土曜スタジオパーク 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』特集▽ゲスト 小栗旬[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

土曜スタジオパーク 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』特集▽ゲスト 小栗旬[字]

ゲストは、主演の小栗旬さん。北条義時への思い、今後の展開への期待など、見どころを伺います。大泉洋さん(源頼朝)、小池栄子さん(北条政子)ら共演者が舞台裏を証言!

番組内容
ゲストは、主演の小栗旬さん。北条義時への思い、放送開始の手応え、今後の展開への期待など、見どころをたっぷり伺います。舞台裏エピソードを楽しく打ち明けるのは、大泉洋さん(源頼朝)、小池栄子さん(北条政子)など豪華な共演者たち。史実の北条義時の人物像や時代背景をわかりやすく解説します。「鎌倉殿」とは?「佐殿(すけどの)」とは?素朴な疑問にも答えます。
出演者
【出演】小栗旬,【司会】近藤春菜,足立梨花,後藤康之

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

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表現しきれない場合があります。

小栗≫こんにちは。

おばたのお兄さんです。まーきの。

近藤≫違う、違う。
小栗≫春菜さんにやれと

言われました。
それでは「土スタ」

スタートです。

後藤≫きょうの「土スタ」は

大河ドラマ
「鎌倉殿の13人」特集。

ゲストは主人公
北条義時を演じる、小栗旬さん。

義時≫父上には話したんですか?
宗時≫まだだ。

宗時≫お前、言っといてくれ。

義時≫これだよ~!

しれつなパワーゲームに
翻弄されながら

源頼朝の右腕として生き抜く義時。

≫北条ごときが。

頼朝≫決して許さぬ!

ユーモアあふれながらも

シリアスな
ドラマの魅力に迫ります。

義時≫振り落とされないように
気を付けて!

頼朝≫はいっ!

さらに、豪華共演者たちが明かす
舞台裏エピソードも盛りだくさん。

佐藤≫小栗だけでなく…

それでは「土曜スタジオパーク」
始まりま~す。

近藤≫こんにちは。

きょうは先週始まったばかりの
大河ドラマ

「鎌倉殿の13人」を特集します。
早速、すてきなゲストです。

本物の小栗旬さんです。

よろしくお願いします。

本番前に軽くね

ちょっと言ったことを
まさかやってくれるなんて

おばたのお兄さん、見てるか。

しかも今回
「鎌倉殿の13人」の

特集なんですけれど
去年の6月から撮影は

始まっていたんですね。

やっと先週、始まったんですけど
どうですか?心境的には。

小栗≫とうとう始まったなという
感じですね。

やっと自分たちがやって
きたものを見ていただける

届けられたというのは
すごくうれしいです。

ここからまだ
何十話もありますので。

なかなかね、
まだ先も見えずに。

後藤≫撮影も続きますね。

小栗≫今回、盛り上がって

撮影をしているので

皆さん応援していただけたら
いいかなと思います。

近藤≫1話を拝見しましたけれど
めちゃくちゃおもしろくて

楽しみなんですけれど

小栗さんにお会いしたら

ちゃんとお礼と謝罪をしなくては
いけないと思っていまして

「西郷どん」で。
写真が出ましたけどちらっと

共演

させていただきました。

小栗さんと坂本龍馬さんと

私の虎というのがお話をする
シーンがあったんです。

小栗≫僕が訪ねて行った

ところですね。

近藤≫私は京都の宿屋の人で
京都弁で

せりふを言わなくては
いけないんですけれど

私は京都弁がめちゃくちゃ難しく
て全然できなかったんです。

その合間にせりふを練習してたら
小栗さんが優しくて

何も言わずに
せりふをすっと言ってくれて

せりふ合わせを
やってくださったんです。

そのおかげでNGは
出ましたけれど

やっとOKが出て
やっと撮り終えたんですよ。

オンエアを見たら
カットされていたんです。

小栗≫そうでしたっけ?

近藤≫あんなに

つきあってもらって
やってもらったのに

きゅっとなっていて
申し訳なかった。

小栗≫とても楽しい思い出ですよ。

てこずってるなと思いましたよ。

近藤≫絵に描いたように
てこずっていました。

優しく、せりふ合わせをして
くださったのが忘れられません。

今回の大河ドラマも
全部見ます、もちろん。

小栗≫よろしくお願いします。

足立≫小栗さんは

大河ドラマは8作目で
主演は初めてということですね。

いかがですか?
オファーがきたとき

ためらいはありましたか?
小栗≫すごく悩みはしました。

やっぱりすごい長丁場なので
やっぱりその間に自分の気力

体力がもつのかということが

いちばん
気になったところだったんで。

だけど、やっぱり

自分の友人にも

過去、大河ドラマを

乗り越えてきた方たちとかがいて
先輩にもお話を伺ったら

本当にとてもいい経験に
必ずなるから

やってみたら?と言われて
今はやっとなんとかここに

立てているという感じです。

足立≫視聴者の方から
メッセージが届いています。

愛知県の方からです。

旬君が大河ドラマをやると

決まってから
ずっと楽しみにしていました。

初回から三谷ワールドさく裂で
掛け合いとか義時が巻き込まれて

いる感がおもしろすぎて
あっという間に

終わっちゃいました。
今後の義時の奮闘

頼朝との関係も含めて
楽しみにしていますときています。

小栗≫ありがとうございます。
近藤≫期待されている方も

多いですね。
たくさん話を伺いたいと思います。

まずはこちらのコーナーです。

「きょうのワンショット」。

小栗さんに撮れたての写真を
いただきました。

こちらです。
3枚ありますね。

真ん中は?

小栗≫佐藤浩市さんです。
左下は菅田将暉君で

反対側が中川大志君です。

最近カメラに凝っていて

現場で、こそこそみんなのことを
撮っています。

近藤≫中川さん以外は
意識させていない感じがしますね。

小栗≫大志君は撮らせてと
撮ったんですけれど

菅田君に関しては完全に
隠し撮りです。

近藤≫でもいい写真。

公式ブックに載りそうな。

足立≫写真集を作ってほしい
ぐらいですね。

小栗≫
豪華なキャストたちですし

役衣装を着ていろんな場所に
いられる

皆さんは見ていて
ものすごく絵になるんですよね。

ちょっと切り取っておきたいな
みたいな。

近藤≫いろんな方が出られるし

いろんな方が

去っていきますからね
撮っておかないとね。

後藤≫さてきょうは大河ドラマの
舞台裏そして小栗さんの素顔にも

迫ってまいります。
ところでなんですが

春菜さんや足立さんはそもそも
北条義時はどんな人物か

ご存じですか。

近藤≫本人、役の方目の前にして
は言えないですよね。

よく分からないですよね。

足立≫北条は分かりますけどね。

近藤≫北条政子は
正直知っていますけどね。

後藤≫北条義時どんな人物かと
いいますと

地方の弱小豪族の平凡な
次男坊だったんです。

いろんな、くせ者たちと
渡り合っていくうちに

とうとう鎌倉幕府の
最高権力者にまで

上り詰めていったという

人物なんです。
義時を待ち受ける

予測不能な展開の数々
そんな「鎌倉殿の13人」の魅力

3つのキーワードで
見ていきたいと思います。

まず1つ目はこちらです。

舞台は平安末期
平家全盛の時代。

都から遠く離れた伊豆で
北条義時は家族とともに

のんびり暮らしていました。
そんな、ある日…。

義時≫佐殿は行方知れずと
聞いています。

宗時≫今、この館にいる。

義時≫ここにですか!?
宗時≫うん。

兄・宗時のたくらみにより
義時の運命を変える出会いが。

その男こそ
佐殿(すけどの)こと

源氏の嫡流・源頼朝です。

流罪により伊豆に追われ

平家方の豪族に
監視されていました。

ところが、その豪族の娘と
子どもを作ってしまい

命を狙われる事態に。

平家の横暴ぶりに
不満がたまっていた宗時は

頼朝を利用して
野心を果たそうとします。

宗時≫俺は佐殿の力を借りて
平家をぶっ潰すぜ。

義時≫父上は知ってるんですか?

宗時≫まだ言ってない。
義時≫大丈夫なんですか~。

政子≫小四郎
今、いいところなの。

義時≫あの人に関わると
ろくなことになりません!

政子≫そんなことないわ。
立派なお方です。

しかし、頼朝を
かくまっていることを

監視役に気付かれ
北条家は窮地に陥ります。

≫頼朝がいるのは
分かっておる。今すぐ引き渡せ。

宗時≫兵を退き
速やかにお帰り願いたい!

義時≫そもそも、佐殿は本当に
兵を挙げるおつもりなのですか。

平家の世をひっくり返そうと
思ってらっしゃるのですか!

頼朝≫立つか立たぬか
わしにも分からぬわ。

果たして、頼朝の本心とは…。

義時は時代の大きなうねりに
のみ込まれていきます。

後藤≫ところで

鎌倉殿とか佐殿とか

これは何なんだと
気になっている方も

いらっしゃると思います。
ちょっと説明をしていきましょう。

まずはこの鎌倉殿という

ものなんですけれど

武士の都、鎌倉のあるじであり

武士たちの
主君のことです。

頼朝がいずれ挙兵します。
そこに鎌倉に武士が結集した際に

こう呼ばれていくということに
なっていくわけなんです。

佐殿というのは何でしょうか

第1話の時点で頼朝が呼ばれて
いましたけれどかつて就いていた

官位
右兵衛権佐(うひょうえの

ごんのすけ)
この佐に由来しています。

頼朝は流人となって
官位を失うんですけれど

別格の存在として

こうして敬意を込めて
佐殿というふうに呼ばれていた

ということなんです。
近藤≫1話を拝見していくと

義時は結構書巻き込まれていく

タイプの主人公なんですね。

小栗≫本当に彼は
いろんな解釈はもちろんあると

思うんですけれど
「鎌倉殿の13人」では

自分たちは平和に生活できている

と思ってるし

米倉でお米を数えているのが
ものすごく好きなんですね。

だから、このまま次男坊だし

いつかは兄のもとで

何かすることはあるかもしれない

けれど、そういう生活を
送っていくんだと

思っていたところに
頼朝さんが来てしまって。

本当に周りがだいぶ
とっちらかった人が多いん

ですけれど。

近藤≫一日の出来事と

思えないぐらいですよね。

小栗≫ずっと今、現在も
巻き込まれているという

感じなんです。
足立≫義時さんにとっては

頼朝との出会いというのは大きな
転機となったんじゃないですか。

小栗≫頼朝さんと出会わなければ

やはり表舞台に出ることは

なかったでしょうし。

これはすごく大きな
出会いですけれど。

頼朝さんは、やっぱり
とても大変な方なので。

近藤≫非常にマイペースなね。

小栗≫どんどん回を重ねて見て
いただくと

分かるんですけれど
正直、しんどいというか。

近藤≫ここから先

巻き込まれていってという姿が。

小栗≫義時としては

理解できる点と理解できない点と

いくつかもちろんあるんです
けれど

かなり、そばでずっと
頼朝さんが幕府を作っていく

というところを
見させていただいているので

ものすごく影響を受けている
人ですよね。

後藤≫第1回が

放送されたわけですけれど

放送時点での頼朝と幕府の
置かれた状況をこちらに

ちょっと見ていきましょう。

平清盛が率いる平家全盛の
時代だったんですね。

京で生まれ育った源頼朝は

平治の乱に敗れて兄を殺されて
14歳で遠く離れて伊豆へ流され

ました。
そこでは平家方の豪族

伊東家に監視されて15年ほど
たっているというところなんです。

流人といってもかなり当時
自由に行動できたということで

この間の史料は
ほとんど残っていないんですね。

そのころの東国は
大小さまざまな豪族が

勢力を
競っていて

その中でも
小さな豪族にすぎなかった

北条家が頼朝をかくまったことで
物語が動きだしていく

ということなんです。

頼朝と義時の関係ですね。

源頼朝を演じる大泉洋さんに
お話を聞きました。

頼朝≫山木が首
見事、あげてまいれ!

後に鎌倉幕府初代将軍となる
源頼朝。

義時とは
どう関わっていくのでしょうか。

大泉≫頼朝さんという人は、あの
やっぱり…

伊豆に流されて。

やっぱり、人間観察というかな。

…っていう、なんかそういうのが
やっぱり鋭かった人じゃないかと

思うんですよね。
そんな中でやっぱり直感的に…

頼朝さん、特に…

そこはやっぱり
ぐっとのませるというか。

…っていうような思いが
あるのかなっていう

気はしますけどね。

僕がするお芝居を…

なんて言うかな
今のところ彼は受ける。

どうしても
大河ドラマの主人公って

特に前半はずっと受けの芝居に
なっちゃうんですよね。

だから数々の人のお芝居を彼は…

チェックって言ってね見たときに
やっぱり彼のお芝居を見て

なんかこう、ぐっとくることが
やっぱり多いかもしれないですね。

ああ、こんな表情で
聞いてたんだなとかね。

だからね、あの人は…

それで、彼は一度、マスクに

「全部、大泉のせい」って
書いてあるっていう。

大泉のせいじゃなくて
頼朝のせいなのを大泉のせいって

彼は言ってくるんですよ。

「だってさあ、やっぱさあ…」

近藤≫ちょっと混同して

大泉さんのこと
嫌いになってしまいましたか。

小栗≫そうですね。
<笑い声>

近藤≫マスクに、あんなことを
書いたんですね。

小栗≫書きました。
近藤≫頼朝のせいで

いろいろ起こるし。

小栗≫本当に大泉のせいが
多いんですよ。

足立≫気持ちの表れが
マスクに出ている。

近藤≫これを大泉さんが
着けなきゃいけないんですか。

小栗≫僕があのマスクを
着けているんです。

必ず大泉さんに見えるように。

足立≫毎日メッセージを
変えているんですか。

小栗≫ついに晴れましたね
大泉さん、というのは

大泉さんが、どうやら雨男で

ロケに行っているときに
何度も雨が降って

とうとう大泉さんが来たときに
晴れたので

とうとう晴れましたねと。

あと大泉さんがパンをくださった
日があったのでありがとうって。

近藤≫直接言ってくださいよ。

爺様あー!!というのも
ありますね。

小栗≫浅野和之さんが

初めて撮影に参加される日に
書きました。

足立≫いろんな種類が。

近藤≫しかも色にこだわって。

小栗≫毎日、朝、着いて
メークしている最中に

きょうは何にしようかなって。

最初のころは
楽しくやっていたんですけど

最近はちょっと義務化しちゃって。

なかなかね
書くこともなくなって。

だけど、やめどきももう分から
なくなっていって。

近藤≫ここから
まだまだありますね。

小栗≫一度、何も書かずに
行ったら

皆さんに

きょう何かあったんですか?って
言われちゃって

やらないといけないんだなって。
足立≫大変そうですね。

脚本を手がけた三谷幸喜さんから

ドラマの感想が送られてきたと
聞きましたが。

小栗≫はい。

それこそ自分は先月の
12月22日が誕生日で

その日に、三谷さんから

何本か、ご覧になった
作品の感想と

本当に自分が思い描いていた以上
の義時になっていると届きました。

非常にうれしかったです。

近藤≫三谷さんとはがっつり
やられるというのは。

小栗≫以前

「ギャラクシー街道」という
三谷さんが監督された作品に

監督、脚本として

参加させてもらった

「わが家の歴史」というドラマに
少しだけ参加させてもらいました。

これだけがっつりやるのは
初めてですね。

近藤≫事前に役に入る前に

お話
はあるんですか?三谷さんから。

小栗≫今回はさほどなかったです
ね。

近藤≫小栗さんに任せた状態で

見たときにすごくよかったと。
うれしいですよね。

小栗≫よかったなと思います。

後藤≫北条義時は実際には
どんな人物だったかということを

専門家に伺いました。

坂井≫彼が感じ取った瞬間に
果断に行動すると

実行に移していくと
そういう能力の持ち主だったと。

真面目一辺倒な
ところがありまして

仕事人間と言ってもいいぐらい
真面目なんですよ。例えば…

そういうことに徹していたんだと
思うんですね。

近藤≫小栗さんはもともと

義時さんのことを
ご存じでしたか?

小栗≫今回の話を聞くまで
お恥ずかしい話なんですけれど

存じてなくて
そういった方がいたんだという

感じでした。

近藤≫知らない方と
いうところでの役作りというのは

どうなんですか。

小栗≫自分も北条義時という人は

どんな人物か分からないですし

今に至るまで
いろんなものを見たり聞いたり

させてもらったんですが

明確に義時のものというのが

残っているものは
すごく少ない人物なんですね。

表舞台に出たのも

あとになってからなので

想像できる幅は
ものすごく広い役だなと

ある意味、僕たちが作っていって
いいところだなと思って

演じる自分も楽しいですし

そういう自分が作っていく
義時というものを

今回の作品を通して皆さんに
見ていただいたらいいかなと

思います。

近藤≫真面目という話も
出ていましたけれども。

小栗≫あの人は
ものすごく真面目です。

ばか真面目ですね。
近藤≫全部受け止めてしまうしね。

でも周りのキャラが強いからこそ

受けの芝居、小栗さんの表情も
おもしろいなって。

小栗≫三谷さんが義時の役に
乗せている部分だと思います。

義時は冗談も通じない
タイプなんですね。

結構、周りの人がちゃかすだけで
怒ってしまうタイプなので。

後藤≫続いて「鎌倉殿の13人」
2つ目のキーワードです。

改めて北条家の人物を
ご紹介しましょう。

北条義時は主人公
北条家の次男で穏やかな暮らしを

望む若者です。

その父の時政は豪快ですが
どこか頼りないところがある人物

憎めないところもあるんですね。

後に鎌倉幕府初代執権となって

権勢をふるいます。

今は京都の公家から迎えた
後妻・りくにメロメロ状態です。

さらに兄の宗時は
頼朝を利用して

平家打倒をもくろむ野心家です。

そして姉の政子は、しっかり者で
家族のまとめ役

後に頼朝と結婚するんですね。

頼朝亡きあとも尼将軍と呼ばれて
絶大な存在感を放ちます。

そして皮肉屋の妹、実衣もいます。

そんな中で、きょうは

政子を演じる小池栄子さんに
お話を伺ってきました。

政子≫私なりに
佐殿をお支えしとうございます。

悪女として描かれることもある
政子。

今回は、相手によって
いろんな顔を見せていきます。

小池≫そのつど、そのつど
決断を迫られて

一生懸命生きていくんだけど
意外に…

強いんだけれども、やっぱり
かわいい女性だったねって

1年通してなりたいなと思います。

今後どういう変化が
描かれるのか分からないですけど。

…を持たれている方も
多いかと思うので。

現場での小栗さんの印象を
聞いてみると…。

小池≫一緒にお芝居してて
楽しいんですよね。

あっ、そうくるかっていう
リアクションを見せてくれるし

やっぱり本番に入ったときの
気合いの入り方というか…

八重さんと向き合っていて
それだけで八重さんのことが

好きだっていうのを
表現するシーン。

たぶんト書きに書いてなかったと
思うけど、魚を手で自分で持って

むしゃむしゃ食べて
それで八重さんと目が合って

にこり笑われて、さらにたぶん

わって好きになるっていう
シーンなんですけど。

ああいうところが

その発想もおもしろいですし
見事に…

旬君は…

名前で呼ばれているんですよ。

技術チームの
アシスタントの子とかを

なになにちゃんとか
あだ名で言って。

待っている時間に、結構みんなに
話しかけてやっているから。

…っていうのは聞きたいですね。

近藤≫すごい!

大河ドラマのスタッフって
すごい数じゃないですか。

ほとんど全部覚えていらっしゃる。

小栗≫時々、この現場は結構、
初めて

追いついていないときがあったり
途中から入ってこられる方とか

入れ代わりが多いので
あれ?見たことない人だな

ということも
ある日突然現れたりするんですよ。

そうするとそのあと
お名前を教えてもらったりして。

近藤≫どうやって
覚えているんですか?

小栗≫いちばんいいのは

最初にお名前を聞いたり

名字や名前を聞いたときにすぐに

自分の知り合いにいる人だったり

近しい名前の人だったらその人だ
と思おうと思って

そうしていっています。
そうすると忘れないんですよね。

近藤≫スタッフさんも
名前を呼んでもらって

お仕事をさせてもらうと
ぐっと絆も深まりますし。

小栗≫ねえねえとかって言うのも

自分たちは必ず名前で

呼んでもらえますよね。

近藤≫チーム感を出すためにも
覚えて

いるんですか?

小栗≫今、撮影の環境

大河ドラマはすごくいい環境で

お仕事をさせてもらっているなと

思っていて
元気なさそうな人とか

そういう人にすぐに
ぱっと声をかけるだけで

現場の環境は変わってくるのかな
と思うんです。

今のところ
そんなに元気がない人は

いないんですけどね。
<笑い声>

近藤≫でも、このあと
長いですからね。

八重さんとの見つめ合うシーンで

魚のかぶりつき

あれは小栗さんが
考えられたんですか。

小栗≫相当若いんですよね
義時は。

どうしたら若い部分とか
見せられるかなと思ったときに

食べ方がまず汚い、乱暴
とにかく食うみたいな

そういうところを見せられたら
いいなと思いました。

今のところは結構気をつけていて

義時は、いろんな環境に

精神的に疲労しているんだけれど

若いので

食べるシーンでは

特に食べているという感じで
そのようにしています。

性格上、この子あまり
食べなさそうな

子どもだろうなという
感じなんですけれど

ものすごく食べている
という感じで。

近藤≫そこで若さを
出しているんですね。

小栗≫そこで、あふれるパワーが
表現できたらと思っています。

食事が用意されているところでは

大体、結構食べています。

後藤≫今度は兄・宗時役の
片岡愛之助さんに

お話を聞いています。

愛之助さんが目撃した
小栗さんの意外な一面とは…。

愛之助≫…っていうのは
分かりましたね。

矢を射る
場面があるんですけれども

旬君は、横で見て
別に矢を射るわけじゃ

なかったんですけれども
僕、意外と矢を射ながら…

たまたまなんでしょうけど。
で、旬君がそれを見て…

…って言って
やり始めたらなかなか

うまくいかなかったんですけど。

「ちくしょう!」って
言いながら…

矢を射るっていうところが
すごくかわいらしいなと思って

見てました、僕は。

近藤≫ちょっと

負けたくなかったですか?

小栗≫愛之助さんはものすごく
器用な方なですよ。

すごくしゃべりながら

矢を射っていくんですけれど
全部、真ん中に入っていくんです。

すごいなと思って。
試しに自分も

やってみようと思って
このタイミング

撮影のタイミングのときに
弓の練習はそれほど

やっていなかったんです。
やってみたら全然うまく

いかなかったんです。
それから、ものすごく練習を

しました。
<笑い声>

足立≫負けず嫌い。
近藤≫今はわりと真ん中に

入りますか。
小栗≫今はだいぶ

真ん中に入るようになりました。
後藤≫父・時政役の

坂東彌十郎さんにも
印象に残ったことを伺いました。

歌舞伎俳優の坂東彌十郎さんは
ふだんの舞台と勝手が違う

ドラマ撮影に苦労したとか。

時政≫最後は

首ちょんぱじゃねえか!

彌十郎≫あの、どうしても
お客さん向けに芝居をする癖が

ついてますでしょ。

大きい声を出す癖が
ついているので、抑えると

それが自分的には…

でもそうすると、小栗さんは

それを理解してらっしゃるのか
終わったあと…

…って言ってくださって
もう、うれしくて。

だけどそれで「ありがとう」とも
てれちゃうじゃないですか。

だから、「おう…」って
するんですけど。

北条家の絆が深まる出来事が…。

彌十郎≫撮影が始まってすぐに
とけ込めたのは、やっぱり父の日。

撮影が終わって
前室で休憩する前に…

行ったら、前室みたいなところで

うちの家族が
義時も政子も実衣もいてくれて…

うれしくてね。

…って思いましたし。

近藤≫父の日の
すてきなエピソード。

誰がやろうと言ったんですか。

小栗≫いちばん最初に

もうすぐ父の日だよね

という話に

なったのは

どちらともなく愛之助さんと

2人で
そうだよね父の日だよねと言って

いて
父上に何かプレゼントしたほうが

いいですよねということがあって。
近藤≫お姉さんも妹も。

小栗≫どうしようかと

みんなで相談して

彌十郎さんはワインがお好きだと
聞いたので

ワインをプレゼントしようと。

近藤≫家族の絆が

それで深まったんですね。

小栗≫この作品においては

北条家というのはものすごく
重要な家族だと思うんです。

そこが仲がよければいいほど
さきざきに起きる出来事が

苦しくなっていくはずなので

そこはやっぱりみんな全員が意識
して現場にいるところなんです。

だからやっぱり最近は
だんだん家族みんな

撮影でよく会うということでは
なくなってきてしまったんです

けれど
家族が集まると

ほっとするとなっていますね。
足立≫彌十郎さんも

おっしゃっていましたけれど
お芝居を褒めてもらったときに

てれてしまうと
おっしゃっていましたが

気付いてらっしゃいましたか。
小栗≫てれていらっしゃる感じは

なんとなく感じることも

ありましたけれど。

でも、ものすごくすてきで
彌十郎さんは

とても素直な方なので

息子なのに申し訳ないけれど

父親が、かわいいなと思って。

近藤≫本当に
かわいらしいんですよね。

小栗≫素直に言うと
喜んでくださるし

素直に反省する姿も見るし。

近藤≫彌十郎さんは

緊張をされていたんですか。
そのように見えましたか。

小栗≫最初のリハーサルだったり
本当に最初の週の撮影だったり

するときは
ちょっと緊張感を感じましたね。

近藤≫なかなか
ふだんは舞台だから

テレビドラマというのは
ないですよね。

小栗≫そういう方が

そういう姿を見せてくださると

こちらも親近感を持てるというか。
近藤≫本当にチャーミングですね。

後藤≫さて「鎌倉殿の13人」
3つ目のキーワードはこちらです。

本当に多彩なキャストによる
激しい権力闘争が

繰り広げられます。

鎌倉幕府の創設に至るまでは

佐藤浩市さん演じる
上総広常(かずさひろつね)や

國村隼さんが演じる
大庭景親(かげちか)など

東国の武士たちが
そして菅田将暉さん演じる

源義経も登場します。
さらに頼朝の死後も

中村獅童さん演じる

梶原景時(かげとき)など
こういった面々と義時が

激しい権力争いをしていきます。
きょうはその中の1人

この比企能員(よしかず)を
演じる佐藤二朗さんに

話を伺ってきました。

佐藤さんは小栗さんと非常に

親しい飲み仲間でもいらっしゃる
ということです。ご覧ください。

佐藤二朗さんが演じるのは
頼朝が最も信頼した

乳母(めのと)の家系で
北条家のライバルになる人物。

佐藤≫比企能員という役
なんですけど

本当に逆らえない上司に
源頼朝がいますね、鎌倉殿です。

小栗がですね撮影の合間というか
テストが終わった段階で

すーっと静かに俺のところに来て

こう、あぐらを組んでるとして
こっちに頼朝がいるんですよ。

だから、頼朝に足の裏を
向けることになる。

なので、右足を前にできませんか
っていうことをね。

で、俺はそのとき、ふだん
ばかみたいな話しかしてないし

酔っ払っても
ばかみたいな話するんだけど

やっぱり座長の器だなと思ったの
そのときにね、こいつは。

俳優が俳優に
何かを言うときっていうのは

実は非常にセンシティブな
ことなんですよね。

なぜなら基本的には
演出家が言うことだから。

それはもちろん気を遣うことだ
っていうことは

小栗は分かっていて

僕、一応先輩なんで
誰にも目立たないように

すーっと俺のところに来て
俺だけに小声で

「できませんか?」
っていうふうに言ったんです。

僕はそれがすごいうれしくて
なんか。

ああ、分かった分かったって。

だから僕はもう、そのあと
本当にそれは気遣って。

大泉洋がどこにいる
こっちにいる。あっ、じゃあ

こっちには足の裏は向けないとか。
そこはもう…

気遣って
あぐら座りしてますけどね。

本当に、この場を借りてですね
小栗だけでなく…

あと、小栗と俺の地元で飲んでね
最終的に小栗と2人だけになって

最後、朝方、2人でバーに行って
小栗が…

って言って、それね、俺5軒目。

コロナ前ですよ、コロナ前。
5軒目ぐらいなんですけど…

だから、本当に小栗
大河の現場でも、悪かったと。

そういうとこでもね、あの人ね
やっぱり一応、年長者を…

「そういうの関係ねえよ」
みたいな感じのふうに

見えるかもしれないし

実際、俺にも、ため口なんすけど
上下関係っていうのをね

体育会系なのか分かんないけど
わりとね、ちゃんと

感じている人なんですよね。

だから常に俺が酔っ払うと…

酔ってなくて、そして小栗家にも
迷惑をかけないんだったらね…

近藤≫だいぶ二朗さん

迷惑をかけているんですね。

小栗≫そうですね。
二郎さんとお酒を飲むと

迷惑を被っていますね。
最近はリモートで飲もうと言って

二朗さんから急に連絡が来て

小栗、飲めるかと
大体、くるのが

本当にタイミングよくて

僕も家なのでつないでみます

と言って
つないだ時点でほぼほぼ泥酔状態

です。
近藤≫よく、つなげましたね。

リモート飲みで切るタイミングは
難しいじゃないですか。

泥酔状態ですし先輩だし

どうしているんですか。

小栗≫いつも一緒に

やっているものが
40分ぐらいで切れるんですよ。

近藤≫無料だと40分で

きれるやつか。

小栗≫そうするとまた誘いの

メールがくるんですけれど

それは読まなかったことにして
寝ています。

近藤≫絶対有料化に

ならないように、お願いします。
足立≫あぐらも、この足の

組み方というのは、いつも
意識されているんですか。

小栗≫そうですね。

これは僕も

所作の先生から教わったことです。
目上の人には足を向けては

いけないと
たまたまそこは

それは二朗さんが
気付いたんですけれど

基本的には今となっては
みんなの中で当たり前のことと

なっています。
近藤≫二朗さんは

言いづらいだろうに
言われてうれしかったと

おっしゃっていましたね。
飲み仲間でもあるけど先輩として

気を遣っているんですね。

小栗≫でもやっぱり先輩には
気を遣いますよね。

僕の本心で言えば
二朗、そんなことも

知らねえんだなと。

♪~<「古畑任三郎のテーマ」>
ななみ≫<古畑任三郎の

     ものまね>
ええ、三谷さんは1つ

重大なミスを犯しました。
そう、それは

ななみを13人の1人に
選ばなかったことです。

源氏といえば白
白いななみはぴったりなのです。

ナナハタナナザブロウでした。
ハンマーカンマー。

ななみ≫小栗さん、こんにちは。
ねえねえ、これでななみも

大河に出られるんじゃないかな。

三谷さんに推薦してくれないかな
古畑任三郎、上手だったよって。

小栗≫
でも三谷さんの大河ドラマは

いろいろなことが起こるから

妖精もありかな。
ななみ≫あるよね。きたきた。

さて、きょうは
「鎌倉殿の13人」に

「ななみリサーチ」。

小栗さんの気になるうわさの
真相を探るため

現場まで行って

捜査してきたんだよ。

第1弾のうわさはこちら
小栗さんは今もかつら?

小栗≫これ?かつらじゃないよ。

ななみ≫大河ドラマと同じ
髪形だったから

時代劇でもかつらを
かぶらないって本当?

小栗≫極力ね。
自分の髪でできるときはね。

何でかな

あんまり、かつらが

得意じゃないんだよね。

やっぱり自分の髪の毛で
まげを結えていたときが

しっくりとくるので。

ななみ≫そんなことをね
大河チームの

結髪(けっぱつ)さん

髪を結う人にも

極秘情報を聞いてるんだよ。
後藤≫お手元にななみメモが

あります。
小栗さんの髪の秘密

小栗さんの髪質は、ごわごわして
癖があり

くしが入らないくらい元気。

ただそれがかえっていい乱れ具合
になるので義時にぴったり。

小栗さんは地毛なので
ヘアメークにかかる時間が

ほかのキャストに比べて
圧倒的に短い。

えぼしの位置は

細かく気にしている。

ななみ≫そのごわごわを

維持するためにリンスしないとか
ドライヤーしないとか

気を遣っているの?

小栗≫人生を生きてきて
ドライヤーは2回か、3回しか

使ったことはない。
お仕事のときは使うけどね。

プライベートでは全然

いつもぬれたままにしちゃって
いるから、たぶん

ごわごわしているんだね。
ななみ≫それが

生かされてよかったね。
さらにさらに

小栗さんに結髪さんから
メッセージを預かっているの。

髪結い中に座り姿勢がものすごく
いいので小柄な私は背伸びして

やらないといけない<笑>。

もっと偉そうにふんぞり返ってく
れたら楽かも。

でも姿勢のいい小栗さんは
後ろ姿もかっこいい、だって。

近藤≫文句なのか、なんなのか。
小栗≫ありがとうございます。

でもこの結髪さんは、すごく

いいかげんな人なんですよ。
<笑い声>

ななみ≫これからは
かがんであげたりしてください。

小栗≫そうですね次からは。
後藤≫いすの高さを変えるとかも

できますね。
ななみ≫続いてのうわさです。

小栗さんはお馬さんに長く

乗りたくてNGを出してるという
うわさがあるけど本当なの?

そんなことはないかな?

小栗≫でもそれぐらい乗りたい。

ななみ≫その辺りのことを
馬術指導の田中さんに極秘情報を

聞いてきました。
後藤≫ななみメモです。

代役なしで、すべて小栗さんが
演じているんですよね。

柵を飛び越えるのも。
馬術指導の田中さんの話では

小栗さんは最初から
自分でやぶさめができるくらい

までと高い目標を持っていました。

かなりスパルタなトレーニングに

なりましたが、教えたことを
素直にそのままやってくれるので

上達がすごく早かった。

技術的には、もう教えることが

ないほど上達。手放しでも
乗れるし、やぶさめもできると。

近藤≫すごい。

ななみ≫手放しで

褒めていらっしゃいますね。

どのくらい練習したのかな?

小栗≫田中さんのところには

初めて大河
「義経」

という作品に

出させてもらったときから

通わせてもらってるんですけれど

今回はこのために

70回から80回ぐらい

乗ったのかな。

ななみ≫うわさによると
1鞍(くら)45分を

普通の人は2鞍ぐらいで
つらくなるけど

小栗さんは

3鞍やっていたんですよね。

小栗≫

この大河のためには
80鞍ぐらいかな。

終わるぐらいまでには
120回ぐらいは乗りたい。

ななみ≫田中さんが言うには

大会にも出られそうだって。

小栗≫
この間やぶさめのシーン

カットを撮ったときに
初めて田中さんから

これから特技に乗馬と

書いていいよって言われて。
ななみ≫さすがですね。

きょうもおすすめ番組を紹介する

それじゃあ、いくよ!
「まるNフラッシュ」。

冬のスイーツとしてホット大福を
開発中です。うっそ~。

≫日本の魅力を外国人の視点で
再発見する番組

「COOL JAPAN」。
今回のテーマは、冬のスイーツ。

外国人も驚いた、冬限定の
チョコやアイスの秘密とは?

そして、日本の伝統的な
冬のスイーツ、干しいもを実食。

果たして、その反応は?

続いては
注目の番組が2夜連続放送。

≫移住ドキュメント
「いいいじゅー!!」

≫コロナで
都会から脱出する人が急増中。

歌舞伎町ホストと
六本木キャバ嬢が…。

田舎で人生再スタート?

アニメに、どはまりし
推しの聖地へ移住?

≫2日目は、北海道・美瑛。

≫20年近く
大手企業で働き続けた男が…

農業の町の新プロジェクトに
飛び込んだ!

ななみ≫ねえねえ

小栗さんの
好きなスイーツは何かな?

小栗≫何かな?でも

あんこのものが好きかな。

ななみ≫大福仲間だね。
シンプルなことを

聞いていいかな?
ななみとの会話、戸惑っている?

小栗≫戸惑っていないよ。

ななみ≫じゃあ、続けていいね。

もし移住するとしたら、どこか
住んでみたいところはある?

小栗≫国内ですか。
ななみ≫海外でもいいよ。

小栗≫オーストラリアに
行ってみたいですね。

以前に行ったときに本当に

すごくいいところだったので

老後に住むなら

こういうところ
かなって。

ななみ≫サーフィンとかも

できるの?

小栗≫

海も、いっぱいあるし
人も穏やかで

気候も本当によくて。
気候がいいところがいいね

暖かいところがいいな。

ななみ≫オーストラリアに行って
何か始めたいことって

ありますか?事業でもいいし

生きていくには、お金を
稼がなきゃいけないから。

小栗≫最近、農業には
興味があるかな。

ななみ≫今は家庭菜園とか
やっている?

小栗≫失敗しちゃってるんだよね。
虫に食われちゃってね。

ななみ≫無農薬を
心がけているんだね。

小栗≫いろんな野菜に

チャレンジしていって結構
採れていたんですけれど

冬とかになると

育てるのが難しかったり。

ななみ≫では
好きなことばは何?

ななみはウォッシャブルが

好きなの。

洗えるって大事だから。
小栗≫難しいな

ぱっと思いつくもの

あしたはあしたの風が吹くかな。

足立≫かっこいい。
ななみ≫思いつくのが

かっこいいよね。
小栗≫ウォッシャブルのほうが

いいでしょう。
ななみ≫いろいろ聞けて

楽しかった。
近藤≫最後に

メッセージをお願いします。
小栗≫「鎌倉殿の13人」

ますますおもしろく
なっていきます。

見ていただけたらうれしいです。

後藤≫これからも、いろいろな

どきどきはらはらが
ありそうですね。

小栗≫これから加速していきます。

戦も始まって

鎌倉に幕府を誕生させるぞという

風が吹いてくるので

穏やかに過ごしてきた
北条がどうなってくるのか

見届けていただければと思います。

近藤≫義時が
どう受けていくのか

楽しみにしたいと思います。

後藤≫ぜひご期待ください。

来週のゲストは朝ドラ
「カムカムエヴリバディ」から

村田雄浩さんと濱田マリさんです。

きょうのゲストは
小栗旬さんでした。

生放送、いかがでしたか。

小栗≫楽しくて

あっという間でした。

近藤≫また遊びに来てください。