すくすく子育て「私の子育て厳しすぎる?」自分の子育ては厳しいのか?ついガミガミ言ってしまう。子どもにつらくあたって…

出典:EPGの番組情報

すくすく子育て「私の子育て厳しすぎる?」[字]

自分の子育ては厳しいのか?ついガミガミ言ってしまう。子どもにつらくあたってしまう。子どもにいろいろやらせてしまう。どこまでが厳しいのかについて専門家と考える。

番組内容
自分の子育てが厳しいのか、厳しくないのかに悩む親は少なくない。ついつい厳し口調で言ってしまったり、子どもの生活スケジュールを厳しく守らせようとしたり、やりすぎて自己嫌悪に陥ってしまうママもいる。ときには、人格否定のようなことばを使ってしまったり、子どもに優しくできなくなってしまう人も。しつけとの境界線は?エスカレートしないようにするためにはどうすればいいのか?など、専門家とともに考える。
出演者
【講師】恵泉女学園大学学長…大日向雅美,【司会】古坂大魔王,鈴木あきえ,【語り】笠間淳,加納千秋

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. ママ
  2. 自分
  3. 子育
  4. 長男
  5. パパ
  6. 気持
  7. 言葉
  8. 一緒
  9. 善悪
  10. 立派
  11. お母さん
  12. カッ
  13. ダメ
  14. ムチ
  15. ルール
  16. 頑張
  17. 期待
  18. 今日
  19. 自己嫌悪
  20. 相手

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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え?

つい厳しい口調になったり…。

(取材者)厳しい言葉も結構言っちゃう?

スケジュールどおりにならないと…

番組アンケートによると

子どもに厳しくしすぎて
自己嫌悪に陥っているママが

多くいることが分かりました。

一緒に考えます。

果たして「厳しく」という概念は
何なのか?

どこまでが厳しく どこまでが甘いのか。
すごく難しいですよね。

でも やっぱり厳しく
言ってしまってるなと思うことも

私もたくさんありますし

カッとなっては 夜 反省して
自己嫌悪になってとか

ここは妥協しようと思っても
つい その現場になると

なんかこう ウワッて
沸騰しちゃう自分がいたりとか。

ということで 今日は
私の子育ては厳しすぎる? について

考えていきたいと思います。

専門家は 心理学の視点から
家族関係や親子問題を研究している…

そうですねえ… 客観的に見て
厳しすぎるかどうかは別として

ママ本人が
そう思い込んでいる人が多いですね。

一方でね もっと厳しくしなきゃ
いけないのかしらって悩む人もいて。

結果的に 自己嫌悪 これワンセットで
ついてくる。 だから つらいですね。

まず最初は 子どもに厳しく
当たってしまうというママのお悩みです。

河野さんは
2人の男の子のママ。

長男の
そうたろうくんは

来年春から小学生です。

ママは 子どもに厳しく
当たってしまうことがあるといいます。

え?

朝やることを
紙に書いて張り出していますが

なかなか自分でやってくれず
強い口調で怒ってしまうことも。

(取材者)厳しい言葉も結構言っちゃう?

自分のことは 自分でしてもらいたい。

子どもへの期待からついついカッとなって
怒ってしまうといいます。

厳しさの加減が分かりません。

大日向さん このママのお悩み
いかがですか?

このママのお悩みのキーポイント2つ。

1つは 来年1年生になるから
お子さんがね。

1年生になるまでに 何かこう完璧に

このレベルは クリアさせなきゃいけない
って思い込んでらっしゃる。

そんなこと ほんとはないんですよね。

1年生になるってことは
子どもにとって 新しい世界が開かれる。

喜びであって できないこと
いろいろあっていいんです。

だから 学校があって 先生がいらして
友達がいる …って思えばいいんだけど

そう思えないのは
このママ一人じゃないと思うんです。

世の中全部が その
「ママのしつけの成果が」とかね

「ママが しっかりなさったんですか?」
とか

はっきり そこまで
言うか言わないか別として

なんかそう有形無形のプレッシャーを
与えてるんだと思うんですよ。

それからもう一つは 他のお友達だったら
笑って許せるのに わが子だから。

これもキーワードなんですよ。
自分の子どもには やっぱり期待もある。

他のお子さん以上に 私の子どもだから
っていう この2つを

どうやって上手に少し緩めることが
できるか ではないでしょうかね。

でもやっぱり どうしても気持ち的に
自分の子どもって

距離が近いじゃないですか。
だから余計に

いろんなことを考えすぎちゃうと
思うんですけど

どうしたらいいですかね?

やっぱり 私 ばあばなんだけど
ばあばになってみると

距離があるからね 笑えるんですよ。

で やっぱり
少し無責任かもしれないけど

あと 子どもって
多少のことでも育つのよっていう

そういう なんか経験値も年配の人って
持ってる。 失敗をいっぱいしてね。

言うこと聞かなかったけど でも結局
育ってたわ みたいなことがあるので

そういう周りの方の意見 ないかしらね?

そうですね。
いろんな人の意見を聞くと

まあ いっかって どっかで思えるところが
あると救われますよね。

「まあ いっか」の気持ち
ほんとに大事ですよね。

まあ いっかって思えるためには
共同責任でやってるんだから

半分あなたの責任 子どもにね
あなたも やるって言ったんだから

ママだけの責任じゃなくて
あなたも頑張ろうねって こう 少し…

子どもに託してあげてもいいですね。

メールでも お悩みが寄せられています。

あの 何でしょうね
ママになって初めて経験しましたけど

あのカッとなった時に
自分でコントロールできずに

もう言葉が出てるっていう経験が。
これまでなかったんですけど。

あの… 文脈 コンテクストで
振り返ったらいいと思うんです。

言ってしまった言葉のかたまりだけ
グサッと自分で覚えてるじゃないですか。

あんなことを… あんなこと ひどいこと
言っちゃったって言うけど

前後があるはずなんですよ。

そういう言葉を…
言っていいわけじゃないのよ。

でも そういう言葉を
言わざるをえなかった前段階があって。

でも 言ってしまったあと この辺で

なんて私って ひどいこと言ってるの
なんて 思っているわけでしょ。

そうすると必ず ああ ごめんね とか
すまなかったなという表情とか気持ちが

あとに続いているはずですよ。
子どもは 全部見てるわけです。

だから なんかこう その部分だけ
切り取って 攻撃する傾向って

今 いろいろあるじゃないですか。

それは しなくていいんじゃないかなって
思うんです。

文脈で自分を納得して 文脈で
わびる時は 「ごめんね」って言えば

子どもも分かってくれるとか。

そのかたまりだけを
いつまでも いつまでも覚えてると

つらいですね。

そっか。 じゃ そのあと
謝ったりとかすれば

子どもの方も
納得してもらえるんですかね?

分かってますよね。
その前に子どもだって

何かひどいことやったって
分かってるかも…。

ママが あんなに疲れて
早くしなさいって言ったのに

僕 私 しなかったっていうのは分かってて
そこでバッとこう 何か言われた。

言いながら ママは悲しそうな顔してて
「ごめんね」って言ったりする。

全部でこう 相殺してるはずなんです。

そっか…。

では…

そうですね。 その人いろいろ
ケースがあると思うけど

言ってしまったあとの後悔
これを しっかりと覚えといて

二度と繰り返さない 何か目印を
つくっとくといいと思うんです。

目印。
うん。
これは スウェーデンの話なんだけど

しつけだと思ってね
子どもにムチを探させたら

子どもが ムチが見つからなかった。
泣きながら

お母さん ムチの代わりに この石で
僕 たたいて下さいと 4歳の子が。

その時にハッとなって 私は この子を
たたいたり ひどいこと言ってきた。

しつけだと思ってたけど
この子の気持ちになってみたら

なんて むごいことをしたんだって
思ったんですって。

以来 その石ね 子どもが
ムチの代わりに持ってきた石を

キッチンの棚の上に置いて

イライラッとすると
いつもキッチンに逃げ込んで

あの時の4歳の子の悲しそうな顔をいつも
その石を見て思い出してたっていう。

それが スウェーデンが
体罰禁止法に傾いたという。

みんな やってるわけですよ。
でも それを忘れない

何か戒めの目印を その人なりのものを
おうちの中に置いとくってことも

大事じゃないですかね。
なるほどね。

そうですね。
今のお話の石みたいに

何か自分がカッとなった時に
これを見れば

あ そうだ そうだ 落ち着け 自分って
思える何かアイテムがあると

ちょっとコントロール
できるかもしれないですね。

感情のコントロールができず
いつも厳しくしてしまうと

子どもに
どのような影響があるのでしょう?

これは一般的に言われてることですけど

一番 甘えて信頼して 全部受け止めて
もらいたい身近な大人… まあ 親ですね。

…が あんまり厳しすぎると
自分を出さなくなる。

そして 人を信じて 自分を解放することが
できにくくなる。

信頼関係とか 人間を信ずる心とか
そういうのの発達がね

少し遅れてしまったり 苦しくなることが
あるということは 言われてますけどね。

逆を私たち よくやりがちでね
「なんて悪い子」って言うんですよ。

それはもう全人格を否定してしまう。

「あなたは いい子なのよね
いいお兄ちゃんなのよね。

だけど あなたがした ここだけは
よくないと思うよ。

だから やめましょうね」とか
そういうふうにパーツで叱ってあげる。

行動の 行動を叱って… っていうのが
叱り方のコツなんですって。

へえ~。
褒める時はね 私たちね 逆をするんです。

何か 何をして偉い 100点取ってきて偉い
お手伝いしてくれて偉いって。

そうじゃなくて 褒める時も
あなたが… 全人格を

一緒にいることが楽しいよって
言ってあげた方がいいので

特に叱る時は
逆を私たちよくやってるんですよ。

私も そう言いながらね。

全人格を否定しちゃって
っていうことは ダメなんで。

行動だけ叱ってあげてほしい。

続いてのママも 自分の子育てが
厳しすぎるのでは… と悩んでいます。

田中さんは 3人の子どものママ。

現在は育児休業中です。

上の2人の子どもが
保育園から帰ってきました。

どうしても…

子どもたちを せかします。

ほら ごはん。

8時半までに
子どもを寝かせます。

スケジュールどおりに
ならないと

つい厳しく当たってしまう
といいます。

少し厳しいとも感じているママ。

でも そうまでして 自分ですべて
やらなければならないと思う

ある出来事がありました。

自宅で…

3人の子どもを1人で見ることに
限界を感じつつも

この一件で更にちゃんと子育てしなければ
と感じたそうです。

子どものことを思っての
厳しさではあるけれど

気づけば 優しく接することが
できなくなってしまっていて

つらいです。

8時半までに寝かせるっていうために
つくったルーティンを

なかなか子どもが
そのとおりにいかないと

厳しくしてしまうということなんですが
大日向さん どう思いますか?

何か育休を取っている ご自分が。
で パパは お仕事してらっしゃる。

だから せめて私は きちっと育休で
子どものことをしなくてはいけないって

思ってらっしゃるけど 育児休業って
立派なことしてるわけですよ。

パパが外で お仕事してて下さってるのと
同じか

それ以上のことをやっているんですよ。

だから 何もそう 引け目を感じて

立派にこう パパに渡さなくたって
いいわけですよ。

朝からパパが帰ってらっしゃるまで
子どもと一緒に過ごすだけ。

で ごはん食べたり 遊んだり 笑ったり
時には 泣いたり 怒ったりする。

これが育児休業のお仕事だと
思えるといいんですけど。

やっぱり この方も 子どもさんが
ちょっと角にぶつけてケガをした時に

救急隊の方が お母さん見てたんでしょ?
とか 見てなかったんですか? って

そこに原因を求める。
それをされたら

やっぱり すべて私が
24時間は パパに渡すまでの間は

私が全責任を負わなくちゃって
思わせてるんですよ。

その辺りは
世の中全体が もうちょっとね

救急隊員の方も
何気なく おっしゃったんだと思うけど

そこは ほんとにこう
心して禁句にしてあげてほしいですね。

こんなに頑張ってるママを もっともっと
追い詰めないでほしいなって思いました。

厳しく接するうちに 5歳の長男に
優しくできなくなってしまい

自己嫌悪になっている田中さん。

どうしたらいいですか?

なんかこう やっぱり
立派なママなんだと思うんですね。

で 弱みを見せないで
いつもこう 正しくありたい。

立派なことなんですよ。 でも

5歳ぐらいですか? 上のお子さん。
はい。

そしたら 時には
「もうママ 疲れちゃったのよ」とかね

ほろっとしていいんですよ。

あ 子どもにも その弱い部分 見せても
いいんですか? もちろん もちろん。

子どもってやっぱり親の役に立ちたいとか
お母さん 慰めたいとか

そういう気持ち
いっぱい持ってるんですね。

いつもいつも立派なお母さんが

上から こうしなさい ああしなさい
っていうよりも

そのお母さんが 「あ~ 疲れちゃった。
叱りすぎて ごめんね」とか

そういうふうに言ってくれた方が
子どもは頑張るんです。

他に つらいのよとか
弱みを見せられる人を

いっぱい置いとくといいと思う。

でも 一番見せていい相手は
もしかしたら 子どもかもしれない。

5歳ぐらいだったら 十分
受け入れ皿になってくれますね。

一緒に育っていこうね
みたいな感覚でいいんですね。

続いては…

中嶋さんは
3人の子どものママで

働きながら
子育てをしています。

先日 1袋に2つしか入っていない
お菓子を

3人で分けるように言ったが
長男がそれを拒否したので

強く責めてしまったそうです。

ルールを分かってほしくて
つい厳しくしていたら

長男に微妙な変化があったといいます。

長男は…。

ごめ~ん。 せっかく作ったのにね。

ママは 長男に
無理をさせているのではと不安です。

(取材者)どこが一番つらいですか?
思い出しちゃう感じだと。

男の子だし…

はたから見たら 「あ お兄ちゃん 偉い」
っていうふうになっちゃうけど。

厳しくしつけたことで 子どもが感情を
抑え込んでしまう というところを

心配されてるママなんですが。
そうですね。

今 古坂さんが おっしゃったみたいに

「わあ お兄ちゃん 偉い偉い」で
終わるパターンも結構あるんですよ。

でも このママは そうじゃなくて
長男さんの気持ちを考え

涙を流してらっしゃる。
もう これで全部…

私 何の問題もないと思うんですよ。
ほお。

もう このママ これだけ分かってらしたら
あとは どうするかっていうのは

自然の流れで大丈夫。

この方 絶対ちゃんとなさるって。
気がついてらっしゃるんですもの。

気がついてないことの方が
私たち 多いわけですね。

無理をさせて 我慢させて
気がつかないで

「お兄ちゃん 偉いわ」なんて
思ってることが一般的に多いんだけど

こうやって泣くほど分かっている。
ママがね。

だから 上のお兄ちゃんも なんか
大丈夫なんじゃないかなって思いました。

これは あくまでも一般論なんですけど

どうしても やっぱり上の子に厳しくなる
ってことはどこのご家庭でもありがちで。

それは 期待もあるし まして
下に赤ちゃんが生まれてくると

上の子の年齢がプラス3歳~4歳ぐらいに
見えるんですね。

3歳たった
すごいしっかりしてるじゃないですか。

だから そうやって私の見てるのは
プラス3~4で期待しすぎてる

無理なことも
言ってるかもしれないってことは

一般論として思っておくこと。
それから もう一つ。

「お兄ちゃんのくせに我慢しなさい」
では ダメなんですね。

「さすが お兄ちゃんね」って
褒めてあげるってことも大事なんですね。

分かってほしい この善悪 ルールを
伝えるには

どうしても厳しく言ってしまうことが多い
ということなんですけど

その辺りは どうしたらいいでしょうか?

ピアジェという発達心理学者の
すごく偉い先生が 昔いらしてね

このルールとか道徳判断の発達の研究を
ずっとした方なんだけど

大人はね 善悪を教えようとする。

だけど 本当に子どもが身につけるべき
善悪の判断というのは

自分が主体的に考えること。

そして 相手と自分の関係を
しっかり踏まえて

相手を尊重する心を
育むことなんですって。

となると 2歳3歳ぐらいは
上からダメよとか

教えなくちゃいけないこともあるし
そのとおり動くんです。

でも それで良しとしないで
4歳5歳ぐらいになってからは

失敗も たくさんさせながら
どうしてなのかなとか

お友達は どう思うかな
弟や妹どう思うかなって こう

善悪を言う前に
一緒にこう 考えさせてあげる。

そういう やり取りを続けることによって
小学校の5~6年ぐらいになった時に…

これがルールを守る
本当の目的なんだそうです。

大人に言われたとおりに動くとなると
自分で考えないで 善悪を考えないで

権威主義的っていうんですけどね
偉い人 年長の人の言うことのとおりに

ロボットみたいに 動く人間になって

そういう人を育てたいわけじゃ
ないですもんね 私たちね。

イエスとノーも ちゃんと分かりながら
何よりも

相手のことを尊重することのできる心を
育んであげたいと思うから

あのママも あんなこう
泣いてらっしゃるんですよ。

だとしたら 今のままでいいけど
これから先どうしたらいいかというと

いちいち あんまり
こう問答すると堅苦しくなるけどね

時には どうしてかなっていうふうに
「どう思う?」ってボールを返してあげる。

「これはダメ」って言う前に
「どう思う?」ってこう

ボールを返してあげることも
大切かもしれませんね。

話は尽きませんが 今日はここまで。

最後に…

今日はこう
いろいろお話しさせて頂きながら

実は とてもつらかったですね。
つらかったっていうのは なんか

自分もやってきたことなんだと。

いろいろ こう
専門家とかっていうけど

いろんなこと 私も間違いもしたし
してはいけないことをしたり

言ってはいけないことも
言ったんだなぁなんて思い出しながら

お話しさせて頂いてたんですね。

それでも 子どもって
育ってくれたんですよ。

元気にね 明るく。

ということは まず子どもって大丈夫!

それから つらかったら支えて下さる方を
周りに持つことですね。

それがあると 大丈夫。

文脈で子どもと向き合おう。

それから 面の… 点にならないで
面で子育てできたらね いいと。

いや 日々やっぱり 子育てって
悩み尽きないですけど

この大日向さんも そんなふうに
悩んでらっしゃったんだなって

知れただけで なんか自分だけじゃないな
うん 頑張ろうかって思えましたね。

≪(ママ)納豆 食べます。

≪(パパ)あ~ん。

≪(笑い声)

≪(ママ)まずい まずい。 何これ?

ちょっと違うのを…。

初めての味に びっくりしちゃった?

今回の「すくすく子育て」いかがでしたか?

皆さんも
専門家に聞いてみたいことがあったら

是非 番組アンケート宛てに
声をお寄せ下さい。

「すくすく写真館」の写真も大募集!

詳しくは 番組ホームページをご覧下さい。

「すくすく子育て」 次回もお楽しみに!

♬~

♬~

♬~

今日のテーマは…