所さん!大変ですよ「ミステリー!? 空から謎の機械が落ちてきた」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さん!大変ですよ「ミステリー!? 空から謎の機械が落ちてきた」[字]

毎日、目にする天気予報の最前線を深掘り。台風予測を飛躍的に変えると期待される海の生き物の正体とは?各地に落下する謎の観測機械とは?あなたの知らない天気予測の裏側

番組内容
毎日、目にする天気予報の最前線を深掘りする。台風の進路予測を飛躍的に変えるかもしれないと期待される、海の生き物がいる。正体は「アカウミガメ」。ウミガメと台風予測にいったい何の関係があるのか?驚きの真相が明らかになる。さらに、各地に落下する、謎の天気観測の機械の存在も明らかに。正体はラジオゾンデ。いったい何に使われているのか?あなたの知らない天気予測の裏側!!
出演者
【司会】所ジョージ,木村佳乃,庭木櫻子,【出演】澤口俊之,牛窪恵,モーリー・ロバートソン,伊藤海彦,【語り】吉田鋼太郎

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

テキストマイニング結果

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  1. 取材者
  2. 木村
  3. トコロサン
  4. ウミガメ
  5. データ
  6. お願い
  7. 天気予報
  8. 観測
  9. 機械
  10. 台風
  11. ラジオゾンデ
  12. 一体
  13. 佳乃
  14. 気象庁
  15. 本当
  16. バイオロギング
  17. 動物
  18. モーリー
  19. 温度
  20. 佐藤教授

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番組に
奇妙な情報が飛び込んできた。

なんと…

謎の機械?

(取材者)こんにちは。 はじめまして。

蘆田です。 ご苦労さまです。
(取材者)よろしくお願いします。

こちらは
丹波市が運営する自然学習の施設。

蘆田さんは 園内の管理などを
担当しているというのだが…。

謎の機械は 見回りをしていたとき
見つけたという。

足元 気をつけてください。

下に 何か 白い…

(取材者)電話機の子機?
はい。

ああ そう思うよね。
(木村)確かに。 はい。

自宅に保管しているというので
見せてもらう。

まあ どうぞ。
(取材者)失礼します。

これなんですよね。
これですか?

へえ~… 確かに
電話機の子機っぽいですね。

発泡スチロールに包まれた胴体には
アンテナのようなものが。

もしや 怪しい
通信機のたぐいか!?

と そのとき…。

ちょっと これ 見てください。
えっ? あっ…

「気象庁」?

機械の裏側には 「気象庁」の文字が。

これは 一体…。

「鹿児島」「三重」…

こんなに見つかってるんだ。

調べてみると 同じものが
全国で見つかっていることが判明。

中には
警察が出動したケースまで。

一体 なぜ 気象庁の機械が
全国で見つかるのか!?

理由を探るため 訪ねたのは
気象庁の施設。

こんにちは。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
(取材者)よろしくお願いします。

これなんですけど…。

早速 謎の機械の写真を見てもらう。

(木村)「ラジオゾンデ」?

これを空に飛ばして

気温とか湿度などの気象データを
観測するものです。

担当者によれば
このラジオゾンデには

温度計や湿度計
GPSなどが入っており

上空3万mまでの大気の状態を
観測できるという。

ふ~ん…!

決して
危険物ということではないようだ。

特別に 観測の様子を見せてもらう。

すると…。

えっ… 結構 アナログですね。
うん。

ゴム気球に結ばれたラジオゾンデは

毎秒5mほどの速度で上昇。

気圧が下がるにつれ
気球は だんだん膨らみ

高度 およそ3万mに達すると
破裂する。

結構 いきますね。

下降の際は パラシュートで
ゆっくりと落ちるため

事故が起きる心配はない。

(取材者)おっ 出てきた。

時刻は 午前8時20分。

ラジオゾンデが
所定の位置に置かれた。

しかし

待てど暮らせど
飛んでいかない。

うん? 何で?

えっ? 800か所?

なんと 毎日2回
世界 およそ800か所で

同時に飛ばしている
というのだ。

ええ~
知らなかった!

この「同時に飛ばす」
ということが

観測には 非常に
重要だという。

(チャイム)

(取材者)ああ すごい…。

♬~

午前8時半。

ラジオゾンデをつけた気球が

大空へと放たれた。

地上にある観測室では

気温 湿度 風向きなどのデータを

リアルタイムで記録。

すぐさま 全世界で共有されるという。

ああ もう すぐ分かるんだ。

それにしても 一体 なぜ

世界で同時に飛ばす必要があるのか?

(取材者)天気予報の基礎になってる?
はい。

全国で目撃される謎の機械。
その正体は

天気予報の精度を上げるため

世界中で飛ばされている観測器。

それが 事の真相のようだ。

というわけで 今回は
身近なのに意外と知らない

天気予報のウラ側を深掘りします。

所さん! 天気予報が大変ですよ。

ラジオゾンデは知らなかったね。
知らなかったです 私も。

世界中で800 せ~の! で
あがってるんだね あれ。

はい。

(庭木)それで 出勤してるときに…

私 下に お手紙か何か
ついてるのかなと思っていて。

誰かがね?

私が
思ってたストーリーとは違いました。

さあ そのラジオゾンデですけど
今ありました 世界中

800か所で同時に
飛ばされるということですけども

日本では これぐらいあります。 はい!

日本全国 16地点あるんです。
(木村)ええ~!

本当に 北は まさに北海道から
南は 石垣島。

(木村)ああ 石垣なんだ。
ちなみになんですけど

これ 一番 日本で東の島って
この南鳥島。

ここ 一般の住民
一人も住んでないんですよ。

住んでるの?
ほか 15か所やってるんだから

いいんじゃないの? そこ。

所さん 佳乃さん。

…って知ってました?
(木村)あっ! 何となく。

ビタミンDは 認知症の予防に
つながるという研究もあるんです。

ああ そう!
で 一方ですね…

これ 重要なことなんですが
家の構造に全く関係なく

うつ病になりやすくなるんですよ。
(木村)へえ~!

さらに怖いのが…

カビ?

だから…

澤口先生。 よく…
女性に多いと思うんですけど…

低気圧で
体が膨張することによって

偏頭痛が起こるんではないかと
いわれてるんですが。

さあ 所さん 佳乃さん。
天気予報のデータ集めに

先ほどね
気球を使っていましたけども

次 ご紹介するのは
さらに意外なものを使って

データを集めています。
それが こちら! はい!

なんと 謎の生き物を使って

気象に関するデータを集めていると。

しかもですね
このデータを使うと

気象予報の精度が
格段に向上するということなんです。

さあ 一体 どういうことなんでしょうか。

所さん! もっと大変ですよ。

天気予報の精度を上げてくれる
謎の生き物とは 一体…。

ここですかね。

訪ねたのは 海岸沿いに立つ
東京大学の研究施設。

(取材者)こんにちは。
よろしくお願いします。

佐藤と申します。
よろしくお願いします。

鳥類や海洋生物などの
行動生態学の第一人者…

早速 謎の生き物を見せてもらう。

(木村)あっ ここにいるんですね…。

こちらになります。

水槽にいたのは

地元の定置網にかかったという…

アカウミガメは世界中に広く生息。

中でも 日本は 一大繁殖地のため

毎年 5月から8月にかけ

多くのウミガメが
産卵に やって来るという。

かわいい!
(牛窪)かわいい。

それにしても このウミガメが

天気予報の精度を
どう上げてくれるのか?

すると 突然…。

(取材者)これ 何するんですか?

さらに 小型の機械のようなものを
甲羅に取りつけた。

これはですね…

(取材者)「人工衛星発信機」?
はい。

アンテナから そのデータを
人工衛星経由で

送ってきてくれるという
そういう装置になります。

これが…

(モーリー)「バイオロギング」?

「バイオロギング」とは
動物の体に記録装置をつけることで

謎の多い生態を解明するという研究手法。

動物の研究をするためにね。

佐藤教授は これまで

およそ60種を超える動物の
調査に関わってきた

バイオロギングのエキスパートだ。

本当だ! いろんな動物に
くっついている。

そして このバイオロギングの研究が
天気予報にも役立つという。

聞けば 台風の進路や勢力は

通り道の 海水の温度で

大きく変化するという。

なるほど なるほど。

そのため ウミガメが
測定する水温データが

役に立つというのだが…。

今の時代 ウミガメに頼らなくても

海水の温度ぐらい いくらでも
調べられるのではないか?

そんな感じだよね。
(木村)うん 確かに。

一体 なぜ ウミガメのデータが

そんなに貴重なのか?

(取材者)あっ はじめまして。

佐藤教授の共同研究者の
気象学者に

教えてもらう。

何だろう?

吉田准教授によると

台風の予測に重要なのは…

台風は 水蒸気を
エネルギーにして発達する。

そのため 海の表面の温度が

高ければ高いほど 勢力は強くなる。

しかし…。

そのため より正確に予測するには

海中の温度も必要になるのだが…。

現在
海中の水温測定に使われる機械では

10日に1度しか
データを回収できないという。

10日に1度…?

これに対し ウミガメなら…。

この日
発信機をつけたウミガメ2匹が

海に放されることになった。

ちなみに 個体識別のため

佐藤教授は
ウミガメに名前を付けている。

こっちは
「スピンドル2号」っていいます。

こっちはですね 勝手に「トコロサン」と
名前を付けちゃいました。

こっち
トコロサンなの?

(取材者)かみつき癖がある
トコロサン?

じゃあ ここで カメ 放します。

せ~の…。

まずは スピンドル2号。

ああ~ いい方向に… まっすぐ
湾口に向かってるから いいな。

せ~の…。

続いて トコロサン。

(木村)ほら かもうとしてます
トコロサン!

トコロサン いきます。 せ~の…。

トコロサンも 再び
大海原へと旅立った。

ハハ…!

当たり前のように
ウミガメのデータを使って

天気予報をするような
そんな時代が来るかもしれない。

お天気おねえさんが「今 何とかちゃんは
ここを泳いでます」なんて

「データによると こういうことに
なってます」なんていう時代が

来たらいいなと思ってるんですけどね。

放流から ひとつき。

(木村)結構 トコロサンも泳ぎました。

2匹のウミガメは 台風の通り道である
太平洋沖合を

うろうろしていることが判明。

トコロサン ぐるぐる回ったね これ。

頑張れ! トコロサン!

楽しいですね これね。
面白がってますね 先生方も。

何で 「トコロサン」って
名付けたんでしょうね。

面白いからでしょ?
「今 トコロサン あそこにいるよ」とか

「頑張ってるよ」とか。

(木村)じゃあ そのまま放して もう…

これ どうなるのかっていう話ですけども
結論から言うと…

これはですね
カメの甲羅が成長するので…。

ああ~!
それで 自然に ポロッと…

はがれていく
ということなんですけども。

で 佐藤教授は 先ほどの
トコロサンも そうですけども

海に カメを放すときに 必ず

「1~2年の調査にね 協力してね
お願いします」という形で

ちゃんと 話しかけて
放していくと…。

面白い!

そうですね。
(牛窪)所さん 佳乃さん

そのバイオロギングの技術なんですが

実は 意外なところでも
活用されてるんですね。

それが こちらです。

これは 野生ではなく
飼い猫ちゃんが

何をしているかを いつでも
確認できるサービスです。

猫がつけているのは
首輪型の装置。

内蔵されている
加速度センサーが

猫の動きを敏感に記録して

AIに分析させることで

猫が何をしているのかが
分かるんです。

これなら
動きが速くて 監視カメラでも

ちょっと
把握しづらい猫の動きが

スマートフォンで
いつでも確認できますし

食べる時間や歩く時間が減ってるなど

見た目では ちょっと
分かりにくいような体調の変化まで

細かく把握できるんですね。

すごいですね。 自分の猫につけて

自分の猫が 一日 何してたかって?

ろくなことしてないと思いますよ。
猫なんて。

さあ 所さん 佳乃さん。
先ほど ご紹介した

台風予測をウミガメを使って
やっていましたけど

実はですね あれ…

あっ そうなんだ。
ただですね

最近の台風に関する予報って すごく
細かいと思いませんか? うん。

果たして 詳細な予報は
どのように作られているのか。

その最前線を取材しました。

台風16号が関東地方に接近。

ディレクターは あえて この日に
民間の気象予報会社を訪れた。

(取材者)よろしくお願いします。
お願いします。

この会社では
刻一刻と変化する 雨や風の情報を

リアルタイムで伝えていた。

社員の一人がチェックしていたのは…。

(取材者)本当だ。

モニター上には
台風関連の写真や動画が ずらり。

(取材者)これ 何ですか?

こちらの会社では

ユーザーから
写真や動画を募集。

あっ
募集してるんですね。

それらの情報を気象衛星や
観測器のデータに加えることで

より詳細な予報が可能になるという。

こうした 多くの人たちの協力により

従来では難しかった
台風による停電リスクや

家屋の被害予測などの予報まで
可能になった。

へえ~!
なるほど なるほど。

私はね 所さん…

「わ~い」って全部 干して

「よし!」って仕事行ったら…

本当ですよね…。

先ほど あの気象会社の人たちが

一般の人たちから
動画だったり写真が送られてくる

これ すごく役立って助かるという話
ありましたけど

ただ 実際 台風などが近づいて

ご自身の家の近くの川とかが ちょっと
あふれそうだってなったときに

これ 絶対 撮りに行ってほしくない
ってことですね。

危ないですね。 役に立とうとして…。
そりゃそうだよね。

なので 佳乃さん
お願いしますね 本当にね。

私ね
何回か見に行こうとしてますからね 川を。

(モーリー)駄目よ!

アメリカではですね もっと驚きの方法で
データを集めている人たちがいます。

それが こちらです。

航空機ごと
ハリケーンに飛び込み

直接 気象データを収集する。

その名も…

本当?
(牛窪)何じゃ? それ。

ハンターが乗ってるのは…

(モーリー)これで…

飛べるんだ?
ガタガタ ガタガタガタですよ。

ハリケーンに突っ込むことで…

でも 慣れって すごいね。
訓練とかさ。 そうですね。

突然ですが
鋼太郎の ちょっと大変ですよ。

所さん 佳乃さん。

台風予測に多くの人たちの情報が
役立っていましたが

ほかにも…

…がいるんです。

(取材者)あれ?
あの人でしょうか?

ディレクターが指さす先にいたのは

カメラを持った謎の人物。

えっ この人 気象と関係あるの?

(取材者)こんにちは。
こんにちは。 「わぴちゃん」と申します。

(取材者)わ… わぴちゃん?
わぴちゃんです。

自然科学系のフリーライターをしていると
いいます。

(木村)へえ~!

一体 気象の何を
観測しているのでしょうか?

(取材者)えっ これは 何ですか?

(木村)ああ~! なるほど。

生物季節観測とは
例えば こちら。

あっ 井上さん!

気象庁は 今日 午後
東京でサクラが開花したと発表しました。

サクラの開花や ホタルの初観測など

植物や動物を通じて

四季の移ろいを知らせてくれます。

ちなみに
アキアカネが教えてくれるのは秋の到来。

(木村)うん… トンボ。
(澤口)なるほどね。

これは
「キャキャキャキャキャ」って…

(取材者)あっ これが
モズなんですね。

(木村)へえ~…!

観測した生き物は
ウェブサイトで報告します。

生物名はアキアカネ。

茨城県の坂東市…。

去年までは
気象庁の職員が調査を行っていましたが

近年は環境の変化などにより
調査が困難に。

そこで 今年から 岩槻さんのような市民
およそ180人が参加して

幅広い地域での観測を
行うことになったそうです。

毎日 忙しい暮らしを
送っている私たちにとって

サクラの開花や
モミジの紅葉などは

季節を感じる貴重な機会と
なっていますね。

ちなみに 私は…

…で 秋の訪れを
観測しております。

いや サンマをとってる人だったら
分かりますけどね

用意されたものを食べて
「秋を感じる」って

何を言ってるんですか? あの人は。
そうですよね…。

季節の移ろいというと 私は 局内で

「ゆく年くる年」の準備が
始まると

「ああ もう 1年が終わるんだな」
というふうに思うんですけれども。

(木村)ああ~ そうですね。

私は 季節を感じるのは…

何か 大体 早く撮るじゃないですか
ああいうの。

なので 9月とか10月に振り袖 着てると

「ああ もう 今年も…」。
確かに。

(笑い声)
普通になっちゃった 何かね。

私も だから そんな感じですよ。

ああ~ いいですね!
(モーリー)へえ~!

(一同)ええ~!
「おいしくなれよ」みたいな。

わらの上で干したっていうイメージが
もう おいしいからね。

(木村)確かに!
天日で3日ぐらいかな。

あんまり干し過ぎちゃうと
カラカラになっちゃうんでね。

へえ~! いいですね。

そのあと ゆでるじゃないですか。
40分ぐらい ゆでるのね。

そのあと ゆで汁みたいなの あるでしょ?
あれのまんま

丼か何かに入れておいたほうが
いいですよ。 ああ~!

水に入れておいたまんまのほうが
おいしく食べられますよ。

今回の
「日本人のおなまえ」は