最前線!密着警察24時~“危険運転”摘発&ドラレコが捉えた妨害運転の一部始終~[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

最前線!密着警察24時~“危険運転”摘発&ドラレコが捉えた妨害運転の一部始終~[字]

恐怖!悪質バイクが目の前で進路妨害…ドラレコに蛇行&妨害運転の全貌!消えた凶行男を追え▼スーパーの前をウロウロ…子供に声掛ける覚醒剤男を包囲!幻覚か一人でケンカ

番組内容
子猫が…なぜが歩道橋の柵の外に孤立!決死の救出大作戦▼エスカレーターで女性をつけ狙う…悪質痴漢&盗撮男…逮捕の瞬間!①女性にピッタリ…の末に「●●払います」②警察官の追及に…「●●があるので今日は帰ります」▼薬物取締りのプロに完全密着!パトカー見て隠したのか?10代少年にマリファナ所持疑惑▼特命捜査係VS露出男▼捜査第一課・機動捜査隊に密着!“タクシー乗っ取り”の通報に現場へ急行!仰天の結末は?!
ナレーター
ナレーター生野文治、高川裕也、高山みなみ

公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/program/keisatsu24ji_20210330/

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
特性情報 – 中断ニュースあり

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キーワード出現数ベスト20

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<午後 9時半頃>

<猫を助けてほしいとの 110番通報>

<道路に飛び出しそうだ ということだが>

<一体 どんな状況なのだろうか?>

<交通事故につながる危険も あるため>

<すぐに現場へと向かう>

<猫も その近くにいるのだろうか?>

<状況を確認するため>

<ひとまず 通報者の元へ向かう>

<人影を見つけたようだ>

<まだ 子猫だ>

<歩道橋 外側の隙間に 入り込んでしまい>

<身動きが とれなくなっていた>

<飛び降りることも できないのだろう>

<すると 警察官の一人が>

<ロープを探しに パトカーへ>

(警官)ああ

<子猫を無事に>

<ロープがあった>

<確かに 体を支えるには やや頼りない>

<ロープで体を 固定して>

<歩道橋の柵の外に 身を乗り出し>

<子猫を救い出そう というのだが…>

<危険が伴う救出法だが>

<子猫のためなら… と 準備していた その時>

(警官)あっ こっから いくやん

<ベテラン警察官に交代>

<何とか救出に成功した>

<が…>

<子猫は いちもくさんに 走り去っていった>

(警官)いえいえ

あっ どうも

<通報者は 引き取れず 残念だったが>

<子猫の救出は 無事 完了となった>

<午後 10時前>

<和歌山市内でトラブルを起こして 走り去った車を>

<複数のパトカーで捜索していた>

<走り去った車を発見したとの 無線連絡>

<だが この直後 事態は急転する>

(サイレン)

<職務質問しようとしたところ>

<該当車両が 逃走したという>

<逃走地点は この先の信号を右折した辺りだ>

<逃走車両を見失ったとの連絡>

<再び 捜索の体制に入った その時>

<予期せぬ形で 逃走車両発見の知らせが入る>

<何と 逃走車両は事故を起こし>

<立ち往生しているという>

<事故現場に駆けつけると そこには>

<車が 道路両脇の壁に挟まっている>

<フロント部分は 住宅の壁に激突し 大きく破損>

<後方は 向かいの壁に接触>

<身動きが とれなくなっていた>

<そして 車の傍らには…>

<逃走車両のドライバーと思われる 男性が>

<事故直後の様子を 近隣で聞き込むと>

<やはり 先ほどの男が>

<逃走車を運転していたようだ>

<そこへ 一人の女性が駆けつける>

<その姿を見た警察官は…>

<女性は はだし 一体なぜなのか?>

<事情を知っているとみて 詳しく話を聴く>

<女性は 逃走の途中で降りた ということなのか?>

<警察官が 逃走車に声をかけた時には>

<乗っていなかったが>

<事故を起こしたと 電話で 連絡を受け>

<ここまで 走ってきたという>

<一方 逃げた男の方では…>

<酒を飲んでいる疑いが あるのか>

<が行われる>

<飲酒運転が 逃走した理由なのだろうか?>

<飲酒検知の結果は…>

<20代の男は 酒気帯び運転の容疑で>

<現行犯逮捕となった>

<一方 夫の飲酒を知りながら 運転を止めなかった妻は>

<厳重注意となった>

<歩行者などを巻き込む 重大事故に>

<ならなかったことだけが救いだ>

<深夜 2時すぎ>

<今度は 女性の飲酒運転が発見される>

<その女性は パトカーの脇で>

<膝を抱えて座り込んでいた>

<先に到着した警察官に いきさつを尋ねる>

<すると ここで女性が立ち上がる>

<と言い放った女性>

<その言葉の意味は 何なのか?>

<パトカーの中で 40代の女性から>

<詳しい話を聴く>

<続いて 酒気帯びか 酒酔い運転かを判断するため>

<直立検査と 歩行検査を実施>

<少しでもバランスを保とう という気持ちからか>

<かかとが高い靴を脱いで 検査する>

<ヒールを脱いだ効果もあったのか>

<かろうじて まっすぐ歩くことは できた>

<だが このあと 女性は>

<身勝手なことを言いだす>

<飲酒運転を 「ちょっとしたミス」 とは 聞き捨てならない>

<女性は 酒気帯び運転の容疑で検挙>

<違反点数は 25点>

<3年以下の懲役 または>

<50万円以下の罰金が 科せられることになる>

<結局 最後まで 反省の言葉は聞けなかった>

<深夜 3時半前 飲酒運転による免許取り消しを>

<夫に告げる>

<夫の前では 消え入りそうな声だが>

<素直に返事をした>

<ストレスから 酒を飲んだという女性>

<身勝手な言い訳を するのではなく>

<きちんと しでかしたことを 反省してほしいものだ>

<京都府警本部 交通指導課が>

<悪質極まりない事件の捜査に 乗り出した>

<これは 京都を代表するメインストリート 四条通で発生した>

<悪質妨害運転だ>

<被害者のドライブレコーダーに>

<が 残されていた>

<前方を走る 一台のバイクに近づくと>

<バイクは 待ち構えていたかのように>

<突然 速度を落とした>

<そして 何度も ブレーキをかけながら>

<進路を妨害し始める>

<この時 バイクの運転手は>

<後ろを振り返りながら 距離を測っているように見える>

<とみて 間違いなさそうだ>

<被害者は 衝突を避けるため>

<左車線に進路変更して 慎重に走行する>

<バイクは 蛇行運転や 急ブレーキを繰り返し>

<数百メートルにわたって>

<被害車両の前に 立ちはだかった>

<だが 本当の恐怖は>

<このあとに 訪れたのだった>

<被害に遭ったのは 京都市内に暮らす30代の男性>

<身の危険を 感じるほどだったという>

<妨害バイクの悪質行為>

<そして 被害>

<被害車両に設置された 360度カメラが>

<を捉えていた>

<運転席に横付けするバイク>

<その直後>

<何と 男は傘を凶器に使い>

<信じられない暴挙に出る>

<京都 四条通に 車の進路を妨害する>

<悪質なバイクが現れた>

<このあと 被害車両のドライバーは>

<ありえない恐怖に 直面することとなる>

<事件の 捜査本部は>

<に設置された>

<被害車両には車の周囲>

<が 搭載されていたため>

<の全てが 記録されていた>

<ドライバーに対して すごんでみせた男は>

<このあと>

<傘を取り出す>

<そして>

<傘を手にしたまま>

<運転席の方に近づき>

<男性に向かって一突き>

<慌てて窓を閉めると もう一突き>

<そして もと来た道を 走り去っていった>

<車は無事だったが>

<男性は 男との会話の中で>

<を耳にしていた>

<何と 男は無免許運転だという>

<被害者が覚えていたナンバーから>

<バイクの所有者は判明したが>

<映像の男とは別人だった>

<しかし 所有者の交友関係を調べると>

<映像の男に よく似た 一人の人物が浮上>

以上です

<犯行からおよそ3週間>

<男とバイクの 捜索が続けられていた>

<男は>

<犯行前に出入りしていた 知人宅などを洗うが…>

<男もバイクも>

<犯行のあと 京都市内から消えていた>

<捜査員は範囲を広げながら>

<男の関係先を一つずつ 潰していく>

<捜査エリアは 時に>

<京都市から100kmも離れた 街にまで及んだ>

<そして事件発生から およそ1か月>

<大きく>

<この日 捜査本部の置かれた下京警察署に>

<被害男性が呼ばれた>

<そこには押収した一台のバイク>

<男性が>

<だと証言>

<実は 広範囲にわたる 地道な捜査のさなか>

<無免許運転の容疑で 現行犯逮捕していた>

<その後 被害男性立ち会いのもと>

<実況見分を経て>

<男の妨害行為を裏付け>

<バイクの男は40代>

<無免許運転に加え>

<妨害運転の容疑でも 検挙となった>

<午後8時過ぎ>

<広島東警察署 地域課のパトカーに>

<の一報が入った>

(サイレン)

<現場は広島市内のスーパーマーケット>

<という 母親からの通報だった>

<駆けつけた警察官が 身元を確認したところ>

<男性に覚醒剤取締法違反の 検挙歴があると判明>

<一体 何の目的で 子どもに声をかけたのか?>

<スーパーの入り口脇で>

<先に着いた警察官達が 男性に話を聴いていた>

<男性は 子どもに声をかけたのは>

<防犯目的だったと主張>

<だが>

<任意捜査であることを理由に>

<所持品確認をかたくなに拒む>

<男性はさらに酒を取り出し 飲み始めた>

<だが 声を荒らげるのは 酔っているからだけなのか?>

<不可解な言動を繰り返す男性に>

<改めて>

<を求める>

<職質開始から およそ20分後>

<ようやく所持品確認に応じた>

<所持品の中に 疑わしいものは確認されなかった>

(警官)すいませんね

<男性の腕に新しい 注射痕のようなものも>

<確認されなかった>

<だが 警察官は 長年の経験から>

<男性の振る舞いに>

<疑惑を 感じ取らずにはいられなかった>

<尿検査のため 近くの交番へ同行を求める>

<しかし>

<ひとまず 男性の言い分を聞き入れ>

<あとで>

<させた>

<職質が終わると分かるや>

<男性は態度を一変>

<握手まで求めてきた>

<上機嫌で去っていく男性>

<だが 警察官達が 男性を解放したのは>

<ある狙いがあったからだった>

<現場を離れるふりをして>

<駐車場の隅に待機>

<男性の行動を追い続けていた>

<すると男性は>

<用事があると 主張していたにもかかわらず>

<スーパーの駐輪場へ自転車を止め>

<約束どおり 交番へ行くつもりは あるのだろうか?>

<さらに男性の監視を続ける>

<男性の足取りが おぼつかないのも気になる>

<そして またしても>

<店に出入りする買い物客に 声をかけ始めた>

<放っておけば この奇妙な行動が>

<大きな迷惑行為に 発展する可能性も否めない>

<約束の時間になったため>

<警察官が男性に声をかける>

<交番とは 反対方向へ行こうとする男性を>

<徒歩とパトカーで追尾する>

<およそ20分後>

<警察官の説得に根負けしたのか>

<男性は交番への同行に同意した>

<交番で いきなり弁当を食べ始める男性>

<やはり かなり酔っているのか?>

<覚醒剤検査のため 刑事が合流>

<すると このあと>

<男性が不可解な行動をとる>

<交番の窓の外>

<誰もいない空間に向かって 話し始めたのだ>

<何か幻覚のようなものでも 見えているのか?>

<わずか数分前の>

<自分の不可解な言動の記憶すら ないようだ>

<そして>

<ようやく採尿に応じる>

<その結果 覚醒剤の陽性反応が出た>

<夜のスーパーで買い物客に 声をかけるという>

<不審な行動を繰り返した男は>

<覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で 逮捕となった>

<深夜2時 警ら中のパトカーが>

<犯罪の怪しいニオイを感じ取る>

<公園の脇に 路上駐車する数台の車>

<その中の一台の車内に 人影が見えた>

<何か 不審な点でもあったのだろうか?>

<直ちに職務質問する>

<乗っていたのは 若い男女3人>

<後部座席に座っていたのは 10代の少年>

<所持品を確認すると>

<出てくる>

<を確認すると>

自分で出せる?
自分で出せる?

<何と 大麻を隠し持っていた>

<少年が持っていた小さな袋>

<パケの中には>

<植物片のようなものが 確認できる>

<パトカーが近づいてくるのを見て 慌てて隠したという>

<駆けつけた薬物担当の刑事が>

<植物片を鑑定する>

<結果は…>

<大麻で間違いないようだ>

<少年は 大麻所持の容疑で>

<現行犯逮捕となった>

<しでかしたことの 重大さを痛感したのか>

<パトカーの中で うつむく少年>

<まだ10代 深く反省し>

<薬物とキッパリ 手を切ることを願うばかりだ>

<市川市内の駅で>

<痴漢を 確保しているとの一報が入った>

<時刻は まもなく>

<午前0時20分>

<痴漢の容疑者は>

<駅の事務室で 確保されていた>

<会社員風の 20代の男だ>

<エスカレーターで 前に立つ>

<と容疑を否定する>

<そこへ刑事が到着>

<女性から話を聞く>

<男の足元には 女性の言うとおり>

<スーツケースが置かれている>

<実は その様子を>

<防犯カメラが 捉えていた>

<エスカレーターに乗る被害女性>

<と その時 真後ろに>

<スーツケースを持った あの男が>

<悪質な手口が浮き彫りとなる>

<深夜の駅に 女性を狙う痴漢が出現>

<駅構内の防犯カメラが>

<女性に迫る男の姿を捉えていた>

<午前0時頃>

<エスカレーターで改札へ向かう 被害女性が現れる>

<その直後 スーツケースを持った男が続き>

<女性の後ろへ ピタリとつけた>

<右手に スーツケースを持ち>

<一段もあけずに 男は女性の背後に立つ>

(新村)ああ なるほどね

≪そうです そうです…
(新村)ああ なるほど

<男は その場で女性に こんなことを言いだしたという>

<それで 警察沙汰になることを>

<逃れようとしたのだろうか>

<刑事が男を問いただす>

<力なく>

<そして 男について確認すると>

<あきれたことに>

<あった>

<欲望のままに 女性を傷つける卑劣な行為>

<過ちを何度も繰り返す男は>

<警察官に連行され>

<力なく パトカーのシートに身を沈めた>

<午後10時すぎ>

<渋谷駅前交番の警察官が 通報者の男性と>

<ある犯罪の 現場に向かっていた>

<男性は 若い男が>

<盗撮する瞬間を 目撃したという>

<盗撮の>

<そこには 盗撮犯と おぼしき男が>

<しきりに 周囲を見回している>

<渋谷の繁華街 エスカレーターに盗撮犯が現れた>

<通報者の男性に 現場へと案内してもらうと>

<そこには 盗撮犯と おぼしき男が>

<標的を探すかのように>

<周囲を見回している>

<さらなる犯行に 及ぼうとしているのか>

<すぐに 男の後を追う>

<そこにいたのは>

<繰り返し エスカレーターに>

<乗っていたはずなのだが>

<と言いだした>

なるほど

ちょっと出しますね

ちょっと出しますよ

<と なおも この場から>

<逃れようとする>

正直 どうですか はい

<言い逃れできないと悟ったのか>

<若者は 上着のポケットから>

<スマートフォンを取り出した>

<スマートフォンには この日 撮られた>

<いくつもの 画像や動画が>

<保存されていた>

<さらに 所持品を確認する>

<何と スカートの中を>

<覗き 見るための>

<鏡まで 準備していた>

<男は これまで盗撮行為を>

<繰り返していたことを認めた>

<数多くの女性を狙った 悪質な盗撮行為>

<勇気ある通報者のおかげで>

<さらなる被害は 防ぐことができた>

<京都郊外の住宅街>

<捜査員達が ある男の>

<自宅を完全包囲し>

<その動きをマークしていた>

<周辺4か所に警察車両を配備>

<じっと その時を待つ>

<そして…>

<それは 危険な運転を繰り返す>

<悪質極まりない容疑者だった>

<には 全国で初の>

<交通指導課 特命取締係という部署がある>

<9年前 京都府亀岡市で>

<痛ましい事故が発生>

<無免許の少年が居眠り運転し>

<集団登校中の小学生の列に>

<突っ込んで 3人が死亡>

<7人が重軽傷を負ったのだ>

<その事故を機に 発足した特命取締係は>

<市民からの情報に基づき>

<危険なドライバーを検挙するチームだ>

<そんな 彼らの元に>

<届いた>

<情報は「無免許で運転を 繰り返す男がいる」というもの>

<疑惑の男に ついて>

<調べると 確かに>

<を 受けていた>

<無論 無免許での運転など言語道断>

<特命取締係は>

<男の現状を探るため>

<直ちに内偵捜査を開始した>

車ありますね

<男の自宅駐車場には>

<が とめられていた>

<男は 情報のとおり>

<免許を失ってなお>

<運転を続けているのか>

<また酒を飲んで 車を運転する>

<可能性も考えられる>

<特命取締係は>

<木津署と連携しての 捜査に乗り出した>

<ためだ>

<翌日 早朝から>

<大がかりな 捜査態勢が敷かれた>

<男の自宅を見張る監視班>

<周辺には 2台の捜査車両を配置>

<さらに パトカーと>

<白バイも1台ずつ待機し>

<男を完全包囲>

<現行犯逮捕の機を待つ>

<だが 男の 自宅前は通学路>

<ここで接触し>

<万が一 逃走を図れば>

<思わぬ事故に 発展する>

<危険もある>

<そこで 男の車が>

<大通りに 出るのを待って>

<複数の車両で 確実に>

<止める作戦がとられた>

<果たして この日>

<男は動くのか>

<張り詰めた空気の中>

<捜査員達は息を潜め>

<時には 自宅に接近して>

<様子をうかがいながら>

<ひたすら待ち続ける>

<そして 待機開始から およそ5時間>

<ついに その時が>

<捜査員達に緊張が走る>

<姿を現したのは>

<紛れもなく 飲酒運転で検挙され>

<8か月前に免許を>

<取り消された男だ>

<ついに 男が運転する姿を確認>

<の瞬間を捉えた>

<無線を受け 捜査車両が>

<入る すると>

<大通りの手前で 信号待ちをする男の車が見えた>

<この時点で 男を後方から>

<追う捜査員が 声がけもできるが 道路の>

<男が逃走すれば危険だ>

<ひとまず 信号が変わるのを待つことに>

<そして>

<赤色灯を取り付け>

<直ちに追尾開始>

<大通りでは 男の車の周囲に>

<他の車は見当たらない>

<もう一台の捜査車両も追いつき>

<停車させる態勢が整った>

(サイレンを鳴らす)

(福永)
はい そこで止まってください

<男は逃げることなく 捜査員の>

<と とぼけるように答える男>

<動揺しているのか>

<キョロキョロと 視線が定まらない>

<男は 無免許であることを認めた>

<さらに 男と相対していた捜査員が>

<あることに気づく>

<何と男の呼気からは>

<酒のニオイが>

<ゆうべから朝まで 酒を飲んでいたという>

<直ちに アルコール検査が行われる>

はい

<飲酒運転で 免許取消になってから8か月>

<全く>

<男は 夕方の6時から朝5時まで>

<11時間にわたって 酒を飲んでいたという>

<この時の時刻は午前11時>

<飲み終えてから6時間>

<果たして 結果は…>

<結果は 0.3mg>

<検挙基準値の0.15mgを>

<大きく超える数値だ>

<男は 無免許運転>

<酒気帯び運転の容疑で>

<現行犯逮捕となった>

<特命取締係の 地道な捜査によって>

<見えない危険の芽が>

<また一つ 摘み取られた>

<深夜2時45分頃>

<事態は切迫しているのか>

<交差点の中ほどに 一台のタクシー>

<運転手が手をあげ 合図する>

<応援のパトカーも 続々到着する中>

<事情を聴く>

<その人物は 少し離れた場所で>

<確保されていた だが>

<意味の分からない言葉を 発しながら>

<猛抵抗>

<思わぬ騒動が巻き起こる>

<タクシーを乗っ取ろうとしたという 人物は すでに確保されていた>

<70代の男性だ>

<この男性からタクシーのドライバーは>

<散々な目に遭っていた>

<キーを抜いて 車を降りたドライバーに>

<中身が入った缶コーヒーを>

<投げつけてきたという>

<だが 被害はこれだけではなかった>

<をしてきたという>

<明らかな迷惑行為を 重ねた男性に>

<保護の判断を下す>

<すると男性は 酔いが回ったのか>

<さらには>

<そんな警察官の配慮だったが>

<無言で抵抗を始める>

≪1人 お願いしていいですか

<結局 手錠をかけられる事態に>

<酩酊状態の>

<一晩 那覇署で>

<頭を冷やしてもらう こととなった>

<生活安全課で>

<が進んでいた>

<捜査員が見ているのは とある>

<そこには 大胆かつ卑劣な>

<されていた>

<レジに向かう 中年の男>

<丈の短いTシャツに ダボダボのズボンをはき>

<時折 Tシャツを たくし上げている>

<実は そこに 男の>

<とんでもない欲望が 隠されていた>

<男の下半身に 注目してみると>

<何と 腰骨の下まで ズボンがずれ>

<下半身の体毛が 見えている>

<そう 男は これを>

<レジの前にも かかわらず>

<意図的に やっているのだ>

<男のターゲットは コンビニのレジに立つ>

<20代前半の女性店員>

<数か月も前から 複数回にわたり>

<卑わいな姿を 見せつけていたという>

<捜査の 陣頭指揮を執るのは>

<京都府警 子どもと女性を守る対策室>

<特命捜査第三係だ>

<先ほどのやりとりから およそ30分後>

<あの男が再び レジ前に現れた>

<この時も Tシャツをつまみ上げ>

<下半身の体毛を 見せつけるように露出>

<身勝手な 欲望による犯行だ>

<女性店員の悪夢は まだ続く>

<男がレジを立ち去ってから>

<わずか5分後>

<またもや レジ前へ>

<よく見ると 異常な露出行為は>

<さらに激しさを増していた>

<何やら商品を指さす男>

<下腹部が より見えやすいように しているのか?>

<極めつきは このポーズ>

<手で頭を触るようにして>

<丈の短いTシャツを>

<目いっぱい 引き上げているのが分かる>

<一旦 レジ前を去り>

<男は 先ほど指さした商品を手に>

<またもや レジへ>

<女性店員の前で 商品を購入していく>

<こうして 執ようなまでに>

<見せつけ行為を 繰り返すのだ>

<通報を受けて以来 所轄の南警察署が>

<全力を挙げて 男を追っていた>

<所轄の指揮を執るのは>

<女性が働くコンビニには>

<男が現れたら 直ちに連絡してもらうよう>

<協力を要請>

<そして 後日>

<店からの通報を受け>

<駆けつけた南署の警察官が>

<店から出て 駐車場にいた男を発見>

<まだ捜査の段階>

<まずは 警察官が男に職務質問>

<すると ついに身元が判明した>

<防犯カメラの映像から 犯行は明らかだが>

<捜査員が疑ったのは>

<まだ明らかに なっていない>

<男がとってきた 常習性のある行動を考え>

<同様の手口による余罪も>

<念頭に入れた捜査が 行われることになった>

<調べを続けると>

<手口を変え 卑わいな行為を繰り返す事実が>

<浮き彫りになる>

<狙われたのは また>

<あのコンビニの女性店員>

<上着は着ているが>

<以前と同じ ダボダボのズボンをはいた男が>

<レジに現れた>

<その下半身に 注目すると>

<露出が際どい>

<派手な下着を身に着けている>

<それは 通称>

<セクシー下着などと呼ばれ 販売されている>

<露出度の高い 男性用下着>

<これまでとは 手口を変えてきた男>

<派手な下着で 下腹部を>

<強調したかったの だろうか>

<さらに防犯カメラには>

<男の周到なまでの>

<ある行動パターンが写っていた>

<ドリンクコーナーに現れると>

<男は何やら しきりに 襟元を気にしている>

<そして いつも買っていくという>

<商品を手にするのだが…>

<すぐにはレジに向かわず>

<今度は>

<一体 何をしているのか?>

<実は これも 男の手口の一つ>

<冷蔵庫のガラス扉に映る 自分の姿を確認しながら>

<衣服をずらし>

<あらかじめ>

<しているのだ>

<この映像から 男が入念に準備をしたうえで>

<女性店員に対し 意図的に>

<下半身を 見せていたことが裏付けられた>

<一方で 男の行動パターンを 調べるための>

<内偵捜査も始まっていた>

<朝 男の出勤時に張り込み>

<行動を確認するという>

<犯行が行われるのは 夜>

<朝の内偵は 生活パターンを把握するためだ>

<男の行動を細かく調べ>

<一歩一歩 追い込んでいく>

<午前9時前>

<男が自宅を出て>

<階段をおりてきた>

<捜査員が 動きを記録する>

<出勤時間が迫っているのか>

<男は 小走りに勤務先へと向かう>

<これが犯行時の あの卑わいな姿を包み隠した>

<普段の姿だ>

<捜査員が 男の後を追う>

<男は徒歩で 通勤しているようだ>

<やがて 勤務先に到着>

<そのまま 奥へと姿を消した>

<生活エリアが 絞られた>

<周囲のコンビニでも 被害が出ているかもしれない>

<内偵捜査は続いた>

<この日 捜査範囲を>

<自宅から半径3kmに拡大し>

<コンビニの聞き込みに当たる>

<地道な聞き込みによって>

<さらなる被害が 次々と浮上していった>

<何と 男の自宅から 1km圏内において>

<実に3軒のコンビニで>

<同様の被害が 確認されたのだ>

<身勝手な迷惑行為に 苦しむ女性は>

<複数名におよぶことになる>

<この日 中村警部補が あることを確認するため>

<男が利用するコンビニのうちの 1軒に向かった>

<その あることとは?>

<中村警部補は 防犯カメラ映像で>

<ある日の男の来店時の姿を 確認した>

<そう 犯行時とは全く違う>

<普段の姿を確認したかったのだ>

<この事実は 防犯カメラに記録された>

<あの異常な行動が>

<故意によるものであったことを>

<より強く裏付けることとなる>

(菱田)おおきにね ちょっと見せて
よろしくお願いします

<ついに女性達を苦しめてきた 男の逮捕状が出た>

<逮捕状の他 自宅のガサ状も出た>

<迎えた逮捕当日>

<南警察署 生活安全課に 捜査員が集結した>

<自宅へ向け出発>

<内偵で出勤時間が割れている>

<男は まだ自宅にいる時間帯だ>

<午前8時半すぎ>

<男の元へ向かう>

(ノック)

<ドアをノックしてみると…>

<反応があった>

<男は観念したのか…>

<ガサ入れが始まった>

<犯行の決定的な証拠となるのは>

<ダボダボのズボンと あの下着だ>

<早速 犯行時にはいていたと思われる>

<ズボンが見つかったようだ>

<さらに…>

<例の下着も 見つかったと思われる>

<犯行に使われた可能性の高い 物的証拠を押さえた>

<しかし男は…>

<身に覚えがないとシラを切る>

<だが…>

<もう言い訳は 通用しない>

<逮捕に踏み切る>

<捜査員に連れられ 姿を現した男>

<依然 犯行を否認したまま>

<南警察署へと 連行されることとなった>

<男は京都府迷惑行為防止条例違反 の容疑で逮捕>

<その後の取り調べで>

<次々と証拠を突きつけられると>

<容疑を認めたという>

<逮捕後 特命捜査第三係 中村警部補が向かったのは…>

<そう 再三にわたり苦しめられた>

<あの女性店員の元だ>

はい すいません

<苦しめられていた女性店員が>

<こうして恐怖から解放された>

<男をかき立てたのは 身勝手な欲望>

<女性を追い詰める 卑劣な犯行は>

<決して 許されるものではない>

<夜の横浜>

<鶴見駅周辺を 警らしている時だった>

<横断歩道を渡る自転車の男性に>

<警察官が目を留める>

<男性はパトカーの前を横切る時>

<不自然に顔をそむける しぐさをしたという>

<すぐに後を追う>

<コンビニの前で 自転車をおりようとしていた>

<警察官は男性が入っていった コンビニの前に待機し>

<店内の様子をうかがいながら 出てくるのを待つ>

ごめんなさい
いいですか ここで

<男性は30代>

<突然のことにも 動じる様子はないが>

<サポーターは 入れ墨を隠すためのものだった>

ごめんなさい

<バッグの中身を確認すると ある物が出てくる>

<そこには 犯罪を裏付ける 決定的なブツが!>

<男性のバッグの中を確認すると>

<男性のバッグから 出てきた物とは…>

<男のバッグの中に 入っていたのは…>

<覚醒剤と思われる粉末が入った>

<小さな袋だった>

<そして現場に所轄の刑事が合流>

<男をパトカーに乗せ 所持していた粉末の鑑定を行う>

<刑事がオレンジと青>

<2種類の容器に粉末を入れる>

<粉末は覚醒剤であることが判明>

<男を覚醒剤取締法違反の容疑で 現行犯逮捕>

<警察官の鋭い観察眼が>

<街に潜む犯罪をあぶりだした>

<深夜1時20分>

<ケンカの一報が入る>

<現場は住宅街>

<すでに多くの警察官が 到着していた>

<ケンカの当事者は 確保されているということだが>

<そこにいたのは…>

<70代の泥酔男性>

<このあと 大いに警察官達の手を 焼かせることになる>

<ケンカの当事者として 確保されていた人物は…>

<当事者は この70代の男性>

<アパートの1室を スナックだと勘違いし>

<ドアを叩きながら わめいていたという>

<あまりに大きな声だったため>

<近所の人がケンカと 勘違いしたようだ>

<男性が飲んでいたという 店を探す>

<男性は場所そのものを 間違えているようだ>

<この泥酔状態では>

<財布を盗まれたという話も 信ぴょう性がない>

<ここで男性を座らせたのには 訳があった>

<男の右手は すすのようなもので 黒く汚れていた>

<さらに…>

<左手には白い汚れが>

<実は ドアを叩いて わめきちらす前にも>

<付近で暴れていたのだ>

<車の窓を見てみると>

<確かに 何かで叩いた 傷がついている>

<そして 傍らには 砕けたブロック片が散乱>

<男性の行動を 見ていた人物がいた>

<70代の男性に 重大な疑惑が浮上する>

<男性の近くにとめられた 車の窓に>

<何かで叩いた傷が>

<さらに その傍らには>

<砕けたブロック片が 散乱している>

<現場のアパートに住む 車の所有者に確認する>

(ノック)

<車は廃車にするため>

<被害申告の意思はないという>

<男性は処罰の対象とは ならなかったが>

<このあと 何とも あきれた事実が判明する>

<実は この男性>

<とんでもない勘違いをしながら 大暴れしていた>

≫厚生労働省の職員23人が

先週、東京・銀座で深夜まで

送別会を開いていた問題で厚労省

送別会に参加した老人保健課長を

大臣官房付に異動させる方向で

調整していることが分かりました。

事実上の更迭とみられます。

政府関係者によりますと、
厚生労働省が

大臣官房付に異動させる方向で調
整しているのは

介護保険などを担当している老健
局の老人保健課長です。

この課長は先週の夜、東京・銀座の
飲食店に

厚労省の職員23人が集まった

送別会に参加していました。

今回の問題を受け、田村厚労大臣も

大臣給与を自主返納するというこ
とです。

厚生労働省は今晩中にも処分内容

正式に発表する見通しです。
今夜の「news23」は…

<男性がスナックに飲みに来たと 思っている この場所>

<実は…>

<男性は このアパートの住人だった>

<いつから自分がスナックに 来ていると思い込んでいたのか>

<玄関を開けてみると…>

<郵便物で本人と確認>

<自分が どこで何をしているのか>

<分からなくなるほどの深酒は>

<慎んでもらいたいものだ>