BACKSTAGE[解][字]【“犬専用”フィットネスで肥満犬や高齢犬が劇的改善!?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]【“犬専用”フィットネスで肥満犬や高齢犬が劇的改善!?】

日本最大級の“犬専用”複合施設「WANCOTT」で、トレーナーとして働く女性に密着!一匹一匹に寄り添いながら、問題を抱える犬たちを健康に導く!!

番組内容
「おうち時間」の増加に伴い需要が増しているという犬・猫などのペット。 ドッグランやホテル、フィットネスジムやケア施設などを兼ね備えた日本最大級の“犬専用”複合施設「WANCOTT」で、トレーナーとして働く女性に密着!
番組内容2
食べ過ぎや運動不足により肥満気味になってしまったワンちゃんを“運動”で改善!! 筋力が低下し寝たきりになってしまった高齢犬が再び歩けるように!? 一匹一匹に寄り添いながら、問題を抱える犬たちを健康に導く!!
番組内容3
◆会員2万匹!?日本最大級の“犬専用”複合施設に潜入!! ◆年間延べ1200匹!敏腕“犬専門”リハビリ&フィットネストレーナーに密着 ◆ワンちゃんにルームランナー!?散歩だけでは難しい「後ろ足」を鍛える方法 ◆肥満の原因は「飼い主」にも・・・トレーナーが飼い主を説得 ◆“百獣の王”武井壮も共感!?犬たちと心通わせる方法 ◆数年間寝たきりだった高齢犬が水中トレーニングで踏み出した“一歩”・・・
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】生見愛瑠 【ナレーター】花澤香菜 ほか
みどころ
番組の主役は「仕事」を愛するすべての人たち! 世の中の最先端のお仕事から、ちょっと変わったニッチなお仕事まで、さまざまな“働く人”たちに密着! 働く人たちにさまざま企画に“挑戦”してもらい、その道のプロならではの「こだわり」や「仕事愛」を描き出す、“お仕事エンターテインメント”!
キーワード
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番組HP
https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

テキストマイニング結果

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<私達の生活の
BACKSTAGEには>

<いつも懸命に働く人達が>

<まあ かわいいワンちゃんが
たくさんいますね>

<実は ここ ワンちゃん専用の
リハビリ・フィットネスジム>

犬専用リハビリ・フィットネスジム?

<例えば こちら>

<やや太り気味のワンちゃんが…>

<たった1カ月で シュッとスリムな体に>

<さらに 1年前まで
歩けなかったワンちゃんが…>

<散歩までできちゃうほど
元気な姿に>

<年間
延べ1200匹もの犬の健康を守る>

<女性トレーナーの挑戦>

<それは…>

<もう一度>

頑張れ マメちゃん
頑張れ

来て来て来て来て
来て来て来て来て来て

マメ マメ

<ワンちゃんを健康へ導くため>

<全力を注ぐ
トレーナーの仕事に迫ります>

動いちゃった そう
はい お利口さん ゆっくりどうぞ

そうそう

そうそう でも

<ワンちゃんに向けて
必死に声を掛け続ける>

<こちらの女性>

<犬専門のリハビリ・フィットネストレーナー
松本寛子さんです>

<今 トレーニングを行っているのが
レンちゃん>

<実は 1年前…>

<今年 17歳>

<人間で言えば
84歳という高齢のため>

<足の筋力が衰え>

<立ち上がるのも
難しい状態になっていました>

<そんなレンちゃんが通う
こちらの施設が…>

<今 やっているのは
足腰への負担を軽くしたまま>

<歩く練習ができる
水中ルームランナーです>

そうそうそうそう
今の 今の

<このトレーニングを頑張った
レンちゃん>

<4カ月目で
しっかり歩けるように!>

それがね

そうおっしゃってくれると
すごく

<1年前まで
歩けなかったワンちゃんが>

<今は 大好きなお散歩も
できるようになりました>

うん ねえ すごいね
すごい元気

めるるは どうですか?
ペット 飼ってる?

飼ってます
私 ワンちゃん 飼ってて

こちらなんですけど
ワンちゃん? あら

いぬぬ いや
いぬぬではないですけど

プル君
プル君 あっ そうなんだ

プルルじゃないんだ
プルルじゃないですよ

よく かくれんぼとかしてます
家で

なんちゅう

<松本さんが働いているのは>

<横浜中華街のすぐそば>

<完全会員制の複合施設
WANCOTT>

<面積は およそ3300m

<テニスコート12面以上の大きさ>

<リハビリ・フィットネスの他にも>

<様々なサービスを提供>

<ワンちゃん向けの
屋内施設としては>

<国内最大級なんです>

<例えば ペットホテルには>

<かわいらしい完全個室が
100室以上>

<私物も持ち込める
1.2畳のスタンダードルーム>

<さらに…>

ここが

スイート? えっ 嘘でしょ?
すごい 面白

<なんと
人間でも十分なほどの広さ>

<6.8畳のスイートルームまで!>

<そんなWANCOTTの会員数は
なんと…>

えっ? 嘘!?
そんなにいるんだ

すごすぎて…
でも 行ってみたいです めっちゃ

ねえ
はい

<しかも 今は>

(松本)
すごくギュウギュウなときは

ときもありますね

<リハビリ・フィットネスは>

<ペットの健康を考える飼い主に
大人気なんです>

<例えば こちら>

<9歳のルフィちゃんも>

<足腰が弱いので
筋力アップのため通っています>

<でも…>

(松本)ルフィ ルフィ 大丈夫

ルフィ ルフィ

(松本)ルフィ ルフィちゃん

ルフィ ルフィ はい ルフィ

シンプル横移動じゃん

かわいい
うん

<すると 松本さん>

<同じ WANCOTTの中で>

<主に しつけなどを行う
トレーニング施設へ>

一緒に入ってあげて
うんうん

<話を聞いていたのは>

<犬をしつける方法に精通した
トレーナー>

<松本さんは 元々
動物病院の看護師で>

<専門分野は リハビリ
知らないことがあれば>

<他の分野のプロに
アドバイスを求めます>

<こうして
様々なプロ達が協力し合い>

<トレーニングを
考えているんです>

<先ほどのアドバイスを
早速 実践>

<すると…>

そう いい子

よし よし よし いい子 いい子

私が正面にいることで
こっちに集中してもらって

あとは 跳ばないように
少し肩を

マッサージしたりとか
してたんですけど

ルフィちゃん これ 私 この下に
ヒートテック はいてんだけどさ…

ビチョビチョよ もう いいよ

これだけ
スタッフさんがたくさんいる

トレーナーさんもいる
看護師さんもいる

っていうことだったら

一番

<言葉が通じない
ワンちゃんですが>

<必死に向き合うことで>

<トレーニングに集中できるように
なりました>

<他にも 肥満解消や>

<シニア犬の機能回復など>

<1カ月で100匹以上の犬を>

<松本さん達 2人のメイントレーナーで
対応します>

<問題を抱えた犬を
トレーニングで改善する>

<今回 松本さんが改善に挑むのは>

<こちらの3匹>

<まずは…>

<ケガで後ろ足が動かないポメラニアン>

お座り 待て

<1歳の子犬
ルークちゃんです>

(八木)小型犬特有の脱臼

っていう病気が
よくあるんですけれども

ひどくなれば

どうにかなるの? こんなの
そうですよね

病院で なんとかすることじゃ
ないのよね これ

<手術によるリスクや負担が
心配だったので>

<筋力で補おうと考え>

<フィットネスに
通い始めました>

<ルークちゃんを初めて見た
松本さんも>

<後ろ足の筋肉を
運動で鍛えられれば>

<なんとかなると判断>

<でも ルークちゃん
普段から>

<それだけではダメ
なんでしょうか?>

お散歩は
運動としての運動というよりも

ストレス発散の感じですね

<普段のお散歩だけでは>

<筋肉は なかなか鍛えることが
できないと言う松本さん>

<では ここでクイズ>

<一体 どうすれば>

<後ろ足の筋肉を鍛えることが
できるんでしょうか?>

えっ? 何だろう? 難しい

めるるは?
私ですか?

足 足鍛えるときは
どう鍛えてるの?

私 足鍛えるとき
つま先立ちします

つま先立ちする

つま先立ちする
俺は 上り下りみたいな

確かに 確かに よくやってますね
プライベートでもやってる

「ストーリーで見ます」

<正解は…>

<そう 坂道を歩かせるんです>

俺 階段って言ったけど
やっぱりね 上りね やっぱね

合ってますね
俺と一緒じゃん だから

確かに

よく ストーリーに載ってますよね
よく見ます

<実は 多くの犬は>

<前足7 後ろ足3の割合で>

<重心がかかっているそう>

<坂道を歩くことで>

<後ろ足に重心がかかり>

<筋肉を鍛えることができる
といいます>

(松本)筋肉をつけて
クッションをつけてっていう形で

<こうして 運動させるとき
松本さんには>

<会話ができないワンちゃんを
相手にするからこその>

<こだわりが…>

やっぱり

多分 散歩とかも 毎日 散歩って
決めつけてるじゃん 何か 我々も

犬だって

とかっていう
そういう表情のときない?

確かに あります あります
私のワンちゃんも

…って言うの?
そう 「ごはん」って言うんですよ

ホントに
会話ってできるんだと思って

できてんだ
はい

<日によって
ワンちゃんの体調は違うので>

<体重や歩き方などを見極め>

<マシンのスピードや傾斜などを
微調整>

<1回1時間という
決められた時間の中で>

<それぞれのワンちゃんに沿った
オリジナルメニューを考えて>

<トレーニングを
行っているんです>

<月に1回から2回の
ペースで通っていたルークちゃん>

<わずか半年で元気いっぱいに!>

びっくりしちゃいましたよ
ピョンピョンしてた こうやって

<松本さんが
健康へと導くワンちゃん>

<続いては>

<生まれてすぐに通い始めた>

<4歳のリンちゃんは…>

<ダイエットのため 2週に1回>

<ここでトレーニングしていますが…>

(松本)あれ? 増え…

増えてるじゃん!

<松本さんいわく>

<パピヨンの平均体重は
4キロほど>

<特別太りやすい
犬種ではないといいます>

<でも リンちゃんは…>

そうよ あんまり太ってる子
見たことない

<4年間
通い続けているにもかかわらず>

<現在 なんと7キロ近くに!>

ガバッ! って

それは太っちゃうな
それはダメでしょ

<そう 肥満の原因は
リンちゃんだけではなく>

<飼い主さんにも問題が>

中には いらっしゃるんですね

<でも>

仕事してると ホントに

だから もう…

それは

<テレワークが増えたため>

<リンちゃんがほえないように>

<おやつを
あげてしまっているそうです>

<改善の兆しが見えないとき>

<松本さんは ワンちゃん以上に>

<飼い主さんと向き合うことが
大切だといいます>

ねっ

(松本)アキレス
かじるんだったら

(松本)
買っちゃうとあげちゃうから

不満げ

すごい不満…

<リンちゃんの
トレーニングが終わっても>

<話し合いは続きます>

飼い主さんのトレーニングだね もう
ホントに

昔は ポチャポチャでした

≪8キロ超えてたもん
うん 全然

<松本さんが飼い主さんと>

<ここまで徹底的に
向き合うのは>

<全て ワンちゃんの健康のため>

(松本)例えば じゃあ

<必要なときには 飼い主さんにも
厳しく意見する松本さん>

<でも
自分が飼っているワンちゃんは>

<ついつい甘やかしちゃうそうで>

<こちらが愛犬のルフナちゃん>

<松本さんの
おなかが定位置だという>

<甘えん坊です>

<そんな松本さん
続いての挑戦は…>

立てないんですよ

<今年15歳を迎える お年寄りの犬>

<マメちゃんです>

<の状態が続いています>

<「もう一度
元気に生活してもらいたい」>

<そんな思いで 今年から>

<週1回のペースで
通わせているんです>

<まだ>

<まずは>

<入れてみると…>

はい だっこ だっこ

<全く動く気配がありません>

(マメが鳴く)

<そこで 水の量を増やし>

<浮力を利用して歩かせる作戦に>

嫌なんかな?
う~ん 不安なんですかね

何かね 怖がってるみたいな声…

(松本)はいよ~ ほら 約束

<もちろん
急に歩けるようにはなりません>

<松本さんは
根気よく声をかけ続けます>

はい もう一回 こっちこっち
来て来て 来て来て…

マメ来て 来て来て 来て来て…

(松本)マメ~

<懸命な呼びかけにも>

<最初の一歩が
なかなか踏み出せない>

<でも 松本さんは諦めません!>

<今度は
ルームランナーを動かして>

<歩くことを促してみます>

<すると突然!>

(松本)こっちこっち そうそう
自分で今 直した直した

そうそう そうそうそう…!

えっ すご~い
歩いたよ

(松本)すごいじゃん

<なんと これまで>

<一歩も歩けなかった
マメちゃんが>

<歩きだしました!>

(スタッフ)皆さん嬉しいんですね

待って まだ待って まだ待って

(松本)
はい おいで だっこ マメだっこ

そっちじゃない
そっちじゃない こっち そう

そうそうそう… だっこだっこ

<足を少し
引きずってはいるものの>

<大きな一歩を
踏み出したマメちゃん>

へえ~ すごっ

<こんな瞬間に
立ち会えることこそ>

<トレーナーとしての
最大の喜びだという松本さん>

<そう考えるようになったのが>

<20代の頃 9年間>

<動物の夜間救急で
働いていたときだったといいます>

あとは
今も頑張って治療してるのかとか

そういうのが 分からないん
ですよね 夜間救急だと

緊急のときしか会えない
ってことなんだね

そうですね

<一匹一匹と向き合い>

<喜びや悲しみを共有したい>

<そんな思いが日増しに強くなり>

<4年前に WANCOTTへ>

(松本)すごく嬉しくて

それが多分

もう鳴いててもいい
鳴いててもいいんだよ

<普段は 飼い主さんの前だと>

<マメちゃんが甘えてしまうため>

<リハビリの場所に
入ってもらうことはありませんが>

<「どうしても
歩く姿を見せてあげたい」と>

<松本さんが
特別に許可を出しました>

<果たして
マメちゃん 飼い主さんの前で>

<歩く姿を
見せられるんでしょうか?>

<マメちゃん
飼い主さんの前で歩けるか?>

上から見ると
ちょっと分かるかもです

いい?
≪はい いくよ いくよ

≪いきますよ いきますよ

≪マメ! マメ!

≪自分で行ってごらん

≪そうそうそう

<一歩も歩けなかった
マメちゃんが歩きました!>

(松本)
今 すごい頑張ってましたね 足ね

(松本)ちゃんとしてましたよね
うんうん うんうん…

(松本)お利口さん

ホントに
≪めげずに…

とんでもないです

っていうことが目標ですね

僕 いつも思うんですけど
人間ってどうしても

「ワンちゃん 言葉分かんない」
みたいなこと言いがちだけど

でも ちゃんと会話してるし
意思もあるし

お互い疎通してると思うから

分かんないって思わずに いっぱい
話しかけてあげたりとかして

コミュニケーション
もっと取れると思うんだよね