BACKSTAGE[解][字]Dリーグ“初代チャンピオン”を目指す!女性ブレイクダンサー…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]Dリーグ“初代チャンピオン”を目指す!女性ブレイクダンサー

日本初のプロダンスリーグが誕生!Dリーグ“初代”チャンピオンの座をかけた熱戦!今回はブレイクダンスチーム「KOSE 8ROCKS」に所属するNao(ナオ)に密着

番組内容
日本初のプロダンスリーグ「Dリーグ」が今年開幕! さまざまなジャンルの全9チームが半年かけて“初代チャンピオン”の座を争う! 今回密着したのはブレイクダンスチーム「KOSE 8ROCKS」に所属するNao(ナオ)。 国内のみならず数々の世界大会でも入賞するなど、今注目の若手女性ブレイクダンサー!
番組内容2
アクロバティックで豪快な技を次々と決める反面、その素顔は意外にも“超おっとり”。 チーム一丸となって「優勝」を目指す!
番組内容3
◆日本初のプロダンスリーグが誕生!Dリーグ“初代”チャンピオンの座をかけた熱戦 ◆優勝へのカギは“演出”!?B-boy&B-girlが「サーカス」演出に挑戦!! ◆次のラウンドまではわずか2週間・・・猛練習で新作ダンスを完成させる! ◆見せ場のソロパート・・・初挑戦のダブルダッチ・・・立ちはだかる数々の試練とは ◆国内屈指の実力派ダンサーの意外な素顔!なぜか公園で食パンを・・・??
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】井上咲楽 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
仕事、挑戦、裏側、密着、バクステTV、舞台裏、仕事愛、こだわり、ツイッター、エンターテインメント、働く、応援、武井壮、花澤香菜、井上咲楽、Dリーグ、ブレイクダンス、KOSE 8ROCKS、Nao、ISSEI、B-boy、B-girl、Bリーグ、アンダーアーマー、部活、パリ五輪、正式種目
番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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  9. 回転
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  11. 練習
  12. スポーツ
  13. ダブルダッチ
  14. テーマ
  15. 世界
  16. 本番
  17. KOSE
  18. タイミング
  19. ホント
  20. メンバー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<番組の主役は>

<その挑戦から>

<が見えてくる>

<今年開幕した>

<9つのチームが半年かけて>

<トップの座をつかむため 戦います>

<その厳しい世界で プロとして活躍する>

<に密着>

素を見せないような

<今回 目指すのが…>

<でも…>

<本番まで わずか2週間>

<新作ダンスを 完成させられるのか?>

<今年開幕した>

<今や ダンスは>

<子供の習い事ランキング ベスト10に入るほどの人気>

<競技人口は600万人を超える ともいわれます>

<そんなダンス人気を受けて 開幕したのが D.LEAGUE>

<参加するのは HIPHOPから…>

<ジャズダンスまで>

<様々なジャンルの9チーム>

<それぞれ 2分ほどの オリジナルダンスを披露し>

<その出来を競います>

<そして 半年かけて ダンスバトルを繰り返し>

<トップチームを 決めるんです>

<その中で 今回注目したのが>

<化粧品メーカー KOSEの ダンスチームです>

<そんなチームで ひときわ 目立った動きをする女性がいます>

<彼女は>

<ブレイクダンサー Naoさんです!>

<その技術の高さで 中高生時代から>

<数々の世界大会で 入賞してきたNaoさん>

へえ~ すごい
へえ~

<そんな彼女が得意とするのは この>

<ブレイクダンスでは 定番の動きですが>

<女性で これができるダンサーは>

<世界でも かなり少ないそうです>

<すごいですね!>

このクオリティー
あんまいないよね

<そもそも>

<ダンサー達は ブレイクダンスの頭文字を取って>

ブレイクダンスは
めちゃめちゃアスリート

ええ~
ホントに ちょっと

スポーツに近いなと
思ってて

やっぱ 競技会とかも
めちゃくちゃハイレベルで

俺 ちょっと

へえ~
ブレイクダンサーを

体育の授業で ダンスありましたね
あった?

何人かで組んで やりました
もう その世代?

ダンスの時間だけ
自分達の好きなJ-POPとかを…

洋楽とか選んで すごい
楽しくやってた思い出あります

へえ~

<この時点で 9チーム中 総合3位>

<前回の第4戦では2位を獲得し>

<上り調子です!>

<トップまで あと一歩>

<もちろん その目標は…>

順位的には

<この日は 第5戦に向けた 初練習です>

<まずは しっかりと準備運動>

<これは…?>

(Nao)
キャラクター的には

他のみんなは
何か

<第5戦で踊る 「サーカス」というテーマの>

<ダンスに合わせたメークです>

なるほど うわ~ すごい!
かっこいい

<でも にぎやかなサーカスと クールなブレイクダンス>

<ちょっと ミスマッチな気もしますが>

<なぜ サーカスという テーマを選んだんでしょう?>

<テーマを決めたのは チームのリーダー ISSEI>

<世界最高レベルの大会 Red Bull BC Oneで>

<日本人初優勝を果たした トップダンサーです>

そういう 何だろう…

(ISSEI)バク転だったりとか
例えば こう 回ってみたりとか

っていうのがあるんで
ちょっと その

のがサーカスで

今まで僕らが

今回の第5戦では

そこの点数が気になるというか
そこが欲しいな

<今回挑戦するダンスのポイントが>

<キャラクターや世界観などの演出部分>

色々 ポイントにあれがあるんだね

<実は D.LEAGUEの採点には>

<ダンス技術の他に>

<ファッションや独創性など>

<演出を重視した審査項目が>

<そのため 各チームは>

<毎回 様々な演出を加えています>

<しかし これまで8ROCKSは>

<主にダンスの技術で 勝負してきたため>

<演出面の得点が思ったように 上がらなかったといいます>

<そこで今回は>

<サーカスというテーマで 演出に力を入れ>

<より高得点を狙う作戦です>

<試合が行われるのは2週間後>

<その短い期間で>

<新しいダンスを 一から 作り上げなければいけないんです>

<練習初日から4日後>

<本番まで 残り8日です>

<この日の練習では…>

おお お~ すごい

<おおまかな流れは 出来上がったようです>

<全体の流れが決まったら>

<ここからは 細かい部分を修正しながら>

<ダンスのクオリティーを 上げていく作業>

<何度も踊って 完璧に仕上げていきます>

<実は 今回のダンスで Naoさんには>

<乗り越えなくてはならない壁が ありました>

<クールな表情をすることが多い ブレイクダンス>

<でも 今回は サーカスというテーマなので>

<明るい笑顔が必要>

<そうして ダンスの最中に 表情を作ることは>

<今のNaoさんにとっての 大きな課題でした>

素を見せないように

<「演技中なのに 素の顔になっている」>

<そんな インターネットの 書き込みがあったんです>

<ダンスで 世界観を演出するためには>

<技の仕上がりだけでなく>

<表情の演技も おろそかにはできません>

<でも 2分間 ずっと笑顔で踊り続けるのは>

<正直 かなりきつい>

<そして 練習の休憩中>

<これは ダンス>

<ステップしながら くるりと回る>

<始まってすぐの見せ場です>

<何度も何度も 繰り返していますが…>

<この前転>

<ステップからの流れで回るのは>

<タイミングが取りにくく かなり難しいそうです>

<でも 演技が始まってすぐの技なので>

<もし 失敗してしまうと 全体の流れを壊しかねません>

<ダンスは本番の一発勝負>

<絶対に失敗できない技は>

<猛練習で体に覚え込ませるしか ありません>

<そんなNaoさん 重要な大技も任されていました>

<それが ダンス前半に披露される>

<通称「ヘリコプター」>

<1人が軸となり>

<2人が 回転する技です>

<これが結構 大変なんです>

少しでも倒れるのやめちゃうと
もう 全部 こうなるんで

<前のメンバーを 脚で持ち上げるため>

<後ろに 思い切り体重をかけて倒れ>

<バランスを取らなければなりません>

<さらに…>

≪遠心力を感じた

結構 怖い

<高度な技ですが>

<何度も練習を積み重ね>

<ようやく完成しつつあるころ>

<他のメンバーから思わぬ提案が>

<なんと クオリティーを上げるため>

<現在の2回転を>

<3回転に増やそう というんです>

え~! いや~

ウィーン
迫力すごいな

<難しいのは 回転を3回にしても>

<2回のときと 同じ時間に収めないと>

<周りのダンスと合わなくなること>

≪間に合わない?

<前のメンバー>

<本来は Naoさんが ポーズを決めてから>

<踊り始めるはずが 先に踊りだしています>

<この少しの差を埋めるのが 難しい>

<練習を重ね タイミングを探るしかありません>

<本番が近づく中 次々と浮かび上がってくる問題点>

<さらに…>

タンタンタン…

<縄の回し始めが 遅れてしまうので>

<その前の 決めポーズのタイミングを>

<少し早めたいと 相談していたんです>

ダブルダッチはホントに

(Nao)カウントで回してる
わけでもないし…

<このダブルダッチ>

<跳ぶ人と回す人の タイミングが合わなければ>

<決して うまくはいきません>

<何度も 何度も 練習を重ねるNaoさん>

<すると…>

やっぱ21歳の女の子なんだな

え~ かわいい
これ はやってんのかな?

<何だか ほわっとしてますね>

<彼女のことを メンバーの皆さんは>

<どう思っているんでしょう?>

結構 踊ると

すごい 技
繰り広げてくれるんですけど…

天然な子っすね
何か 自分のNaoワールドがある

何か いつも 何考えてるか
分かんないみたいな

<そんなNaoさん>

<今は D.LEAGUEの試合を メインとしていますが>

<そもそも ダンサーって>

<どんな仕事を しているんでしょう?>

<この日は 仕事場の一つへ 向かっているそうですが>

今日は え~っと

<実はNaoさん スポーツ用品メーカー>

<広告やイベントに イメージモデルとして出演もしています>

<この日は>

<ウエアを着て踊っているシーン>

<かっこいい~!>

<別の日には バスケットボールの試合会場へ>

<ハーフタイムショーで踊ります>

<ボールを使ったパフォーマンスで>

<会場を盛り上げる 8ROCKS>

<こうして D.LEAGUEの試合以外にも>

<様々な仕事をこなすNaoさん>

<ダンサーの世界は 実力のある人だけが生き残れる>

<厳しい世界だといいます>

強い人とかは

やったりとか
してる人もいます

本当に

そうじゃない人は
やっぱ

バイトしてるよね みんな

まあ 今回 D.LEAGUEは すごい
企業がたくさんね チームを作って

しかも
大手企業ばっかりじゃないですか

これはホントに

スポーツを選ぶ
選択肢も増えてるし

やっぱり お金稼げるスポーツも
増えてきてるし

まあ ホントに 今生まれてたら
自分の人生… ちょっと…

スポーツ… 全然違う競技選んで

違う人生になってただろうなと
思いますね

<そんなNaoさんの自宅へ お邪魔させてもらうことに>

<一緒にいるのは…>

<お姉さんですか?>

<お姉さん達も 学生時代は>

<スポーツをやっていましたが>

<ダンスをやっているのは Naoさんだけ>

何…
ひと言で言うと…

<家族から見ても 少し不思議なところがあるという>

<それは 幼少期からだったそうで…>

(結衣)小学校のときに

えっ どうしたの?
って言ったら 何か…

<ここでクイズ>

<友達と食パンを持って 公園にいたというNaoさん>

<一体 何をしていたんでしょう?>

何だろうね?

食パンを投げて
クルクルクルッと投げて

走ってって…
ああ~!

でも ありそう
食うみたいな

単純に もう

<正解は?>

トーストの上にのせて

友達と一緒に食べてたんです

絶対分かんないよ!

<食べられそうな気が したそうです>

<そして本番前日>

<最終確認をする メンバー達>

<まだ若干の不安が残ります>

<ここまで練習を重ねてきた メンバー一同>

<少し疲れも見え始めました>

<泣いても笑っても本番は翌日>

<新たな挑戦は 成功するんでしょうか?>

<今 ダンスに 自分の全てを 注いでいるNaoさん>

<踊り始めたきっかけは>

<お母さんの何気ない ひと言でした>

<太らないようにとダンス部へ>

<ささいなきっかけで>

<そこから わずか2年で 才能が開花し>

<中学2年生のときに全国優勝>

<高校時代には 全国的にも注目され>

<数々の世界大会で 入賞してきました>

<そして今 D.LEAGUEの先に>

<さらなる夢が>

<そう ブレイクダンスは>

<2024年のパリオリンピックで正式種目に>

<そして 本番当日>

<各チーム 趣向を凝らした演技を披露します>

<そして いよいよ Naoさん達の出番>

(一同の掛け声)

<新しいチャレンジ 成功するのか?>

かっこいい
え~ どうなるんだろう

KOSE 8ROCKS!

♬~

かっこいい

映えるな 衣装

<さあ Naoさんのソロ>

<決めました!>

<そして3回転 うまく合うのか?>

3回転して 下りる

合った! タイミング合ったよ

<回すのに苦労した ダブルダッチは?>

ダブルダッチきた 回った?

はあ~ ドキドキするな これ見てて

できた~
かっこいい

<明るい笑顔も忘れていません>

♬~

いった~!

♬~

ストーリー性すごいね

ショーが終わった感じだね

<大きな失敗なく踊りきりました>

いいんじゃない?

ありがとうございました
ありがとうございました!

<9チーム 全てのダンスが終了>

<果たして>

<ノーミスで踊りきった KOSE 8ROCKS>

<果たして 何位だったんでしょう?>

さあ それでは

≪さあ順位どうなる?

<残念ながら>

<8ROCKSは第8位>

<チームによれば 演出面を重視したため>

<ブレイクダンスの要素が 少なくなってしまったのが>

<理由のようです>

あっ そのね
エンターテインメント

ショー要素に寄せすぎると
今度はダンス要素 薄まる…

それを 完全に両立させた
いいプログラムを

作んなきゃ
いけないんだもんね

(スタッフ)次回の目標は?
次回の目標は…

まあ でも
いつも目指すとこは1位

<トップを目指して 今日も踊り続けます>