清水希容選手は…>

<決意の…>

<そして こちらも新種目

スポーツクライミングの
崎智亜選手>

<ほかにも 多くの選手が 金メダル宣言をしています>

<というわけで
イアン選手が驚いたのは

この金メダル宣言>

<ちなみに 日本で一番有名な
金メダル宣言といえば この方。

ヤワラちゃんこと
谷 亮子さん>

<2000年のシドニー 2004年のアテネと

2大会連続で 金メダル宣言。

更に 3連覇を狙う北京を前に
妊娠を発表。

その会見で…>

…というのが 3年後

現実になってきたんじゃないかな。

<日本中が熱狂!

そこで リオ大会の参加選手 338人の
事前インタビューや動画を

徹底調査!

すると 90人の選手が金メダル宣言!

メダル宣言まで含めると

半分以上の選手がしていました。

というか 逆に…>

(拍手)

というわけで 改めて
サンチョ選手が驚いたのが こちら。

これは やっぱり あれですか
サンチョ選手的には驚くことなんですか?

なるほど。 じゃあ 皆さんに
聞いてみましょうか。

分かりました。 さあ 皆さん 自分の国で
オリンピックに出場するアスリートが

金メダル宣言をする人が多いという国は
赤の聖火。

そして そんな宣言はしないという国は
青の聖火を上げて下さい。

それでは 一斉にどうぞ!

青 青 青 青 青… お~ すごいな。

ほとんど青ですね。
あ~ そうですか。

あっ いる 一人だけ。
インドネシアはする?

ちょっと待って下さい。

じゃあ インタビューで
意気込みとか目標とか聞かれたらですよ

何て答えるんだろう?
アルソリマン選手 どうですか?

なるほど。 ベネズエラ ロドリゲス選手。
しない?

それから キューバは? バルデス選手。

さあ それで
ちょっと 元アスリートに聞こうか?

アメリカ しない?

何かちょっと 面白い番組になってきたぞ。

チャンネルつける時に オリンピックの
応援番組だと思ったでしょ?

面白くなってきたぞ これ。

フランスもしない?

えっ 中国 しない?

ちなみに ウルヴェさんは
金メダル宣言されました?

私は メダル宣言は したくなくて
しなかったんですよね。

ただ メディアの方からは

「いや でも 色は?」とか

「いや でも もちろんメダルですよね?」
とか言われますよね。

あれは何… 何でなんでしょうね?

「実力を発揮したいです」とか言っても…

(田中)本当はそうなんですけどね。
ちょっと待って下さい。

じゃあ その…

ペンジョ選手 どうですか?

ライアン どう見る? どう思う?

さあ 一体 なぜ 日本人アスリートは
金メダル宣言をするのか。

あの方に聞いてみました。

こんばんは 吉田沙保里です。

現役時代には 霊長類最強女子といわれ

その強烈なタックルで
世界中の敵を圧倒!

アテネ 北京 ロンドンと

3大会連続 金メダルの偉業を達成!

え~ 何ですかね 何か もう…

昔からの流れっていうか
私が気付いた時には もう

「金メダルをとります」とか
多分 そういうふうにも言われてた

っていうのもありますし…

(吉田)そこをでも
言ったからには 責任があるっていうか

自分にハッパをかけるじゃないけど

頑張らせる言葉にもなると思うので。

応援して下さる 見て下さる方に向けての
メッセージでもあるので

金メダルって 皆さんに言ったから
ここは負けれないとか

メダルをとりに頑張ろうって

とるために どうしたらいいかってことを
多分 また 考えていけると思うので。

金メダル宣言は 自らを鼓舞し

応援してくれる人への決意の証し。

(実況)勝ちました 日本!

これが 日本のアスリート魂!

ちょっと例が すごすぎますけど。

まあ でも 今の吉田さんのVTRを
話 聞いて 皆さん どう思いました?

ロドリゲス選手 どう思いました?

そうだよね。 そうだよね。

なるほど。
メダルとるかは結果なわけじゃない?

何が起こるか分かんないわけでしょ?

その時に メダルをとるって
もし宣言したら

それは アスリートにとっては
プレッシャーになんないのかな?

じゃあ 日本人の この金メダル宣言って

クールだと思う?
それとも ノットクールだと思う?

面白いですね。 これ やりましょうか。

それでは 一斉にどうぞ!

お~ ちょっと待てよ!
話が違うじゃねえか。

今までの流れと 全然話が違う。

ちょ… バルデス選手 クール クール?
ほんまけ?

正直に言いなさいよ 正直に。

ちょっと待って ライアン 何だよ。
何で上げてんだよ そこで。

ちょっと アルソリマン選手 何でクール?
ビー オネストだよ。

そりゃ そうなったら そうだけどさ。
そうじゃなかったらね。

OK 分かった。
全員がクールだと言ったな。

じゃあ 自分は 今度
ゴールドメダル宣言をするぞ

っていう人は 赤やで。

私は しないなっていう人は青やで。

せ~の どうぞ!

おっ おっ 変わってきた? マジで?

アルソリマン やっぱり…。
しないじゃないかよ。

確かにな スポーツは
ちゃんと出ちゃうもんね 数字としてね。

ロドリゲス選手はするんだ?

何だよ…。
(笑い声)

何 その 遅れてきた友達を
怒ってるみたいな目は。 何ですか? それ。

う~ん そうか。 バルデス選手 やる?

偉いね。 というわけでですよ

ウルヴェさん
日本人選手の金メダル宣言について

考え方はいかがですかね これはね。

毎日 メダルをとらなきゃいけないと
思うことは

プレッシャーなんですけど
プレッシャーって

ネガティブにとることも
できるし

いや そりゃそうだよね
じゃあ 今日

あと もう10分
これやろうとか

あと もう20かき やろうとか

自分を いつも こう
プッシュしなきゃいけないっていう

これは いい意味です。
反面 もちろん 弊害もあって

それこそ 言霊って
日本はよく言いますよね。

人に対しては 「金メダルをとります」って
言いながらも

それと同時に 心の中で 「あ~ でも
そんなこと言っちゃって どうしよう」

とかって言ってたら
これも 自分の言霊なので

どっちの言霊が強いかなって。

そうすると こっちが強かったら
そりゃあ とれないですよね。

だったら 言わなくてよくて。

…っていう ご自分で
一番しっくりくる言葉っていうのが

それは大事ですよね。

大変だよ。 だって 結果が出るんだもんな。
大変 本当 本当。

さあ 続いて ベネズエラの
ロドリゲス選手が驚いたのが こちら。

これは ロドリゲス選手
どういうことでしょうか?

実は 日本人の練習について

ほかの皆さんにも 驚いたことはないか
聞いてあります。

バルデス選手が
日本の練習で驚いたことが こちらです。

これは バルデス選手
どういうことでしょうか?

分かるんだけど

みんな いい先輩が面倒見がよくて
いい 優しい人だったら問題ないわね。

だけど ろくでもない先輩もいたでしょ?

(笑い声)
なあ いたよな。

止めてくれるわけだ?

でも いい先輩が
ちょっといなくなった時に

「おら バルデス お前
さっき 何言ったんだよ お前よ」って。

うん 強い!
これは強いけど。

さあ 続いて アルソリマン選手が
日本の練習で驚いたのが こちら。

これは どういうことでしょうか?

(笑い声)

ちょっと聞くけど またさ。
聞いてみますか? 聖火を使って。

練習のあとに掃除するという国は
赤の聖火。

アスリートがね。
アスリートがね はい。

そして 掃除は絶対にしないという国は
青の聖火を上げて下さい。

それでは 一斉にどうぞ!

お~! お~ すごいな。

えっ 待てよ…。

幸せのブータン 掃除する?

あ~ ちょっと待って… え~
割といつも近かったインドネシアもしない?

あっ そうですか。

キューバもしませんか?

じゃあ…

あっ そうか。
待って…。

バルデス選手 クールだと思ってるの?

というわけでですよ ウルヴェさん
いかがですかね? これは。

練習の意味が ちょっと
すごく広義ですよね。

準備をして 練習して
掃除をしてという

この 一セットで スポーツっていうよりは
教育。

体育の流れもある
っていうのが

日本ならではかもしれません。

それを その 20代の時に
海外でコーチをしてた時に

いろいろ こう 言ったんですけど
そしたら

いやいや それは コーチ
あなたが ペイされてるんだから

当然 あなたが片づけるでしょ
みたいに言われて。

まあ 実用的っていえば 実用的…。
海外の時は

ウルヴェさんが片づけをしたわけですか?

もう 私が 何か さみしかったです。

「バ~イ!」って
みんな いなくなっちゃって

私一人で 何か チ~ンみたいな感じで
全部 音響も全部 ビート板とか。

それ 教える人じゃないですよね?

何か でも それが
コーチのジョブだっていうことは

確かにありますよね? きっと。

(田中)ありえますよね。

これが 善しあしあるかもしれませんが
でも その考え方ですよね。

さあ 続いて インドネシアの
アスロ選手が驚いたのが こちら。

これは どういうことでしょうか?

(拍手)

<1992年のバルセロナオリンピックから

正式種目になった
バドミントン。

以来 8大会連続で

公式シャトルに選ばれているのは
日本製です>

<北京オリンピックで 日本中に オグシオ旋風を巻き起こした…>

<選手が「命」という シャトル>

<その公式シャトルを作っているのが
こちらの会社。

74年前に創業。

バドミントン用品を作り続けてきた
老舗メーカーです>

<製造部の金ヶ崎さんに

公式シャトルに欠かせないことを
伺いました>

<一般的なシャトルには ガチョウか アヒルの羽根が使われています>

<作り方は

まず 1枚の羽根を
決められた形にカット>

<それを…>

<公式シャトルに ガチョウの羽根が 使われるのには 訳があります>

<ガチョウとアヒルの軸の断面>

<ガチョウの方が太く

詰まっていることが
分かります。

この羽根の強さが
復元力につながるのです>

<桃田選手など
トップクラスの選手になると

スマッシュの初速が400キロを超える
バドミントン>

<スマッシュの瞬間を スーパースローで見てみると…>

<一度 シャトルが激しく潰れますが

即座に 元の形に戻るのが分かります>

<復元力を比べてみましょう>

<アヒルに比べ

ガチョウは 早く安定します>

<羽根の復元の早さが

選手が思い描く
コースやスピードを可能に>

<ガチョウのシャトルが
選手のプレーを支えているのです。

更に…>

<1試合に 20回ほど シャトルの交換があるバドミントン>

<そのために 重要なのが…>

<カットされたガチョウの羽根が
機械を通り

レーザーで形や大きさが選別されます>

<曲がりや反りなど 30項目で分類。

同じ性質の羽根だけが集められます。

そして その羽根を16本
コルクに植え付けていくのです>

<その後 欠かせないのが
人の手による修正。

理想的な形のシャトルに作り上げます>

<角度や間隔など
人だからできる微調整。

でも まだ終わりではありません。

案内してくれたのは 体育館>

<飛んでくるシャトルを ひたすらキャッチ>

<同じ力で打ち出す機械で

公式シャトルとして合格かどうか

目視でチェック>

<合格か不合格かに 振り分けているんです>

<ちなみに
右は不合格。

皆さん その違い
分かりますか?>

分からんぞ。
分かんない。

<スローで見てみると…>

<右の軌道には 僅かな揺れがあります>

<アスリートが抱く 僅かな違和感を

厳しい訓練を受けた検査員が
見極めます>

<1日6時間 この作業を繰り返し 品質を保っていたのです>

<飛行検査をパスしたシャトルは 最終検査へ>

<ほんの僅かな傷や…>

<羽根の間隔が均等ではないものが 外されていきます>

<およそ10の工程を経て

公式シャトルと認められるのです>

<アスリートを支える
職人魂が詰まったシャトル

いかがですか?>

すごいね。
すごい。

あの6時間の仕事は
ちょっと すごいね。

本当 集中力がないと…。
いや 本当だよね。

さあ アスロ選手が持ってるのが

それが VTRに出てきたシャトルですね。

<シャトルの飛距離は
規定で細かく決められています。

しかし 気温によって
飛距離が変わってしまうんです。

そこで 0.1グラムずつ重さを変えて
距離を調整。

その日の気温に合うシャトルを
運営側が選ぶのです>

<同じ力で打ってみると

0.3グラムの違いで

およそ75cmの差が出ました>

なるほど。
そんな細かいことを。 すげえな。

ライアン どうですか?

そうだよね。

ロドリゲス選手 どうよ?

すごいよね。

なんて なんて細かいみたいなね。

そして ほかの競技でも
今回のオリンピックで使われる

日本製の道具があるんです。
こちらをご用意いたしました。

<スタジオに 日本製の道具が登場>

<リオオリンピックで 外国人選手に評判がよかった 柔道着です>

何が違うんですか? これは。
何が違うんですか?

ロドリゲス これ 何がいいの? これ。

これ 握りやすかったりするの?

ソフト? はっはあ~。

<こちらは 特殊な形状のパネルを 組み合わせて作った バレーボール>

見た目で ねえ。
これ バルデス選手

どうなの? これ。 いいの? これ。
(バルデス)いいと思います。

もう何か 僕らの知っている
バレーボールとは

全然違いますね これ。

<そして ハンマー投げ>

<公式ハンマーは
運営側が複数用意。

その中から
選手が選ぶのですが…>

(雄たけび)

<「日本製は記録が出やすい」と 使う選手が多いそうです>

さあ 留めてるのを無理して取るよ 僕は。

取れなかったね。
留めてないです。

留めてない?
留めてない? 重いだけなんだ。

何キロぐらい?
マジかよ。 あっ 重い!

ちょっと… ちょっと待って…。
大丈夫ですか?

演技してませんか? 鴻上さん。
してない。

力はないんですけど。

さあ というわけでですよ…

それによって 随分
やり方が やりやすくなったりするわけ?

陸上で何を使うの? その何か…。

さあ というわけで
日本人選手と外国人選手で…

バルデス選手は 何か違いは感じますか?

でもさ 練習中に汚れても
選手はやんないの?

練習中にやんないんだ?
はい。

ウルヴェさん 日本選手の道具に関する
考え方は どうです? いかがですかね?

国際大会行って
表彰台に上がったりすると

表彰台に上がった国々で

自分の練習水着を
交換したりするんですね。

交換して分かることが

日本の水着は 全然あせないし
あと もろもろにならないんですけど。

綻びていかないわけですね。
綻びていかない。

あと 薄くもならないんですけど。

どこの国の水着でも
すぐ もう薄くなっちゃうし

破けちゃうし なので あっ 交換しないよ
みたいになっちゃって。

そうなんですか。
でも 向こうはしたがるわけでしょ?

したがる。
日本のいろいろ作って下さる方って

その方々が
チームだったりするんですよね。

一緒に戦う。 そのために いろいろ
手作業でやって下さる時とかも

ご自分が勝つためにっていって
こだわりを持ってやるっていう。

そこが モノ作りをしっかり完璧に
っていうマインドに

入っていくのかなって思います。
そうですね。

さあ 続いて ブータンの
ペンジョ選手が驚いたのが こちら。

ペンジョ選手 どういうことでしょうか?

ああ そうなんだ。 へえ~。

さあ そこで 今回
日本で1年半前から練習している

ある国のオリンピック代表チームを
応援する人たちに密着してきました。

ここで
1年半前から練習をしているのが…。

陸上1, 500m
グエム・アブラハム選手率いる

南スーダン陸上代表チーム。

選手は4人
東京オリンピック パラリンピックで

メダルが期待されています。

母国を離れ練習をしているのには
訳があります。

2011年に独立した 南スーダン。

いまだ 多くの部族同士が対立。

内戦が続き
スポーツどころではないのです。

戦火を逃れ オリンピックの開催地
日本にやって来ました。

そんな選手たちを受け入れたのが
前橋市でした。

市の担当者は…。

想像できないようなものを
背負ってるのかなと。

彼らの思いに応えるために

オリンピックまでですね
彼らを全力で応援していきたいと。

前橋市は ふるさと納税を活用し

市内に住居や練習施設を用意。

トレーニングが始まったのです。

選手たちは…。

南スーダンのトラックは 土。

しかも コーチはいませんでした。

陸上用のトラックで走れる!

練習にも熱が入ります。

サンキュー。

地元の現役アスリートが
コーチを引き受けてくれました。

頑張って。 ちゃんと動け動け。
足上げて。

オリンピックの延期もあり
日本で練習を始めて1年半。

そんな選手たちを
来日直後から見守ってきた女性がいます。

前橋市民で結成した
応援委員会のリーダーです。

練習のサポートや通訳などは
応援委員会の皆さんが

ボランティアで行っています。

(笑い声)

彼らの生活をサポートするため

応援Tシャツを作り イベントなどで販売。

選手たちに この日 サプライズが!

(拍手)

10キログラム!

応援委員会の皆さんが届けたのは
ふるさとの食品の詰め合わせ。

ドライフィッシュ!
(歓声)

ソウルフードの魚の干物。
思わず顔が ほころびます。

ルーシー!

アハハッ!

前橋の人たちと
家族のような絆が生まれていました。

この日 選手たちが走っていたのは
小学校のグラウンド。

速い!

練習の合間に ちょっとした恩返しです。

楽しかった。

応援の輪は どんどん広がっていきました。

私は ルシア。 お名前は?

オリンピックへの準備は万端。

応援の力を信じて走ります。

(拍手)
うん なるほどね。

さあ というわけで 皆さんは 前橋市の
この応援をどう思いましたかね?

サンチョは どうですか?

じゃあ 皆さんの国の応援と

日本の応援で
何か違うことってありますか?

なるほど なるほどね。

勝てそうな試合を応援する?

(笑い声)

それ 正直だね。 あっ そうですか。

じゃあ 皆さんの国で もし
ああいうふうにね1年半とかになったら

ああいうふうな家族みたいな応援に
なるかね? どう思う?

あとは ヤン どう?

う~ん なるほどね。

じゃあ アスリートの皆さんにとっては
応援っていうのはさ

ペンジョ選手 何ですか?
応援っていうのは。

アスロ選手にとっては何ですか?

それはすてきですね。 なるほどね。

やっぱり あれですね
応援っていうのは でも

割と世界を共通して
いいことみたいですね。 はい。

私がコーチで シンクロのコーチで
フランスに行った時に

フランスで フランス人の選手たちに

今日は じゃあ みんなで
一緒に応援しよう!

まず この歌を歌ってから
とかって言ったら

いやいや 応援は人によるでしょ
みたいな言われ方をしましたよ。

フランス人に向かって
そんなこと言いましたか。 大胆ですね~。

(田中)はい 言ってしまって。

あ~ そうか 拍手だけは一緒にって…。

いや 拍手も いつやりたいかは
人によるんだよって

はい 教わりました。
(笑い声)

スポーツを通して
やっぱり とても学んだことって

例えば 「ロシアってさ」とか
「アメリカってさ」って言ってたのに

ミッシェルのいるアメリカとか
オルガのいるロシアとか

自分の知ってる国が その
人を通して やっぱり知っていけるので

大きなくくりじゃなくなりますよね。

今 皆さんは いろんな国の文化とか

いろんな人とつながってると思うので

ぜひ それを いろんなふうに
使えたらいいなって思います。

まあ でも これが一番 何か
世界を平和にする方法だよね。

一人一人が知っていくことが やっぱりさ
本当にそう思うけどな。

さあ 皆さん
本日は本当にありがとうございました。

それでは 次回の「クールジャパン」を
お楽しみに。

バイバイ!
バイバイ!

(拍手)