NHK地域局発 東北ココから「ハレばれ親子旅~『おかえりモネ』の舞台を行く~」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 東北ココから「ハレばれ親子旅~『おかえりモネ』の舞台を行く~」[字]

連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台、森の町・登米と海の町・気仙沼を、俳優の藤岡弘、さんと長男の真威人さん親子が探訪、モネを育んだ地域の魅力を発見していく。

番組内容
連続テレビ小説「おかえりモネ」。舞台は海の町・気仙沼と森の町・登米。気になるロケ地を、俳優の藤岡弘、さんと長男の真威人さん親子が探訪。登米では、ドラマにも登場した森林セラピーや、職人たちのダイナミックな山仕事を体感!豊かな森を未来へ「つなぐ」思いとは?気仙沼では港町ファッションに身を包んで漁師に弟子入り!森と海の「つながり」が育む絶品の“海の幸”とは?モネを育んだ地域の知られざる魅力を発見します!
出演者
【ゲスト】藤岡弘、,藤岡真威人

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
バラエティ – 旅バラエティ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. モネ
  2. 佐藤
  3. 登米
  4. 藤岡
  5. カキ
  6. 気仙沼
  7. 斉藤
  8. 大島
  9. 稚貝
  10. FM
  11. 仮面ライダー
  12. 真威人
  13. 地元
  14. コミュニティFM
  15. スギ
  16. 貝殻
  17. 情報
  18. 親子
  19. 本尊
  20. お願い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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お父さ~ん!
モネ お帰り~!

連続テレビ小説「おかえりモネ」。
舞台は宮城県。

主人公のモネのふるさと…

そして モネが生きる道を探す…

この2つの町のこと
もっと知りたくありませんか?

その魅力を伝えてくれるのが…。

藤岡 弘、です。
真威人です。

俳優の藤岡 弘、さんと真威人さん親子。

でも なぜ お二人が?

その訳は
ここ 登米にあります。

おお…

本当だね。

そう! 「仮面ライダー」といえば
藤岡 弘、さんですよね。

はあ~。

「仮面ライダー」シリーズが始まって
今年で50年。

その初代ライダーを演じたのが
藤岡さんです。

そして 仮面ライダーの原作者

漫画家の石森章太郎さんが
生まれ育ったのが

登米市の石森地区です。

漫画の王様と呼ばれた
石森さん。

ペンネームにもするほど
ふるさとを愛していました。

石森章太郎ふるさと記念館では

石森さんが
これまで世に送り出してきた作品の

貴重な原画を見ることができます。

いくよ 1 2 3。

藤岡さん 思わず 変身。

…と ここで。

仮面ライダー愛たっぷりの この方。

実は 今回の旅の案内人
斉藤惠一さんです。

皆さんの○○放題 お待ちしております。

斉藤さんは 登米のコミュニティFM
はっとFMの局長さん。

開局から11年。

地元のディープな話題を発信し続けてきた
いわば 登米の達人です。

そんな 地域を知り尽くした
コミュニティFMの皆さんに

取って置きの情報を教えてもらいながら

森の町 登米から
海の町 気仙沼へ旅をします。

面積の半分近くが森林という登米。

まずは 森の魅力に触れてほしいと
提案されたのが…。

ここは 登米ふれあいの森という
森林公園です。

五感で森を感じながら
心と体をリラックスする

森林セラピーを体験します。

ドラマでも登場していましたよね。

森林セラピーのガイドをしていたモネ。

披露していたのは

おなかの底から声を出して
ストレスを発散する ラフターヨガです。

(2人)
ワ~ ハッハッハッハッハッハッハッ

ハ~ハハハハ ハハハ。

はあ~。

藤岡さん親子も いざ!

ここまで… ここまで…。
いいんだよ 自由に。 今までの…

気持ちいいですね。

ほお~。

この豊かな森。

地元の人たちが
長い年月をかけて守ってきた風景です。

森と共にある暮らしをもっと知ってほしい
という斉藤さんの指令で

二手に分かれることに。

真威人さんは
森林組合の野村 治さんの案内で

現場に潜入です。

そうなんです。

特別に見せてもらったのは スギの伐採。

(笛の音)

うわ~ ミシミシ…。 うわ~。

樹齢は50年以上。
およそ30メートルにもなるスギの木。

ほかの木などにぶつけて
傷をつけないように

方向を定めて倒す 職人の技です。

今回 林業が「おかえりモネ」で注目されて
地元は 喜びが ひとしおだそうです。

山の仕事は
木を切って終わりではありません。

伐採を終えた斜面には
新しく苗木を植えるんです。

豊かな森は

職人たちが積み重ねてきた地道な仕事に
守られていました。

更に 登米では 木を使った建物も
大切に受け継がれています。

藤岡さんが訪ねたのは
古い木造校舎です。

明治21年に建てられ 昭和50年代まで
校舎として実際に使われていました。

東日本大震災など
数々の災害にも耐え抜き

当時の姿をとどめています。

うわ~…

…と ここで 案内人の斉藤さんから
登米の「おかえりモネ」情報。

ドラマでも よく登場していますよね。

スギの木目が美しい
森の町ならではの工芸品です。

そして モネも作っていた はっと。

小麦粉を練って作る郷土料理ですが

あまりのおいしさに お殿様が

「庶民に食べさせるのは ご法度だ」と
言ったことが名前の由来とも。

ちなみに 斉藤さんの はっとFMの
名前にもなっています。

おお。
ただいま~。 お帰り~。

お疲れさま。
どうだった?

楽しかった。
うん。

あっ 電話かかってきた。

ここで 斉藤さんから 次の指令が。

次に訪ねたのは

地元の人たちが心のよりどころにしてきた
というお寺です。

その歴史は1, 300年。

昔は お寺と神社の区別がなかったため
鳥居も残っているんです。

でっかい。

うわ~ 木の精に…。 ああ~。

こんにちは。
こんにちは。 こんにちは。

迎えてくれたのは 柳津虚空蔵尊の
副住職 杉田観雄さんです。

ありがとうございます どうも。

手を清めるための手水舎には
色とりどりの花が生けてありました。

新型コロナの感染防止のため
使わずにいたところ

地域の農家が
花を奉納してくれるようになったんです。

木々に守られるようにたたずむ本堂。

ご本尊の虚空蔵尊菩薩は

33年に1度しか
お目にかかることができない秘仏です。

その ご本尊のすぐそばに

とりわけ
大切にされている木がありました。

これまたすごい立派な…。
すごいな。

このお寺のご本尊は
カヤを彫って つくられています。

そのため カヤをご神木としています。

この木は 樹齢300年にもなるそうです。

ええ~。
ええ~。

木とともに
1, 300年の歴史がつながれていました。

登米を後にした
藤岡 弘、さんと真威人さん。

「おかえりモネ」の もう一つの舞台
気仙沼にやって来ました。

こちらこそ。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

気仙沼を案内してくれるのは
佐藤りかさんです。

ラヂオ気仙沼 ぎょっとFMがお送りする
「直送!!朝一便!!」。

佐藤さんは 気仙沼のコミュニティFM
ぎょっとFMのパーソナリティー。

気仙沼の情報なら お任せあれ!

その食材とは…?

佐藤さんに教えてもらった魚屋さんへ。

新鮮な また これ 取りたての…。
魚介類。

ウニ。

これは 一体…?

サメの?
はい。

ホシとは心臓のこと。

気仙沼は
サメの水揚げ日本一。

ヒレはフカヒレ 身は練り物などに

そして 心臓は お刺身で食べるんです。

店内には ほかにも気になるものが。

お総菜は どれも
こちらの佐藤さん親子が

手作りしているんだそう。

レパートリーは
なんと 50種類にもなるんだとか。

店に出すと すぐ売り切れになるという…

人気の秘密は 佐藤さんの家で
代々つないできた味付けです。

気になるお味は?

まずは モウカの星から。

コリコリするんだ。

すいません じゃ 頂きます。

そして 佐藤さん自慢の
ハーモニカの煮つけです。

こんなにおいしいんですか これ
メカジキは。

佐藤さんたちのお店がある内湾地区は

東日本大震災で大きな被害を受けました。

去年 新しい商業施設が完成し

佐藤さんたちも
ここで 商売を再開させました。

いいですねえ~。

あっ 電話が。

もしも~し。
もしも~し。

…と その前に 寄ってもらいたい
お店があるというんです。

ここか。

こんにちは。 うわっ。

ずらりと並んでいたのは
漁師さんたちが着るカッパ。

それにしても
何でこんなにカラフルなの?

お二人のおしゃれ心にも
火がつきました。

これ いいですね。

う~ん これぞ 気仙沼ファッション!

(シャッター音)

そして2人は 最後の目的地
気仙沼の大島へ。

おととし 橋がつながりました。

ここで 佐藤さんから
取って置きの気仙沼情報!

大島には 観光客をお迎えする

ウェルカム・ターミナルもオープンしています。

ならぬ…

…というんですね。

そして 「おかえりモネ」の主題歌といえば
BUMP OF CHICKENの「なないろ」ですが

こちら
七色にライトアップされているのは

気仙沼市魚市場。

そう。 気仙沼は
七色で盛り上がっているんです。

佐藤さん 大島で

2人に 是非 食べてもらいたいものが
あるというんです。

それが カキ。

そうだね。

どうも。
どうも 初めまして。 初めまして。

そう 旅をしたのは5月なんですが

藤岡さん 大島のカキ

春の この時期が
一番おいしいんだそうですよ。

早速 ご対面!

うわ~。
うわ~ おっきい。

こんな立派な…。

身が大きくてプリップリ!

知る人ぞ知る逸品。
大島の春ガキです。

そのおいしさの秘密を
お手伝いしながら探ることに。

では こちらで
作業していただくことになります。

ホタテの貝殻についているのが
カキの稚貝。

この稚貝の数が

カキの成長に大きく関わるんです。

小松さんは
あえて 稚貝の数を減らしています。

この方が 一つ一つのカキが
たっぷり栄養を吸収できるんだとか。

そして 貝殻の間を30センチあけ

稚貝の成長を
妨げないようにしているんです。

貝殻を挟んだロープを 海へ。

稚貝は海の中で育てます。

ここは
カキの餌となるプランクトンが豊富で

最適な漁場なんだとか。

うわ~! すごいね。
うわ~ おっきい!

このカキを育てる環境は
実は 森が支えているといいます。

特に春ガキは 夏に産卵を控えたカキが

雪解け水と一緒に流れ込んだ栄養を
蓄えようとするため

ひときわ おいしいんだそうです。

頂きます。
一口で。

森から海へ。

ふるさとの自然と生きる人たちの
笑顔に出会った親子旅でした。