がっちりマンデー!![字]★儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス…の番組内容解析まとめ

2021年10月17日

出典:EPGの番組情報

がっちりマンデー!![字]★儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス

★最新技術とアイデアが続々登場!★駅前の傘シェアが実は中国発!★売上げ210憶円!スマホグッズでがっちりな会社のヒミツは?★中国の最新音声認識技術がすごい

詳細情報
番組内容
★日本で大活躍!中国生まれの技術とビジネスをご紹介します!★駅前の「傘シェアサービス」が実は中国生まれ!?日本では○○を変えていた!★「スマホの充電器」で日本売上げ210憶円!日本の“欲しい”に答えられるワケとは?★中国市場シェアNo.1!AI音声会社の「最先端技術」でスタジオ大盛り上がり!
出演者
加藤浩次
進藤晶子

【スタジオゲスト】
森永卓郎
王林(りんご娘)

【VTR出演】
アイカサ 丸川照司
アンカー・ジャパン 猿渡歩
アイフライテック・ジャパン 孫嘉人

制作スタッフ
構成 都築浩 本松エリ
リサーチ インスティテュート・ワープ
ディレクター 喜田浩文
CP 石黒光典
キャスティングP 鈴木愛子
AD 李衍珍
制作協力 ソリスプロデュース 
制作プロデューサー 杉村和彦
プロデューサー・総合演出 大松雅和

裏がっちり!
番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
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おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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  18. 製品
  19. コンビニ
  20. 開発

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

<中国といえば
今や世界的経済大国>

<そして
ただでっかいだけじゃない!>

<新たな技術が そしてビジネスが>

<次から次へと生まれている>

<儲かりの発信源なんです!>

<そんな中国の技術やビジネスが>

<知らないうちに
日本にやってきて…>

<いつの間にか日本で
グイグイ成長しているらしい>

<今日は そんな身近にあるけれど>

<みんなが
気づいていないかもしれない>

<中国生まれ日本育ちの
ビジネスを特集します>

<日本で すっごく売れている>

<スマホやパソコンのケーブルは
中国生まれ>

<ついに>

こんにちは
TBSの「がっちりマンデー!!」です

<これからブレイク間違いなし!>

おはようございます

さあ 今日は「中国生まれ
日本育ち」ということですね

以前 コンビニで借りられる
充電器っていうのも

ご紹介しましたけど
ああいうことですよね

だから 中国の商品
っていうのは 安くて

物としては そんなによくないって
イメージ 勝手に持ってるんだけど

もう ちょっと変わってきてる
っていうことですよね

アイデアやビジネスが
うん

ちょっと学びましょう

おはようございます あらあら
(王林)おはようございます

お邪魔します
王林ちゃん

それでは 本日のゲスト
ご紹介しましょう

おはようございます
おはようございます

王林ちゃんって どうなの?
中国出身なの? って

間違われることあるんじゃない?
よく間違われます

そうだよね 王林って
リンゴの名前だもんね

そうなんですよ ちゃんと青森で
私も生まれて 育ちました

今日は 中国で生まれて

日本で育ってるって
ことなんですよね

我々のイメージだと 中国が日本の
コピーを作っているっていうのが

もう かつての
イメージだったわけですよね

勝手にそう思っちゃってますよね
でも 今ものすごい経済発展してて

次から次に新しいビジネスが
生まれているんです

じゃあ 学ぶとこが
いっぱいあるってことですね

そうです そうです
儲かる! 中国生まれ日本育ち

駅で見かける あのビジネス
実は中国生まれでした

<まず初めに 儲かる!
中国生まれ日本育ちを求め>

<スタッフがやってきたのは
新宿駅>

<こちらの丸川さんが>

<そのビジネスを
やっているらしいのですが…>

<若き経営者>

<そう 駅やお店で
急に雨が降ってきた時に>

<傘が簡単に
そして安く借りられる>

<傘のシェアリングサービス>

<その名も「アイカサ」>

<どうやって
使うのかというと…>

<まずは スマホの専用アプリをダウンロードし>

<そのアプリのカメラで>

<傘が入ったボックスにある
QRコードを読み込ませれば…>

<傘を1本 借りることができる
という仕組み>

<借りた場所に
返さなくてもいいので>

<例えば
アイカサの傘を新宿で借りて…>

<横浜で返すなんてことも可能>

<このアイカサ 既に駅や>

<デパートやコンビニ
大学などに設置されていて>

<その数は
首都圏を中心に850カ所>

<ここ
JR新宿駅 東口のアイカサは>

<多い日に
100回近く借りられるそうです>

<そう
この傘のシェアリングサービス>

<中国では 5年前から
大きなビジネスになっていて>

<深や上海を中心に>

<10社以上の会社が
参入していました>

<そのことを知った丸川社長>

<これ日本でも当たるはず!
ってことで>

<現地で直接調査
会社を立ち上げた>

<しかし いざ
日本で始めるとなった時>

<丸川社長は
あることで大きく悩みます>

<それは 値段をどうするか?>

<そう 日本ではコンビニで>

<ビニール傘が
500円から600円で買えちゃう>

<このビニール傘文化が
根付く中で>

<一体 いくらなら
傘を借りてくれるのか?>

<そこで 丸川社長は
思い切って決断します>

<確かに アイカサの
レンタル料 70円は>

<コンビニのビニール傘を
500円で買うより>

<グッと安くて お得>

<そう!>

<つまり 500円の
コンビニの傘よりも安い>

<そして>

それが すごく大変でした

<そう>

<確かに
よくある>

<すぐ こんな感じになりがち>

<実は傘のシェアリングの本場
中国では>

<安いシェアリングの傘が
捨てられて>

<大量のごみになってしまう
社会問題が起きていました>

<というわけで 丸川社長>

<アイカサでは なんと>

<小売価格で
4000円相当の傘を採用>

<でも それだと
作るのにも当然お金がかかる>

<そこで 一工夫>

<そう 傘の生地の部分を
広告スペースにし>

<企業や自治体に
スポンサーになってもらう>

<その資金をもとに 丈夫な傘が
たくさん用意できるというわけ>

<でも このアイカサ>

<都心の駅やスーパーなど
設置にかかる場所代って>

<ばかにならないのでは?>

<そう 実は 丸川さんの会社が
支払う場所代は 0円!>

<お客さんが傘を持ち歩かずに
身軽に駅を使ったり>

<ショッピングを
楽しんだりできるということで>

<ぜひアイカサを導入したいという
施設が多く>

<逆に レンタル代を
いただいているんです>

<その額 1箱で月々4000円>

<全国850カ所に設置され>

<そこに傘の利用料
さらにスポンサー料ってことは…>

うまく考えたなと思うのは
マックス420円っていうこと

忘れてたっていっても
返しに行くっていう

気持ちの動機付けに
なりますよね

借りる方は
99.5%の

返却率を
誇っております

全国展開を
目指しているんですか? 今は

私たちの目的としては 傘の
使い捨て傘をなくすことなので

傘の使い捨てが多いエリアは

しっかり
展開していきたいと思ってます

青森では見たことなく…

青森は まだないか
そう

青森は多分
なくてもいいかもしれない

何で?

いるよ
絶対!

<続いての>

<アンカーという会社>

<スタジオの加藤さん
知ってますか?>

ああ 知らない

<Amazon パソコン・周辺機器部門の
売れ筋ランキングでは>

<スマホ用のケーブルや…>

<充電関連機器など>

<地味ではありますが
トップ20に4つのアンカー製品が>

<…って結構すごい!>

<でも ケーブルや充電器って>

<正直 どのメーカーでも
同じような…>

<よくわからないので
アンカーは何が違うのか?>

<まずはユーザーさんに
聞いてみることに>

(スタッフ)こんにちは
こんにちは

<こちら担当ディレクターの
後輩AD 井渕くん>

<そう>

これは アンカーのモバイルバッテリーです

こちら アンカーのハブです

<パソコンを他の機材と
つなぐためのパーツや>

<ケーブルなど>

<小さなアンカーの製品がいっぱい>

<井渕くん
この会社の何がいいの?>

<そう アンカーの製品は
かゆいところに手が届くらしい>

<例えば…>

<そう 長いケーブルが
よく机の上で>

<散らばったり 落ちたりする>

<そんなケーブルの先っちょを>

<磁石でパチッと
ホールドしてくれる>

<マグネット式ケーブルホルダー>

<そして かゆいところに手が届く>

<電源タップも>

これね 間隔が微妙に

近かったり
離れたりしてますでしょ

物によっては
けんかしちゃって

刺さらないこと
ありますよね

そういうことに
対応してるんだそうです

そういう細かいことも
考えられてるってことですね

へえ~
(王林)これ いいな

<では アンカーは>

<東京の千代田区にある
日本のオフィスに伺いました>

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<こちらは社長の猿渡さん>

去年で…

<えっ マジっすか!?>

<ケーブルやバッテリーがメインで
その金額は かなりすごい!>

<で 猿渡さんによると>

<社内に かゆいところに手が届く
製品を作れる秘密があるらしい>

<その秘密を見せていただこうかと
思ったのですが…>

<なぜか渋り始めた猿渡さん
実は この場所…>

(スタッフ)カスタマーサポートですか
そうです

<そう アンカーは
一般的には委託することの多い>

<カスタマーセンターが
自社の中にあって>

<多い日
およそ700件の電話に対応>

<受けたお客さんからの要望は>

<中国の本社に早く そして細かく>

<連絡され>

<そして 新商品の開発や>

<改良に生かされているんです>

<充電する時 絡まないコードが
あるといいなぁという>

<お客さんの声を受けて>

<ケーブルの内部に
特殊な素材を使い>

<さらに 外側に
シリコンを使った>

<絡まないケーブルを開発したり>

<充電しながら
スマホでゲームをする時>

<指にケーブルが当たって
やりづらいという声を受けて>

<先端を
曲げて>

<指に引っかからない
ケーブルを開発したりと>

<これ助かる!
というものを作ってくれる>

<早いもので
お客さんの声を受け>

<2カ月から3カ月で
製品になることがあるそうです>

<でも ただ早いだけでは当然ダメ>

<機能的で壊れないといった
製品のクオリティーも大事>

<中国深市にある
アンカー本社の>

<Rockさんに聞いてみると…>

実は

<さらに 商品の開発
製造を行う場所もポイント!>

<アンカーがある
深市は>

<今や世界ナンバーワンとも
言える ハイテク都市>

<高度な技術を持つ>

<320万以上の
中小企業が>

<最先端の
もの作りを>

<支えているん
ですって>

<そんな場所で作るものだから>

<商品のレベルも
高いってわけですね>

<続いての中国生まれ日本育ちの
儲かりビジネスを求めて>

<やってきたのは…>

<iFLYTEKという会社>

<う~ん こちらの会社は
残念ながら全然聞いたことがない>

(スタッフ)こんにちは

あっ どうもこんにちは
今日は よろしくお願いします

<こちらは副社長の孫さん>

<う~ん わりと
こぢんまりとしていますが…>

<実は この会社
昨年 中国から日本に来て>

<ある分野で
かなり最先端な機械を開発し>

<今年の8月から
日本で販売を始めたらしい>

<それって どんなものなのか?
孫さん教えてください>

<えっ?
パッと見はスマホのようですが>

<これは 一体!?>

<そう こちらの機械は
人の話した内容を>

<リアルタイムで
文字にしてくれる>

<いわゆる
書き起こし専門のマシン>

<その名も「VOITER」>

<お値段は 5万4780円>

<ただ こういう
声を文字にする機能って>

<最新のスマホには
よく付いていますよね>

<ところが この>

<早速 スタッフが
試してみると…>

こんにちは
TBSの「がっちりマンデー!!」です

私はディレクターです

業界歴は
今年で18年目です

今日は 中国生まれ日本育ちという
番組の企画で

iFLYTEKに
やってきました

<おお~ すごい すごい!>

<一語一句 間違えずに>

<確実に文字にしちゃった>

<しかも…>

(スタッフ)
業界歴は今年で18年目です

<今
結構すごいことをやったんですが>

<わかります?>

(スタッフ)
業界歴は今年で18年目です

<言葉を認識したにもかかわらず>

<ちょっと進んだあと
戻って修正>

<で これがまた
ちゃんと合ってるんですね!>

<何で こんなことができるのか?>

<そう VOITERは
日本語の前後の内容を理解して>

<それに合わせて訂正しちゃう>

<テレビ局の
「局」という言葉を>

<音楽の「曲」と
間違えちゃったけど>

<前後にある「全国」や
「ネット」という>

<言葉の意味を
読み取ることで>

<やっぱり
テレビ局の「局」だと修正>

<なるほどね!>

<しかし こんな小さな会社で
こんなことができるとは>

<結構すごいじゃん>

<…と思った そこのあなた>

<実は このiFLYTEK>

<日本では
あまり知られていませんが>

<中国では
かなりビッグで すごい会社!>

<そう iFLYTEKは>

<中国のAI音声認識市場で
最大のシェアを誇る巨大企業>

<売り上げは なんと2200億円!>

<そんな中国のAI王者が>

<新しい技術や製品に関心の高い
日本で勝負をするべく>

<昨年 日本に進出したというわけ>

<さて そんなiFLYTEKのVOITERは
こんなことも可能>

<それが
大人数での会話>

<実は 今までの音声認識技術が
苦手だったのが>

<複数の人が
一緒に話した時の認識>

<VOITERは
それができるらしい>

<ということで 今回
4人が話す言葉を>

<どのくらい ちゃんと
文字にできるのか?>

<一般的なスマホのアプリと
VOITERで 比較してみることに>

<それでは
スタート!>

じゃあ 今日は
よろしくお願いします

<おっ 両者とも
順調な滑り出しです>

えっと
皆さん最近 あの…

<おっと A社のアプリが
「えっと」という言葉を>

<なぜか「江頭」に
変換したまま進みません>

この前 私 自分で あの
豚キムチを久々に作ったんですね

<VOITERが文字にする
スピードの速いこと速いこと!>

<仕上がりはというと…>

<赤い部分は
しっかり文字にできなかった部分>

<VOITERのほうが正確だし>

<何と言っても
起こす文字が圧倒的に多い!>

<中国で生まれた
iFLYTEKのVOITERは>

<大人数の会話も
すらすら文字にしちゃう>

<複数人の会話を
文字にする時に難しいのが>

<いろんな方向から声がして
しかも まざってしまうこと>

<そこで VOITERは
高性能マイクを8つ搭載>

<普通 大勢の場合
言葉がまざって>

<文字にできないってことが
多いんですが>

<VOITERは
高性能マイクによって>

<ピンポイントで
方向を分析し>

<文章として
読み取ることができるんです>

<本体で動く
こちらの波形は>

<VOITERが どの方向の
音声を認識しているか>

<確認する仕組み>

がっちり がっちり
がっちり がっちり

<お~ なるほど
声がする方向を>

<感知しているのが
わかります>

<8月から日本で販売中のVOITER>

<ユーザーからの反応を
中国に報告することも大事な作業>

<内容は…>

<確かに「え~」や「あの」を
除去してくれれば便利>

<iFLYTEKは
ロケのあと すぐに>

<中国の本社で
その改善に取りかかったそうです>

すごいね VOITER
(王林)これ すごい

聖徳太子みたいですね

一気に聞けちゃう 8人も
そうだね

一度にいろいろ話してみても…
(王林)本当に?

今 一度にいろんなこと
しゃべってる 本当だっていうのは

これは 進藤さんが言ったことと
俺が言ったことが

まざってるって
ことだよね

(王林)え~ 速っ!

すごくない? これ
すごい合ってるじゃん

座右の銘は
一期一会です

お~
すごい!

すごくない?
漢字も合ってる

嫌いな言葉は
四面楚歌です

すごい!
(王林)すごい!

当社は AI技術の

国際コンテストで

3回連続
世界1位を獲得してます

すごいな
知らなかった

それでは 最後に
森永さんに伺います

オススメの中国生まれ日本育ち
教えてください!

はい それは CM②のあとで!

では 森永さんオススメの
中国生まれ日本育ち

教えてください
はい それは…

SHOWROOMです

SHOWROOMって
スマホのサイトありますよね

前田さんのやつですよね
(森永)そうです そうです

最初のヒントは
中国に行って

投げ銭をする
サイトを

運営する会社 全部
見せてもらって

これは日本でも
はやるなと思って

自分で
会社を作って

ビジネス
始めたんですよね

私もSHOWROOMやったりします
うん

くれます みんな

そうだよね