所さん!大変ですよ「ミステリー 200万円で銀座に出店!?」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さん!大変ですよ「ミステリー 200万円で銀座に出店!?」[字]

銀座の一等地に格安で開業した店を発見!秘密はビルに隠されていた。実はそのビル、まもなく解体されるため、格安で貸し出していたのだ。建物の解体を巡る、知られざる物語

番組内容
東京銀座の一等地で、おしゃれなアパレルショップを200万円で開業できたという驚きの情報をキャッチ!格安の秘密は「ビル」にあった。実はそのビルは解体が決まっていて、工事が始まるまでの1年間限定を条件に超格安で借りることができたのだ。いわば「解体まで物件」は新型コロナの影響で工事が遅れていることもあり、増えているという。さらに調べてみると、解体工事そのものにも知られざる事実が!防音シートの奥で何が!?
出演者
【司会】所ジョージ,木村佳乃,庭木櫻子,【出演】澤口俊之,牛窪恵,モーリー・ロバートソン,伊藤海彦,【語り】吉田鋼太郎

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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NHK
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エンスカイ(ENSKY)

高級ブランド店が立ち並ぶ 東京 銀座。

この地から
怪しい情報が飛び込んできた。

何? その「怪しい情報」って…。
「怪しい情報」…。

ねえ そうですよ。
怪しいよ。

そんなことが可能なのか!?

銀座の相場に詳しい不動産業者に
話を聞く。

(取材者)一度もない?
はい。

不可能ですね。 難しいと思います。

(木村)当然です。

どんな秘密が隠されているのか?

あっ あの方かな? こんにちは。

200万円で開業したという人物に
話を聞く。

(木村)何か 若々しい感じの…。

(取材者)ここ?
はい。 ここです。

(取材者)すごい立地ですね。

大通りから 一本入った所にある
ガラス張りの おしゃれな店。

広さは 26坪。

ここで 5月からアパレルショップを
開いているというのだが…。

(取材者)来年 取り壊すんですか…?
そうなんです。

男性によれば

解体のため
立ち退きが進んだビルの一室を

一時的に借りたというのだ。

考えましたね。

もともと 父親が経営する
アパレルメーカーで

営業の仕事をしていた男性。

(取材者)ふわふわ… 軽い。
うわっ 軽っ!

クッションの
材料などに使われる

「カポック」という
実の綿に着目。

2年前 みずからのブランドを
立ち上げた。

ブランドの知名度を高めるため…

初めは 地元 大阪の商業ビルに
目をつけた。

ところが…。

…って言われたんですよ。

(取材者)2, 800万!?
はい。

初期費用だもんね…。

その内訳が こちら。

テナントの敷金として

月の賃料 12か月分で1, 700万円。

内装費に 1, 000万円。

もろもろ含めて 2, 800万円。

さらに…。

退去の際には 1, 000万円かけて内装を

元に戻さなければならないという。

諦めかけたとき

知人の不動産業者から
持ちかけられたのが…。

翌年には
退去しなければならないため

敷金は 驚きの…。

ゼロ!

さらに この物件 以前も
アパレルショップだったため

改装費用を
大きく抑えることができた。

居抜き物件みたいな感じ…。
う~ん…!

その結果…。

合計で200万円。

すごい物件 見つけたね。
よかったね。

東京の しかも…

しかし 僅か1年後には
移転しなければならない。

不自由に感じないのか?

そんな中 僕たちみたいな…

ふ~ん…。

男性は 1年後 また

「解体まで物件」を
探すつもりだという。

あっ 結構 解体まで物件
いろいろあるんですね。

そうなの?

調べてみると 解体まで物件を
利用しているケースは ほかにも。

日本橋のビルでは…。

お待たせいたしました。
玉子サンドです。

解体までの2年間限定で
ホットサンド店がオープン。

2年間…。
うん。

渋谷のビルは 若手料理人が
腕試しをするためのフードコートに。

初期費用は 僅か…

ほかにも
アーティストの展示スペースなど

解体まで物件の
活用は

広がりを
見せているようだ。

さらに 解体まで物件は

今後 ますます 増える見通しだという。

よろしくお願いします。

不動産コンサルタントに
その理由を聞く。

その理由っていうのが

バブル期・昭和期に建てられた建物の
建て替えの時期が 今 同時にきていて

すごく増えてる状況ではあります。

1970年代から80年代にかけて
建築されたビルが

近年 老朽化。

各地で 建て替えが
進められているという。

はあ~…。

さらに 解体まで物件が
増えている原因は もう一つ。

新型コロナの影響で

ビルを貸したいという
オーナーからの問い合わせは

去年に比べ 倍増しているという。

今日は ふだん あまり
気に留めることのない…

所さん! 解体が大変ですよ。

確かに これは 大変ですね。 はい。

調べなければ 3, 000万で…
やるわけでしょ。

それを 解体物件で…

(木村)そうですね。
いいわ これ。

そうですよ ガラス張りでね。

あんなの 何にもやんなくても
あそこ 200万で借りたいわ 私なら。

ただただ あそこに
ボ~ッとしたいっていうね。

私も。
ねえ! いいわ。

最近 何というか…

(庭木)でも 私たち買う側からすると

何か 実際に やっぱり 商品を見て
触ってみたりしながら

選びたいなっていう気持ちもあるので

実際 行けるようになるっていうのが
いいなって思いました 私は。

(澤口)所さん 佳乃さん。

先ほど…

そうですね。

何? 何?

自分の顔を鏡で見る?
(澤口)そうなんです。

最近
発表された研究によりますと

自分の顔を鏡で見ると…

なので 一歩 踏み出せずに
いるときには

鏡で自分の顔を見て
やる気を引き出してください。

そういえば 昔…

ああ~ やっぱり そうなんですね。
思いつくまで。

今はね そんなことなくても
できますけどね。

若いころは そうやってましたね。
(モーリー)はあ~… 面白い。

あっ 鋼太郎さん。

ここまで 解体まで物件に
救われた人たちを見てきましたが。

大阪にも
神戸にも程近い…

近年 住みやすい街としても
人気なエリア。

ふ~ん…。

その駅前の一等地にあったのは…。

(取材者)あっ あれ 何ですか?
お祭りみたいに にぎわってますよ。

(木村)何だろう?

ビルの隙間にあったのは
にぎやかな屋台が立ち並ぶ屋台村。

楽しそう!

関西名物の串かつや…。

ああ おいしそう!

焼き鳥など 8つの屋台が
営業している。

へえ~ 楽しそう!

乾杯!
イエ~イ!

ずいぶん にぎわっているようだ。

この屋台村をプロデュースした
男性に話を聞く。

(取材者)解体跡地?
はい。

(木村)じゃあ そこを利用して。

今年3月

駅前再開発のため
2つのビルを解体し

新たなビルを建てる計画が
進んでいた。

しかし…。

建設が始まるまで コストの低い

コインパーキングにすることも
検討されたが…。

コインパーキング
よく なりますよね。

(取材者)街が死んでいく?
はい。

そこで

緊急事態宣言が明けた6月から
本格的に屋台村の営業を開始した。

その中に 解体に救われた人物が
いるという。

いらっしゃいませ!

(木村)「沖縄料理店」…?

そう言って 見せてくれたのは…。

男性は 15年前 大阪市内で

リゾート風の沖縄料理店を開業。

「リゾート風の」…。

結婚式の会場にも利用され
従業員20人以上を抱えていた。

しかし…

男性は
やむなく 店を閉め

一時は
転職も考えたという。

そんなとき…。

この解体跡地の屋台村から

復活を目指すことを決意した。

以前の常連客が わざわざ
大阪から来てくれることも。

へえ~! いいですね。

ありがとう ほんま。

この空き地は
来年4月にはビルが建設予定。

男性は 別の解体跡地を探して

屋台を続けていくつもりだ。

いいですね。 いいですね 楽しそう。

そうですね。
「あそこ 借りられるんだ」みたいなね。

所さん 佳乃さん。

(牛窪)こちらの解体中の建物。

あることに活用されたんです。
それは…。

(牛窪)解体される建物を使った…

いいじゃないですか これ。 ねえ!

なるほど。
「こんなときは こうやるんだ」と。

実際に 災害現場で
訓練するっていうのは

難しいじゃないですか。
ですが それが

解体中の建物なら
壁や床に穴も開け放題!

リアルな訓練も
することができるんですね。

おお~!
(モーリー)これは すごい!

(牛窪)あっ 確かに そうですよね。
破壊して… バババババッ…!

バ~ッ! みたいなね 先生。
(モーリー)すごい!

さあ 所さん 佳乃さん。
ここからはですね…

楽しそう。
まず こちら ご覧ください。

こちらはイギリス中西部に
あります

火力発電所の
冷却塔なんですが…。

あの奥のやつが?
はい。

(爆破音)

ワ~オ!
(牛窪)何で…。

(木村)すごい!
すごいですよね。

もしかしたら 皆さん
ニュースとかで見たことある…。

あるある あるある!
そうですよね。 一瞬で…。

ただ これ 日本で
このような解体って…。

あんまり 見たことないですね。

まさに おっしゃるとおり。

じゃあ どうやって
日本では その解体方法…

どうやっているのかというのを
こちらで説明していきたいと思います。

皆さん 見たことあるかもしれません。

このようにですね。
(木村)そうそう そうそう! 白いね。

そう。 白い防音シートで覆われている
例えば ビル。

見たことありますよね。
(木村)あるある。 あります。

これが あら?
いつの間にかなくなって

さら地になっちゃいました
みたいなケース ありますよね。

一体 どうやって
解体しているのかということをですね

今回 解体現場に潜入して
見てきました。

すると この防音シートの裏側には
なんとですね…

はい! 日本が世界に誇る驚きの技術が

隠されていましたということなんです。
さあ 一体 どういうことなんでしょうか。

所さん! 解体工事が大変ですよ。

一日の利用客が 世界で
一番多いといわれる新宿駅。

今回 取材する解体現場は
この新宿駅の目の前にある。

へえ~…。

お世話になります。
おはようございます。

案内してくれるのは…

全体的に建物が見えないですね。

工事の音や粉じんを
漏らさないための防音パネル。

この奥で 地上9階建てのビルの解体が
行われているという。

ええ~ 知らなかった。
新宿で そんな…。

ヘルメットをかぶり いざ!

ベールに包まれた解体現場の世界へ!

(取材者)ああ~…。

こちらが
エントランスホールになってます。

あれ? 入り口は
まだ 解体されていない。

奥へ進んでも 工事の音は聞こえず

解体している雰囲気はない。

(木村)ええ~ 何だろう?

そう言うと
なぜか 上の階へと案内された。

(モーリー)エレベーター
もう 使わないんだ…。

上り続けること 5分。

最上部へ たどりつくと
そこには…。

なんと ビルのてっぺんに
たくさんの重機が…。

ええ~ すごい…。

(取材者)解体 始まってます。
屋上で。

(取材者)「階上解体」ですか?
はい。

階上解体とは

ビルが密集し 建物の周りに
スペースのない日本で発展した

世界に誇る解体技術だという。

しかし ここで ディレクターに
ある疑問が。

一体 どうやって こんな高い所まで
重機を運んだのか?

そうですよ。
重機 どうやって 運んだ…。

(取材者)重機が
階段を上れるってことなんですか?

いやいや それはないです。

クレーンで上げた?

へえ…。

なんと 階上解体の場合

重機は すべて
巨大クレーンでつり上げ

屋上に載せるのだ。

うわうわ うわうわ…。

うわうわ! すごい!
そうですね そうですね。

(取材者)めちゃくちゃ
大がかりじゃないですか?

そうですね。 大がかりですね。

(取材者)えっ? 6台ですか?
6台ですね。

さらに 重機には それぞれ
異なる役割が与えられているという。

こちらの2台は コンビを組んで

壁や床を解体する。

(木村)うわ~…。 ああ…。

そして こちらは 大きなガレキを

運搬しやすいよう 細かく砕く。

この重機は アームの先端に

電磁石が付いていて

鉄を分別できるようになっている。

鉄は取っとくんだ。

(モーリー)ああ…! 賢い。

こちらでは
ほかの重機が動きやすいよう

廃材を器用に使って
整地している。

すごいですね。

すごいね。

こうした6台のチームワークが

迅速な解体の鍵を
握るというのだが…。

ここで ディレクターに
再び 疑問が…。

重機は 一体 どうやって
下の階へ降りるのか?

というわけで 重機は
どうやって降りるのか?

佳乃ちゃん 5秒でお答えください!

分かりました。

なるほど!

当たり…!

では 実際 どのように
重機が降りるのか 見てみよう。

穴… 穴 開けるんだ。

(取材者)すごいですね。

大きなはさみですね…

(取材者)うわ~…!

まるで
障子に穴を開けるかのように

いとも簡単に 床が切り取られていく。

すごい力!
う~ん すばらしい!

すると…。

(木村)あっ 何か 私
合ってるんじゃないですか?

正解 正解! 大正解。
(木村)やった!

正解は「解体で出た 床や壁のガレキで

重機が降りるスロープを作る」でした。

佳乃ちゃん 大正解!

さらに その降り方にも ご注目。

重機が転げ落ちないよう
アームでバランスを取り

器用に降りていく。

すご~い…!

これぞ 職人芸!

すごいなあ…。

(取材者)うわ~ 安定してますね。
結構 安定してますね。

こうした職人たちの努力のおかげで
道行く人たちは…。

それでも 解体が終わるその日まで

作業員たちは ひとときも
緊張が解けることはない。

やはり この…

一日終わったときには やっぱり
何もなくて よかったなっていう…

それの繰り返しですね。

すごかったですね。

すごい… 職人の技ですね。
スロープ 作ってたもんね。

私 久しぶりに
こういうクイズに当たりました。

ほとんど いつも 当たらないんですけど。

すごい! 感動!

切る人
砕く人 掃く人…

「人」じゃない…
「機械」。 すごい…。

すんごいかかると思いますよ。

本当に まさに 6台の重機が連携して

作業してましたけども
どれぐらい 時間 かかるのかと。

気になります。 どのぐらい?
気になりますよね。

1年ぐらい…。

(一同)ええ~!
ああ…。

はあ~…!
すごくないですか?

ものすごく早いですね。
すごいよ。

何千人 必要なんだろう…。

はあ~…!
(木村)ええ~…!

所さん 佳乃さん。
はい。

そうなの?
というのはですね 世界的に見ますと…

稲作ね。
そうなんですよ。 稲作文化の場合

コミュニティーが協力し合って
各人の役割分担が

しっかりしてないと成立しません。
なので

協調性が高まるといわれてるんですよ。

最先端の考え方なんですけども…

なるほど。
これは やっぱりね

澤口先生も
おっしゃったように…

こちらは 冷戦の象徴と呼ばれた

あのベルリンの壁。
(木村)あっ 懐かしい!

実はね
このベルリンの壁の解体に

こちらの重機が
使用されたんですけど。

(モーリー)実は…

しかも このアタッチメントね
もっと すごいことがあるんですね。

ちょっと見て。

コンクリートを細かく砕くための

アタッチメントが付いた
こちらの重機。

ワオ!
(モーリー)なんと あっという間に

ガレキをすくうアタッチメントに
早変わりします。

アンビリーバブルです!
おお~!

はあ~…!
(牛窪)かっこいい!

あの先を取り替えるの
すごい大変なのかなと思ったら

あんな簡単にやるんだね。
びっくりしました。

うちの掃除機のアタッチメントのほうが
替えるの大変なぐらいですけど…。

ハハハ…!

私 解体工事の職人さんたちに

すごく感謝していることがあるんですよ。
何? 何?

熊本地震で 祖父母の家が
全壊したときに

工事してくださる方々が
すごく丁寧で

安全を確保しながら 家の中のものを
取り出してもいいですよっていうふうに

してくださったんです。
へえ~!

で ガレキの中から 私の…

すごい!
(庭木)それ 母親が

自分で手作りしたものだったらしくて
すごく喜んでて。

やっぱ 繊細にね
こうやって 壊してくれるから

そういうこと できるわけだよね。
そう 「バーン」じゃなくてね。

え~い! ってやられちゃったらね
もう 駄目だもんね。

そうなんですよ。
解体業っていうのは こういう映像が

世の中 どんどん どんどん 出ていくと
かっこいいな あの仕事ってなるね。

海外の「バーン」も
一緒にね つけてね。

海外では「バーン」やってますけど
こんな感じで…

上からいきますよみたいな。
(木村)すごいね。

(モーリー)
「バーン」じゃなくて? 「バーン」じゃなくて。

「バーン」
気に入っちゃった。

大都会 東京。