ガッテン!「モチモチ食感祭り もち米で美味&快感SP」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガッテン!「モチモチ食感祭り もち米で美味&快感SP」[解][字]

日本の伝統食材もち米の魅力をガッテンが徹底解明☆2日がかりだった赤飯がフライパン1つで!調理時間わずか20分?☆中のパティまでモチモチ!驚き新食感ライスバーガー

番組内容
かまいたち濱家がガッテン初登場!今までの仕事で一番緊張?☆あさこも感動!どこまで噛(か)んでもずっとモチモチ!バンズもパティももっちもち新食感ライスバーガー☆親子3代もち米大好き!料理研究家きじまりゅうたさんの驚き新レシピ☆2日がかりで作ってくれた“おばあちゃんの赤飯”の味に迫る新ガッテン技!フライパンで20分…驚きの秘けつとは?☆おこわから簡単手ごね餅まで…作って楽しい食べておいしい新レシピ満載
出演者
【ゲスト】いとうあさこ,濱家隆一,大島麻衣,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】山寺宏一

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

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  1. 大島
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  17. 時間
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  19. 料理
  20. お願い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



NHK
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エンスカイ(ENSKY)

(一同)ガッテン!

いきなりですが 日本のお祝いに
欠かせない料理といえば 何?

♬~

おめでたが分かった日の食卓には…。

さらに あの…

(一同)おめでとうございます。

100歳の誕生日にも

あの料理が
ありました。

一体 何でしょう?

(拍手)

ということで今週も「ガッテン!」の時間が
やってまいりました。

よろしくお願いします。
初登場なんです。

(大島)えぇ~! なんで?
(笑い)

いや また いい日に来てくれましたよ。
あ そうですか。

今日のテーマが これでございます。

(大島)あ! 祝 初登場。

いい文字!

世界中に祝いというものは
あるでしょうが

その中でも本日は…

ご覧頂きましょう。
(いとう)あ!
(大島)あ 和装だ。

(いとう)あ かっこいい。
似合いますね。

練習したんでしょうね。 歩き方もね。
(笑い)

(大島)すごい。
(いとう)ああ… いいよ。 いいですね。

お重を…
ものものしく。

せっかくですから めでたいこととか

直近であれば
それはそれでも構いませんが。

(拍手)
(大島)ちっちゃいな~。 お祝い…。

(いとう)あ そうなの?
(拍手)

誕生日。
ありがとうございます。

いやいや めでたい めでたい。
あ~ そうですか 誕生日でしたか。

それでは 大島麻衣さん
こちらのほうへ来て頂けますでしょうか。

このお重のフタを開けて頂きまして。

あ おせち?
でも この前に言っときます。

日本の祝いといえば 「ガッテン!」は
これだと思って 本日の特集を組みました。

それでは どうぞ!
一番上?

ジャン。

え お赤飯…。
下はいい!

下は開けなくていい!
(笑い)

さあ 今日のテーマが 「お赤飯」です。

そう おめでたいときには…

おぉ 赤飯か。

近頃は コンビニなどでも手軽に買えて
日常の食事にも。

そんなお赤飯について

街で聞いてみると…。

(いとう)でも確かに いい表現。

と 世代を問わない人気ぶり。
しかも…。

(笑い声)

未来のために 「ガッテン!」が
新ワザを開発!

お赤飯が超お手軽に。
なんと…

料理の腕も
特別な道具も不要!

思わず幸せな気分にもなれちゃう。

もっちろ~ん 赤飯だけじゃなく

おこわだって
お手軽 もっちもち~!

さらには あ~ら不思議。

子どもも喜ぶパーティー料理や…

お鍋の裏ワザまで
ついてくるんです!

うま~!

魅惑のもちもち食感ワールド。
全ての始まりは お赤飯から。

♬~

俺は 本当にお赤飯が好きで

お赤飯というのが お祝いの節目節目に
出てこなくなる日本を

大変に私は さみしいなと思ってて。

このお赤飯の魅力を
ほんとに再認識してもらえたら

とてもうれしい ということで
番組 スタートさせて頂きます。

(大島)分かりました。
どうぞ 皆さん。 ほんとに。

記憶の中で ないですか? 家族と一緒に
食べたとか 家族がくれたとか。

あ… いや まあでも
あの~ 吉本興業の…

…ような気はするんですけど。

それは 家族が?
(濱家)そうです そうです。

(いとう)すごい。

(笑い)
全員合格。

そういう年か。
(濱家)そんな大した
あれじゃなかったんですけど。

不合格者ゼロやったんで。
(笑い)

そういうことじゃなくて…
やっぱり両親にしてみたら

一番うれしかったときに出してくれたのが
お赤飯だった…。 だったと思います。

(小野)街の皆さんにも
お赤飯の思い出 聞いてみました。

こちら 東京出身 32歳。

いいこと言う!

お父さんが作ってくれる…。
(いとう)ねえ~!

すごい。
確かに絶対忘れられない…。

特別な思い出。
思い出でしょうしね。

そして吉本興業養成所というのと
両国高校というのが

え~ 両方 思い出に…。
そうですね…

対極にあるものですけどね。
(笑い)

さあ まずは…。 頂きましょう。
スペシャルな。

やった~。
うれしい~。
(大島)お祝いだ。

(いとう)めでたい台で持ってくるな~。
そうです。 めでたい台です。

フタは お戻しになって下さい。
はい 分かりました。

(大島)うわ~ おいしそう。
(濱家)いただきます。

(いとう)ごま塩とね!
そう このごま塩を…。

さっきね お子さんが言ってた…

(いとう)いただきま~す。
いただきます。

(大島)おいしい~。

(濱家)このお箸入れたときの むっちりが
いいですね。

う~ん…。
う~ん!

改めて食べれば…

味がね。 だから なんか…

おいしいですね。

まあ ものすごく
おいしいものなんですが 作り方が…

ああ~。 うんうんうん。

私 お赤飯の作り方… 知らない。

確かに
作ったことないよな。
うん…。

お赤飯 大好きという人に聞いても…。

おばあちゃん… そうなんです…

ほとんどの人が答えられませんでした。

あ~ そうか。

実際にどんな作り方なのか。

赤飯は 本来こうやって作るものです。

今回 NHKアーカイブスに
残された 貴重な映像を発見!

(いとう)
わっ なんか
おいしそうな絵。

こちら 44年前の…

♬~(歌声)

夜の町を練り歩く子どもたち。

一体 何をしているかというと…。

(大島)火の用心?
近所の家々を回って

みんなで おねだり。
もらうのは…。

そう…

(いとう)しかも 結構な量。

戦国時代にルーツを持つ
伝統行事なんですって。

この時 お赤飯を作っていたのが…

今回 ぜひ この方にお赤飯を習いたいと
さがし回った結果…。

(濱家)えっ?
(いとう)えっ!

見つけました!
(ゲスト一同)えぇ~!

こちらが 現在の…

(いとう)多加子さん!

森田家は 柳川で5代続く農家。

44年前と変わらず
今も自家製のもち米を使って

赤飯を作るんですって。

その調理は 前日の夜から。

(いとう)えっ! そっか…。

赤飯作りは重労働。

多加子さん指導のもと
長男の妻 洋子さんが作ってくれました。

(大島)もう 升で…。

まずは…

(大島)あ~ そうか
小豆もやらないと。

煮えたら…

今度は もち米を洗って
水につけます。

これで準備OK。

色を濃く仕上げたいときは
ここで煮汁を加え…

ここまででも一仕事ですが
まだ前日の仕込み段階。

さあ 当日です。

(いとう)釜で!
(濱家)うわ~ おいしそうな。

ここからは
一家総出の作業に。

(濱家)うわ~!
(大島)えぇ~!

羽釜でお湯を沸かして…。
(大島)ないよ 家に こんなん。

一晩 浸水させたもち米をのせたら
いよいよ蒸し方 開始!

(大島)こうやって蒸すの?

(濱家)蒸すんですね。

20分ほどたった頃 一度火から外して…。

(いとう)あぁ 大丈夫だ。

小豆と その煮汁を投入。
色をつけていきます。

(大島)へえ~ 煮汁をかけるんだ。

(濱家)こうやって色つけんねや。

(濱家)うわ 総出!

これが なかなかの大仕事!

(大島)これ 大変だよ。
(いとう)大変だ~。

(いとう)重いもんね
もち米って。

(いとう)多加子さん…!
すごいわ。

(大島)たいへ~ん。
えっ また…。

こまごまと手順も多く
作れない人 多いわけです…。

そして…。

(いとう)うわ~ ふっくら。

(濱家)うわ~。
(いとう)あ~ おいしそう!

できました!

(いとう 濱家)うわ~!
(大島)おいしそう~。

おかげさまで。

(いとう)
多加子さ~ん。

これが…

出来上がるまで
寒い時期なら…

苦労しただけあって
お赤飯は もっちもちの つやつや!

おめでとうございます。

この日は 敬老のお祝いで
家族みんなでお赤飯。

(いとう)敬老のお祝いに 多加子さんが
やって下さってんのがね…。

(濱家)ご自身で。

手間暇かけて みんなで作った
おめでたいお赤飯。

いいものですねえ!

すごい いい!

ご自分のお祝いの日だったんですけど…。

多加子さん めっちゃ混ぜてらしたから。
一番 大変な。 (笑い)

(大島)重いから。
(笑い)

でも お赤飯の身上の一つは この…

そうなんです。
まず この…

さっきの おばあちゃんたちが
使ってらっしゃった道具 ご存じですか?

ああ ああ ああ ああ。
(大島)道具?

昔は どこのおうちにも

これが あったんですね。
(大島)ふ~ん。

そこも ちょっと 勉強になりましたね。

(濱家)お米なんで。
(いとう)あぁ~。

小さい頃 祖父母んちで
よもぎが生えてる時期の草餅とかで

餅つき大会を。
そうすると 確かに台所で

いわゆる女衆ですね。
祖母と母とおばたちが みんなで蒸して

「熱いの あがったわよ」っつって布…
布巾にくるんだやつを

持ってきて
で 臼ときねで 子どもたちが。

だから やってたなっていうのは
思い出しました。 (大島)へえ~。

そういう意味では
うちで餅をつく おうちも…。

ない ない ない。

だから やっぱり だんだん
なくなっていく…。 (いとう)確かに。

しかたがないことなのかも…。
そこを あえて

ガッテン流で ぜひとも
小さなお祝いでも何でも

おうちの中でお祝い事のときに
お赤飯をテーブルに出したいと

思ってもらえるように
今日 出来上がってますので。

おっ! おぉ~。
自信を持ってオススメできます。

それでは この方に
ちょっと ご登場頂いて。

こちら 先ほど 街頭のインタビューに
参加して下さった…。

(いとう)
「おばあちゃん ありがとう」の人だ。

この方なんです。

両国の。
両国高校の。

この方が 実は
自分がお赤飯作ってみたいと。

ちょっと食べさせたい人がいるんだと
おっしゃったので。

(大島)あぁ お母さん! 似てる~。

この方に これから
ガッテン流に向けての道のりを

私たちと共に歩んで頂くことにしました。
おぉ~。 すごい。 う~ん。

高校の
合格祝いの おばあちゃんのお赤飯が

忘れられないという大友 侑さん。

(大島)わ~ すてきだ。

早速 お宅を訪ねてみました。

今は実家を離れ
暮らしているのは シェアハウス。

ここで暮らす人たちには
ある共通点があるんですって。

(いとう)防音室みたいな。

壁には 分厚い防音シートが びっしり!

さらに 窓を見せてもらうと…。

(大島)防音の部屋?

そう こちらのシェアハウス
実は ミュージシャン限定。

(いとう)え~ 面白い!

大友さんも

プロのシンガーソングライターを
目指しています。

(濱家)ちょっとハスキーなね~。

♬~(歌声)

(いとう)いいね~。

(大島)わあ きれい。

5歳で両親が離婚。
長年 女手一つで育てられた大友さん。

大学卒業後 内定をもらっていた
会社を断り 歌手の道へ。

心配をかけ続けたお母さんの還暦を前に
お赤飯を作りたいというんです。

それは あの…

さあ…

レシピを探すところからスタート。

まずは 小豆を煮ていくことに。

あっ うん。

最近のレシピの多くは
炊飯器を使用。

そこに もち米と煮汁を加え

おこわの水位に合わせたら…。

(大友)セッティング。

(いとう)おこわの線があるんだ…。

スイッチ オン!

♬~
(歌声)

(いとう)
歌いながら。

(終了のメロディー)

ようやく完成。

さあ 仕上がりは?

(いとう)いい いい。
(濱家)あ~ きれい。

(いとう)どうだい?

うん。

ところが…。

お願いします。

同居するコウヘイさんにも
食べてもらいますが…。

ハハハハ!

おぉ~ ジャーの登場になりましたね。

はい。 炊飯器でも実は
おこわって炊けるんですね。
(大島)ありますよね。

こちら 炊飯器の中には
各社 「おこわ」っていう線が…。

(いとう)あった。
ほんとだ 「おこわ」ってある。 ほんとだ。

へえ~。
でも なんか

パンチがないとか
いろんな 今 表現が…。

食べてごらんになりますか?
食べる 食べる。

こちらです。
比較のためにですね

せいろで作った…。

蒸しおこわも
一緒に食べてもらいます。

(大島)炊飯器のほう食べよう。

(濱家)あ でも違う。

(大島)箸で持ったときから
ちょっと…。

一瞬で分かるね。
あっ 違~う!

こっちも おいしいは おいしいんですよ。
でも こっちの

蒸し上げたほうを知っちゃうと
やっぱ全然違う。

(濱家)もっちり 一粒一粒の感じが
ちょっと弱いですかね。

やっぱりお米を炊くっていうことが

やっぱり違うんですよ
蒸すということと全然。

こちらのほうは 炊く。
はい。

なぜ炊きおこわは 蒸しおこわと違うのか。

もち米にとって
炊くと蒸すの違いは 大問題なんです。

一体 もち米を炊いたとき
何が起きるんでしょう。

こちら…

比較のため 普通のお米 うるち米も用意。

さあ 炊飯開始。

(いとう)わあ…。
はい もち米は ものすごく…

(いとう)うっわ。
あっという間に水を吸ってしまうので

炊くと ふにゃっとした感じになるんです。

(大島)へえ~。

(いとう)線がね。
そうです そうです。

(いとう)へえ~。

では実際に お鍋で
このもち米を炊いてみると…。

粘りがありすぎて

もち米が おどってくれません。

(大島)くっついちゃうのか。
(いとう)粘りがあるから?

普通のお米 うるち米と比べると
その差は 歴然。

(濱家)うわ~。
(いとう)え~ ほんとだ!

おどりが足りないと
加熱ムラができやすく

上のほうは ほら…
ちょっと やわらかそうですよね。

(いとう)確かに違う。

だから もち米は せいろ蒸しにすると

炊くときよりも少ない水分で
蒸気が循環するので

まるでお米がおどったのと同じように
全体にムラなく加熱ができます。

(濱家)へえ~。

(いとう)だから
水はたっぷり吸わしといて 蒸し上げる。

え~ そこで考えました。
なんとか こちら… を

皆さん どうぞ 一家に一台これを買って
作ってみませんか?

(大島)いや それがもう
ほんとに変な話 ぎゅーっと…

作ってあげたいです。
あ~ そうですか。

じゃあ 蒸しおこわに限りなく近いものが
自分ちで できるんだとしたら

何分ぐらいまでだと
うれしい! っていう時間なんでしょう?

うわぁ… 私が結構…

あっ 2時間から3時間…
あっ そうですか。 (大島)はい。

え… でも私は 麻衣ちゃんより
だいぶ 年いってるんで…

(笑い)

(濱家)ゆっくり待てそうですか。
すごい 辛抱強い。

う~ん… まあ普通に…

いやあ… そうですか。

スタッフ総力を挙げて考えついたことは
ものすごいことなんだね。

だと思います。
喜んで頂けるんじゃないかなと。

い~や 喜んで頂けますよ。
(いとう)え…?

20分で。
(大島)えっ!

えぇ~!

それは もう…。

(いとう)それはもうダメですよ。
(濱家)8時間ですもんね もともとが。

(大島)2日間かけて。

いやいやいや…。
(大島)知りたい。 やってほしい。

ほんとですか!?
本当に20分で おうちにある…

えぇ~?

えぇ~!?

ガッテン流は
これです。
(いとう)えぇ?

(大島)わっ 両方?
そうです。

(いとう)どういうこと?

この調理法が 生むのです。

(濱家)炊き蒸し…。

はい。
20分。

(大島)えっ?
(いとう)どういうこと?

炊き蒸し…。
そうです。

さあ 道具は何を使ったでしょう?
(濱家)えぇ~? 何やろ?

どこのおうちにでも…。
あります。

ありますね。

でも そうじゃないすかね。
そっちの…。

いや 今…。
電子機器に…。

(いとう)えっ?
あさこちゃんが言いました。

(大島)何て言った…?

実は これで やったんです。

(大島)えぇっ フライパン!?
(いとう)いやいや…!

(大島)蒸されなさそうな。
(濱家)あの薄さで。

さあ どうやって作ったか。

やって頂いたのは
もちろん先ほどの大友さんです。

大友さんにガッテン流の秘策を伝授!

(いとう)なんか いいねぇ ハハハ…。
(濱家)昭和感ありますね なんか。

訪ねたのは 久しぶりの実家です。

はいはい ただいま~。
おかえり~。

(濱家)若いお母さん。
(いとう)きれいなお母さん。

こちらが…

夢を追う息子を
人一倍 気にかけてきました。

最近 元気ですか?
どうですか?

最近 まあまあ
なんとかね あれしてる。

さあ 思い出の味に迫れるのか?

いざ…

スタート!

使うのは フライパン。

豆の煮汁と もち米を投入したら…。

ヘラで ぐるぐる混ぜるだけ。

(いとう)えっ フタもしないの?
(濱家)えぇ~?

(大島)リゾットみたいになっちゃいそう。

そしてフタをアルミホイルで くるみます。

(大島)焦げないの~?

実は これが
炊き蒸しのカギ!

はい オープンセサミ。

香りが… いい香りする。

(濱家)もうできたってこと? 違うよね。

(濱家)もうできたの!?
(いとう)えっ!

(大島)えっ 終わり?

大友さんが お母さんのために
初めて作ったお赤飯。

お米もつやつや。 粒が立っています。

それでは…
いただきます! いただきます!

お母さん いかがですか?

うん。 うん。

ふふふふ…。

じゃあ 「赤飯日和」。

(濱家)歌まで できた。
(大島)オリジナルソング。

この日のために
書き上げた曲です。

♬~

(いとう)いいね~。
(大島)名曲 名曲。

♬~

(拍手)

お赤飯もできて 曲もできたんですね。
すばらしいですね。

(濱家)曲も20分ぐらいで できた。
(笑い)

(大島)サクッとできたな~。
(いとう)炊いてる間に。

天才。

では ここで…。
どうぞ 皆さん。

食べて頂いて。
(大島)やった!

その 20分で できた
お赤飯っていうことですね。

20分で作ったやつです。

(濱家)見た目では分からないですね~。
当たり前ですけど。

では どうぞ 皆さん。

(いとう)あ あれ…。
どうですか?

(大島)あっ! あ… お箸にひっつく。
(いとう)うん。

うん!

どうよ?

(大島)あれ~?
なんで こんなもちもちなんだろう?

アハハハハ! 出してないです。

だまされてるの…?

(大島)ねえ おいしい。
(濱家)ほんとに もちもちで。

何にも言われずに
せいろとフライパン出されたら

食べ分けれるかって言われたら
あんま自信ないかもしれないですね。

なぜ フライパンで あっという間に
蒸したような赤飯ができちゃうの?

決め手は…

おかげで 炊いていた状態から

ほら あっという間に
蒸し状態に!

これぞ 炊き蒸し!

底が広く浅~いフライパンだからこそ
できる ワザなんです。

(いとう)へえ~。

ちょっとお赤飯
食べたいなっていうときに

そのサイズで できるのは
うれしいですね。

1人暮らしでも
いいわけですもんね。

好きなだけ食べられる。

お赤飯を食べるときだけは
やっぱり日本の条例で

「おめでとうございます」って言って
食べるのを…。

何もなくても。
何にもなくても!

だから 「今日も元気だ。
おめでとうございます」で いいですよね。

お赤飯条例。
(笑い)

…にしたいぐらいでございます。

さて このフライパン20分の
炊き蒸しお赤飯。

ガッテンして頂けましたでしょうか?

ガッテン!
ありがとうございます。

いや すごい!
よかったね。 すごい。

さあ ここで ガッテン流お赤飯の
詳しい作り方をお伝えしま~す!

一緒に作ってくれるのは

福岡 柳川の森田さんご一家。

森田家には 自家製の
もち米が ありますが…。

ない方は スーパーの米売り場や
お米屋さんなどで買えます。

まずは このもち米を優しく水で洗い…

実は これも大事な一手間。

この間に重要な変化が起きるんです。

特殊な装置で観察してみます。

しばらくすると…

ほら ヒビが!

このヒビこそが
時短のカギになるんです!

ザルあげしたお米を
豆の煮汁と合わせたら

火をつけ ぐ~るぐる。

するとヒビから煮汁が どんどん浸透。
加熱の効果も加わり

ひと晩がかりだった色づけが
たったの5分と超時短!

そして フライパンの底が見えるまで
煮詰めたら…。

そう この「十戒」が目印!

弱火にして豆を入れます。

加熱を始めて20分。

わぁ~!
わぁ~!

ね! フライパン1つで 誰でも簡単に
お赤飯が作れちゃうんです!

お味は いかがですか?

実は ガッテン流のお赤飯ワザでは
こんなおまけも。

底にできた おこげを
両面こんがり焼けば

おせんべいに!

おやつにも
おつまみにも

カリッと香ばしくて
おいしいですよ~。

さらに このフライパンワザを使えば

五目おこわだって
加熱20分で完成!

もちろん
真っ白なままだってOK!

このあとは
真っ白もち米ならではの

とってもおいしくて
楽しい世界へご案内!

教えてくれるのは…。

♬~

細かく言えばね…。

料理研究家の祖母を持ち

母もまた料理研究家。

三代目となる料理研究家の…

親子3代にわたる
もち米大好き一家です!

お願いします。
はい どうぞ! (拍手)

はい よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

これ 親子3代で おこわに
注目するっていうか

大好きな理由は何かあったんですか?

もうね 子どもの頃から おこわ大好きで

山菜おこわ。
山菜おこわ 好き。

うちのね
おばあさんのルーツが新潟県だったので

春になると山菜が届くわけですよ。

わらびとか ぜんまいとかを使ったね
山菜おこわっつうの

またこれ たまんない感じでございまして。
(いとう)おいしそうに しゃべる~。

食べた~い。

(笑い)

さあ それでは準備いたしました。

さあ え~っと
今お話しした お赤飯もそうです。

山菜おこわも そう。

ついてる。

真っ白 食べない。

さすがでございます!

(大島 濱家)へえ~。

東南アジアにある内陸の国…

その主食は もち米です!

早速 首都ビエンチャンにある市場へ。

新鮮な食材が たっくさ~ん!

そして その一角にありました
お米屋さん!

並んでいるお米の9割は
もち米なんですって!

ラオス流の食べ方を見せてくれるのは…。

二十歳の頃から70年 毎日2回
もち米を料理してきた超ベテラン!

半日水につけた もち米を入れるのは
竹のせいろ。

道具の形は違いますが
蒸すのは 日本と同じなんですね。

もっちり蒸し上がりました!

そうしているうちに
今晩のおかずが出来上がり~。

焼き魚やニワトリの丸焼きなど
いつもより ちょっと豪華。

そして 小分けにした もち米も食卓へ。

肝心なのは ここから。

手でつかんで…。

ここで一手間!

もち米を さらに もっちもちにして
頂くのが 秘けつなんですって!

ああ 確かに。
(きじま)ということで 横にですね

こんな感じの ちっちゃい…。
(大島)ビニール。

(きじま)袋の角っこです。
ここにですね お米を

入れてみて下さい。
はい。

(大島)あ…。
(いとう)あぁ~!

(大島)あ そういうことか! へえ~。

じゃあ この…

…合わせてみたら どうかなと思って
やってみたら…

なるほど。
それが目の前にある

のりに めんたいこ!
(きじま)もう これ このまま。

(大島)あ… あっ そうか
1回ずつ味 変えられるんだ。

(いとう)ちょっと…

(きじま)楽しいですよね。
こうやってモミモミしながらね。

ほんとだ 面白い。
(きじま)どうですか?

今まで食べたことのない食感。
(きじま)感じですよね。

うん 面白い。
(大島)う~ん。

(濱家)おいしい。
(大島)おいしい。

おいしっ。

(きじま)そして…

あ そうだそうだ。
ほんとだ。

手巻きずしの…

(きじま)日本でも
こういうふうに食べても

おいしいし
面白いんじゃないかなということで。

そして いい匂いがしてるのは…。

もち米を使ったライスバーガーを
ご紹介したいと思います。

え~ おいしそう。

(きじま)
ラップをちょっと長めに出して下さい。

こんな感じです。 で ここに

あったかい
炊きたてのもち米を

こんな感じで出します。

そして カレー粉。

(ゲスト一同)えぇ~。
(濱家)もち米に…。

青のり粉 これをもう のっけちゃう。

あとは このまんま餅をついていきます。

水分が多いものだと
べちゃべちゃになっちゃうんですけど

こういう固形のものだったら
きれいに混ざっていきます。

こういう感じ。

ほんとに餅つきですよね。
(大島)楽しそう。

(きじま)エッサホイサ。
(いとう)アハハハ。

(きじま)これを潰して

大体10cmぐらいの大きさに
広げて下さい。

これをフライパンで焼いていきます。
こちらでございます。

やっと ここに来れた。

これ 見て頂くと…。
(大島)きれい。
(いとう)おせんべいみたい。

(きじま)
おせんべいみたいになってるんですよ。
カリカリの。

いい香りなんだ~。

(きじま)これぐらいまで
焼いておきます。 で 続いて

バーガーのパティー 肉の部分。

(ゲスト一同)へえ~。

あ それ お米ですか?
(きじま)これ お米なんです。

もち米なんです これ。
練るときなんですけど

先に おもちを少し つぶしておきます。
こんな感じで。

(いとう)へえ~。
(きじま)はい いきました。

そしたら もう こっから
ひたすら混ぜていきます。

もち米を使う理由としては…

焼いたのが… こちら。
これでございます。

(大島)速い。 焼くのは速い。
(いとう)いつの間に。

ははぁ~。
(きじま)そしたら ここにね

今日は照り焼きソース。

おぉ~。

いやいや いい香りだ これ。
(大島)わ~ おいしそう~!

(きじま)さあ じゃあこれを
サンドしていきましょう。

バンズに からしマヨネーズを塗り
そこにレタスとお肉をのっけます。

(大島)おいしそう!
てりってり。

ここに大葉をのせて
ちょっとね 和風な感じを…

のっけまして
さらに ここに入るのが

高菜漬けでございます。
(濱家 大島)えぇ~。

合うの?
(きじま)和風ピクルス。

あら~。 さあ…。

(いとう)おい…。
(大島)おいしそう…。

(きじま)完成でございます。
(拍手)

ありがとうございま~す。
(拍手)

(いとう)うわ しっかりしてんね。

うま~!

めちゃめちゃうまい!

何 これ…。 ふふふふ…。

(大島)う~ん カレーもきいてる。

(いとう)もち米のカリッと
むちむちが すごい!

(濱家)
パティーも ほんで もっちもちですね。

ふふ… おいしい! (大島)おいしい!
(濱家)うまい!

では ほんとおいしい世界を
ありがとうございました。

ありがとうございました。
(大島)おいしかった~。 (拍手)

もっちもち新食感のバーガーのパティー。

このワザ まだまだ応用可能!

例えば お鍋の鶏だんごなど

煮込む料理に使うと全く違う食感に!

食べると ほろほろの口溶け。

さらに同じタネを揚げれば…。

お弁当にもぴったり

カリッとしたナゲットが
できちゃいます。

煮ても揚げてもよし。 ぜひお試しあれ。

ほんとに奥深さも
知れましたし

ほんとたくさん頂いて
もう おなかいっぱいに なったんで…

(笑い)

もち米を炊く… 炊き… 蒸す
炊き蒸すっていうのが

こんな簡単なんだっていう…。

だから もう…

(笑い)
アハハハ 名曲! うん。

それでは あさこちゃんが
振ってくれましたんで最後に

「赤飯日和」の曲を

聴きながら。

それでは…。
大友 侑さんで

「赤飯日和」です。
(いとう)出るの…?

(濱家)うわ 出た すごい! すごい。
(拍手)

♬「徹夜でラジオを頼りに
高校受験に挑んだ」

♬「寝不足の空は
未来を映していた」

♬~

♬「あゝ レシピ通りじゃない」

♬「ばあちゃんの歪な赤飯」

♬~

それでは 次回も…!

(一同)ガッテン!

♬~(ギター)
(2人)ガッテン!

(2人)「ロコだけが知っている」。