[字]吉田類の酒場放浪記▼巣鴨「おふく」…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]吉田類の酒場放浪記▼巣鴨「おふく」

壁一面を埋め尽くすメニューの数々。ご主人のおススメは生け簀で泳ぐアジの刺身。イワシコロッケはコロッケ種をイワシの開きで包み、揚げる。ほかにもアイディア料理多数。

詳細情報
出演者
【出演】吉田類【ナレーター】河本邦弘
番組内容
地蔵通り商店街から一本横道に入った住宅地で50年以上店を構える「おふく」。店先や店内で目に飛び込んでくるのは壁一面を埋め尽くすメニューの数々。種類が多すぎて吉田さんは店内をキョロキョロ。ご主人のおススメは生け簀で泳ぐアジの刺身。イワシコロッケはコロッケ種をイワシの開きで包み、揚げる。そしてメニュー名で惹かれた「小悪魔スパ」はナポリタンにカイエンペッパーを加えたピリ辛スパゲッティ。吉田さんはメニュー
番組内容2
名に隠された数々のアイディア料理に触れ、ご主人を天性の料理人と称賛。
制作
2021年

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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  20. お邪魔します

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

吉田類です 今日はですね
巣鴨に来てるんですが

久しぶりなんですね 巣鴨はね

巣鴨といえば 何かね

おばあちゃん達が元気な街として
知られてますが

今ね 若者達が
どんどん増えてるらしいんですよ

その変化もね
ちょっと楽しみなんですが

昔ながらのお店
まだまだあります

今日は ちょっとそこをね

楽しませていただこうと
思っております

では 行ってまいります

<延命や治癒の御利益を求め 高齢者が集うようになり>

<いつしか おばあちゃんの原宿と呼ばれ>

<親しまれるようになった巣鴨>

いや~ 相変わらず

<夕暮れどきは 人もまばら>

何なんでしょうね
この あほやっていうのは

大阪? あほやにんにく堂

ちょっと入ってみましょうか

こんにちはー
こんにちは いらっしゃいませ

この屋号につられて入ったんですけど
ああ ありがとうございます

大阪系かなと思ったんですけど
違うんですか?

そうですよね 実は「あほ」っていうのが
何か書いてますね 胸に

スペイン語で
にんにくっていう意味なんです

<地蔵通り商店街に入ってすぐ>

<創業26年目を迎える にんにく専門店>

<「あほ」は関西弁ではなく>

<スペイン語で にんにくを意味する「あほ」>

<自社農園のものも含めて 国産にんにくだけを使用し>

<数多くのにんにく商品を 取り扱っている>

こういう商品は
どなたが考えだされたんですか?

全部 私がやらせていただいてます

例えば スープなんですけども

このひと瓶の中に 約60%が

にんにくで できてます

あ~ それは すごいですね

これちょっと 味… いいですか?
もちろん 食べてみてください

すいません お待たせいたしました
これが スープなんですね

香りは きっちりありますね

あっ でも 飲みやすい

にんにく自体が
肝機能をすごく高めてくれるので

そうなんですか
何か飲んべえにとったら もう

いいことづくしですね これはね

いや~ 立派
もう いきなりパクッと

<おいしくて 体によいとなれば>

<続けて 黒にんにくをいただく>

おいしい

今日はもう お酒を飲みに行く準備が
もう万端という感じですね これ

おじいちゃんや
おばあちゃんのために

もう 巣鴨の元気のもとということですね
そうなんです

これから 年を召される方にも
ですよね

元気で乗り切っていただきたいなと
思ってます

<今日は いつも以上に お酒が進むこと間違いなし>

商店街からはね ちょっと離れてるというか
駅からも遠いんですが

ここに…

あっ ここですよね

これ 大型店なんですよね

ちょっと… あっ おふくです

おふくさん

お邪魔します こんにちはー

≪いらっしゃいませ

いや~
メニューがびっしりですね これね

字が非常に読みやすくて

これ 魚の絵が
随分かわいいじゃないですか

まさか マスターが
(大田尾)ええ 私

そうなんですか

<地蔵通り商店街から 一本横道に入った住宅地で>

<50年を超え 店を構える おふく>

<吉田さんも驚く料理の多さ>

<店先も所狭しと 短冊で埋め尽くされている>

<全て マスターの直筆だというのだから>

<さらに驚き>

<女将さん亡き後は パートさんの助けを借りながら>

<100を優に超える料理を>

<マスター一人で 手際よくこなしている>

<しかし 料理がありすぎて>

<吉田さん キョロキョロ>

菊正 ぬる燗とかできます?
(大田尾)できますよ

1合でいいですね?
はい

<飲み慣れた菊正宗の樽酒>

<ぬる燗からスタート>

ああ~ おいしいですね

<お通しは日替わり>

煮物 まあ 定番ですよね

ねっ あったかい煮込みに ぬる燗
これ ぴったりなんですよね

マスター
メニューがすごい多いですね

(大田尾)いつの間にか
こんな なっちゃったんですよね

別に
そんな難しいのは やってないんで

お刺身 何かありますか?
刺身はもう 絶対に

アジは泳いでますんで
生きてますんで

じゃあ そしたら アジをお願いします
(大田尾)お刺身 はい

一番大きいの取って…
ああ すいません

<いけすで泳ぐ 鮮度抜群のアジ刺しは>

<おふくの定番>

<今日は 駿河湾産>

はい お待ちどおさまです

速いですね 今さっきまでね
まだちょっと尻尾がね 動いてますが

へえ~

南部美人いただいてもいいですか
南部美人 はい

<香り高く スッキリとした飲み口の 南部美人を合わせる>

それに

さすがね コリッコリですね

これはもう 日本酒

一番でしょ

<骨は カリッと素揚げにし 余すところなく使う>

こういう料理はやってた…
いえ

ド素人から始めました

お好み焼きから始まったんです
あっ そうなんですか

<創業当時は お好み焼き店だったというおふく>

<いつしか 客が焼かずに マスターが焼いて提供するようになる>

<けれど 創業当時から 具材は変えていない>

はい お待ちどおさまです
はーい いや~ ありがとうございます

<マヨネーズは必須だが 脇にあるのが嬉しい>

<そして お酒は八海山へ>

日本酒に お好み焼き ねっ

実は これがね
非常に合うんです

これはね
常温にしといてよかったです

合うんですよ 不思議と

日本酒ってすごいですね
もう 魔法の力 あります

で 何か
イワシのコロッケもあるんですね

(大田尾)どういうのを
ご想像になりますか?

イワシのつくねみたいなのに
衣があってと みたいなイメージなんですが

(大田尾)全然違うんです
違うんですか

(大田尾)
コロッケの上に イワシをのっけて

それで揚げるんです

<常に遊び心を忘れないマスター>

<唯一無二の一品>

はい イワシコロッケです
ええ~ これがコロッケ!?

どう見ても これは
イワシの開き…

あっ でも分厚いですよね

あ~ ここまでわりと…

ありました コロッケです

<ジャガイモを抱いたイワシフライ>

<とでもいうべきだろうか>

おいしい
(大田尾)ありがとうございます

いや おいしいですよ これは

それで
奇妙な名前のメニューが多いんですね

何かね 妙なというか
あそこに

小悪魔スパゲティ

(大田尾)大抵 女性の方は
大魔王にしてくれって言いますね

小悪魔でも
私は食べれないぐらい辛いんだけど

女性の方は
それの倍ぐらい辛くする

僕は一応
じゃあ 小悪魔で

<奈良の酒蔵が醸す 生駒宝山で>

<小悪魔が来るのを待つ>

はい お待ちどおさまです
小悪魔 お待ちどおさまです

カイエンペッパーっていう
粉があるんですよ 辛いのが

それ加熱すると 辛さが倍増

ナポリタン系 ですよね?

(大田尾)味つけはそうですけど

でも これはね
まあ 許容範囲です

それをね
奈良のお酒で合わせれば

ねっ 小悪魔も

非常に
チャーミングな悪魔に変わります

<吉田さんにかかれば 小悪魔など 赤子同然>

小悪魔というネーミングも
ピッタリじゃないですか

調理人としてのセンスっていうのは
どっから来るんでしょうね

いえいえ
ある意味ね それも 天性のもんでしょうね

いや~ どうですかね
もともと備わったというか

<いけすに始まり 手書きの短冊 そして料理>

<マスターの客へのもてなしの心が 50年続く秘訣>

大悪魔に
挑戦したいと思います

いや~

おふくさんでした

何かね 屋号のとおりね

何となく 飲んでるうちに

いっぱい福が
降りてきてくれるかなという

そういう雰囲気のお店でした

いいですね

やっぱりね

こういうお店が 東京

この下町っぽい雰囲気を ずっと

残していってもらいたいなと思います

それがね
僕は福につながると思います

ということで ひょっとしたら

他にも福が ひょっとしたら
ゴロゴロあるんではないかと思います

その辺 少ーしのぞいてから
帰ろうと思います

では 行ってまいります

<小悪魔食べて 福来る>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め 肴を求め 彷徨う>

吉田 類です

今日はですね 5年ぶりですかね

立石 京成線の立石なんですが

ここはですね もうね

飲んべえなら 憧れの聖地とまでいう

宇ち多゛はありますし 江戸っ子もあり

その周辺の飲み屋さん
まだまだ頑張ってますね

ということで この昭和のね 雰囲気
名残を一番濃く残した

まず 商店街から
せめていきたいと思います

では いってまいります

<京成押上線の立石は>

<駅の南北に 下町ならではの商店街が広がる>

<昭和の面影を残す街>

ここに 手ぬぐいという
のぼりが立ってますが

これ ここは
工場になってるんでしょうかね?

<駅から歩いて10分ほど>

ここは 手ぬぐいを 染め専門で

やってらっしゃるということですか?
そうです

うちへ来れば
手ぬぐいのこと何でも分かるように

あと 染め体験教室は

世界でも うちだけでやってます
あっ そうなんですか

こちらのほうが…
で じゃあ こっちで今 もう?

あっ 工房になってるんですね
体験工房です

あ~ はいはいはい

ああ こんにちは

<世界で一つという 手ぬぐいの染め体験教室>

<一体 いかなるものか?>

<早速 試してみることに>

それは そのまま
色に変わっていくんですか?

そうなんです こちら 型紙に

紗という この メッシュ状のものが
張ってあるんですけども

そちらに今 のりを付けてまして

こちらの茶色い もち粉と米ぬかで
できたのりになってます

こちらの鳥獣戯画を

てぬクリ工房オリジナルの バージョンにしまして

ここは立石という立地なので

飲んだくれバージョンで
あっ なるほどね

はい オリジナルの柄を作ってみました
ぴったりかもしれませんね これはね

<手拭染めには のりが ことのほか重要である>

<そして 結構 体力を使う>

今日のお酒は 相当おいしいですよ

<第1関門 通過>

(瀧澤)きれいですね すごい お上手

<やはり 本番に強いのか>

カエルとウサギ
一気に全部 囲っちゃいましょう

<次のステップも のりを使う>

(瀧澤)なるべく 柄の近くですね

<染料が染み出さぬよう囲うのだ>

一緒に出します せ~の…

<手取り足取りの指導は続く>

上手!

<コンプレッサーを使い 一瞬で染め上げる>

すごい ぼかし きれいにいけてますね

<さて 仕上がりのほどは?>

(瀧澤)あっ きれい きれい

<おお お見事!>

<これは 褒めてつかわそう>

はい
(瀧澤)はい ありがとうございます 素敵

おお いや いいじゃないですか
すごい きれいにいきましたね

ここも 3人で力を合わせて染めたところも
すごく きれい

ビールも いい色に染まりましたね

はい もう
絵柄が最高じゃないですかね これね

あの~ ねえ
欲しい方は売りますよ ハハハ…

<立石ならではの オリジナル手ぬぐいを完成させ>

<大満足の 吉田さんであった>

今日はですね

このホルモン焼き 三平さんを
目指して来ましたが

あっ ここですね え~と…

あれ? これ
アルコールが入っている方の

入店はお断りしますっていう

ひょっとしたら
1軒目でよかったかなっていう感じです

大丈夫でしょうか… あれ?

<あっ それ 手動なんですけど…>

あっ そうか

すいません お邪魔します
(昌)いらっしゃいませ

一生懸命 押してたら
手動だったんですね

(昌)すいません

あっ すいません お邪魔しま~す

(昌)はい いらっしゃいませ

<三平は 立石駅北口から 徒歩およそ2分>

<立石店とあるのは 親戚に1軒 のれん分けしたからだという>

<こちらは マスターの次男 家族経営の店である>

ハイボールですか? それは
そうです

あっ じゃあ 僕もハイボールを
ハイボールで

<そして 三平の3代目マスター>

あっ ああ ハイボール
はい すいません お待たせいたしました

焼酎ハイボールです
ということで ハイボールなんですが

<焼酎の炭酸割りは 下町では 焼酎ハイボールという>

はい すいません お邪魔しますね
ちょっと じゃあ 乾杯

すいません 乾杯~ ということで
乾杯!

はい

あっ いいですか?
ちょっと 乾杯してもらって

はい
はい すいません は~い 乾杯

いいですね うわっ 何か すごい

いきなり こんな豪華なものを食べて

<ご常連が注文したひと品に 心が動く>

もう
どれぐらい通ってらっしゃるんですか?

もう マスターになってから
私 10年ぐらいですね

あ~ それは でも 相当…

で もう お父さんも10年ぐらいは?

そうですね
へえ~

なんか 横に すごい

中トロのおいしそうなのが
あるんですけど

もう これと焼きもんでしょ?
そうです

これ どちらでもいいんですか?
どちらでも かまわないです

あ~ どうしようかな?
で 今日は 4品盛りになってまして

日替わりで 今日は
中トロと赤身 いか いわしです

へえ~ これで いくらですか?
今日 600円で出してます

えっ? そんな安い?
はい

すいません じゃあ これ お願いして…
分かりました かしこまりました

刺し盛り 一丁です

<まずは 気のまま ひと口>

冷たいですね
これが また気持ちがいい

ハイボールが もし 味が淡泊でしたら

この 梅っていうのを
入れていただくと また…

あっ これですか?
(昌)はい

あっ 色 付きましたね かなり

<これで 焼酎ハイボールが 2度楽しめる>

うん 風味が出ます

(優多)失礼いたします
お刺身の盛合せです

あ~ これは美しい
はい ありがとうございます

<刺身4点でこの値段は 下町ならでは>

ボール お願いします
(昌)はい

あっ ボールでした ここは

<まずは 中トロをいただく>

うん

もう いきなり甘いのが
スッと入りますが

やっぱり 下町は
ハイボール… ボールなんですよ

あ~

<そして 光り輝くいわしをいただこう>

うん

いや~ これ もう
新鮮でおいしいですね これ

ありがとうございます
全部 甘いです

本来 刺身ですから
日本酒でいきたいとこなんですが

やっぱり 立石
やっぱり ボールでいかないと

ということで
肉も頼んどきましょうかね

マスター
焼き豚 盛り合わせ お願いします

<タレ 塩 ニンニク漬け焼きと>

<お好みの味付けが楽しめる 自慢のもつ焼き>

<初代から3代目まで 60年間 受け継がれてきた>

<変わらぬ味だ>

<本日は カシラ シロ キンツル>

<味は ニンニク漬け焼きである>

<はて キンツルとは何ぞや?>

こちらが
キンツルっていう部位なんだけど

ここの 豚の首の横の筋肉のお肉なんです
あ~

<ニンニク漬け焼きに からしをたっぷりと付けていただく>

うん

すごい 食感が… うん

マスター
こちら 串は いくらなんですか?

1本 80円
あっ

<このボリュームで 1本 80円とは驚きである>

いや 80円っていうとこは
今 もう 数は相当減ってますが

まあ ないわけじゃないんですよ

でも すごいです これはね

<ここで 本日のおすすめメニューが目に付いた>

ハツのたたきおろしというの
いただけますか?

はい

<運んできた マスターの次男も>

<いずれ この伝統を 継いでいくのか>

これが もう 一番最初に出会ったのでね

というか 一番簡単に出るので

<注文から 出るのが早くて>

<おいしいと 評判のメニュー>

マスター 何か
ハスカップのサワーがあるんですね

ございます
それ ちょっと いいでしょうか?

はい ハスカップ 一丁で~す
は~い

<北海道産のハスカップで 割ったサワーである>

あっ これね
色が やっぱ合いますね これね

<確かに 色は合っている>

<薄く焼いた豚のハツを おろしポン酢でいただく>

うん

うん!

あっ 何かね

結構 これ おしゃれな…

もう 色合いも そうなんですが
味わいが すごい おしゃれです

冷酒は何でしたっけ?

松竹梅の淡辛です

じゃあ それをいただきたいんですが
はい かしこまりました

ひょっとして それに合わせると

まあ もちろん
刺身も もちろん合うんですが

せっかくの備長炭なんで
カマ焼きか何かありますか?

今日は 鮭のカマがございますけど

はい じゃあ 鮭カマを
はい かしこまりました

<これが 本日のシメである>

<冷酒に合わせて 鮭のカマ焼きを所望した>

あっ これですね
おつぎします

はい はい

いいですか?
はい はい はい… すいません

<限定出荷の生酒 松竹梅 淡辛は>

<後味すっきり キレがいいという>

<鮭のカマ焼きは この日おすすめの焼きもの>

<毎日あるとは限らない>

<鮭の程よい脂を日本酒で流し込む>

<立石らしく 個性的なご常連も多い こちらのお店>

<吉田さんにとって ことのほか 居心地がよく>

<大満足であった>

いや~ すごいですね

やっぱり 立石というのは こういう

まあ ねっ 地元密着型なんですが

思いっきり庶民的で しかも…

旅人が ちょっと こうね

え~… 訪れて ひと休みする

そういう意味での酒場としては
最高なんじゃないでしょうかね

もう そういう意味で

やっぱり 酒場旅を続けてても
ここに来ると癒やされますね

まだまだ癒やされると思います

もうちょっと行ってみたいと思います

では あと2~3軒 行ってみます

<ウサギやカエルと酒盛りだ>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め>

<さかなを求め さまよう>

吉田類です 今日はですね

西国分寺に来ているんですがね このJR

実は かつて相当前になりますけど

国立というところに

住んでいたことも ありましてですね

ここはですね 結構よく
散歩コースの一つだったんで通ってたんですね

でもね 今来てみたら とんでもないですね

全く見違える
違った都市に変貌してます

ということで でもね
結構ね 歴史のある古いところですので

きっとおもしろい
味わい深いところにつくと思います

じゃあ いってまいります

<西国分寺駅の開業は 昭和48年と歴史は意外と浅い>

<貨物がメインの 武蔵野線の開通とともに>

<中央線と交差する場所に 駅ができたから>

ここね 鉄道模型屋さんの

大きな看板があるんですが
なんか和菓子っていうのもね

おっ 和菓子はここですね

こっちがどーんとありますよね
これはデゴイチかな

<住宅街にあるしげまつは 和菓子が本業>

<しかし 鉄道模型のほうが 看板が大きい謎の店>

いらっしゃいませ
これこっちはお菓子と

模型屋さん同じ店なんですか?
おんなじです

今日 何もなくてすいませんね

これは わかあゆ…

あとコーヒーまんじゅうと
かぼちゃまんじゅう

これは ここで作ってるんですか?
ここで作ってるんですよ どうぞ召し上がって

いいですか?
(照美)はい

これ あゆですよね

短い
短いでしょ? タッパーに合わせて

あっ これはでも
あんこ いっぱい詰まってる

あっ このあんこ おいしいですね
北海道… です

あの こちらの方は…
(照美)じいちゃんが やってます

ご主人が
(照美)はい

こんにちは
いらっしゃいませ

いや びっくりしました 中

あっ いっぱいありますね
うん ちょっと狭い店ですけども

僕は会社の職人なんですよ

(重松)模型も好きだったもんで
模型を置き始めたっていう

趣味の模型の範囲が
ずっと広がっちゃって

愛は だんだん縮んだという
そういうことなんでしょうかね

<この家自体 趣味のために設計したというので>

<家の中を見せてもらうことに>

すごいですね これは

<家の2階には プロペラ機のコレクションがおよそ150機>

(重松)B29と比較すると同じ縮尺だから
零戦と大きさ分かりますよね

<そして地下室には 鉄道模型のジオラマが>

あ~ はいはいはい
あ~ なるほど

結構 本格的じゃないですか
(重松)ええ

で これで…

実際に こうやって
そうですね

奥の方とかは これ
上 乗っかるわけにいかないだろうし

(重松)これはね
奥に3カ所に穴を開けてある

メンテナンス用の穴を
えっ

ああ ここね
はい

え~ こういうとこに出てきましたが

いや~ でも趣味もここまでくれば

あっぱれとしか言いようがないですね

<お父さんの夢が詰まった男の城>

<実は トイレの中まで コレクションでいっぱいだった>

もう 後ろのすぐがね
千代田線の線路のとこなんです

駅も ほんのすぐなんですが

ここに 今日 目指した鳥芳さんっていうのが

一軒家ですし
ねえ 趣がずいぶんありますが

これ…

ああ どうも~

こんばんは お邪魔します
≪いらっしゃいませ

お邪魔しまーす

お邪魔します

こんばんは
お邪魔します

お邪魔します

ここ よろしいですか?
≪はい どうぞ

<昭和49年 駅ができた翌年に創業した 鳥芳>

<かつては駅前にあったが再開発で移転>

<今の場所でも30年はたつが>

<それを感じさせない モダンな雰囲気がよい>

なんかビールサーバーがあるんですが 生から

ハーフ&ハーフもできるので よろしければ エビスの
そうですか

はいはい じゃあハーフ&ハーフで
はい かしこまりました

<吉田さん 得意のハーフ&ハーフ>

<ドラフトタワーで注いでくれるのはうれしい>

ということで ちょっと
乾杯してもらってもよろしいですか?

すいません お邪魔します 乾杯

どうも~ お邪魔します 乾杯
乾杯~

はい お邪魔します
はい お邪魔します

<さあ 何か焼いてもらおう>

串焼きですかね
おすすめは レバですとか

じゃあ レバと
(寛一)レバと

キムチとチーズのつくね
キムチとチーズのつくね かしこまりました

<キムチとチーズのつくね? そんなのあったか?>

<と思ったらここに さすがめざとい>

ああ すいません

<お通しはキャベツ>

<創業当初からのメニューである>

<これを かじりながらもつ焼きが 焼けるのを待つ>

うん

はい レバです
ああ はい ありがとうございます

これはもう そのまんまで?
そのまんま

はいはいはい…

<エッジの立ち具合が 鮮度を物語っているレバ>

うん

レバなのに すごい歯ごたえですね

あ~ 香ばしくてね いいですね~

<20種ほどのレシピの中から ローテーションで決まる>

<月替わりのつくね>

今までなかったと思いますよ これ

これ じゃあ つくねは
結構 独特な形を 毎月出すんですか?

はい その前だと
三つ葉とゆずのつくねですとか

なるべく旬の食材で作っております

<鳥芳といえば 外せないメニューが このチレヌタ>

チレヌタになります
ああ はいはいはい

こちら レタスでくるんで
お召し上がりください

わ~ これがチレヌタ

<ボイルした豚の脾臓を 辛子酢味噌であえたもの>

このチレヌタというか…
これ全く初めてですね

んっ

なんか いろんなうまみが
うまーくミックスされてるんですけど

これは恐れ入りましたですね

なかなかお酒が好きな方にはね
人気があるんですよ

<飲んべえだという初代が考案したメニュー>

<で その初代がこの方>

<今は早朝の仕込みだけで裏方に回っている>

じゃあ これ 初代が考えられた味なんですか
そうなんですよね

いや~すばらしいですね これ
脾臓っていうのは なかなか

ふだんあんまり扱われてないと
思うんですけどもね

これをなんとかこう
おいしく食べる方法

これは受けますよ
(菊地)おいしいでしょ?

もう最高ですね
(菊地)いや~ よかったな

お酒が進みますね

これ 珍しい栗焼酎があるんですが

なんかお湯割りとかできますか?
お湯割りもできます 何でもできます

そうですか じゃあ お湯割りいただけますか?
お湯割りで かしこまりました

<焼酎類は とっくりに入れて供される これも初代のこだわり>

例えば 緑茶割りですとかウーロン割り
作って出てきますよね

どうも僕は飲んべえなせいかね
薄くてしょうがなかったんですよ

なるほど
だったら別々に出して自分の好みで割って

足んなかったら焼酎だけ頼むようにしたほうが

お客さんのためにも
いいんじゃないかなと思いますよ

(菊地)飲んべえは飲んべえの気持ちが分かる
ですよね

<飲んべえ思いの初代考案の品をもう一つ>

はい お待たせしました
鳥芳サラダですね どうぞ

えっ これサラダなんですか?
(寛一)はい 中にサラダが入っております

いや~ なんかちょっとびっくりですね

(寛一)中にいろいろ入ってますので
当ててみてください

水菜とかリンゴとかっていうようなのが

入ってるような
気がするんですけど違いますかね

ん~

<ガツなどモツのミンチも入った特製のサラダ>

バナナも入ってます?
(寛一)さすがですねバナナとリンゴが入ってます

これはすごいヘルシーで
そうなんですよ

で 香りもいいじゃないですか
ええ

これ誰がこんなの思いつくんですか?
これは実は初代が…

えっ これも初代が
はい

すごいおしゃれですね

おしゃれです

<栗焼酎も進み 日本酒へと展開>

<選んだのは東京は福生の酒・嘉泉>

<雑味の少ない ふねしぼりの新酒である>

うわ~

これこれ ん~

<最後は比較的新しいメニューから>

<調理ものはサウスポーの寿田さんが 一手に担う>

はい お待たせしました
ハラミのにんにく醤油漬になります どうぞ

あっ これが
ハラミのにんにく醤油漬ということは

これはあぶってあるんですか?
(寛一)そうです

あ~ はいはい

僕の大好きなハラミなんですが いきます

これ全てすごい こう
フレッシュな感じがするんですね

うんっ

<伝統の味と客を飽きさせない アイデア料理の数々>

<飲んべえの気持ちが分かる酒場は>

<飲んべえの心をつかんで離さない>

あ~すいません ありがとうございます

いや~鳥芳 なかなかね

あの~

こんな風流なというかね

趣のあるお店が ね

西国分寺駅すぐ近くなんですけど

やっぱりあるんですね

ほぼ住宅街なのであんまりね

飲み屋さんが ひしめいてるっていう印象は

全くない土地なんですが
でも今日は大満足でした

ということで ひょっとしたら

まだ新しい発見があるかもしれませんね

ちょっと寄り道して帰りたいと思います

<大満足の夜>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め 肴を求め さまよう…>

吉田 類です 今日はですね

田園都市線 たまプラーザに来てるんですが

ここはですね 駅 すごく天井が高くて

どこかね ヨーロッパの駅を思わせるような

オシャレなとこですね

で 町は そうですね やっぱり比較的

二十数年前に ここ オープンっていうことで
新しいと思います

でもね 何か おもしろいスポットに
出会えるんではないかと思っております

では いってまいります

<かつて ドラマの舞台となり>

<オシャレな町として有名になった たまプラーザ>

<そんな町の住宅街にある工房を訪ねた>

これかな? 蝋工芸という

ああ こちらなんだ

あっ こんにちは~
(信司)こんにちは~

こちらで 何かサンプルを作ってらっしゃる
そうです

うわあ ビールがあるじゃないですか

へえ~ いや おいしそうというか

<一見 ごく普通の住宅に見える つかさサンプル>

<ここで 二代にわたって 食品サンプルを作っているのは>

<田中さん親子>

ああ 初代の
ああ そうなんですね

ショーウインドーで見るのと違って
よりリアルですね

(信司)昔は ロウソクの蝋で
作っていたんですけど

最近は ビニール樹脂で

叩いても壊れない
ああ そうなんですか

ええ 触ってみてください
あっ ホントだ

へえ~

(信司)ちょうど今 ビールの注文が来て

はいはい
これ ビール ちょっと泡がないですね

(信司)
これから 泡を ちょっと作りますので

<工業用ゼラチンを泡立てれば ビールの泡ができる>

<これを流し込むと…>

ああ きめの細かな泡が出来上がりました

<う~ん うまそうなビールに大変身>

(信司)ビアホールとか行くと よく
ああ ありますよね

(信司)ええ こんな感じのシーンが
出てくると思うんですけど

<ということで 吉田さんも 泡作りに挑戦>

<果たして…>

(信司)お~

本物さながらですね
別に こぼしてもらって大丈夫…

<おお なかなか上出来>

ああ 何か 身近に感じますね これね
(信司)そうですね

やっぱり 自分で いっぺん 作ると

<ソーセージを片手に持てば 吉田さん いつもの姿に>

ねえ 遠目で映したら
分かんないですよね 恐らく

≪ハハハ…

新鮮な魚の色とかを目で見て…

<気分は すでに酒場の中か>

<う~ん 本物のビールが飲みたい>

え~…

ここでしたよね

「とりびより」というのは

今日は とりを食べようか
という感じでしょうかね

そんなとこだと思います

こんばんは~
(靖子)いらっしゃいませ~

お邪魔しま~す
(賢次)いらっしゃい

「とりびより」ということは
とりを食べていい日だよということですね

そのとおりでございます
ハハッ そう

<たまプラーザで20年目を迎える とりびより>

<マスターのとりへの強いこだわりと 次々と生み出される創作メニューが>

<地元ご常連の心をつかんで離さない>

ちょっと
メニューを見せていただきたいんですが

うわっ これは 全部
イラスト入りのメニューなんですね

(賢次)はい 私が描いています
へえ~

<まずは 飲み物>

<ご常連に人気の生搾りサワーから イチ押しを聞いた>

生搾りで いろんなのが

一番人気は このとまとサワー
これを搾るんです

これ 目の前に これがある

あっ じゃあ これ
とまとサワーで お願いします

<とまとは その時期その時期で 一番おいしい産地を選んで買い付ける>

<この日は 愛知県産のもの>

<注文を受けてから搾る生搾りサワーは フレッシュそのもの>

はい とまとサワーですね
周りに お塩が付いてるので

うわっ 美しいです
お通しです

あっ これ お通し?
はい

<本日のお通しは おでん>

<これだけあれば 十分 楽しめる>

「生搾りとまと」というのも
結構 珍しいんではないかと思います

僕の中では
あんまり 生搾りは記憶がないんですね

あっ

これは とんでもなく…

いけます!

ちょっと感激しますね
まず1杯目から

これ すごいですね
おいしいですか?

おいしいです
(賢次)よかったです

非常にフルーティー
…っていうのは当たり前ですけど

グイグイいけます

<お通しのおでんに 箸をのばす>

<まずは 餅巾着>

お通し すごい贅沢ですね
贅沢ですか?

まあ とりも そうなんですが
がんもも はんぺんも 大根も

これ 出てます 自信が お店の

うんうん

<さあ 焼き物を頼まないわけにはいかない>

<マスターのオススメは 2つの希少部位>

(賢次)とりきもと 砂肝のえんがわ

えんがわが砂肝であるという それも…

あっ 何か 含み笑いしてますが
ハハハ…

何か 相当 自信があるんですね
ハハハ…

<マスターご自慢の部位が 焼き上がるまで>

<すぐに出るメニューを注文する>

はい すいません かきオイルです
あ~ はいはいはい

<頼んだのは 岩手産かきのオイル漬>

<これに合わせる生搾りサワーを マスターにすすめてもらう>

このとまと 今 いただきましたけど…

会津のみしらず柿っていって
会津からの直送で

じゃあ それをぜひ
(賢次)はい

はい 柿サワーです

会津のみしらず柿を使ってます
はあ~

じゃあ 会津のみすざる…
なかなか 舌が回りませんけど

<みすざるではなく みしらず柿の生搾りサワー>

<柿の果肉も たっぷり入っている>

あっ

妙に爽やか

これに 三陸のかきを合わせます

<柿とかきのコラボレーション>

<さて いかに…>

うん

いやいやいや
結構 でも この取り合わせ 画期的ですね

ちょっと あんまりシャレてないか

<ダジャレのほうは 画期的とはいかなかった>

(賢次)えんがわと とりきもです

これ ちょっと珍しいと思います

<さあ マスターのイチ押しが焼き上がった>

<砂肝の周りにある えんがわは>

<砂肝とはまた違った 歯応えのある珍しい部位だ>

あっ

これは おいしいですね これは また
(賢次)おいしいでしょ

コリッコリとした独特の食感

うんうん

まあ 旨味もあるんですけど
まず食感ですね

<続いて こちらも希少部位 とりきも>

それは 1羽から1個しかとれない

だから それに
6羽分ぐらい くっついちゃってる

これ 6羽分!
(賢次)ハハハ…

こういう部位を食べたことないですね
6羽分で これだけで

<1本で6羽分と聞くと 何だか ありがたく感じてしまう>

いや やわらかいです

でも 噛めば噛むほど
旨味が出てきますね

いや これは ホントに おいしいですよ

これでもかというぐらい

おいしさを追求してますね
そうですか

とり肉の
よかったですわ~

奥さん 共同作業で こう

串打ちも 全部 やってらっしゃる?
刺してます

やってるんですね
地味に

いや お二人とも すごい

季節外れの明るさがありますね
季節外れ…

(笑い声)

でも お店って そういうほうが
何か 楽しいじゃないですか やっぱり

そうですよね
はい 叱られてます でも よく ここは

ああ
はい 叱ってます

怖いっすよ
叱られるのが また快感なんでしょ?

それで来ちゃうんです
あ~

そういうのもあるんですよね
やっぱり もう

<続いて この店ならではの きの子を注文>

<それに合わせて マスターこだわりの 日本酒を選んでもらった>

<聞けば この酒に使われる 幻の酒米 京の華を>

<マスターの実家が作っているのだとか>

もう 実家の米ということなんですね

そうです そのとおり
へえ~

ああ そうか それで
最初から 妙に自信があったんですね

ハハハハッ

<さて そのお味は?>

あ~

もうね 会津のお酒
非常に爽やかでフルーティーですけど

どこか こう 華の香りというかね
それも ありまして

何なんでしょうね このおいしさ

お待たせしました きの子串です
うわっ これは また

うわっ きのこが
いっぱい入ってますよね

(靖子)上が しめじで
下が えのきになってます

へえ~ こんなの 豚バラで巻いたのとか
初めてですね 僕は

<まずは しめじからいただく>

これも酒飲み用の味付けですね

これは 見た目が ちょっとね
えのきっていうのは

<続いて ぎっしり詰まった えのき>

う~ん

うまいけど 熱い

非常に新鮮なというか
新しい味に出会った感じします

(賢次)そうですか
そりゃ嬉しい話じゃないですか

あ~
これ もちろん タレ味もそうですが

これと日本酒が
妙に合っちゃうとこが すごい

<そろそろ うたげも終わり>

<今宵 シメのひと品に選んだのは 焼おに茶>

<合わせるのは 先ほどと 同じ酒蔵で造られている>

<会津流>

もう 会津の美しい水 美しい空気…

それをそのまんま お酒にした

これが 会津流 会津流なんですよね

<さあ 焼おにぎりを崩して ダシと一緒にいただこう>

うん

焼おにの こうばしさも そうなんですが

昔風にいえば ハイカラな味ですね

<茶漬けに ハイカラな味と そうでないものがあるとは 知らなかった>

いや とっても いけます
ありがとうございます

<こだわりから生まれる 新しい味>

<そんな味との出会いも 酒場の醍醐味だ>

いや~ とりびより

大衆酒場 居酒屋の力

これはですね 地元をね

たぶん 魂の底から元気にさせる

そういうね 魔力を持ってます
不思議な力を

これがあるからね
酒場の旅 やめられないですね

え~…

もう あと1~2軒

ちょっと そういうパワーにね
触れて帰りたいと思います

では いってまいります

<たまプラーザの夜>

<たまには ぷら~っとしてみる>