土曜スタジオパーク『善人長屋』特集▽ゲスト 溝端淳平[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

土曜スタジオパーク『善人長屋』特集▽ゲスト 溝端淳平[字]

ゲストは、溝端淳平さん。撮影裏話など見どころを伺います。共演者が証言!中田青渚さん、高島礼子さん、柳沢慎吾さん。素顔を暴露!?友人の吉田鋼太郎さん、横田栄司さん

番組内容
表は善人、裏は悪人、善人長屋の面々が、巨悪や人の善意に向き合っていくエンターテインメント時代劇。ゲストは、トラブルメーカーの善人を演じる溝端淳平さん。役への思い、撮影裏話など、見どころを伺います。共演者の中田青渚さん、高島礼子さん、柳沢慎吾さんが舞台裏を証言!転機となった蜷川幸雄さん演出の舞台にふれ、俳優としての生き方に迫ります。素顔を暴露!?友人の吉田鋼太郎さん、横田栄司さんインタビュー。
出演者
【出演】溝端淳平,【VTR出演】中田青渚,高島礼子,柳沢慎吾,横田栄司,吉田鋼太郎,【司会】近藤春菜,足立梨花,石井隆広

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 溝端
  2. 近藤
  3. 加助
  4. 善人
  5. 自分
  6. 本当
  7. 石井
  8. 善人長屋
  9. 蜷川
  10. お縫
  11. 足立
  12. 儀右衛門
  13. 鋼太郎
  14. AI
  15. 横田
  16. マネージャー
  17. 悪党
  18. 長屋
  19. 悪人
  20. 稽古

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

溝端≫こんにちは。溝端淳平です。

来週から始まる時代劇
「善人長屋」に出演しています。

果たして僕が演じる加助は
善人なのか悪人なのか

まずはこちらをご覧ください。

加助≫ここは本当にいい長屋だ。
善人長屋だ。

石井≫きょうの「土スタ」は
時代劇「善人長屋」を特集。

ゲストは溝端淳平さん。

溝端さんといえば
朝ドラ「スカーレット」で

ヒロイン喜美子の初恋相手
圭介を演じました。

圭介≫喜美ちゃん、ありがとう!

頑張ってくるわ。

今回、溝端さんが演じるのは
悪党ばかりの長屋に紛れ込んだ

善人の加助。
何かとひともんちゃく起こします。

加助≫助けてくれ!
俺は泳げねえんだ!

そして、共演者や友人が
溝端さんの素顔を証言。

それでは「土曜スタジオパーク」
始まりまーす!

近藤≫こんにちは。

さあ、きょうは来週からスタート
するBS時代劇「善人長屋」特集

です。

ゲストはトラブルメーカーの
加助を演じる溝端淳平さんです。

溝端≫よろしくお願いします。
<拍手>

近藤≫いよいよドラマが始まり
ますけれど今の心境は

いかがですか。
溝端≫3月から撮影を開始して

やっとというか満を持して
皆さんにお届けできるというので

すごく今はうれしい気持ちですね。

近藤≫私も紹介するときに善人で
トラブルメーカーというおもしろ

そうな
どういう話なのというところ

ありますのできょうはたっぷり
お話を伺いたいと思います。

足立≫溝端さんに

メッセージを
たくさんいただいてますので

ご紹介します、福岡県の方から
です。「ムサシ」の舞台を

見て溝端君のファンになりました。
本当にかっこよくて

癒やされています。
「善人長屋」ずっと楽しみにして

ました。
これからも応援しています。

滋賀県の方からです。

時代劇の淳平さん好きです。

どんどん出てくださいね。
まずご自身で、まげ姿を見ての

感想と、ちょんまげ姿ならではの
苦労話を聞かせてください

溝端≫そうですね。
意外といけるんじゃないかなと

思っています。
羽二重は初めてだったんです。

ふだんは半かつらと言って
地毛とやっていたのが、今まで

多かったですが今回羽二重を2枚

重ねた上にかつらを載っけて

人口皮膚でとめていたので
とにかく暑い日は大変でした。

近藤≫無理だって無理だって。

足立≫かゆいけど

かけないんですよね
ああいうのって。

溝端≫それとの闘いでした。

石井≫生放送中も右上の
QRコードから皆さんのメール

受け付け中です。

番組を見ての感想や溝端さんに

もっと聞きたいことなど
お寄せください。

近藤≫こちらのコーナー
「きょうのワンショット」

撮れたてのお写真をいただいて
おります。

何ですか。
溝端≫これは小学生のめいっ子

から頂いた
暑中見舞い、残暑見舞い?

近藤≫ことしもらったんですか?
溝端≫

はい。去年もらいました。
去年の9月くらいに

もらったのかな
小学4年生ですから去年までは。

この間までだっこして
あやしていた子が

こんなに大きくなったなと。
近藤≫すっかりおじさんですね。

足立≫しっかり残されているん
ですね。

溝端≫家に大切に保管しています。

近藤≫ことしも楽しみですね、

何を書いてくれるのか。
溝端≫楽しみですね。字も絵も

すごく上手だったんですよ。
石井≫溝端さんの知られざる姿

そして時代劇「善人長屋」
たっぷりご紹介します。

どんなドラマなのかご覧ください。

お縫≫世間様から善人長屋と
呼ばれちゃいますが

うちの店子(たなこ)は
そろいもそろって

裏稼業持ちの悪党ばかり。
盗人(ぬすっと)

贋作(がんさく)づくり
騙(かた)り。

ネタ売り、すり
美人局(つつもたせ)。

差配の一家は盗品を売りさばく
系図買い屋。

そんな悪党どもが
長屋の新入りにかき回されて

人助けをするはめになる
不思議な物語でございます。

舞台は、その善人長屋。

お縫≫新しい店子は錠前破り?

錠前破りってどういうことよ

お父っつぁん。

東海道の大盗人の
頭(かしら)から

錠前破りを預かってくれないか
との文が届きます。

とんでもない悪党がやって来ると
思っていると…。

加助≫赤坂で
錠前屋をしておりやした

加助と申しやす。
お縫≫もう来た。

どんな男なのか

お縫は、持ち前の勘の鋭さで
加助の素性を

見抜こうとしますが…。

≫どんな野郎だ、お縫坊。
お縫≫さっぱり分かんない。

悪党のはずが
加助は、なぜか人助けに積極的。

加助≫おい!大丈夫かい。

加助が救い出したのは
川に身投げした娘。

事情を聞くと
金持ちの若旦那に無理やり

嫁がされそうだとのこと。

長屋の住人たちは、その若旦那を
懲らしめようと話し合います。

安太郎≫例えば
その伊勢屋の若旦那を

いかさま博打の餌食にするとか…。
お俊≫安っさん!

安太郎≫商いのはんこを
盗み出して嫁取りどころじゃ

なくするとか…。
加助≫そいつは

外道のやることです。

安太郎≫何を偉そうに。
てめえだって同じ穴のむじなだろ。

加助≫む、むじな…

そりゃ…どういう意味で…?

儀右衛門≫まっ…まあまあ。

このことは一度
私が預かりましょう。

お小夜さん
きょうはもうお帰んなさい。

お縫≫ここで引きたくない!
お俊≫お縫。

儀右衛門≫俺たちは悪党だ。

だからこそ、かかった獲物は
しとめなきゃならない。

お縫≫さすが、お父っつぁん
肝が据わってる。

儀右衛門≫親おだてるなよ。
お俊≫いい男だね、惚れ直したよ。

儀右衛門≫よせよ。

儀右衛門と長屋の住人たちは
裏稼業のすご腕を生かして

人助けを始めます。
いったいどうなっていくのか。

磯太郎≫恋文…。
お縫≫ええ、恋文?

一方、加助は何かのために
突き進んでいるようで…。

加助≫幸せは
持ってる金の大小じゃねえ。

相手を思う気持ちの大小だと
俺は思う!

近藤≫ちょっと今

ぎゅぎゅっとダイジェストで
見ましたけれども

今、ぎゅぎゅっとしただけで

中身も濃そうな

キャラも濃そうな
おもしろい香りが

ぷんぷんしますけれども。
溝端≫クランクアップして

しばらく時間がたったんですけど
改めて見ると、おかしいですよね。

近藤≫おかしいキャラ満載で。
どうですか

「善人長屋」のオファーがきた
ときはどういう気持ちでしたか。

溝端≫そうですね、まず

大河とか武家の話だったり偉人の
話が

多い中でBS時代劇は

町民、
平民たちの町の中で起こる

小さなカテゴリーの中での

物語、人情があって笑いも
たくさんあって、なおかつ

僕の役が
ものすごくチャレンジ的な

役だったので
これはちょっとぜひやらせて

いただきたいなと
二つ返事で、お受けしました。

近藤≫あんまり見たことない

溝端さんの感じというか。

足立≫目のギラギラさというか。
勘の

鋭いお縫ちゃんですが
訳ありなんじゃないかって。

分かんないような
加助じゃないですか。

どんな人物だと思いますか?

溝端≫何だろうな英雄となんだろ
う、罪人は表裏一体

というようなことをいうじゃない
ですか。

善人すぎて僕、悪党に見えるとか
極悪だから善人に見えるとか

普通の人の範ちゅうに入らない
人だというふうに解釈していて

ただただ善人に見える人間だと
おもしろくないし

加助じゃないなと思ったので
生き生きしてやろうと

ちょ突猛進で1つのことに
集中すると周り

が見えなくなって狂気的な善人

意外と深いというか

いききった正義は
悪にもなるような

いきすぎた
善意は悪意にもなるような。

足立≫すべての人は
それがいいっていういうのは

別なんですよね。
溝端≫加助は善だと思っていても

周りに迷惑をかけることが
あるので

僕が大体、トラブルを起こして。

石井≫加助がどれくらい善人
なのかこちらをご覧ください。

娘を助けようと
川に飛び込んだものの…。

加助≫うわあ!助けてくれ!
俺は泳げねえんだ!

長屋の仲間が
お縄になったと聞いて…。

加助≫新九郎様は
人を殺すようなお人じゃねえ。

どうか、この縄だけでも
解いてあげておくんさい!

≫だから何度も
言ってんじゃねえか

番屋にろうはねえ。
つないどくしかねえんだよ。

加助≫だったら、あっしも
一緒にひっくくってくだせえ。

お縫≫加助さん
ここはひとまず帰ろ、ね。

加助≫いや、あっしは帰らない。
≫おい何とかしろい!

≫てめえは、がきか。
離れろこの野郎。

お縫≫新九郎様、大丈夫ですか?

新九郎≫早く加助を連れて帰れ。

お縫≫無理です。
人のために必死になってる

加助さんは
お相撲さんだって動かせません。

加助≫旦那!儀右衛門の旦那。

お縫≫あの声は…。

加助≫実は、ついさっき
高橋の欄干で、この娘さんが

ただごとでない様子でいるのを
見かけちまって。

安心しな、ここは善人長屋だ。

どんな困りごとでも、きっと
あんたの助けになってくださるよ。

儀右衛門≫あ、で
その、お困りごとというのは…。

加助≫実は…

あっ、まだ聞いてなかった。

≫ええ!

近藤≫本当ちょっと善人すぎて
泳げないのに飛び込んで

どうするつもりだったんだとか。

溝端≫いききった善人ですから
助けようとすることが

大事ですから
そのあとのことは考えない。

近藤≫まっすぐに善人すぎる善人
を演じるうえで意識したこととか

ありますか?

溝端≫とりあえず

ふだん生きている何百倍も

感受性を豊かに
人が喜んでいるのを人一倍

その本人よりも喜ぶとか
人が泣いていたら

それ以上に泣くとか

そういうシーンも多々あって

とにかく感情の琴線を常に
張ってるというか。

なんかそういう状態を
意識していましたね。

近藤≫むちゃくちゃ
表情豊かですよね。

豊かすぎて悪そうにも見える顔も
しちゃうから、勘違いされたりも

ありますけれど。
溝端≫よく目が笑ってない溝端君

と言われることがあるので
そういう意味でも

なんかあるのかなと。
足立≫ご自身と似ているなと

感じるとこ、ありますか。

溝端≫しゃべるときに
人と目をしっかり見て

話すところとかは
加助も通ずるところがあると

思います。
近藤≫確かに溝端さんも目が

大きいから、ぐっと見られると
なんか見透かされているんじゃ

ないかと。

ご本人はそんなことないですね

人が話しているからまっすぐ見て
いるということですよね。

勝手にいろいろ感じちゃうかも。
おもしろいですね。石井

石井≫溝端さんの印象に残ってる
シーンがあるそうです。先ほどと

は別なんですね
こちらご覧ください。

お才≫ほれ、帰れ、帰れったら。
加助≫ああ!

今度は、後ろ向きでドボーン!

メーキング映像で、もう一度。
≫はい、本番!

よーい、はい!

お才≫帰れ、帰れ、帰れったら。

近藤≫だいぶ頭というか
背中のほうから

ばんといきましたけれど。

溝端≫底に着きましたね、ここが。

近藤≫怖くなかったですか。

溝端≫飛び込むのは怖くなかった
んですが、底に着いたときは

一瞬ひやっとしましたね。

近藤≫意外と浅いの?

溝端≫腰、胸ぐらい。
結構高さがあったので

結構沈んで
マネージャーさんが撮ってくれた

んですけどマネージャーさんは
落ちて沈んで

ここ着いていますから上がって
こなくて心配で

駆け寄ってきましたね。
近藤≫めちゃくちゃ

きれいだったけどね。
でも水に落ちたらぬれちゃうから

一発で決めなきゃいけない。

溝端≫その日、撮影がおしていて
遅れちゃうと撮れないとなって

自分も巻いていきましょう!と
やっていたんですよ。

じゃあ本番となって
いざ練習もできなくて

本番用意、と言われた瞬間に
もし失敗したらやり直しだなと

思いながら
でも、さんざん、みんなに

はっぱをかけているから
ちょっと待ってくださいと

言えないし内心ちょっと
どきどきしながら。

近藤≫でも見事でしたね。
足立≫すてきな残像が。

溝端≫ほっとしました
一発で決まって。

石井≫ここで「善人長屋」の
住人をご紹介しましょう。

主人公は
勘の鋭いお縫ちゃんですね。

そのお父さん、儀右衛門。

長屋のリーダーですけれども
お縫ちゃんの言うことは

何でも聞いてあげちゃうという
お父さんです。

儀右衛門の妻、お俊です。

儀右衛門のことを尻に
敷いているようだけぢ実は

ほれ抜いているという方です。
この家族の長屋にいろんな悪党が

住んでいる長屋なんですね。
裏社会に精通した情報屋の

ネタ売り。

そしてかたりといいまして
詐欺師のことですね。

このお二人は溝端さんのことを
どう思っているのか

伺っております。

吉田≫「土曜スタジオパーク」を
ご覧の皆様、こんにちは。

吉田鋼太郎です。
今回は…

善人長屋とは言いつつも
悪党ばっかりが集まっている

ところなんですけども
そこに1人だけ

善人が紛れ込んでいるという
役回りでございまして

役柄でございまして。
まあ淳平君の善人ぶりも

すごい善人で、ちょっとその
善人いきすぎてるんじゃないかと

変わった人に
なってるんじゃないかと

善人でなくて
変人になっているんではないか

というところも少し

かいま見られたんですけど
またそれがこっちも一緒に

芝居していて楽しいというか
元気をもらえるというか。

この作品は
ひょっとしたらすごくいい

淳平君のおかげでね…

というふうに思いつつ
やっておりました。

高島≫悪人ばっかりが
そろっているところに

溝端淳平君演じる…

善人の加助によって。

それがものすごく
化学反応を起こして、もう

長屋全体がひっちゃかめっちゃか
になるという。

どんどん善人になっていく…

っていうふうに思っています。

儀右衛門≫で、お才さんは?

お縫≫泣いて
その場から逃げちまったって。

儀右衛門≫ああ、そうか。
お俊≫善人は残酷だ。

悪人の痛いところを
知らぬが仏で

ずぶりと刺しちまう。

高島≫善人だからこそ
なんかその全くその人の

つらいところを気にしないで
その善人の意識を

全部相手にぶつけてしまって
実はその…

この作品のすべての
テーマになっているような

せりふだと思っているんですね。

高島≫ゲストの方にも
必ず声をかけて

なんか、どうですか?とか
ものすごく繊細な…

そういう、ものすごい
優しいところもある反面

なんかその…

…淳平君の
なんていうんでしょう

比較がね…

非常に興味深いんですね。

溝端≫ありがとうございます。

近藤≫皆さん溝端さんのパワーに
引っ張られて一生懸命

頑張んなきゃと思って
へとへとだったみたいですけど。

溝端≫加助という役が
その作品というか

そのシーンを大体
色を決めちゃうので

とりあえず自分が頑張らなきゃ
いけないなという思いは。

近藤≫それはすごく意識して
エネルギーをぱんと出した

感じなんですね。

溝端≫結構、受ける芝居

相手のパワーを受けて
振り回される役が多いんですけど

それとは今回違って

とにかく自分が

いちばん誰が何と言おうと

自分という感情をいちばん

さらけ出して人に全部ぶつけて
あとは皆さんが受けてくださった

という役だったのでとりあえず
いちばんエネルギッシュに。

近藤≫高島さん
おっしゃっていました

高島さん演じる方のせりふで
善人は残酷だ。

悪人の痛いところを知らぬが仏で
ずぶりと刺しちまう。

これも考えさせられますよね。
溝端≫加助というのはもちろん

すごく善人なんですけども

多角的に物事を善人すぎるが故に

悪人の気持ちが
分からないんですよね。

だからこそ

善はなしているつもりでも

知らず知らずに人を傷つけたり
することもある。

でも傷つけたということを
知っちゃうとその本人以上に

もっと悲しんじゃうし
だからあんまりしょっちゅう

会いたい友達ではないと思います。
ずっと一緒にいると

大変だと思います。
足立≫吉田鋼太郎さんは

善人じゃなくて変人じゃないかと
おっしゃっていましたけれど。

溝端≫改めて
見ると変人ですね、加助は。

足立≫鋼太郎さん演じる
儀右衛門はどうでしたか。

溝端≫鋼太郎さんが演出をされて
いる舞台に出ることが

多かったので
鋼太郎さんのお芝居を

見るというよりも
鋼太郎さんに僕がみんないる前で

わあっとしゃべって
エネルギーを出すことが

多かったので鋼太郎さんが
黙って聞いている

差配さんが聞いているという
シーンが多かったので

演出家に見られてる気がして

あまり写っていないときうんとか

それが気になっちゃって芝居に
集中できないときがありました。

石井≫主演の
中田青渚(せいな)さんからも

お話を伺っています。

ヒロインのお縫は
出会った相手が善人か悪人か

見分ける能力を持っています。

中田≫溝端さん演じる
加助さんって、すごい…

何事にも、ずっと全力なんで
こう、こんぐらい

ずっと目が大きいのを
このくらいの距離感で

お芝居してるので、ちょっと…

お縫≫加助さん

その女の人
どっちに逃げました?

加助≫どっちに逃げた?

中田≫加助さんのお芝居に
こう笑いをこらえるのが大変で…

…って思いながらやったら
大丈夫でした。

っていう感じ。
なんか、いつからかすごい…

…っていう感じの印象です。

中田≫地方とかで…

…って言って
お菓子、買ってきてくれたり。

あと中空きの時間が多い日とかに

…っつって
お菓子くれたりとか…

近藤≫かわいいエピソード。

子役の子に話を聞いたかのように

お菓子いっぱいくれましたって。
溝端≫ピュアな子なんでね。

彼女からするとお菓子くれる
関西弁の兄貴

という感じでしょうね。
彼女も関西出身なので

だんだん
打ち解けてくると

お互い関西弁になって

ちゃうちゃう!
こうやって、こうやるねん!

ばっとやってこうやるんねんと
擬音が多くなって。

近藤≫OKとなったら
お菓子をあげて。

溝端≫ようできたなと。

そういう意味で
お菓子をあげてないですよ。

彼女は、おっとりされている方で
初めて主演で時代劇も初で

ごはんも食べるのが

ゆっくりなんですね。

だから1時間の休憩じゃ
間に合わない。

ごはん何食べたの?と言ったら
結局、食べれなかった

ゼリーだけと言っていたので
さすがに毎日撮影あるし

心配なので

ちょっとお菓子とか甘い物とか
定期的に補給していたんです。

近藤≫優しい。
定期便していたんですね。

溝端≫すごい喜んでくれて

その喜んでいる顔を見て
こっちもうれしいので。

近藤≫きょうだいのような
絆ですね。

石井≫さらに撮影現場の
ムードメーカーのこの方にも

伺っております。

善人長屋に住む半造は
裏社会に精通した情報屋。

半造≫いや…昔

ちょっと小耳に挟んだぐらいで
詳しいことは知らねえんだよ。

ただ関わるのは
どうも気がすすまねえ。

柳沢≫俺は!とか
すっごい芝居するんですよ。

俺、黙って見てて…

…とか
いろんなこと心配しちゃってね。

収録前に、あしたさ
ゴールデンウイークだから

5月のゴールデンウイーク中は
緑山、入ってるんで大渋滞

おそれがあるから早く来たほうが
いいってみんなに言ったの。

えらい早かったもん、みんな
入り時間。

そりゃ、しょうがないよね。

…って、ぐったりしてたから。

毎週、金曜日ね
この「善人長屋」見て

いい夢みろよ!

また淳平!会う日まで、あばよ!

ゲッツ!パクり、パクり!

<笑い声>

溝端≫何ですか?最後あれ。

近藤≫人のギャグではけましたよ。

溝端≫正確な指の使い方で
なかったし。

近藤≫いいお兄さんですね。

溝端≫本当に
漫談ですから長尺が多いので

スタッフさんが
呼びに来るまでの時間

ちょっと待って。
もうすぐ落ちるからと

また結局、押す。
朝から、めちゃめちゃ

元気なんですよ。

夕方になって電池が切れてくると
疲れちゃうんですけれども。

近藤≫人には早く来いって言って
渋滞するからって。

溝端≫慎吾さんの漫談で
現場を盛り上げてくれて

あんな人いないです。
本当にすばらしい。

足立≫ふだんの柳沢慎吾さんから
想像できないくらい

渋い役どころで
ギャップがおもしろいですね。

溝端≫不思議ですよね。

カットってかかったときに
どうだったって

よかったでしょ!って。
近藤≫切り替えがすごいですね。

足立≫学びたいくらいの
切り替えの早さ。

近藤≫絶対に役を引きずらない
んでしょうね。

時代劇ですけれども
今回、溝端さんが思う

時代劇の魅力は
どういうところにありますか?

溝端≫今すごい情報社会で

いろんな渦巻いている

混とんとしているかな

という瞬間もあるんですけれども
この時代の

人は
とても何だろう

ピュアでけなげで

毎日懸命に生きている人たち
ばっかりなんですよ。

そういう本当にピュアな
人間もように

心を動かされるというのは
この時代劇の魅力なんじゃないか

なと思いますね。
もともと日本にあった

文化というのは
とてもすばらしいものばかりだし。

芸術的なものも含め。
そういうのは、なるべく残して

伝えていけたらなと
役者として僕は思いますけどね。

石井≫ますます楽しみになります。

ぜひお楽しみに。

ここからは
溝端さんの役者人生に

迫ってまいります。

転機となったのは2013年

蜷川幸雄さん作・演出の舞台
「ムサシ」だった

ということなんですよね。
溝端さんが演じたのは

佐々木小次郎。左手ですかね。

藤原竜也さん演じる宮本武蔵
右手のライバルです。

小次郎役は初代は小栗旬さんが
演じて溝端さんは

3代目を務めてらっしゃいます。
周りのキャストは

ほぼ変わらずに溝端さんが
新たに加わった形ということです。

そんな「ムサシ」で共演した
吉田鋼太郎さんに当時の話を

伺っております。

吉田≫淳平君が
非常に緊張していたと思います。

ただ緊張していたというよりも
緊張を通りすぎて…

ただ、それが
きっと、よかったんですね。

とにかく1日目の稽古は…

そうすると、あの蜷川
あの厳しい蜷川さんが…

本当、彼自身も
よく言ってるんですけど自分は

何か特別な
俳優としての訓練を

どっか劇団の養成所に入って
受けたりとか

プロセスを自分は踏んでいないと。

そのせいか大変、最近は
昔の溝端淳平ではなくて…

昔よりも…

ひと言ひと言のせりふに
自分の血と肉が通っていると

そういう俳優に今
転換しつつあるところでは

ないかと思います。

近藤≫どうですか?
鋼太郎さんからのことば。

溝端≫うれしいです。
めっそうもない

という思いもあって

鋼太郎さんに
蜷川組に入ったときから

お芝居の細かいことだったりとか
本当に家まで

押しかけて教えてもらったり
演劇に関するお芝居のノウハウは

鋼太郎さんから
ほぼ教えていただいたので

そんなふうに見てくださっていた
というのは

でも稽古の
生前、蜷川さんとの話で言うと

僕3代目で

5年くらい続いている

話だったんです。

初演、小栗さんのとき

僕、見に行っていて
小次郎の役、初日ですね。

その前に自分で1人で
たてだったり映像を見て

やっていたんですけれども
稽古初日に

みんなが集まっているときに
衣装、本番用の衣装を着て

やっちゃおうかって
始まっちゃったんですよ。

俺、まだ1回も
まだみんなとやってないのに

ええっ!ってなって
出たとこ勝負で、何だろう

映像の見よう見まねというか
本当に必死でやって

休憩入る、3時間の舞台
なんですが

1時間半ぐらい
ぶっ通しでやったんです。

それが稽古初日で。

蜷川さんから褒めて
いただいていたことばも

あまり覚えていないというか。

近藤≫必死だったんですね。

どういうことだったんですか

蜷川さん、そうやって
新しく入って溝端さんに

初日でいきなり
それをやらせるというのは。

溝端≫分からない。
とりあえず

蜷川さんの稽古というのは
ゆっくり構築するというよりは

もう出来上がった自分たちで
持ってきたものを見せるという

緊張感がある現場なんです。

稽古時間は3時間くらいしかなく
事前にみんなが稽古をすると

終わってから

個人稽古をして、あした
蜷川さんに見てもらおうという

ものすごい緊張感のある
稽古場なんです。

本番のような緊張感の中で
稽古をしてという

稽古初日だったんですけれども。

近藤≫それをよくやられましたね。
溝端≫いまだに

夢に出てくるんです。
見ていたものに突然

その役として小栗さんのやって
いた役として入るわけです。

今でも見ていたドラマに

全然自分がやったこともないのに

その役でいきなり
役を演じるとかしつつ

その恐怖心というのは
たまに思い出しますね。

近藤≫ある意味
それを経験したから

怖いものなしにもなるところも
ありますか?

溝端≫ありました、ありました。
そのあとですけれども

いろいろ蜷川さんにも
鍛えられるってこともありますし

人生であんなに緊張したことは
なかったので

その経験は今の糧に
なっていますね。

石井≫そのあとの話に
つながるかもしれませんが

「ムサシ」から2年後
蜷川さんの演出する舞台で主演に

抜てきされ
ます。初めての女性の役で

共演した横田栄司さんに
当時の話を聞いてきました。

横田≫こんな、ひげもじゃで
失礼いたします。

今このひげで、地毛で
大河ドラマ、撮っております。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で
和田義盛を熱演中。

横田≫共演、初めてできたのが
「ヴェローナの二紳士」っていう

シェークスピアの作品
だったんですけど、蜷川さんに

ボロクソ言われてましたけどね。
僕もそうなんですけど

蜷川さんには、たくさんしごいて
いただきましたね、あの作品で。

でね、そのときの
思い出なんですけど

あいつって、ああいう…

普通、行かないじゃないですか
蜷川さんのところに。

こいつ根性あるなと思って。

まっすぐだし
そういう骨っぽいところのある。

で、あっという間に蜷川さんに…

それはそれでね、結果は別として
そうやって蜷川さんに

自分はこうやりたいんですって
言いに行ける若手って

ほとんど見たことないので…

近藤≫当時を思い出して
蜷川さんに自分の思いを

伝えにいくって

怖くなかったですか。
溝端≫怖かったんですけれども

それ以上に僕のひと言で

終わっちゃう

せりふひと言、違う!

出てきて、違う!

違う!っていうので一日の稽古が
終わるという日もあったので

とりあえず逃げてちゃだめだと

いう思いで聞きに行って
最後のほうもう負けちゃ

いけないという思いで

何を言われようが、はい分かりま
した、

自分がどんどん
崩れていきそうだったので

どんな

状態でも
崩しちゃいけないなと

最後の最後、自分の信念みたいな
ものは曲げちゃいけないんだな

というのは
この現場で

そのときも横田さんは
それをずっと見守ってくださって。

自分が今
わけ分かんなくなっている

ことばをことばとして
話せていないかもしれないと

言って
本当に優しい方で

ふだん言わないんですが
そのときは稽古が終わってからも

僕に個人稽古を
つきあってくれて

ものすごく
横田さんにもお世話なって

鋼太郎さんも含め
ニナガワ・カンパニーの方に

人に助けられてという経験を。
本当にすばらしい方ばかりなので。

近藤≫溝端さんの熱い思いが
伝わったからこそ

一緒に個人稽古したいなって
皆さんも思ったんでしょうね。

溝端≫そう思ってくださっていた
らいいんですけど

本当にニナガワ・カンパニーの
方は熱いので。

足立≫もういろんなことを
経験されていたと思うんですが

今後やってみたい
挑戦したことってありますか。

溝端≫新たに挑戦したい…
願わくば蜷川さんともう一度

シェークスピアをやりたい
という思いはありましたが

30、40の自分を
見てもらいたかったって

なりますけれども
今、鋼太郎さんが

シェークスピアを引き継いで
芸術監督と演出を

やられているので
いつか30になったときに

自分がシェークスピアで

タイトルロールをやりたいという
思いはありますね。三十いくつに

なるか分かりませんけれど
1回ちゃんと演劇で

蜷川さんと出会った
意味みたいなものを

ちゃんと見つけたいなと
思いますけれどもね。

近藤≫楽しみですね。

石井
石井≫さらにですけれども

素顔、明かしていきます。こちら
をご覧ください。

柳沢≫みんな結髪さんとか
メークさん、えっ?って顔で

振り向いてんですよ。

…ってパッと見たら
先輩がいるんですよ、先輩が。

淳平の後ろ見たらさ…

で、俺そのあとに
淳平が行ったあとに

メークさんに…

横田≫僕もそうなんですけど
野球ファンで、応援している

チーム違うんですけど
あいつ和歌山出身で

阪神タイガースの大ファンで。

その辺もなんかね、古風でね…

ことしは僕の応援してる
ヤクルトがひたすら強くて

あいつが応援してる阪神が
前半戦、弱かったんで…

前はね、きっ抗してるときは
よく連絡くるんですよ。

近藤≫ちょっと
連絡してくださいよ。

溝端≫いやいや、ちょっとね
ヤクルトがことし強すぎて

恐れ多いです

気軽に連絡取れる…。
近藤≫古めかしいと

言っていましたけれど
ちょっと阪神タイガースが

成績悪いと。
溝端≫嫌ですね。うちの事務所の

社長もヤクルトファンなんです

けど、最近、前までずっと

野球の話をしていたんですが最近
野球の話をしなくなりました

ヤクルト強すぎて。

近藤≫分かりやすいな。

足立≫そんなに出ちゃうんですね。

柳沢慎吾さんに先輩後輩の
コントをやっていたんですか。

溝端≫現場で
若山富三郎さんとか

石立鉄男さんの
コントをやっていたんですね。

その延長で後輩役を
やられてるから僕もと

どっちがやりだしたか分からない
ですけどそのコントをやり始めて。

先輩が周りにいて、やべえと。
高島さんと鋼太郎さんが

どうしたの?となるから
慎吾さんも先輩なんですけどね。

でもコントを
やってくれるということで。

近藤≫いろいろ慎吾さんが
仕掛けてくれるんですね。

石井≫突然始まるんですか。

溝端≫慎吾さんから
淳平さん、おはようございます

と言われたら慎吾ちゃんおはよう
みたいな。

僕がおお、慎吾ちゃんと言ったら
淳平さん

おはようございますみたいな。
俺が大先輩役で

スタジオに入ろうと見せかけた
ときに慎吾さんが

こそっと悪口を言うと
慎吾?今、何を言った?

何も言ってないです
ということをやって

そういうコントををしながら。
足立≫でも、ほらを

入れられていましたね。
溝端≫いろんな人に言われました。

淳平さんてんぐなんですって、と。
冗談なんですけどね。

近藤≫現場が楽しいのが
めちゃめちゃ伝わりますね。

溝端≫楽しかったです。
近藤≫いいチームワーク。

石井≫ここで溝端さんを
ある意味

いちばんよく知るマネージャー
さんからタレコミ情報です。

溝端≫四方八方から。

石井≫駐車をするときは
窓を開けてまだいけるよ、次

右にハンドル切って、と
安全確認をしてくれます。

あるとき
コンビニの狭い駐車場で苦戦して

ると、先に降りて中で買い物して
いるはずの溝端さんが途中で出て

きて大きな声で誘導してくれた
とてもありがたかったんですが

すごく目立ってしまってよけいに
緊張が増しましたと。

溝端≫そういうことなんですよね。
ちょっと加助と通ずるものが

ありますね。

近藤≫目立っちゃって。

溝端≫まだ24歳の
マネージャーさんで

まだマネージャー歴も浅いですし

いきなり大きい車

移動車は大きいからこれを

運転して大変だなと思ったら
駐車場とかはなるべく手伝って。

ちょっと方向音痴な
マネージャーさんで

きょうも楽屋出て
トイレに右なのに

左ですと言って。
ハンドル間違えて切らないかな

っていう
心配もありつつ。

近藤≫マネージャーさんからした
ら溝端さんがまず、ほかの人にね

分からないというのが
いちばんだと思うんですけど

コンビニで大きい声で
言っちゃったらあれ?

溝端君じゃない?みたいなね。
なっちゃうんじゃないですか。

溝端≫あんまりそういうのを気に
しないタイプというか。

鋼太郎さんとかもそうなんです
けど、酔っ払うとどうも、吉田

鋼太郎ですと、混雑してる店に
入っていくんですね。

大声で。
近藤≫昭和の俳優じゃん。

石井≫それを見習ってるところ
あるんですか。

溝端≫あんまり
こそこそするよりはね

このコンビニの人たちとも仲よく
なってね。

♪~<「ふたりの愛ランド」>

♪「夏 夏 ナツ ナツ
  ココ 夏」

♪「愛 愛 アイ アイ
  愛ランド」

♪「翔んで 夏 シマシタ」

ななみ≫溝端さん、こんにちは。

溝端≫かわいい。

ななみ≫ありがとう、うれしい。

毎日暑い日が続いてるけど

溝端さん、忘れられない
夏の思い出って何かある?

溝端≫夏の思い出、

ええとね

他局なんですが
「ブザー・ビート」

というドラマをやっていたときに

東京湾の花火が見えるということ

でこの日はキャストで集まって
みんなで見ようと。

その日僕1人で
撮影があったんですよ。

花火が見られなかったんです。
なんでこの日に僕のワンシーンが

入っているんだとなりました。
ななみ≫ちなみにことしの夏

何かご予定はありますか?
溝端≫舞台の稽古が

もうすぐ入るので
稽古場と家の行き来だと思います。

ななみ≫どんなふうに
夏を過ごすのが理想?

溝端≫家でそうめんを食べながら
風鈴を鳴らしながら

夏の甲子園を見る。

ななみ≫古風な感じがするね。

溝端≫家で沸かした麦茶とかね。

ななみ≫暑いと倒れたりしたら

大変だけど、夏を乗り切るために
気をつけていることとか

おすすめの夏の過ごし方
健康上で気をつけること

何かある?
溝端≫逆にクーラーとか

冷たい部屋にいることも

多いのでお風呂で半身浴するとか

サウナに行くとか
とりあえず運動もそうですが

汗をかく。
汗をかく習慣をつけなきゃなと

気をつけています。

ななみ≫自律神経が
くるっちゃうもんね。

溝端≫詳しいね。
ななみ≫ななみ毛むくじゃら

だから気をつけているんだよね。

ちゃんと暖かい格好もしながら
でもクーラーを利かせながら

バランスを見て頑張ろうと
思います。

溝端≫めっちゃ大人の意見。
ななみ≫おすすめの番組を紹介

するよ。まずはみんなの悩みに
答える番組。

それじゃあいくよ
「ななみフラッシュ」!

あなたは眠れぬ夜はありますか?
ななみはありません。ぐーぐー。

≫おやすみ前のひととき…

AIさんが
皆さんのお悩みに向き合います。

AI≫私も

しょっちゅうあるんです。
曲さんざん書いて全部

なしこれみたいな。いやあ、もう。

今回のテーマは…

オンラインでの
コミュニケーションの悩みには…。

AI≫これは、ねえ

もうしゃべり方じゃないですか?

平子≫しゃべり方?

AI≫なんか相手を気持ちよく
仕事できるようにさせるためには

どうすればいいかって、声で。

話しているうちに
本音も飛び出します。

AI≫いろんな人がいて
いろんな人の意見を聞かないと

いけないの、私も。

武田≫友達が去るだけじゃなくて
マネージャーさんとかも

担当したがらなくなって。

さらに、人気スタイリストによる
お仕事コーデ術も紹介。

♪「今、私の」

♪「みんなの」

♪「出来うる全てを」

♪「笑って笑って」

あしたを元気にする
おやすみ前の30分。

ななみ≫ちょっとAIさん
かっこよすぎるけど、すてきね。

溝端さん、もし

AIさんに相談するとした
ら何を相談するかな?

溝端≫本当に
あれだけ何だろう…

人をハッピーにできる
源って何だろうって。

AIさんの歌声とか
しゃべってるの

本当にパワーもらえるんですよ。
それを知りたいなと思いますね。

元気な源を知りたいです。

ななみ≫ななみからしたら
溝端さんも、みんなを

ハッピーにするような
力があると思うんだけど

その源は何なの?
溝端≫源は…

人に喜んでもらうことが
自分もうれしいので。

なんか…ちょっと気持ち悪いです
か。

ななみ≫そんなことない
急になんで。

近藤≫めちゃめちゃいいなと
思って。

溝端≫なんかちょっと
うそくさいなと思って。

本当なんですよ。

近藤≫自分1人で焦っちゃって
いるから、大丈夫よ。

溝端≫人が喜んでくれると
うれしいので。

近藤≫エンターテイナー、
すばらしいです。

自分ででそれを言ったから

今ほんと?って思い始めちゃった
けど。

ななみ≫じゃあ
眠れぬ夜なんていうのは

どんなふうに過ごしているわけ?
溝端≫眠れぬ夜はそれこそ

結構1月2月が
すごい忙しい時期で

なかなか寝れ
ない日々も

続いたんですけど
寝る前に必ずそれこそ

「アルデバラン」AIさん
「カムカムエヴリバディ」を見て

ちょっと1回娯楽をして

15分娯楽をしてリラックスして
寝るというのを続けていましたね。

AIさんのおかげでもありますね。
ななみ≫もう1つ

おすすめ番組紹介する
それじゃあいくよ

「ななみフラッシュ」!
いつか「風雲!ななみ城」を

作って世界遺産にしたいなと
思っています。

≫「絶対行きたくなる!
ニッポン不滅の名城」。

今回はスペシャル版。

沖縄の歴史や風土と結び付き
独自の発展を遂げた沖縄の城

グスク。
その謎に迫ります。

旅するのは、城マスターのこの方。

壮大なグスクの石垣。

最大の特徴は、この美しい曲線。

そこには、驚くべき仕掛けが
隠されていました。

さらに、グスクの原点を求めて
離島へ。

潮が引いたときだけ
歩いて渡ることができる岩。

ここにも、グスクが?

そしてグスクとともにある
沖縄の人々の願い。

秘密が分かれば
行きたくなること間違いなし!

ななみ≫ねえねえ溝端さんの地元
にはお城ってあった?

溝端≫和歌山城がありますけど
そんなに近くないので

数回しか行ったことないですけど。
すいません。

ななみ≫いいです、いいです。

じゃあ溝端さんは「善人長屋」

出てるけどこれまで会った人の中

でこの人いい人だなと
思った人は誰?

溝端≫いっぱい、いすぎて。

でも横田栄司さんは

本当にお優しい方で

ネガティブなこととか
言ったことないし

誰の相談も乗るし
本当にこんなに優しい人いるんだ

というぐらいすてきな方ですね。
ななみ≫じゃあ逆にこの人

悪人だなって思った人、誰誰?

溝端≫善人が
横田さんなのであれば

悪人は藤原竜也さんですね。

いたずらというか。

横田さんと竜也さんが
一緒に出る舞台で横田さんが

立ち回りをして汗だくになって

1回楽屋に帰ってクールダウン

できる時間が5分ぐらいあるん
ですけどその楽屋に帰ってくる

前に横田さんの楽屋に入って
暖房30度にするというのを

初日から千秋楽まで全部

やった男です、藤原竜也さん。

横田さんがまた怒らないの。

それも、おかしいんですけど。

また竜也やってと
汗だくになりながら。

ちょっとうれしそうなんです
仲がいいから。

ななみ≫とてもすてきなお話を
聞きました。以上

「ななみフラッシュ」でした。

足立≫生放送中、溝端さんに
お便りが届いています。

兵庫県の方からです。
今、リアルタイムで「土スタ」を

見て

います
「善人長屋」のキャストの

皆さんの

その中でも淳平君の加助の表情が

豊かでドラマが
ますます楽しみになりました。

新潟の方からです。
中学2年生のときに初めて

好きになった人が
淳平君で私の初恋の人です。

それ以来
13年間応援していますが

淳平君がデビュー以来
変わらずに続けていることや

信念がありましたら
教えてください。

溝端≫でもあいさつみたいなもの

今、コロナ禍で
楽屋に行ってとか

できないんですけど
やっぱりちゃんと仕事始まる前に

礼儀じゃないですけど、そこは
デビュー当時から心がけていて。

加助とかぶるんですけど
あいさつをとりあえずしなきゃと

思って。

それこそ木村拓哉さんが
スタッフさんと

大事な話をしているのに

突っ走っちゃって17

歳の僕

あいさつをしにいって

割り込んで
はじめましてと言って木村さんも

おお、となっていたんですけど、
そのあとマネージャーさんに

怒られて、怒られた理由
が分からなくて。

17歳のときに
当時のマネージャーさんと

けんかしたというのはありました。
近藤≫まじ加助じゃん。

まだお話を聞きたいんですけど

ご覧の皆さんにメッセージを
お願いします。

溝端≫本当に楽しく笑えて

どこかほろりと
できる作品になっていると

思います。

「善人長屋」いよいよ
放送が始まります。