釣り百景【 サーフ&リバーを攻略!秋田県のシーバスを追う 】秋田市で秋の良型のシーバスを狙う!サーフに川に東北一熱い…

出典:EPGの番組情報

[字]釣り百景【 サーフ&リバーを攻略!秋田県のシーバスを追う 】

秋田市で秋の良型のシーバスを狙う!サーフに川に東北一熱いポイントで魅せるパターン解析、鋭い観察眼を是非ご覧ください!

詳細情報
出演者
【釣り人】鈴木斉
番組内容
秋田県秋田市周辺はサーフに川にシーバスアングラーが憧れるポイントが無数にある。特に秋から冬にかけて東北では最も熱いシーバスエリアだ。ソルトウォーターの釣りを様々こなし、シーバスハンターとしてもアングラーから一目置かれている名手の鈴木斉さんが、秋田の名ポイントであるサーフと雄物川に潜む秋の良型シーバスを攻略する。状況に合わせたパターン解析、鋭い観察眼から導き出すシーバス攻略をお届けします。
制作
2020年

ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
スポーツ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. シーバス
  2. 変化
  3. ルアー
  4. ベイト
  5. 結構
  6. アユ
  7. サイズ
  8. サーフ
  9. PEライン
  10. コンディション
  11. 鈴木
  12. ポイント
  13. リーダー
  14. 移動
  15. 回遊
  16. 手前
  17. 場合
  18. ライン
  19. リール
  20. 秋田

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



TBS
created by Rinker
エンスカイ(ENSKY)

<豊かな自然が残る秋田県>

<秋から冬にかけて アングラー達を引きつけるターゲット>

<それが…>

<ダイナミックな当たりと力強いやり取りで 楽しませてくれる シーバスだ>

<今回は 秋田県秋田市周辺の>

<人気のポイントを攻略する>

<様々なソルトゲームに精通する 鈴木斉さんが攻める>

おしっ きたよ! きたきたきた…

おっしゃ~! ナイスシーバス!

よし… お~ 引くねえ
食ったよ

やったあ!

サーフゲーム最高!

かなり上流域ですけど
まあ 中流から上流ですね

<鋭い観察眼と臨機応変なスタイルで 良型に迫る>

<時期になると かなり上流域まで シーバスが上ってくる>

<秋田リバーシーバスの聖地ともいえる川だ>

え~ 雄物川中流域に来ました

え~とですね ちょうど時期的に

今 落ちアユがね これから
最盛期を迎えようとしてます

その落ちアユを狙ってシーバスがね

海のほうから 一気にこう
川の中流のほうまでね 上ってくるんで

まあ これから落ちアユを意識した
シーバスをですね 狙っていきたいと思います

まあ 今の時期
特に こういう中流域で釣れるのはね

結構 コンディション…
まあ 長さもあるけど太さもある

特に やっぱ太さですね
シーバスのコンディションが非常にいいんで

そのコンディションのいいシーバスを
これから狙っていきたいと思います

<まずは その釣りスタイルを 教えてもらおう>

え~ まずですね 立ち込みが結構多いんで

今回 動きやすいウェーダーですね
ウェーダーを履いて釣りをしてます

それと 安全を確保するために
ライフジャケット

当然ね この中に
ルアーとか いろんなものがね 入ってますんで

ライフジャケットを必ず着用してます

それと 安全のためにね キャップ

それと やっぱりこう 偏光サングラスですね

その辺は必ず常備して釣りをしてます

<川でも海でも 足元を滑りにくくすることが大事>

<リバーシーバス攻略の秘訣とは>

リバーシーバスの場合
基本的に流れですね 川の流れ

全体的には流れてるんですけど

その中でも やっぱり強弱がはっきりしてる
特に流れが強いところ

やっぱり そういったところに
ベイトが集まってきたり 流されたりするので

そういう流れの強いところからの
今度 開き ようは弱くなるところですね

強弱がはっきりしてて
この流れの変化が出るところっていうのには

必ずシーバスが そこにステイしたり

ベイトが流れてくるところに
シーバスがね 待ち構えるというのがあるので

流れの変化が やっぱり この
一番のキーポイントになると思います

ロッドが エクスセンス ジェノスの
グランドスティンガーですね 96M

まあ 飛距離と あとはパワーですね

当然やっぱり食い込みもあるんで
あんまり かたすぎずに

やっぱり柔軟なティップと
粘りのあるバットっていうのが結構大事ですね

リールがツインパワーのC5000XGです

やっぱり こう流れが…
川の流れが結構速いんでね

その流れの中を うまくルアーをね
自分の描いたところにルアーを泳がせてくる

ラインスラックというのが
どうしても出るんで

その処理をですね
リールのギア比で うまくとってあげて

シーバスが潜んでるところに
ルアーを送り込みながら

見せて釣るっていう釣りが
メインになると思います

<ここで鈴木さんの ラインシステムを教えてもらおう>

まずね オリジナルノット
組んでみたいと思います

大体 このPEラインの長さは
40cm… まあ 50cmぐらいですかね

折り返します ダブルにします

そしたらですね この先端を
少しこう癖をつけといて

次リーダーですね

リーダーの先端を

輪っかを作って 1回 2回
2回通します

こういう感じです

摩擦系ノットなんで ここから
絡ませていきますね このPEラインを

PEラインを
このリーダーの出てる ひげのほう

ひげのほうから入れて

1回 2回

リーダーもPEも 2回 2回 絡ませます

こういう感じですね 反対方向に

そしたらですね 次の作業しやすいように

このリーダーを ちょっと締めときます

まあ 7割ぐらいですね 軽く動かないように

そのあとに今度 持ち手を変えます

持ち手を変えて

このPEラインの
はじめ二重に折り返したところを

このリーダーに巻きつけていきます

このときに ここに空間を…
最後通す空間を作りたい 残しておきたいんで

ここの接点のところを指で押さえといて

ここに巻きつけます

1 2 3 4

5 6 7

8 9 10

11… 約12回ですね 12回
12回から13回でいいと思います

糸が細い場合には 抵抗を増やすために

13回から15回ぐらい巻きつけてください

今はこれ 1.2号と
リーダー25ポンドなんで 大体約12回ですね

最初に押さえた指を離すと
ここに この空間ができるんで

この空間に
このPEラインの先端を入れてください

こういう感じですね

ここからはあとは こう締めてくんですけど

PEライン2本
メインラインと はじめ折り返したPEライン2本

それと このリーダーを持って 軽く締める

このときに ここで軽く湿り気を与えて…

締めますね

PEラインのひげが2本に… ひげ3本ですかね

PEラインひげ3本に

あとは リーダーの上に
こぶの切れたところが1個

非常にシンプルですね

ルアーが14cmの
フローティングミノーですね

カラーは 落ちアユを意識して

ギラギラしながらも
ちょっと黒っぽく

落ちアユって やっぱり
真っ黒になるんで

できるかぎりね このデーゲームは

似たようなカラーで
やってみたほうがいいと思います

水温低下と
一雨降るごとに水温が下がって

その流れとともに どんどん上流から
アユが 産卵終わって流れてくるのを

河口からね シーバスが
こう食いに入ってくるんですけど

この強い流れの中に
シーバスが待ち構えてるんじゃなくて

この強い流れの中を 流れてくるアユ

それがこう ふわ~っと流されてくる場所に
シーバスが待ち構えてるんですよ

<いよいよ 鈴木さんの 秋田リバーシーバス攻略が始まる>

<東北のリバーシーバスポイントとして 名高い川>

<鈴木さんの攻略が始まっている>

シーバスがね 入ってきそうなところに
いかにルアーを送り込むか

それがね 結構
落ちアユパターンの肝ですよね

手前の流れのヨレと

あとは対岸付近もね 結構やっぱり
流れが緩んでるところがあるので

とにかく弱ったアユが
どこに流れてくるかなんですね

やっぱり 夕まずめから
夜にかけて結構ね

アユが流れてくることが多いんで

深みからね 一気に
こう浅瀬に出てきて

落ちアユをね 捕食するんですけど

シーバスが上がってくるのを待つか
それともね ランガンで

ついてるところを探していくか
迷いどころですけど

とりあえず まずね 結構 流れも絞れて

落ちアユパターンが
一番 成立しそうな場所から

ちょっと時間をかけて
ゆっくり探ってみたいと思います

<時期的なパターンを考慮しながら狙っていく>

ちょっと対岸のヨレをね…

対岸のほうもね
ちょうど流れが緩いんですね

肝心なのはね 目に見える変化のところを
ルアーが通過するようなね

ちゃんとコースをね
見ながら流してかないと

向こう側というかね

シーバスのほうから追いかけてきて食う
というのが少ないんですね この時期はね

ホントにもう 流れの中をね

弱って 水面直下
流れてくるアユを もう待ち構えてね

完全に拾い食いですよね

もう ここにいれば
落ちアユが流れてくる

そこでシーバスがステイして

待ってて流れてきたものだけを
吸い込んで食ってくっていうね

そういうパターンなんで

意外と流すコースも重要なんですけどね
立ち位置も かなり重要でね

ちょうど その自分が狙ってるコースに
入らなければ 立ち位置を変えて…

これだけね 流れが強いんでね

ちょっとの立ち位置の差で
だいぶ流れるコースが変わりますからね

<なかなかシーバスのアタックがない>

<ベイトとなる落ちアユの姿も確認できない>

<地形的には いい場所なのだが>

<条件があまり揃っている感じではなさそうだ>

こっちは逆に
日中が たぶん そんなにイージーに

バンバン入って食わないと思うんですよ

ただ 夕まずめがらみの夜だったら
可能性 高いですけど

ここ何バス? さっきのところ

これか?

<秋田釣行初日は ここまで>

<プランを練り直し 明日に備えることにした>

<秋田県雄物川 2日目>

<前日の状況を踏まえながら 再チャレンジ>

<この日 鈴木さんは ベイトタックルを手にしていた>

<その使い分けの理由を聞いた>

あの~ まあ
タックルの使い分けなんですけど

今回 特にリバーシーバスの場合
ベイトタックルをメインに

なぜかといったら

流れの この絞れてるところ
やっぱり その瀬の部分と

その まあ トロ場というかね
少し巻いてるようなところですね

ポイント その流れのところの近くまで
ウェーディングしながら

要は そんなに超遠投が必要ないわけですよ

比較的 距離が短いところで
ピンポイントを流してく

要するに その 潮というかね
流れの変化のところに

ルアーを送り込むような釣りなんで

そういった場合は 基本的に
遠投するよりもピンポイントで

狙ってるところに
どうやったら こう入るか

それはやっぱり アキュラシーとか
その手返しなんですね

あとは 流れの中で
結構 強い流れの中をフッキングとか

やっぱりそのラインメンディングを
操作してるんで

ベイトのほうが ホントにね 手返しよく

ピンポイントできるんで
ベイトタックルをメインに使ってます

対岸のほうも結構 流れの緩いところ

真ん中 速いですけどね
真ん中 速いですけど

対岸までが
そうですね 40~50mぐらい

流れの その速いところから
流れが抜けて こうね

モヤモヤ… っと こう
流れの変化ができるところに

産卵を終えたアユが こう流されて

それをシーバスがね
こう待ち構えてるような感じですね

まずはね ちょっと手前から

あとは もう
ラインのテンションですね このね

リップがついてるんでね ミノーが
それでもね プルプルプル…

このティップを見てると分かるようにね
プルプルプル…

流れを抜けたら このティップがね
少しこう たたかなくなってくるんで

ちょうど そのティップがね
バタバタするところから

ちょっと おとなしくなるところが
大体 ヒットするポイントになりますね

ベイトタックルの有利な点というのはね

こういう流れの中で サミングしながら

親指で軽くサミングしながらね
流し込めるんですよ

流し込みながら
たまに こうテンションかけると

そのままルアーが泳いで

自分の狙ったポイントをね
特にね こういう下流のほうに

これ以上 下れないようなところでは
こういう釣り方が非常にしやすいと

どんどん… ラインを出して

ルアーを泳がせながら
どんどん… 送り込んでくイメージですね

<ピンポイントにキャストし 流れにのせ 広く探る>

流れが かなり下流のほうまでね
強い流れがあるんで

対岸のね 流れの緩いところ

手前の流れの緩いところ

ちょっと変化があって
流れが緩むところ 流れが巻くところですね

川の流れが変化があるところを集中的にね
ルアーを流し込むようなイメージで

<しかし シーバスからのアタックはない>

<しばらく雨もなかった雄物川は 落ち着いてしまっているようだ>

<鈴木さんは ポイントを上流域 下流域など 様々に 移動しながら>

<夕まずめに狙いを絞った>

あ~ 触った! 触った 今

コンッて

うわっ 乗らなかったな

いるねえ

かなり流れがね…

やっぱり絞れてる分
流れが かなり…

圧がありますね 流れのね

ベイトタックルにしてね 流し込む感じですね

ラインスラックは
ちょっとこう巻くようなイメージで

<そして突然きた!>

よし… お~ 引くねえ

食ったよ

よっしゃ

速い速い

かなり上流ですけどね いますね

よしっ お~し

はい

まあ 入ってすぐですね これね
夜になって 夕まずめからの

まだね 若干 明るいんですけどね

夕まずめに
かなり上流域ですけど

まあ 中流から上流ですね

もうほとんど
ヤマスズキっていってもいいぐらいの

落ちアユを狙ってるシーバスですね

流れの芯から抜けて手前の浅いカケアガリ沿い
ブレイク沿いですね

やっぱりもう完全に暗くなってきてるんでね

ベイトを待ち構えて このシャローからね
出てくるアユを狙って 入ってきてますね

この水も きれいだもんね これね~

ほら 水もきれい
魚もきれいだけどね

透明度がすごいね やっぱりね 雄物川ね

いくよ~

はいっ

お~ いいね
かっこいいね これね

お~

よかったね きてね

やっぱりこう…

川のせせらぎを聞きながらね
やるシーバスっていうのも

特に この時期ね 春と秋はやっぱり
ベイトを追って入ってくるシーバスが

かなり上流まで入ってきますからね

<状況を分析し きれいなシーバスを しとめることができた>

<日も沈み 気温も下がり始める>

<時間のかぎり 鈴木さんは キャストを続けた>

<冷えきった体を温めてくれる料理といえば おいしい鍋だ>

<秋田の繁華街にある 秋田料理のお店 ちゃわん屋>

<観光客だけでなく 地元でも人気の鍋が>

<秋田を代表する食材を 使った>

<だまっことは きりたんぽの元祖といわれている>

元々は 山の猟師のマタギの料理なんです

マタギが真冬に熊を捕りにいくときに

山にこう おにぎりを握って持ってったら

寒くて おにぎりが
カチカチに凍ってしまったんで

その凍っちゃったおにぎりを
お鍋の中に入れて煮て食べたっていう料理で

山に生えてるキノコとか
飛んでた鳥を潰して

お鍋の中に入れちゃったんですね

それで必ず今でも

キノコと比内地鶏が お鍋の中に入ります

山に生えてたものとか
色々 山のものが入るんです

で 今度 気候が暖かくなると
おにぎりは すぐ腐ってしまうので

串に刺して炉端で焼いて 保存食にしたのが

きりたんぽになったわけなんです

<秋田の魅力が詰まった お鍋 これからの時期は最高にうまい>

<訪れた際は ぜひ ご賞味ください>

<秋田でのシーバスゲーム 有名河川 雄物川を攻めた>

<このあとは 秋田市のサーフを 名手 鈴木斉さんが攻略>

少しずつ変化を狙いながら…

さっきまではね
かなり リールの巻きが軽く…

おっ きたきたきた…
よっしゃ~ 連発!

魚と まともにやり合うとね
バレますからね

お~ これもコンディションいいね~

体高もあって いいコンディションです

やっぱりもう
餌を食いに入ってるシーバスですね

<秋田県西部に広がるサーフ>

<目の前には魚種豊かな日本海が広がる>

かなり広大なサーフなんですけど
沖に結構ね 消波ブロックがあって

かなりね 波が当たって
いい感じになってます

まあ ここ最近 なんか
カタクチイワシがね 接岸してるみたいなんで

ちょっと朝まずめからのシーバスを
狙っていきたいと思います

ちょっと濁りはありますけどね
かなり沖合のほうに鳥山が結構できてるんで

タイミングよければ
入ってくるんじゃないですかね

さあ この辺の間から
ちょっと狙っていきますね

まあ 朝1発目は ミノーですね

12.9cmのミノーで
ちょっと狙っていきますね

そうですね あの~ やっぱりサーフの場合
結構 広大なんですよ エリアがですね

かなり距離があるんで 闇雲にこう
なんていうんですかね ただ攻めたんでは

やっぱり時間が非常にかかってしまうと

で 結局 時合いとかね
そういったものが なくなってしまうので

ある程度 やっぱりこう ざっと見て
例えば 鳥がいるとかね

鳥がいれば やっぱりベイトもいるし

ベイトがいなくても 例えば離岸流とかね
目に見える その潮の流れもあれば

あとはやっぱり その 水面の波立ち

やっぱり凪よりは 少し風があったほうが
その潮の流れの変化で波がこう 立つんで

波が立てば そこにね 当然 地形の変化
潮の流れの変化が出てくるんで

基本そういったところを
やっぱりこう 攻めたほうが

より多くのね魚が集まるところを狙ったほうが
効率がいいと思いますね

さあ 回遊してくるか

ちょっと入ります

結構 遠浅のサーフなんでね

この波が立ってる 白くなってるところが
ちょうどブレイクラインですね 手前の

ちょうど朝まずめがね
ちょうど潮止まりに 絡んでくるんで

潮が動きだしたらね もしかしたら
沖の鳥山が入ってくるかもしれないですね

あの鳥山が もし移動して
どっかね こう入ってくるようだったら

それを追いかけながら釣りをしたほうが…

釣れますよね
とりあえず今はね 潮がこれから止まるんで

ちょっと様子を見ながら

この辺のね 波の変化の周りを ちょっと
やりながら ちょっと様子を見ましょうね

少しずつね 変化を狙いながら

<ベイトを追って回遊してくるシーバスを狙う>

<このパターンの場合 連発することが多いのが特徴>

<集中する>

でも だんだん鳥の動きがね
慌ただしくなってきたんで

いい感じだと思いますよ

おし きた! きたよ

きたね

シーバスだね

ゆっくり引いたら 食いましたね

サイズは
そうでもないけどね

サイズは…

サイズよりもね まず
当たりが出たってことが嬉しいですね

よしっ!

出ましたね~

はいっ まあ かわいいサイズですけどね

朝一番 出てくれましたね

ちょっとね
ひんやりした空気の中で

波の音を聞きながらね

コンッていう
軽いバイトでしたもんね

ひったくるような
感じじゃなくて

もうホントに ルアーを見つけて
軽く当たってくるような感じで

かなり
ショートバイトでしたけどね

魚が まだ あったかいですね

やっぱり気温は低くてもね
気温1桁だけど 海の中あったかいですね

イワシを食いに入っているシーバスです

やっぱ銀ピカで きれいですね

朝から いい感じじゃないですかね

はい ありがとう

おっ 元気ですね

よしっ!

やっぱり
沖のちょっとしたブレイクでした

手前のブレイクじゃなくて ちょっと沖側の
波が立つ ちょっとブレイクの その際でしたね

さあ まだまだチャンスはあると思うんで
頑張りますよ!

楽しいね やっぱりね 朝まずめ

<地形の変化はルアーから>

<潮や鳥の動きは 目で情報を得る>

水深の変化があるということは
流れの変化があるんで

まあ キャストをしながら…

どこでルアーがね
そこにこう コツコツ当たるか

まあ 当たる間際がね
ヒットポイントになるんで

いや~ きっと あの鳥の下には

ベイトが いっぱいいて

それを追うシーバスが

いっぱい いるんだろうなと思いながら
今 キャストしてますよ

<得られる情報プラス想像力を働かせて シーバスに迫る>

向こう側のほうが
鳥が近いかもしれないですね

右側 北側ですね 北側

今 自分がやってる立ち位置から
どうだろう…

300~400mぐらい右 北側ですね

ちょっと北側のほうに移動しますね

鳥がね どんどん…
南から北に北に移動しながら

北のほうが 鳥がなんか
集まってるような気がするんで

鳥が近いほうがベイトは いますからね
シーバスの回遊も多いはずです

ちょっと行ってみます

<可能性があるポイントへ どんどん移動>

<機動力も大切>

<確かに鳥の動きが活発に見える>

<ベイトが集まりだしたのだろう チャンスかもしれない>

おっ 何かが かかりました

おっ 外れた 外れた

小さいソゲでした
このぐらいの ソゲが

やっぱり いるんですね
ヒラメもね

なんか当たり方がね
シーバスじゃないなと思ったんですよ

なんかモソモソっていう感じで

残念ですね

<海からの反応があり がぜん集中する鈴木さん>

カツン カツーンと当たりますからね

おしっ きたよ! きたきたきた…

きた~! おっしゃ ナイスシーバス!

きたね~

きたよ~

おっと! いいねえ ここサーフ おっ

お~! 元気だねえ おっ!

おっ いいねえ

やっぱこう
明るい時間帯のシーバスはね

またスリリングで いいですね

がっちり食ってますからね
お~ いいサイズ いいサイズ

結構 太ってますよ

ナイスコンディション!

お~っと 元気です!

ナイスサイズですね

やったあ!

サーフゲーム最高!

いいねえ シーバスね
秋田のシーバス

コンディションもばっちりです

太さもあるしね 幅もあるし

きれいですね なんといってもね 銀ピカで

秋田のサーフね 熱いですね

しかし あのショートバイトね
ずっと粘っててよかったですね

あれで諦めたら
この魚とは出会えなかったですね

お~し

かっこいいですね 銀ピカで
ギラギラしてますね

よ~し はい

ありがとう!

元気よく かえりました

いいですね この朝まずめ

そんなにね こう
すごい気配があるわけじゃないですけど

やっぱり沖に鳥山があってね

やっぱり それなりに なんか
出はいりするシーバスを感じられますよね

<海に変化ができたのだろうか?>

<連発を狙う>

結構 潮が なんか効いてきましたね

見た目じゃ分かんないですけどね
このリールを巻いてるとね

やっぱり このルアーの抵抗感がね
強くなるんですよね

さっきまではね
かなり リールの巻きが軽く…

おっ きたきたきた…
よっしゃ~ 連発!

潮だね やっぱりね

潮が 効いてきたら
活性 上がってきたね

おっしゃ! いいねえ~

おっ! 波と一緒にね
同調して引けばね サーフの場合は

魚と まともにやり合うと
バレますからね

お~ これもコンディションいいねえ

よっしゃ~ お~

やったあ~!

体高もあって いいコンディションです

やっぱり もう
餌を食いに入ってるシーバスですね

ばっちり ルアーもね

やっぱ このキラキラが効くんですよね

これだけ広大なサーフでね

シーバスがベイトを見つけるっていうのは

この波動だったりね
あとは このキラキラ やっぱ光なんですよ

こういう光っていうのは魚を集めるんで

非常にね
こういう広大なエリアを狙うときには

有効な手段だと思いますね

はい ありがとう

悠々と泳いでいきました

<状況はいい 潮の動きを見ながら移動>

おしっ! きたきたきた…

きたよ~! きたきたきた…

おっとっと~!
足元で食ったねえ

ちょっと…
でかいのかな? これね

お~…

力があるね これね

お~ 見えてるけどね

おっ

足元で食ってきた 足元で

お~ いいねえ
ドラグ… すごいわ

力があるよ これ

たぶん背中に引っかかったんですよ
これ 針が回って

よ~し 波と一緒にね

よっしょ~

はい~

すごいきれい

いい引きしましたね! ドラグ出してね

これ 80近いんじゃないですかね?

ランカーですよ ランカー

いいサイズですね

サーフでこのサイズ やっぱ引きますよ

意外と流れもあるしね

ホント流れが出た瞬間に
結構 足元でヒットしましたね

はい ありがとう~

ゆっくり… ゆっくり ゆっくり

波に揺られて
どんどん… 戻っていきますね

いや~ 潮止まり間際ですけどね

熱いですね 逆に なんか
シーバスが潮止まり前で岸に寄った感じですね

で ちょうど流れが 右から左側にこう
入った瞬間から当たりが連発してるんで

やっぱり流れは すごい大事ですね

カラーはね 今 釣れてる
フラッシュブーストのね イワシですけど

今度はシンキングです

要は飛距離を出したい
で ある程度 波が強くてもね

波の中で ゆっくり引いても

沈むよりはね どちらかといったら
漂うような感じで使えるんで

ゆっくり見せられるんでね
ちょっとシンキングでやってみたいと思います

<さらなる手を繰り出し 秋田サーフシーバス連発を狙う>

<秋田サーフシーバス 相変わらずベイトのよりは よさそうだ>

なんか釣れないな~とか
おかしいなと思ったら やっぱりね

人がいなければ どんどんね 移動して

その変化があるところを
探しておいたほうが

いい魚に出会える確率は
高くなりますよね

お~ きた~!

きましたね お~

沖で エラ洗いしてますよ

ばっちりですね~!

お~し!

がっちり食ってるよ

おい~

きれいなシーバスだよ
朝日に照らされて

ギラギラ

おっと~

よっしゃ~!

はい

きれいなシーバスですね

ちょっと沖でしたね これはね

飛距離を出して 手前のブレイクじゃなくて
ちょっと沖のほうで食いましたね

ちょっとサイズはね 下がりましたけど
きれいなシーバスです

よし…

<完全にパターンを見つけた鈴木さん>

<狙いに迷いがない>

この辺りも結構手前のね ブレイクが
はっきりしてるんで

この辺から狙っていきますね

<当たりがなくなれば移動>

<見切りも釣果への大事な方法>

いや でも イワシ入ってきてるね

まあ 朝だろ 朝

カタクチイワシが… たぶん朝だね 朝

朝一に打ち上げられたベイトですね
カタクチイワシ

まあ ルアーのサイズとはね
ちょっと違いますけどね

ベイトが多いときはね
ルアーのサイズが ちょっと

1サイズ上げたほうが目立つんでね
それと やっぱこの光ですね やっぱり

イワシ独特の このキラキラが
このルアーのキラキラとね 同調して

シーバスをやっぱりね 引きつけるんでね

いいサイズのカタクチイワシですね

これが入ってきてれば
やっぱりシーバスも入ってきますよね

<波打ち際まで ベイトが接岸するタイミングがある>

<それを追ってシーバスも回遊してくるはず>

シーバスのショートバイトっていうよりはね

ボラも結構いっぱいいるんでね

ボラに当たってる可能性もありますけど

おっしゃ きたよ~! きたね~

結構 遠いね

遠投して…

おっ

いいね~

このサイズが やっぱり当たってるのよね

このサイズが

もう自然が豊かな証拠ですよね

まあ でも これだけ明るい時間帯でもね
シーバスが やっぱり当たってくるんでね

ベイトは そこそこ入ってるんだと思います

はい ありがとう

いますね でもね

<だいぶ日が上がり まずめタイムは終了だろうか?>

でも結構ね やっぱりサーフは

日が出てからもね ベイトがいれば
回遊してきますからね

潮の変化 鳥の動き

まあ いいときだったら
イワシが泳いでるのも見えるぐらい

入ってきますからね

そういう変化が…
おっしゃ ああっと外れた!

そういう変化があるところを
やっぱり攻めてったほうが

今 当たりましたね 目の前で

風がやっぱりね そこそこ吹いてるんで
ラインが やっぱり

キャストしたあとのラインのね
処理を うまくしないと

ルアーがね
自分が引きたいコースが引けないんですね

ちょっと今回ね リールのギア比が速いね

C5000XGっていう
かなりギア比の速いリールを使ってますけど

このルアーをね 巻き取る速さをね
速く巻きたいわけじゃなくて

ラインの処理ですよね

このあとのラインをね
くるくるくるっと もう

すぐね ルアーが泳ぎだすぐらい

早めにラインを回収して まっすぐに
ロッドとルアーをまっすぐにしてね

引いてあげると
当たりも分かりやすいしね

基本は やっぱり遠投して
広く探るっていうのが基本なんですけど

まあ 大体やっぱり こうね サーフの中で
ヒットするのはね ブレイク沿い

潮の変化 地形の変化ですね

回遊するのもね
何もないところは やっぱ回遊しないですから

そういう変化のところに沿ってね
特にシーバスの場合は 回遊してくるんで

その変化までルアーが届いてれば
十分だと思います

ただ やっぱりね
そうはいっても やっぱり 海は広いんでね

手前だけといっても やっぱり
どうしても遠投したくなるんでね

遠投でいけるタックルで ルアーでね
それこそ やっぱり

誰も届かないようなね エリアまで

キャストできたらね
チャンスは広がりますからね

<タックルの特性を生かしながら>

<ストレスのない攻め手で シーバスに迫っていく>

おっしゃ 食ったよ!

やっぱ左の深いとこだね

おっしゃ~!

やっぱ ちょっと深いとこに
やっぱ いたね~

右側が シャローでね
左側が ちょっとだけ水深があるんでね

入ってるね シーバスがね

お~っと!

やっぱり変化には ついてますね

おっ! きれいなシーバスです
お~ コンディションいい

はいっ お~! 元気ですね

すごいわ

やっぱり変化ですね

もう これだけ明るくなってくると
地形の変化とね

流れの変化を探して
そういう釣りになってきましたね

まあ いいシーバスじゃないですかね

ちょっと 地形の変化が色々あって
その周りを攻めてたら 食ってくれましたね

<鈴木さんのポイントの状況を判断し 対応するスタンス>

<情報を収集し 実践するスタイル>

<そして 実績からくる引き出しの多さに加え>

<見切る大切さを見せてもらった>

<良型が揃い ポイントも数多くある秋田は>

<アングラーにとって楽園だ>