土曜スタジオパーク『ちむどんどん』特集▽ゲスト 上白石萌歌[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

土曜スタジオパーク『ちむどんどん』特集▽ゲスト 上白石萌歌[字]

ゲストは、比嘉歌子を演じる上白石萌歌さん。歌子は恥ずかしがり屋ですが、歌には天性の才能が。家族思いの一面も。役柄への思いや撮影裏話、見どころをたっぷり伺います。

番組内容
ゲストは、比嘉家の末っ子、歌子を演じる上白石萌歌さん。歌子は、4兄妹の愛されキャラ。恥ずかしがり屋ですが、歌には天性の才能が。家族思いや恋する乙女の一面も。役柄への思いや撮影裏話、見どころをたっぷり伺います。共演する兄姉役が証言!竜星涼さん、川口春奈さん、黒島結菜さんインタビュー。歌の才能を見いだした下地先生役の片桐はいりさんが秘話を明かします!友人の長濱ねるさん、山本耕史さんが素顔を暴露!?
出演者
【出演】上白石萌歌,【VTR出演】竜星涼,川口春奈,黒島結菜,片桐はいり,長濱ねる,山本耕史,【司会】近藤春菜,足立梨花,石井隆広

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

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生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

上白石≫上白石萌歌です。

きょうは
「ちむどんどん」特集です。

いつも恥ずかしがり屋の

歌子ですけれど、きょうは

楽しんでドラマの世界へ
ご招待します。

チバリヨー!

石井≫「土曜スタジオパーク」

きょうは
朝ドラ「ちむどんどん」を特集。

ゲストは、上白石萌歌さん。
シャイだけど歌が大好きな末っ子

歌子を熱演。
沖縄、やんばるで生まれ育った

4兄妹(きょうだい)。
そのドラマの魅力に迫ります!

歌子≫これからも 歌い続ける。

うちは 歌が大好きだから。

萌歌さんは

adieu(アデュー)の名前で
歌手としても活躍。

歌に込めた思いとは?

そして、共演者や知人が
萌歌さんの素顔を証言。

黒島≫すごい見ちゃうんですよね。

山本≫…みたいな状態ですよ、僕。

さらに、さらに

萌歌さんが癒やされているという
ひそかな楽しみを大公開!?

「土曜スタジオパーク」
始まりまーす。

近藤≫こんにちは。

「土曜スタジオパーク」

始まりました。

早速ゲストをご紹介しましょう。
「ちむどんどん」で

比嘉兄妹の末っ子、歌子を演じる
上白石萌歌さんです。

<拍手>

近藤≫朝ドラ初出演なんですね。

どうですか?反響は。

上白石≫自分が携わっている

作品が毎朝流れるということに

いまだに慣れていないですし

いろいろなところで

見ているよって言っていただいて
いまだに不思議な感覚ですね。

近藤≫朝の顔ですからね。

足立≫萌歌さんは

いろいろな顔を持っていて
adieuという名義でも

歌手活動をされているそうですね。
上白石≫そうですね。

近藤≫adieuとまた
言いたくなるね。

上白石≫フランス語でさよなら

という意味で、別れとか
そういう刹那的な感情に

向き合うことを歌っていて。
近藤≫すてき。

足立≫その萌歌さんに
お便りがたくさん届いています。

東京都21歳の方です。

毎朝の15分、やんばるの空気に

溶ける歌子の歌声が私にとって
本当に癒やしであり

本当にちむどんどんする瞬間です。

沖縄を訪れてみたいと

思っているので、おすすめの

沖縄料理があれば
教えていただきたいです。

上白石≫やっぱり
にんじんしりしりですね。

近藤≫きょうもにんじんしりしり
のようなすてきなお洋服。

上白石≫それを思って。

近藤≫うそをつけ。
<笑い声>

近藤≫やっぱりいろいろ食べても

にんじんしりしりが
ぐっときましたか?

上白石≫家庭料理で必ずある

一品ですし

食べてもおいしいしお店によって
も味が違ったりして

好きですね。
足立≫ぜひ食べてみてください。

石井≫生放送中も皆さんの
メールを右上のQRコードから

受け付け中です。

聞きたいことがあれば
ぜひお寄せください。

近藤≫まずはゲストの撮れたての

写真を紹介する
「きょうのワンショット」。

萌歌さんに撮ってきていただいた
のはこちらです。

何これ?
上白石≫ちょうど、けさ

お仕事でいただいたんですけれど

世田谷の名物らしくって。

近藤≫招き猫…豪徳寺じゃない?

上白石≫知っていますか?

もなかなんです。真ん中に

あんこが入っていて
まだ食べていないんですけど。

なんか縁起がいいなと思って
撮りました。

近藤≫紅白と
普通のタイプの招き猫が

かわいいですね。
「土スタ」が終わったあとに。

上白石≫ちょっと
湿っているかなと。

<笑い声>
楽しみです。

石井≫きょうは萌歌さんの

プライベートでのすてきな一面も
たっぷり紹介します。

まずは「ちむどんどん」
これまでの歌子の物語をどうぞ。

「ちむどんどん」は
沖縄、やんばるで生まれ育った

4人の兄妹の物語。

自由奔放な長男の賢秀。
トラブルが絶えない男…。

しっかり者の長女・良子。

夢だった小学校の先生になり
思い人だった石川と結婚。

≫いただきます。

ヒロインの次女・暢子。

おいしいものを

食べることも作ることも大好き。

一流の料理人を目指して
東京の西洋料理店で修業中。

末っ子の歌子は
恥ずかしがり屋で内気な性格。

しかし歌子の歌には
家族を救う力がありました。

♪「椰子(やし)の実ひとつ」

幼いころより、父・賢三から
手ほどきを受けてきた歌子。

父が亡くなったあとも
何かがあったとき

家族を癒やしてくれるのは
歌子の歌でした。

♪「故郷(ふるさと)の 岸を」

しかし、幼いころから病気がちで
寝込むことが、たびたび。

人前で歌うのも苦手。

楽しみは、放課後の音楽室で
1人歌うこと。

♪「悲しみのない 自由な空へ」

♪「翼はためかせ」

そんなある日、歌子に転機が…。

歌子≫うち

歌手のオーディション
受けてみようかと思って。

暢子≫オーディション?
就職したくないわけ?

歌子≫うちも暢ネーネーみたいに
挑戦してみたいわけ。

うちは 体も弱いし

家でも 何の役にも立ってないし
取り柄と言ったら

歌くらいしかないから だから…。

暢子≫分かった。 応援する。

歌手発掘のオーディションに
挑みます。

♪「つけて下さい」

ところが…。

倒れてしまい、失格。

歌子≫もう 嫌!

また 肝心な時に…。

何でいっつも こんななるわけ?

何で うちだけ
何にもなれないわけ?

優子≫自分で オーディションを
受けるって決めて

知らない人の前でも
ちゃんと歌えた。

すごいことだと思うよ。
急がなくていい。

歌子は 歌子のまんまで
ゆっくり歩いていけばいいさ。

そんなとき、姉の良子に陣痛が…。

良子≫歌って…。

♪「名も知らぬ 遠き島より」

歌子≫デージかわいい。

暢子≫産まれたの!?女の子!?
トミ≫わっ おめでとう!

歌子≫うち 強いおばさんになる。

暢子≫強いおばさん?

歌子≫オーディションは
駄目だったけど

この回り道には
きっと意味があると思って

これからも 歌い続ける。

うちは 歌が大好きだから。

上白石≫ありがとうございます。

近藤≫最後のことばも

すてきですね。

回り道にも
ちゃんと意味があるって。

萌歌さんから見た歌子さんの
印象ってどういう子ですか?

上白石≫四姉妹の中でも

すごく人見知りで自分の気持ちを
表に出すことがすごく苦手で

いつも人の後ろに
隠れてばかりいるような子

なんですけれど
すごく歌に救われていて

歌で自分を表現したり

思いを伝えたりすることが
できる子なので

表面的にはおとなしい子に
見えるかもしれないけど

その内側で、いろんな気持ちが
動いていると思うので

その気持ちにちゃんと耳を

傾けながら演じるように
しています。

足立≫演じていて

萌歌さんと歌子は似ている部分や

重なる部分はあるんですか?
上白石≫小さいときの私に

結構似ていて

私も姉がいるんですけれど

姉が結構、対照的な性格で

誰とでもすぐ仲よくなれる

すごく明るいんで

私はその後ろに隠れて

全然、人と話せなかったんです。
わりと歌子。

<笑い声>

すごく恥ずかしがり屋だったので

ちょっと、運命というか
すごく自分に近しいものは

感じています。

近藤≫演じながら

歌子頑張れ、殻を破ってみろって
いう気持ちがあるんですね。

上白石≫そうですね

自分が演じながら

応援したくなるというか
救ってあげたいという気持ちで

やっています。

石井≫歌子の成長みたいなものは
感じますか?

上白石≫回を追うごとに
自分がどうしたいのかとか

何が好きで、どういうことが

向いているのか
模索しているところなので

これから強くなっていくかも
しれないですし

注目していただきたいですね。

近藤≫歌子も萌歌さんも

お名前の中に歌が入っていますね。

萌歌さんが歌を好きになった
きっかけはあるんですか?

上白石≫母親が音楽の教師を
やっていて

本当におなかの中にいるときから

歌を歌ってくれていて。

近藤≫胎教で、お母さんの声で。

上白石≫そうですね、姉も
もともと歌が大好きだったので

2人で母の伴奏に合わせて
歌を歌ったりとか

生活に音楽があることが

当たり前の環境だったので
小さいころから大好きでした。

足立≫逆に嫌だなと思うことは
なかったんですか?

歌を聴きすぎて。
上白石≫ないですね。

近藤≫人前で歌うのが
恥ずかしいとかね。

上白石≫確かに
それは恥ずかしかったですね。

だから結構
似ているところが多くて

見透かされている気持ちに
なりました。

近藤≫お写真が出ていますね。

上白石≫私が10歳のとき
半成人式。

近藤≫10歳だから。

上白石≫みんなの前で

夢を語るというときに

私はこのとき
歌手になりたいって言っていて。

なんかこのときから

歌うことが好きで

何か歌を人に届けられたら

いいなという気持ちは
うっすらあって。

近藤≫かなえている。
これ、10歳のときに

発表しましたけれど
どれぐらいのときから

思っていたんですかね?
歌手になりたいって。

上白石≫どれぐらいだろう。

でも7歳のときとか
結構大好きだったので

ぼんやりですけど。

石井≫

じゃあ歌いながら
ことばを覚えていったという

本当に小さいころから。
上白石≫そうかもしれません

童謡とかで。

近藤≫夢をかなえて、そして今

自分と重なる人を演じる
というのはおもしろいですね。

上白石≫そうですね、なかなか

自分の名前の一部が役名に

なることなんてないので

歌子にしちゃおうかな名前なんて。

近藤≫こっちは萌歌と
思ってるから。

上白石≫そのほうが見分けも
ついて間違えないと思って。

近藤≫お姉ちゃんとね。
萌歌さんもすてきですよ。

石井≫そんな萌歌さんが
いちばん心に残っているという

歌子のシーンがこちらです。

放課後、1人歌うのが
大好きな歌子。

下地≫にらんだとおりね。
歌子≫ハッ!

そんな歌子の才能を見抜いたのが
音楽教師の下地響子。

歌子を歌の世界へ。
あの手この手で口説きます。

下地≫歌子さんの歌は
人の心を打つ!

そんな下地先生の最後の授業。

下地≫昔から
よく熱出すんですって?

歌子≫はい…。

下地≫運動も苦手
勉強もそこそこ。

おまけに 恥ずかしがり屋で
人前で おどおどしてばかり。

歌子≫はい…。

下地≫一切 気にせず
感じるままに生きなさい。

私も勝手なことを言います。

あなたは
いつでも どこでも

どうなっても

歌うことをやめては いけません。

どんな歌でもいい。

あなたが その時
歌いたい歌でいい。

あなたは 歌い続ける。

聴いているのが
森と虫たちだけだったとしても。

それが あなたの人生。

分かった?

歌子≫はい。

片桐≫どんなことでもいいから

…って言ってあげたくなる

っていうことですかね
先生としてっていうよりは。

歌子さんに対してする
態度っていうのは。

私もすごくやりやすいと言ったら
あれですけれども、どんどん…

気持ちよくしゃべれたみたいな
気分があって、あとで

ああ、よかったなと思っていたら
萌歌さんが、今…

本当に感動してしまいそうに
なるんだけれども、でも…

…とおっしゃったので…

なんて言ったらいいんだろう
そら、そうだよと思いながら…

だから、気持ちが

なんか、やりやすかったのかなと
思いましたね。

上白石≫ありがとうございます。

下地先生と久々に会えた感じ。

近藤≫すてきなメッセージを
いただいて。

上白石≫うれしいです。

近藤≫印象的なシーンを

撮ったあとも、ああいう
やり取りがあったんですね。

上白石≫そうですね。
なんかでも、あのことばは

せりふ、台本を読んだときから
すごく身にしみちゃって

結構うるっときてしまって

そのことばが
はいりさんを通って

また発せられると

またさらに
ことばの実感みたいなものが

すごくあったので
泣きそうになって

しまったんですけれど
歌子として受け取ったときは

こうかなみたいなことを考えて
ああいうシーンになりました。

すごい、いいことばを
いただいたなと思います。

近藤≫はいりさん自身も

聞く姿がとてもすてきで
やりやすかったって。

上白石≫はいりさんの
ああいうお芝居があったから

私もほとんど、お芝居を
していないような気持ちというか

役を超えて
自分から発せられるもので

できたみたいなところが
あったので

すごいいいシーンになったなと
思います。

足立≫片桐はいりさんとは
撮影中、いろいろなお話を

されていたんですか?
上白石≫していました。

リハを必ずやるんですけれど
リハに来ているときの

はいりさんの格好が
めちゃめちゃおしゃれで。

私服をずっと私は見ちゃって

1個ずつ

それはどちらのですか?
っていう話を。

近藤≫インタビュアーみたいな
感じで。

上白石≫していましたね。
下地先生のこの格好も

すてきですけれど。
近藤≫毎回。

上白石≫はいりさんの格好も
すてきで

すごく私生活、気になりますよね
はいりさん。

謎に包まれている感じが。
近藤≫あの下地先生って

癖のある役ができるって
はいりさんだと思いますし

柱をぐるぐるぐるぐる

一緒に回るのも

よく耐えたなと。歌子ちゃん。
上白石≫本当ですよね。

気を抜いたら笑っちゃいますよね。

石井≫いつもコミカルな

やり取りな感じでしたものね。
上白石≫そうですね。

近藤≫最高ですよ。

朝、笑った笑った。

石井≫ここからは歌子の魅力に
キーワードで迫っていきます。

まずは歌の力です。

足立≫歌子の歌についても

皆さんからお便りが
届いていますのでご紹介します。

宮城県の方からです。

ただでさえ萌歌ちゃんの歌声が
大好きなのに

ドラマの中で聴けるなんてと
感動して聴き入っています。

下地先生の前で歌った
「椰子の実」は、すごすぎでした。

おどおど緊張している感を

出しながらで、あの歌声で
震えました。

萌歌ちゃんのおさげ
デージかわいいよ。

上白石≫ありがとうございます。

足立≫歌うシーン
たくさんありましたものね。

上白石≫お芝居の現場で
歌を歌うって

結構自分の中でも異質というか

今までなかったので
今まで以上に緊張しちゃって

でも皆さんがそういうふうに
感じてくださってうれしいですね。

近藤≫歌子の初々しい感じ
もいいですね。

石井≫歌子の歌について
ネーネーたちからもメッセージが

届いています。

♪「宝玉(たからだま)
  やてぃん」

♪「磨(みが)かにば
  錆(さび)す」

♪「朝夕(あさゆ)
  肝(ちむ)磨(みが)ち」

♪「浮世(うちゆ)
  渡(わた)ら」

川口≫本当に子守歌じゃないけど

結構、眠りに入るまでに
時間がかかるタイプなんですけど

くって落ちるんですよね。

沖縄ロケとかも三線持ってって
ずっと練習してたりとか

いっぱい覚えることとか
やることってすごく

歌子っていうキャラクターは
多くて大変だと思うんですけど

さらっとこなしちゃうというか。

でもそれがどれだけ大変で
すごいことなのかっていうのを

やっぱり近くで見てるんで。

もちろんお芝居もそうですけど
あの難しい沖縄の民謡とかを

全部、自分で弾きながら歌える。

黒島≫沖縄ロケで撮った
シーンなんですけど…

幼なじみが沖縄を離れると知った
歌子。

切ない気持ちを歌います。

♪「名も知らぬ 遠き島より」

♪「流れ寄る
  椰子(やし)の実ひとつ」

黒島≫萌歌ちゃんが立って
歌っている姿を見て

本当に感動して、現場で。

…っていうのは現場で思って。
実際オンエアで見ても本当に

すばらしいシーンになってたので
本当にお気に入りのシーンです。

そこは。

上白石≫ありがとうございます。

ネーネー、うれしい。

近藤≫2人から
いただきましたけれども

黒島さんもおっしゃっていた

沖縄の海に向かって歌うシーンは
やられていてどうでしたか?

上白石≫沖縄の海とか空って
それを見ているだけで

その地に立っているだけで

何かがいつも

湧き出るような本当に
すばらしい環境なので

沖縄の方々がこういう地で育って

歌とか踊りを自然にやるように
なるのもすごく分かるし

私も心をすごく開放して
歌とかお芝居ができたかなと

思いますね。
近藤≫本当にみんないい

すてきなシーンになっています
けれども。

足立≫川口さんも

おっしゃってましたけれども

三線も練習されて、演奏もされて
大変だったんじゃないですか?

上白石≫そもそも
今まで触れたこともない

楽器なのですごく未知で

この弾くところ
蛇の革でできているんですけど

最初はその蛇の革の匂いが

すごくおおっとなる
香りだったので

お部屋に置いておくと
結構、その蛇の香りが漂うので

まずそこから、

よしっ

私仲よくなれるかなって。

近藤≫蛇と仲よくなれるかなから。
上白石≫そういう

気持ちだったので
大丈夫かなと最初

思っていたんですけれど
触れれば触れるほど

楽器も動物なんだなって
思うんですけれども

仲よくなれるし。
近藤≫なじんでくる。

上白石≫そうですね。
ちょっと触らないだけでなんか

うまくいかないなということが
あって。

すごい、今はとても。
近藤≫クランクインする

どれぐらい前から
練習するもんなんですか?

上白石≫どれぐらいかな。

4か月、5か月前くらいから練習
して。

近藤≫そういうシーンがあるから

やってねって言われてから。
上白石≫そうですね。まず

楽譜が不思議で普通の音符が
書いてある

楽譜ではなくて

作文用紙に漢字がいっぱい

書かれているみたいな

漢詩みたいな楽譜で。

近藤≫三線独特の。
上白石≫そこから始めるの

すごく難しくて。
近藤≫音符だったら今まで

読んだことがあるけれども
そこからも初めてだし

蛇の香りにも悩んでいるし
いろいろ一から

でも自然にね。
昔から弾いているかのように

されているのがすごい。
石井≫続いての歌子の魅力

キーワードはひたむきな恋です。

歌子には
ひそかに好きな人がいます。

豆腐店を営む、幼なじみの智。

幼いころから
励ましてくれる存在です。

智≫俺にとっては 歌子が1等賞。
歌子≫ありがとう。

しかし、智の気持ちは
姉の暢子に向かっていました。

歌子≫好きなんでしょ?

暢ネーネーのことが。

智≫アキサミヨー。
何でよ? それは

全然 見当違い!
ハハ…。じゃあな!

歌子≫バカ。

歌子の恋は
どうなるのでしょうか…。

竜星≫あの歌子の、バカって。

かわいい!って。

彼女はすごく
お芝居とか役に入ると

その気持ちというか心情で…

そういうところ結構見てきたので

ニーニーは歌子が大好きすぎて…。

竜星≫気さくに話しかけてくれて
僕はその時点でもう…

常に、何かあると…

って言ってたりとか。

奔放すぎて
何かと話題の賢秀ですが…。

上白石≫もう。

近藤≫話題のニーニーですね。

上白石≫ニーニーって
出てくるだけで

もうニーニーって。
不思議ですよね。

近藤≫ここから先、

いいところがかいま見えるんじゃ

ないかなっていうのも
どんどん声が

小さくなっていきますから。
それよりもあのバカのシーンは

よかったですね。

言い方がすごいよかった。

いろんな言い方が
できるじゃないですか。

上白石≫確かに。

近藤≫あれが
ちょうどよかったですよね。

上白石≫あれは自分に対しても

言っていると思うんですよね。

近藤≫なるほど。

上白石≫ネーネーに

気があるって分かっているのに
この気持ちを止められない自分に

対しての悔しさ、バカみたいな。
そういうのかなって。

近藤≫でも止められないよね
好きってね。

<笑い声>
足立≫親戚の

おばちゃんみたいになってる。
でも全員が見守っていますよね。

石井≫智ニーニーも
あのバカを聞いていればね。

上白石≫本当に。
でも聞かないから智ニーニーは。

足立≫でも気になりますね。
でも、いろいろな

VTRを見ていて

4兄妹皆さん仲がいいなって

すごく伝わってくるんですが

共演されていてどうですか。

上白石≫正真正銘の家族だって今

思っているぐらいで

本当のニーニーとネーネーだし

ちょっとだけ当て書きっぽい
ところがあって。

近藤≫ニーニーも?

上白石≫ニーニーは本当にいつも

ムードメーカーで

現場をいつも明るく

風通しのいい現場にしてくれて
いるのはニーニーだし。

暢ネーネーは

すごく
それで、なんだろう

一緒にいて

人を緊張させないような力を
持っていて

すごく現場をいい雰囲気に
してくれるし

良子ネーネーも
すごくしっかり者で、何だろうな

この4人でいることがすごく

自然になってきて
本当にこの作品が終わっても

ニーニーとネーネーと

呼んでしまうぐらい

すごく仲がいいですね。

近藤≫良子ネーネーに関してはね

萌歌ちゃんの歌を聴いてから
寝ているんですね。

上白石≫知らなかった。
歌いにいくよ。

近藤≫寝られないかも。
<笑い声>

それだけ仲がいいのは
すてきですね。

上白石≫沖縄ロケのときとか

マットレスを三姉妹で貸し合って
いて

私がいつも好きで使っている
マットレスがあるんですけど

それを、旅行用に持ってきて

ベッドがかたいよねっていう
話をしていて

三姉妹でそれを回すっていう。

近藤≫試してもらって

よく寝れたみたいな?

上白石≫そうです。

近藤≫貸しているとき
萌歌ちゃんは?

足立≫持ってきたのに。
上白石≫誰か1人が

そのマットレスで寝ている状況で
寝具をシェアするぐらい

仲よくなったんだなと思って。
大好きです。

近藤≫それぞれ買ってくれていた
らいいですけどね。

石井≫そんな比嘉家の4兄妹

この先どうなるのかご覧ください。

≫歌子さん、歌子さん?
暢子≫肉か魚か。

≫ほれてる。
暢子≫誰が誰に?

二ツ橋≫私の人生は醜い!
暢子≫オーナーと三郎さんは。

優子≫幸せになることを
諦めないで

生きていかないといけないわけ。

暢子≫アキサミヨー。
ついにうちがストーブ前。

石井≫「ちむどんどん」

歌子の涙も気になりますが

どうなるのか、お楽しみに
してください。

ここからは、萌歌さんの素顔に
迫ってまいります。

萌歌さんの胸を

どきどきさせているものを
ご紹介します。

まずは海の生き物。

写真がございます。

足立≫きれい。

上白石≫これはエイの仲間で
マンタというもので

これは美ら海水族館です

沖縄の。

私はエイの特に裏側が大好きで。

近藤≫エイにとって
どっちが裏なんですか?

顔の部分というか。
上白石≫そうですね

マンタはちょっと分かりにくいん
ですが、普通のエイは

そうそう、これこれ。

これが大好きで
一時期私の待ち受けだったんです。

足立≫笑っているみたいで
かわいいですね。

近藤≫ゆるキャラみたい。

上白石≫本当はエイの目は

横のほうについてるんですけれど

目のように見えるのは鼻と口で
顔に見えるんですね。

めっちゃかわいくないですか?

近藤≫かわいい。

上白石≫どの高さにいても
この顔だから。

近藤≫ずっと笑ってるみたいな。

でも、鼻と口なんですよね。

かわいい。

上白石≫めっちゃかわいくて。

足立≫なかなかこんなにきれいに
撮れないですね。

石井≫これをお目当てに
水族館に行くんですか?

上白石≫もともとお水とかが

大好きなんですがとりわけ
水族館はすごい照明がきれいで

エイの裏側も見えるし
激写して。

<笑い声>

近藤≫エイの裏側だったら
何時間でも

見られるんですか?
上白石≫水族館自体

何時間でも
いられるじゃないですか。

水の揺らぎとかも心地がいいし
住みたいと思いますね、水族館に。

石井≫萌歌さんのお気に入りの
動画サイトがあるそうです。

これも海関係ですね。

足立≫何これ?

上白石≫海中のライブ配信
みたいなやつで。

近藤≫本当の
リアルな海なんですか。

上白石≫そうなんです。
どこの海か分からないんですけど

リアルタイムで海の中にいる
野生の魚たちが

見られる。

近藤≫

お魚がたまに来たり、

珍しい、例えば亀とかも
いいタイミングだったら

見られるかもしれない。
上白石≫そうです。

石井≫先ほどのものは収録した

ものですがふだん見ているのは。
上白石≫ライブで。

足立≫どういうときに
見ようと思うんですか?

上白石≫移動中とか。

近藤≫移動中の車に
乗っているときに

海の中を見たいと。
上白石≫あとスタジオで

ずっと収録しているとき
外を全然

感じられないじゃないですか
そのときにライブ配信で見て

海の中はこんな感じかって
安心するというか。

近藤≫それぞれで
頑張っているんだな

それぞれの場所でって。
上白石≫そうですね。

自然が大好きなので
そういうライブ機能があると

癒やされますね。

石井≫続いてのちむどんどんです。

カレー作りということで

写真もあります。

たくさん。

足立≫めちゃくちゃおいしそう!

近藤≫作ったんですか?

上白石≫はい。

近藤≫お店みたい。

欧風じゃなくてスパイスカレー
とかですか?

上白石≫そうですね
スパイスカレーで。

近藤≫こだわりとかあるんですか。

上白石≫最近は
トマト缶じゃなくて

トマトをそのまま使うことで、
みずみずしいというか

トマトの甘さが引き立つので。

近藤≫スパイスカレーって
油で香りを出してとか

毎回、違うじゃないですか。
上白石≫そうなんですよ。

近藤≫これっていう味を

また作るのも大変じゃないですか。
上白石≫大変です。

毎回ちょっとの一振りとかで

味が変わっちゃうので

同じ味が作れない
おもしろさがあるし

逆にきょう決まった、という日も

それが維持できないから

すごい繊細だなと思います。

石井≫スパイスもご自身で
そろえられるんですか?

上白石≫はい。
いろいろ買って

いろいろ入れて、しています。
楽しいです。

近藤≫きょうもう全然

まずっみたいな日はありますか?

上白石≫あります。
カレーって結構1回でいっぱい

できちゃうじゃないですか。
だから結構つらくて。

<笑い声>
石井≫修正が難しいんですね。

上白石≫だから
朝ドラの現場とかにも

お弁当でカレーを持参したりして
それがすごい楽しいです。

近藤≫食べてみたいな。
特に得意なやつとかありますか?

上白石≫バターチキンカレーです
ね。

足立≫シンプルでおいしそう。
上白石≫これはヨーグルトと

カレー粉とむね肉を

前日から寝かせておいて漬けると
すごくやわらかくなります。

おいしくなります。

近藤≫すると前日は
あした食べるぞって

にやにやしながら。

上白石≫うきうきで。

石井≫さらに東京の父

意外な方からメッセージを
いただいています。

山本≫「土曜スタジオパーク」を
ご覧の皆様、山本耕史です。

今や
本当になんか、東京の

お父さんみたいな状態ですよ、僕。

上白石家と。

…みたいな。向こうから。
最近、でも元気に…

お父さんにも、何かあったら…

分かりました、なんて言いながら。

東京の父から、娘へアドバイス。

山本≫例えば

恋人ができたとき…

…みたいな、そんなことは
聞かれたりしましたね。

で、俺が1つ言ったのは…

「それなんでですか?」みたいな。

言ったら使われちゃうもんね。

東京の父から
お願いがあるんだとか。

山本≫おじさん
どきどきしちゃうから、なんか。

それか

既読しないでおいてみたいなね。

しなければ既読しないんだって。

でもしなすぎると今度ね
何があったんだ

携帯なくしたかみたいな
いろんなこと思っちゃうんで。

そんな感じですよ、本当に。

上白石≫ありがとうございます。

近藤≫不思議な関係性ですけど。

上白石≫家族ぐるみで

仲よくしていただいて

なぜか父と気付いたらつながって

いるという
よく分からないんですよね。

近藤≫本当のお父さんと
東京のお父さんがどういう話を

しているということは
ご存じなんですか?

上白石≫全く分からないんです。

近藤≫お父さんどうしで…

お父さんどうしというのも変です
けど秘密で何かね。

上白石≫もともと
姉が先に耕史さんと共演して

その次に私が共演して

なぜか父とつながって
なぜか飲んでいる。

近藤≫お二人が紹介しないかぎり
つながらないですよね。

でも、そこで連絡先を
交換したということですかね。

上白石≫そうでしょうね
分からないぐらいスピードが

速くて、
なんなら父が

いちばん仲がいいみたいな。

足立≫お話が合うんですかね。

上白石≫ねえ。もともと

耕史さんが私たちのことを
娘のように思ってくれていて。

だから父と仲よくしてくれている
のかなと。

近藤≫上白石家プラス耕史さん

だけみたいなときもあるんですか。
上白石≫それは

まだないんですけど

上白石家と耕史さんという

謎のメンツでビデオ電話をした

ことはあります。
耕史さんさんって

うちの家系にいたかなって
すごい不思議で

見守ってくださっていて
うれしいですね。

近藤≫恋人が

できたらどうやって会ってるん

ですか、っていうお話を
聞いたりしてるんですね。

上白石≫聞いたら何でも
答えてくれるので先生みたいな

感じでいろいろ聞いていますね。
近藤≫確かに耕史さんもね

10代のころから、この世界に
いられるし

分かることも通ずることも
たくさんあるでしょうね。

上白石≫すごく心強いです。

心強いので困ったときには
耕史さんみたいな。

近藤≫本当のお父さんが
嫉妬する日も近いかも

しれませんね。

石井≫さらにさらに

萌歌さんのちむどんどん、

大親友

どなたなんでしょうか。

長濱≫「土曜スタジオパーク」を
ご覧の皆さん、長濱ねるです。

萌歌ちゃーん!

ドラマや執筆活動などで
活躍する長濱ねるさん。

萌歌さんとは

ラジオ番組で出会いました。

長濱≫それからちょっとずつ
仲よくなっていったんですけど。

一緒にプリクラを撮ったり

何か一緒にドーナツ買って
おうちで食べたりしてますね。

あとこの間お出かけしたときに…

路頭に迷ったことがあって。

私ちょっと焦ってたんですけど。

萌歌ちゃんが
ここにする?って提案してくれて

一緒にお店でごはん食べて。

そのときに
沖縄のおそろいの食器をくれて

それと、ミミガーのおつまみの
お土産を一緒に

持ってきてくれてて…

きゅんとしてうれしくなりました。

上白石≫ありがとう。
かわいい。

近藤≫なんかすごく2人の空気感
が合いそうな。

ふわふわ。
足立≫ゆったり、みたいな。

近藤≫合うんですか?やっぱり。
上白石≫合います。

お互い本とか音楽とか映画が

好きで

お互いそういうものをいちばん

シェアしたい相手でもあるし
温度感が合うというか。

近藤≫沖縄に行ったときも

これが好きそうだなとか
すぐ思い浮かんで。

上白石≫そうですね。
若干、なんか恋人みたいなところ

があって
ずっと連絡しちゃったりとか

おうちに遊びに行ったりとか。
近藤≫プリクラもね。

上白石≫網羅していますよね。
近藤≫ギャルですね。

ミミガー好きそうだなとか。

上白石≫
ミミガーが好きそうだなとか。

近藤≫いいですね、同じ業界に
そういう人がいるのは

心強いですね。
上白石≫心強いですね。

何でも話せるし
同じ職業だからこその

分かり合えるところもあるし。
近藤≫これなんて

本当にかわいらしい。
足立

≫色違い?
おそろい?

近藤≫どちらかが
プレゼントしたとかですか?

上白石≫そうです。

朝の公園でパンを食べながら

撮ったんですけれど。

近藤≫かわいい、おしゃれ。

コートも手袋とおそろいですか。

上白石≫すごくかわいくて
癒やされています。

近藤≫お互いに癒やされて
いそうな雰囲気ですね。

♪~<「ラ・バンバ」>

♪「パラ バイラ ラ・バンバ」
♪「パラ バイラ ラ・バンバ

  セ ネセスィタ」

♪「ウナ ポカ デグラーシァ」

♪「ウナ ポカ デグラーシァ」

♪「パ ミ パ ティ」
♪「ヤリバ ヤリバ」

イエーイ!

ありがとう。
萌歌さんこんにちは、

はじめまして。

萌歌さんはスペイン語もしゃべれ

るんだね。
上白石≫ポキート。

ななみ≫ちょっとって意味?

なんなら今、ななみが
なんて歌っていたか訳せる?

上白石≫それは分かんない。
近藤≫ななみのが合って

いたのかも分からない。

ななみ≫ななみにも分からない
けれどね。

好きなスペイン語はある?

上白石≫アミーゴとか。

ななみ≫お友達っていう
意味だっけ?

ななみとお友達になってくれる?
上白石≫もちろん。

ななみ≫やったー!メキシコで
何か思い出ってある?

上白石≫町並みがアートで
カラフルなお餅とかもあって

歩いているだけで
楽しかったですね。

ななみ≫メキシコでおすすめの
お菓子とかあるかな?

上白石≫とうもろこしの
粉が有名で

それこそタコスとか
とうもろこしの皮が使われて

いたりするんだけれど
とうもろこしの皮を甘く固めた

やつとか、おすすめです。

ななみ≫小っちゃいころ

メキシコにいたから

スペイン語ができるっていうこと
なのかな。

上白石≫本当に
ちょっとなんですけれども

3年間だけ住んでいたので
ちょこっとだけ話せます。

ななみ≫スペイン語が生かされた
経験とかある?

ドラマとお芝居で。
上白石≫ええ、ない。

ななみ≫きっとこれからだと
思う

ので
そのときはアミーゴとして

ななみもおつきあいしたいと思う。
ではではきょうもおすすめの番組

が紹介する
それじゃあいくよ。

「ななみフラッシュ」。
♪「君の歌を聞かせて」

≫「SONGS」。

1年ぶりに星野源さん登場。
人気アニメで話題の新曲。

≫こんばんは。

星野≫「おんがくこうろん」の
時間です。

ことしの出演番組を振り返り

YOASOBIとの
コラボレーションなど

舞台裏に迫ります。

♪~<「SUN」>

想像力あふれる星野源。
その音楽に懸ける思いとは。

星野≫出発地点が好きっていう
感情なんですよね。

聴いてよ、これ好きなんだよ
みたいな感じで

音楽やれたらすごく幸せだな。

♪~
<「HELLO SONG」>

ななみ≫楽しみだね。

ねえねえ、

「SONGS」で三浦大知さんと
歌ってみたって言ってたでしょう。

どうだった?

上白石≫最高でした。

まさか三浦さんと一緒に歌を
歌わせてもらえるなんて

思ってもいなかったので
終わってもあれ夢だったかな

っていう感じで最高な時間でした。

ななみ≫そのときに
初めてお会いしたの?

上白石≫そうです…

いや、2回目か。

ななみ≫朝ドラの主題歌の話とか
できたの?

上白石≫できました。

ななみ≫初めて主題歌を聴いた
とき、どう思った?

上白石≫震えますよね。

あんな歌いだしからどんどん

世界が広がっていく感じで

美しくて、一生聴いていたい
曲だなって思いました。

ななみ≫萌歌さんが最近好きな
音楽とか曲って何かあるかな?

上白石≫なんだろう…

環境音。

森の中の音とか
結構、音源たくさんあって

そういうの聴くの好きですね。

ななみ≫カラオケに行ったり
したらどんな曲歌うの?

上白石≫カラオケでは

山口百恵さんをよく歌います。

近藤≫聴きたい。

ななみ≫そういう曲は
どういうところで

知ったりするの?
お母様の影響とか?

上白石≫そうですね。

母と父の影響で歌謡曲が好きで
そういう曲を

よく歌ったりもします。

ななみ≫小っちゃいころの
思い出の曲も歌謡曲とか?

上白石≫そういうのもありますね。

ななみ≫そういうのも
今につながっているんだね。

ぜひ、ななみも歌謡曲は

わりと詳しいので。

上白石≫そうなんだ。

ななみ≫カラオケに。

近藤≫年代問わず?

ななみ≫年代問わず行けるから
わりと

今度行ったら教えてあげること
できるかもしれない。

上白石≫教えて教えて。
ななみ≫アミーゴだからね。

一緒に行こうね。
約束ができたところで

さらにおすすめの番組を
ご紹介する。

それじゃあいくよ。
「ななみフラッシュ」。

いや、正直シャンプーの
詰め替えって3割失敗するよね。

山下≫正直不動産。
≫感謝祭!

永瀬≫この永瀬財地に
お任せください。

私はうそがつけない人間なんです。

君みたいな香水くさい女は
ごはんがまずくなるから嫌。

≫えっ…。

山下≫いやいや、懐かしい。

≫「正直不動産」最終回を終え
主演の山下智久さんたちが

舞台となった居酒屋に再結集。
思い出話に花を咲かせます。

永瀬≫家の売買は
一生を左右するんです。

不動産なめないでください。

うそがつけなくなった営業マン
永瀬。

その悪戦苦闘ぶりが
初回から大反響を呼びました。

永瀬≫資格がなければ
あんまりもうからないって

知らないんですか?
大河≫調子に乗るんじゃねえ。

山下≫ちょっと

まねしたくなるんですよね
部長の口調を。

何とかだろう
やれよう、とかって。

長谷川≫2位じゃだめだ
1位を目指せよう。

途中から自分でもキャラ
たまによく分かんなくなってる

回とかあるんですよね。

裏話満載!

ななみ≫山下さんは
「土スタ」にも来てくれて

ななみ、なんとツーショットで

写真を撮らせてもらった。
これこれ。

ごめんね、梨花ちゃん、春菜さん。

近藤≫一体化してるじゃん。

ななみ≫白い服だったからね。

優しくて本当にすてきでした。
ありがたいですね。

近藤≫ななPだよ。
ななみ≫おそれ多いけど

うれしいけどね。

ちなみに萌歌さんは正直な子だよ
ね。

上白石≫そうだと思う。
ななみ≫じゃあじゃあ正直

ななみが最初に歌った歌
どうだった?

本当のことを聞かせて。
上白石≫…よかったよ。

近藤≫怪しいな。
ななみ≫これは

本当は正直な子じゃないな
優しいんだよね。

正直すぎて、うそが言えなくて
困ったことは?って

聞こうと思ったんだけれども
今がまさにそうだね。

正直、俳優のお仕事をしていて

何か思っていたのと違ったとか

こんなに大変だったのかとか
何かある?

上白石≫大変だったこと?

なんか、お芝居中とか

結構シーンとなることが多くて

そのときに結構
みんなおなかが鳴るんですよ

おなかの大合唱で
笑っちゃうのがつらい。

ななみ≫そういうことが
あるんだね。

そうしたら萌歌さんが最近

感謝したこととか
感謝されたこととか何かあるかな。

上白石≫感謝したことは

お米がおいしすぎて
日本の文化に感謝した。

ななみ≫すばらしい。

近藤≫農家さんにね。

おいしいお米ありがとう。
カレーにも合います。

ななみ≫ななみも感謝して
大福とか

食べていきたいと思います
大好きだからね。

いいお話いっぱい聞けて
うれしかった、ありがとうね。

「ななみフラッシュ」でした。

足立≫放送中にもたくさんの

お便りが届いたので
いくつかご紹介したいと思います。

東京都の方からです。

もうすぐ65歳のおじさんです。
くも膜下の手術をして

失語症でリハビリ中です。

上白石萌歌さんの歌声は

僕の心の癒やし、心の支えです。

きょうも歌声を聴けて幸せです。

僕も病気して以来

ことばが出るか不安で一度も
歌っていないので

これから挑戦します。

歌子の声を聴くと元気が出ます、
ありがとうございます。

上白石≫ありがとうございます。
応援しております。

足立≫沖縄県の方です。

歌子ちゃん
沖縄からだよ。

上白石≫歌子だよ。

近藤≫親戚みたい。

足立≫あんなに上手な

ウチナーグチ
どうやって覚えたんですか?

長崎県出身の方からも。
沖縄在住、長崎出身です。

毎日「ちむどんどん」で
里帰り気分です。

皆さんそうですが、特に良子と

歌子のウチナーグチが

ネイティブで
朝からびっくりした。

覚えるの大変だったんじゃ
ないですか。

上白石≫そうですね。

でも私は出身が鹿児島県なので

ちょっと似ているんですよね
ウチナーグチと。

そことの区別が難しかったんです
けれどわりと方言が

すぐに体になじむ感じがあって
大好きですね、沖縄ことば。

近藤≫方言でしゃべってもらって

いるのを聞きながら
入れる感じなんですか?

上白石≫そうですね

台本に波を書いてみたり。

近藤≫自分なりの。

上白石≫ここは張るとか

まっすぐとか
線で書いたり

みんなそれぞれ
やり方で頑張っていますね。

近藤≫本当に歌のように
覚えるというか

耳がいいんでしょうね、また。
上白石≫うれしいです

ありがとうございます。

石井≫
「ちむどんどん」NHKプラスで

見逃し配信中でございます。

関連番組も見られますので

QRコードから入って
ぜひ見てみてください。

ありがとうございます。

近藤≫最後に皆さんに
メッセージをお願いします。

上白石≫これからも毎朝
沖縄の美しさとか

比嘉家は相変わらず
あんな感じですけれど

温かく見守っていただけたら
うれしいなと思います。

ぜひ比嘉家を
これからもよろしくお願いします。

近藤≫末っ子らしい。

石井≫

「土曜スタジオパーク」
来週のゲストはSixTONES

の京本大我さんです。
いかがでしたか。

上白石≫楽しかったです。

あっという間でもっと皆さんの話
を聞きたかったなって。

楽しかったです。