がっちりマンデー!!★新年恒例!社長スペシャル[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

がっちりマンデー!!★新年恒例!社長スペシャル[字]

★2022年最初のがっちりマンデーは…カリスマ社長と若手社長が大激突!?★スゴい社長が気になる…コロナでも頑張ってるアノ会社を徹底調査!若手社長から禁断の質問も!?

詳細情報
番組内容
★新春!大がっちりマンデー!!あのカリスマ社長と20代30代の若手社長が大集合!★スゴい社長が気になる…コロナでも頑張ってるアノ会社!★食べチョク秋元代表が気になる会社…急激なV字回復のヒミツって!?★タイミー小川社長が気になる…ネット上のコンビニって何!?★24歳タイミー小川社長からカリスマ社長にヤバい質問が!?
出演者
加藤浩次(極楽とんぼ)
進藤晶子

【スタジオゲスト】企業名50音順
(株)タイミー  小川嶺代表取締役
食べチョク  秋元里奈代表
(株)ニトリホールディングス  似鳥昭雄会長
日本交通(株)  川鍋一朗会長
星野リゾート  星野佳路代表
ラクスル(株)  松本恭攝社長
【VTR出演】
アソビュー  山野智久さん
クイックゲット 平塚登馬さん

制作スタッフ
構成 都築浩 本松エリ
リサーチ インスティテュート・ワープ
ディレクター 喜田浩文 照井有
AD 山田遊月  大野莉奈 山本さやか
制作協力 ソリスプロデュース 
制作プロデューサー 杉村和彦
CP 石黒光典
プロデューサー・総合演出 大松雅和

裏がっちり!
番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
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おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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  19. 社長
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<2022年最初の
「がっちりマンデー!!」は…

<今回はお馴染みカリスマ社長3人と…>

<今 グイグイ成長中の
ベンチャー社長が大激突!>

んじゃないかと
思っていて

と思ってて

してたいなっていうのは
今でも…

<2022年最初の「がっちりマンデー!!」
スタートです!>

本日ご参加いただきました
皆さんをご紹介してまいります

まずは
日本交通株式会社代表取締役会長

株式会社Mobility Technologies
代表取締役会長 川鍋一朗さん

2021年は素早く
タクシーを呼べるアプリ

「GO」もますます普及し
絶好調でした

あれ すごい いいですよね

もっとTシャツ着なきゃと
思いましたね

Tシャツ着たって変わるって
もんじゃないと思いますけど

続いて 星野リゾート代表
星野佳路さん

沖縄や京都などに
次々とホテルを新規オープン

さらに 農家さんや
タウン誌とつながって

コロナの影響で
余ってしまった

地元食材を積極的に
使う活動を行うなど

地方を盛り上げる活動にも
努めていらっしゃいます

続いて
株式会社ニトリホールディングス

代表取締役会長兼CEO
似鳥昭雄さん

2021年はホームセンターの
島忠を買収

外食産業に進出と

話題に
事欠きませんでした

業績もどんどん
上がってますもんね

さらに飲食もやってるし
笑い止まんないですね?

はい はははは…

<新春社長スペシャルでは
お馴染みのお三方ですが>

<今回 そんな社長たちに負けじと>

<20代 30代の若手社長を
お呼びしています まずは…>

ラクスル株式会社代表取締役社長CEO
松本恭攝さんです

もともと 格安で
印刷ができる会社でしたが

ここ5年間で急成長

CM制作や運送業と
ビジネスの幅を広げ

2021年には企業の
情報システム部門を

楽にするサービス
「ジョーシス」をスタート

さらに業績を
伸ばしているそうです

業態 全部違うような感じ
するんですけど それを狙ってる?

インターネット ソフトウエアが入っていない
業界がたくさんあるので

チャンスがあったら 節操なく
いろんなことをやっていこうと

そういうことかあ

続いて 食べチョク代表
秋元里奈さんです

全国の農家や漁師から
直接 野菜やお肉

お魚まで買えるサイトとして
急成長している食べチョク

現在 50万人の
ユーザー数を突破し

業界ナンバーワンに
なっているそうです

食べチョクも大きくなってますし

秋元さんのテレビ露出も
増えてませんか?

CM打つ必要ないでしょ?
自分でやっちゃってるから

そして最後は株式会社タイミー
代表取締役 小川嶺さんです

スキマ時間でアルバイトができる
サービスを提供しているTimee

これまでは飲食店の仕事が
多かったのですが

最近ではコロナの影響で
物流倉庫内で働くお仕事が増加し

さらに業績を
伸ばしているそうです

今日は小川さん 何でネクタイで
来られたんですか?

一番下っ端なので ちゃんと
ネクタイ締めないとなと思って

今日は お三方にもこのあと

ご質問とかも
させていただけたらと思って

いろいろ考えてたんですけど

どうやったらインフラに
なれるのかなっていうのを

今日はぜひ いろいろと盗んで
帰りたいなというふうに

わかりました

それでは 今年最初の企画
まいりましょうか

まずは こちらです

<今回>

<教えていただきました>

<まず食べチョク 秋元代表が
気になるのは…>

<この会社 秋元さんによれば…>

<すごい会社らしい>

<あれ? でも
この「アソビュー」という社名>

<何か聞き覚え
あるような…>

<お出迎えくださったのは
社長の山野さん>

<実は こちらのアソビューさん…>

<6年前に当番組の「そとアソビビジネス」と
いう企画でご登場>

<全国の野外レジャー施設を
アソビューのサイトから探せて…>

<予約までできるっていう
サービスを立ち上げて>

<そのころから
結構儲かっていたはず>

<しかし アソビューのビジネスは
おととしの3月頃から>

<どん底を味わっていた
そうなんです>

ぐらいの大きな影響があった

<そう 2020年4月の
緊急事態宣言による>

<お出かけ自粛の影響で>

<遊び場を利用する人が激減>

<当然>

<売り上げも急激に…>

<ガクーンと落ち込み
大ピンチに>

まあ 何か…

<まで追い込まれたアソビュー>

<しかし その後…>

<なぜか見事V字回復を達成>

<でも>

<その理由がわかるとのことで
やって来たのは…>

<なぜか 神奈川県にある小田原城>

<敷地にある建物では>

<お客さんがスマホを見せて>

<入場料を支払わず入っていく>

こちらでお待ちください

<山野社長
これ どういうことですか?>

という仕組み

これを我々「電子チケット」と
呼んでいるんですが

<そう>

<これまで一般的に多い
チケット販売といえば>

<窓口で紙のチケットを
買うっていう方法>

<一方 この小田原城で使っている
仕組みは>

<行きたい場所に
事前に予約を入れて>

<クレジットカードなどで
支払いをすると…>

<お客さんのスマホ画面に
QRコードが表示され>

<それを係員が
専用アプリで読み取るという>

<いわゆる電子チケット>

<小田原城の
原川さんによると>

<コロナ禍
特に緊急事態宣言の際に>

<いろんな施設が対応しなきゃ
いけなかったのが>

<何時から何時までは
お客さん何人までという人数制限>

<紙のチケットの場合
時間ごとにチケットを用意したり>

<何枚売れたかを時間帯ごとで
細かく管理したりと>

<結構大変>

<ところが電子チケットなら>

<時間当たりの定員を
設定しておけば>

<あとはシステムで管理できる>

<で アソビューはその
電子チケットの売り上げから>

<手数料数パーセントをもらって
儲ける仕組み>

<ちなみに 施設側がこの仕組みを
導入するときにかかる費用は?>

無料で
(スタッフ)そうなんですか?

<施設にいっぱい
導入してもらえれば>

<電子チケットを使うお客さんが
当然増える>

<アソビューさん やりますね!>

と思います

<しかも このアソビューの
電子チケット>

<とある種類の施設に
次々と導入されることで>

<大きく売り上げを
伸ばしたという それが…>

<そう グーッと増えたのが
アソビューに多かった外遊び施設…>

<ではなく 屋内型の文化施設>

<こうした場所は
アウトドアの施設よりも>

<3密を気にしなきゃいけない>

<人数制限も大至急
ちゃんとしなくてはということで>

<早く 安く導入できる
アソビューの電子チケットをどんどん導入>

<京都の二条城をはじめ
墨田区の江戸東京博物館などは>

<アソビューの電子チケットだそうですよ>

<さらに>

<昨年から
電子チケットを導入している>

<栃木県 那須ハイランドパークの
事務所では…>

<どの地域に向けて遊園地の宣伝を
するかの打ち合わせのようですが>

<使っているデータは電子チケットから
得たお客さんのデータ>

<電子チケットは
購入するときに年齢や>

<住んでいる
都道府県などの情報を>

<入力する
仕組みになっているので>

<そのデータを集めれば
今後のサービスに生かせる!>

アソビューは電子チケットで

なるほどね
コロナ禍でもということですね

ここに加えて 特に最初のころって
まだ施設の方々も

どう対応したらいいか
わからないって

ちょっと混乱状態のところも
多い中で

ガイドラインの策定とかをアソビューさんが
一緒に観光庁とかとやったりして

それをまさに無償で
提供したりとか

どういうふうにやったら
いいんだよというのを

施設さんにも提供するって
いうのをやっていて

そこで一気に施設数が伸びて
コロナ前よりも

ガンと売り上げが
V字回復で伸びたっていう

似鳥さんはメモしながら
見てましたけど

アソビュー いかがですか?

小樽の美術館が3館があるから

お持ちですもんね 美術館はね

それは ああいう電子決済で
やると楽だなと

アソビューと同じ会社って
実は何社もあったんですよ

ああいうふうな遊びの
集まってるような…

アクティビティーの会社

でも みんな同じチャンスがあったし
頭脳はあったはずなんですよね

そこで どこまで泥くさく
行動に移せるかというところが

山野社長が成功された
要因なのかなというのを

今 いろいろと見させていただいて
思ってたところではあります

そこ大きいんだろうね

諦めてるとこいっぱい
あったろうね コロナ禍でね

こういう事業やってる方で

ホントにうちも
約8割が飲食だったんですけど

緊急事態宣言下で
5%ぐらいまでバーッと落ちてですね

そうか お店自体がやってないから
バイトの需要がないわけだね

はい そこは相当しんどい時期が
あったんですけど

在宅になって ECの需要が
どんどん増えていったので

そしたら
倉庫のピッキング 仕分けの作業とか

忙しくなるんじゃないかという
ところで

物流部隊を作って
営業したことによって

今 売り上げの7割が物流に

その物流の柱が
できただけじゃなくて

毎月2倍以上に
飲食戻ってきているんですよ

なので 今2個の柱を手に入れた
っていうところになったので

結果的によかったなとは

ピンチをチャンスに変えたってことですね
それはね すごいなあ

<Timee 小川社長が
気になる会社は…>

<小川社長によれば このクイックゲット>

<一体どんなサービスなのか?>

<スタッフは東京・渋谷区にある
クイックゲットのオフィスへ>

<こちら25歳の平塚社長>

<うん? ネット上のコンビニ?>

<そう クイックゲットは
ネット上で>

<コンビニのような
品ぞろえの商品を買えるらしい>

<コンビニといえば
清涼飲料水やお酒>

<カップラーメンにパン
お菓子 お弁当など>

<何でもそろっていますが…>

<実際に何が売っているのか
クイックゲットのアプリで見てみると…>

<飲み物に食料品 お菓子やデザート
日用品など>

<確かにコンビニに
売ってそうなものがずらーり>

<電池も>

<六角レンチなんて
ものまである>

<で クイックゲットは
このアプリ上で選んだ商品を>

<おうちまで届けてくれる
サービスなんです>

<でも ネットショップといえば
Amazonもあるしネットスーパーもある>

<同じようなサービスが多い中で>

<ということで 実際にスタッフが
渋谷区のテレビ制作会社のオフィスから>

<クイックゲットで
お買い物をしてみることに>

<まずは利用場所の住所を入力>

<サービスは東京都内の港区や渋谷区
品川区などエリア限定で>

<配送時間は
朝の9時から夜の11時まで>

(スタッフ)日用品なんかもあったり

ティッシュ ちょっと買ってみます

<値段はコンビニと同じぐらい>

<合計8点 2647円分を選択>

(スタッフ)あっ すごい
配達にかかる時間

13分から17分って出てる

<うん? たった13分で届く?>

<現在 お昼の12時29分>

<本当に13分で届くのか?>

(チャイム)

<まさか…>

<なんと 到着したのは
12時43分>

<注文確定後
14分で到着って>

<早~い!>

<たった14分でちゃんと8品
届きました>

<送料は
どれだけ頼んでも250円>

少なくとも

<でも 何でそんなに早く
配達できるのか?>

<そもそも商品を
どこから持ってきたのか?>

<平塚社長が その秘密の場所を
案内してくれました>

<やって来たのは渋谷区某所の…>

になります

<どうやらここ アプリ上で
売っている商品が>

<ストックされている倉庫らしい>

<中に入ってみると…>

<コンビニよりもグッと狭い
スペースの中に>

<アプリ上に表示されていた
お菓子やお酒などが>

<所狭しとギュッと置かれて
保管されている>

<そして>

<お客さんからの注文を受け
商品をピックアップする担当者>

<配送するドライバーさんもいる>

<倉庫スタッフの専用アプリに注文が
入ったことを知らせるアラームが鳴り>

<その情報をもとに
どんどん商品をピックアップしていく>

<で まとめたら…>

<配送ドライバーが出発という
流れ>

<現在 夜の6時半>

<うんうん クイックゲットを使う人
結構多いみたい>

<では>

<港区六本木で
バーを経営する高田さんは>

<週に4回 クイックゲットを使う
ヘビーユーザー>

<毎回使っちゃう理由は
何といっても…>

<そう 早さ>

<お店のおつまみが
足らなくなったというときに>

<すぐに持ってきてくれる
クイックゲットはありがたいそうです>

<しかし 気になるのは
この狭~いスペースで>

<どうやってコンビニ的な品ぞろえを
まかなっているのかということ>

<実はそこに
クイックゲット最大のポイントがあった>

<でも この狭~いスペースに>

<一体どうやって
大量の商品を置いているのか?>

<クイックゲットにはお客さんの
お買い物データがどんどんたまる>

<すると どんなとき どんな商品が
どれだけ売れるかが>

<細かくわかるようになる>

<なので 一般的なコンビニの場合>

<商品の数が
3000といわれているところ>

<クイックゲットは1500商品>

<そんな商品の中には
本当に売れるのか怪しい>

<髪の毛を縛るための
ゴムなんてものも>

<でもこれが ロケ中に…>

<あらま 売れた!>

<このクイックゲット
まだ限定エリアでのサービスなので>

<がっちりにはもうちょっと
かかりそうですが>

何で自分は
これが好きかというと

本当に泥臭いビジネスなんですよ これ
これなかなか 令和の経営者って

結構かっこよくやろうっていう
傾向があったりするんですけど

そういうところも含めて今日

推薦させていただいたという
形になってます

これはやっぱり コロナで
お客さんが変わったってことも

すごく大きいと思ってるんですね

恐らく皆さん フードデリバリー

ウーバーイーツさんとか
そういうものを使うようになって

便利だっていうことに気づいて
一度便利だって気づくと

そこにちゃんと
お金を払うようになって

これでビジネスとして成立するように
なってきたというのが

今 起きていることなのかなと
思っていて

うん なるほどね
そこもやっぱりコロナの影響もあると

<…と ここで
星野リゾート 星野代表から>

<クイックゲットに ある1つのお願いが>

実は地方で これがまだまだ
あまり届いてないんですね

都会の便利さと地方がですね

差がどんどん
開いていっちゃうんですね

ぜひ この差をなくしていくという
ことをビジネスにしてもらえると

だいぶ日本の将来にとっては
プラスになるんじゃないか

日本全体がよくなっていくという
その辺の話を

ちょっと平塚社長にも
聞いてみたいんですけど

今は 都内とか 都心の
人口が密集している方が

経済合理性がいいって
いうのはありますけれども

例えば都内だと大体徒歩3分圏内に
コンビニがあったり

5分であったりするんですけれども

地方になると
それが徒歩15分かかったりとか

そうなると
地方の方々が感じる早さっていう

定性的に感じる早さっていうのを
定量的に表したときに

それって
今やってるような10分じゃなくて

30分かもしれないよねみたいな
っていうのはありますね

ですから次はぜひ
青森県の八甲田とか

飛びすぎじゃないですか?

<スゴい社長さん同士 この機会に>

<どうしても
聞いてみたかったことを>

<ぶつけていただきます!>

まずは…
Timee 小川社長から

似鳥会長 星野代表に質問です

今日は泥臭いっていうことを
連発してるんですけど

いうても会社っていうのは
こうであるべきっていうものって

ブラしてはいけない何かってのは
変わらないんじゃないかと思って

<会社が大きくなったときに
ブレないために>

<どうしたらいいかという
質問ですが>

<星野リゾート 星野代表によると>

<会社に ある人を作らない
仕組みが大事なんだとか>

星野リゾートはフラットな組織文化って
言い続けてきてるんですけど

偉い人のいない会社を
作ろうとしているんですね

権限を持った人は
いてもいいんですけど

権限を持ってるっていうことと
偉い人っていうのは

いわゆる昭和的な発想の
偉い人というのは

だいぶ意味が違うんですよね

フラットであって
権限を持ってる人っていうのは

どういうふうに作れば
いいんですか?

偉い人信号をなくすって
ことなんです

偉い人っていうのは 何となく
会社の中にある

いろんな信号で
決まってるんですよね

信号というのは?

例えば ある人だけは
デスクが大きいとかですね

ある人だけは なぜか自分の
オフィスの部屋を持ってるとか

ある人だけは
車が用意されてるとか

ある人だけは何かちょっと…
川鍋さんが耳押さえました

というように
偉い人になっちゃうっていうのは

偉い人信号が そういうものを
社内で作っちゃってるんです

私も そういうものは
一切ないんです

深いですね それこそ
承認欲求として社長室があるとか

デスクが広くなるとか

そこは部長も結構喜ぶ傾向がある
イメージがあったんで

これからのキャリアっていうのは
総支配人になったり

外れたり また勉強したり
またなったりっていう

アップダウンを繰り返していくと
いうのが私は大事だと思っていて

そうしないと 結果的に
どんな評価制度を入れても

結果的に
年功序列になっちゃうんですよ

確かに そのとおり

結果的年功序列っていうのが
一番僕はよくないと思っていて

あの人できないけど
昔からいるから

あそこにいるんだよねみたいな

そういうことを
本当の意味でなくすには

給料も上げたり下げたり
自由にできるってことが大事だし

下がることに対して
「降格」っていう言葉が

もうよくないんですよね
文化として

降格っていう気持ちに
ならないためには

「部長」なんていうタイトルはない方が
いいかもしれないと思ってる

<では ニトリの似鳥会長が
大事にする会社のルールとは?>

書いてみましたよ
こういうことですね

うちのやり方の場合は
みんな「さん」づけなんですね

全員 うちは部長とか
そういうのないんですよ

じゃあ一緒ですね 星野さんと
近いですね

日本の組織って 社長から下まで
7段階とか10段階もあるでしょ

うちは基本的に3段階
書いてみましたよ こういう…

ああ こういうことですね

縦の三角が長いんじゃなくて

横に広いんだということですね

「似鳥さん」って
呼ばれてるんですか会長も?

似鳥だけ「似鳥さん」っていったら
会社の方いってるから…

ダメじゃないですか!

1人だけ「会長」
ダメじゃないですか