健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【ドクター直伝★足の健康寿命を延ばすには!?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【ドクター直伝★足の健康寿命を延ばすには!?】

いつまでも健康に歩き続けるためには、“足の健康寿命”を延ばす事が大切!今回は「100歳まで歩ける方法」を徹底リサーチ!足のトラブルや対策などを専門家から学びます

詳細情報
番組内容
人生100年といわれる長寿の時代を迎えた今、足のトラブルを起こさずいつまでも健康に歩き続けたい! そのためには、“足の健康寿命”を延ばす事が大切なのだとか。 そこで今回は「100歳まで歩ける方法」を徹底リサーチ! 気をつけたい足のトラブルや対策などを専門家に教えてもらいます。
番組内容2
●「足の健康寿命」を延ばすには? ●足トラブルの原因!?「扁平足」によるひざの痛み ●股関節まわりの筋肉の衰えによる「股関節痛」 ●「足首の硬さ」のセルフチェック ●足トラブルがわかる靴底チェック ●ドクターオススメ!足の健康寿命を延ばすストレッチ
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】中西茂樹(なすなかにし) 【ゲスト】岡田圭右(ますだおかだ)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 股関節
  2. 外側
  3. 原因
  4. 菅野
  5. 足首
  6. 田中
  7. 内側
  8. お願い
  9. ストレッチ
  10. 扁平足
  11. 荷重
  12. 先生
  13. 右側
  14. 親指
  15. 西島
  16. 靴底
  17. 桑原先生
  18. 必要
  19. チェック
  20. トラブル

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<今朝のテーマは…>

を徹底リサーチします

<人生100年といわれる>

<長寿の時代を迎えた今>

<足に特化した専門病院を開業>

<これまで5万人の足を診てきた
桑原先生は こう語ります>

<加齢とともに
様々な身体の機能が衰えますが>

<中でも 生活の質の低下に
直結するのが…>

<足の寿命が縮まり
自分の足で歩けなくなると>

<寝たきりや認知症に
つながる恐れが>

<さらに 足の衰えを示す
こんなデータも>

<新型コロナ自粛後の>

<運動機能低下についての
調査では>

<「つまずきやすくなった」と
答えた人は>

<40代から
増加しているんです>

逆にですね

<では>

<大切なのは
足の状態を正しく知ること>

<加齢とともに増える扁平足に>

<ひざ 股関節の痛み>

<気をつけたい>

ということに
なるんではないかなと思います

<さらに あなたの>

<そして>

(2人)おはようございます

今朝のテーマは

足腰の不安はね 年齢とともに
徐々に増えてまいります

私も つい先週
ぎっくり腰をやりました

え~!
(岡田)うわ~! 怖い!

怖いですね
でも これは多分 股関節が

硬かったからかななんて
思ってるんですけど

さあ そして本日のゲストは
岡田圭右さんです

お願いしま~す!
よろしくお願いします

あっ すいません
ありがとうございます

今の朝バージョンですか?
ちょっとカメラさんが

寄りづらそうだったんですけど…
すいません すいません

申し訳ないです
いいえ とんでもないです

でも 改めて考えたら
僕も もう50歳超えましたから

皆さんも 足腰に
不安を抱えてるようですけども

どうですか?

そうですね

<訪れたのは 日本初!>

<足のトラブルを専門とする
こちらの病院>

<迎えてくれたのは
足の専門医 桑原先生です>

先生

どうしたらいいんですかね?

<階段を下りると
ひざが痛い>

<歩き始めに 股関節が痛い>

<…などのお悩み
ありませんか?>

<100歳まで歩けるためには
これらの原因を解明し>

<足の健康を
できるだけ長く維持する>

<つまり>

<を延ばすことが
必要です>

<そこで 今回>

<100歳まで歩ける足を
手に入れたいと>

<足に悩みがある皆さんに
集まっていただきました>

<様々な分野の足の専門家が>

<足の健康寿命を縮める原因を
洗い出します>

<ひざや股関節に ちょっとした
痛みや違和感のある方>

<一緒にチェックして
いきましょう!>

<まずは
ひざが痛いというお二人>

<中でも ひざの内側の痛みは
特に多いといいます>

<田中さんは>

もう 歩いてたら痛い感じですか?

あっ 何もしない状態でも痛い?
はい

<そこで
まずはマシンを使って>

<田中さんの歩き方を
チェックし>

<ひざの痛みの原因を
探っていきます>

<健康な足は このように>

<横から見ると 土踏まずに沿って
アーチ状になっていますが>

<田中さんの足を見るとアーチがなく
平らになり>

<土踏まずが潰れている>

<の状態>

う~ん 扁平足

<扁平足による ひざの痛み>

<実は それが原因で>

<足の健康寿命を
縮めてしまう人は多いといいます>

<では この扁平足>

<ひざの痛みと
どう関係するんでしょうか?>

<ここで
理学療法士の久保さんが…>

いくつか
気になる点はあったので

今からテストをやりたいと
思います

ひざは絶対に曲げないように

そのまま限界まで
つま先立ちをやってみてください

はい で 下ろします

何回かやってみましょうか
はい

<すると…>

はい お疲れさまです はい

<もう一度 見てみると>

<確かに 外側に体重をかけて
かかとを下ろしていました>

<さらに 歩いたときの
足底圧を比較してみると>

<正常な人に比べ
田中さんは 親指の付け根に>

<十分な荷重が
できていないことが分かります>

レールから脱線するような
動きが出たりして…

<扁平足で 親指の付け根に
荷重ができないと>

<外側に体重がかかります>

<すると 足首から ひざに向けて>

<外側へのねじれが
生じるようになるんです>

<扁平足があって
ひざに痛みがある方は>

<歩く際の荷重のかけ方が原因で
ひざにねじれが生じて>

<痛みが起こっているのかも
しれません>

<しかも 田中さんのように>

<このまま何もせず
放置していると>

<何年にもわたって>

<少しずつ進行していく病気が
あるといいます>

<それが…>

<変形性ひざ関節症とは>

<関節のクッションである軟骨が>

<加齢や筋肉量の低下などにより
すり減って>

<痛みが生じる病気>

<潜在的な患者数は>

<およそ3000万人ともいわれる
国民病です>

それよりも
はるかに多くの方が…

<田中さんの>

<100歳まで歩ける足を
手に入れたい!>

<続いては>

<1年前から
右の股関節に>

<痛みがあるそうです>

<高齢の女性に多い
股関節の痛み>

<歩きだしはつらくても>

<そのうち痛みがなくなるため>

<ぜひ このチェックをご一緒に>

腰に手を当てます
腰に手を当てます はい

で しっかりとひざを伸ばしたまま
前を向いて片足立ち

これを10秒間ですね

<ふらついていますね>

はい 下ろします

それで

<片足立ちをして
ふらつきがある方は>

<股関節まわりの筋力が弱く>

<負担がかかっているかも
しれません>

<実際
西島さんの歩き方を測定すると…>

<右側に重心が傾いていることが
分かります>

<右側の股関節まわりの
筋力が弱いため>

<結果 身体が右側に傾く歩き方に
なってしまうんです>

<西島さんの股関節の痛みは…>

<が原因でした>

<100歳まで歩ける足を
手に入れたい!>

<最後は>

<健康のためにマラソンを
していますが>

<今年になってから
右ひざの内側に>

<痛みが出るように
なったそうです>

<まずは
歩き方を見てみましょう>

<一見 しっかり
歩けているように見えますが…>

ふくらはぎもね
筋肉がええのついて

先生 菅野さんの歩き方 見て
いかがですか?

はい

これは立ったときに
そうなってしまう足なんですけど

<もう一度 菅野さんの歩き方を
見てみると>

<右足のつま先が
外側を向いていました>

<その原因は
あることをすると分かるんです!>

<右ひざの内側に
痛みがある>

<歩き方を見ると>

<右足のつま先が
外側を向いていました>

<その原因は あることをすると
分かるといいます>

足を閉じていただいて

胸の前で手を組みます

かかとを浮かせないように

しゃがみ込んでいきます

ここから立ち上がる
この動きですね

お願いします

はい 大丈夫ですよ

<すると 菅野さん>

<途中までしか しゃがみ込めず>

<かかとも
上がっていました>

<実は これ
ある部分の問題を>

<示しているそう>

足首の硬い方の特徴としましては

ひざを内側に入れたり
外に逃がしたりして

逃がしながら階段を下ったり

坂道を下ったりすることに
なります

<菅野さんが つま先を
外側に向けて歩いていたのは>

<足首の硬さが原因だったんです>

そうなんだ

<足首が硬いと つま先は外に向け>

<逆に ひざは内側に傾けて
荷重をかけるため>

<ひざを痛めてしまうんです>

<さらに>

になっていますので

そこが 何か
あれっていうのを聞いて…

<なんと
右側の軟骨がすり減っていました>

<右ひざへの負荷が>

<右の股関節にまで
影響していたんです>

先生

はい やはり

ということに
なるんじゃないかなと思います

もう 結構 ずっと
走ってらっしゃるんですか?

そうですね

(菅野)そうですね

ハハッ 120まで?

<では>

どうですか? 皆さん
原因が そこじゃなかった

っていうのが
今 判明しましたけど

ご自身は 右の股関節
全く 違和感なかったっていう…

菅野さん

そういうの あるかもしれませんね
ねえ

では そのあたり
先生に詳しく伺っていきましょう

足のスペシャリスト 桑原先生です
よろしくお願いします

お願いします
お願いします

よろしくお願いします

先生
ひざや股関節が痛いからといって

原因が そこにあるとは限らない
っていうことが

今のVTRで見えてきたんですけども

そうですね 全身の骨 特に

ということになります

<そんな 足のトラブルが
靴底の減り方で分かる?>

<簡単セルフチェック法を
ご紹介します!>

<足のトラブルの原因は
靴底の減り方に現れるといいます>

<そこで 皆さん
靴の裏を見てみましょう>

<かなり外側 内側>

<中心からやや外側 左右非対称>

<この中で どれに近いですか?>

<中心からやや外側だったのは
石丸さんと岡田さん>

おっ ホント?
理想的?

やったぜ
すご~い

<正しい歩き方は
かかとの外側から着地するため>

<このタイプが
正しいすり減り方になります>

<そして
坂下さんは よく履く靴でも>

<あまり 靴底が減らないそうです
これは?>

あっ そう!

<坂下さんのように
あまり 靴底が減らない方は>

<足裏全体を使えていないため
ひざへ負担がかかり>

<将来 ひざの痛みにつながる
恐れがあるそう>

<そして
特に注意しないといけないのが>

<こちらの3つ>

<かなり外側が減っている方は
甲高の人の特徴>

<足の構造に遊びがなく>

<衝撃を吸収することが
できないため>

<足首や ひざに負担がかかります>

<内側がすり減っている方は>

<かかとが外側に傾いている
可能性があり>

<ひざや股関節のゆがみの原因に>

<左右のすり減りが
違う方は>

<重心が偏っている可能性が
あるそうです>

<さあ お待たせしました>

<ひざや股関節に痛みがある方
対策法をご紹介します!>

<先ほどの3人が
先生の指導に従って>

<いくつかのストレッチを
5分ほど行い>

<再び歩行測定をした結果…>

<ひざに痛みがあった
田中さんは…>

何か 全然 さっき…

<先ほどは 足裏全体が
使えていませんでしたが>

<ストレッチ後は
ご覧のとおり>

<親指の付け根でも
荷重ができるようになりました>

<そして 親指の付け根で
地面を蹴り出すことで>

<歩幅が17センチも伸びたんです>

<では
どんなストレッチをしたのか?>

<ひざが痛く
田中さんのような扁平足の方に>

<特におすすめなのが
こちら!>

<ポイントは 親指の付け根に
意識して 荷重をかけること>

<反対側も同じように
10回ずつ行ってください>

<こうすることで>

<ただし これは 一時的な効果>

<つながります>

<股関節に痛みがあった西島さん>

<ひざに痛みがあった菅野さんも>

<いくつか
ストレッチを行った結果…>

<西島さんは
以前は右側に傾いていた重心が>

<ストレッチ後は ご覧のとおり>

<中央へ近づきました>

<菅野さんの
指先が見えなかった足底圧も>

<ご覧の変化
指先まで使えるように>

<外側を向いていた
つま先の角度も>

<内側に修正されました>

<2人が行った
代表的なストレッチが こちら>

<まずは 股関節に
痛みがあって>

<筋力の衰えを
感じている>

<西島さんの
ようなタイプは…>

<これを>

<ふらつきが怖い方は
ひざをついて行ってください>

<こうして>

やっぱり 何か

<そして 足首が硬い
菅野さんのような方にも>

<効果的なストレッチを
ご紹介します!>

<足首が硬い
菅野さんのような方には>

<こちらのストレッチ>

<歩ける足のために必要なのが
アキレス腱の柔軟性>

<ふくらはぎの筋肉にアプローチし
足首の柔軟性を高めることで>

<ひざの痛みの軽減が
期待できます>

ひいては

ストレッチもそうだし
筋力アップもそうだし

でも あれだけ
歩くのが楽になるんですね

ちなみに

今 はやってる 宅トレですね

ただ 宅トレをしてる方
一つ 落とし穴がありまして

はだしで 床の上で
ジャンプとかする人ですね

これは ちょっと 注意が必要で

そうすることによって
足を痛めてしまいますし

自宅内で はだしで縄跳びやって
疲労骨折を起こしてしまう

こういった方も
多く見受けられますね

ですので 自宅内で
床の上を跳びはねるときには

必ず スニーカーを履いたりだとか

何らかの対策をして

まあ マットを敷くだとかね
こういった対策が必要ですね

さあ 桑原先生 本日は
どうも ありがとうございました

(一同)ありがとうございました

<次回の「ゲンキの時間」は…>

<気づかぬうちに悪くなり
元には戻らない!?>

<病の実情を体験者が語る!>

それでは 皆さん
元気で素敵な毎日を!

また お会いしましょう!