平野レミの早わざレシピ!「2021秋」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

平野レミの早わざレシピ!「2021秋」[字]

料理愛好家の平野レミさんが、料理を次々と作っていくハラハラどきどきの生放送。今回は、秋の食材が満載!定番料理からアイデア料理まで、お役立ち絶品レシピをご紹介!

詳細情報
番組内容
料理愛好家の平野レミさんが、料理を次々と作るハラハラどきどきの生放送の第11弾。今回は、キノコや魚など、秋ならではの食材が満載!定番料理からアイデア料理まで、数々のお役立ち絶品レシピをご紹介。レミさん恒例“びっくり料理”も飛び出す!? 愉快な仲間たちとのトークもお楽しみに!
出演者
【出演】平野レミ,大竹しのぶ,中山秀征,澤部佑,【アナウンサー】松田利仁亜

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 平野
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  6. レミ
  7. 完成
  8. パスタ
  9. 料理
  10. 簡単
  11. 絶対
  12. 普通
  13. 上品
  14. 本当
  15. 餃子
  16. チン
  17. レシピ
  18. 小龍包
  19. 大根
  20. 平気

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

大竹≫皆さん
おはようございます。

大竹しのぶです。

きょうは、平野レミさんに
おいしいごはんの作り方を

教えてもらいにやってきました。
レミさん!

平野≫はいはい!
しのぶちゃん、おはよう!

きょう、朝早くから
すいませんね!

大竹≫とんでもないです。
レミさん、会いたいです。

平野≫会いたいね。
きょうは遠いよね!

来られないんだもんね。

きょうはね
秋の食材をたっぷり使った

元気の出る料理を
ばんばん作りますから

見ててくださいね!
早速、お料理しましょうか!

中山≫ちょっと!レミさん!
待ってくださいよ。

後ろ見てください!
澤部≫僕らも紹介してください!

平野≫澤部さんもいましたよ。

中山≫俺、かぶってます。
完全に。

平野≫中山さんもいました!
おはようございます。

中山≫前回に続きまして
今回も感染対策のために

レミさんがいるキッチンの
隣のスタジオから参加します!

平野≫触れないのが
つまらないね!

澤部≫大竹さんと
声援を送ったり

いろいろわちゃわちゃ
やってますんで

たまに触れてください。

大竹≫レミさん、楽しみに
お願いいたします。

平野≫任せてちょうだいなー!

松田≫きょうはどうぞ
よろしくお願いいたします。

私も特設の実況ブースから
レミさんと距離を保ちつつ

お伝えしてまいりたいと
思います。

そして、きょう、ご紹介する
料理のラインナップです。

13品ありまして
秋の旬の食材を

バラエティー豊かに
そろえております。

ちなみに、きのうのリハーサル
8分半押しました。

中山≫リハーサルじゃ
ないんですから!

松田≫
「平野レミの早わざレシピ」。

スタートは2015年。

おせち料理から始まって
以来、夏のスタミナ料理

冬のぽかぽか料理と
季節に合わせたアイデア料理を

数多く生み出してきました。
見た目は、なんともユニーク。

でも、早くて簡単。
そして、もちろん

おいしいレシピの数々…。

これまで6年間で登場した料理は
なんと137品!

今回は、秋の魅力が満載!

果たして
どんな料理が飛び出しますか?

さあ、キッチンから
元気をお届けする69分の生放送。

「平野レミの早わざレシピ
2021秋」スタートです!

ということで巻きなんで
いきますよ。

こちらの4品からです。

では、料理スタートです!

平野≫頑張りまーす!

まず最初に、秋が旬の
さんまを使ったパスタを

作りますよ。

さんまに、まず、さんまに…。

澤部≫連呼しないでください。
松田≫ハーブ塩ですね。

平野≫香りがね、いいからね。
塩と、こしょうをするでしょ。

そうしたら
しゃかしゃかしゃかって…。

大竹≫かたくり…?

平野≫違うよ。

大竹≫小麦粉?
平野≫そう。

中山≫否定のしかた…。
大竹さんですよ、一応。

平野≫違いますよ。

オリーブオイル入れて
焼きます。

大竹≫それだけ?

平野≫それだけよ!
簡単。

焼くの。

澤部≫機嫌、悪いんですかね。

平野≫油が回るように
端っこに、こうやるのね。

大竹≫お湯を入れる。

平野≫主婦の知恵ね。

中山≫動かしたほうが
いいんですか。

平野≫こうやったりとか
満遍なくね。

平均に、いくようにね。
大竹≫熱くないの?手。

平野≫平気!
これでやるのかな、本当はね。

こうやってるじゃないですか。
そしたら、にんにく。

松田≫パプリカごはん
いきましょうか。

レミさん、今回、原点回帰で
上品にいくんですよね。

平野≫上品ですよ!

NHKですから
上品にいきますよ。

とりあえず、にんにくを
ぶったたきますよ。

粗みじん切りにするのね。

そしたら鶏肉に
私、ハーブ塩に今、凝ってるから

香りがよくて、塩よりか
ハーブ塩のほうがいいのよね。

そうしたらば
この子を入れちゃって。

にんにくでしょ。
たまねぎでしょ。

松田≫米といでありますから
そこにどんどん具材を

入れていきます。
平野≫下味つけて…。

そしたらね
パプリカの力。

これがすごいのよ。

これが、ビタミンEとか
ビタミンCとか

お肌つるつるになったり
老化防止にね。

パプリカの赤の力がすごいのよ。

きょうは、これ入れるよ。

大竹≫お水、スープどっち?

澤部≫大竹さんが聞いてますよ。
レミさん!

大竹≫水加減は
どうなってるんですか?

レミ≫普通、普通。

大竹≫お水でいいの?
平野≫普通、普通。

松田≫柿ざんまいに
いきましょうか。

平野≫柿ざんまいは
柿の皮、もったいないから

皮ごと入れちゃって
何するかっていうと

和えごろも作るのね。

松田≫塩水で残したまま
これを作っていきます。

平野≫豆腐を入れるでしょ。

薄口じょうゆを入れるのね

色がきれいになるように。
あと、練りごま。

練りごまを入れた
和(あ)えごろもが

柿とよく合っちゃうんだ。
で、回す。

澤部≫肘で?

平野≫100g当たりの
ビタミンCが

レモンより多いんだって。

甘さが足りなかったら
砂糖を入れてね。

30秒ぐらいね。
澤部≫シーズンII?

平野≫1回目
最初にやったときは

柿ざんまいで
サラダを作ったの。

中山≫これ、2回目で
シーズンIIってことですか?

平野≫何?
中山≫2回目ってことですね。

松田≫2回目だから
シーズンIIってことですよね。

澤部≫この番組でやりました?

平野≫しのぶちゃんとしゃべると
眠くなっちゃうのよ。

大竹≫ひどーい!

今すっごい早くしゃべってますよ。

平野≫本当、とろとろして
いい匂い、白身ちゃんが。

松田≫器にミックスリーフと

柿を盛りつけていって。

平野≫まだいっぱい入るけど
いいじゃん。

「柿ざんまい・んまい和(あ)え
シーズンII」の完成です!

澤部≫いつの間にか
できてるんですよね。

平野≫それで、これ見て!
ドライ柿。

食べるほうのソースの
皮とってさ

皮がもったいないから
軽くチンしたのよ。

チンして
シナモン。

都留(つる)ちゃん!

澤部≫都留ちゃん
もう出てきてよ。

平野≫これも食べられるのね。

ドライマンゴーみたいで
おいしいからね。

捨てるところなし。
地球に優しい!

大竹≫皮、どうしたんだっけ?
平野≫チンですよ。

中山≫大竹さん
ほぼ聞いてないです。

大竹≫違う
すごいテンポが速いから…。

松田≫進めますよ!骨が…。

澤部≫これ終わったら
ホームページ

見てください。

松田≫さんまは
両面を焼いています。

平野≫そうしたら、さんまの
おいしい脂がいっぱい

出ているからね。

これを利用して
パスタのいろんなうまみを

吸わせちゃうの。

まず、にんにくのみじん切りを
入れるでしょ。

とうがらし入れるじゃない。

これでパスタを入れると

アンチョビが入ってるみたいな
感じがするのよ。

そうしたら
たまねぎ入れるでしょう。

あと、このまま
切ったばっかりだから

あくを取らないの。

このまんま。炒めちゃうよ。

松田≫詳しいレシピですけども
澤部さんがおっしゃったように

番組ホームページにあります

リンクボタンから
NHK料理レシピのページから

ご覧いただくことができます。

順次レシピは
公開していきますので

ご覧ください。

QRコードとアドレスからも
ページにいくことができますので

ご覧ください。

冒頭から
もう一回見たいという方は

「NHKプラス」を
ご利用いただきますと

冒頭からご覧いただけます。
見逃してしまった方

もう一度見たいという方は
ご覧ください。

澤部≫オンエア中は
誰も認識できないっていう。

中山≫改めて見てくださいって
言ったほうが。

大竹≫今やってんのに。
中山≫もう一回、見てください。

平野≫これは
しんなりしてきたから。

そしたら、お水を入れちゃって。
きょうは、すごいのよ。

全部吸い取らせたからね
パスタに。

普通、ゆでこぼすじゃない。

水がもったいないじゃない。

ゆでこぼさないで
全部、吸い取らせちゃうから

これは、もう、水道代も
ガス代も助かるでしょ。

主婦は
こうやんないとだめなの。

澤部≫今、なんの話してるの?

平野≫パスタ
ゆでるじゃない、普通は。

でも、私は、このまま
ぶっこんじゃうんです、中に。

そうすると、おいしい汁を
パスタも吸っちゃって

さんまの香りもするし
トマトの香りもするし

ナスや、たまねぎの香りもして
すごくおいしくなっちゃうのね。

松田≫ずっとやってるんですよね
このすいとりパスタ。

平野≫この、すいとりパスタは
40年前からやってるの。

どうしてかって、貧乏だから
水道代もったいないし

ガス代もったいないから
全部吸い取らせちゃう。

中山≫いいアイデアですね。

キッチン漫談になってますね。

平野≫そうしたら
これを割って…。

澤部≫ジーパンの味しません?
大丈夫ですか?

中山≫作業用ですもんね
ジーンズは。

平野≫みんな、台所では
やってるわよ!

中山≫やってないですよ!

平野≫テレビでは
かっこよくやってるけど

みんな折るときは
膝で折ってるのよ。

ふたして、このまま
置いときますよ、吸いますからね。

松田≫大体2分ぐらいですね。

この間に「さんまの塩焼き・
大根おろし5点」

いきましょう。

平野≫普通の人って
大根おろしにポン酢かけたり

しょうゆかけたりして
さんま食べるじゃないですか。

それじゃ普通、普通、普通。

グローバルに
世界のさんまの大根おろしを

いろんな味で
食べさせたいと思ったの。

それで、これからやるの…これ?

松田≫レミさん、さんま
ありますからね!

中山≫リハやったんすよね?
平野≫さんま、焼いたさんまね。

焼いたさんまに…。

中山≫先ほどのやつですね?
松田≫先ほどとは、また別です。

平野≫最初に地中海味にする。

中山≫地中海味にできるんですか。

おろしにマヨネーズは
入れないよね。

松田≫マヨネーズって
地中海の島が

発祥だそうで、それで地中海味

ということになっております。

平野≫マヨネーズって
マヨルカ島からだってさ。

松田≫一説によると
そういう話もあります。

平野≫それで大根おろしに
何かっていうと

ナムプラーとレモン、タイの味。

大根おろしとチリソースと
パクチーで、ベトナムの味。

これはインドの味。

これは、カレー粉と
クミンパウダーと塩。

それから、中華味。
大根おろし、ごま油、豆板醤。

おいしいのよ。

混ぜると
すごい汚くなっちゃうから

混ぜないように。

中山≫あんまり
ぐるぐる変えると…。

スーパーが
めちゃくちゃになっちゃう!

平野≫「大根おろし5点」
「さんまの塩焼き」の

完成です!

グローバル。

松田≫パスタどうでしょう。

大竹≫頭、ぐちゃぐちゃ…。

平野≫だんだん吸ってくるからね。

これも、このままね。

松田≫きょう、ご紹介する
レシピなんですけど

番組を見たあとに

お買い物に行ってお昼ごはんに
間に合うような

簡単なものばかりですので

ぜひ、参考になさってください。

澤部≫すばらしいコメントです
利仁亜さん。

松田≫ありがとうございます。

平野≫次に、マグロの…。
丸ごとの…。

松田≫パプリカごはんです。

平野≫ほら、できた!
真っ赤の力!

赤の力が、お肌きれい
老化防止に最高よ。

皮と果肉の間に
栄養がいっぱい入ってるんだって。

だから、皮を取らないのね。

このまま。混ぜるでしょ。

中山≫絶対うまいじゃないですか。

平野≫すごくうまいよ。

バターも入れちゃうね。

よく混ぜちゃって。

それで、粉チーズも入れちゃう。

中山≫全部、そこで

済んじゃうんですね。

平野≫あら、おいしそう。
おこげもできてる。

中山≫レミさん、いろいろ
ひとところで作るから

洗い物が楽ですよね。

平野≫主婦は後片づけが
嫌なんですよね。

おなかいっぱい、酔っ払って
いい気持ちーって

あ、これから片づけるんだ…って
思うと

うんざりするから、簡単にね。
大竹≫すごい!きれいな色合い。

中山≫できるだけ
洗い物ないほうがいいですもんね。

平野≫おいしそう、おいしそう。

それで
こしょう、パラパラって。

葉っぱをちょっとやって。

「丸ごとパプリカごはん」の
完成です!

澤部≫おいしそう!

中山≫いつの間にか
出来上がっていくんだよね。

平野≫次は何やるかっていうと
さんまの骨抜きね。

まず尻尾を取ります。

やわらかく
取れるようにこうして。

そして…引っこ抜くのよ。

(ドラムロール)

≫おー!

中山≫抜けた!

平野≫よくもんで。

大竹≫あゆとかでは
やったことあるけど。

澤部≫さんまはないですよね。

(ドラムロール)
大竹≫うわ、すごい!

平野≫抜けました。

松田≫レミさん、コツありますか。

平野≫コツは冷たくなったらだめ。
あったかいうちに抜くの。

それじゃないと
くっついちゃうからね。

松田≫熱すぎると危ないので
気をつけてくださいね。

ほどほどに冷ましてから。

中山≫レミさんは
訓練してますからね。

澤部≫だいぶ吸ってる。

平野≫これもいいの?これね。
おいしそう、おいしそう。

中山≫むだがない。

澤部≫うまそう!

平野≫おいしいよ。

さんまの脂が
いっぱい入ってるから

めっちゃうまい!これ!

そしたら、のっけるのよ。

大竹≫どこに?

平野≫えい!

中山≫丸ごと?

平野≫そして、すだちね。

これが、また、よく合ってさ。

さんまとよく合うの。
澤部≫おしゃれ!

中山≫レミさん、丸ごとですか。

大竹≫さんま、さんまって
ずっと言われてるのは、なんか…。

中山≫申し訳ない気持ちで
いっぱいなんですけどね。

大竹≫骨抜きとかね。

中山≫師匠っていうのも
変ですからね。

平野≫私さ、さんまで
さっきの、さんま5点おろし

やったんだけど

さんま5点おろしって
絶対言っちゃいけないって

大変だったのよ。
松田≫レミさん、進めましょう!

≫他局だから。

中山≫しのぶさんが
気付いてないです。

平野≫
「さんまの骨抜きパスタ」の

完成です!

松田≫ホットペッパーソースを
かけて

完成しました!

「さんまの骨抜きパスタ」
完成です。

平野≫さっきのとった
カリカリにチンするのよ。

ミキサーでがーっとかけるの。
そうすると、さんまのふりかけよ。

これは、ごま入れたり
塩、入れたりね。

だから、むだなし。
フードロス!

サスティナブル!

松田≫ということで
試食をご用意しました。

そちらのスタジオに行ってみます。

衛生管理が徹底された
調理助手さんたちが

感染対策をしながら
作ったものです。

どうぞお召し上がりください。

中山≫柿ざんまいから
いただきますか。

澤部≫うん、おいしい!

ごまの香りと。

中山≫めちゃめちゃ
クリーミーですね。

甘い、おいしい。
癒やされる味ですね。

大竹≫おいしい!

中山≫やさしい味じゃないですか。

大竹≫やさしいです。
おいしいです、レミさん。

平野≫しのぶちゃんが
おいしいって言うと

本当においしそうよ!

澤部≫われわれ…。

中山≫僕たちの
立場、ないじゃないですか。

われわれもおいしいですよ。

平野≫芸能人
口と心と違うからさ

おいしいって言ったって
よく分からないけど

しのぶちゃんは女優だからさ。
中山≫女優も

同じじゃないですか。

「さんまの塩焼き
大根おろし5点」

しのぶさん、お好きなやつ
いきましょう。

大竹≫なんだろう、これ。
中華味?

中山≫どれがどれかも
分かんないですね。

いかがですか?
大竹≫ピリッと辛くておいしい。

中山≫僕は地中海いってみますね。

マヨネーズの入ってる、これ。
いただきます。

地中海の味です。

行ったことないんですけど
たぶん、こういうこと

なんだろうなっていう。
酸味のある、すごく。

大竹≫大根おろしとマヨネーズ
合ってた。

平野≫だから、結局
食べられるもの同士だから

なんだって平気よ。

澤部≫パプリカごはん
めちゃくちゃうまいですよ。

鶏肉、やわらかいし
パプリカの甘みとか香りが。

平野≫お肌つるつるになるからね。

大竹≫おいしい!

中山≫骨抜きパスタいきますね。
時間もないので。

大竹≫おいしい!

中山≫さんま丸ごと

おいしい!

でも、レミさん、大竹さんが
30年以上前から愛用している

大切なものを
持ってきてくれてるんです。

大竹≫レミさんの本はずっと…
こんなボロボロになって。

平野≫あら!

中山≫これレミさん?

平野≫レミさんよ、これ!

大竹≫お料理作りながら
見てるから。

中山≫30年以上前から
大事にしてらっしゃる?

大竹≫ずっと、ずっと…。

中山≫「平野レミ・料理大会」。

このころ、ちゃんとしてるじゃ
ないですか。

平野≫だんだん
おかしくなってきちゃってね。

中山≫中でも一番、お得意な
料理ってなんですか?

大竹≫ほとんど作ってます。
ローストビーフもそうだし。

あと、お楽しみワンタンとか
ミネストローネとか

餃子鍋とか、ほとんど作ってます。

中山≫やっぱり
思い出深い本なんですね。

平野≫ぼろぼろカレーって
分かるよね。

大竹≫焼きそばとか。

中山≫実は、その本は
1986年のものなんですよ。

その1年後に…。

大竹≫和田さんと…

レミさんの旦那様と
映画監督と女優として会って

それからレミさんと
親しくなって。

それで亡くなったときに
和田さんが、おうちに

遊びにおいでって
レミさんが、そのとき

いっぱいごちそうを
作ってくださって。

平野≫二千翔(にちか)ちゃん
だよね。

大竹≫2歳だったので。
そのころから、ずっと

レミさんの
いただいてました。

中山≫すごいいい関係で
今日までいらっしゃるんですね。

そのときの食べた料理で
一番、覚えているのは?

大竹≫やっぱり
ローストビーフが…。

松田≫お話し中、すみまさん。
準備ができました。

中山≫大竹さんの話を
つなぎみたいに

つながないでください!
ものすごいいい話でした。

松田≫ちょっと巻きだったけど
また、押し始めました。

次、4品です。
レミさん、いきましょうか。

平野≫やりますよ。
まずは「かんタンドリー」ね。

タンドリーなんだけど

本当は、鶏を入れて
焼くんだけど

タンドリー釜がないから
簡単なもので。

「簡単」と「タンドリー」が
くっついちゃったけど

「かんタンドリー」ね。

塩入れちゃって
あとヨーグルト入れるでしょ。

カレー粉を入れて
シナモンを入れるね。

もみもみするの。

30分間、こうするの。

そうすると
鶏がやわらかくなって

臭みみたいなのも取れちゃって
めちゃうまくなっちゃうよね。

クミンパウダーね。
30分たったとするじゃないさ。

澤部≫なんで投げた…。
平野≫ほら、出てきちゃった。

すごく簡単なのは、もう
なんにもしなくても、このまま

油の中に入れちゃってさ。

大竹≫ちょっと待ってレミさん
怖い…。

平野≫どうせ洗濯するんだから
平気よ!

中山≫怖いって
話になってますけど、今。

これ、ももですか。

平野≫このまま焼くの!

松田≫手羽中肉を
使っています。

大竹≫ももとか
そういうのでもいい?

平野≫ももだと汁が
いっぱい出てくるから

手羽中のほうがいいみたいね。
ふたしてね。

松田≫弱めの中火で
焼き色がつくまで

焼いていきます。

平野≫ふたしたほうが
火の通りが

早いからね。

松田≫「厚揚げ一丁ステーキ」に
いきましょう。

平野≫前、こんにゃくステーキで
やったときにさ

すごい大好評だったから
こんにゃくステーキじゃなくて

今度は厚揚げで
ステーキ作ろうと思って

「厚揚げ一丁ステーキ」。

松田≫ねぎを炒めていきます。

詳しいレシピですけれども

番組ホームページから
ご覧いただくことができます。

レシピは順次公開して…。

また改めて、じっくりと
ご覧いただくために

順次公開していきますので
参考にしてください。

予測不能。

レミさん、生放送なので
事前に準備したものと

違う可能性が
多々ありますが

ご了承ください。

中山≫よくある
大さじ何杯とか

ありませんもんね。

松田≫そこはぜひホームページで
確認してください。

レシピ完全版は昼ごろに
アップする予定です。

冒頭から
見逃した方は

「NHKプラス」でご覧ください。

平野≫長ねぎが
人格が変わるまで…。

ねぎって辛いじゃん?

甘くなるまで
よく炒めるのね。

次は鮭(さけ)の下品じゃなくて
上品ソテー。

すごく上品。とっても上品なのね。
生鮭に

塩ね。

松田≫ここもハーブ塩
使ってます。

平野≫これは旬の鮭は
おいしいったら

ありゃしないからね。

澤部≫レミさん、生鮭じゃなくて
塩鮭とかでも

いいんですか?

平野≫塩鮭とかなら…。

今、塩やっちゃったけど
塩をやらないで、あとで

薄口しょうゆだけど
しょうゆも加減すれば

塩鮭でも
平気でしょう。

かたくり粉じゃなくて
あの、粉でやったほうのが

水分がいっぱい…。

小麦粉ですね。

バター入れる。

松田≫やけどする
可能性がありますから

レミさん、鍛えてますので。

中山≫特殊な訓練を
受けてますので。

平野≫よい子のみんなは
まねしないでくださいっていうね。

NHKは絶対にね。

入れて、これも入れちゃうね。

また、しめじと
マッシュルームと鮭の

いろんなエキスが
この中に出てくると

すごくおいしくなるからさ。
これはいいよ、すごくいいよ。

中山≫品がいいですね。
平野≫このまま置いときますね。

松田≫ふたをしないでそのまま。

「かんタンドリー」
見てみましょうか。

平野≫いい感じ、いい感じ。

澤部≫うまそう!

平野≫すごくうまい。
中山≫カレー風味ですね。

お弁当のおかずなんかにも
いいですね。

あれ、違ったかな?

澤部≫いや、お弁当にも
合うと思います。

絶対いいと思います。

平野≫じゅーって音してるから
なんにも聞こえないんだけどさ。

このままね、ふた
取っていきます。

中山≫聞く気がないのか
どっちですか…。

平野≫今度は
「おいシソぺちゃんこ焼き」。

これは、きょうは
お料理はしたくない

もう嫌!すべて嫌っていうときに
これ作っちゃうの。

これは、天ぷら粉ね。
包丁は使わないの。

ちぎっちゃう。ぶっちぎる。

中山≫そこまで…。

平野≫混ぜる。

豚肉にナムプラー。

この子が、うまい子でさ。

ちょっと下味をつけるのね。

この子も中に入れちゃう。
中山≫投げ込んだね。

平野≫そしたら、水の中に
ナンプラー入れるの。

これも入れちゃうの。

中山≫ゆすいだ感じですね。
ゆすぎました?今。

澤部≫何か洗い落とすみたいな。

中山≫ナムプラーで
洗い落とします!みたいな。

平野≫そしたら、油を入れて。

中山≫それなんですね。
大竹≫ごま油なんですね。

平野≫火をつけないの。

大竹≫お好み焼きみたいな。

平野≫ぺちゃんこに
焼くの、こうして。

これ、うまいのよ、簡単ですごく。

おつまみにもいいし
おやつにもいいしさ

これは、めちゃうまいよ。
大竹≫ただ混ぜればいいだけだ。

粉っぽいところと

水っぽいところとか…。

平野≫平気、平気。

ごっくんしちゃえば
全然、平気だから。

澤部≫ごっくんするまでが
大変ですけど。

大竹≫粉かな?みたいな。

中山≫口に入れたら
同じっていう発想がありますから。

平野≫そうなのよ。
口に入れればいいのよ。

松田≫ふたをして焼いていきます。
上品ソテーはどうでしょうか。

≫うわー!

大竹≫ふたしちゃ
いけないんですね。

平野≫ふたしちゃいけないよ!

中山≫なんで
ふたしちゃいけないんですか?

平野≫この子、カリカリじゃなく
なっちゃうから皮が。

中山≫意味があるんだ。

澤部≫レミさんがやってることは
全部、意味があるんですね。

平野≫あるのよ、あるのよ。

松田≫今度は、ふたを…。

平野≫今度は何やるかっていうと
これがいい感じでしょ。

大竹≫ずっと火がついてたの…。

平野≫この、ねぎが人格が変わっ
た。

甘い子になったから。
甘くなったから。

人間だって、やさしく
あたたかくすると

やさしい子になるから
やさしくて甘い子になるのね。

そうしたら、半分に切る。

中山≫
今、なんでそういう

切り方をしたんですか?

平野≫ステーキっぽく。

厚揚げに敬意を表して。

厚揚げっていつも
ぼろぼろになるからさ。

そのまま焼きますよ。
そしたら「かんタンドリー」。

いい感じ、いい感じ。

なんにもしてないんだからね
これね。

中山≫やっぱり、あとで
見てもらったほうがいいですかね。

澤部≫葉っぱを
捨てないでください。

平野≫いい子の皆さん
まねしちゃだめですよ。

中山≫葉っぱが…。

松田≫パクチーを添えてレモンも
のせました。

平野≫「かんタンドリー」の
完成です!

中山≫いつの間にか
できてるっていう。

松田≫「鮭の上品ソテー」に
いきますか。

平野≫できちゃった。
いい感じよ!

そしたら、鮭を置いとくのね。

この子も置いといちゃって。

しめじも置いておくの。

マッシュルームは、このまんま。

松田≫まだ盛りつけませんよ。

平野≫生クリームと
薄口しょうゆをちょっと入れるの。

煮詰めるの。

そうすると上品なおいしなものが
できるの。

レモン汁を絞るのね。

そうしたら、ぺちゃんこ焼きね。

できる、できる。

大竹≫おいしそう!

澤部≫おー!

大竹≫これはおいしいぞ。

平野≫「これは」って
言わないで!

しのぶちゃん、これも!

大竹≫これも、おいしいぞ!
澤部≫やっぱ聞こえてますね。

平野≫カリカリにするためにさ
油をやるの。

松田≫ごま油を出しました。
中山≫これでまた香ばしさが。

平野≫次、今度、ここに
入れますよ!

酒を入れるでしょ。

あと、みりん入れるじゃん。
あと、しょうゆ入れるでしょ。

砂糖入れて。

よく混ぜてね。

澤部≫熱いでしょ…。

平野≫おいしそう。

たまねぎが
おいしくできんだ、これがね。

そしたらさ
照り焼きっぽくしちゃって

バターを入れて。
松田≫長ねぎです。

中山≫どっちでもいいんですかね。

大竹≫長ねぎのほうが
いいと思います。

平野≫このままさ…。
松田≫バターも入りました。

中山≫お酒のおつまみとかに
なりそうですね。

平野≫なるなる。

もう、ごはんにもいいし
最高よ。

中山≫これで一杯やりたいですよ。

平野≫絶対、作ってね。

女優やってから
なかなか料理、やんないでしょ。

大竹≫もうずっと作ってます。

息子がリモートだから一緒に

暮らしてて、朝とか晩も。
中山≫3食作るときも

あるんですね、一日に。
大竹≫3食はさすがに嫌だ。

平野≫嫌だなんて言っちゃ
いけないんだからね。

大竹≫でも、嫌だ。

平野≫「厚揚げ一丁ステーキ」の
完成です!

澤部≫おいしそう!
松田≫「鮭の上品ソテー」を。

平野≫いい感じよ。
とろとろになったでしょ。

そしたら、半分かな
このぐらいかな。

澤部≫ソース、うまそう!

中山≫あ!あとから。

平野≫こっちのほうが
きれいだね。

中山≫上からかけると
思いましたね。

平野≫レモン汁入ってるからね。

中山≫上品ソテーですから
いつもと

逆にしてますね。

平野≫これ、やれって。

こしょう、やりますね。
パセリも、ぱらぱらっと。

「鮭の上品ソテー」の完成です。
できちゃった!

大竹≫早いな!

松田≫ぺちゃんこ焼きは
どうでしょうか。

大竹≫もう8品くらい作ってるよ。

中山≫これで8品ですね。

平野≫はさみ、切って、食べる。

この、はさみが

ぺちゃんこになってるから
皿に沿って

切れるのよ。

「おいシソぺちゃんこ焼き」の
完成です!

中山≫いただきます!

松田≫試食、どうぞお願いします。

試食品ですが
衛生管理が徹底された

調理室で調理助手さんたちが
感染対策をしながら

作ったものです。
お召し上がりください。

中山≫まずは「かんタンドリー」
いただきますね。

おいしい!

カレーの風味が出てます。

澤部≫最高。

大竹≫おいしい。

中山≫「鮭の上品ソテー」
いってみません?

大竹≫いってみます。
このマッシュルームのソース。

澤部≫うん!うまい!

すごい、きのこの香りと…。

中山≫上品ですね、これ!

平野≫よかった!うれしい!

中山≫これ、めちゃめちゃ
上品です!

平野≫あと、下品盛りっていうの
やろうと思ってさ。

下品盛りっていうのを
やろうと思っても

下品になろうとしても
根が上品だからできない。

中山≫十分です。
ありがとうございます。

厚揚げ、いきましょう。

ステーキ、ステーキです。

平野≫すてきね!

中山≫弾力も。

ちゃんとステーキじゃないですか。

大竹≫ステーキではないけど。

澤部≫そこは冷静だった…。

大竹≫でも、ごはんにも合いそう。

おいしい!

平野≫ねぎが
いい仕事してますよね。

中山≫ぺちゃんこ焼きいきます。
澤部≫レミさん、すてきよ!

平野≫大人を
からかうんじゃないの!

澤部≫ご機嫌になってくれたな。

中山≫レミさん、ぺちゃんこ焼き
シソがきいてますね。

平野≫調味料

ナムプラーだけだからね。

大竹≫簡単にできる。

中山≫歯応えがいい!
パリパリなんですね。

澤部≫皆さん、食べながらで
いいんですけども

今回もレミさんの生態に迫る
情報を入手いたしました。

一見、なんの変哲もない
このパソコンなんですけども

端っこのほう

クリップがテープで
貼られてるんですよ。

これ、一体何をするために
レミさんはクリップを

つけてるでしょうか?

大竹さん、分かりますか?

大竹≫ごめんなさい。
聞いてなかった。

平野≫眠ってないで!

中山≫パソコンの横に
クリップがついてるんですよ。

端っこに。
レミさんがつけてるんですよ。

平野≫どうして
つけちゃったんだ?レミさんは。

中山≫開けやすいんじゃない?

澤部≫そこをつかんで開ける
みたいな。

平野≫大はずれ!

澤部≫正解は
眼鏡とかペンを引っ掛けるために

つけてるんですね。

レミさん、なんでこういうことを
されてるんですか?

平野≫だってさ、なんか
チェックするとき

いつもペンが
どっかいっちゃったり

老眼老眼って
探し回るから

これはペンと老眼は
パソコンにセット。

こういうの売ってないのよね。
中山≫アイデアグッズですよね。

澤部≫レミさん、工作好きで
鉛筆やペンは、ことごとく

フックを取り付けて
ぶら下げてるんですって

家の中でも。
平野≫鉛筆も

すぐどっかいっちゃうしさ。

澤部≫磨り減った靴底も…。

平野≫すり減る前に
買ってきたらすぐ

貼っちゃうの!

大竹≫なんのために?

平野≫だって、靴屋さんに行くと
何日もかかって

なかなかできないから
嫌だからさ

私、気短だから
自分で貼っちゃうの。

松田≫レミさん。
食材の準備、整いました。

平野レミさんが
生放送で秋の味覚を

作っています。

番組終わりまで
あと24分ほどとなりました。

まだ残り5品ありますからね。

中山≫澤部のコーナー
カットアウトだな。

澤部≫
俺のコーナーだったんだけど。

松田≫この5品です。

今回もデザートを用意しています。

「ナッチョコせんべ」。
作っていきます。

レミさん、よろしいですか。

いいですか?レミさん。

平野≫主婦は忙しくて
買い物なんか

ゆっくりできないから

でも、私はおいしいものを
作りたいでしょ。

それで考えたのは
餃子(ギョーザ)なんだけども

餃子は、餃子、みんな知ってる
餃子だからさ

味を変えようと思ったの。
きょうはメキシコ編。

合いびき肉ね。

それに、こしょうね。

それにクミン。

渋谷区民だって
世田谷区民もやって。

区民じゃない人もやって。

トマトでもいいんだけど

びしょびしょになっちゃうから
ペーストを使うの。

中山≫どこに入れてたの?
もともとは。

平野≫パクチーの根っこのほう
尻尾のほうね。

大竹≫何一つことばが
入ってこなくなってきた。

中山≫衝撃映像ですもんね。

平野≫合体すんだけど
これには、かたくり粉入れるの。

たまねぎのみじん切りを
混ぜてからこの中に入れるの。

しのぶちゃん、どうして
私はたまねぎの、みじん切りに

かたくり粉を入れてから
この中にぶっこむんでしょうか。

大竹≫ぱさぱさ感を防ぐため?

平野≫ブー!
びちょびちょ感を防ぐため。

中山≫逆?
しのぶさんの真逆?

澤部≫いいやり取りでしたね。
中山≫プロのやり取りですね。

澤部≫達人たちの間合いの。

中山≫竜王戦ですね、今のは。

そういう
駒の持っていき方を

するんだっていうね。

平野≫これがね餃子の具ね。

中山≫レミさん。

そういえば、今回
おっ立ってないですけど

今回は、おっ立つんですか?

平野≫今回は、おっ立つとか
倒れるとか、ぶら下げるとか

そういうをやっちゃわないで

地に足をつけて
真面目な本当の家庭料理

おうち料理をやるように。

大竹≫前にレミさんの
おうちに行ったときに

餃子を作ってくれて
餃子の皮を市販ので

いいからって言って
バンって踏んで、広げた。

そうすると皮が広がって
包みやすくなるように

なるでしょ!って。
平野≫よく覚えてるわね。

中山≫一番早くできる方法で
いいんですね。

平野≫そしたら、油引くでしょ。
まだ火をかけない。

水をつけながらやるの。

包まないからね。

中山≫きょう踏まないですか?

平野≫きょうは平気。上品。

澤部≫皮だけ焼いちゃうんだ。

平野≫うん、うそうそうそ…。
皮だけじゃないよ。

のっけるからね、ちゃんとね。

こうやったら、これをつけると
接着剤代わりで

くっつくからね。
大竹≫それ火ついてないんですか。

平野≫全然ついてない。
真ん中に、ドカン!

そしたら、ここにのっけるの、皮。

中山≫サンドするの。

澤部≫包んでるんですね。

中山≫本来、一個一個
包むわけでしょ。

平野≫だから、こうやっちゃえば
楽じゃん、すごく。

口に中に入っちゃえば
一緒だからね。

あんなこと、やってられないわよ。
めんどくさくて。

松田≫水につけずに
のせましたね。

平野≫このまんまふたして焼くね。

松田≫「豚(トン)でも
うま芋(いも)南蛮」に

いきましょう。

平野≫これは、もう豚と芋が
めちゃうまくて

私は実家伝来というか
うちでも、ずっと

作ってるのね、簡単ね。

まず、何やるかっていうと
まず、だし汁っていうの

南蛮漬けの材料。

だしがある。酢を入れる。
しょうゆ、入れちゃった。

砂糖、入れちゃった。

このままラップしてチンするの。

どうしてラップするかっていうと
砂糖が溶けやすくするためね。

そしたら、何やるかっていうと

これは豚肉に、塩と酒を
ちょっと入れちゃって。

パチャパチャ…。

そうしたら、かたくり粉を振るの。

これは小麦粉じゃなくて
かたくり粉のほうがいいのね。

どうしてでしょうか?
このほうができたときに

とろっとできるね。

口当たりがとろっとするね。

これを置いておくでしょ。

もうすぐチンって出てくるから。

そうしたら、絶対、南蛮漬けには
たまねぎが入ってるんだけど

私は、たまねぎだけは
火を入れないの。

中山≫なんで?
平野≫このままのほうが

おいしいのよ。
澤部≫歯応えとか食感が。

平野≫やってる間に
火つけないところに

さつまいもをやる。

冷たいうちからこれをやるとね

甘く中まで火が通って
おいしくできるの。

こうやったら火をつける。

中山≫あとから火なんですね。

平野≫こんがり、ふんわり
おいしくできるんだ、ほくほくで。

松田≫詳しいレシピですけれども
改めまして

番組のホームページから
ご覧いただくことができます。

レシピ順次公開中なんですが

予測不能の
生放送ですので

事前に準備したものと
違いが出てきている

可能性もあります。
ご了承ください。

完全版は昼ごろに
アップする予定です。

平野≫できた、チンっていった。

南蛮漬けのつけ汁ね。

砂糖、溶けたでしょう。

次、どうしようか。

タッタカタッタカ…。

中山≫どこまで?

リモコンで動いてるの?

平野≫これの大事なところ。
里芋が今、旬でしょ。

旬で面倒くさいと思って
火が通ってるやつが

真空パックで売ってるけど
あれでやったら

絶対においしくなんないの。

だから、生のやつを皮を取って
すり下ろすのね。

こうすると、もちもち感が
めっちゃおいしくなっちゃうのね。

かたくり粉入れちゃうよ。
塩、入れちゃうよ。

よく混ぜる、こうして。とろとろ。

今の里芋はめちゃおいしいからね。

それで、置いとく。

だしがあるでしょ、だしの中に
調味料、何も入ってない。

豚、しいたけ、ごぼう。

中山≫入れますね!

平野≫このまま酒、しょうゆ、塩。
≫酒、しょうゆ、塩。

平野≫はいはいはいはい。

澤部≫のってきましたね
レミさん!

平野≫周りがちょっと
カリカリになってきたでしょ。

そうしたら、接着剤っていうか
餃子だって、水を中に

入れるでしょ?

私も水で火の通りがよくなるから
入れるの。

松田≫小麦粉を溶いて
それを入れました。

中山≫かたくりじゃないんですね。

平野≫かたくり粉でも
小麦粉だって本当は

どっちだって
かまわないんだけど

食べちゃえば
ごっくんしちゃえばね。

中山≫どっちでもいいんですね。

平野≫「食べれば
小籠包(ショーロンポー)」は

私が上海に行ったのね、夫
和田さんと、子どもらと行ったの。

それですごく上手な
おいしい上海屋さんにいって

長い行列があって
やっと私たちが

中に入れたの。

大竹≫また別のレシピになった。

平野≫ちょっとスープを
入れながら回すの。

それで食べたのよ。

れんげが小さすぎて
せっかくの小龍包

皮をちぎって
おっこっちゃって

せっかくのおいしいスープが
飲めなかったの。

それで私、憎らしくて、せっかく
上海まで来て

小龍包を食べにきたのに
怒っちゃって

どうしようと思って
じゃあ、作っちゃおうって

スープが命だから
スープをいっぱい作ろうと思って

考えたのが、これ!

澤部≫その悔しさから
できたんですね。

平野≫阿川佐和子さんが
うちに来たときにこれを食べたら

店ができるよって言われた。

中山≫そのぐらい
おいしいってことですね。

平野≫豚、入れちゃう。

中山≫料理ができるまでに
エピソードがあるんですね。

ドラマが。

なぜ、できたかという。

平野≫本当に
悔しかったからさ。

塩入れるでしょ
こしょう、入れるでしょ。

中山≫ぼやき料理なんですかね。

なかなか珍しい…。

平野≫酒じゃなくて
紹興酒があったらそれがいい。

ここがポイント!

肉の食感を残すために
4秒。1、2、3、4秒。

澤部≫うわー、すげえ!

中山≫多少、散ってましたね。

平野≫おっこっちゃった、下に。

面倒くさいから
倍、作ろうと思ったら

ガッとやったら

ぶわーっと
あふれちゃったんだって。

松田≫ディレクターが。

中山≫今も危なかったですよ。

あの辺、びしゃびしゃでしょうね。

澤部≫なんで分けてるんだ?

平野≫小龍包には
皮がついてるじゃない

絶対に。
だから、皮をのっけるね。

中山≫包むやつの
皮じゃないですか?

平野≫そうそう。

中山≫上からさらに。
平野≫これ、おいしいのよ。

中山≫ラザニアみたいなこと?

平野≫このまま蒸すの。

澤部≫本当にラザニアですね。

平野≫蒸します。

大竹≫私もこれ使ってます
レミさん。

平野≫どれを?どれを?

大竹≫それ、お鍋。

平野≫レミパン?
まあ、うれしい、しのぶちゃん。

もう、だめになったでしょ。

大竹≫結構、何回か…。

平野≫あげる、あげる!

中山≫いつも
ありがとうございます。

松田≫10分ほど蒸していきます。
餃子いきましょう。

中山≫リモコンで動いてますから。
澤部≫いるんだよ、どっかに

操縦士。
平野≫ちょっと汁があるけど。

澤部≫全部なくなったら…。

平野≫さつまいも、できた!

澤部≫いい感じ!
平野≫これがおいしいのよ。

熱いやつを中に入れると
味が、きゅっと入るのよ。

いんげん、入れる。

これは、さっとね。

熱いうちにこの中に入れると

しみるからね、がーっとね。

中山≫あえて、たまねぎを
煮たりする必要はないんですね。

火が通るんだね、この時点で。
澤部≫きれいな緑!

大竹≫おいしそう、秋だ。

平野≫そうしたら、豚、豚、豚…。

中山≫十五夜
きれいでしたね、お月様。

大竹≫舞台だった…。

澤部≫お月様、見なかったですか。

中山≫お月様
見なかったですか?

澤部≫届かないな、十五夜の話。
大竹≫全く響いてない。

平野≫汁、取っちゃうね。

澤部≫蒸発するまで…。
中山≫とっちゃうんですね。

平野≫時間がないからさ。
ひっくり返しますよ。

せーの…よいしょ。

中山≫お見事!
大竹≫おいしそう!

中山≫レミさん
お月様みたいですね!

平野≫いいでしょ!
十五夜、十五夜。

澤部≫聞いてた!

平野≫ほら、いい感じでしょ。

もう、だしがいっぱい出てさ
おいしい汁ができてるからさ

さっきの、かたくり粉のやつ。

大竹≫絶対おいしい!

平野≫これは絶対うまいよ。

中山≫パワー出ますね、これ。

平野≫これ、売ってる出来合いの
やわらかくなって

真空パックになってる
火が通ってるのでやったら

味が違うね。
これは、やっぱり

生をすり下ろしてるのと
全然、違うからね。

中山≫すったほうがいいですね。
絶対おいしいですね、これ。

ヘルシーですしね。

平野≫ふたするね。

澤部≫出た!

平野≫吹きこぼれ防止。

これ、普通の人は
こうやるじゃない。

こうすればいいんだよ。
中山≫アイデアですね。

平野≫誰、考えたんだ?

大竹≫レミさん!

平野≫大当たりー!
松田≫時間がなくなってきました。

中山≫レミさん、ここは
NHKですよ!

平野≫カット!カット!

中山≫流れてるよ!
歴史を変えてますね、レミさんは。

平野≫全部、混ぜて。
これはうまいよ。

本当は漬け置きして

あしたもさ、あさっても冷蔵庫で
食べれるんだけども

きょうはこのまま盛っちゃうね。
大竹≫全部おいしそう。

だけど、作り方が全く…。

平野≫ネット、ネット。
しのぶちゃんは電話ちょうだいよ。

中山≫ゆっくり見てください。

いつの間にか
出来上がってるんですよ。

平野≫「豚でもうま芋南蛮」の
完成です!

中山≫これ、絶対おいしい。
大好き、こういうテイスト。

あったまりそうでね。

ちょっと、すいとんっぽさも
あったりしてね。

平野≫豚も入れて、全部入れて
いろんなものを入れて

ねぎ、入れて。

ゆずも、ちょっと入れちゃって。

おいしそうだ!

「里芋のもちもち団子汁」の
完成です!

中山≫イエーイ!

澤部≫これはすごいわ。
大竹≫早い!

松田≫餃子、どうでしょうね。

平野≫円盤ね。円盤だけど
たれを作るね。

トマトのぬるぬるのところを
種、全部、とっちゃった。

澤部≫響きが悪いっすね。

中山≫種のところですね。

平野≫葉っぱね、パクチー
レモン汁。これ何?

これしかない。

ホットペッパーソース
これしかない。

中山≫レミさんが
知らないもの置いてある…。

松田≫メキシコ編ですからね。

なのでサルサソース。

大竹≫ナチョスとかの。

澤部≫うわ!すげえ!

平野≫食べれば…。
違う、それでもないよ!

「円盤餃子メキシコ編」の

完成です!
松田≫小龍包、レミさん。

中山≫時間がない、いよいよ!

平野≫いいですか?
カメラさん!イエーイ!

ほら、いい感じ。

澤部≫連係とれてますね
カメラさんと。

熱いでしょ!

平野≫平気。面の皮は薄いけど
手の皮は厚いので。

黒酢っていうのは
なめらかで香りが高くて

味がいいのよ、すごく。

中山≫食べればその味なんですね。

平野≫「食べれば小籠包」の
完成です!

できちゃった。
大竹≫あと5分…。

松田≫時間、本当に
なくなってきたんですけど

デザートいきましょうか。

中山≫終わりますよ!

平野≫「ナッチョコせんべ」は
マシュマロと

ホワイトチョコレートね。
これをチンするの。

松田≫マシュマロと
ホワイトチョコを入れて

レンジにかけます。
600ワット1分。

平野≫ナッツが入ってるから
たたいて。

これを入れるのよ。

1分待つの?

松田≫レミさん
もう時間がないそうです。

中山≫われわれ
試食させていただきますね。

松田≫妖精さんが
用意したものがあります。

平野≫カリカリにしたのが
これよ。

見て見て!

松田≫チンしたあとに混ぜて
冷やして、固めると

こうなります!

中山≫芋南蛮、いただきます。

大竹≫おいしい里芋の。
里芋の。

平野≫「ナッチョコせんべ」の
完成です!

作り方はホームページ、見て!

松田≫試食されてますけども
試食品は衛生管理が徹底された

調理室で調理助手さんたちが
感染対策をしながら

作ったものです。
澤部≫里芋、もっちもち!

大竹≫何を食べたらいいんだろう。

中山≫「里芋のもちもち団子汁」
いただいてました。

めっちゃおいしかったです。

大竹≫小龍包をいただきます。

中山≫芋南蛮、うまい!

味、しみてますね、やっぱりね。

大竹≫うん!おいしい小龍包。

平野≫よかった、うれしい。

簡単だからね、すごくね。

中山≫円盤餃子いきます。

あー、うまい!

メキシカンですね!

平野≫サルサソースが
きいてるよね。

大竹≫おいしい。

平野≫何おいしかった?
しのぶちゃん。

大竹≫円盤餃子いただきました。

平野≫私もそれ大好き。

中山≫小龍包いただきますね。

小龍包がカップでいただける
っていうのがさ。

平野≫おつゆが命だからね。

れんげから落ちちゃったのよ。

中山≫小龍包です!
間違いないです。

大竹さん、いかがですか?

大竹≫おいしいですけど
ゆっくり味わいたい。

澤部≫もう終わるんですよ。

うまい!

中山≫デザートも。

松田≫レミさん、最後に

元気に過ごせるひと言
お願いします!

平野≫おうち時間も
もう少し続きそうだけど

おいしく食べて、笑顔も
ごちそうになりましょう!