ノンストップ!【サミット 不妊治療の現実 仕事との両立・男性不妊・やめどき】[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ノンストップ!【サミット 不妊治療の現実 仕事との両立・男性不妊・やめどき】[字][デ]

体外受精が保険適用にいま考えたい不妊治療▽リンゴが語る体験談仕事と治療の両立悩み男性不妊・やめどきは悩みの声実態

詳細情報
ご案内
【番組HP】
http://www.fujitv.co.jp/nonstop/ 

【公式Twitter】
http://twitter.com/nonstop_fujitv  
#ノンストップ 

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/Nonstop.staff/
番組内容
放送11年目に突入したノンストップ!今年も「独自のニュース」を「独自の目線」で毎日お届けします!
▽ノンストップ!タブロイド:気になる人&旬なエンタメを独自の目線で!
▽月:“オテゴロ探検隊”人気プチプラ商品の秘密に迫る!”“行きつけ教えます”気になる芸能人のプライベートに迫り、自身が通う行きつけのお店を紹介
▽火:“ハツモノQ”今週登場の新商品を紹介!“トレンドQ”最新の様々なトレンドを紹介!
番組内容2
▽水:“カルチャーQ”話題のカルチャーの深堀りからサブカルチャーの魅力まで。ミニ旅企画“今日は何乗る?”
▽木:“お値段あてまSHOWいただき!ハウマッチ”ずん・飯尾和樹が商店街の割引商品だけを購入し料理する“ワリカツ!お得な割引き生活”
▽金:“ノンストップ!サミット”気になる話題を徹底討論
▽ESSE:笠原おかず道場&世界のごはん&ONE DISH坂本昌行の生料理
番組内容3
▽いいものプレミアム:ヒデがホントにいいものをオススメ
▽旬の話題をノンストップ!でお届けする情報エンターテインメント番組です。
出演者
【司会】
設楽統 
三上真奈(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
千秋 
カンニング竹山 
リンゴ(ハイヒール) 
丸田英医師(まるたARTクリニック院長) 
井上友美(まるのうち保健室プロデューサー)
スタッフ
【テーマソング】
「Non Stop」星野源

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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≫おはようございます。

≫「ノンストップ!」
始まりました。

本日のゲストご紹介しましょう。

まずは竹山さん、千秋さんです。

そしてこちら、リンゴさんです。

本日、金曜日は
NONSTOP!サミット。

旬な話題を取り上げて
徹底討論ですが

本日のメニューはこちらです。

先月から保険適用拡大になった
不妊治療ですが

今知っておきたい
不妊治療の現実を

さまざまな方面からいろいろ
考えていきたいと思います。

≫テレビの前の皆さんも
NONSTOP!サミットに

ご参加ください。
今日の募集テーマは

不妊治療の悩みです。
皆さんの悩みや、ご意見を

お寄せください。
メールの方は

番組ホームページから
公式インスタグラムは

質問箱から送ってください。

そして、ツイッターは
「#ノンストップ」をつけて

つぶやいてください。
そして、毎日視聴者プレゼントの

お知らせです。
本日行われる視聴者投票に

ご参加いただくと
ローソンなどで使える

クオ・カード ペイが当たる
抽選に、ご応募いただけます。

500円分を
20名様にプレゼント致します。

皆さん、ぜひご参加ください。

それでは参りましょうか。
≫5月27日、今日も…。

≫「ノンストップ!」。

≫今、5.5組に1組の夫婦が
受けているという不妊治療。

体や心に負担がかかるのは
もちろんのこと

多くの人が直面しているのが
高額な治療費。

例えば、卵子と精子を取り出し
体外で受精させてから子宮に戻す

体外受精の場合
1回およそ50万円かかっていた。

そんな中
先月から始まったのが

不妊治療の保険適用拡大。

窓口での負担が
治療費の3割になるため

およそ50万円だった場合
15万円で済むことになる。

その効果もあり
今、不妊治療を行う医療機関には

患者が増えているという。

≫番組で取材した
名古屋にある不妊治療専門医院

まるたARTクリニックでは

平日は基本的には午後8時まで
診察を行っており

仕事帰りとみられる
多くの女性たちの姿も。

≫院長の丸田英さんは
産婦人科医として

複数の医療機関で勤務し
10年前から生殖医療専門に。

今年3月
国際女性デーに合わせて行われた

女性の心と体の健康について
話し合うイベントでは…。

≫将来、子供を望むなら
知っておきたい不妊治療の現実。

そして、それは当事者だけでなく

周囲も正しく理解することが
大切になる。

今回番組ではさまざまな角度から
不妊治療を取材。

≫そこで
NONSTOP!サミット。

今知っておきたい
不妊治療の現実について

スタジオで徹底討論する。

≫ここからは
不妊治療専門クリニック

まるたARTクリニックの
丸田英医師にも

加わっていただきます。
よろしくお願いします。

そして、以前
番組で女性の心と体について

取り上げた時にも
ご出演いただきました

働く女性の健康をサポートする
まるのうち保健室の

プロデューサー
井上友美さんにも

加わっていただきます。

よろしくお願い致します。
≫ということで今日は

今知っておきたい
不妊治療の現実ということで

話し合いたいと思います。
まず、リンゴさん

リンゴさんは以前
不妊治療を

されていたということですよね。
≫33歳で結婚して

旦那さんがひと回り年上で
早くと思って

35歳から不妊治療をして
50歳まで、15年間。

先ほどちょっと出てましたけど
体外受精は20回以上しましたし

治療のために、ちょっと
海外に行ったりとかもしましたし

結構かかりました、お金もね。
≫その年月ですとね。

丸田先生
保険適用が始まったということで

結構、そういう現実、人数とかも
増えてるんですかね。

≫4月から
適用になったんですけども

非常に患者さんが増えていまして

今までより患者さんとして

若年者の方が
ずいぶん多くなってきたような

印象ですね。
≫費用という面では

かなりハードルが高かった部分
あるんですかね。

≫不妊治療、どうしても
お金がかかる治療だと

皆さん、印象があって
今回、保険適用になって

自己負担が
少し軽減されるということで

興味を持ってきていただく方が
増えていると思います。

≫これ、井上さん
やっぱり悩んでる方っていうのは

多いんですか?
≫年齢問わず

本当に非常に多いですね。

ですので、今回の保険適用が
弾みとなって

当事者もそうですが周囲の方も

理解できる機会になればいいなと
思っています。

≫この不妊治療の現実
ということで

これは当事者だけでなく
周りの人も

知っておくべきことがあります。
いろんな事例を

取り上げていきたいと思います。
まずは今回、保険適用が拡大され

一体どの程度
費用が軽減されるのか。

不妊治療の種類と共に
ご紹介します。

不妊治療
4つに分類したものですけども

詳しく
丸田先生に教えていただきます。

≫不妊治療は大きく分けて
4つのステップがありまして

まずはタイミング療法。

タイミング療法は
排卵のタイミングで

性交渉を行ってもらう
ということで

妊娠を目指します。
次に人工授精ですが

人工授精というのは
ご主人の採取した精子を

子宮の中に注入して

排卵に合わせて
妊娠のトライをする方法です。

体外受精は、ここからステップが
大きく上がるんですけど

卵子を外に取り出して

取り出した卵子を
外の環境で精子と受精を試みる

治療になります。
更に、顕微授精は

取り出した卵子を、精子と卵子に
受精を任せるのではなくて

我々が
精子が卵子に入っていくことを

サポートする
そういう治療になります。

≫不妊治療というと
心にも体にも負担がかかると

思うんですけど、女性にとって
特に体の負担になるのは

どの治療になるんですか?
≫卵子を取り出す治療は

非常に負担がかかりますし

卵子を取り出すためには
いくつかのお薬を

使わなければいけないことも
多いので

やはり体外受精、顕微授精は
女性の体に負担がかかる治療に

なってくるんじゃないかと
思います。

≫そしてこの一覧にあるとおり
青い数字から赤い数字に

保険適用されることで
負担が軽減されるという流れに

なっています。
ただ、今回の保険適用には

年齢制限が
設けられているということにも

注意が必要です。

まず、年齢ですが治療開始時に
43歳未満であることが

必要です。

そして、受精卵を戻す
胚移植の回数

これは40歳未満の場合は
通算6回まで。

そして、40歳以上
43歳未満は通算3回までが

保険適用となります。

≫保険適用になる前の値段って
やっぱり高額ですよね。

これ、なかなか簡単に
ちょっとやろうかってなると

難しいですよ。

≫クリニックにもよるんですが
例えば、どこかのタイミングで

卵が育ちにくかったとか
小さいのがいっぱい採れたけど

いい卵なかったよって
キャンセルになっても

全部が全部、予約しているので

培養のお金も
全部払わないといけないんですよ。

それで、やっぱり
途中でやめてしまうと

すごいもったいないことに
なるんですけど

それに対して
お医者さんに何か言うと

何か、ちょっと手を
抜かれるんちゃうかなと思って

あの人、文句多いしってなったら
嫌やから

無条件でそれを払うんですけど
保険を適用する

不妊が病気かどうかという話で

そこの是非は
あると思うんですけど

今回はそれは置いておいて
適用されて

どうなっていくかって
ことですよね。

≫リンゴさんはどうですか?
保険適用になることは率直に。

≫むちゃむちゃ良かったと
思います。

というのは、皆さんの認識が
今もちょっとこのスタジオ

重い雰囲気なんですよ。何か。
≫あまり分からない部分と

あと軽はずみに
こういうことを議論した時に

どうなんだっていう
部分があるから

そういうムードかもしれない。

≫でも、朝の生放送の番組で
これを扱ってくれること自体が

すごい前向きな話だと
思うんですよね、私は。

≫保険適用、非常に大きな喜び

そしてハードルが
下がるということで

大きなニュースに
なっているんですけれども

実は不妊治療
多くの治療法がありまして

当然、保険適用外の治療も
存在します。

そこで課題となっているのが
こちらです。

保険適用の治療と一緒に

保険適用外の薬や治療が

1つでもありますと
これは全額自己負担に

なってしまうんです。
例えば、1回の体外受精が

もともと
50万円だったとしますと

この保険適用が始まったことで

3割負担
15万円で済むようになりますが

ただ、患者さんの症状によっては
プラスして

保険適用外の薬を使う場合は
その薬の代金だけを払えば

いいのではなく
混合診療となって

単独だったら
保険適用が利いた分も

保険が利かなくなるということで

結果、全額が自己負担になる

仕組みです。
≫保険適用外の薬を、ちょっと

これも使いたいってなって
それを使うだけで

全額負担になっちゃうと。
丸田先生、詳しく教えてください。

≫そもそも
不妊治療だけではなくて

保険診療というものは混合診療が
許されていないんですね。

不妊治療は、これまでは
いわゆる自費診療で

進んできて、ようやく保険診療が

4月から始まった
経過になるんですが

患者さんに合わせて
いろんなことを今まで

考えてきていたわけなんです。

だけど現状では
保険でカバーできる

治療というのは
決まっていまして

患者さんによっては
こういうことをやったほうが

いいんじゃないかとか
こういう検査もしたほうが

いいんじゃないかとか
認められてないものが

必要なものって
結構あって、やるとすると自費。

そうすると混合診療になる
そうすると保険が利かないという

そこが一番の
今、4月からの我々にとっては

大きな悩みになっています。
≫保険適用外の薬を使うっていう

ケースは
結構、多いんですか?

≫そうなんですね。

先ほど言ったように
いろんな方がいらっしゃって

例えば、卵巣の機能が
低下してる方とか

免疫に問題がある方
あとは不育症といいまして

そこに対しての対応が必要な方
いろんな理由で妊娠が難しい方が

いらっしゃるんですけども
現時点では

そういったものに
保険がカバーできていないので

多くの患者さんは
そういったところに

悩みを持っていらっしゃる方が
いっぱいいるので。

≫患者側の気持ちとしては
この薬、保険が使えないとしても

それがもしかしたら
むちゃくちゃ自分にとって

合う薬かもしれないから。

≫可能性が上がるんだったら
そっちをとりますよね。

≫ってなってしまうところの
難しさがありますね。

≫プラスじゃだめなのかなと
なっちゃいますね。

保険適用に。
≫保険適用外の薬は

結構多いんですか?
不妊治療に対して。

≫よくありますね。

≫逆に、不妊治療に対して
保険が適用されてる薬のほうが

少ないのか
多いのかっていうのは

正直、どっちになるんですか?
現状で。

≫正直
基本的な体外受精をすると。

ベーシックな体外受精と言うと
あれなんですけど

そういったものに関しては
今の保険制度で

十分カバーできるんですが
繰り返し妊娠できていない方とか

先ほど言ったように卵巣の機能が
落ちている方ということになると

保険でカバーできない治療

お薬がたくさんあるんですね。

≫他の治療薬として
認可されているものが

あったりしたら

例えば、私らの時代でも
他の病気になって

その薬は
保険適用できたりするんです。

だから、そういうふうなことを
先生方も配慮してくださるという

話も聞いたことあります。

≫そこでどういったことが
起こるのかといいますと

保険適用外の治療にとどめるのか

それとも、保険適用外の治療に

踏み切って全額自己負担か

選択を迫られることになります。
そこで「ノンストップ!」では

どちらのケースも
今回、取材しました。

保険適用内の治療を選択した
Aさんの事例です。

38歳のAさんは一昨年11月
1人目のお子さんを

自然妊娠で出産しているんですが

2人目が授からず今年の2月から

通院をしているそうです。
排卵障害や

卵巣の機能の低下などがあり

本当は
保険適用外の治療をしたいという

気持ちはあったそうですが
費用がおよそ3倍

かかってしまうこともあり
今回は保険適用内での治療を

選択したそうです。
一方で保険適用外の

治療を選択した
別のご夫婦の事例もご紹介します。

このご夫婦には
インタビューができました。

VTRをご覧ください。

≫田部井さんは
原発性無月経といって

ホルモン剤を投与しないと
生理が来ない。

更に免疫検査の結果が
正常値ではなかったため

今後、予定している体外受精で

免疫抑制剤を使用する
必要があるという。

しかし、この薬は
保険適用外のため自己負担に。

それでも田部井さん夫婦は…。

≫お話しいただきましたけど

その人、その人で状況が違うから

お金のかかり方も変わってくると

リンゴさん。
≫症状に合わせた薬ってなると

やっぱり、先生
そうなりますよね。

≫そうなんですよね。

≫選択するものによっては高額
保険適用が

始まったとはいえ
かなりのお金がかかっちゃう

という現状もね。

≫でも
それでもしできるならって

思っちゃうんですよね。
ただ、この1回で

絶対に成功する保証もなく
実際問題でいうと

かなり確率が低いので。
≫それを何回もって考えるとね。

お金の面でも
かなり大変になりますが

千秋さん、いかがでしょうかね。
≫制度が変ですよね。

何もないよりは
こういう制度ができて

良かったとは思うんですが
実際に検査してみないと

分からないのに
そこで経済的なことで

選択を迫られたり。

でも、国は少子化で
子供といっているなら

普通は全部を
網羅できるようにすればいいのに

まだ一部っていうのは。
これからどんどん

改善されていけばいいんですが。
≫始まったばかりなので

まだ課題として

今後もっと改良されていくのかも
しれませんし。

不妊治療以外の病気でも
保険適用じゃないものもあるから

そこら辺は、今後また
ここは保険適用にしようとか

そういうふうに
広がっていく課題が

まだ
残っているということでしょうね。

≫でも、女性は
年齢とかが関係あるから

早くやってくれと。

その制度が
3年後、5年後となっても

じゃあ、今、欲しいのにっていう
人もいるので。

≫そういう方にとっては
早くしてほしいですよね。

≫何かしらの理由は
一応あるんじゃないの?

別に、不妊治療だけの
問題じゃなくて

もしくは、分からないけど

扱える医師が少ないのか
許可が足りないのか。

何かしら、意味を知りたいのは
ありますけどね。

なぜ適用に
なってないのかというのはね。

≫更に不妊治療を行う人たちが

直面しているのは
費用の壁だけではありません。

仕事との両立に
悩んでいるという方が

非常に多いんです。
厚生労働省が行った

調査によりますと

仕事と不妊治療を両立している人

または
かつて両立していた人に聞いた

難しさについて
一番多かった回答は

通院回数が多い。

そして時間が読めず
通院日に仕事が入るなど

日程調整が難しいという
声もあります。

その他、移動が負担だったり

仕事がストレスとなり
不妊治療に影響が出るという

悩みだったり
職場の理解やサポートが

得られないというように
心身共に

大きな負担を
抱えることになるそうです。

≫仕事との両立ってことですが
井上さん

こういった相談ごとというのは
結構受けます?

≫本当に、不妊イコール
病気の治療ではないという

認識があったりして
なかなか職場に言い出しづらい。

また、チームメンバーにも
言い出しづらいという声は

男女問わず、すごく聞きます。
また、自分ごとによって

周りに迷惑を

かけてしまうんじゃないか
という負い目があったりですとか

やはり、ちょうど
治療に悩む年代というか

20代後半から
30代、40代って

一番、重要なポストだったりとか

結構、責任あるポジションに
いらっしゃったりする方が

多いので

なかなか自分ごとが後回しに
なってしまってるっていうのは

多いですね。
≫通院回数が多いのは

やっていない方は
分かりにくいと思うんですけど

例えば
2週間、10日くらいかけて

卵を育てる注射を
打っていきますよね。

この注射を打ったら
これぐらい大きくなると思って

2日後に予約して行きます。
思ったほど大きくなってないな

もう1回注射して
もう1回見ましょうかって。

卵の都合によって全部左右され
振り回されるので

それが自分では
肉眼では見えないので。

え、2日でよかったんちゃうの?
みたいなことが起こってきて

すごい言い出しにくい内容で
実は卵が

育ってなくて
もう1日、注射を打ちに

行かなきゃいけないんですって
そんなセンシティブな話

できないし
そうなってくると仕事との

日程調整が難しくなるんですね。

≫今回、番組では
実際に仕事を続けながら

不妊治療を続ける、ある女性を
取材することができました。

一体どのように
治療を受けているんでしょうか。

≫不妊治療を始めて
4年以上になる

Bさん、44歳。

現在、仕事と両立しながら
不妊治療を続けている。

≫結婚当初は仕事を優先し

子供を欲しいと
思っていなかったそうだが

40歳になったころ夫婦共に

子供を望むようになったという。

しかし、病院を受診すると
医師に思わぬことを言われる。

≫BさんはAMHという卵巣内に

どれくらい卵子が残っているかの
目安となる値が低く

治療するなら体外受精しかないと
告げられたという。

≫そこから、すぐに
体外受精での不妊治療を開始。

費用面はもちろん大変なのだが
一番の壁は仕事だという。

≫Bさんの場合、今月は7回通院。

その度に半休などをとる日もある。

更に、仕事が終わったあとの夜
自宅では

排卵を促すための自己注射を
毎日行っているのだ。

5月6日
この日は採卵をするため

朝9時に病院へ。

採卵は、麻酔の使用有無を
選べるのだが

Bさんは…。

≫午後、仕事に戻るつもりで
麻酔はしないが

採卵後に
痛みを伴うこともあるという。

≫両立は大変だが
仕事が救いになっている部分も

大きいという。

≫Bさん
お話しいただきましたが

リンゴさん
やっぱり仕事との両立というのは

葛藤があったり
大変な分があるんでしょうね。

≫迷惑かけるとは

すごく思うと思うんです。
先生の領域になると

思うんですけど
もとの卵って

毎月作られてると思うんですけど
もともと人間は

卵の数が決まっているんですよ。

それがどんどん減っていくんです。
でも37~38歳になったら

200万個あったのが
2万個くらいしかなくなって

それが毎月毎月、排卵のたびに
どんどん減っていくんですよ。

だからAMHという数値は
すごい大事で、それが低くなると

さっき
先生がおっしゃってたみたいに

卵巣をちゃんと
ケアしなきゃいけないことが

仕事をしていると
なかなかできにくいんです。

≫あと、やっぱり予定見たら
不規則ですしね。

あと、仕事の度に麻酔をしないで

卵採るとか。

≫麻酔しないでしたことは
1回もないです。痛いですよ。

でも、それは仕事のためにと。

≫その仕事っていうのも
心の支えになってるって

言ってましたからね。

≫私の場合はスケジュールを
マネジャーの

引き継ぎの時に見たら
最近、ロケの仕事

入ってないなと思ったら

ハイヒール・リンゴ
ロケNGって

書いてあったんですよ。
不定期に病院に行くから

不定期に入るロケの仕事は
入れられないと思って

私は、これやったら
周りに迷惑かけるから

休もうって思ったんです。
ただ、休むって発表した時に

はっきり仕事先の社長から
あなたのわがままですって

言われました。
そういう時代やったと思う。

≫理解されていなかったと。
その時はマネジャーさんは

知ってたんですか。
≫マネジャーは

女のマネジャーやったんで

言いやすかったので
知っていたんですけど

このマネジャーだけだったら
あかんと思ったから

発表して、休みますって
言いました。

≫井上さん
職場とか身近なところに

相談したりとか
そういうことをやっていると

言えると
まだ楽かもしれないですけど

言えないみたいな人も
いそうですね。

≫言えないというのが
大きいと思うんですけど

逆に、周りも
どう受け止めていいのか

どう声がけしていいのか
というのが

分からないので
こういった情報は

皆さん、あまねく
教育の中で受けるべきだと

思いますね。
≫みんなが割と知ってれば

そこのベースがあると
考えられるけど

個人的な考え的にも
個人の都合で

休んじゃうとって思う
責任感強い方が

多いと思いますしね。
≫それで

どんどん自分を追い詰める方も
多くいらっしゃるので

ぜひオープンにしていって
いただきたいですね。

≫千秋さんとか、どうですか?
周りとかで

こういう話を聞いたりしますか?
≫周りの人も、すごく仲良くても

実は前に
不妊治療してたんだっていう

過去形で
教えてくれることはあっても

実際、今してるっていうのを
なかなか言ってくれる人は

いないし
今、リンゴさんがここで

どんどん、しゃべってくれるから
普通にしゃべれますけど

どういうふうに
声をかけたらいいのかとか。

あと、はれ物に触る
みたいにしてもあれだし

ガツガツ聞くのもあれだし

すごい、難しい。
難しいと思うことも

だめなんだと思うけど
何が一番ほっとするというか

当事者の人は…。
≫デリケートなことですし

その人が
どのくらいに思って

やられているかっていうのも
分からないからね、なかなか。

≫日本社会って
そうじゃないですか。

女性は独身やったら
結婚は?結婚は?って言われて

結婚したら
子供は?子供は?って言われて

女の子産んだら男の子は?って
一生言われ続ける社会だから

そこで、1つ
不妊治療しているということを

公にできるような
雰囲気になってきた。

現在、してますと。
私らの世代は、成功した人は

テレビとかラジオとかで
しゃべれたけど

諦めた人がそういうことを言う
風習はなかったです

それが言えるようになった
空気感が

私は素晴らしいと思う。
≫更にこの不妊治療を

≫今回のサミットは
今知っておきたい

不妊治療の現実について

お伝えしていますが
不妊治療を続けていくうえで

とても大事になってくるのが
パートナーの理解です。

番組で日本トレンドリサーチ
協力のもと行った

アンケートでは
こんな悩みの事例がありました。

36歳女性。

夫婦で子供を望んでおり

私は婦人科クリニックに
月4日から5日通って

排卵の様子を
診てもらったりしています。

それだけでも負担が大きいのに
夫に

排卵のタイミングのことを
伝えても、親身になってくれず

寄り添うような
優しい言葉もかけてくれません。

2人の子供なのに
私だけが必死になっているみたい。

夫との温度差を感じてしまいます。
≫ここで、せきらら投票です。

皆さん、お手持ちのリモコンの
dボタンを押して

ご参加ください。

テーマは、妊活に関して
パートナーとの温度差を

感じたことはある?
あるという方は青のボタンを

ないという方は赤のボタンを
押してください。

投票参加者の中から抽選で

クオ・カード ペイを
プレゼントしています。

皆さん、ぜひご参加ください。
≫千秋さん、いかがですか?

こういう話
聞いたことあったりとか。

≫男の人は本当に
分からないからっていうのは

しょうがないとは思うけど

大体、不妊治療って女性だけが
悩んでるっていうほうが

多いと思います。
≫リンゴさんはどうでしたか?

≫私は、旦那さんが
ひと回り上なので

私が1人になるってことを
考えてて

すごい協力的だったんですよ。
だからできたと思うんですが

協力的でない人は

例えば、タイミング療法なんて
奥さんは

全部含めて
3日ぐらいと思っていても

そう言われたら
男性ってだめでしょ。

っていうことに
なっちゃうんですよ

タイミング療法の難しさも。
人工授精でも私らの時代は

冷やしたらあかんからって言って
抱きかかえるようにして

病院に行かな
あかんかったんですよ。

それを旦那さんに頼むのも

つらいっていう人は
いると思います。

≫せきらら投票の結果

このようになりました。
妊活に関してパートナーとの

温度差を感じたことは?
63%があると。

≫あるのほうが
63%で多いですけど丸田先生

結果を受けて
どうお思いですか?

僕は日々、診療していて
感じる割合も

こんな感じかなと思いますね。

≫三上さんとか
全然まだそういうこととか

考えてないというか
あまり知らないですか?

≫いつかは絶対
子供が欲しいと思ってるので

旦那さんとも
話し合ったりしますし

自分の体を知ることって
大切だなと思っているので

私も検査に行ったりとかは
したことあります。

≫そしてこの不妊治療
女性だけの問題と

思っている人も世間的には
少なくないかもしれませんが

実は、男性不妊

不妊の原因が
男性側にあるというケースも

多いそうです。
≫丸田先生、これは?

≫皆さんおっしゃっているように

女性サイドの問題って
最初捉えられる方が

多いんですけど
実際は、男性が原因で

妊娠できないカップルが
全体の25%くらい

いるということが
分かっていますし

また、男女ともに
関わっているという割合でいうと

50%くらいが
男性の何かしらの要因で

妊娠できていないという
統計学的な数字があります。

ですから、例えば性交障害とか

勃起障害とか
あとは精子の数が少なかったり

運動率が低かったり
さまざまな問題があって。

≫男性側にも
原因があることがあると。

≫この男性不妊が原因で

クリニックに通った経験がある
男性を

「ノンストップ!」取材しました。

≫検査の結果、精子の数が少ない
乏精子症と判明。

≫その後、人工授精を4回行うも
妊娠に至らず

顕微授精に臨むことに。

この間も、ずっと
Cさん自身の治療は

特になかったという。

≫結果的に
この1回の顕微授精がうまくいき

妊娠に至った。

そして2018年、女の子を出産。

現在、3歳になる。

≫Cさんの体験談を
語っていただきましたが

竹山さん、どうでしょうね。

≫一般の男性は
やっぱり経験もなかったり

いろいろするからこういうことに
気づきにくいと思いますよ。

普通に一般論として。

でも、あんまりいいことでは
ないような気がしますけどね。

本当はそこも男性自身も
知っておかないと

先生がおっしゃってたけど

25%は、それが
要因だったりするわけですよね。

だから本当は知ったほうがよくて

スタートの段階から
ご夫婦で話し合った時に

本当は両方
どうなんだっていうのを

ちゃんとやって
スタートすべきかなと

僕は思うんですね。
あまりにも男性と女性の

認知度の差っていうか
それがあまりに大きすぎるから。

≫もう1つ、こういう方に

ちゃんと言いたいのは
しゅうとめさんや

しゅうとさんが、それを
ご存じかどうかなんですよね。

嫁が悪いと思ってしまうから
説明しないと。

夫婦で話し合った結果
こういうことだったんだよと

自分のご実家のほうにも
説明してもらわないと

嫁はすごいつらい立場になる。

≫その風潮も、全てを
保険適用が始まったから

本当にその風潮も1個1個

整理しながらだけど
変えていかないと

今の、あの方は一生懸命
治療なさったんですけども

結局、おかしな風潮が
あるじゃないですか。

まず不妊治療を始めた時に

完全に女性が原因だろって
思ってたところから

スタートしてるっていう。

そうじゃないよというのが
僕も関わったりしていたから

一般で言うと
知らない男性いっぱいいると

思うんですよね。

本当の、そこの細かいところから
直していかないと。

≫意識がね。小学校の時ね
高学年になった時

女子だけ集めて、あそこから
男は知らないまま、そこから

あんまり変わってないというか。
≫あの方も言ったように

教育から始めないと。
≫そういうところに

≫今知っておきたい
不妊治療の現実について。

続いては不妊治療の
やめ時に悩んでいるという事例。

先ほどVTRで紹介した
Bさんも、やめ時に

直面しているそうです。

40歳から始めた不妊治療の
4年間の葛藤についてです。

≫40歳から不妊治療を始めた
Bさん。

実は、不妊治療を始めて
およそ1年半後

42歳の時
体外受精3回目の移植が実り

妊娠したという。しかし…。

≫一般的に、流産の確率が
低くなっているといわれている

妊娠12週を過ぎたところで
流産となってしまう。

≫更に、そのおよそ1年後
43歳の時。

もう一度、妊娠をしたのだが
再び流産となってしまう。

その後も
不妊治療を続けたBさんだったが

44歳を迎えた時
葛藤はあったものの

一度、やめる決断をした。

しかし、今また
不妊治療を再開しているBさん。

なぜ再開しようと思ったのか。

≫ある日、卵巣PRP療法という

自分の血液から抽出した血小板を
卵巣内に注入することで

卵巣機能の改善を図る
最先端治療が

導入されたことを知り

望みをかけて
また治療を再開したという。

≫新しい治療法に望みをかけ
現在も治療を続けている、Bさん。

≫卵子があまり多く採れない
というBさんなのだが

この日は2つ卵子が採れたという。

≫丸田先生
新しい治療法をされていると。

≫不妊治療は
もう日進月歩というか

常に新しいことを
世の中の人たちが

考えていて、その中の1つとして

卵巣PRPというのは
当院でもやっているんですけど

簡単に言うと
再生医療という領域なんですね。

不妊治療以外の分野でも
再生医療は

すでに安全な治療として
行われていて

簡単に言うと、組織の修復とか

おっしゃっていたように
例えば、一時的に卵巣が

活性化される
若返るようなことが

期待できる治療なんですよね。

≫PRPって美容整形とかで
使われていますよね。

≫美容整形領域もありますし
整形外科の領域でも

手術じゃなくて、PRPで

治していくとか。
あとは歯科領域とかでも

よくやられている治療になります。

≫井上さん
不妊治療のやめ時っていう

相談を受けたりとかもありますか。

≫はい。多いですね。

何か頑張ろうと
宣言してしまったばかりに

何か結果を残さないといけないと

勝手に
思い込んでしまっているというか

なかなかどこで
節目を迎えればいいんだろう

という
相談は男性、女性とも伺いますね。

≫リンゴさんも
葛藤はありましたか?

≫ありましたよ。

年齢的に、50って

旦那さん62じゃないですか。
そうしたらそこから子供ができて

そして子供と接する時間
若くして

両親がいなくなるじゃないですか
子供が。

これは、私のわがままかなって。
こんだけやってんねんから

できひんかったら

格好がつかへんみたいな
感じになって

よく考えたら
生まれてくる子供にとって

幸せなのかどうかというふうに
私は考えたんですけど。

もちろん
お金が理由の方もおられるし

もう卵が採れないという
いろんな理由な方が

おられるんですけど
そんなん

絶対に割り切れないですよ。
昔してたけど

今はサバサバしてますって
おっしゃってる方も

多いと思いますけど
そうじゃない方のほうが

多いと思います。
それはそういう人生だから

それは受け入れないと。
みんな、そうやと思うんですけど

受験失敗してもそうやし
就職失敗しても。

それは、そういう人生やから。
その人生なりに

楽しく生きていくことを
見つけないと

せっかく生まれてきたんだから
とは考えます。

≫そしてこの不妊治療について
丸田先生は

若い世代にも
伝えたいことがあるそうです。

女性なら、どの年代でも
妊活を考えていなくても

自分の体を知ってほしい。

≫やっぱり
10代、20代前半って

妊娠を考えてなければ

男性も女性も永遠に
妊娠ってできるんじゃないかと

思っているところ
あるんじゃないかなと

思うんですけど

実は妊娠って
そもそもが奇跡だし

そして、人生の中で
ある一定の期間じゃないと

妊娠ってできないんですよね。
ただ、それが個人差があって

この方は例えば40歳くらいまで

チャンスがあるけど
この方は35歳ぐらいまでで

厳しい状況に
なるんじゃないかとか

そういうことが
個別にありますから

若いうちに
自分の体を知っててもらって

ライフプランというか
自分がどこまで妊活ができる

体を持っているのかというのは
早い段階から知っておいたほうが

いいんじゃないかなと思います。

≫あまり若い時に、結婚しても

そういうことまで
頭、回らないというか

割と早めに
そういう将来のこと考えると

検査なりを受けたほうが
いいよということですね。

≫そうですね。
例えば、健康診断って

皆さん
受けられると思うんですけど

僕らの立場からすると
AMHというね

先ほど出た、ホルモンの中で

健康診断の中にも
入れてほしいくらい。

≫視聴者の方から
不妊治療の悩みが届いています。

保険適用前に
4回目の体外受精で授かり

現在、妊娠中です。

助成金や保険適用があっても
やはり費用は高いですと。

≫やっぱり高いですよね。

≫続いて、男性の中には
いざとなれば不妊治療もあるし

大丈夫でしょと
気軽に考えすぎている人もいます。

≫やっぱり竹山さん
男の人も、もっと知識をね。

≫どういう治療を女性がやるのか
男性も知るべきですよね。

≫理由って
1つとは限らないですよね。

卵巣機能が劣っていて
これで妊娠しないんだと思って

それを治療してもできない

卵管が詰まっているとか
いろんな理由が

複合的にあるので
1個、原因が

見つかったからといって
それが全てじゃないんですよね。

≫続いてはデリケートな
問題だからか独身だと

情報提供の場が少なくて
不安が大きいですとの声も

出ています。
≫あんまり知らないってことは

怖い、恐怖とかにもつながるから

割と、若いうちから
検査するというのもあったし

夫婦だったら
旦那さんのほうにもっていうのは

≫始まりましたOne Dish。

坂本さん
本日もよろしくお願いします。

今回はどんなOne Dishを
作っていただけるんでしょうか。

≫今日は
特製ホタルイカチャーハンです。

旬のホタルイカのうまみを
存分に生かした

絶品チャーハン
ご紹介していきます。

まずはホタルイカですが
ボイルしたものです。

そして、必ず
目は取り除いてください。

ではこれを炒めていきましょう。

フライパンにサラダ油。

まずは、ここにニンニク。

そして、ショウガ。
ちょっと多めですね。

そして、香りが出るまで
軽く炒めていきます。

≫ホタルイカの目って
すぐ取れるんですか?

≫取れますね。

≫ボイルしたあと?
≫そうですね。

≫硬いですもんね、あると。
ホタルイカいいよね

おいしいよね。
≫そしてホタルイカを加えて

更に炒めていきます。

≫坂本さん
ホタルイカ好きですか?

≫好きですね。

≫どうやって食べるが?
≫酢みそでもいいですが

パスタでいただくのが好きです。

オイルで炒めて、最後に

カラスミかなんかをかけると
おいしいです。

≫なかなかですね。
≫ご自身で作られると?

≫作ったりしますけど。
≫お店みたいですね。

≫おしゃれな。

≫お店みたいなことを
家でするのが

好きなタイプなんです。
≫素敵です。

≫軽く炒めましたら

更に、ここに今が旬のフキ。
これも加えていきます。

フキは下ゆでをしまして
皮をむいたものです。

またこのフキが入ると
食感がシャキシャキして

おいしくいただけます。
旬の海の幸、山の幸

ダブル使いをすることで
風味豊かな

チャーハンに
仕上げていきたいと思います。

軽く炒めましたら
ここにお酒を振って

更に、炒め合わせていきます。

≫いいにおいがする。

≫そして、ここにご飯を入れて

炒めていくんですが
そのご飯のほうにも

ひと工夫
加えていきたいと思います。

ボウルにご飯
まずこちらに溶き卵を。

≫こっちに入れちゃうんだ。

≫そして更に加えるのが塩昆布。

≫これが
One Dishポイント。

塩昆布でうまみアップ!

≫塩昆布を混ぜておくことで

全体にうまみが広がって
非常においしいチャーハンに

仕上がるんです。

≫和風のチャーハンなんだ。

≫そうですね。
そして、溶き卵を入れることで

ご飯をコーティングしてくれて

炒めた時に
パラッとなりやすくなります。

≫そのご飯だけでも
食べたらうまそうですね。

≫これ、おにぎりにして
ちょっと焼くだけでも

おいしいですね。

≫卵かけご飯に昆布入れたら
うまそうだね。

≫このように混ぜ合わせたら

これを
先ほどのフライパンに入れて

炒めていきます。

≫おいしそうだな。
もう何も入れることないよね。

≫これで塩昆布入ってるから
いいよね。

≫クイズはいらない。
≫正直、おいしいです。

≫そしてここで、坂本さんから
お知らせがあるんですよね。

≫炒めながら失礼します。

僕たちのグループ
20th Centuryの

14年ぶりのシングル

「夢の島セレナーデ」が
現在、配信中ですので

ぜひ皆さん
チェックしてみてください。

お願い致します。

≫なかなか珍しですね
炒めながらの告知って。

≫僕もOne Dish
やらせていただくように

なってから
炒めながら告知すると。

≫なかなかないですよね。

≫そして、軽く炒めたら

醤油を鍋肌に

入れていくんですが
そのしょうゆにも

ひと工夫していきたいと思います。
≫坂本さん、そこでストップです。

ここからは
クイズOne Dish!

今回も
お料理の試食をかけたクイズを

出題します。
不正解の場合は残念ながら

食べることができません。
皆さん、頑張ってください。

それでは早速、問題です。

おしょうゆにあるものを加えて
風味をアップさせます

それは一体何でしょうか?

青、練りがらし
赤、酢

緑、豆板醤。
ここで視聴者投票です。

皆さん、お手持ちのリモコンの
dボタンを押してご参加ください。

投票参加者の中から抽選で
クオ・カード ペイを

プレゼントしています。
皆さん、いかがでしょうか。

≫難しいね。
≫どれもありそう。

≫酢だと
酢じょうゆってことでしょお。

≫辛みを入れてもいいかなと
思うんだよね。

≫からしと豆板醤って

辛いのが2個あるから
どっちかなとは思うし…。

≫ヒントが欲しい。
ヒントもらってからにしよ。

≫ヒントは、ホタルイカとの相性。

≫あれ?もうじゃあ、じゃあ。

≫皆さん、決まったようですね。

では、一斉に札を上げてください。

やはり2つに分かれました。

設楽さん、千秋さんが酢。

そして竹山さんが練りがらし。

設楽さん。

≫やっぱ酢みそ和えというか

酢かなと。
≫千秋さんも酢です。

≫みんな赤だと思った。

≫練りがらしも合いますよね。

≫世の中で、からしじょうゆが
一番、何つけても

うまいから。
しゃぶしゃぶもコロッケも

全部からしじょうゆだから。
≫ホタルイカに合うものだよ。

≫酢だから。

酢みそじゃないじゃん。
≫でも酢みそって言ったら

小さい声で
竹山さん、そっか…って。

≫変えてもいいんだよ。
≫練りがらしだよ。

酢なわけないよ。
≫酢じょうゆだもん!

≫設楽さんも辛みがとか
おっしゃってましたね。

≫辛味が2つあるし
七味をいれたら

おいしいだろうなって
これが出る前に思ったから

≫さあ、クイズOne Dish。

しょうゆにあるものを加えて
風味をアップさせます。

それは一体、何でしょうか。

青、練りがらし
赤、酢

緑、豆板醤。

では視聴者投票の
結果を見てみましょう。

こうなりました。

≫あれ?練りがらしなのか。

≫やっぱり分かってらっしゃる
皆さん。

≫練りがらしですよ。
≫皆さん、どうされますか?

≫練りがらしなのかな…。

≫変えたい人は変えてもいいよ!

≫絶対変えないよ!そんなの。

≫変えようかな。
≫簡単だな。

≫変えよう!
≫練りがらしだから

変えたほうがいい。
≫正解を見ていきましょうか。

正解は、こちら。
≫やった!ほら!

≫裏切り者だよ、設楽君!

≫お料理に戻りましょう。

≫練りがらしにおしょうゆを。

そしてこれを溶いていきます。

練りがらしの爽やかな風味が

ホタルイカのうまみと
相性がめちゃくちゃいいんです。

これを混ぜ合わせたら…。

≫結構入れますね。
≫そうですね。

≫練りがらしは本当うまいよね。

≫酢だって言ってたじゃん
ギリギリまで。

≫鍋肌から加えて。

これを全体に
炒め合わせていきます。

≫何かこれ
ホタルイカをそこの中で

つぶしても、うまそうですね。

≫そうかもしれないですね。
よりうまみが

出るかもしれないです。

いい香りですね。

≫炒め合わせたらOKです。

盛り付けにいきましょう。
今回は山の幸、海の幸

両方、旬なものを
ダブルで使うことで

ちょっと贅沢なチャーハンに
仕上げてみました。

このように盛り付けたら
最後に青のりを上から振ったら

OKです。
それでは今日のOne Dish

召し上がれ!
≫設楽さんと竹山さん

召し上がりください。
別で作ったものを

ご用意しております。
≫変えてよかった。

いただきます。
おいしい。

からしの風味が。
≫からしが合う。

≫結構、風味がきますよね。

≫ホタルイカの濃厚な味わいと
フキが

シャキシャキしていいですね。

≫あんまりチャーハンに
入ることはないんですけど。

≫贅沢なチャーハンだな。
≫フキの食感がいいな。

≫あとは塩昆布で
うまみがアップしております。

≫これは凝ったチャーハンだな。

千秋さんにも食べてほしかったな。

≫最後の竹山君が憎たらしくて
変えたくても

変えられなかったんだよ。

≫でも、それで外れたら
もっと悔しいのに。

≫皆さんもぜひ
作ってみてください。

今日のご紹介した料理の
詳しい作り方は

「ESSE」6月号の
164ページに掲載しています。

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全員に、こちらの

レ・トワール・デュ・ソレイユと
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2色からお選びいただけます。

以上
NONSTOP!ESSEでした。

≫坂本さん
ありがとうございました。

≫来週のせきららスタジオの
お知らせです。

投稿テーマは、夫や
子どもには言えない私の秘密です。

例えばタンスの裏に
へそくりをためていますですとか

家族が寝静まったあとに
こっそりデザートを