健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【肝臓がん・骨質・傷/様々な分野の名医が登場】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【肝臓がん・骨質・傷/様々な分野の名医が登場】

健康な身体作りや治療の新常識を生み出し、医学の概念を打ち破った様々な分野の「医療人」をご紹介!知って得する新常識や、ご家庭でもできる医療人オススメの健康法を伝授

詳細情報
番組内容
今回は、健康な身体作りや治療の新常識を生み出し、医学の概念を打ち破ったさまざまな分野の「医療人」をご紹介! 知って得する新常識や、ご家庭でもできる医療人オススメの健康法を教えてもらいます。
番組内容2
●入れ歯をその日のうちに!?患者の笑顔を生む医療人 ●痛みも少なくキレイに治る!?逆転の発想が生んだ傷治療 ●骨粗しょう症の新たな原因を解明!?「骨質」に注目した医療人 ●患者さんの負担を軽く!肝臓がん治療に革命を起こした医療人
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】金子貴俊 【ゲスト】村上佳菜子
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

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  12. 骨密度
  13. 手術
  14. 注目
  15. カルシウム
  16. 原因
  17. 骨粗
  18. 湿潤療法
  19. 傷治療
  20. 紹介

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<突然ですが>

<が起こっているなんて方
いませんか?>

<そのまま放置してしまうと>

<炎症部分から菌が侵入>

<結果…>

<心筋梗塞や糖尿病>

<認知症などに
つながることがあるんです>

<それらの病を予防するための
歯科治療の一つが>

<入れ歯>

<そして こちら
東京 神田のクリニックの先生は>

<入れ歯作りの新たな概念を
取り入れているうちの1人!>

<その新たな概念とは…>

1日で 入れ歯を
作ることができます

<医療人>

<こちらは
院長で歯科医師の>

<佐藤先生>

ですが 入れ歯を作るときに
ぐらぐらしていたり

状態が悪い歯でしたら

やはり 抜歯はしなければ
いけないときがあります

そしてですね 外にある

という時間が
かかってしまいます

<そう 入れ歯作りには
時間がかかることがあり>

<その間
満足に食事が取れなかったり…>

<日常生活に 支障が
出たりすることもあるため…>

<してしまう方が多いと
先生は言います>

<そんな人達の
背中を押すことはできないか…>

<そこで 佐藤先生は 3年前>

<歯科技工士の
上田さんと共に>

<このクリニックを開設>

上田さん お願いしま~す
は~い

<診察室の裏側に
歯科技工所を設けることで>

<歯科技工士が
直接 患者の歯を確認し…>

<専門機関に外注することなく>

<すぐ その場で作業>

<こうすることで
1日で 入れ歯を作ることを>

<可能にしたんです>

<では その入れ歯は
どのように作られているのか>

<見せていただきましょう!>

<まず>

<続いて
歯の形や色を決めていきます>

<その数は>

<そして ここからが…>

<このように 1本ずつ
丁寧に 歯を並べていき…>

<細かい調整を
何度も何度も繰り返します>

<こうして
その日のうちに>

ホントにね

薄いですよ

(坂下)いや

変えますか? 私達
ねえ ちょっと 憧れちゃう

憧れますね

<実際>

<加藤さんは 数カ月前に>

<このクリニックで
入れ歯を作りました>

半分に こう 割って ほんで…

(噛み砕く)

<すばらしい快音>

ですもんね 生きていくのに

食べるものが一番

<このように
入れ歯作りの第一歩を>

<サポートしている 佐藤先生>

私達スタッフも
みんな 何か もう 嬉しくなります

そういう歯科を
続けていきたいなと思います

<というわけで 今回は>

<健康な身体づくりや
治療の新常識を生み出し>

<医学の概念を打ち破った医療人が
続々登場!>

<ファイルナンバー2>

<ファイルナンバー3>

<ファイルナンバー4>

<さらに
家庭でもできる>

<医療人おすすめの
健康法も>

<紹介します!>

おはようございます

今朝のテーマはですね

「医学の概念を打ち破った医療人」

ということなんですが…

ねえ びっくりしました

だったのに
技工士さんがいるっていうね

何か 壁の向こう側に
いらしたでしょ

あれ すごい 画期的ですね
すごい

さあ 本日のゲストは
村上佳菜子さんです

よろしくお願いします
(坂下・石丸)よろしくお願いします

村上さん 歯の治療については
いかがですか?

そうですね 私 一度 小さい頃に

歯が?
はい で それを抜いて

あ~ そうだったんですね

さあ 皆さん このあとも
すごい医療人が続々登場します

さあ こちらの中でですね

気になる項目ございますか?

私 「肝臓がん治療に革命」って

ちょっと
すごい気になるんですけど

革命が起きたの?
ねえ

骨? 骨は やっぱりね
大事ですから 気になりますよね

練習積んでくると

骨に やっぱり
来てしまったりもするので

丈夫な骨ね 大事ですね
はい

<続いては
痛みも少なく きれいに治る!?>

<逆転の発想で
ある傷治療を生み出した医療人>

<傷の治療といえば>

<擦り傷などを負ったときに使う
絆創膏>

<今では その種類も様々>

<その中でも このような
半透明なタイプの絆創膏を>

<見たことがある方も
多いのでは?>

<実は その絆創膏の元となる>

<治療法を生み出したのが この方>

<傷治療を
専門とする>

<夏井先生です>

<先生が行う治療法は
痛みが少ないだけでなく>

<わずか数日で このとおり>

<傷がきれいに治るというもの>

え~! すごい
それは すごいな

<では 気になる
その治療法とは?>

「湿潤療法」って名前を
付けてるんですけども

私が作り上げた
全く新しい傷の治療法です

<そう 夏井先生は
今や>

<医療人>

<そもそも 傷の治療法は>

<というもの>

<一方 湿潤療法は>

<まず 水で傷口を洗い>

<水気を拭き取ります>

<そして 空気を通さない素材の
治療用シートで>

<傷口を覆うだけというもの>

ってことが 一番重要です

<なぜ 乾かさないことが
大切なのかというと…>

<そもそも 傷ができると
傷口から 細胞成長因子という>

<傷を治すために欠かせない
体液が分泌されます>

<ところが
空気に触れ 傷が乾くと>

<この大切な細胞成長因子も
乾いてしまうと>

<先生は言います>

傷口を密封しますね

すると 空気に触れなくなります

空気に触れないと
傷は痛くないんですね

そして 傷口から出てる液体が

それが外に漏れ出なくなるので

傷の面を早く治します

<痛みが少なく
きれいに治る湿潤療法>

<先生のもとには
子供からお年寄りまで>

<多くの方が
やって来るといいます>

<そんな先生が>

<当時 先生が読んだ
傷治療の教科書に>

<「傷を乾かしてはいけない」
という>

<これまでとは異なる
傷治療の概念が>

<記載されていました>

(夏井)それを見て
あっ これ 面白いなと思って

<それから 先生は
患者さんに協力してもらったり…>

<時には 自身の太ももを傷つけて
実験台となり>

<方法を模索>

<また 空気を通さないシートの
材質選びや>

<どれくらいの期間
貼ればいいのかなど>

<試行錯誤を繰り返しました>

<そして 次第に
使い分けができるようになり…>

<たどり着いたんだそう>

<現在では
その治療法を行っている病院は>

<全国に
600以上あります>

<今や 常識となった湿潤療法>

<さらに 先生いわく>

<万が一 ケガをした際には>

<も大切>

<このあと>

<をご紹介!>

<をご紹介>

<まずは 擦り傷や切り傷>

<すぐに>

<ことが大切>

<その後>

<やけどの場合も すぐに
流水で冷やすようにしてください>

<目安は10分ほど>

<このとき
気をつけてほしいのが>

<氷や保冷剤で
冷やさないこと>

<これをやってしまうと>

<凍傷を起こしてしまう可能性が
あるんです>

それから…

(夏井)そういうのを

もう 私

だよねえ

まずはね…
いつも はい 冷やしてました

確かに すぐそばにあるよね
はい

<続いては>

<した医療人>

<その先生が>

<東京慈恵会医科大学附属病院の>

<斎藤先生>

<そもそも
骨粗しょう症とは>

<骨の強度が低下し>

<骨折しやすい状態になること>

<そこから
寝たきりにつながる場合もあり>

<健康寿命にも悪影響が>

<そして
骨粗しょう症の原因といえば>

<骨に含まれる
カルシウムなどのミネラルの量>

<つまり
骨密度との関係が>

<有力と
されていたんですが…>

<先生は 近年 骨密度以外にも>

<骨粗しょう症につながる原因が
あることに>

<世界で初めて注目したんです>

どんな言葉が入ると思います?

白さ?

骨のカルシウムに注目?
でも 普通か

答えはですね
先生に伺ってみましょう

東京慈恵会医科大学附属病院の
斎藤先生です

よろしくお願いします
お願いいたします

こんにちは
よろしくお願いいたします

何に注目したんですかね?

私が注目したのは
「骨」の「質」と書いて

骨質というものです

骨質?
骨質!?

<そう 斎藤先生は>

<世界で初めて
骨質に注目した医療人>

聞き慣れない言葉ですね 骨質

<確かに
骨質って聞き慣れないですよね>

<それが分かるものが こちら>

<健康的な骨に対し
骨質が悪い骨は>

<このように
茶色く変色しています>

<実際
この2つの骨に>

<上から
同じ力を加えると>

ああ! うわ~
はじけ飛んだけど

同じ力だよね? あれ もちろん

<健康な骨は
割れなかったのに対し>

<骨質を悪くした骨は>

<はじけるように
割れてしまいました>

<実は この差は>

<骨に含まれる ある成分が
大きく関係していたんです>

<骨粗しょう症と
大きく関わる骨質>

<果たして その正体とは!?>

骨の質っていうのは
一体 何なんでしょうか?

骨の質というのは
実は コラーゲンのことなんです

えっ コラーゲンって

(村上)そうですよね

<そもそも コラーゲンとは>

<人の身体に存在する>

<皮膚はもちろん
骨にも含まれていて>

<組織や細胞をつなぎ合わせる
働きがあります>

(斎藤)実は 骨の構造をですね

鉄筋コンクリートに例えると

ちょっと
分かりやすくなるんです

コンクリートが骨密度
カルシウムなんですね

まさに白い 一方で

この 鉄筋に相当するのが骨質

すなわち
コラーゲンというものなんです

実は このコラーゲンが

骨の中では
鉄筋のようにですね

網目状に
張り巡らされていて

骨の弾力性を保って
しなやかにして

折れにくくしてるんです

う~ん
(村上)へえ~

<しかし
このコラーゲンがサビつき>

<骨質が悪くなると>

<たとえ 骨密度が正常でも>

<骨はもろく
折れやすくなってしまいます>

カルシウムだけだと思ったけど

ってことなんだね
重要なものなんですね

<骨質を悪くする主な原因は>

<活性酸素>

<加齢や高血圧>

<肥満などによって発生し>

<骨のコラーゲンを
サビさせてしまうんです>

先生は そもそも なぜ

骨のコラーゲンに
着目されたんでしょうか?

一人一人

骨密度が正常なのに

骨折する人というのが
たくさんいたんですね

これ 何か 骨密度だけで

骨の強さ
考えてたらいけないだろう

と考えて 研究を進めてですね

その結果

というものが重要だ
ということに気づいたんです

おすすめあったら知りたいです

実は

そのためには
ビタミンBというものが

このサビを
寄せつけないために大事なので

レバーとか
それから ニンニクやゴマ

こういった ビタミンB群を
とることが重要です

<先生が言うには…>

<日頃から
これらの食材を取り入れることで>

<やがては
いい骨質になるんだそう>

安心しました
そうですね

<続いては>

<を起こした 医療人>

<こちらは 実際に その治療で
命を救われたという 木川さん>

になるって
言うじゃないですか

まさに そのとおりでしたね

<絶望のふちに立たされた
木川さん>

<そんなとき 身体に>

<を行っている医師を
紹介され>

<その手術を受けることを決意>

<そして…>

次の日から…

<このあと 負担が少ない
肝臓がん治療の正体に迫る!>

<肝臓がんを患った
木川さんが受けた治療法とは>

<その治療法の生みの親であり>

<木川さんの手術を行った先生が
こちら>

<肝臓がん治療の
スペシャリスト>

<東邦大学医学部
外科>

<名誉教授の
金子先生>

<そもそも 肝臓は 肋骨に囲まれ>

<腹部から見えにくい臓器>

<開腹手術の場合
十分な視野を確保するため>

<このように
おなかまわりの筋肉を>

<縦と横に大きく切るケースが
数多くありました>

<そのため 患者さんの身体に>

<非常に
負担がかかっていたんです>

<ところが
先生が生み出した方法では>

<退院までの日数も
大幅に減ったといいます>

<そして その治療法こそ…>

であります

<とは>

この手術方法はですね

そこから

<まず>

<次に>

<執刀医は このように>

<モニター画面を見ながら
手術を行います>

<そして>

そして 最近ではですね

開腹手術に比べて
出血も少なくて

そのため 合併症のリスクも
少ないのではないかなと

いわれるようになってきています

<金子先生が 世界に先駆けて>

<当時 腹腔鏡手術といえば>

<胆のうの切除が
一般的になり始めた頃で>

<他の手術では 積極的に
行われていなかったといいます>

当時はですね もちろん

といわれています

それを腹腔鏡下でやる
ということは なんということか

という多くの非難を
受けたことは記憶にあります

<しかし 先生が手術した
患者さん達の経過は良好>

<そう確信した先生>

<そこで 自ら 研究会や
手術法のセミナーを発足>

<普及活動に時間を費やしました>

<そして 2016年
先生の努力の甲斐もあり>

<保険適用で腹腔鏡下肝切除手術が
行えるように>

<現在 その技術は
ますます浸透しています>

今後に関してはですね…

そして

になりたいと考えています

<全ては 患者のために>

<医療人達の挑戦は
これからも続きます>

まず 傷口が少なくていい
っていうのは

これは 見た目もね ありますしね

(村上)
かなり 大きな差でしたもんね

ねえ
自分が もし 受けるんだったら

絶対 腹腔鏡がいいなって
思っちゃいましたね

ですね 何か 未来が…

将来が すごく安心ですね
ねえ ホント

<次回は 「アレルギー」>

<発症?>

<大人のアレルギーの原因に
迫ります>

さあ それでは 皆さん
元気で素敵な毎日を!

また来週 お会いしましょう!