ナニコレ珍百景 田んぼに「あんころ餅」看板&長縄を回す犬&住宅街に石積み建造物[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ナニコレ珍百景 田んぼに「あんころ餅」看板&長縄を回す犬&住宅街に石積み建造物[字]

★日本全国で驚きの光景を発見
▼なぜ?北海道に静岡の歯科医院の看板
▼千葉…お嫁さん募集レストラン
▼埼玉・行田…住宅街に謎の石積み巨大建造物!
鉄格子の奥は?

◇番組内容
▼北海道・札幌のビルに静岡市の歯科医院の大看板
▼埼玉・行田…住宅街の巨大石積み建造物は歴史的遺跡
▼千葉・旭…店はどこ?辺り一帯田んぼ脇に謎の「あんころ餅」看板
/流山…レストラン入り口に「お嫁さん募集35歳まで」
▼熊本・菊池…大縄とびの長い縄を回す犬
▼石川・金沢…玄関マットの上から離れない犬
▼東京…カレー店の玄関脇の壺の中に恐怖のメッセージ
/若者は何の店かわからない?「ぱあまや」看板
◇番組内容2
▼埼玉・幸手…出勤する父に怒る犬
▼大阪・大東…変なオリジナルソングを歌う鳥
▼静岡市…予約忘れを先に謝る和菓子店
▼宮城・七ケ宿町…湖わきに鉄格子で厳重に守られた自販機
▼福岡・田川…病院の屋上に立つ謎のカーブミラー
▼東京・世田谷…道路わきに不気味すぎる手作りクレーンゲーム
/杉並…なぜ?真下を向くカーブミラー
/足立…木の根元に謎の黄色い物体
▼埼玉の歴史的珍百景…蓮田の民家から縄文土器ほか
◇出演者
【MC】名倉潤・堀内健(ネプチューン)
【珍定委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】IKKO・梅澤美波・賀喜遥香
【ナレーター】奥田民義
◇おしらせ
☆番組ホームページで珍百景のご投稿お待ちしてます
 http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
皆様からの投稿のおかげで珍百景は続いております
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動画投稿2万円&たまたま写真1万円進呈!!
「ナニコレ!?」と思ったらスグ投稿!
☆CSテレ朝チャンネル1でも
日曜夜11時30分~「ゲキレア珍百景」放送中
こちらは笑いの珍百景オンパレード!!
日曜の夜は「珍百景」をお楽しみください

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

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どんな些細なアイデアでも…。
(一同)構わん 構わん。

いつもはおとなしいワンちゃんが

いきなり
家族に

吠えだす
不思議。

毎朝 お父さんが会社に行く時だけ
吠えるそうだ。

いってきまーす。

お母さんや
子どもが出かける時は

全く反応ないが…。

お父さんが会社に行く時は…。

♬~

♬~

(吠える声)

(堀内)うわあ…。
(斎藤)大興奮。

(堀内)うわ うわ うわ…。
(梅澤)飛び出ちゃいそう。

(IKKO)出ていくのが嫌なんだよね
悲しいからね。

確かに

いつも お父さんが出勤する時だけ
吠えている。

(賀喜)かわいい。 なんで?
(IKKO)ああ 行かないでって。

これって

それとも
出勤する事に問題があるのか?

試しに
お父さんが私服で出かけると…。

(堀内)あれ?

特に反応はない。

もしかして

仕事の時の服装に対して
吠えているのか?

では 夜 お父さんが
仕事着で出かけたら…。

(原田)服装じゃないのかな?

(吠える声)

(梅澤)吠えるんだ。
(賀喜)あれ? なんで?

やはり 服装に反応して
吠えているのか?

ならば お母さんが
お父さんの格好をしてみたら…。

(賀喜)おっ…。
(梅澤)あれ?

(吠える声)

(原田)えっ?
(賀喜)ええ~ なんでだろう?

(堀内)格好で覚えてるの?

ワンちゃんは この服装に対して
吠えているようだ。

でも

(堀内)
寂しがってるんじゃないんだ。

(斎藤)威嚇なんだ…。
フフフフ…。

出勤前のお父さんに
しつけされた経験があり

吠えるようになったと
考えられるそうだ。

(吠える声)

一番珍しいのは どれ?

不思議でビックリ 動物珍百景。

それでは 参りましょう。
VTR…。

(2人)ナニコレ!
ナニコレ~!

ナニコレ~!

(西田さん)
うちの犬が玄関の絨毯で

不思議な行動をするので
投稿しました。

エントリーナンバー2

玄関マットから出られなくなる犬。

いつもは
家の中を自由に動き回り…。

(たたく音)
おいで おいで。

おいで… おいで ほら。
おいで…。

呼ぶと 駆け寄ってくるのに…。

玄関マットにのせると…。

♬~

おいで おいで…。

(賀喜)えーっ!
(梅澤)どうしたの?

おいで おいで…。

(賀喜)すごい尻尾振ってるのに…。
(梅澤)どうしたの?

どうしても
玄関マットから出られない。

大好きなオヤツを見せても…。

オヤツ。

(原田)行けないんだ。
(梅澤)かわいすぎる。

(原田)あと ちょっとだよ
頑張れ!

(西田さん)不思議ですよね。
絨毯から出られなくなるんです。

(賀喜)なんで?
足 足 足…。

どうして こんな行動を取るのか?

私も 20年
獣医師やってるんですけども

珍しいんじゃないかなと思います。

っていう事を

ワンちゃんに対して
言ってしまった事によって…。

犬って あんなに優しい言い方で
ちゃんとインプットするんですかね?

「ダメよ~ 出ちゃ」って。

ダメ!

(堀内)あっ やっぱり
ちゃんと それぐらい…。

(IKKO)ちょっと強く言わないとね。

うち 優しめに言うても
全然 聞きますよ。

(IKKO)あっ そうですか。

(原田)何 股間触りながら…。

股間じゃないよ。

名倉さん…。

(一同 笑い)

(緒方さん)うちには今年
10匹の子犬が生まれたんですけど

その1匹が珍百景です。

この子が なわ跳びをしていると
手伝うんです。

なわ跳びを跳ぶ… ではなく…。

♬~

(一同)えーっ!

(梅澤)すごすぎる!
(原田)すげえ!

ちゃんと回してんの?

首 回ってるなあ でも。
(梅澤)すごい!

♬~

(賀喜)すごい!

あれ 噛んでるだけじゃ
ないのかな?

かなり流されてたよね…。
(一同 笑い)

だから 離せ 離せって言ってる…。

うう… うう…
離せ 離せって…。

とっても賢い
ヨウムって知ってますか?

(梅澤・賀喜)えっ!?

こうやって 電話の声でも
勝手に覚えてマネしちゃうんです。

(原田)すげえ! すごいのが来た!

教えてないのに こんな歌を。

♬~「うんこ うんこ うんこっこ」

♬~「うんこ うんこっこ…」

独特なリズムで下品な歌を…。

(スタッフ)これって…。

ちょっと怪しんでるんだけど

あのおじさんが… なんていうの?
(堀内)ご主人?

(原田)ご主人が
言ってたんじゃないかなって。

俺も そう思ったんだよ。

(原田)このルイ・ヴィトンの
ベルトを緩めながら…。

♬~「うんこ うんこ」

言ってたかもしれない!

さあ 仕事着に吠える犬か?

玄関マットから出られない犬か?

なわ跳びを回す犬か?

オリジナルソングのヨウムか?

一番だけが登録に。

さあ どれが選ばれるのか?

ええ~ 悩むな これ…。

さあ それでは
番号札を上げてください。

どうぞ!

IKKOさん 4番。

4番 すいません すいません…。
(堀内)4番!?

ちょっと ぼーっとしちゃって。

ちょっと IKKOさん
それはダメですよ。

何がまぼろしや。
まぼろしでごまかすな!

4番の方 すみません。

に登録決定!

なんか
一番 見た時の衝撃が強くて

なんか 一緒に跳んだりするのかな
って思ったら

まさか 回す方だと思わなくて。
ねえ!

(堀内)今日は 乃木坂のね
梅澤さんとかっきー。

斎藤ちゃんの後輩なんですけど。

なんやねん!

恥ずかしくなっちゃって…。

あなたなら どう思う?

謎のツボの中に
恐怖のメッセージが。

(スタッフ)それでは
投稿内容の発表をお願いします。

東京都中央区。

オフィス街に立つビルにあるお店。

カレー屋さんが置いた
このツボの中に

怖いメッセージが
書いてあるらしい。

(スタッフ)こんにちは!
(店主)いらっしゃいませ!

こんにちは。 どうも。

私はネパールから来ました。

サラサラ系の
南インドのお店になりますね。

本格的なインドカレーが味わえる。

(スタッフ)美味しいですね!

お店の人は
とても優しそうだったけど…。

中に 怖~いメッセージが…。

(IKKO)やだ~!
やだ ちょっと怖くない?

(原田)何? これ。

「すてたらころす!!!」

(IKKO)やだ ちょっと…。

確かに 怖い言葉が書かれたツボが
置いてある。

物騒な言葉が書かれた このツボは
一体?

恐らく これは

使用済みの炭を入れていた
火消しのツボで

オブジェとして置いたというが…。

よく見ると
葉っぱの下にも何か書いてある。

(原田)吸い殻…。
(賀喜)ああ~!

「すいがらすてたらころす!!!」

(梅澤)だいぶ重ためな…。

(店主)怖いものじゃないと

すぐにやめてくれないんじゃ
ないかなと思いまして

置きましたね。

(梅澤)そりゃそうだ!

(斎藤)登録決定!

私も 絶対…
あそこに置いてあったら

絶対 開けてるなと思ったので
自分も…。

かっきーは

いや その…。

ちゃんと言え!
(原田)かっきー ダメだよ!

吸わへんやろ!?

まだ 吸えない年なので…。
(原田)そうだよ!

そういう時にさ
得意の関西弁出せばいい…。

「誰が吸うんや!」って…。

やっとく?
ちょっと1回練習しておこう。

かっきーはね いつもね

携帯灰皿 持ち歩いてるから
大丈夫だよね?

(一同 笑い)

(梅澤)かわいい!

看板はあるのに

お店がどこにもない。

ないんじゃない?
(スタッフ)ないですか?

お店はわからない。
(スタッフ)ないですか?

なぜか 全く関係のない地域に立つ
不思議な看板。

まさかの人物を募集中。

日本全国

求人募集は よくあるけれど

そんな人 来るの?
って思う募集が…。

千葉県流山市。

通り沿いの
結構 目立つ場所にある

こちらのお店。

オムライスが人気の洋食屋さん。

募集していたのは…。

♬~

(原田)えっ?
(梅澤)えっ…。

(IKKO)「年令35才まで」…。

求人募集みたいな感じで
お嫁さんを募集。

注目を集めるために
変な事を書くお店はあるけど…。

ここのお店は本気だった!

(二人) NONIO
♬~

(川口) ≪誰かと話すたび≫

(成田) ≪人は 新しくなる≫

≪ひらけ 自分≫

<長時間殺菌して ずっと口臭ケア>

<口臭科学から生まれた>

NONIO ≪ホワイトニングも≫

求人募集のノリで

これは本気なのか?

だとしたら どんな人が書いたの?

いらっしゃいませ!
(スタッフ)失礼します。

『ナニコレ珍百景』っていう
番組なんですけど…。

表に「お嫁さん募集」って
貼り紙があったんですけど

どなたが貼られたんですか?

(スタッフ)ご主人が?
(塚越さん)はい。

貼り紙を書いたのは 45歳の店主。

お母さんと2人で
お店を営んでいるそうで…。

(スタッフ)あれは お客さんに
話題になるような感じで…。

(スタッフ)じゃないんですか?
(塚越さん)はい。

これ 決して
冗談で書いたのではないそうで

ネットを見ていたところ

とある うどん屋さんが…。

大々的に花嫁募集をしていたため

マネして貼ったそうで…。

(スタッフ)どのぐらい前に
貼り出されたんですか?

(スタッフ)ちなみに 2週間で
何人ぐらい いらっしゃいました?

(スタッフ)あそこに なんか
条件がありましたよね。

(塚越さん)35歳まで。

(堀内)そうね。

こんなに美味しそうな
料理を作る店主。

お母さんと2人の職場で
出会いがないそうだ。

お客さん…。

(スタッフ)女性の方は なんて?

好きですって
言われた事はありますけど…。

(スタッフ)お客さんからですか?

十何年前じゃない…。

(斎藤)登録決定!

いや どうにか お嫁さん

見つかってほしいなっていう
気持ちでいっぱいですけど

逆に 単純に このお店の

オムライスが食べたくて
行ったお客さんが

行きにくいなって
ちょっと思っちゃったり…。

堂々と 大きく
ギャグみたいに書いた方が

来るんじゃないかなと
思っちゃった。

(堀内)確かにね。
ちょっとリアルっぽい…。

(IKKO)ちょっとね
リアルに見えちゃうからね。

あれ 見たかったね。 好きだって
言われた事あるんだって言ったら

「10年前でしょ」
「3年前だよ!」。

(一同 笑い)
(梅澤)かわいかった。

昔ながらの商店街に
ナニコレなお店が。

でも そこは

ある世代以上の人には当たり前。

それより下の世代にとっては

珍百景に。

あなたは どっちかな?

東京都大田区。

昔懐かしい商店街。

こんなお肉屋さんでは…。

定番のサクサクメンチや…。

人気の豚肉チーズ巻き。

通りには
ちょっと変わったお店も。

お待たせ致しました。
(スタッフ)これが いちご飴?

(店員)はい。
いちご飴 1本で… どうぞ。

(スタッフ)北京の名物なんですね。

と呼ばれる北京名物。

最近 若者に人気だそうで…。

オブラートに包まれた
いちごの酸味と

水飴の甘さが
相性抜群なのだとか。

そんな商店街にあるお店が…。

(スタッフ)入りにくいお店ですか?

それを 『珍百景』さんに

解明して頂きたいなと思って
投稿しました。

(スタッフ)そのお店を?
はい。

25歳の投稿者には

珍百景だと思えた
謎のお店が…。

皆さんは どう思うかな?

(IKKO)えっ 何?

(梅澤)なんて書いてある…?

確かに ちょっと不気味な感じに
見えるけど…。

平仮名で「ぱあまや」と…。

でも 「ぱあまや」って
あれの事ですよね?

IKKOさん。

(堀内)わかった?
(IKKO)わかった わかった。

(スタッフ)美容室?
(西野さん)うん パーマ屋さん。

そう ここは…。

美容室 行くっていうのを
パーマ屋 行くって言う方が

多いじゃないですか。
(スタッフ)はあ~…。

(西野さん)名前も じゃあ
それでいいかなって付けたんです。

(堀内)ああ そっか 昔はね
パーマ屋さんってね…。

でも 25歳の投稿者には
わからなかったそうで…。

街の若者に話を聞くと

意外な
ジェネレーションギャップが…。

(スタッフ)ラーメン屋?

(スタッフ)お好み焼き屋さん…。

えっ? なんですかね…?

(スタッフ)古着屋さん?

(堀内)みんな わかんないんだ。

パーマ屋という言葉は

若者には伝わらないと
気づかせてくれた珍百景だった。

(堀内)えっ?
(斎藤)登録ならず!

(堀内)厳しい。
厳しいね。

かっきーとか わかんないの?

パーマ屋…。
あんまりね。

言わない… 言わないです。
梅澤さんも わからへんかった?

あんまり聞き慣れないですね
やっぱり。

今は もう「美容院 行ってくる」
とかの方が多いし…。

斎藤ちゃんも わからへんの?

私も いまいち
わからなかったですね。

そんな中 委員長
押しませんでしたけど…。

やっぱり みんな
ホントは わかってるのに

知らない方が
かっこいいと思って…。

斎藤ちゃんも ホントは

パーマ屋さんって
すぐ わかったよね?

(斎藤)わかんないですよ。
(原田)フフフフフ…。

なんやねん!
何を疑うてんねん…。

看板は立っているけど…

お店が どこにも見当たらない。

看板はあるけど
これ お店は どこにあるの?

ホントに そこの道路に
看板 ポツンとあるだけなので

多分 看板だけで
ビックリされてる方 多いと思います。

千葉県旭市。

見渡す限り 田んぼしかない
こんな所。

お店は どこに?

(原田)これか。

(梅澤)ハハハハ…。
(賀喜)「あんころ餅」?

(原田)「あんころ餅」…。

手書きで

「あんころ餅」。

辺り一面 田んぼの真ん中に

看板だけが ポツンと…。

こういう看板って
たまに見るけど

近くに お店があったり

矢印で場所を示してますが
これは…。

(スタッフ)お店の名前も
何もないな…。

後ろは どうなってるんだろう?

(梅澤)「あんころ餅」…。
(斎藤)えーっ…?

(スタッフ)後ろも同じだ。

「あんころ餅」とだけ

書かれているけど…。

周りを見渡しても
お店らしきものは 全くない。

(梅澤)え~ ホントだ。 全くない。

まあ でも 田舎の一本道だし
聞けば すぐにわかる

と思ったら…。

(スタッフ)なんか お店らしきものは
あります?

(スタッフ)ないですか?

看板だけは… ああ 懐かしいな

あんころ餅って 今は
最近 言わないと思うんだけど…。

(スタッフ)ないですか?

って思ってるだけで

わからないの 実は。

周辺を歩いて探すしかないのだが

看板の近くには
4方向に道が伸び

店がないと
また戻らなくてはいけない。

(スタッフ)全く 畑しかないけど…。

(梅澤)うん 確かに。

当てずっぽうで 建物がある方向に
進んでみるが…。

(スタッフ)テレビ朝日の
『ナニコレ珍百景』って番組で…。

ここら辺に

ここら辺は

(スタッフ)30分ぐらい
歩いてきたんですけど…。

方向が違ったようだ。

ならば
今度は 別の道を行ってみる。

(スタッフ)すいません!

すいません。 あっ すいません。
はい。

(スタッフ)「あんころ餅」って書かれた
看板が…。

(スタッフ)あります? お店って。

合ってる 合ってる。 ほら 今…。

(スタッフ)ありがとうございます。

看板から かなり離れた場所に

ちゃんと お店があった。

自分は農家で お米を作ったり
トマトやキュウリを作って

それを ここで 消費者の方に
買ってもらうために やってます。

(スタッフ)あの看板に書いてある
「あんころ餅」は

やっぱり オススメなんですか?
(大さん)そうですよ。

1パック350円の あんころ餅。

(堀内)美味しそう!
ピカピカ光ってる。

毎朝 餅をつくところから
手作りしているそう。

毎朝?
(IKKO)食べたい。

(スタッフ)そんなに売れるんですか?

なぜ
こんなにわかりづらい看板を?

店は ここにあると思うんで…。

自分の土地に看板を立てれば
それだけで伝わると思い

オススメの商品だけの
看板にしていた。

でも 地元の人は…。

後日 看板を見に行くと…。

(原田)それだけで わかるの?

矢印が足されていた。

(斎藤)登録ならず。

ああ…。

矢印 書いちゃったら
お客さん あそこ…。

すごい来るんじゃないかな…。
(賀喜)確かに。

(原田)だって 今でこそ もう…。
(堀内)1000個売れてる 月に。

(IKKO)美味しそうですもんね。
(原田)美味しそう きれいだし。

しかも 毎日 ついて…。
(原田)そう。

では 食べて頂きましょう。

うわあ! やわらかい。

(IKKO)いただきます。

うん!
餅がやわらかくて うまい!

(IKKO)美味しい!
(原田)餅が すっごいやわらかい。

美味しい!
うん!

(梅澤)美味しい!
(原田)お茶に合う。 すげえうまい。

(一同 笑い)

お次は もっと遠く離れた場所に
設置された

本当に意味がわからない看板。

それは
北海道の札幌市に。

歯医者さんの看板が…。

♬~

(賀喜)大きい。

(原田)ハハハハ…!
なんだ? これ。

静岡歯科。

(原田)なんだ これ…。

他の場所にも…。

(一同 笑い)

名前と顔だけの看板が。

場所はおろか
電話番号さえも書いていない。

(原田)確かに変だな これ。

近所の人も…。

そんな静岡歯科の看板が
北海道に。

この院長らしき方が

静岡さんという名前かと
思ったら…。

(堀内)違うの?
違うの?

ホームページを見てみると…。

写真の方は早川さん。

しかも
この静岡歯科がある場所は

北海道ではなく…。

静岡県静岡市だけに。

わざわざ 遠く離れた北海道に
静岡県の歯医者さんが看板を。

(堀内)これは 何これ? だ!

実は 聞けば
ちゃんとした理由があったのです。

では なぜ
連絡先も何もない看板を

北海道に
出しているのでしょうか?

(梅澤・賀喜)ああ!

(原田)うちの子 こんなに立派に
なりましたっていう意味も込めて

このポスターを
2個 貼ってるっていう…。

(堀内)北海道で?
(賀喜)北海道で。

北海道顔。

(原田)お嫁さん募集って事?
(賀喜)お嫁さん募集的な…。

(原田)この人が!?
(堀内)早川先生が…。

(堀内)これを貼って
お前 浮気するなよっていう…。

それが テレビに
取り上げられちゃった…。

静岡県の歯医者さんが
北海道に看板を出す理由は…。

こちらの先生 元々は

いつか 縁のある北海道でも
開業しようと…。

と あちこちに
看板を掲げているそうだ。

(斎藤)登録決定!

実際に こうやって
投稿も寄せられてるって事は

もう すでに 地元では 話題に
なってるんだろうなって思うんで

いい宣伝だなって思いますし。

早川先生の術中に
はまってるって事だよね。

(梅澤)はい ホントに。

IKKOさんも 韓国行ったら
色んな写真 貼ってますもんね。

(堀内)ウソ! こういうふうに?
IKKOさん 有名人やもんね

韓国でね。
韓国 そうですね。

IKKOさん 韓国 歩くと
どうなるの? うわ~っつって…。

ああ なんか…
こうやって こう…。

ハハハ! こうやってやるの?

すげえ これ!
(梅澤)すごい!

韓国語でさ どんだけ~! って
なんて言うの?

すげえ! 海 越えてたの!?

普通の住宅街だけど

実は そこら中に
歴史的なものだらけ。

埼玉県行田市。

(スタッフ)なんか
全然 普通の住宅街だけど

歴史的って どういう事だ? これ。

どこにでもある住宅街の一角に…。

不思議な建造物が。

♬~

(IKKO)何?

(原田)えっ…!
(IKKO)やだ。 何?

(原田)何? これ。

こんなにも広い
空き地のような場所に

見た事もない建造物が。

(スタッフ)なんか 入り口があるぞ。

(IKKO)ちょっと 怖いよね。
(梅澤)怖いですね。

(スタッフ)
なんか 鍵がかかってるな…。

鉄格子で
中に入れないようになっている。

真横から見てみると…。

(スタッフ)
すごいな これ。 なんだ? これ。

岩が細長い形に積まれている。

実は 埼玉県行田市には

地域柄
こういうものが多いのですが…。

(原田)地域柄?

これ 何か…
あなたはわかりますか?

乃木坂の2人は
なんだと思います?

(梅澤)むずい!
(賀喜)えっ!?

(堀内)すごいデラックスだね。
(梅澤)わからない…。

地下の…

(堀内)えっ 何?
地下?

地下の なんか すごい…。

(堀内)地底国の入り口?
地底国の入り口。

皆さんは なんだと思う?
小学校で習った あれですよ!

♬~ ぜんぶがぜんぶ 全然違うから

♬~ いいところも
(遥)なんで片付けないの?

♬~ 悪いところも
(優人)こっちだって毎日毎日起こして…

♬~ そうだからこそ

迎えに来たよ。
♬~ 二人で歩む

♬~ この毎日が 楽しいんだな

♬~ ゆっくり行こう
<ひとのときを、想う。 JT>

埼玉県行田市の
住宅街に

歴史的な建造物が…。

中は どうなっているのか?

許可をもらい…。

入ってみると…。

(スタッフ)おおっ すごいな!

♬~

奥へ奥へと続く空間が…。

(斎藤)えっ 長い。

(堀内)
あら? 地底国か? 地底国?

(原田)何? これ?
(賀喜)えーっ!?

(原田)岩盤浴かな?

岩で造られた この建造物は…。

普通の住宅街にあったのは…。

古墳だった。

実は 埼玉県北部の この辺りでは

昔の文明の手掛かりが
頻繁に発掘され

民家の庭から…。

(堀内)えーっ!
あっ!

4000年前の土器のかけらが

たくさん出てきたり…。

小さな個人商店の
ガチャガチャのようなもので…。

化石が
売られていたりもしたのです。

そんな地域に残る この古墳は…。

実は今…。

といわれてる部分が

露出した状態で
残ってるだけなんですね。

埼玉県行田市には
150もの古墳が存在し

この古墳も
昔は土が盛ってあったが…。

今では 中央部分の石室しか
残っていないそうです。

(斎藤)登録決定!

私も 家の近くとかに…

実家の… 家の近くとかに
古墳あったんですけど

山と 周りに池みたいな
イメージがあったので

なんか こんな… なんだろう?
逆にかっこいいなと思いました。

真面目に言ってるけど
地下帝国って言ってたんだよ。

半分 合ってない。
(原田)なんで引かないんだよ。

あなたの周りにも

調べてほしい珍百景は
ありませんか?

これはと思ったら 気軽に
ご投稿をお待ちしております。

さあ 次は
珍百景を覚えていますか?

一緒に考えてみましょう。

忘れていたら失礼かも。

あの珍百景や気になる理由。

それでは参りましょう。
VTR…。

(斎藤・名倉)ナニコレ!
ナニコレ~!

ナニコレ~!

静岡市葵区の和菓子屋さん。

みたらしだんごが
お客さんに大人気で

いつも行列ができていた。

お客さんが怒りそうな事を
貼り紙に書いていたのですが

それは どんな事だった?

(斎藤)泰造委員長
お答えください。

これね あのね すごい硬い
せんべいが売られてて

あのね…。

みたいな感じで。

♬~

予約を忘れる事を
貼り紙に書いていた。

どんだけ~!

どんだけ~!

ワーオ! ワーオ!

今日の濃いな…。
(一同 笑い)

木の根元に…。

♬~

(堀内)うわっ うわうわ…。
(梅澤)えーっ!

なんや?
(IKKO)わあ… 何? これ。

気持ちの悪い謎の物体が…。

(IKKO)いや 怖いよね ちょっと…。

これ ある目的のため
あえて つけたのですが…。

なんのために

こんな事を
しているのでしょうか?

(斎藤)堀内さん お答えください。

えっとね これは… えー…。

あそこが枯れてきちゃったから

腐食するのを防ぐために…。

家 建てる時に 壁と…
外壁と家壁の間に入れる…

特殊なやつ!

これは発泡ウレタンですね。

断熱材などに使われる
発泡ウレタンで…。

木を塞ぎ
腐らないようにしていた。

イエーイ!
(拍手)

大通り沿いに
こんなものが…。

♬~

人形の足には

フックのようなもの。

ボタンがついていて…。

押してみると…。

(IKKO)やだ…。

(賀喜)えっ なんで? 怖い!
(IKKO)やだ!

(原田)生首?
(IKKO)ダメじゃない? あれ。

これ この家の方が手作りした

クレーンゲームなのですが…。

何をするためのものだった?

(斎藤)名倉さん お答えください。

なんのため? あの…。

道 通る人に
楽しんでほしいため。

あれは

(スタッフ)占い?
(男性)ええ 占い。

人形の髪の毛の色で…
つかんだ色で占いをするんです。

つかんだ人形の髪の色で

運勢を占う
クレーンゲームだった。

(賀喜)こっち見てる。
こっち見てる。

うん… 今日もうめえ~!

(一同 笑い)
(原田)さすが。

なんで カーブミラーが

真下を向いてるの?

山奥の観光スポットに…。

厳重すぎる自販機が。

(堀内・原田)えーっ!
えーっ!

(梅澤)えっ?
(原田)檻の中?

山の中に
鉄格子に囲まれた自販機。

なぜ こんな事に
なっているのでしょうか?

ほら こういう場所に
あるんですよ。

想像できませんか?

(斎藤)梅澤さん お答えください。

梅ちゃん いたんじゃない?
えっ? なんか… 覚えてます。

覚えてるんですけど…。

盗まれちゃう?
盗まれちゃうから。

販売機が?
販売機が…。

獣除けのため
鉄格子で囲っていた。

いただきます… うわっ!
におい… うわっ いただきます。

うっ! うう~っ…!

濃っ!
(一同 笑い)

カーブミラーの向きが…。

♬~

(堀内)えっ? ウソだろ…。

(原田)なんだ? こりゃ。

何? これ…。

真下を。

(原田・堀内)えーっ?

立っていたのは 道路ではなく
私有地なのですが…。

なんのために
真下を向かせていた?

(斎藤)賀喜さん お答えください。
(賀喜)えーっ?

通行人の人が…。

ちょっと 下から見上げて
車を見る…。

ここは
ポルシェのディーラーで…。

ポルシェだと
非常に車高が低くて

目線も低くなってしまうので

これぐらいの角度がないと
この辺りは確認する事ができない。

運転席の低い車が
確認しやすいようにと

下向きにしていた。

いきます。
(原田)頑張って。

おおーっ… めっちゃ苦い。

(一同 笑い)

IKKOさんの出身地に程近い
福岡県田川市にある…。

病院の屋上に…。

♬~

(原田)あれ?
(IKKO)えーっ?

何もない病院の屋上に
カーブミラーが。

実は 鏡の先は こんな感じで

以前 ある事を確認していたが…。

なんのために使っていた?
具体的に お答えください。

私ね この時 間違ったんですよ。

カラスが どうのこうのって言って
間違ってて…。

ボイラー室に
わざわざ行かなくてもいいように

なんか こう… そこで
サインを送るとか なんか…。

以前 ここにボイラー室があり…。

作業員が煙を確認するため

設置されたカーブミラーだった。

さあ どうなる?
(堀内)斎藤ちゃんに聞いてみよう。

バツです。

いや~!
ちょっと待って 待って!

具体的に答えて
っていう事だったので…。

いやーっ! ああーっ!
(一同 笑い)

<衛星写真を拡大すると

見えてくる>