ナニコレ珍百景 66年かけて1人で造った日本一変な植物園&川辺の林に鳥の大群SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ナニコレ珍百景 66年かけて1人で造った日本一変な植物園&川辺の林に鳥の大群SP[字]

★日本全国で驚きの光景を発見
▼北海道…66年かけ1人で荒れ山を花が咲く植物園に
/個人宅名のバス停が続く日本最北端のバス路線
▼長崎で放送中の珍百景そっくりCM

◇番組内容
▼北海道・滝上町…荒れ山を66年かけて1人で絶景の植物園に変えた80歳男性
/稚内市…「田村宅前」「米山宅前」個人名のバス停だらけの地域
▼千葉・横芝光町…川沿いの林で暮らす大群の白い鳥
/船橋…○○貝の自販機&珍百景そっくりな看板の料理店に直撃
▼埼玉・上尾…爆発危険!?神社の境内に置かれた100年前の兵器
▼長崎県内で珍百景そっくりなCM放映中の自動車学校に直撃
▼静岡市清水…大量の魚がぶらさがる謎の電線
◇番組内容2
▼新潟・三条…パン店のHなレシート「パンT」の謎
▼東京・世田谷…2日放置で大蛇のように伸びた○○
▼東京・調布…奇跡!刺しゅう「サ」の文字の裏に「さ」
▼大分・臼杵…民家を解体して現れた石仏
▼埼玉・杉戸町…民家の木にカブトムシ大集合
▼茨城・常総…ザリガニ大量発生で真っ赤な用水路
▼群馬・伊勢崎…セミの抜け殻が大量発生?
▼広島市…雑なイラストのパン自販機があるとんかつ店
▼横浜…駐車で○○多発
◇出演者
【MC】名倉潤・堀内健(ネプチューン)
【珍定委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】武田鉄矢、ファーストサマーウイカ
【ナレーター】奥田民義
◇おしらせ
☆番組ホームページで珍百景のご投稿お待ちしてます
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日曜夜11時30分~「ゲキレア珍百景」放送中
こちらは笑いの珍百景オンパレード!!
日曜の夜は「珍百景」をお楽しみください

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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どんな些細なアイデアでも…。
(一同)構わん 構わん。

なんで こんな事に?

とにかく不思議な珍百景。

珍百景は…。

娘さんの服に

カタカナで
「アリサ」と刺繍すると…。

「サ」の裏に こんな文字が。

♬~

(堀内)ええーっ!

(原田)ん? すげえ…。

(増田さん)裏返すと

カタカナの「サ」が
ひらがなの「さ」になるんです。

(名倉)へえ~。

(ウイカ)え~? 誰がやっても?
(原田)ねえ。

(武田)えっ…。

(堀内)えーっ!
(原田)ホントだ。 なんでだろう?

なんでや?
(ウイカ)すごっ。

表側を
ひらがなの「さ」にしてみても…。

(ウイカ)え~! おもろ!

途中で糸を切る事なく
縫っていくと

カタカナの「サ」の裏側が…。

(ウイカ)ホンマや…。
(堀内)すっげえ!

ひらがなの「さ」に。

一番珍しいのは どれ?

たまたま見つけた 自慢の珍百景。

それでは参りましょう!
VTR…。

(3人)ナニコレ!

スーパーで買ったものが

勝手に伸びて 困った事に。

まこまこです! 56歳です!
(スタッフ)まこまこさん…。

(ウイカ)長芋を置き忘れる状況…?

(まこまこさん)
ちょうど1カ月ほど前でした。

(原田)再現Vだ…。

(まこまこさん)うわ~!

ヘビが逃げるとか もう
やめてほしい。 ホント 怖い。

でも まあ

なんの話? これ。 えっ! 何?

(原田)怖いよ…。
(ウイカ)ええ~?

(堀内)
まこまこさん 演技が自然だな。

すると…。

(ウイカ)
「置き忘れた長芋」って何…。

スーパーで買った
普通の長芋が…。

(武田)うわっ…。

(原田)すげえ…。
(ウイカ)ええ~!

(ウイカ)あっ まだありそう…。
(斎藤)え~? まだ?

ええ~?
(堀内)どれだけ置き忘れてるんだ。

(原田)ええーっ!?
そんな置き忘れたのかよ…。

(堀内)どれだけの期間
置き忘れたんだ?

(ウイカ)まだ ある。
まだ いく まだ いく。

(堀内)ええーっ!?
(ウイカ)うわ~…。

(武田)うわあ!
すごい…。

台所に ポンと置いてたんや。

(原田)すごい…。

実は

(まこまこさん)
で ホントに 見たら…。

(スタッフ)ああ もう ここまで?
(まこまこさん)はい。

購入から
たった2日 放置しただけで

長芋のツルは 3メートル近くも
伸びていたらしい。

1カ月経った今では

そういえば 私…。

(スタッフ)ああ そうなんですか。
はい。 それで…。

(原田)ホント?
俺だった? それ。

足が ここまであった?

それ 僕ですね! 僕です。
違うわ!

神社には ふさわしくない

危険なようなものが
置いてあって…。

それは
埼玉県上尾市の

住宅街にある こちらの神社に。

(スタッフ)奥にあるんですか?
はい。

よくわからない 謎の物体が…。

♬~

(原田)これか。

(ウイカ)ええ?
(原田)花火かな?

大きな丸い鉄の塊。

(スタッフ)これは なんなんですか?

これは…。

機雷とは 水中で使用される
兵器の一種で…。

敵船を狙って撃つ魚雷とは違い

仕掛けた場所で爆発する

いわば 水中の地雷。

(ウイカ)戦利品?

その後
近くの小学校に置かれていたが

やがて処分される事になり

神社が引き取って
保管しているのだという。

(ウイカ)
やめて! コンコンじゃない!

日露戦争で機雷を使った
っていうのは

やっぱり
相当 有名な戦いだろうね。

あんな コンコンやってたら…。

(堀内)絶対… 鉄矢さん
爆発しないですよね?

(武田)しない しない しない…。
それは もう… 大丈夫だよ。

エントリーNo.4

何を買っても
エッチな言葉が出るレシート。

普通 パン屋さんのレシートって

こんなふうに 買ったパンの名前が
表記されますよね。

でも こちらのお店で売っている

70種類のパン。

(ウイカ)美味しそう。

どれを買っても
そのレシートに…。

(斎藤)ええ?

(原田)パンT…。 パンT。

(大関さん)何を買っても
こうなるんです。

レジスターの会社のおじいさんが
来まして…。

(ウイカ)どう間違える?

20年間 気づかずに
ずっとパンTになっていた。

俺ら おじさんは
この やっぱね…。

パンティーも ちょっと古いよね。
あんま言わないよね。

今 なんて言うの?
今 なんて言うの?

「ショーツ」とか 女性だったら…。

(原田)そうなんですよ。
(武田)なあ!

(原田)ショーツ 全然ですよね。

カタカナの「サ」の裏が
ひらがなの「さ」の刺繍か?

伸びすぎた長芋のツルか?

神社に置かれた機雷か?

エッチなレシートか?

一番だけが登録に。

さあ 選ばれるのは どれだ?

さあ それでは
番号札を上げてください。

どうぞ。

(斎藤)刺繍の「サ」が登録決定!

あの まこまこさんにさ
褒められたから

上げたわけじゃないよね?
(ウイカ)あっ。

やめてよ それは… ないですよ。

(堀内)公平にしてほしいんだよね。
(原田)公平です 公平です。

「足が長い」って
足 長ないんやって。

まこまこさん。
泰造はね 小学校の時…。

(一同 笑い)
(堀内)目の錯覚ですよ!

日本各地には

こんなものまで? な食材を売る
自動販売機が。

この自販機では…。

♬~

(原田)ええ?
何? これ。

特製お土産ラーメン。

買ってみると…。

(落下音)
おおっ…。

箱の中には…。

薄めずにそのまま使える
豚骨スープ。

さらに

本格的なラーメンが売られていた。

(堀内)すごい!
(武田)いいですね。

ジュースと一緒に
こんなものが…。

♬~

(ウイカ)えーっ!
(原田)なんだ? これ。

自家製のパンを
売っているようだが

イラストが雑すぎる。

買ってみると…。

♬~

至って普通のパンのようだが…。

近所で評判のパンだけど
実は…。

(スタッフ)ホームベーカリー?
ええ。

そうそう そうそう。

市販のホームベーカリーで
マニュアルどおりに作るだけ。

それを雑なイラストで売っていた。

で 今回は

えっ こんなものまで? なものが

売られる自販機。

千葉県船橋市の住宅街。

こんなものが 生のまま…。

♬~

どこにでもありそうな
自販機だけど…。

(堀内)ええ~ 何?

では これ 一体 何を売っている
自販機でしょうか?

スーパーとかでは普通にあるけど

自販機では
かなり珍しいものですよ。

わかんないですけど

売っててほしいなと
いつも思うのは…。

(原田)生肉?
(ウイカ)肉… お肉。

売られていたのは…。

♬~

(堀内)ええっ!
えっ?

「貝 買えます」

(ウイカ)貝? ハハハハ…!

貝の自販機だった。

(ウイカ)貝?

買ってみると…。

(武田)結構な値段だよ。

♬~

(堀内)えっ… えっ!

(原田)
真空パックでもなんでもない…。

生の貝が袋詰めで。

これは ホンビノス貝っていって

船橋の漁港でとれてる
今 名産の貝ですね。

船橋市で
今 イチオシ名物の

(内海さん)ハマグリよりも…。

(内海さん)大きいサイズでしたら

浜焼き…
バーベキューみたいな感じで

焼いて お召し上がりが…
おすすめしてます。

小さめのサイズでしたら
酒蒸しが美味しく頂けますね。

あとは フライ。

外は カリッで
中 ジュワーみたいな感じですね。

24時間 いつでも買えるようにと
半年前に設置。

元々あったジュースの自販機に

こんな感じで貝が入っている。

(斎藤)登録決定!

最近
ちっちゃめのコンビニとかにも

お肉はね あるんですよ。

ワンパックぐらいで。
ああ そう。

海鮮は さすがに ないんですよね

コンビニには。
そりゃそうや。

…みたいな感じで いいなと。
えっ なんて言うた? 今。

(一同 笑い)

バス停の名前って 普通

住所や地名 施設名などが
使われますよね。

でも 個人情報がだだ漏れ? な
名前のバス停が。

それは
日本最北端の石碑がある…。

宗谷岬で知られる
北海道稚内市に。

家もまばらな小さな集落を走る
路線バスの

バス停が…。

変わった名前だらけだった。

(堀内)いいね。 夢だね 夢。
(ウイカ)いいな!

(原田)人ん家の名前?
(堀内)中山さん すごいな。

停留所の名前が 個人のお宅。

まあ 1つだったら
たまに見かけますよね。

でも この地域では…。

(堀内)えっ!
えっ?

(武田)すごいね。
すごい!

さらに…。

(堀内)ええっ?
(ウイカ)香林さん?

(武田)へえ~…。

(堀内)ええっ!
ええっ!

(堀内)
人ん家の名前じゃないのかな?

(武田)でしょう これ。

(堀内)ええ~!

全部 名字っぽい。

バス停の名前が

個人宅だらけだった。

えーっと まあ…。

(斎藤)そんな前から…。

個人宅の名前がついたのには

16年前まで
住所の番地がなかったそうで…。

(武田)はあ~!

なので

(斎藤)登録決定!
(武田)これは すごい。

もう 今は そこに
米山さんも桜井さんも

住んではらへんっていう事で
いいんですよね。

でも なんか 田舎のこういう事
って感動しない?

昔 住んでた桜井さんの家の前
とかって言われて

あそこに降りると
なんか いいよね。

人間の暮らしって
こういう事だよ。

これは『珍百景』のVTRじゃない。

ひょっとして パクリ!?

ある生き物が大量発生!

千葉県 横芝光町。

川沿いの雑木林の一部だけに…。

こんなにも大量の鳥が…。

(原田)えっ?

(堀内)えっ?
(原田)どこにいるの?

(武田)白いやつ…。
(原田)あっ これだ! でっけえな。

(ウイカ)うわっ いっぱいいる。
(堀内)何? これ。

(武田)えっ サギ… サギかな?

(堀内)うわっ すっげえ!
(原田)日本じゃないみたい。

すげえ…。 ええ~ ウソ!
(ウイカ)ええ~!

(武田)これ すごいな。
うわっ すごい。

(ウイカ)うわ~ いっぱいいる。
うわっ まだおる。

(堀内)うわっ すげえ。

(一同)うわ~…!

いや… すっご!

(ウイカ)うわ~…。
(原田)すげえ!

(堀内)うわっ すげえ!

隣の雑木林には全くいないのに
この一部分にだけ ビッシリ。

この鳥は

(武田)サギだよね。

これは

今は かなり
緑が少なくなってしまって

このコロニーを見る機会
っていうのは

かなり減ってしまいましたね。

この辺りは田んぼも多く

(原田)結構 前から…。

(斎藤)登録決定!

遠くから見たら
お花 咲いてるのかなと思って

近寄ってきたら やっぱ…
ちょっと多すぎると怖いですね。

まあね。

(一同 笑い)

これまで よく…。

『珍百景』をパクった雰囲気の
お店とかあったけど…。

こん前 何げなーく
テレビば見とったらですね

自動車学校のCM

『ナニコレ珍百景』 演出ば
うまーく使うとったんですよ。

長崎県全域で流れる
CMが…。

こんな音楽と演出で…。

♬~

あっ!
(堀内)ええ~!

(武田)へえ~。
(堀内)似てる。

確かに 『珍百景』を意識した感じに
なっていた。

(ウイカ)カメラワークも…。
(堀内)ホントに『珍百景』だ。

ならば 直接 聞いてみよう。

何度も言われました。

その時は 一応

番組を意識していたのは
わかったけど

自動車学校で野菜が採れるって
どういう事?

50年ほど前から

教習コース内の余った土地が
もったいないと 畑に。

(男性)カボチャであったり
トマトも植えてあります。

キュウリも…
スイカも 今 植えてあったり

その時期に合った野菜を
無農薬で作ってます。

しかも
ただ育てているだけでなく…。

(男性)収穫した野菜を

生徒さんたちが
持って帰れるっていうのが

売りの一つになってまして

免許が取れるだけじゃなくて
野菜も採れるっていうのが

ある種 珍百景の一つではないかな
って事で

あのCMの きっかけの一つにも
なりました。

もしよろしければ 当校の…。

(斎藤)登録決定!

これさ 畑のある自動車教習所で

珍百景登録をって
訴えてるわけだから

筋が一本 立派に通ってるよ。

公認してよ。
(堀内)公認オーケーって事?

だって この音楽ってさ

普通のクラシックから
抜粋してるやつでしょ?

そうですよ。
だから 誰が使ってもいいんです。

そうだよね。
はい。

ちょっと意識するくらいなら
まだ わかるけど…。

これは さすがに やりすぎ? な
お店が…。

(濱田)ちょっとー!
この除菌できる洗剤 速乾じゃない!

≪フキンの菌が 食器につくかも!?≫

除菌できる洗剤は 速乾でしょ!

置くだけで乾いてく ≪清潔≫

≪速乾プラス カラッと除菌!≫カラッと除菌!

♬~

(新津) 「バスタブクレンジング」!

≪シューーーっと まんべんなく≫

60秒後 流すだけ
(主婦)ラク~!

♬~こすらず洗える
「バスタブクレンジング」

銀イオンプラス大好評!

♬~風邪を引いても 落ち込んでても

♬~電話の 向こう側

♬~気付いてくれる あなたの声

♬~今だから言える 聞いて欲しい

♬~恥ずかしいけど 伝えたいんだ

♬~ありがとう 嗚呼
<ひとのときを、想う。 JT>

これは まさにパクリ!? なお店が。

それは 千葉県船橋市に。

(Y.Y.さん)…っていうような
お店が出てきたので

投稿させて頂きました。

携帯アプリで
飲食店に料理を頼むと

配達してくれる

その中に

と思って
投稿させて頂きました。

アプリで探してみると…。

♬~

(堀内)ん?

ええ~…。
(原田)ちょっと待って…。

確かに似ているようだ。

比べてみると…。

まんま。
(斎藤)えっ!?

(堀内)全く一緒だな。
(ウイカ)一緒やわ フォントが。

デザインやフォントまで

そっくりだった。

うちの番組 作ってる? これ。
(一同 笑い)

その可能性があるぐらいに
似てるな。

酒のつまみを
珍味として掲載しているお店で…。

(武田)ああ~! なるほど…。

頼んでみると

こんな感じの料理が。

出しているのは こちらのお店。

どういうつもりなのか?

真相を確かめるため

(スタッフ)すいません。
(店員)はい。

(店員)ああ…
ちょっと待ってくださいね。

(原田)おっかねえよ この言い方。
(ウイカ)うわあ… ケンカ ダメよ。

(スタッフ)お伺いしていいですか?
(店長)はい。

(スタッフ)Uber Eatsで
なんか あの…。

(スタッフ)
こちらで よろしかったですか?

(スタッフ)あれって テレビでやってる
『ナニコレ珍百景』ですよね。

ああ…。

そちらの名前を
ちょっと借りて…。

させて頂いて
やらせてもらっている

うちの
ウーバーイーツの業態になります。

(堀内)認めたか。

(スタッフ)えっと 僕…。

(店長)
はい ありがとうございます。

(スタッフ)たまたま なんか
面白いのがあったので

はい すいません。
ありがとうございました。

ここで ネタばらし。

(堀内)なんか
作戦があるんじゃないの?

(スタッフ)すいません…
ちょっとよろしいでしょうか?

あの…。

はい…。

(スタッフ)ちょっと
あいさつ よろしいでしょうか?

テレビ朝日の

はい すいません。
ありがとうございます。

今 お時間 大丈夫…?
あっ 大丈夫です。

(一同 笑い)
(堀内)ホントだね。

今 ロゴを
使っていらっしゃると…。

(原田)おっかねえよ。
(ウイカ)言い方 怖いよ。

はい…。

やっぱり その…。

(武田)なるほど なるほど。

(堀内)こんな詰める必要あるか?

(武田)めっちゃ苦しい…。

2週間前に 番組にあやかって

ヒット商品を売り出したいと
始めたそうで…。

ぜひ…。

(斎藤)登録ならず。

なっ。
(ウイカ)あの聞き方も。

(堀内)泰造が「ニュースみたい」…。

また ご主人もご主人でね
なんか 犯人みたいな感じだもん。

(ウイカ)急に 硬くなっちゃって。

(堀内)音声とモザイクかけたら
完全に ニュースだよね。

これに

見てくれ! ほら
名刺 渡されてるんだよ。

たった1人で こんなのできる?

…な珍百景が。

北海道の
山あいに位置する

滝上町。

町の名所は 一面がピンクに染まる
芝桜の公園。

(原田)きれいだな これ。
(武田)きれいよ。

花が見られない時期も
役場の職員たちは

6月から9月までの毎週金曜日に

ピンク色のポロシャツを着用して
芝桜をアピール。

そんな町の山あいに…。

ある事で日本一!?

…かもしれない施設が。

町にある案内看板には…。

♬~

(原田)陽殖園?

「日本一変っている花園」
と書かれた

植物園の看板。

何が変わっているのか。

案内どおりに進むと…。

かなり森の奥にある
植物園のようだ。

(武田)ええ… すごいな。

「日本一変っている」と
うたっている割には

さほど珍しい雰囲気はないが

「自然風観光花園」と書かれている。

(ウイカ)自然じゃないの?

(スタッフ)こんにちは。
(高橋さん)いらっしゃいませ。

そう そう そう。

ここを1人でやっているという
80歳の高橋さん。

自然風って どういう事なのか?

園内へ…。

珍しい植物でも
植えられているのかと

道を進むが…。

(原田)結構 行くな。
(ウイカ)うん。 広っ!

(ウイカ)迷いそう。

園内は かなり広いようで

ひたすら
山道のような遊歩道が続く。

(ウイカ)迷路だ。
(斎藤)迷子になっちゃいそう。

(堀内)すげえ。
でも 北海道っぽくないな。

ちらほらと

美しい花々が
咲いてはいるけれど…。

(堀内)30分って 結構歩くよ。

30分ほど歩くが
これといった見どころはない。

(原田)何を見るんだろう?

園内の敷地面積は…。

およそ8万平方メートル
東京ドーム 1.7個分。

1人でやってるの? それを。

これといった見どころが
ない事こそが

すごい植物園だった。

(スタッフ)花壇みたいなのが
あるのかなと思ってたんですけど。

(スタッフ)自然風… はい。

(スタッフ)
これ 自然じゃないんですか?

ええ?

そう あちらこちらに咲く花や

木や草 道など 目に映る全てを

たった1人で
66年かけて手作りした

自然風の植物園だった。

(ウイカ)すごい!

(スタッフ)えーっ!

(堀内)森を造ったんだな。

話によると 66年前

ここは 草木など生い茂らない
土山だったという。

(武田)ああ~。
(ウイカ)なるほど。

元々 この場所は

3代にわたって
開墾してきた土地。

長男だったご主人は

そして 今から66年前

中学生の時に

生きるために花園造りを始めた。

(ウイカ)中学生?

そしてね

わかるでしょ? まずね。
(スタッフ)はい。

自然に見えるよう

わざわざ 土を掘って 丘を造り
草木を植えていった。

へえ~。

掘った土は 小山を造ったり

崖の部分を歩けるように
埋め立てたという。

(ウイカ)なるほど。

そう こちらの池も…。

このライン真っすぐから…。

(スタッフ)十何年?
(高橋さん)そう。

(スタッフ)えっ?
インチキ!

(スタッフ)インチキ?
どういう事ですか?

(斎藤)登録決定!

ちょっと感動しちゃった。
ねっ。

いや だから いいタイミングで
赤いツツジが咲いてるなと

思ったんだよ 俺も。

山と谷と森 造っちゃった
っていうのは

考えてみたら
すごい植物園だよね。

そうですよね。

あのおじさんに
鉄矢さん こう ぶつけたら

喜ぶだろうな。
(武田)それは困るな…。

喜ぶよ。

かもしれねえな。
(ウイカ)インチキのね。

あなたの周りにも

珍百景はありませんか?

何? これ と思ったら
気軽にご投稿を。

お待ちしています。

電線に大量にぶら下がる魚?

その謎を調査!

電線に 魚が たくさん
ぶら下がっていると投稿が。

(ウイカ)魚?

なぜ
こんな事になったのだろうか?

静岡県静岡市。

河口に向けて流れる この川。

たくさんの魚が泳ぎ…。

それを狙いに鳥が集まる。

そんな場所の電線に…。

(原田)あっ あそこ!
(ウイカ)うわあ…。

(原田)えっ なんで?
魚?

(堀内)あっ ホントだ!
(ウイカ)ええっ?

(原田)えっ どうして?

確かに 魚のような何かが。

では 皆さん

これは
一体 なんだと思いますか?

でも どう考えても やっぱり
運んできて ここだよね。

運ばれてきてね 魚は。
(堀内)自力ではね…。

あれじゃない…
お祭りの一環じゃない?

なんか 電線に あの…
魚が引っかかったら

その年は豊作みたいな。

いやあ やっぱり
普通に考えてサギかな。

(武田)サギね。
(原田)サギが ここに来て

オエッっつって
くっついたんだと…。

なんで戻しちゃうんですか?
なんで戻すの?

斎藤ちゃん これ ハッキリしよう。

これは もう ノーヒントで。
(ウイカ)ノーヒント? という事は…。

魚風だという事ですね。
(武田)疑似餌のね。

そう 魚ではなく…。

(ウイカ)魚ではなく?

(堀内)何? 何?

(原田)えっ 何?

(武田)ルアーだ!
(ウイカ)ええっ!

ルアー 疑似餌だった。

(堀内)ええ~!

釣り人が誤って

電線に
引っ掛けてしまっていたのです。

(武田)はあ~ そうか!

実は これ
全国で問題になっており

こういう事はいけません
という思いを込めて

あえて紹介させて頂きました。

押さない。
危ない。

(斎藤)登録ならず。

これは 珍百景なんて… なんか

(ウイカ)ダメですね。

(武田)そうそう そうそう。

これは注意です。
注意ですね。

忘れていたら失礼かも。

あの珍百景や気になる理由。

間違えてしまうと
頭スッキリアイテムが

待っています。

それでは参りましょう。

VTR…。
(3人)ナニコレ。

埼玉県 杉戸町。

森や林でもない 住宅街にある…

こちらの民家。

庭に1本の木が生えているが…。

そこに大量発生していたのは
なんでしょうか?

(斎藤)名倉さん お答えください。
これは なんか覚えてるな。

(武田)ああ~ 早い。

民家の木に…。

♬~

(ウイカ)うわあっ!
(武田)うわ~ すごいな!

(原田)すげえ。
(ウイカ)おお~!

(原田)すっげえ来るな ここ。

もちろん 自然に集まったもので

木に止まっている以外にも

周囲の壁や…。

(堀内)えっ 何? 何が原因?

道端…。

植え込みにも…。

うわっ すごい。
(原田)捕り放題じゃん。

とにかく大量のカブトムシが…。

(武田)戦ってる 戦ってる
戦ってる。

一体 何匹いるのか
数えてみると…。

(スタッフ)120匹以上はいる?

(ウイカ)キャーッ!
(武田)うわっ!

(ウイカ)やばいよ!

うわっ… みんな 大丈夫? これ。

(武田)カシャカシャ カシャカシャ
いってるな… うおっ!

これは シマトネリコという
カブトムシが好むとされる木で

自然に囲まれた住宅街に

恐らく
この木が1本しかなかったため

こんなに集まってきたと
考えられる。

捕まえた

田園地帯を流れる用水路。

ここで大量発生していた生き物は
なんでしょうか?

(斎藤)堀内さん お答えください。

単純だよな? …はい。

(一同 笑い)

(堀内)ほら。
(武田)ああ ホントだ。

用水路にザリガニが…。

(武田)うわ~!
(斎藤)ええ~!?

(ウイカ)ヒィ~!

すごいな。
(斎藤)ええ~。

こんなにも大量発生していた。

こんなに

(ウイカ)ええ~ もう 嫌や。

それは
公園に生えた 一本の木に…。

(斎藤)
泰造委員長 お答えください。

やった!
えっ?

セミの幼虫の抜け殻!

(武田)うわ~! これ?

(武田)うわっ!
(ウイカ)うわ~ すげえ!

(原田)すげえ ここ。
(ウイカ)ええっ…。

大量のセミの抜け殻が
木の根元に…。

どれほどあるのか数えてみると…。

(スタッフ)全部で…。

(スタッフ)277匹?
はい。

様々な種類の木の幹や枝葉で
羽化するセミ。

専門家によると 自然現象として
1カ所に集まる事は考えにくく

恐らく

ここに

取り壊したら

意外なものが出てきた。

さあ 何が現れたでしょうか?

大分の臼杵といえば
武田さんなら わかりますよね。

石の仏。
(原田)あら。

家を解体したら…。

♬~

(原田)うわっ!
(ウイカ)うわあ~!

(堀内)すげえ!
すごい。

(ウイカ)すごい これ。

壁に彫られているのは
観音様のようだ。

家を取り壊したら
石仏が現れたのです。

以前住んでいた方に聞くと…。

(スタッフ)誰が彫ったんですか?
これは。

(スタッフ)なぜ彫ったんですか?
これを。

(男性)それは もう

(男性)ここに

(男性)ここに…。

今後 家を建てたとしても
このまま残しておくそうです。

(ウイカ)すごーい。

鉄矢さん 覚えてたの?
(武田)覚えてない 覚えてない。

「臼杵といえば」だから。
(堀内)石仏なんだ。

磨崖仏っつって
なんか やたら…。

歴史的に あそこは
なんか 仏様を彫るのが…

伝統で あったらしい
歴史の中に。

鉄矢さんに飲んでもらって

「おふくろ もう一杯」って
言ってほしかったのにな。

交通量も多い
住宅街の道路沿いに…。

こんな貼り紙が…。

♬~

(原田)えっ?

(斎藤)ウイカさん
お答えください。

えっ なんやったっけ?

書かれていたのは…。

(ウイカ)あっ 違うやん。

(ウイカ)私 前も タヌキって
言った気がする。 違うかな?

タヌキって…。

科学的根拠はないが

設置者が 排気熱で落雷が起こると
聞いたそうで

実際 かつて この看板近くに
雷が落ちた事実があり

駐車禁止の理由に
落雷を入れたんだとか。

いただきます。

オエ~ッ!

(堀内)タヌキのせいや。

(斎藤)ちなみに 前も
タヌキとおっしゃってたようです。

(原田)おい 成長してないな!
(武田)すごいなあ。

そっちで覚えてしまいました。

自分の言った事で覚えてたんだ。

もう覚えました 今ので。
排気熱です 排気熱です。